2005年03月13日

カトキチ工房 小型懐中 壱式Ver.3.1


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ここ数日、大阪も冬にもどったようで、一瞬ですが雪がちらついてました。さ、寒いっ。

遅ればせながら、カトキチさんの壱式であります!
まさか、これを自分のブログサイトで紹介するようになるなんて・・・ううっ

思い起こせば2003年、偶然ホームセンターでGENTOSのSF-101を買って以来、
フラッシュライト熱が再燃、左にあるようなサイトを見に行くようになり、壱式の存在を知りました。
ただ、それまでも、そして今でも安物、無改造ばっかしで、オークションにも参加しないわたくしにとっては、遥かに遠い存在でありました。
どのサイトでも評価は最高ランクの、世界的に認められている個人の作品です。
ヤフオクにだせばすごい値段になり、気にした本人が先着順でだせば、電波時計片手に世界中から申し込みが殺到、わずか数秒で終了するということも、フラッシュライト・ファンのBBSなどで知りました。
それが2004年の秋、期間限定の募集で、申し込みのあった分だけ作りましょう、というアナウンスがあり、最初でたぶん最後の申し込みをし、年末に入手した次第です。

小さくて明るくてかっこよくて、信頼性があってと、本当に最高の小型ライトです。
電池がCR-2と小さく、380mAのコンバータなので、ランタイムはわたくしにとっては短いですが、なあに、小さい予備電池を持てばいいだけ、常夜灯にはもっと暗いもので充分です。

毎日持ち歩いて、知らない人々を驚かせています。
先月、自宅の'97年製液晶プロジェクションテレビのハロゲンバックライトがボンという音とともに球切れし、内部のクリーニングも久しぶりに、ということでサービスマンに来てもらったのですが、彼が内部を照らしていたのが5mm一発のレンザー。いかにも見づらそうだったので、背後から、
「照らしましょうか?」と壱式を・・・
いやあ、あの時の驚きようは見ものでしたねえ。本当に感動されてました。

ちなみにカトキチさんのサイト「趣味の工作部屋」というんですが、こちらと何となく似てますねえ・・・・
そうです、

わたくしがパクったんです!


ま、カトキチさんとこは本格的な「工作」で、わたくしには縁のない高度な内容ですから、あえてリンク集にも載せてませんが、いちおうのタイトルへの了解はいただきましたので、あとは、

100円ライトに、てきとーにスプレーでも吹いて、悪徳便乗商法とゆーやつで、

カトチチ 九八式LE 千円!
とかをこのサイトから頒布してと・・・うふふ





一緒に撮った印鑑ケースと予備電池は共に100円ショップのもの。このあたりは98kの面目躍如・・・!

at 12:40|PermalinkComments(18)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月12日

可変倍率式照準眼鏡 3-9×40mm

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Hakko 3倍-9倍×40mmのズームスコープです。
最近いただいたウィルスコメントの中に、ズームスコープを
「G3からはずして」、夜な夜な怪しい目的に使用されていたというのがありましたので、笑い
急遽画像を撮ってアップいたしました。
(手持ちでかなりブレてますね、すみません。すいません


可変倍率式照準眼鏡の健全な使い方

1 銃に懸架して使用する。深夜に銃から外して屋外へ持ち出さない。
2 銃口は絶対に人に・・・向ける。
3 狙った獲物はかならずゲットする。どんな美女でも、そうでなくても、感情を殺してトリガーを絞る。
4 人に銃口を向けるとき以外はレンズカバーをかける。レンズの反射を防ぐ目的もあるが、あちこちぶつけて、画像のようになる。ううっ

以上の注意を守って、健全に使いましょう!

それではひきつづき、「ごくせん」をお楽しみ下さい。


at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ 

2005年03月11日

G'zな1AAAライト





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昨夜はコメント投稿したあたりでエラーがでて、画像アップしようとしたらアクセスできなくなってました。やはり噂どおりのとゆーか・・・

ドリコムさん、がんばってよ!
でした。


ブログ開設して、一週間は問題なくイってたのですが、ついにイかなくなりました。
この会社って、京大、同志社大、立命館大の学生たちが立ち上げた、京都のベンチャー企業なんですねえ。
ま、球団やラジオ局はまだまだいいですから、さくさくイけるようにお願いします。

さて、単四1本、1AAAの新富士バーナー、G'zシリーズです。
(左は100円フィラメント、ま、1AAAということでついでに・・・すいません

ARCなんとかという、高級ライトを持たないわたくしにとっては、これが唯一無双の1AAAの
LEDライトであります。

詳しいインプレなどは左のリンク集にある、日本フラッシュライトチャンネル、LIGHT*MANIAというメジャーなサイトにありますので、本気で参考にしようという方は、そちらをご参照ください。こちらは見たままの感想しかありませんので、ご注意を・・・

ヘッドが樹脂なのが残念ですが、本体はたぶんアルミで分厚く、わたくしの使っているものは、防水性もそこそこあり、けっこう気に入ってます。ランタイムと一定の明るさ(暗さ)に安心感があります。

これ以外にも数本まとめて、アウトドアショップの在庫処分で安く買ったのですが、プレゼントしちゃいましたので、
残りは今ごろ、東アフリカと北ボルネオの真の闇の中で使われているはずです。

暑いとこでも、がんばれよ、G'zライト!


追記です。ちょっと編集しようとしたら、またまたアクセスできましぇん。三時間待たされましたあ。
ま、おかげで変なサイトをあちこちと・・・
ちなみに、東アフリカへ行ったのはロゴスのLR-44使うやつでした。

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2005年03月09日

モノキュラー 7×18mm

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本日の大阪はすっかり春。コートは要りませんでした。
もう半月もすれば、アウトドア宴会好きにとっては待ちに待ったお花見シーズンの到来であります。
そういえば昔、土砂降りの大阪城西の丸庭園で、タープ張ってランタン焚いて、夜桜宴会をしたことがありました。
昼間は数百組いた花見客は、本降りになって早々に引き上げ、我々だけが集まりました。
無理やり集めた同僚たちは寒さに震えながら「なんでここまでして、強行するんだ?」
わたくし「いや、このタープ、防水効いてるでしょ、それにこのランタン!コールマンのツーマントルでね、明るいでしょう。こっちのランタンスタンドはね・・・」
全員冷たい視線と弁当を残して去っていきました。春の夜の哀しいおもひで・・・

さて、ジャパンで1,000円で買ったnikulaというブランドのモノキュラーです。

Kenkoの6倍が小さくてかっこよくて、ホームセンターで特価980円になったときに、何個かまとめ買いしていたのですが、あちこちにプレゼントしたりで、結局自分の分までなくなってしまいました。意地でも同じ値段になるまで買うものか!と、つなぎで使っているものです。ラバーグリップの形状が独特で、持ちやすく、滑らず、けっこう気に入ってます。

モノキュラーは街中でもよく使うので、いつも持ち歩いています。
地下街や駅のホームで、反対側の案内を確認したり、握りこぶしの中に入るので、職場の窓からこっそり歩道の美人OLを確認したりって、してましぇん。ウインク

モノキュラーというものも、フラッシュライト同様、高級品と安物の価格差が大きいですね。
SUREなんとか並みのお値段のものから、わたくしがこれまでに何本か買った、千円前後のものまで・・・でも不思議と、中間的な価格帯のものは少ないですね。

それと、このルビーコートっていうやつ、確かに色合いは変わるけど、どんな効用があるんでしょうか?安物同士の比較なので、よくわかりません。


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2005年03月08日

G'zなバーナーたち

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新富士バーナーのG'zシリーズであります。
中央がG-TORCHで防水仕様、右がG-FLAMEです。
恥ずかしながら、わたくしいまだに喫煙者、しかもヘビースモーカーであります。
(ちなみに好きな銘柄は「おまけつきのタバコ」で、本日もTシャツつきのラーク買ってきました。)
ということで、山歩き、キャンプ、サイクリングから川下りまで、アウトドアにタバコ着火用具と携帯灰皿は必需品となります。
どちらもアウトドアショップの展示品処分で見つけたのですが、最初は防水仕様ということでG-TORCHを購入。
ところが使ってみると、いちいちキャップをはずさなければならないのが、ヘビースモーカーにとってはつらい。
ということで翌週、ワンタッチ着火できるG-FRAMEを買った次第です。
どちらも炎温度は1,300度、細い炎は工作にも使えそうですが、わたくしには縁がありません。悲しい
炎の調節範囲が広く、箱にも「経済的なカセットガスも使えます。」とあります。
ただ、ライターとしてはやはり大きくてゴロゴロするので、結局、使い捨てのおまけターボライターを持ち歩いています。困った

ちなみに関西では、阪神淡路大震災の直後、カセットガスとブルーシートが極端に品薄になり、その後、生産過剰からか価格が大暴落、今でも震災前に較べたら随分安くなってるんですが、これは全国的な現象なんでしょうか?


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2005年03月06日

これぞ携行糧食のカガミ!?

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ラスクとペーストが典型的なヨーロッパのアウトドア携行糧食なら、
日本版といえばこのあたりでしょうか。
いつも楽しませてもらってるTHE戦闘糧食では、ホンモノの兵隊さんが食べている糧食がメインですが、わたくしは米軍のMREを何種類か試食した程度で(はっきりいって、それ以上は高くて手がでましぇん困った)このサイトではホンモノは紹介できません。ただ、野外で食べる事やジャンクフード、簡単なレトルトや麺類は大好きなので、これからも自分勝手な糧食をアップしていくつもりです。
さて、ごはんであります。やはり、熱々のごはんはアウトドアでは贅沢品でしょう。
レトルトにしても十数分加熱しなければなりませんし、アルファ米やフリーズドライ米は、加熱は短時間だけど食感はイマイチだし・・・
このキットだと、ごはんと缶詰を時間差を考えて温め、そのお湯にチキンラーメンをぶち込むということになりますが、どうしても時間がかかってしまいます。
でも、わたくしはこのセットで、一食分200円以下で買ってますし、保存がきくというのは、
やはり魅力です。麺類や缶詰なしで、ごはん2パックとレトルトの大盛りカレーか牛丼というのも定番ですね。

ふだん、日帰りの山歩きなどに携行するのは、主食としてはこんなもんです。
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もちろんこれに、夏は大量の缶ビールと乾きモノのつまみ、冬はバーボンか熱燗に刺身などの生モノつまみが付きます、っていうか、量的にもこっちがメインか・・・乾杯



at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

冷陰極蛍光管付き2ウェイライト


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OHMの冷陰極蛍光管付き2ウェイライト、CF-181であります。
単三電池6本、6AAのハロゲン球懐中電灯に、20cm近い冷陰極蛍光管(CCFL)が付いています。
手前のパトリオプロGT-10AAと較べてみて下さい。ううっ・・・でかい困った
こうなるとフラッシュライトとかハンドトーチとかかっこよくいうより、
懐中電灯というのがふさわしいですね。ま、懐中には絶対入りませんが。

このCCFL、いままで暗いというイメージがあったのですが、これだけ長くなるとけっこう明るいです。
ただランタイムは、スペックでも2.5時間となっており(ハロゲン球なら3時間)キャンプではちょっと使えそうもありませんが、AC/DCアダプター付きですので、室内ではわりと使えます。
蛍光灯より寿命が長く、CCFL部分がカチカチと回転しますので、本体を立ててみますと・・・

なんということでしょう。懐中電灯型蛍光灯スタンドの完成ですびっくり


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at 18:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

3AAなライトたち

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単三を三本直列で使う、3AAなライトたちであります。
左から、3W LuxeonのGERBER LX3.0、1W LuxeonのOHM スタミナライト、5mmLED6灯のアルミライトです。
同じ3AA仕様ですが、お値段は、それぞれ3倍といったところでしょうか。明るさも、キャンドルランタン、蛍光灯ランタン、ガソリンランタンほどの違いがあります。
一番明るいLX3.0は、ご覧のように自転車用のクランプを着けて、通勤に使っています。
(寒くなって12月で中断したけど、そろそろ再開しないと発泡酒腹が・・・)

マニアの中には、LX1.0を買って、最近LX3.0も買った人もいるようですが、わたくしにとってはこのLX3.0がコレクションの中では、超高級品であります。
ちなみにこの人は、SUREなんとかという、わたくしが見たこともない高級品をたくさんお持ちのようです。詳しくはリンク集にあるG3's HPをご参照下さい。(リンクがうまく貼れませんでした。)

ちなみに右側のアルミライト、質感があんまりだったのでスプレー吹いたんですが、剥げてきて一層みじめな状態になってしまってます。


ps.OHMのスタミナライト、製品の台紙には「スーパーLED サイバーフラッシュ」と書いてありますが、ごらんのとおり、ボディにはOHM STAMINA LIGHTとなっています。ですから、スタミナライトの1W Luxeonタイプとして表記しています。

at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

プリムス P-153とメタクッカー


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なんか古いモノばかり続けてアップしたので、このカテゴリの一発目は、
最近買ったばかりのイワタニプリムス P-153のご紹介であります。
手前のパトリオプロGT-10AAとくらべてみてくださいびっくり
右側の収納袋、タバコの箱ほどの大きさと厚みで、これに入るんですよう。ううっ
いろんなバーナー使ってきましたが、こんなに薄くなって、軽くなって・・・ううっ
これで火力が3,600Kcalびっくりううっ
なにせ20年ちかく使ってた、でかいEPIが、たしか1,800kcalでしたから、ううっ

大きさもパワーも、ミニマグからいきなり壱式になったようなもんで、
やはり何度でも感動してしまいます。
でも、小さなクッカーでカップラーメンやコーヒーのお湯を沸かす時には、火力調整を
半分以下にしないと、とても恐いぐらいの状態になります。

ちなみに隣のクッカー、30年以上前の製品で、
固形燃料「スイスメタ」を使う東京トップの「メタクッカー」です。
スイスメタを使って沸かすのとP-153で沸かすのでは
ビリケン球とLuxeonほどの差が・・・でもメタにはメタの味があるし・・・
あ、また古いモノの話になってしまった。


2008年2月追記です。
最近は、こちらのクッカーも併用しております。でへへへにっこり








at 03:58|PermalinkComments(3)TrackBack(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会

LSなプラモたち


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LSが正しいんでしょうか、それともエルエスでしょうか?
この画像撮るのに、久しぶりにあちこち引っ掻きまわしたら、あるわあるわ・・・
これでもシリーズのごく一部なんでしょうね。
探せばまだまだ出てきそうですが・・・・・・やめました。ウインク
このシリーズ、最初の頃はひどい出来でしたが、だんだん凝ってきて、部品ひとつひとつまでリアルに再現するようになったと記憶しています。
リアルになって、可動部分にはABSも使ってましたが、なんせプラで、火薬の衝撃に耐えられる実銃と同じ設計になってるんですから・・・ギミックは何度か遊んでるうちに、全てぶっ壊れました。ドクロ

さて、ここで問題です。
この画像のプラモには二種類の表面塗装を施してありますが、模型好きのキミに、どれがどーだか、わかるかなはてな右のワルサーは無加工だよ笑い


はじめてフラッシュ使ったんですが、画質調整してフォルダに入れたら、どうやって出すのやら・・・やむなくそのままの見づらい画像をアップしてます。縮小方法もわからんままだし、こりゃデジカメとパソコン、理解するのに時間かかりそうだわ。



at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。