2012年05月20日

第10回タイフェスティバル大阪!

本日(正確には昨日)、大阪城公園で開催されている「第10回タイフェスティバル大阪」に行ってきました。


じつは、2008年に我が家にホームステイして、一緒にキャンプに行ったりしていた、タイからの留学生から、

「今回、タイ側のスタッフとして参加するので、ぜひ来て下さい!」と、お誘いがあったものでいそいそと・・・














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ええ、シンハービールとともに・・・











なにせ・・・

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4本でタイのえびせんべい1袋をプレゼント・・・だそうで・・・これはがむばらねばと・・・でへへへ









でも、こちらのチャーンビールは・・・

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3本でうちわをプレゼントか・・・こちらもがむばらねば・・・ひっく・・・









おっと、タイビールの紹介ではなく、タイフェスティバルの紹介でした・・・

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大阪城公園の広場に、50以上のタイ料理やタイ特産品の露店が並び、特設のステージやムエタイリングでは・・・






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二日間にわたってタイ舞踊、ムエタイ、Tポップのコンサートなどが繰り広げられる一大イベントであります。



さっそく、19日土曜日午後の様子をご紹介・・・



まずは特設リングでのムエタイ・・・

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特設ステージで繰り広げられる様々なタイ舞踊・・・

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もちろん、ステージ以外でも・・・







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露店も大賑わいでしたが、それ以外にも・・・






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素敵なおねいさんたちとか・・・












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つくつく(三輪タクシー)たちとか・・・ 欲しいなあ、これ・・・










さらにさらに・・・

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タイの神様たちとか・・・


とっ、ともかく、会場全体が大賑わいでした。





わたくしはTポップが始まる前に会場を出たのですが、それを目当てに朝からステージ前に陣取ってる人もいて、
夜になったら、もっとすごい賑わいになってたんでしょうね。






で、四年前はまだ15歳のじょしこーせいだったあの子も、今ではなんと19歳に!(当たり前ですが・・・)

タイでトップの大学にも合格したそうですが、さらに難関の日本の文部科学省の奨学金試験に合格して昨年から来日、
一年間、東京の語学学校に通い日本語1級検定に合格、今年から大阪の専門学校に通っています。

いやあ、なかなか優秀に育ってくれて、ニッポンのおとーさんもうれしいぞ!!!








つーことで、19歳になって、すっかり大人になった彼女は、今やタイ側のスタッフとしてですね・・・

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ええ、このおねいさんたちの中の・・・隙間から見える、向こう側の白いテントの隅にちらっと写ってます・・・








そう・・・

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この日は、日タイ修好125周年特別展示ブースのクイズ係としてがむばっていたのであります。

いやあ、すっかりスマートになったけど、あどけなさはぜんぜん変ってないなあ・・・



と、ニッポンのおとーさんもうれしくなり、さっそく日タイ修好クイズに挑戦・・・




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こんな難問にもスラスラと回答し・・・(ま、一問だけはヒントをもらいましたが・・・)









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見事に全問正解!!!で、賞品のカップ麺をいただいたのでありました。









もちろん賞品のトムヤムクン味タイラーメンは・・・

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先ほど、お夜食においしくいただきました・・・げふっ



つーことで、タイフェスティバル大阪は5月20日の日曜日までですので、よかったらどーぞ!!!


m98k at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!その他アウトドア | 糧食、飲料

2012年05月15日

東北みやげ2

以前、こちらの記事でもちらっと紹介しましたが、わたくしの植林ボランティア仲間の一人が、
週末などを利用して、東北地方での災害復興支援ボランティアを続けておられます。



で、今回もまた、わたくしのところへお土産を送ってきて下さいました。いつもありがとね!!!



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福島県福島市にある「丹坊」の、「さきちゃんのしょうがクッキー」・・・












こちらは・・・

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岩手県釜石市にある「釜石ラスク工房」の、「岩手釜石ラスク」・・・



どちらも、とてもおいしかったです。


みなさんもよろしければどうぞ・・・


わたくしはまた・・・次のお土産を心待ちに・・・わわっ、ごめんなさいっ・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・




m98k at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!糧食、飲料 | 災害避難とか

2012年05月11日

プロモンテZZマクラ!!!

いやあ、やはり何度見ても・・・ナウシカは素敵ですねえ・・・


で今回は、たまたま在庫のないネットショップが多く、気になって探しているうちに、ついつい買ってしまった・・・



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そう、プロモンテのZZマクラであります。たまたま20%OFFだったし、ついつい・・・

サイズは32×17cm、ラベルには表示がありませんが、スペックでは重さ90g、高さ10cmとなってました。













ホワイトバランスがおかしくなってますが、実色は許せる範囲のダークグリーンであります。

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こちらが自動膨張させた状態。
マット用オープンセルの切れ端を詰めてあるそうで、けっこうぱんぱんに膨らみました。














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で、こちらが少し空気を吹き込んだ状態。ストレッチ性のあるナイロン生地で、まだまだ膨らみそうです・・・











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で、こちらが収納状態、けっこうちっちゃくなります。なにせ90gですし・・・




キャンプ用のまくらとしては、わたくし最近はこんなのを使っているのですが、空気の出し入れがけっこう大変・・・

さらに、こちらのマットシステムで使う場合、ひとつなら少し低め、ふたつ重ねると就寝中にズレたりしてましたし、
なにせ100均商品ですから、2泊以上のキャンプでの使用を考えると、ちと不安も残ってました。

で、いろいろ探した結果、イスカ、コールマン、ハイランダー、モンベルのはかなり重く、ケシュアのやつは、
軽くてお安くて大きくてよかったのですが、イスカやモンベル同様、なにせその色合いがわたくし好みではなく・・・

つーことで、担いで行くキャンプ用に落ち着いたのが、このまくらでした。わははは、めでたしめでたし・・・

って・・・

これを使えるのは、いったいいつのことになるのだろうか・・・ううっ






キャンプまくらについての一考察P.S.

わたくしクルマで行くキャンプには、古いロゴスのダクロンホロフィル入りのまくらを愛用しております。
汚れたら洗えますし、同生地の収納袋を枕カバーにすればそれだけ洗えば済みます。
収納袋に詰め込めば半分以下の体積になるのですが、やはり担いで行くキャンプには贅沢品。

大抵は着替えを詰めたスタッフバッグにタオルやバンダナを巻いてシュラフに入れる程度でした。
こうすれば汗まみれの後頭部でシュラフを汚すこともなくていいのですが、やはりゴワゴワしますし、
ちょうどいい高さにするのもけっこう面倒でした。

快適で小さくなるのは、やはりマット同様、オープンセルの芯材を詰めたインフレータブルのまくらですが、
マット並みの適度な硬さを確保しようとすれば、それなりに芯材の量も増え、どうしても重くなります。

いちばん小型軽量なのが、マットでいえばエアマット、そう、いわゆる「空気枕」であります。
こちらはまさに生地だけですから、大きなまくらでも軽くてちっちゃくなりますが、とーぜん空気を入れる必要があり、
パンクして補修する余裕がなければ(まくらに時間をかけて補修することはないでしょうが、)それっきりです。

で、いろいろ試してみた結果、小型軽量性と簡便性、快適性のバランスでわたくしが選んだのが今回のまくらでした。
本体自体が小さくて芯材もスカスカなので軽くちっちゃくなるのですが、その分、空気枕に近いフワフワ感で、
ストレッチ性のある生地のため、パンパンに膨らませても適度な硬さは得られませんが、自動膨張しますし、
パンクしても、おそらく空気枕ほどにはぺしゃんこにはならないでしょう。

で、これの使い方ですが、スタッフバッグ同様、タオルを巻いてシュラフに入れるか、そのままシュラフの下に敷くか、
全身用マットならシュラフの中に入れても快適でしょうが、肩までのマットの場合、やはり高めに空気を入れて、
マットと並べると落ち着くのですが、そうすると寝てる間にズレてしまう可能性が出てきます。
やはりモンベルのマットシステムみたいに連結できるようにしないといけませんね・・・

うーむ、わたくしのマットシステム同様、まくらにも両面ファスナーを付けるか・・・
いやいや、なにせちっちゃいので、タオルを巻いてシュラフに入れても、そんなにゴワゴワしないかな・・・
いずれにせよ・・・マットシステムと同系統の色合いにしてますからね・・・むひひひ



m98k at 22:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!川下り、キャンプ宴会 

2012年05月08日

2012春・熊野キャンプ報告後篇

前回記事からの続きであります。

3日の朝7時過ぎから飲み続け、食べ続けていたわたくし、日が暮れた時点ですでに12時間以上経過したことになります。

前日夜は一睡もせずに情報を集めていた(本当はキャンプに行けるのがうれしくて眠れなかった)わたくし、
すでに36時間ほど寝ていないことになりますが、作業といえば食材や飲み物をクーラーボックスから出すぐらい、
あとはてきとーに食材を切って、鍋にぶち込んだり焼き網に載せるだけですから、平気なのであります。





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この夜のメインの焼き肉・・・間違って鍋材料を載せたりして・・・









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あっさりつみれ鍋・・・ハラミ肉をぶち込んだりして・・・












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wingさんのご飯セット・・・こちらは左端のうにと焼き海苔を載せて、たっぷりといただきました・・・







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今回新機軸のチーズフォンデュセット・・・尾を引いたチーズをあちこちにくっつけたりして・・・


これ以外にも恒例の芋煮やスモーク、いろんな飲み物で盛り上がりましたが、さすがにこの夜は日付が変わる前に就寝しました。









で、翌朝は早めに起床し、モーニングコーヒーとサンドイッチなんぞで健康的な朝食、テーブルもきれいにして・・・

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画像に見えるとおり、この日の朝には水位も下がり、対岸の河原も一部現れはじめています。












朝から付近を散策する者もいましたが、剣鉈コレクターさんは今回・・・

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ブロンプトンの折りたたみ自転車で散策されてました。


ダホンのダッシュP-18がいいとは思ってるけど、この折りたたみサイズは魅力だなあ・・・じゅるじゅる






で、この日は湯の口温泉までのウォーキング組と那智の滝への見学組に分かれて行動、ウォーキング組は、
クルマでピックアップすることになり、わたくしとwingさんと川端さんの3人がサイトに残り・・・

「うーむ、これからクルマを運転するわけですから今はまだ飲めませんねえ・・・」

「飲まない川端さんが運転する川端号で一台、あと一台あれば全員ピックアップできますね・・・」

「wing号より98k号のほうがキャパが大きいのでそっちで決まりですね、で、わたくしは飲んでもいいことに・・・じゅるじゅる」

「まっ、待って下さいwingさん、あんたさっき、一度新98k号を運転してみたいとか言ってたじゃないですかっ!」

「あはは・・・そうでしたね・・・でもまあ、風呂上がりの一杯までお互い我慢しましょうかね・・・」

といった会話後、10時には湯の口温泉まで行き、のんびりと入浴してると、やがてウォーキング組も到着、
入浴後には風呂上がりの一杯を巡って、全く同じ会話があり・・・(って、進化とか学習とかゆー概念はないのかっ!)

「そーいや、まだ入浴中のウォーキング組の中にはドライバーが二人いますね・・・」

「そうそう、あの二人のどちらかに運転させると、我々はここで飲めるわけですね。」

「では、彼らの風呂上がりを待ってどちらかに運転を頼み、ビールを買うことにしましょう・・・じゅるじゅる」

と、温泉の入り口で待ってると、すでに開いた缶ビールを片手にした二人が現れ・・・

「こんなのは早い者勝ちですよ。わははは」と・・・

その後はフルスロットルでキャンプサイトに戻り、あらためてwingさんと乾杯、麺類中心の昼食宴会から、
次々と切れ目なく、日が落ちる頃には鍋物中心の夕食宴会に突入しました。

ちなみにこの日の昼過ぎには剣鉈コレクターさんらは帰宅、置いていった食材なんぞも加え、キムチチゲをはじめ、
いろんな食材やつまみ、それに珍味なんぞも出たのですが、いつもどおりの泥酔状態になり画像はありません。






ま、温泉から戻った直後に撮った画像が一枚だけありますので、そちらを・・・

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わたくしの知人が持参してくれた、東京でいま評判の小石・・・のチョコだそうであります。これ、ウィスキーにぴったりでした。

しっかし、よくできてますねえ・・・こんなの河原でぶちまけたら、どうしようもありませんね・・・








ちなみに(前夜の泥酔画像になりますが)、この夜もわたくしのランタンシステムが大活躍でした。

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中央が、wingさんから強奪したいただいた電球色雷神12灯に改造済みの東芝L-11ランタン

四隅にあるのが、最近ずっと愛用しているGENTOS EX-777XPランタンであります。

電球色の色合いを表現するためストロボ発光したので暗く見えますが、シルバーコーティングのタープ裏地と相俟って、
明るいキャンプ生活に、おおいに貢献しているのであります。


で、この夜は恒例のごみ焼きキャンプファイアーをしたのですが、雲の切れ間から天の川も見ることができました。

さすがにトシをとると疲れが出てきて、この日の夜も日付が変わる頃には就寝、とはいいつつ・・・
この日も結局、12時間以上は飲み続けて食べ続けていたことになりますが・・・









で、翌朝は・・・

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スコーンと快晴!!!


いやあ、最終日が晴れてくれると、帰宅後の後始末が楽でありがたいのであります。










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ちなみに右端が、昨年夏に購入して、今回デビューさせたケシュアのポップアップテント

今回は一時、かなりの強風も吹きましたが、ペグをボトムの6ヶ所にしっかりと打っておけば、
なにせねじ曲げてペシャンコにするフレキシブルなポールですから、風を見事に受け流してました。
ポールだけでいえば、頑丈な山岳用テントなんかよりも、強風には強いかも知れませんね・・・

今回、ドアの手前でペグにつまづいて、本体側に倒れ込んだことがありましたが、天井がぐにゃりと底につくだけでした。

設営2秒、撤収15秒とゆーキャッチフレーズもそのとおり、床面積の割に天井が低い、特にスタンダードモデルは、
換気が悪く前室がない、といったところが難といえば難ですが、それなりの防水性能もあるようで、
なにせお手軽で、お値段の割にはけっこう使える、とゆーのが今回の実感であります。













で、この日の朝食は定番のサンドイッチと残り物スペシャル・・・

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たっぷり残ってたキムチチゲに残った食材と中華麺6玉を投入したキムチラーメンも完食であります。











手前にあるのは、wingさん持参のノンアルコールビール・・・

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そう、最終日の朝はこれで乾杯し、三々五々、解散したのでありました・・・



(おしまい)



m98k at 21:05|PermalinkComments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ!川下り、キャンプ宴会 

2012年05月06日

2012春・熊野キャンプ報告前篇

わたくしこの連休後半、恒例の熊野キャンプに行ってきました。

熊野川流域は昨年秋の台風で大きな被害を受け、いつも行っている河原の集落も多くの家屋が流され、
半年以上経った現在でも、まだあちこちで復旧作業中、そんな中に遊びに行くことにためらいもあったのですが、
現地の方に直接お聞きしたところ、「多くの人が遊びに来てくれることが一番うれしい。」とのことでしたので、
お言葉に甘えていつもどおり楽しんできました。

行くまでは状況がわかりませんでしたので、今回は事前のご案内はしませんでしたが、
現地は、地元の方や行政、ボランティアの方々のご尽力により、とてもきれいになってました。

ただ、一部道路や民家などは、まだまだ復旧作業中のところもあって、被害の大きさをあらためて実感してきました。

今回は、そのあたりも含めてのご報告であります。





当初は2日の夕方に大阪を出発して夜には現地に到着予定だったのですが、当日の和歌山県南部は大雨、
現地の方からも「現在、道路も一部通行止めになってて、川の増水は夜まで続きそうです。」との連絡をいただき、
参加予定者全員に昼過ぎにこの情報を流し、わたくしは道路情報や気象情報を確認してから、3日早朝に出発しました。


ところが・・・


「はやく飲みたいぞっ、がるるるぅ!!!」とゆー方が、約二名おられたようで・・・
ええ、キャンピングカーの剣鉈コレクターさんと、もう一人はwingさんでありますが・・・

剣鉈コレクターさんは、夕方5時に対岸から現地状況を確認し、いったんキャンピングカーを高い位置まで移動して待機、
wingさんは日付が変わる頃に到着、この河原ではもっとも高いトイレの前あたりにタープを設営されたそうです。

お二人とも一人で夜中に、増水した川の轟音を聞いてるときは、さすがに一睡もできなかったそうですが、
この間、現地の状況は逐一流してくれました。

で、夜明けとともにお二人は現地で合流されたようで、この頃には雨もやみ増水も落ち着いていたため、
いつもの位置に移動してタープやテーブルを設営、午前7時過ぎになって、わたくしと剣鉈コレクターさんの仲間、
それにいつものワンテン一家などが続々と到着したので、




朝の七時過ぎから、とりあえず・・・

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「朝から宴会」に突入したのであります。きっぱりと・・・












この時点では雨は止んでたものの、まだガスが山へと引いていく状況でした。

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この朝の川の状況・・・

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ふだんは見える中州や対岸の河原が全く見えませんし、対岸ブロック積みの半分ほどがまだ濡れていますね。
前夜は手前の河原も見えなかったそうです・・・

ちなみに昨年秋の増水時には、対岸に見える道路上の電柱の先端にまで、流木が引っかかっていたそうです。








で、剣鉈コレクターさんが早朝から作ってくれたおでんなんぞで・・・

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ビール(もどき)やワインをかぱかぱ、かなりできあがってきた昼前頃には・・・

















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青空も見えはじめたのですが・・・










さすがに、この時点ではまだ・・・

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広い河原に我々以外には、もうひと組のキャンパーだけでした。いつもGW中はいっぱいなんですが・・・












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昨年秋の災害時には、こちらのトイレも完全に水没したそうですが、すでに内部もきれいに改装されてました。

wingさん、前夜はあのあたりで、不安な一夜を過ごしてたのね・・・










で、集落上流側の様子・・・

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一番右、もっとも高い位置にあったお寺とその奥の家屋以外はすべて水没し、多くが流されたそうで、
被災し孤立していた期間は、集落の方全員が、お寺と無事残った2軒の民家で集団生活をされていたとのこと。

また、いまも建て替え中の家屋もあり、この三月いっぱいまで改築のため遠くに避難されてた方もおられました。

明治時代の水害で、我々がキャンプしているあたりからこの高台へ、集落全体が移転されたそうですが、
「まさかここまで水没するとは思わなかった。」とのことで、まさに未曾有の水害だったんですねえ・・・


と、このようなお話は(泥酔する前に)、大阪土産や作りたてのたこ焼きを持ってお見舞いに伺ったときに、
あちこちのおうちでお聞きしたものであります。

まあ、この集落では犠牲者が出なかったのがせめてもの救いというか、やはり川との付き合いが長い方々ですから、
未曾有の災害にもきちんと対応できたんでしょうね・・・

想定される限りの最大限の対策をしておく、そして万一、その想定を超えた状況になっても、今までの経験を活かして、
速やかにより安全な場所に避難する、ということがきちんとなされていたのだと思いました。





さて、お見舞いも済ませ、あとはひたすら飲んで食べるだけとなったご一行、午後からも食べ続けの飲み続け・・・
夕方までには川端さんファミリーや他の参加者も到着して、総勢20名を超える大宴会となったのですが・・・


なにせ朝七時から飲み続けているわたくし、すでに意識は朦朧としてきており・・・

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「なっ、なんか暗くなってきたら・・・地面が傾いてきましたが・・・ひっく・・・」

「それは地面ではなく、あなたが傾いてきたんです。あははは・・・」

と、モザイク処理も要らないような画像しか撮れなくなってきたんですが・・・



(と、さらにひどい画像の次号に続きます。)






m98k at 19:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!川下り、キャンプ宴会 | 災害避難とか