2014年05月15日

瞬間パンク修理剤!!!

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ダホン・エスプレッソ2014記事の続きとゆーか、ほぼ同時期に購入していた・・・

自転車用の瞬間パンク修理剤であります。

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右は大きさ比較用のビクトリノックス・ソルジャーで長さは約110mm、それよりちと大きい程度ですね。
液体合成ゴム75ml入りだそうで、総重量は90gほどでした。


わたくし、自転車用のパンク修理キットとしては、空気入れとセットになった高級品!!!を持ってますが、
たまたま使う機会はありませんでした。延々と押して、自転車屋さんへ持ち込んだりして・・・

ま、パンク修理そのものは自宅では何度かやったことはあるのですが・・・
ええ、決して満足のいく結果ではありませんでした・・・あはははその後、自転車屋さんへ持ち込んだりして・・・


とゆー次第で、パンク修理やその後のタイヤ調整などは手慣れた自転車屋さんで、とゆーのが、
わたくしの基本なんですが、出先でパンクしても、すぐ近くに自転車屋さんがある・・・
なんつーことはめったにありませんから、少なくとも自転車屋さんまで走れるようにはしたいもの、
そこで、リンク記事のような最低限の小型軽量セットを遠出の際などには持って行ったのですが、
実際に使えるかどうかはじつは不安でした。

で今回、使えるかどうかわからないパンク修理キットと嵩張る空気入れを持つよりは、
とりあえずちっちゃな瞬間パンク修理剤で自転車屋さんまで・・・と思いついた次第・・・



説明によると1mm程度の穴まで有効なようで、大きな穴や裂け目、側面などには対応できないようです。
またチューブの内圧も完全充填できるとは限らないので、その場合は早めに補充した方がいいとも・・・
まあ、最寄りの自転車屋さんまで持てばいいので、緊急用としては使えるのではないかと思ってます。
(ちなみに充填されるのは空気ではなくLPガスだそうで、抜けるのも空気より早いそうです。)

さらにチューブ内側に液体合成ゴムをまんべんなく塗布するわけですから、その分重くなりますが、
まあエスプレッソのはもともと太くて重いタイヤなので、とりあえず無視してもいいレベルと判断。
さらに、太めのタイヤはもともとパンクしにくいですし、特に最近のはケプラー繊維などが入ってて、
パンクにはさらに強くなってるようなので、やはり緊急用ですね。

ま、あとは刺さった釘やガラス破片などの抜き取り用に、プライヤー付きのマルチツールがあれば、
と思ってますが、ハンマーやアックスは不要ですから、こんなのより、さらに小型軽量なのを・・・じゅるじゅる





ちなみにこれ、マルニ工業つーところの製品のようですが・・・

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扱いはキャプスタでおなじみのパール金属・・・サイクル事業部があるんですねえ・・・






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2014年05月10日

2014春・熊野キャンプ報告!!!

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恒例・春の熊野キャンプ、わたくしは今回、5月4日から6日までの参加となりました。

ちなみにライト仲間では、wingさんが3日から5日まで、howa_saraさんが4日と5日の参加でした。






で、4日の午後、それ以降のメンバーが揃ったときの様子であります。

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奥のスクリーンタープ上で白く輝いているのは、ケシュア・レクタタープのフレッシュとゆー新商品、
二酸化チタンとアルミの二重蒸着で遮光・遮熱するスグレモノで、wingさんの新調品であります。

で、その前でwingさんが構えているカメラ・・・







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こちらもwingさんが新調された、ニコン・フルサイズ一眼の新商品、D610!!!

なんでも古いニッコールレンズ群を全てバラしてレストアされ、そのテスト用に購入されたとか・・・

ま、レンズ群をバラすこと自体が目的だったようで、そのあたりは某SNSの記事に載せておられます・・・






いっぽうこちら・・・

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今回は父娘で来られたhowa_saraさんであります。

こちらも最近、古いカーバイトランプや灯油ランプをバラしてレストアされ、そのテストのために・・・
同様に某SNSの記事にされておられますが、彼はレストアしてコレクションすることが目的、
wingさんとはちと異なりますが、ま、どちらも常人には入っていけない世界ではあります・・・

ちなみにランプについては後ほど(暗くなってから)、ご紹介させていただきますね。


で、この日の午後は、わたくしの川下り仲間とポタリング予定だったのですが、彼の日程が急きょ縮まり、
わたくしと入れ替わりに帰宅することになりました。

一緒に来ていた彼の自転車仲間の中には、宮古島トライアスロンの完走者もおられ、前日には、
潮岬までの往復170kmツーリングもやってたそうで、一緒に走っていろいろとアドバイスをもらったり、
高級そうなカーボンフレーム車(重量はわたくしのダホンの半分以下!!!)にも試乗したかったのですが、
また次回とゆーことで、この日の午後は仕方なく・・・





ひたすらかぱかぱ飲み続け、ばくばく食べ続けました。







で、ようやく暗くなり・・・

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手前、密封容器に入ってるのが、howa_saraさんお手製の焼き豚、珪藻土切り出しかんてき(七輪)に、
ででんと乗ってるのが、wingさんが持ってきてくれた「業務用スーパー冷凍ソーセージ1本100g×10本つなぎ」






さらに・・・

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やはりhowa_saraさんが仕込みに三日以上かけたとゆーチキンスモークも完成し・・・



焼き物とスモークを中心にした本格的な夕食宴会になったのですが・・・



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奥のまな板に見えるhowa_saraさん焼き豚がスライスされ、高級焼き肉なんぞが焼かれる頃になると、



到着後、ひたすら飲み続けていたわたくし、完全に出来上がってしまい、ついついテントに倒れ込んで・・・

で、わたくしがダウンしてる間にみなさんが食べたご馳走については、wingさんがわたくしのカメラにも、
しっかりと収めてくれたようで、おいしそうな画像が何枚か残ってましたが、あまりにくやしいので、
その間の画像はいっさいアップしません。ええ、きっぱりと






さらに夜も更け、ようやく半覚醒したわたくしがふらふらとテントから出てみると・・・

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ええ、常人には入っていけない世界のお二人が・・・


ちなみに奥に見えてるのは、今回howa_saraさんが持参されたコレクション・・・のごく一部・・・


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ま、これらも凄いのですが、何といっても今回のお楽しみは・・・




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完璧にレストアされてぴかぴかに輝く、古いカーバイトランプ!!!






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こちらのカーバイトをば・・・






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ランプ本体下部に入れて密封、本体上部に水を注入して、調節バルブで上から徐々に水を垂らすと、
化学反応でアセチレンガスが発生、そこでヘッド部分の火口に点火すると・・・




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さらに調節バルブで垂らす水の量を増やしていくと・・・

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けっこう明るくなるのでありますね・・・いやあ、じつに懐かしいなあ・・・





と、すっかりご満悦のwingさん・・・

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と二人で、常人には入っていけない世界に入ってしまってるhowa_saraさん・・・





ちなみに彼は、こんなのも持参されてました。

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ま、こちらは一般的な灯油ランタン、いわゆるハリケーンランプですが、おそろしく年代物だったはずで、
こちらもぴかぴかにレストアされてますね・・・
(修正追記です。ご本人からのコメントによると、そんな年代物ではなく、なんと常用品!!!だそうで、
使い込んでたので最近レストアされたとのこと・・・って、ハリケーンランプを常用されてるんですね・・・)

さらにランプを載せている椅子は、これもwingさんが新調されたヘリノックスチェアのエリートシリーズ。





で、howa_saraさんの今回キャンプの目的のひとつが、両者の照射比較・・・だったそうで・・・



参考になるかどうかはわかりませんが・・・

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こちらノンストロボ・オート撮影、周辺光のちがいはわかりますが、光源は白トビしてますね・・・







いっぽうこちら・・・

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ストロボ強制発光・オート撮影、こちらなら光源のちがいもある程度は・・・
集光レンズとリフレクタが付いていることも大きいでしょうが、カーバイトランプの方がかなり明るいですね。




でまあ、この後も・・・

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いろんなライトを出してきて、お二人仲良く話し込んでおられましたが、日付が変わるころには就寝しました。





で、翌朝からは、降ったり止んだりの雨模様・・・

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仕方ないので・・・


ひたすらかぱかぱ飲み続けのばくばく食べ続け・・・


ちなみにわたくしの小さい鍋では各種安物スモーク、大きい鍋は濃厚白湯スープ鍋にしました。
ええ、ばくばく食べ続けてたので画像はありません。きっぱりと






いっぽうこちらは・・・

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おなじみワンテンママ製のたこ焼き・・・ただし二皿目からは、ワンテン娘とhowa_sara娘の共同制作・・・




で、どこまでが朝食宴会でどこまでが昼食宴会だかわからないまま、5日までのメンバーが次々と去り・・・

この日までのメンバーでは最後になったwingさんも・・・

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雨の中、とぼとぼと立ち去ってしまうと・・・






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わたくしとワンテンファミリーのみになり、湯の口温泉に行ったり、まったり宴会をして過ごしました。




やがて夜には雨も上がったのですが、さすがにお疲れ、全員10時にはテントに入り爆睡・・・



で、翌朝は・・・

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スコーンとピーカンになりました。

いやあ、やはり雨男は前日に去ったwingさんとhowa_saraさんだったのね!!!






で、まったりと朝食後は・・・

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ワンテンファミリーは家族水入らずで川遊びなど、わたくしはふらふらと周辺をポタリングなど・・・





やがて、残り物の野菜類と肉類をすべて投入した焼きそば昼食となったのですが、この日は運転して帰る日、
ひたすらばくばく食べるだけで飲めませんでしたので、たっぷり具材の焼きそばでもまだ足りず・・・

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激辛アジア系ヌードルで〆て、13時にはキャンプサイトをあとにしました。




で、近露あたりに差し掛かった時、ワンテン娘が車中から珍しい光景を見つけ、急きょ休憩となりました。




そう・・・

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二連になった彩雲を見つけたのであります。ワレニオイツクグラマンナシ・・・

彩雲を見ると幸せになれると聞いたことがありますが、二連になるとやはり二倍幸せに・・・






ちなみに撮影場所は・・・

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古道歩きの里「ちかつゆ」の駐車場から・・・




ま、せっかくなので、名物のみかんソフトを食べつつ記念撮影・・・

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最終日まで残っていたワンテンファミリー・・・



と・・・



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にせファミリーだったのであります。げひげひ








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2014年05月07日

クールビット!!!

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一週間ぶりの記事更新となってしまいました・・・

わたくし4日から6日まで、恒例の熊野キャンプに行ってまして、(近々に記事をアップします!!!)
5月に入ってからは、準備なんぞで記事更新できなかったのであります。ぺこぺこ


んで、今回はとーとつにクールビットcoolbitであります!!!


わたくしは最近まで知らなかったのですが、夏用「お帽子」としては、わりとメジャーなようですね。
過日、NHKのグレートネイチャーとゆー番組を見てたら、火焔山で知られるトルファン盆地で、
撮影スタッフが被ってるシーンが映ってました。ちなみに気温は46℃を超えてたそうです・・・







じゃーん

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左が今回購入したクールビット、右が長年愛用していたコンバース、いずれもメッシュキャップであります。







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上から見ると愛用のコンバースが、かなりヨレヨレになっているのがわかりますね・・・



わたくしメッシュキャップは、このコンバース以外にもいくつか持っており、どれもフリーサイズなんですが、
「フリーサイズ」の範疇には入れてもらえないわたくしのアタマにはかなりきつめだったため、
めいっぱい引き伸ばしてましたので、どれも生地がヨレヨレになってました。

また暑いシーズンでなくとも、わたくしすぐに汗まみれになりますし、さらにどーゆーわけか、
焼き肉の脂やタレまで付着してベトベト・ギトギトになってしまうので、何度も洗うことの繰り返し、
さらにヨレヨレになっていたのでありますね。


で、ひさしぶりの機種更新つーことで、当初はタクティカル仕様から、フレックとかA-TACSとかフォリッジとか、
色合いで探してたのですが、もともとサイズ表示が少なく、あっても殆どがフリーサイズとゆー表示、
わたくし、その範疇に入れてもらえないであろうことは、容易に想像できたのであります。

いっぽうクールビットは、57Fとか59Fとか、基本サイズを明記したフリーサイズが多く、
今回の59Fは最大60cmとなってたんですが、まあこのぐらいなら大丈夫と判断した次第・・・

ちなみにわたくしのアタマサイズ、帽子の形状にもよりますが、ほぼ59~61cmぐらいの範囲です。
コメントなどでも書いてますが、特に欧米の軍用品やレプリカではこのサイズは極めて少なく、
たまにフリーサイズになってても、めったに適合するものはありませんでした。






で、こちらのメッシュキャップの最大の特徴は・・・

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後頭部のフラップであります。





ちなみに後ろから見ると・・・

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サイズ調整用の面ファスナーが半分ほど重なっており、まだまだ余裕があるのが分かります・・・
二枚目画像のコンバースが、1cmほどしか重なり部分がないのと、えらい違いです。







で、このフラップ・・・

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こんな高吸水繊維が仕込まれているのであります。








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このように取り外しもでき、装着したまま中央のホックを中心に半回転させることによって、
外側が頭髪に触れることなく内部に収納することもでき、その際には内部冷却もできるスグレモノ・・・
(ま、半回転させた場合は、ロゴマークになってる面ファスナー部分あたりまで外に出さないと、
内部でシワになってしまい、逆にロゴマークを出すと、かなり「耳障り」になりましたが・・・)


ただし、こういった気化熱で冷却するタイプは、確かにひんやりはするものの、逆にべっとり感もあり、
とーぜん装着することによって風通しが悪くなりムレますので、川下りや自転車、ランニングなど、
風のある炎天下とか、沙漠などの空気が乾燥した状況でしか使いたくないのも事実・・・

かといって、取り外してたら使いたいときに使えませんし、乾いたまま半回転させて内部に収納したら、
さらに窮屈になり、通気性も悪くなりますから・・・




結局わたくしは・・・

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こんな感じで普段使いすることにしました。わははは

実際に被って自転車に乗ってみたのですが、今までのコンバースとかと異なり前面もメッシュなので、
走ってると前頭部に風を感じるほどで、通気性はかなりよさそうです。

さらに熊野キャンプでもずっと着用してたのですが、雨天時を除きムレは感じませんでした。
高吸水繊維入りフラップは試してませんが、炎天下の自転車漕ぎや沙漠の植林作業に使えるはず・・・




ちなみにこのような立体的な状態で、あらためて較べてみると・・・

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全体としても、けっこう大きいお帽子なんですね、これ・・・

たしかにフラップを内部収納した状態でも最大までサイズ調節することなく、わたくしのアタマが、
すっぽりと入りましたし、ご覧のとおりけっこう深めですので、わたくし同様のアタマをお持ちの・・・


TOMOさんにもぴったりかと・・・物欲、物欲・・・


さらに物欲の背中を押そうとするP.S.
この製品、某ナチ○ラムさんと某ア○ゾンさんでは1k以上の価格差がありました。
ほかにも店により、けっこう価格差があるようなので、探せばお得かも知れませんよ・・・むひひひ





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2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。