2016年12月06日

カニ!!!カニ!!!カニ!!!

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)


で、とーとつですがカニ!!!カニ!!!カニ!!!であります。


ズワイガニ漁の解禁から間もない先月中旬、由良川が若狭湾に注ぐ河口近くにある・・・

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活けガニ料理の専門店に家族で行ってきました。

ちなみに建物も庭も、すべてマスターの手作りだそうです。






で、まずは乾杯。つーか、わたくしはドライバーなのでウーロン茶でしたが・・・

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活けズワイガニがメインなんですが、船盛もありました・・・




まずは活けガニを茹でただけの「茹でガニ」から・・・

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「あのう、ポン酢とかは・・・」

「活けガニはそのまま食べるのが一番おいしいので、何もつけずにお召し上がりください。」

確かに普段食べてる冷凍物とは異なり、カニの味だけでおいしくいただけました。
冷凍物でもおいしいポン酢で食べるとおいしいのですが、あれはポン酢の味で食べてるんですね・・・

茹でガニは二人で一杯の分量でしたが、なにせデカいので食べ応えも十分。




ちなみにこの日のは・・・

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山形県産のタグが付いてました。

毎日、各地の水揚げ港とやり取りして、新鮮な活けガニだけを仕入れてるそうです。






で、次に、生きたままのカニを生きたままいただきます。

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こんなデカいのがまとまって、ぶくぶくと蠢いてると、けっこう迫力がありましたねえ・・・

ちなみに生きているカニは一杯二杯ではなく一匹二匹と数えるんですね。知りませんでした。






こちらも二人で一匹の分量なんですが・・・

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何せこのデカさ、茹でガニと合わせると、これを一人で一杯、平らげることになります。


で、このお店ではマスターが目の前でカニを調理してくれます。

ばきばきばきと甲羅と足を分離、まずは甲羅の中を見せてくれ・・・

「ほれっ、まだ心臓が動いてるから、撮るなら動画で撮りなさいよ・・・」





確かにどくんどくんと動いてました。

で、まずはそのままで味見、今まで食べた「カニ味噌」とは全く異なるものでした。


で、残ったたっぷりのカニ味噌は甲羅焼きにして・・・

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竹筒に入った燗酒を注いでいただきます。

こちらはアルコール分が気化してるので少し味見しましたが、カニ風味のお酒とかではなく、
どろどろの濃厚スープそのものでした。

「この食べ方は、生きたやつでしか味わえないよ。」

とのことでしたが、確かにこちらもはじめての味覚でしたねえ・・・

次にさばいてくれた脚の身を、こちらも何もつけずにつるつるといただくのですが、まさに絶品・・・


ま、カニ料理つーのは食べだすと夢中になって会話も途切れがちになり、さらに両手を使うので、
撮影もこのあたりでいったん途切れてしまいました。

ちなみにカニ料理を手で食べると、けっこう独特の匂いが手に残るものなんですが、新鮮だからか、
今回はほとんど匂いが残りませんでした。不思議なものですね・・・

これまでわたくしは、カニの中では川のモクズガニが最も濃厚で旨いと思ってましたが、今回はじめて、
海のズワイガニも濃厚で旨いものだと思いましたねえ・・・
ちなみにわたくし、水産物では魚の形をしたものより貝や甲殻類やイカタコ類の方が好きです。



で、この後も次々と味わい、〆はもちろん・・・

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カニ雑炊なんですが、こちらにも丹念にほぐしたカニの身がいっぱいでした。




何杯おかわりしたか忘れましたが、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。

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げふっ






m98k at 00:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2016年12月03日

竹内街道歴史資料館へ・・・

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)


で、今回は「竹内街道歴史資料館」へのポタリング記事であります。

これまでに何度か門前までは行ったのですが、たまたまお休みだったりで中に入ったことはなく、
今回は満を持してのご紹介・・・つーほど大層な記事でもありませんが・・・


いつものように大和川沿いから石川沿いに続く南河内サイクリングロードを遡上、

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石川に架かる臥龍橋を渡り、日本最古の国道・竹内街道を走ります。

前を走るサイクリストに信号待ちでお訊きすると、南河内グリーンロードを経て金剛山まで行かれるとか・・・
南河内グリーンロードの後半は標高差が700m以上あって「ジェットコースター」として知られるようですが、
ま、わたくしはおそらくこれからも走ることはないでしょう・・・あははは


駒ヶ谷に入って、さっそく休憩・・・

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ま、

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トイレ休憩ですが・・・






今年の初めにみんなで一緒に走ったときには、こちらの河内ワイン館方面へ上って行きました。

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こっちへ進むと、やがて南河内グリーンロードの「ジェットコースター」に続くのですが・・・








わたくしはもちろん・・・

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こちらの旧道へ・・・







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そう、竹内街道であります。








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びみょーに曲がりくねった旧街道をのんびり走って・・・




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飛鳥川に架かる「月読橋」へ・・・じつに風情のある名前ですねえ・・・










さらに忠実に竹内街道をすすみます。

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途中で一部166号線となった車道区間もありますが、交通量も少なく気持ちよく走れます。





近鉄・上ノ太子駅

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この駅前を通過する竹内街道・・・

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ええ、路面にそう書いてあります。







さらに上ノ太子駅から1.1km走ると・・・

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上ノ太子駅から1.1km地点に到着しました・・・ま、当たり前ですが・・・

ここから竹内街道歴史資料館までは、僅か1.7kmとなってます・・・が・・・






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徐々に坂が多くなってきて・・・







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飛鳥川に架かる六枚橋を渡り・・・

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この交差点あたりから・・・

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けっこうな上り坂が続きます。ひいひい

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ひいひい、ひいひい






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ふうふう、ふうふう








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ぜいはあ、ぜいはあ・・・思わず立ち止まったりして・・・








うぐぐぐっ、

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ここからは、あと僅かに300m・・・なんですが・・・








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手が震えて手ブレ補正もオートフォーカスも効かなくなってきたぞ・・・ひいひい






と、ようやく竹内街道と歴史資料館への道の分岐に到着。

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坂の上に見えるのが歴史資料館・・・ま、力尽きてここから押して上がりましたが・・・






とっ、ともかく到着であります。ふう

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ドアのガラスに撮影者が映ってますね・・・





ま、せっかくなので・・・

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記念撮影であります。








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残念ながら、このエントランスから内部は撮影禁止・・・
貴重な文化財も展示してあるので仕方ないですね・・・

ちなみに第一展示室では竹内街道の古代からの歴史がわかる常設展示、第二展示室では
今年度の企画展として二子塚古墳からの出土品などの展示がありました。



まあ、小さな資料館ですから、さくさくっと観覧を終え・・・

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敷地内のベンチで行動食を食べてまったりと休憩・・・



ここから先、街道を100mも上がれば道の駅「近つ飛鳥の里太子」で、さらに2kmほど上れば竹内峠、
で、峠を下れば司馬遼太郎が「旧街道筋で唯一国宝にするならここだろう。」と絶賛した芭蕉ゆかりの
竹内集落・・・なんですが・・・
道の駅から峠までは車道を上らねばならず、さらにいったん奈良県側に入ってしまうと帰りにはまた、
いずれかの峠を越えなければ大阪に戻れないので、この日もここから引き返しました。へらへら


ま、あちこちで・・・

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今年7月に買い替えた愛車、ルーベSL4スポーツ2016モデルの画像を撮ったりして・・・





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石川左岸から大和川右岸を下って、へらへらと大阪市内に帰りました・・・


今回の走行距離は51.1km、走行時間は2時間52分、平均速度は17.7km/hになってました。
信号の多い市街地と狭い旧道を走ったし上りもあったので、まあこんなもんでしょう。

ちなみに歴史資料館から六枚橋東交差点までの下りはそのままだと凄いスピードになるのですが、
狭くカーブの続く石畳の坂なのでブレーキオンオフの繰り返しになり、ゆっくりと下りました。

朝の9時半に出て午後2時に帰宅したので所要時間は4時間半になりますから、3時間弱の走行と
1時間半強の休憩つーことになりますね。

いつものポタリングでは走行時間と休憩時間が概ね同じなんですが、今回はどうして???
そうか、昼飯を食べず行動食だけにしたから・・・いや、その分ぐらいは資料館の見学に要してるし・・・
やはり平均速度が20km/h未満だと、休憩時間が半分程度に減るのかな・・・
ちなみに休憩回数はいつもより多く、特に上り坂では10mおきぐらいだったかな・・・あははは




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2016年11月30日

2016秋・京都ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)



で、今年も学生時代のサークルの同窓会で秋の京都をふらふら・・・

つーか今年は呑み過ぎでふらふらになった・・・だけでしたが・・・



京阪電車・三条駅で下車、いつもは川端通りを御池まで歩くのですが今年は出口を間違って・・・

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三条大橋を渡りました・・・





ここから高瀬川沿いの木屋町通りを遡上・・・

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フォアグラ屋なんてできてるんですね・・・






ま、せっかくなので・・・

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橋の上で記念撮影・・・シルエットだけですが・・・




ここはこれまで紹介してなかったはずです、たぶん・・・

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京都の市街地には殉難碑・遭難碑がいっぱいあります・・・ばったばったとやられてたのね・・・






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もと角倉了以の別邸、山形有朋の第二無鄰菴だった「がんこ二条苑」へ到着・・・





今年はどんなご馳走かな・・・

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って、一番お安い飲み放題コースに決まってるので、料理画像は撮ってません。




で、これも恒例となった部屋からの眺め・・・なんですが・・・

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今年も紅葉はイマイチで、少しレタッチしてみました。



で、わたくし例年になく?(例年以上に?)呑み過ぎてしまい、宴会以降の記憶が断片的です・・・





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今年も小川治兵衛作の名庭に酩酊して下りた・・・ようです・・・きっぱりと覚えてませんが。






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で、おそらくカメラを預けて、もと・じょしだいせーたちと記念写真も撮った・・・ようですね・・・

わははは、しあわせじゃ・・・ったのか、どーだか全く覚えておりませんが・・・







何とかお店は出た(追い出された?)ようで・・・

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今年は三条河原町のカラオケ屋で時間を潰し、夕方にいつもの居酒屋へ行くと聞いたようで、

「それなら、この高瀬舟に乗って行こうぞ!!!」

「すでに伏見の酒樽が満載、あの橋の下は通過できんぞ!!!」

と、たしなめられ、仕方なく木屋町通りをふらふらと歩いた・・・ようです。


で・・・

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木屋町通り御池の赤信号に引っかかってますね・・・あはは





ちなみに御池で右に折れ、河原町通り御池まで行った南西角には・・・

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こんな記念碑がありました。「八重の桜」放映中の平成25年11月2日に建てられたそうです。

京都に出てきた八重さんが新島襄と結婚するまで兄の山本覚馬と暮らしてた家はこの北側にあり、
新門辰五郎から譲り受けたもの、現在は拡幅された御池通りの一部になっているそうです。



ここには一時期、新島襄も居候してたとかで、ま、せっかくなので・・・

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恒例・綾瀬はるかと赤鬼オダギリ・ジョーのツーショット






で、この前後にも一人でふらふらと画像を撮ってた・・・ようですね・・・

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と、いちおー三条河原町のカラオケ屋さんまで無事に着いた前後は何となく覚えてて、

「うぐぐぐ、腹が減ったぞ、ラーメンが食べたいぞ、がるるるる」

「しばし待て、カラオケルームが空いたら何でも注文できるぞ!!!」

「ううっ、もう我慢できん・・・」

といった会話を交わしてたようですが、ふと気づくと・・・

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ふむふむ、麺大盛りも同一料金なのね・・・じゅるじゅる・・・と、このあたりは極めて冷静でした。




で・・・

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とーぜん大盛りを食べてると「やっと部屋が空いたぞ!!!」と迎えに来てくれた・・・よーな気もするけど、
さらに替え玉を注文して、さらにばくばく食べ続けてた・・・よーな気もします。





で、食後は一人でふたたび三条大橋を渡ったようで・・・

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その後、満員の特急電車に乗って、手摺につかまったまま爆睡してたようです。
ええ、何度もヒザがガクンと落ちてコケそうになった、おぼろげな記憶がありますので・・・

さらに京阪電車でも地下鉄でも何度か「終点ですよ」と駅員さんに起こされた・・・よーな気もしますし・・・

それでも無事に帰宅し夕食もしっかり食べた・・・とのことです。ええ奥様の話によれば・・・
さらにどーゆーわけか、復路は往路の3倍の時間を要したようです、ええ逆算すると・・・

まあ、みなさんはカラオケ・ルームからいつもの居酒屋へ行って盛り上がってたんでしょうねえ・・・
行きたかったなあ・・・そんなに呑んだわけでもないのに、なんで今回は酩酊したのかな・・・
やはり前夜の睡眠不足かなあ・・・それとも、ビールかぱかぱ呑んだ後の燗酒が廻ったのかなあ・・・
そーいや、その後にウィスキーなんぞも呑んでたなあ・・・
あははは、やはり時間制限付き飲み放題での呑み過ぎが原因だったようです・・・
でも、その割には時々覚醒して画像を撮ってるし、むしろ素面の時よりしっかり撮ってるぞ・・・
うーむ、これからは酩酊状態で撮ることにするか・・・わははは






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2016年11月26日

ひさしぶりの紀州街道!!!


(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(本日の夜10時30分まで期間限定のお知らせ!!!)
上記植林ツアーで行くムル洞窟群とムル山を紹介したTV番組が本日放映されます!!!
11月26日(土) NHK BSプレミアム 22:30 「驚き!地球!グレートネイチャー」密林にひそむ"巨大彫刻"マレーシア・ボルネオ

(12月13日まで期間限定のお知らせ)
ボルネオ島の自然関連TV番組は12月にも放映があります。

1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)




で、大阪でも今週のはじめぐらいから、かなり寒くなりましたが、先週末はまだ暖かかったので、
ひさしぶりに紀州街道をふらふらしてきました。


いつもの近所の友人と、いつもの住吉大社・太鼓橋前で待ち合わせ・・・

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旧紀州街道は大阪の高麗橋から和歌山城の北外堀まで(ただし紀州側では大阪街道または大和街道)で、
この住吉大社の西端を通過しており、ここからだと和歌山城まで片道約60kmの行程であります。

いつもどおり途中であきらめて輪行で帰ろうと、今回は二人とも折りたたみの小径車(ミニベロ)です。

彼のは白いダホン・ダッシュP18、わたくしのは黒いグラマンシルヴァF8F、今回はダホンの輪行袋を
サドルバッグの代わりに装着してるので、小物類はウェストポーチに入れて出発しました。
ちなみに今回は、換装したエルゴン・グリップ(の自作継ぎ足し部分)の耐久テストも兼ねてます。

紀州街道はすでに何度か紹介してますので、あらたに気づいた風景なんぞをさくさくっと・・・



堺の電車道からの分岐点・・・なんですが・・・

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「吞んだくれてや!!!」と大阪弁でいわれると、ついつい入りたくなるけど・・・閉まってました・・・








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世間では、ちょうど七五三まいりのシーズンでしたね・・・







と、けっこう早いペースで・・・

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ちょっと寄り道して浜寺公園に到着。ここではじめて、まったりと休憩しました。




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wingさんにいただいたモンベルのトップチューブバッグと、ダホンの輪行袋がサマになってるでしょ!

換装したエンドバー付きエルゴン・グリップはやはり快適で、腕や上半身の疲れ具合がまるで違いました。
自作で継ぎ足した部分も、クッション性のあるバーテープを三重に巻いただけなので違和感もなく、
短いグリップと一緒に握ったままで、快調に走り続けることができました。

ちなみにテールマーカーは失くしたはずのDOSUN RUBYが出てきてルーベSL4に復活したので、
新しく買ってしまったBlackBurnのマーズ、フロントマーカーはブリヂストンのおまけライトです・・・






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うーむ、さすがにまだ立ち呑み処はやってないなあ・・・

このあたりの紀州街道には南海本線が平行して走ってるので、どこで呑んだとしても最寄駅まで
自転車を押して電車で帰れるのですが・・・ええ、折りたためなくなるまで泥酔しない限り・・・






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旧街道らしい風情のある家並みが続きます。





で、岸和田市街に入り、昼食のため駅前に続く本通り商店街へ立ち寄り・・・

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「ちょっとよってんか」といわれると、ついつい・・・でも餃子が食べたくなったぞ・・・





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二人とも、やはり餃子が食べたいと、結局は王将で昼のサービス定食と餃子を・・・
ちなみに空腹のため完食してから気づいたので画像は一切ありません。あははは





で、食後もふらふらと南下し、今回はじめて立ち寄った・・・

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蛸地蔵であります。
南海本線の駅名では知ってましたが、お寺に来たのは初めて。





ま、詳しくは・・・

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地蔵堂としては最大級の堂宇なんですね・・・そーいや地蔵堂つーと小さなイメージですね・・・




さらに詳しくは・・・

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画像をクリックして拡大いただくと縁起がわかります。





さらにふらふらと走って二色浜海岸に到着。

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関西空港連絡橋も間近であります。








で、さらに紀州街道を外れて泉佐野漁港へ・・・

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空が青いと、海も青く見えますねえ・・・大阪湾の埋立地なんですが・・・




もちろん、我々のお目当てはこちら・・・

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市場の前には泉州名物がっちょの唐揚げも・・・








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平日でしたが、けっこうな賑わいでした。

埋め立て前の昔の漁港では、ほんとに青空の下で、がっちょやしゃこなどをバケツに山盛りにして
一杯数十円!!!で売ってたんですが・・・いやあ懐かしいなあ・・・トシがわかるなあ・・・



この日もせり場では・・・

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午後に水揚げされた、とれとれ・ぴちぴちのせりがはじまってました。





漁港に併設されたヨットハーバーからは・・・

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関西空港が沖合に見えたので・・・




せっかくなので30倍ズームで撮ってみたり・・・

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懐かしいアイスクリンなんぞを舐めつつ、これからのルートについて相談。

「さて、ここまで紀州街道としては30kmぐらいかな・・・サイコンがないのでてきとーやけど・・・」

「住吉大社から和歌山城まで60kmやから、ようやく半分か・・・」

「でもまあ、ここから先は峠越えの上りもあることやし・・・」

「泉佐野の駅前まで行って、今度こそ自転車を輪行袋に入れてから本格的に呑むか・・・」

「でも最近は輪行してないので、素面でもダホンを無事にたためるか、ちと不安やなあ・・・」

「あははは、ならばここから、のんびりと引き返すことにしましょう。」




と、遠回りになる湾岸ルートを近道だと思って走ったりして・・・

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二色浜のヨットハーバー





偶然見つけた古い工場・・・

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何の工場でしょうか、明り取りの天窓や屋根の造りがレトロですねえ・・・





と、ふたたび浜寺公園まで戻ってきました。

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陽が傾くと、秋のつるべ落としであっとゆー間に暗くなってきたので、たまたまライトやマーカー類を
持参してなかった友人は急いで帰路へ、わたくしもブリヂストンのおまけライトだけでは不安だったので、
足早に帰宅したとゆー次第。


今回も旧街道を外れて寄り道したり遠回りしたりしたので、帰宅してからルートラボで確認してみると、
往復で70km以上は走ってたようです。

朝10時半の出発で5時半の帰宅でしたから、いつもどおり、その半分は食事や休憩だったとすると、
3時間半で約70kmの走行となり平均時速は約20km/h、我々にしてはけっこう早いペースでした。
ま、今回は気持ちよく走れて休憩回数が少なかったので、平均時速はもう少し遅かったでしょうが・・・

わたくしグラマンシルヴァF8Fで一日70km以上を走ったのははじめてですが、疲れもなく快調でした。
ゴーストップの多い市街地を巡る旧街道ポタリングでは、漕ぎ出しがよく小回りの利くミニベロのほうが、
本格的なロードバイクより平均速度も速くなるのかも知れませんね。

今回は、ミニベロでも平均時速20km/h程度で(たっぷり休憩をはさめば)一日中でも走れるし、
少し朝早くに出発すれば、一日100kmのポタリングも可能・・・つーことがわかりました。

ただしわたくしにとっては、あくまで平坦な道が続くことが前提条件となりますが・・・





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2016年11月23日

F8Fグリップ換装!!!

(期間限定のお知らせ)
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今回はグラマンF8Fベアキャット操縦桿の換装記事・・・

ではなく・・・

ブリヂストン・シルヴァF8Fハンドルグリップの換装記事であります!!!





こちらがF8F操縦桿ハンドルのオリジナル・グリップ・・・

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けっこうしっかりしててエルゴノミック形状で握りやすいのですが、わたくしの手にはやや細く、
グリップ位置も変えられないので、それなりの時間を走ってると、ちと疲れてきます。






で、こちらが・・・

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とりあえず換装してみたエンドバー付きのエルゴン・グリップGP2

そう、最近あまり乗らなくなったダホン・エスプレッソ2014から移し替えたのでありますね・・・

ただ、グリップシフト用のショートタイプで、しかもわたくしの手に合わせたLサイズ・・・

まずは仮止めして、このLサイズでも奥様の手がブレーキレバーに届くか確認しました。
(F8Fはいちおー奥様用つーことで購入のご裁可をいただいたので、ま、形式上・・・)

で、何とか届いたので今度はきちんと固定して、軽く走ってみたのですが・・・

とーぜんですがグリップシフトの分だけグリップ自体が短く、ハンドルバーとの間に段差があって
違和感がありますし、ハンドルバーに直接触れると、これからの季節はけっこう冷たいです。
(ダホン・エスプレッソではグリップシフトのゴムカバーがグリップまで伸びてました。)

とりあえずブレーキレバーとシフトレバーをグリップ位置まで外側にズラしてみたんですが、
これだとグリップがさらに狭く感じましたし、レバー操作も逆にしにくくなってしまいました。

うーむ、やはり同じエルゴン・グリップのロングタイプを買うしかないか・・・
でも買うなら(形式上)奥様の手に合わせたSサイズにしないといけないし、それだとわたくしには細いし・・・
逆に、これなら新たな出費がないので、わたくし用のLサイズでも我慢してくれるだろうし・・・



そこで・・・

最近買ったばかりのカーボン「タイプ」バーテープの片側の薄くなってる部分をカットして、
もう片方の薄い部分に両面テープを補強、グリップと同じ高さになるまで、ぐるぐる巻きつけると・・・

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まるでカーボン製ハンドルバー・・・には見えませんが・・・

3巻きほどでエルゴン・グリップとほぼ同じ高さの厚みになりました。

これで再びテスト走行してみると・・・

今度はグリップとの連続性ができて違和感もなく、長さもこの程度で不足はありませんでした。
レバーとの位置関係はそのまま(人差し指と中指でしっかり握れる程度)なので、こちらも安心。


エンドバーがあると走行中に手の位置や向きが変えられるうえ、これは掌を乗せる部分も大きいので、
お気楽に体重を預けられ、やはり快適ですね・・・さすがエルゴン・グリップ!!!

トータルのハンドル長は殆ど変らず、折りたたんだ際にエンドバーが邪魔にならないか、とゆー点が
心配でしたが、折りたたんでもブレーキレバーは突き出てるので、ほぼその範囲内で収まりました。

わははは、これでそれなりの距離を走る際にもラクになって一件落着・・・めでたし、めでたしと




そうそう、使った残りのバーテープを次回交換用にきちんとしまっておかないと・・・

ありゃ、片方だけ、ずいぶんと短くなってるじゃないかっ???

しまった、ルーベSL4のシートポストに使った分も今回の分も、全部片方だけ使ってたぞ!!!

ううっ、交換の際に2本を継ぎ足しするとしても、残りの分で足りるのだろうか・・・うぐぐぐ



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2015年10月21日に、当サイトの「沙漠緑化とか」カテゴリの記事を中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。
植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。