2012年02月10日
トーストブレッド!!!
スペイン産のアルジェンテ・トーストブレッドとゆーのを購入してみました。ええ、お安くなってたもので・・・
こちら、ガーリック・パセリ味・・・

ご覧のとおり、英語ではクリスプ・ブレッドと書かれてますが、裏の日本語表示シールはトースト・ブレッドでした。
パンを二度焼きしたトースト・ブレッド(ラスク)と、本来のクリスプ・ブレッドとは製法が異なると思うのですが、
このあたりの日本語表記には、なにか決まりがあるのでしょうかねえ・・・
ちなみに一番下の言語ではプチ・パン・グリルになってますね・・・これはフランス語かな・・・
で、その上はドイツ語っぽいし、二段目がスペイン語・・・なのかな・・・

こちらの一番上はガーリックで、これは英語ですね・・・で、一番下はアーリオ・・・イタリア語ですね・・・
だとすると、どれがスペイン語で他は何語なんでしょう??? こっちの表記は六言語に増えてるし・・・
で、こちらがトマト・ベーコン味・・・


一番下のポモドーロはイタリア語ですから、真ん中がスペイン語・・・つーことになるんでしょーか・・・
でも、ガーリック味にあった、他の三言語はどこに行ってしまったのか・・・
ほかにもピザ味がありましたが、ま、とりあえず様子をみてから・・・わくわく
で、さっそく試食してみましたが、画像のとおりバケットの端っこをカリカリに焼いて表面に調味した感じで、
まさにガーリック味やトマト味の、オイルのよく効いたラスクであります。
ただし、オリーブオイルらしきものが画像にはありますが成分表にはなく、かけると格段に風味がよくなりました。

ちなみにこちら、トマト・ベーコン味の最後の一個の画像であります。
夢中で食べてたのに、よく完食までに画像を撮るのを思い出したものだ・・・わははは
ま、わたくしにはガーリック・パセリ味の方があっさりしてて好み、こちらはオリーブオイルをかけると・・・

まさにカリカリのガーリックトースト、赤ワインにぴったりであります。ひっく
(ちなみに画像のオーストラリアワイン、奥様がお気に入りになり、通販でまとめ買いしたもの・・・
一袋150g入って特価0.1kとゆーのもなかなかうれしいですし、一個でもそこそこのボリュームがあり、
一袋食べれば、わたくしでも充分な分量、キャンプの朝やお夜食にも、まさにぴったりであります。
また、賞味期限は1年程度ありますから、非常食や保存食にもよさそうです。
さて、深夜の
と・・・
さっそく翌日、追加購入してきました・・・

とーぜんピザ味も・・・

さすがにピザ味には、ピザとゆー表記しかありませんでした・・・さりげに背景がイタリア国旗になってるし・・・
ま、ピザ味もトマト・ベーコン味と似たようなもの、どちらかといえばスナックとゆー感じで、
やはりわたくしにはガーリック・パセリ味が一番、また来週、お安いうちにあるだけ買ってきて・・・
つーとこまでは先週のお話・・・
今週はですね・・・

わははは、しあわせじゃあ・・・
ま、ついでに・・・

ふつーの甘いラスクも・・・
わははは、ますますしあわせじゃあ・・・
って・・・
ダイエットはどこいったんや、98k!!!
2012年02月05日
2012年02月02日
懐かしの復刻版!
2012年2月2日22時22分にアップする記事は・・・「懐かしの復刻版」であります。![]()
しかも・・・
なつかしのおもちゃ入り!!!であります・・・
どれが入ってるかは、開けてからのお楽しみ・・・なのであります・・・わくわく
ペーパークラフトだといいなあ・・・もしあやとりだったら、川端さんにプレゼントしよう・・・わくわく・・・
ま、結局・・・
めんこ(大阪ではベッタン)が二枚だったのですが・・・![]()
そう・・・

チキンラーメンの復刻版だったのでありますね・・・
昭和33年生まれのチキンラーメン、当時はひとつ35円だったそうですが、今は5食入りで300円ほどですね。
ま、特価ならもっとお安く買えますが、当時は外で食べるうどんやそばと、ほぼ同価格だったようです。
つーことは、今なら350円ぐらいの感覚でしょうか・・・
うーむ、ここ50年ほどで、いかに「即席めん」が普及したかがわかりますねえ・・・
まあ、チキンラーメンとゆーと、こんなのも紹介しましたが、やはり王道はこちらですねえ・・・
ちなみに復刻版はパッケージのみ、中味はダブル玉子ポケットの付いた最新バージョンなのであります。![]()
2012年01月29日
宮崎本二冊!!!
宮崎駿氏の作品を解説、論評した、いわゆる宮崎本を、たまたま二冊読みました・・・
ま、どちらもたまたま古本屋さんで購入したものですが・・・![]()
わたくし、封切公開を必ず映画館まで観に行ってたのはスターウォーズシリーズと宮崎アニメぐらい、
宮崎作品は「ルパン三世・カリオストロの城」以来、ずっとそうでしたし、テレビ放映もついつい観てしまいます。
もちろん理屈抜きで楽しめる作品ばかりなのですが、やはり好きになると作品の背景なんぞも気になるもの、
で、視点はそれぞれ異なりましたが、けっこう二冊とも面白かったので、簡単にご紹介を・・・
まずは一冊目・・・
「増補決定版 宮崎駿の<世界>」 切通理作著 ちくま文庫
2008年の刊行で、初期の作品から「崖の上のポニョ」までの殆どすべてが紹介されています。
例によって、目次部分のみご紹介・・・



目次からも想像できると思いますが、じつに詳細に、宮崎作品の面白い部分をわかりやすい文章で再掲してあり、
そこをさらっと読むだけでも、ふたたび感動が蘇ってきて、著者の作品への愛情がとても気持ちよく、同感できました。
この著者には、ほかに「山田洋次の<世界>」とゆー著作もあるようで、こちらもいつかは読みたいと思いましたが、
本人や周辺の人たちの発言や書いたものを、じつに根気よく調べて、なぜ面白いのかを説明されておられます。
それぞれの作品のストーリーに沿って解説、しかもそれぞれのシーンの細部まで、念入りに研究されてますので、
作品を見直す際に、これと併せて観ると「ここでこんなことまで表現してたのか・・・」と、あらためて楽しめると思います。
また、作品が作られた当時の、本人を取り巻く背景なども詳しく解説、さらにアニメ以外の作品まで説明があり、
また、それらと長編アニメとの関係もわかるので、まさに増補決定版、たとえ知らない作品でも、なんとなく、
わかったよーな気分にさせてくれるとゆー、いわば「総作品関連辞典」みたいな側面もありました。
で、もう一冊は・・・
「宮崎アニメの暗号」 青井 汎著 新潮新書
こちらは宮崎アニメの背景にある思想に迫った論評で、2004年に刊行されたもので、主に「ルパン三世」から、
「千と千尋の神隠し」までの長編について述べられておられます。
一冊目と同じく、目次のみご紹介・・・


目次からもおわかりのように、タイトルのとおり作品のシチュエーションや登場人物に潜む「暗号」を解く、
といった感じで、古今東西の様々な思想や作品などとの関連性を探っておられます。
わたくしも、宮崎作品を観てて、このシーンの背景にあるものはなんだろうと、ふと考えたことはあります。
もちろん、どれもがよくできたエンターテイメント作品であることは間違いなく、ぼーっと観てても面白いのですが、
趣味的に自分に合う部分がいっぱいあって楽しめる以外に、もっと奥が深そうな気がして、心の隅に、
なにか引っかかるものが残ったりしてたのですが、この著者によると、そんな観客も多いはずとか・・・
日本人では司馬遼太郎や堀田善衛、宮澤賢治など、それ以外ではキリスト教以前の西洋思想や中国の五行思想、
その他、宮崎駿氏が影響を受けたであろう様々な思想が、作品の中に込められている、といった視点で、
それらの関連から、作品の奥底に流れる「なにか引っかかるもの」を著者の視点から分析されています。
わたくし昔は、東洋と西洋の思想史について、わりと興味があったので、なるほど、そんなふうに観ればそのとおり、
と、思わず頷くところも多々あり、前述の著作とはまったく異なった楽しみ方ができました。
まあ、果たしてそうなのだろうか、むしろ別の思想が背景にあるのではないか、とか、そこまで深読みするのかなあ、
といった疑問も感じましたが、これらの思いや疑問は、この著作を読んで、はじめて気づかされたことばかりで、
古今東西の広い範囲から論評されてますから、知的好奇心からも、最後まで興味深く読ませていただきました。
ある程度、文明史や思想史などに興味のある方なら、宮崎作品の観かたがかなり変わるかも知れません。
宮崎作品は、「これは面白いはず」との信念と、それを表現できる才能が、そのまま日本中世界中で、
受け入れられているものと思いますが、一冊目は読んでて同感、あらためて、それで面白かったんだなあと、
と再確認ができましたし、二冊目は、なるほど、宮崎作品にはこんな背景もある(のかも知れない)と、
なかなか興味深く読めました。
二冊を読んでみて、また宮崎作品を観たくなりましたが、何度でも楽しめるとゆーのが、やはり凄いところですね。
2012年01月26日
プレミアムダウンジャケットを・・・
とーとつに「プレミアムダウンジャケット」とゆーのを入手しました。
ええ、「プレミアムなダウンジャケット」ではなく、「プレミアムダウンジャケット」をですね・・・
しかも数年前のモデル、しかも新品、さらに「購入」ではなく、「入手」したわけなんですが・・・
とりあえず、入手過程はさておき・・・
じゃーん
プレミアムダウンジャケットであります・・・ええ、そう書いてあります・・・
じゃじゃーん
色はわたくし好みのアースカラー・・・
で、サイズは、わたくし日本サイズなら通常はXLなんですが・・・これはLサイズ・・・であります・・・
取り外し式の起毛フードには、さらに取り外し式のファーも付いており、作りも思いのほかしっかりしています。
わたくしダウンジャケットといえばここ20年ちかく、ザ・ノースフェイスのヌプシジャケットを愛用しておりました。
良質のダウンたっぷりで暖かくて軽くて小さくなり、ま、あまりに愛用しすぎて、さすがに汚れや綻びが目立ちはじめ、
また、当時のスタンダードでは赤と青の二色しかなかったカラーも、決してわたくし好みではなかったので・・・![]()
数年前に思い切って、ザ・ノースフェイスのマクマードパーカとゆーやつを購入してみました。
こちらはハイベントとゆー防水透湿性の分厚い生地で、ヌプシよりややフィルパワーの劣るダウンもさらにたっぷり、
まさにネーミングどおり、南極のマクマード基地で使えそうなごっついやつで・・・
そう・・・関西で暮らすわたくしにとっては・・・
あきらかにオーバースペックでした・・・![]()
んで、今度は極薄の、ミズノのブレスサーモダウンとゆーのを購入しましたが、こちらはあくまで携帯用の中間着用・・・
つーことで、この冬には、様々なシリーズ展開でカラーも豊富になっている、新作のヌプシジャケットをはじめ、
ほかのブランドのやつなんぞも、いずれ特価処分になればと、いろいろと物色していたのですが・・・
つい最近になって、うちの奥様から・・・
「これ、特別に着てもいいよ、ほれ。」と、投げ渡されたのがこれ・・・
なんでも数年前に、下宿している長男へのプレゼント用に買ったようで、その時には長男から要らないといわれ、
その後、どこかに仕舞ってすっかり忘れてて、たまたま、この年末年始に帰ってきた長男に再確認したところ、
やはり大きすぎて要らないとのことらしく、ようやくわたくしにご下賜いただいたようで・・・ぶつぶつ・・・
まあ、わたくしよりスリムな長男には大きくて、わたくしには少しちいさいサイズなのですが・・・ぶつぶつ・・・
ユニクロのダウン製品の中では、けっこう高級な部類のようであります。
ええ、なにせプレミアムですから・・・![]()
さらにぶつぶつと本音P.S.
本文にも書いたとおり、ユニクロのLサイズとゆーのは、わたくしにはちとちいさいのですが、こちらの製品は、
比較的ゆったりとした作りで、わたくしでもよほど厚着しない限り、なんとか着ることができそうです。
色合いはお気に入りのアースカラーですし、全体の作りやダウンの感触もそこそこのもの、
ま、生地はマクマードパーカより薄くて柔らかいのですが、ヌプシジャケットよりは厚くて重いです。
また、ダウンのフィルパワー値もおそらくヌプシより低いでしょうし、重量や収納性では劣るのでしょうが、
マクマードパーカよりは軽くて動きやすく、担がないアウトドア用という、わたくしのダウン使用環境では、
スペックにさえこだわらなければ、じつはこの程度でも充分だったのであります。
(ちなみに、担いで行く冬のアウトドアには、薄いアウターシェルと薄手のフリースかダウンの組み合わせ、
そう、低山ハイク程度では、ヌプシジャケットでもロフトが高すぎてオーバースペックでした。)
つーことで、けっこうお気に入りになりそうなので・・・さっそくスプレーを一本使って撥水処理を施しました。
また、いずれはジッパー取っ手部分をパラコードに替えたり、ポケットの部分両面ファスナーを全面に強化したりと、
アウトドアでも使いやすいように手を加えよう・・・わくわく・・・とは思っているのですが・・・
そもそも、なんでこんな中途半端なサイズにしたの、長男はMサイズだし、わたくしは基本XLなのに・・・ぶつぶつ・・・

