2017年03月26日

2017ボルネオ紀行2

2017ボルネオ紀行の2回目であります。

今回のツアーはサバル森林保護区での現地の子どもたちとの植林・交流会、そして世界自然遺産、
グヌン・ムル国立公園での世界最大洞窟のライト照射とトレッキングがメインでした。

クチン2泊ムル2泊の日程で一日目は移動のみ、二日目の朝から植林・交流会に出発しました。

DSCN0175

クチン市街を抜けて・・・






サバル森林保護区への途中にある、スリアンのマーケットでトイレ休憩と見学

DSCN0178




毎回紹介してるので、今回はこれまで紹介してなかったものを中心に・・・




DSCN0179

下に敷いてある新聞紙との比較からバナナの大きさが分かると思いますが・・・
この巨大バナナが1kgで2リンギット、約60円であります。




DSCN0181

トマトは小さく豆は巨大ですね・・・




もちろん、いろんなファーストフードも・・・

DSCN0182

じゅるじゅるじゅる・・・


楽しみにしていたドリアンは残念ながらシーズンが終わった直後のようでした。
ドリアンを発酵させた調味料タンポヤはあちこちに置いてましたが・・・


こちら淡水魚のぶつ切り・・・

DSCN0192





こちらニシキヘビのぶつ切り・・・

DSCN0188

ぶつ切りになっても、くねくねしてましたが・・・新鮮ですねえ・・・




こちらオオトカゲ?のぶつ切り・・・

DSCN0193

って、こっちは丸ごとのようです・・・





こちらは豚肉売り場・・・

DSCN0195

中華系には不可欠の食材ですが、イスラムへの配慮から別棟になっています。
そういえばドリアン最盛期には、匂いの関係からか特設屋台で売ってましたね・・・

市場を歩けば、その国(地方)が分かるといわれますが、まさにそのとおり。


で、戦時中に旧日本軍が測量して戦後にイギリス軍が建設したスリアンからの道路をひたすら走って、
ようやくサバル森林保護区の今回の植林現場に到着・・・

DSCN0196

隊長さん(の隣の森林局担当者)の指示で、隊員の若者たちからお揃いTシャツを受け取り、
日本で準備して行った英語とカタカナ表記の名札をつけてもらい・・・




まずは全員で記念撮影・・・

DSCN0201

今回は隊員16名、地元テラグス小学校の5年生6年生を中心に現地の子どもたち35名、
サラワク州森林局の人たちや先生、父兄も一緒になっての植林であります。




DSCN0199

今回は1.8haに600本のエンガバン(沙羅双樹)を植えましたが、ここサバル森林保護区では、N.GKSとしては11年間で計8回、合計6,600本の熱帯雨林にあった有用樹の苗木を、
子どもたちと一緒に植えてきました。


一列20本ほどの苗木を、隊員1人に2~3人の子どもたちが付いて一緒に植えていきます。



今回、わたくしと一緒に植林してくれたビビヤナちゃんとラブリナちゃん・・・

DSCN0209




ビビヤナちゃんはまだ低学年だし、なにせ隊長さんの列なので・・・




DSCN0211



DSCN0215

付添の先生と森林局の現地スタッフ、それに森林局植林部のご代表とその息子さんまで一緒になって
植えてくれました。
しかも実際に植えるのは入口の5本ほどで、地形の険しい奥の15本は現地スタッフによって植林済み、
いやあ、今回はじつに楽ちんでしたねえ・・・

じつは下草を刈って穴を掘り、ここまで準備するのが大変で、10日ほど前から森林局スタッフが
毎日作業を続け、スコール除けのタープなんぞも設営してくれてたのでありますね。




ちなみにこちらはwingさんの列・・・

DSCN0218

暑さと険しい地形で、けっこうへろへろになってたようです・・・あははは

さらにちなみに、全員が着ているDO YOU KYOTO?(京都してる?=環境にいいことしてる?の意味で
2005年のCOP3京都議定書締結を機に京都から世界に向けて発信中のキーワード)のTシャツは、
切り絵作家で前回隊長のT富さんが祇園祭の山鉾と大樹をモチーフにデザインされたものです。

森林保護区とはいっても超高木や高木は一本もない二次林で、ここにエンガバンやカポールなどを
植えて熱帯雨林を再生、アグロフォレストリー(混農林業)によって現地イバン族の人たちが将来豊かに
暮らして行けるように、というのがサラワク州森林局の試みで、我々もそのお手伝いなんですが、
特に現地の子どもたちと一緒に植える、というのが我々の隊の特徴、子どもたちが大きくなって
熱帯雨林の恩恵を受けたとき、かならず木を植え育てることの大事さを、その子どもたちにも
伝えてくれるはず、と信じて活動しています。


で、いったん子どもたちとは現場でお別れ・・・

DSCN0229





森林局のサバル事務所で再合流して・・・

DSCN0230

一緒に植林した組ごとに分かれて待ちに待ったお弁当タイムであります・・・

いろいろとお話ししたかったのですが、マレー語ができないのでジェスチャーまじりの英語のみ、
他の隊員のみなさんも、なかなか会話ができずに残念そうでした。もう少し覚えておけばよかった・・・




で、食後には森林局ご代表から植林証明書をいただいたり・・・

DSCN0233




DSCN0235

って、wingさん、いつの間にか日本のお祭りスタイルになってますね・・・


こちらからサバル事務所やテラグス小学校などに感謝状と記念品を贈呈してセレモニーは終了。


いよいよ子どもたちとの交流会であります。

DSCN0237

ドラえもんの福笑いからパネルシアター、用意したいろんなゲームなどを一緒に楽しみ、




子どもたちからは歌のプレゼントなど・・・

DSCN0239



DSCN0240



最後はみんなで二重の輪になって「幸せなら手を叩こう」でハイタッチしてお別れしました。


現地旅行社のN嶋さんが言ってくれたのですが、植林ボランティアがサラワクに来ることはあっても、
子どもたちと一緒に植えることはまずない、未来のことを考えるとやはり子どもたちが一番大事で、
我々の活動はとても貴重とのことでした。身に余るお言葉でしたがうれしかったですね。


で、帰る道すがら・・・

DSCN0243

クチン中心部でのお祭りに向かう人々を載せたデコトラ・・・
ちなみに左がマレーシア国旗、右がサラワク州旗でサバ州でも国旗と州旗は常に同列でしたね。
やはり独立性が強いんですね・・・


ホテルに戻りシャワーを浴びて部屋の窓から見ると・・・

DSCN0247



DSCN0248

このあたりはお祭り一色でした。

で、夕食会場へ隊員の一部はバンで移動しましたが残りは徒歩で移動、結局、徒歩では10分でしたが、
バンはお祭りの大渋滞に巻き込まれたようで40分以上かかってました。



なんとか全員いつもの屋上シーフードレストランに到着・・・

DSCN0252


DSCN0257

スコールが近づいていたので、今回はタープ下の席であります。




こちらが・・・

DSCN0253

飲んだくれ隊員たちのテーブル・・・





いっぽうこちらは・・・

DSCN0255

健全な未成年隊員たちのテーブル・・・って、まさかビールなんぞを飲んでなかったろうな・・・




とまあ・・・

DSCN0259

いったん宴がはじまると、あとはもう、何が何だか・・・あははは




で、すっかり出来上がり、すっかり暗くなった街に出てみると・・・

DSCN0266


DSCN0271



DSCN0279



DSCN0277

まさにお祭りパレードの真っ最中でした・・・




ま、飲んだくれ連中は・・・

DSCN0281

隊長室で延々とお祭り気分で飲み続けた次第・・・ひっく

で、二日酔いのアタマを抱えつつ、翌日はいよいよムルへ・・・

(以下次号)


m98k at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | その他アウトドア

2017年03月25日

2017ボルネオ紀行1

ボルネオ島への植林ボランティアツアーに今年も行ってきました。

特筆すべきなのは、今回は98kさんが隊長だったこと・・・
そう、きわめててきとーな性格の隊長が率いるツアーとなったため、不安は募るばかり・・・
って、本人が本人に不安を募らせてどうするのかっ!!!

さらに特筆すべきなのは、あのwingさんがwing娘とともに初参加されたこと・・・
そう、手作業はじつに正確でしっかりしてるけど、同じくてきとーな性格のwingさんと、
その性格をしっかりと受け継いだ・・・かも知れないwing娘に、不安は募るばかり・・・

さらにさらに今回は、さらにさらにてきとーな性格の98k奥様も参加されたので、さらにさらに不安が・・・

って、実際には他の隊員がしっかりしてたので、無事に帰国することができたのですが・・・




と、3月18日の朝、いきなりマレーシア航空の機内であります。

BlogPaint

wingさんが手にしているのは上下左右360度の全周囲カメラ・・・
あとで知ったのですが、これ以外にも、いろんなおもちゃを持参されてました。




で、いつもどおり・・・

DSCN0152

とりあえずは乾杯・・・ぶしゅ、こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはあ・・・



関西空港からクアラルンプール空港までは6時間ほどなので・・・

DSCN0154

たっぷりとばくばくごくごくやりつつ、映画を3本観ることができました。ひっく
いやあ、「にがくてあまい」つー映画は面白かったな・・・
ま、国際線なのでアルコール類は飲み放題でしたが、さすがに豚肉料理はありませんでした・・・


で、クアラで国内線に乗り換え・・・って、同じマレーシア国内でもボルネオ島サラワク州に行くには
入国審査と入州審査があり、スタンプはふたつになります。

ボルネオ島のサラワク州とサバ州は本来別の王国、マレーシア連邦の一員にはなったものの、
独立性が強くマレー半島の人がボルネオ島で働くには1年更新のワーキングビザが必要だとか・・・

ちなみに同じボルネオ島でもブルネイは別の王国、さらに旧オランダ領だった南東部はインドネシア領で、
インドネシアではボルネオ島はカリマンタン島と呼ばれています。

なにせ世界で3番目に大きな島(日本の本州は7番目ですが面積では4倍近い差があります)に、
様々な先住民に加えマレー系インド系中華系などが古くから暮らしていますから、歴史的に見ても
その領有については紆余曲折があったようですね・・・

とまあ、無事にマレーシアへの入国審査、サラワク州への入州審査を済ませて・・・

DSCN0164

夕暮れ迫るクアラルンプールを後にボルネオ島・サラワク州の州都クチンに向かいます。

この間は2時間弱なので1時間半の映画を選んで観たはずだけど・・・覚えてません・・・ううっ

で、クチン空港で現地旅行社N嶋さんのお迎えを受け、クチン市内中心部にあるホテルへ・・・

「いやあ、おひさしぶりですねえ、わたしもつい最近、ビンディングペダルで立ちゴケしましたよ、
ま、誰かさんみたいに骨折することはありませんでしたが・・・がははは」

なんでも翌日がホテル近くにあるお寺のお祭りとかで、前夜祭でしょうか、あちこちで爆竹が鳴り、
夜になってもクルマは大渋滞、結構時間がかかりました。中華系の人たちのお祭りなんですね。

とーぜん部屋で荷物を解いたら短パンTシャツサンダル履きになって、ビールなんぞを買い出しに・・・
すでに深夜でしたが、前夜祭で街には人通りも多く、とても賑わってました。

で、
DSCN0166

DSCN0167

各種ビールと屋台のハンバーガーを買い込み、wingさんとばくばくごくごく・・・

「このハンバーガーおいしいですね、独特のソースが癖になりそうです。ばくばく」

「そう、今回はエッグ&ビーフ3.2リンギットにしましたが、いろんな種類があってですね・・・ごくごく」

とやってるうちに、サラワク州森林局などへの感謝状に角印を押して額縁に入れる作業を思い出し、

「そうそう、準備作業が残ってました。感謝状は6通、まっすぐきれいに押印して額縁に入れてね。
わたくしはシャワーでも浴びてますから・・・げひげひ」

「ったく、もう・・・人使いの荒い隊長さんなんだから・・・ぶつぶつ・・・」

と、正確さを要する作業は全てwingさんにまかせて・・・

DSCN0168


DSCN0169

立派な感謝状の完成であります。わははは

結局、この日は深夜3時ごろまで作業が続き、翌日の現地の子どもたちとの植林・交流会に向けての
準備が整ったのであります。



m98k at 06:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | その他アウトドア

2017年03月17日

2017ボルネオ行ってきます!

明日から6日間、ボルネオ島へ植林ボランティアツアーに行ってきます!!!

地球上の全生物種の7割とも8割ともいわれる多様な生物が暮らしている世界最古の熱帯雨林は、
特にこの数十年で、アブラヤシ農園の開発などによって激減しています。

アブラヤシ(パームオイル)収入だけでなく、熱帯雨林にあった有用な植物を植林して一部を再生、
アグロフォレストリー(混農林業)やエコツーリズムでも地元の人たちが豊かに暮らして行けるよう、
地元の子どもたちと一緒に植林して、子どもたちに「木を植え育てる心」をはぐくむことが主目的です。

もちろん世界自然遺産グヌン・ムル国立公園の世界最大洞窟照射やトレッキングをはじめ、
おいしいトロピカルフルーツやマレー料理宴会なんぞも、めいっぱい楽しんできます。

今回の植林ボランティアツアーに、このサイトから苗木代の寄付をいただいたみなさん、
みなさんの分の苗木もしっかりと植えてきます。
ええ、決して現地での飲み代に使ったりしませんから、どうかご安心を・・・げひげひ




それでは行ってきます!!! スラマット・ティンガル!!!

DSCN5869
(前回N.GKS第21次隊の様子です。今回第22次隊の隊長は98kさん・・・大丈夫なのかっ?)




m98k at 20:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | ブログ日誌

2017年03月14日

マイクロSDカードとか・・・


先月末に発売されたTORQUEシリーズのスマホG02ガラホX01の画像保存用に、

新たに購入したマイクロSDカードであります。

DSCN0122

「スマートフォンに最適」とありますが、今どきガラホ用に買う人もいるのであります。きっぱりと








DSCN0123




DSCN0124

3648×2736≒10Mで約1560枚の容量ですから、5M程度なら3000枚以上は入るはず・・・

X01内臓カメラのセンサーは約1300万画素、10年前のG'z Oneケータイ記事へのコメントで、
alaris540さんが「36万画素のケータイから127万画素のケータイに変えて画質は格段に向上・・・」
とか書かれていた時代と比べると、まさに隔世の感がありますねえ・・・

わたくし現在はニコン・クールピクスS9700がメインで、ガラホのカメラはあくまで予備なんですが、
画素数だけ見るとほぼ同じ、メインでも8Mで保存してるので、こちらは5M程度でも充分です。




DSCN0125

ちなみに信頼の台湾製で、お値段は0.7k弱でした。

そう、こちらも隔世の感がありますねえ・・・

4GBを超えるとSDHCとゆーそうですが、このブログサイトを始めた12年前にはそんなのなく、
コンデジ用には標準だった256MBのSDカードでも、何千円もしてましたから・・・

わたくしマイクロSDカードつーのははじめてなんですが、ほんとにちっちゃいんですねえ。
ガラホ本体に入れるのにけっこう気を使いました。
これをまた外して付属のSDアダプターに移し替えたり・・・できるのだろうか・・・うぐぐぐ




P.S.スマホとガラホについてのメモ

今回モバイル機器を第三世代から第四世代に移行するにあたって、けっこう悩んでました。
まあ、当初はスマホにするかタブレットとの2台持ちにするかの選択肢・・・だったのですが・・・

わたくしの使い道としては、職場と自宅ではパソコンとネット環境があるので外出時のみの使用、
さらにアウトドアには、電波状況に関係なく使えるGPSと世界地図が本体に入ったS9700を
持って出かけることが多いし、とーぜんクルマにはナビが付いてるし・・・
しかも使う機能はせいぜい電話とメール、あとは地図とお店や乗り換えなどの検索ぐらいです。

地図機能は大きな画面で多様な地図アプリがダウンロードできるスマホ(タブレット)が圧倒的に有利・・・
なんですが、そのためだけにスマホにしたりタブレットとの2台持ちにしたりするかどうか・・・

いちおーauのガラホには地図アプリ(助手席ナビとナビウォークとふつーの地図)が入ってますし、
画面も第三世代に比べると若干ですが大きくなってるし、それより大きな地図が常時見たければ、
バッテリーを気にしてちまちま節電するより地図を持ち歩けばいいし・・・

ま、今のわたくしはポタリングに持参するので、大きな画面で詳細な地図やログ記録や検索など、
位置情報付きパソコンとして出先で自由に使えるスマホ(タブレット)も魅力的だったのですが・・・
ポイントはスマホとガラホの違いと自分の使い方との比較だったんですよね・・・

漠然と思いつくスマホの魅力
①あらゆるパソコン・ネット機能を外出先でもほぼ同様に利用できる。(はず・・・)
②画面が大きいので(特にタブレットなら)地図や画像、ネットページなどが見やすい。
③タッチパネルに慣れればさくさく操作できる。(はず・・・)
漠然と思いつくスマホへの不安
④大手キャリアは月額使用料がお高い、格安版は素人にはやや不安。
⑤バッテリーの消耗が大きい。
⑥画面が剥き出しなのもやや不安。
⑦タッチパネルに慣れないと片手操作ができない。
ぐらいでしょうか・・・いっぽうガラホは、ちょうど真逆のイメージです。

今のガラホなら、速度は同じ第四世代のスマホとそんなに変わらないでしょうから、残る違いの、
①についてはガラホでもブラウザ経由か既定のアプリ経由でいちおーサイトを見るぐらいはできるし、
わたくしパソコンのアプリ自体あまり使ってないしダウンロードすることもないし・・・
③⑦についてはタッチパネルより片手操作のキーボードのほうが使い慣れてるし・・・
④についてはメルアドを変えたくなかったし、ガラホなら電話5分かけ放題データ2GBまで定額で、
何とか割とかで2年間は月額1.4kで収まりそうですが、スマホなら月額5kぐらいは要るようですね。
ただ格安版やSIMフリーのタブレットはやはり魅力的なので、いずれは2台持ちするかもですが・・・
⑤について、ガラホは1500mA~2000mA程度のバッテリーですが最低でも数日間は持ちそうです。
⑥については慣れの問題でしょうが、なにせわたくし、ずっとG'z Oneケータイを使ってましたから、
ついついデザインそのままのTORQUE X01に惹かれました。

つーことで、(画面の大きさ以外では)ガラホのTORQUE X01がわたくし向きと判断・・・
確かにモバイル向きのネット画面でもけっこう小さく、ましてやデスクトップ用のネット画面だと、
文字がほとんど見えないのはつらいのですが・・・文字サイズを大きくできるのかわからないし・・・
ま、画面の大きさとアプリの多様性を捨てずにガラホとタブレットの2台持ち、とゆー選択もありましたが、
出先では誰かさんのスマホやタブレットを使い倒せばいいことだし・・・げひげひ

ただ、キャンプサイトなどで一人深夜に飲みながら、まったりとネットを楽しむのは魅力的なので、
(電波の届くキャンプサイトは限られるでしょうが・・・)タブレットとソーラー充電器と予備バッテリーを
ガラホとあわせて持ちたい、とゆー未練はまだあります・・・じゅるじゅる






m98k at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2017年03月12日

クロックス・クロックバンド!!!


とーとつですがクロックスcrocsのクロックバンドcrocbandであります。

ええ、3月18日に出発するボルネオ植林ボランティアツアー用に急きょ購入しました・・・


じゃーん

DSCN0116


DSCN0120


DSCN0121



DSCN0119

カラーはカーキ&エスプレッソつーのを選択・・・



DSCN0118

ほんとはダークオリーブつーのが欲しかったけど定価の2/3程度だったし・・・
いっぽう、こちらなら定価の1/3程度になってたもので・・・あははは






DSCN0117

サイズはUSサイズの9を選択・・・
ほんとは10でもよかったけど定価の2/3程度だったし・・・
いっぽう、こちらの9なら定価の1/3程度になってたもので・・・あははは

わたくし2013年にG.Tホーキンスのクロックスもどきからコロンビアのリクイフライに履き替えた
・・・のですが、けっこう硬くて素足でそれなりの距離を歩くと足の甲の皮が剥けてきました。
サイズはUSサイズの10で、夏はゆったりしていいけど、素足だとやはり擦れてきてました。

そこでワンサイズ小さいUSサイズの9に、つーか定価の1/3だったので9にしたのですが・・・
今度はぴったりで歩きやすいけど、夏用としては若干きつめとゆーか、ムレそうとゆーか・・・

やはりはじめてのブランドや型番は、一度はきちんと履いてみるほうがいいですね・・・
ま、それでもリクイフライより柔らかいので、素足でそれなりに歩いても皮が剥けることはない・・・
はず・・・です・・・たぶん・・・








m98k at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。