2018年09月12日

近況報告とか・・・

2週間のご無沙汰でした・・・
この間、個人的にいろいろとありましたので、備忘のため近況をメモしておきます。

8月22日にはOSAKAをふらふらとポタリング、翌日には台風20号が姫路付近にも上陸しましたが、
大阪市内ディープサウスの我が家では、特に大きな被害はありませんでした。
ただ、この数日後から酷暑ポタリングのせいか低気圧のせいか、左腰と左脚の痛みがぶり返してきて、
リハビリと投薬を数か月ぶりに再開、以後は(比較的)おとなしくしてました。

で、9月4日には台風21号が神戸付近にも上陸、進行方向の東側にあたる大阪では上陸前から、
じつにひさしぶりの大荒れとなりました。
途中で停電も何度かあり、生き生きと予備のライトやランタンに新しい電池を入れはじめたのですが、
我が家では電池を全て入れ終わる前には復旧してしまいました。
ただ、ご近所では電線が切れた箇所も多く、復旧に数日を要したエリアもあったようです。
ちなみにこの日は京都に住む家内の母親の退院日でしたが、午前中だったので無事退院できたようです。


で、翌日に様子を見てみると、住んでる集合住宅では駐輪場屋根の支柱が曲がったぐらい・・・

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見事なカーブを描いて、きれいきれい・・・って、感心してる場合かっ!!!

こちらは片付け後の画像ですが、凄い風だったので、あちこちに看板や瓦などが散乱してました。

で、少し離れた上町台地上にある母親の住む実家(築100年以上!)に自転車で行ってみると、案の定
屋根の棟瓦が何枚も飛んでて、それが下の瓦に当たって割れたりしてたので、母親に代わって、
介護総括支援センターを通じ仮補修を依頼したのですが、どの業者も手いっぱいで資材も不足してて
予約さえできない状況、とのことでした。
まあ、こちらは内部を点検した限り、まだ雨漏りはしてなかったので、被害の大きい家屋を優先して
もらうことにして、この日は終日、実家周辺の瓦礫などの片づけをしました。

で、この際に庭にツタなどが繁茂してたので瓦礫とあわせて取り除いてたところ、その夜になって、
Tシャツから露出していた両腕全体に発疹が現れ、痒みで一睡もできず、翌朝ふらふらになって
皮膚科を受診したところ、原因が植物かどうかわからないが、相当ひどいアレルギー症状です、
つーことでした。ひいひい

わたくしボルネオ島のジャングルでも、こんな症状が出たことは一度もなかったのですが、とりあえず
首から上は無事だったので強力なステロイド・ホルモンの内服薬と外用薬を処方してもらいました。
足腰の痛みに発疹の痒みが重なり、さらにおとなしくしてたのですが、その後大阪では秋雨前線が通過、
この時もけっこう短時間で相当な降雨量となりました。

で、少し落ち着いた10日に実家に確認に行ってみると、なんと二階の一部に雨漏りが発生してて、

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これらは数日後に撮った乾いてからの画像ですが、山積みしていたアウトドア用品なんぞにも、
一部に被害が・・・ううっ

今後も秋雨は続くし、シートやタープはたっぷりあるので、自分で仮補修しようかとも考えましたが、
脚立やハシゴなしでするすると屋根まで登ってた昔と違って、今はバランス感覚も体力も落ちてるし、
かといって業者はどこも手いっぱいだし、と思案していると、実家のお向かいの屋根が同じ状況で
たまたま業者が仮補修に来てたので、ダメもとで頼んでみると、資材にまだ少し余裕があるので
とりあえずできる範囲でやりましょうとのことでした。

この日も朝から何軒も走り回っておられたようで、お向かいでの作業が終わる頃には、すでに日没、
わたくしも明るい照明とかでお手伝い、何とか仮補修していただくことができました。
いやあ、ほんとに助かりました。

で、メインの仮補修をしていただいた部分・・・

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棟瓦の中央部分2.7mほどが暴風に耐えられず番線が切れて落ちたんですね。

以前に葺き替えたのはジェーン台風の後とか母親が言ってましたから、記憶が間違いないとすると
大阪では、それ以来の暴風だったということになりますね・・・
西風の際に落ちたようで、棟瓦は全て東側の屋根に落ちてました。
で、この部分と暴風で屋根瓦がズレた部分、落下の衝撃で割れた屋根瓦から浸水したようです。

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雨で流された土壁の一部が屋根の中央部分全体にこびりついてました。
おそらく天井裏にも流れ込んでるんでしょうね・・・とほほほ



棟瓦なので砂地でのタープ張りと同じように袋を重しにして固定してあります。

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自分でやるなら重ねたレジ袋に割れた屋根瓦などの瓦礫を入れて・・・つーことになるんでしょうが、
今回は土嚢袋に真砂土を入れて風で煽られないよう角材を挟んで押さえてくれてました。




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大きく割れた瓦にシリコン・コーキング剤を注入して、ズレた瓦を戻し、割れた棟瓦を回収して、
とりあえずの仮補修は終了しました。


ちなみにテレビアンテナは奇跡的に無事でした。

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と、ようやく発疹も筋肉痛も台風の事後処理も一段落したので、この記事を書いている次第です。


大阪では6月の地震の影響が続き、瓦も屋根職人も不足しているようで本格的な修理ができるのは、
半年先か1年先か全くわかりません、とのことでしたが、とりあえず雨漏りを防ぐための簡単な資材
(シート・土嚢袋・コーキング剤など)と最低限のテクニックは今後準備しておくべきかも知れません。

まあ、今の資材不足の時にわざわざ買い占める必要はありませんし、いざとなれば、ありあわせの
材料とテクニックを工夫すればいいとも思いますが、ま、何かの参考になれば・・・

ちなみにこちらはわたくしが仮補修???した小屋根の瓦の割れた部分・・・

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ええ、割れた瓦にシートを挟み込み、とりあえず重しを被せただけでしゅが・・・
ま、いずれコーキング処理するか、はたまたガムテープで貼り合わせておくか・・・

わしも、もう少し若ければ自分で何とかするんじゃがのう・・・げほげほ・・・
そう、シートやタープ、レジ袋なんぞはいっぱいあるんでのう・・・げほげほ



停電についてのP.S

集合住宅では停電になれば上水道が使えなくなりますし高層階なら水運びも大変です。
わたくしも今回の台風では水道水をトイレ用に浴槽いっぱい、飲用・調理用にはポリタンクなどに
計50ℓほどを事前に準備してましたが、今回はたまたま使用せずに済みました。

まあ「灯り」や煮炊き暖房用の「火」としての「電力」は、このサイトの読者には不要でしょうが
「情報収集用」の「電力」はモバイルバッテリーとかソーラーチャージャーとかの工夫が必要ですね。

地震で電力がブラックアウトした北海道では一時的な情報不足もあったようですが、このサイトの常連
きたきつねさんは、アウトドア遊び用の発電機などで楽しく暮らしておられたようです。
さすがアウトドアの達人ですねえ。

ちなみにわたくしの携帯はスマホではなくガラホ、短い通話やメールだけなら、待ち受け状態で
1週間はバッテリーが持ちますし、必要な場合にはネット接続やテレビ(ワンセグ)視聴なども可能、
その時に備えてマッチ箱より小さくて薄い予備バッテリーも常時携帯しています。

大規模災害では電力を含むインフラなしで一週間は暮らせるだけの備蓄と経験が必要でしょう。
備蓄についてはよく言われてますが、「インフラなしでのキャンプ経験」も重要だと思います。

(災害時のポイントについては、こちらの「まとめ」記事をご覧ください。)




m98k at 14:06|PermalinkComments(8) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 災害避難とか | ブログ日誌

2018年08月29日

バルセロナのサイクル・ジャージとか!!!

前回記事、前々回記事のとおりバルセロナから新婚旅行で初来日されたエマとアドリアン、
今回はお二人からいただいたプレゼントのご紹介であります!!! じゅるじゅる


まずは前回記事でも少し紹介させていただいた、
サグラダ・ファミリア教会はじめ街の代表的な建物がデザインされた・・・

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バルセロナのサイクル・ジャージ!!! 
オリーブカラーはわたくしの好みで、一生懸命探してくれたんですね・・・




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バルセロナのバイクショップ「tomas domingo」のオリジナル・ジャージ・・・
ホームページを見ましたが、通販もやってる大きなバイクショップのようです。



ええ、首元には・・・

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きっぱりとカタルーニャのストライプが・・・

ちなみにアドリアンのSNSを拝見すると、乗ってるバイクはわたくしと同じスペシャライズドが多く、
(もっとも、さらに高級なフレームのようでしたが・・・)わたくしの愛車もつぶさに観察して、
「おおっ・・・タイヤはわたしのと同じコンチネンタルのグランプリ4000sⅡですね!!!
で、ホイールがシマノで・・・コンポーネントは・・・やはりシマノですねえ・・・ふむふむ」
と、とても興味深げでした。
鉄道マニアでプロの運転士ですからメカにも詳しいようで、わたくしやエマとは対照的でした。

さらにちなみに、OSAKAポタリングで自転車を置いて歩く際には三台を連結して、細いワイヤーキーで
ロックしてたのですが、「バルセロナではあり得ないです。すぐにワイヤーを切られて盗まれます。」
と、その都度心配してました。ま、さすがに昼食時には2本使ってロックしましたが・・・

大阪でも自転車の盗難は多いですが、それでも治安状態はかなり異なるようですね。
そーいやバルセロナでもトスカーナでも、お世話になったお宅などで、スリや置き引きなど盗難には
くれぐれも注意してバッグなどは決して手元から放さず、開けるのも一瞬にするよう言われました。
まあ、あくまで繁華街やターミナル、観光地など人通りの多い場所での話なんでしょうが・・・



閑話休題



いただいたサイクル・ジャージに付いてたタグ・・・

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ハイテク素材を使った高級品なんですね。





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メーカーはバルセロナの「INVERSETEAMS」で、サイズはヨーロピアンサイズのM・・・

ヒマなので調べてみるとスペイン語・カタルーニャ語でEstanderは「標準」abiertaは「開く」の意。
「標準サイズで着丈70cm、ジッパー全開放タイプ」つーことなんでしょうね。

さらにヒマなので「TOMAS DOMINGO」と入力すると「日曜日に行く」と変換されました。

実際に着用して汗でずぶ濡れになってもすぐに乾きましたし、前ジッパーが全面開放なのも便利、
Mサイズで、わたくしには(特に腹回りが)ぴちぴちと思ってましたが伸縮性があり、半日着てても
つっぱり感はまったくありませんでした。いやあ、いいものをありがとうね!!!



で、こちらがこのサイクル・ジャージを入れてくれてた・・・

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日本でいう「ナップ・サック」であります。





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「Viatges amb Sentit」はカタルーニャ語で「意味のある旅」になり、バルセロナにある旅行代理店の
ノベルティでしょうか、新品をそのままプレゼントしてくれたようです。

お二人ともヨーロッパのあちこちをトライアスロン大会や自転車でのロングツーリングで遠征してて
旅慣れた方ですから、荷物は最小限にされてただろうに、ありがたいことであります。

じつはわたくしたちも(安物ノベルティグッズを中心に)日本のお土産をいくつか用意してたのですが、
旅の最初にお土産をもらったりすると、ずっと持ち運ばねばならないので心配していたところ、
キャリーバッグに荷物は少なく関西で買ったお土産や不用品を詰めて京都から最終宿泊先へ送る予定、
途中はバックパックだけで行動します、とのことでした。さすがですねえ・・・

わたくし、一週間以上の旅は滅多にしなかったので、荷物もお土産も全て持ち運んでましたが、
昨年の「トスカーナの休日」は珍しく3週間ほどだったので、荷物運びに苦労しました。



で、こちら・・・

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おそらく伝統的なバルセロナのお菓子ですね!!! じゅるじゅる




さらにこちら・・・

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言わずと知れたイベリコ豚の生ハムでありますね!!! じゅるじゅるじゅる・・・

0℃から15℃で保存、食べる10分前に開封するよう指示が書かれてました。
このような真空パックなら生ハムも持ち出し・持ち込みができるんですね。



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とーぜん、こちらもバルセロナ製であります。

エマさん、アドリアンさん、ほんとにありがとうね!!! ムチャス・グラシアス!!!



(9/5追記です。)
無事帰国したアドリアンから、かっこいい画像が届きましたので追加しておきます!!!
ねっ、同じスペシャライズドでしょ!!! かなり高級そうだけど・・・

アドリアン大阪ジャージ





m98k at 19:29|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | 糧食、飲料

2018年08月26日

OSAKAふらふら!!!後編

前回記事からの続きであります。

バルセロナからドバイ経由で夕方の関西空港に到着、遅くまでOSAKAミナミを歩き廻ったお二人に、
「明日のポタリングは猛暑が予想されるので5時起床・6時出発でいかがでしょう?」
と提案したのですが、機中ではあまり眠れなかったようで、もう少しゆっくりしたいとのことでした。

帰宅時にはとっくに日付が変わってたし、わたくしものんびりしたかったので、たちまち妥協、
結局、8時起床・9時出発に決定しました。
ええ、この決定をあとで後悔するハメになるのでしゅが・・・



で、翌朝はきっかり8時に起床。

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まったりと朝食を食べた後に、彼らからわたくしへのプレゼントがありました。




なんと・・・

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サグラダ・ファミリア教会がデザインされたバルセロナのサイクルジャージ!!!

お土産は何がいいか事前に訊かれてて、可能なら欲しいと色合いの好みなども伝えてたのですが、
わたくしは日本サイズのXLと伝えてたのに、こちらはヨーロッパサイズのMでした。

エマが二人で撮った記念写真を店員に見せてくれたようで、この身長ならMといわれたそうですが、
もし小さいようなら持ち帰って交換してもらえるとのことで、さすがに小さいかと試着してみると、
ぴっちりでしたがぴったりでした。
やはりサイクルジャージは風の抵抗の少ないぴっちりサイズが基本なんですね。
着丈は充分だったし腹回りは痩せればいい、つーことで、ありがたく頂戴しました。

これ以外にも色んなお土産を持参してくれてたのですが、いずれ別記事で紹介するとして・・・


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さっそく、このジャージに着替えて出発準備・・・





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たまたま工事中でエレベータ内が狭くなってましたが、さすが自転車の持ち運びは慣れてました。
何せ、お二人とも現役のトライアスリートですからねえ・・・



で、サドル位置も自分たちで調整、ブレーキやシフトの具合などもてきぱきと確認して・・・

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きっかり9時に出発しました。ちなみに、うちの奥様は今日はお見送りであります。



で、粉浜商店街を抜け・・・

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まだ開店前の店が殆どでしたが、ニッポンのトラディショナル・ショッピングロードについて説明・・・

「ここは大阪でも有数のショッピングロードでしたが、今はスーパーマーケットがあちこちにできて、
経営者の高齢化もあって閉店した店も多いです。
ローカル都市の駅前にあるショッピングロードはさらにひどく、今やシャッターストリートといわれ、
その再生が課題になっています。
ここも特色のある店は生き残ってますが、高齢者向けの整体・整骨院などがずいぶん増えました。
そーいやエマのお仕事は整体師でしたね、ほら、ここも今は整体院になってます・・・」

とか案内すると、日本の整体院に興味があったようで、盛んに写真を撮ってました。


まずは、お約束の・・・

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摂津一宮・住吉大社へ・・・





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ここでも嗽手水で身を清める作法を正確に???説明しました。
日本の上水道は飲用可能なので、どこでも水分補給できるとか・・・ぶつぶつ・・・




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「ここは海底、海中、海上のネプチューンが別に祀られた大阪最大最古のシュラインで・・・ぶつぶつ」



と、招き猫の初辰社やパワースポットの五大力、石舞台なども廻って正確に???説明してから・・・

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奥の天神・生根神社へ・・・



ま、アドリアンは・・・

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やはり鉄道やトラムに興味があるようでしたが・・・
ちなみに日本でも珍しい鉄道の上をトラムの軌道が立体交差するポイントにも案内したところ、
両方に電車が通過する瞬間をかなり待ってましたが、残念ながら今回は撮影できませんでした。





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走行中に片手撮りしたため撮影モードが切り替わってますね・・・




旧熊野街道を北上して阿倍野から天王寺へ・・・

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今のところ日本一高い「あべのハルカス」ビルを尻目に殺して・・・
って、「尻目に殺して」は英語やスペイン語では何とゆーのか?



石の鳥居をくぐって日本仏法最初「四天王寺」へ・・・

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大勢の女子高生が校門から一斉に出てきたので、「日本の学校ではサマーホリデーはないのか?」
と驚く二人に、「いや、今日は登校日スペシャル・デーでしょう。」と説明しておきましたが・・・





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昔は大阪の市中どこからでも見えたといわれる五重塔であります・・・
今日は鷺取り男はひっかかってないな・・・って、これは理解できないだろうなあ・・・


この後はそろそろオープンしかけてた骨董品市を覗いたりして・・・


せっかくなので、わたくしもツーショットで撮ってもらいました。

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って、すでに暑さでかなり疲れた顔になってますね・・・




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じつはエマも暑さに参ってたようで、露店の冷たいドリンクでとりあえずしのいで・・・




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五重塔までは見学したのですが、暑さはさらに厳しくなり残りはショートカット・・・ひいひい

バルセロナでも、お二人の夏のロード・トレーニングは7時から9時までと決めてるそうで、わたくしも
せめて午前中にはポタリングを終えたかったのですが、昨夜は遅くまで遊んでたもので・・・


で、できるだけ日陰を選んで谷町筋をふらふらと北上し、ようやく・・・

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大阪城に到着・・・ひいひい




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巨大な蛸石・・・





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と、見学も説明も早々に切り上げて・・・



お目当てだった堺筋本町にある・・・

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ワイズロード大阪ウェア館へ・・・

そう、アドリアンが日本のサイクルチームジャージが欲しいと言ってたので、サイクルウェアでは
大阪で最大店のこちらへ立ち寄るのも目的のひとつだったのであります。

で、さっそくエアコンの効いた店内で親切な店員さんに訊いてみると、チームジャージで置いてるのは
宇都宮プレッツェンなど数チームだけですが、外国の方に喜ばれるジャージのコーナーがあります、
とのことで、わたくしはきれいな京都バージョンを勧めたのですが、彼はコテコテ大阪バージョンが
すっかりお気に入りになり、試着室でMサイズとLサイズを試着、さんざん悩んだ末にMサイズに決定、
店員さんも腹回りにシワが出ないのはMサイズとのことで、やはり風の抵抗が違うようです。
彼の身長で日本サイズのMとゆーのは相当に小さいと思ってましたが・・・うーむ
わたくしの身長なら、いただいたMサイズでも(腹回りに贅肉がなければ)大きすぎるぐらいなんですね。

と、今回は彼の結婚祝いとしてプレゼントしたのですがパスポート掲示で免税扱い、めでたしめでたし。

と、この時点でお昼はとっくに過ぎており、気温はさらに上昇、余裕があれば寄るつもりだった
梅田スカイビルも心斎橋のアメリカ村もショートカットして、ひたすら御堂筋の日陰を南下・・・ひいひい

難波の「木曽路」で遅めの昼食(といってもバルセロナでは昼食は早くても1時か2時からですが)
を摂ろうとしたけど店がビル地下で駐輪スペースがなく、ようやく大国町にある「かごの屋」へ・・・

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「まるで映画の世界にいるみたいです。」とエマ

「さっきビルの電光掲示板を見たら気温39℃になってましたよ。」とアドリアン

「今日はここに来るまでに3回コンビニで水分補給しましたね。わたくしは1リッターずつでしたが・・・
でもエアコンの効いた店内に落ち着くと食欲も出てきました。さてさて・・・」

と、お二人には「しゃぶしゃぶ御膳セット」を勧めたのですが、さすがにエマは単品の天ぷら盛り合わせ
だけでいいとのことで、(木曽路前では水だけでいいと言ってましたから少し元気になったようです。)

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もちろん、冷たい水もピッチャーでたっぷりと・・・ごくごく



で、わたくしは・・・

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軽く、ざるそばとかつ丼のセットにしました・・・腹の贅肉が・・・Mサイズのジャージが・・・



で、アドリアンは、わたくしオススメの「しゃぶしゃぶ御膳セット」・・・

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そう、そうやって薄くスライスした牛肉を一枚ずつ「しゃぶしゃぶ」して・・・




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薬味ポン酢に入れて・・・むぐむぐむぐ
ええ、「ムーチョ・リコ!!!」を連発してました。よかったよかった・・・


と、すっかり食べ終えても、まだまったりとしたかったので・・・

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二人はコーヒーと抹茶パフェのセットを追加・・・けっこう抹茶味にもハマったようです。




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エマも少しずつ味見してくれてましたが、ともかく完食であります。げふっ



と、奥の駐車場から自転車を引っ張り出してきて・・・

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のんびりと26号線をさらに南下・・・




地下鉄ではふたつ南の駅になる岸の里にも「かごの屋」があったので・・・

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「いかがです、もう一度しゃぶしゃぶ御膳にチャレンジしますか?」

「いいですねえ、グレートですねえ・・・って、今食べたばかりやないかっ!!!」

と、この頃になると大阪風ボケツッコミ会話も楽しめるようになって、何とか無事に帰宅しました。


で、こちらがアドリアンがお気に入りになった・・・

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コテコテ大阪ジャージ!!! いただいたバルセロナ・ジャージとは対照的ですね。
大阪城ゆかりの虎・タイガースのイメージなんですねえ・・・

彼はとーぜんバルセロナでこれを着て走るわけですから、彼を見た大阪人はさぞ驚くことでしょう。

と、この後は今年のツールドフランスやチャリダー「若狭路センチュリーライド」の録画を見たりして、
大阪のセルベッサ「サントリー・プレミアムモルツ」や柿ピーなんぞでまったり、夕方5時に出発して、
南海本線からJR環状線・内回り経由で大阪駅までお見送り・・・
新今宮駅からは外回り、逆なら内回りが早いのですが内回りだと天王寺駅や大阪城が見えるし・・・
ホームでの時間待ちもありましたが、特急「くろしお」なんぞが次々とくるのでアドリアンは大喜び、
大阪駅では連絡通路から駅の全貌を眺め、18:15発の新快速に乗車してもらいました。
その後、彼らは京都駅前のホテルに無事到着したようで、楽しい二日間を終えました。

この日の走行距離は23kmで走行時間は2時間弱でしたから、平均時速は僅か11.5km/hほど・・・
殆どが歩道走行だったので当然なんですが、歩道走行が厳禁されているバルセロナの二人は
歩行者を避けながら、色分けされてない歩道・自転車道を走るのに最初は相当とまどってました。

朝9時の出発で帰宅は3時半になりましたが、このシーズンはもっと早くから行動すべきでしたね。
まあ、翌日は午後から台風20号の近畿直撃で大荒れ、この日は酷暑でしたが好天だったので、
その点では逆にラッキーだったのかも知れません。それにしても暑かったな・・・

今回のいただき物については別記事で紹介するつもりですが、ほんとにありがとうね!!!
どうか素晴らしいニッポンの旅を楽しんで下さいね!!! 

ボン・ボヤージュ!!! って、これはフランス語か・・・
ハブ・ア・ナイス・トリップ!!! って、これは英語やないか・・・
スペイン語やカタルーニャ語では何とゆーのか・・・ぶつぶつぶつ・・・



m98k at 00:45|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | その他アウトドア

2018年08月24日

OSAKAふらふら!!!前篇

とーとつですが、OSAKAをふらふらしてきました。

???

じつは昨年バルセロナでお世話になったお宅の娘さんエマさんが新婚旅行で初来日されることになり、
関西空港から大阪・京都・奈良・飛騨高山・白川郷・東京などを観光して成田空港とゆー、いわゆる
「ゴールデンルート」だったので、ならば大阪での宿泊と観光はお任せを!!!つーことになった次第。

そう、上記リンク記事にもあるとおり彼女は自転車好きでヨーロッパ各地をロングツーリングしてて、
新郎のアドリアン氏もバルセロナのトライアスロン仲間!!!つーことでしたので、我が家にはちょうど
ロード用のスペシャライズド・ルーベSL4、クロスバイクのダホン・エスプレッソ、ミニベロのグラマン
シルヴァF8Fと3台の自転車が(ママチャリ・パパチャリ以外に)あることだし、これで市内を廻ろうと・・・


8月21日の夕方に関西空港までクルマで迎えに行き、我が家に着いたのは夜の8時過ぎでした。
当初は京都駅前のホテルに連泊して大阪や奈良も外国人用「JRパス」で廻る予定だったようですが、
関西空港なら我が家に近いし、わざわざ京都・大阪間を往復することもないと招待した次第。


で、いったん我が家に荷物を置いて南海本線の最寄り駅へ・・・行く道すがら・・・

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商店街のお風呂屋さん(公衆浴場)が気になったようで、ここで記念撮影・・・

「ニッポンの伝統的なパブリックバスです。バルセロナにもあったでしょ?」

「いや、ありません。

「ああ、あれはローマ時代の遺構だったのか・・・ ま、小さな人工の公衆テルメですね。」

「岐阜では日本式の温泉旅館に泊まる予定で、とても楽しみにしています。」

「それはいいですね。ちなみに日本におけるパブリックバスの正しい入浴方法は・・・」

とか正確な?ガイドをしながら駅に着いたのですが、アドリアンは盛んに高架駅の様子を撮ってました。
彼は小さい頃から鉄道好きで趣味が高じて現在は貨物列車の運転士!!!、バルセロナ・パリ間など
長距離列車も運転しているとのことで、まさに筋金入りの「鉄オタ」だったんですね。

ホームやレール分岐、車内の様子なども盛んに撮ってるので、再び正確な?ガイドをば・・・

「南海電鉄は日本では最古のプライベート・レールウェイで、この車両は東急車両の1972年製、
関西空港や和歌山へ行く本線と、フニクラに乗り替えて世界遺産・高野山へ行く高野線があります。」

「ずいぶんレールの幅が狭いですね。」

「ええ、最初に導入されたのが英国の狭軌鉄道だったため、南海やJRなど今でも狭軌がメインです。
ただし近鉄など一部では標準軌、新幹線は広軌でヨーロピアン・スタンダードと同じですね。」

「JR以外にもプライベートは多いのですか?スペインでは殆どが国鉄でJRパスにしたのですが?」

「関西では特にプライベートが多いですが、大阪・京都・奈良間ならJRでも移動が可能です。
確かJRパスなら「のぞみ」以外の新幹線自由席もフリーで乗れるはずだし・・・」

とか、曖昧な記憶で説明してると、あっとゆー間に南海なんば駅に到着・・・

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「おおっ、リミテッド・エクスプレス!!!」



そう・・・

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台湾ラッピッング中の特急ラピート前で記念撮影・・・




で、まずは「なんばシティ」にある超高級料亭???「天下の台所・大起水産」へ・・・

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とりあえず特価一杯290円!!!の生中で乾杯!!!

「これはOSAKAのセルベッサですか? とても美味しいです。」

「こちらはサッポロのドラフト・セルベッサです。」

「サッポロ・・・ホッカイドウ・・・日本の北にある島ですね。いつかは行きたいです。」

「OSAKAのセルベッサはアサヒとサントリーですが、この店ではアサヒかサッポロを選べます。
他にもライスワインから米焼酎ライスブランデー???、芋焼酎ポテト・ブランデー???も選べます。」

と、エマはスペイン語・カタルーニャ語と英語、アドリアンはスペイン語・カタルーニャ語とフランス語と
カタコトの英語、うちの奥様は英語とカタコトの日本語・スペイン語、わたくし98kは大阪語とカタコトの
英語なので、意思疎通には何度も翻訳を重ねなければなりません。


と、さっそく・・・

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コールド・トーフとスシ・セットとテンプラ・セットから・・・

「バルセロナの日本料理店で何度か食べたことがあるけど、まったく別物。」とのことでしたが、
バルセロナも新鮮な魚介類が豊富なので、ナマで食べるのも抵抗感は全くなかったようです。




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で、大阪ではおなじみの串カツに、タコ、数の子、カニの握りなんぞも・・・



で、最後は・・・

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トラディショナルに細巻きスリムロール???と上がりホット・グリーンティー???で〆ました。


この時点で、すでに10時を過ぎてて、わたくしは閉店時間を気にしていたのですが、考えてみれば
バルセロナでは、ゆったり3時間かける夕食を、そろそろ食べ始める時間帯だったんですね。
ま、エマは9時から夕食を食べ10時半にはベッドに入るとゆー健康的な?生活をしてるようですが、
アドリアンは夜行列車の運転とかもあって時間が不規則で、深夜まで飲むことも多いようです。

と、この後はOSAKAミナミでは有名な高級バル街???「裏なんば」を案内しました。

「いかがです、伝統的なバー以外にもスペイン・バルやイタリアン・バール、フレンチもありますよ。」

「いや、スペイン・バルとかは結構です。 次も伝統的な日本風のバルに入りたいですね。」

そう、バルセロナでは種類の異なるバルを何軒もハシゴするのが一般的でしたね。



で、裏なんばを抜け、リセウ劇場とならぶなんばグランド花月N.G.K劇場を経て千日前へ・・・

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ちなみに左端に見えるのは大阪城のゆるキャラ「ちょろけん」であります。



千日前から西へ入り・・・

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法善寺横丁へ・・・




法善寺の水掛不動であります。

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「日本人にはマリア像や聖人像みたいなもんです。こうして水を何度もぶっかけてお祈りします。」



と、お手本を示すと・・・

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一生懸命お祈りしてました。




ま、せっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・



大阪ではぜひ行ってみたいと言っていた・・・

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道頓堀へ・・・





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ライブカメラと大きなモニターがあるんですね・・・知りませんでした・・・



道頓堀にやって来た、世界中の人たちのお約束・・・

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動く巨大カニや・・・




戎橋から見える・・・

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一粒300メートル!!!グリコの前で記念撮影!!!

二人とも優勝経験のあるトライアスリートだけあって、ランニングポーズがキマってますね!!!

ちなみに、こちらの看板は数年前にLEDフルカラー版になってて背景色が刻々と変化しますし、
サッカー・ワールドカップの際にはユニホーム色がサムライブルーになってました。



で、道頓堀通りを西へ歩き、御堂筋を渡ってニュージャパンの向かいにある・・・

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トラディショナルな超高級???バー「道頓堀川・らんら屋」へ・・・





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2週間前に宗右衛門町の裏通りから道頓堀沿いに移転したばかりのお店であります。



前のお店は古色蒼然、まさに隠れ家そのもので有名ミュージシャンなどもこっそり来てたのですが、
一階は5人も座ればぎゅうぎゅうのカウンター席のみ、狭い階段を上がれば狭い座敷もありましたが、
料理好きのママ玲奈ちゃんも1m四方もなかった調理場では作れる料理にも限界があったのですが、

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新しいお店ではバックヤードもぶち抜いたとゆー広い調理場になってました。さすがです!!!



「このお店のママは何でも作ってくれるよ、スペイン風のタパスとかピンチョスとかも・・・」

「いやいや、やはりスペインより日本のものをお願いします・・・

「はいはい、わかりましたよ・・・」

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まさにトラディショナルな日本の温製タパスと冷製タパスのセット!!!

この夜は偶然バルセロナにも長期滞在してたとゆーお客様も来店されてて、
「この「ちくわ」はカタルーニャ語では、何と説明すればいいですかね?」
「ヨーロッパでは一般的にフィッシュ・ケーキでしょうが、スペイン語では何と言ったかな・・・」
「まずフィッシュ・ミンチをバンブーにロールして・・・を、まずスペイン語でいえば・・・」
「さらに、それをカタルーニャ語にすると・・・」
とか、みんなでわいわい楽しく過ごしました。


玲奈ちゃん、あらためまして移転新装開店!!!おめでとうございます!!!

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道頓堀川を一望できる絶好のロケーションだし、今後は凝った料理も貸し切りライブもできるだろうし、
ますます忙しくなるだろうけど何せ商売繁盛、がむばってね!!!

と、この夜は案の定、すっかり午前様となり、地下鉄の終電に乗れずタクシーで帰宅しました。
週末のバルセロナとかなら地下鉄は終夜運転してるらしいのですが・・・

と、いよいよ翌日は早朝から自転車でOSAKAふらふらの予定、トライアスリートのお二人はともかく、
この夏の間、暑くて一度も自転車を漕いでないわたくし、果たして無事に廻れるのだろうか???

(と、次号に続きます。)



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2018年08月18日

新梅田食道街ふらふら


ひさしぶりにJR大阪駅の高架下にある新梅田食道街をふらふらしてきました。
ま、正確には「ふらふらしてきた」つーより「ふらふらになってきた」のでしゅが。ひっく

先週の金曜日、いつもの学生時代のサークル仲間で朝からポタリングや史跡ハイキングに・・・
行くにはまだ暑過ぎる、つーことで今回は暑気払いだけを目的にお昼過ぎに集合・・・


まずはゆっくりできる2階席を予約してくれてた「しおや本店」へ・・・

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とりあえずは生ビールで乾杯!!!
生中を四杯頼むよりピッチャーの方が、こんだけ分お得なんですよね・・・ひひひひ



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まあ、その後もかぱかぱばくばくと、みなさんよく飲むこと食べること・・・





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で、フリージング・ハイボールとやらで〆て・・・



ふらふらと東京オリンピックの年からやってるとゆー「新京」へ・・・

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これ以外にも様々なメニューがあったのですが、とりあえずは名物の餃子で乾杯、
その後は湯麺やチャーシュー麺、五目そばなどの麺類で〆ました。
呑んだ後のラーメンが堪らないんですよね・・・げふっ


って、

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食べる前に撮ればいいものを・・・ずるずるずる・・・


記事トップのリンク先によると昭和25年の食道街開業当時はサラリーマンが帰りがけに飲んだり、
外食したりする余裕はなかったけど、旅行者が飲食に立ち寄ってくれたので救われたとか。
そりゃあ当時から大阪駅には直結、つーか、駅の高架下そのものですからね・・・

その後は高級イメージのある駅東側の「阪急エリア」では数少ない安サラリーマン憩いの場となり、
わたくしもこの界隈に来た際には(高級店ではなく)こちらの食道街をよく利用してました。

高架下のスペースを狭い通路で区切った飲食店だけがぎっしりと並ぶ独特の雰囲気で昔は薄汚く
暗いイメージもあったのですが、今は明るくきれいになってるものの、昔ながらの老舗も残ってて
常連も多いようですが、はじめての旅行者でも、立ち飲みから本格レストランまで100店舗ほどが
ずらっと並んでて案内板もあるので、手早く自分の好みと時間と予算に合わせて選べます。

そう、事前に予約や下調べをしてなくても、ふらっと立ち寄って案内板で何店かのメドをつけておき、
(薄っぺらで通路から中が丸見えの店も多いので)メニューのお値段や混み具合をさっと見て廻り、
その時の都合に合った店にてきとーに入っても、まずハズレはなく、何せ狭いエリアに集中してるので、
店を選ぶのにも時間がかかりません。

ええ、「いらち(せっかち)」で「食い道楽」の大阪らしい「食道街」なのでありますね。



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2018年08月15日

知ってはいけない・・・

本日は終戦記念日・・・つーことで、まあ・・・

読売テレビ「そこまで言って委員会N.P」8月12日放送分でも内容の一部が紹介されてましたが・・・
(ちなみに番組には「トモダチ作戦」の立案者の一人、ロバート・エルドリッヂ氏も出演されてて、
8月20日までならネットで無料視聴できるようなので、よければこちらも・・・)


「知ってはいけない~隠された日本支配の構造~」とゆー本のご紹介であります。

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矢部宏治著 講談社現代新書2439 2017年8月20日発行・・・



例によって目次だけ・・・

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ちなみに政治的な議論を当お気楽サイトでするつもりは一切ありませんので念のため・・・
(もちろん各章のタイトルも著者の見解です。)

遥か昔の学生時代、やりたかった軍事史のゼミがなかったので政治史のゼミを選択したわたくしですが、
社会人になってからは戦後の政治史などとはすっかり離れてました。

で、昔から何となく「ごっちゃ」になってた部分が、順を追ってキーワードで整理して書かれてあると、
一部ですが何となく「すっきり」した気分になった次第で、わたくしはけっこう興味深く読めました。

ちなみに本書に紹介されてた講談社のウェブサイトでも、一部の立ち読みなどができるようです。
http://goo.gl/EZij2e  ま、興味のある方はこちらも・・・



以下、日米関係の気になった部分だけですが、わたくしの読後のメモ書きから・・・

・旧安保条約
・日米地位協定
・日米合同委員会

・ライス国務長官の独白
太平洋軍司令官は植民地総督で政府間の外交政策と軍事政策をぶち壊してしまう。

・本書による(条文上の)歴史的な流れ

大西洋憲章(1941年8月 米英2か国)

連合国共同宣言(1942年1月 26か国)

ダンバートン・オークス提案(1944年10月 米英ソ中4か国)⇒国連憲章の原案

国連憲章(1945年6月 50か国)

日本国憲法草案(1946年2月 GHQ原案)

日本国憲法公布(1946年11月)同施行(1947年5月)
(ここまでの内容は全て連合国軍(=国連軍)による武力支配が前提)

朝鮮戦争が勃発し、その前提が覆る

サンフランシスコ講和条約(1951年9月 共産圏等を除く49か国が署名 日米安保条約とセット)

同条約発効・独立(1952年4月)

安保法体系 吉田・アチソン交換公文
日米合同委員会 日米安全保障協議委員会
(基地権密約 裁判権密約 指揮権密約・・・等々・・・)

・上記各条文の英文原文でのピープルとネイションとステイトの違いが重要

・地域限定の二国間条約である日米安保条約で集団的自衛権はあり得ない。
米軍が集団的自衛権に基づく相互防衛条約を締結しているのはリオ条約(中米・南米)と、
NATO条約(ヨーロッパ)のみで、それ以外はすべて個別的自衛権である。
(こちらも本書の見解ですが興味深いですね。)

・本書の最後にあった(9条3項・加憲案が発表されてからの)「追記」より・・・

憲法9条はもともと国連憲章(国連軍)とセット
ダレスにより(朝鮮戦争により)独立後は安保条約(プラス密約)とセットに
そのままで自衛隊を「加憲」すれば「米軍による日本の軍事利用体制」の完成

「いま、すべての人が、すべてのポジション・トークを一度やめて、遠く離れた場所
(沖縄、福島、自衛隊の最前線)で大きな矛盾に苦しむ人たちの声に真摯に耳を傾け、
あくまで事実に基づいて(第七章)、根本的な議論を行うときにきていると私は考えます。」

つーことで著者は「粘り強く平和裡に(米国に)改正を求めていくべき」との立場なんでしょうが、

はてさて・・・




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2018年08月13日

BE-PAL9月号と・・・


ついつい買ったビーパルBE-PAL9月号と・・・そのおまけのご紹介であります!!!


じゃーん

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特集は「ウルトラライトな山登り入門」!!!

ええ、ウルトラライトなアイテムがいっぱい紹介されてたので・・・
わたくしも体力の落ちた分だけ軽量装備を整えて、担いで行くキャンプ宴会を再開しよう・・・
といった気持ちから・・・ではさらさらなく・・・



とーぜん、こちらに目が行ってしまい・・・

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ついつい衝動買いしてしまった次第・・・




ま、こちらの道の駅や最新eバイク特集にも興味があったのですが・・・

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って、まったく担いで歩くつもりがありませんね・・・あははは




と、まずはメインの特別付録であります・・・

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シェラデザインズのマウンテンパーカが発売されて今年で50年になるんですね・・・
ま、50年間ずっと高級品だったので、わたくしは一度も手にしたことがありませんが、
ベースになった米軍のM65フィールドジャケットは50年ちかく愛用してました。



で、こちらが本題の50周年記念ミニ・シェラカップ・・・

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満水で140ccと小型ですが目盛りもあって直火可能なので、それなりに使えそうです。
酒を温めたり鍋物や焼き肉、つまみの取り皿にしたり・・・って、宴会シーンしか思い浮かばんな・・・






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リッド(縁)にワイヤーを巻いた本格的な作りの(重い)ステンレス製カップであります。





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左は大きさ比較用のトルクのガラホ・・・





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まあ、この浅さでは、やはり取り皿か「盃」としての使用がメインになるか・・・




おまけで付いてた雑誌の目次であります。

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総重量1.6kg前後つーのは確かに魅力ですね・・・




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ひさしぶりのシェルパ斎藤氏、野田知佑氏、サラリーマン転覆隊などの記事が懐かしかったです。

75歳になった野田知佑氏「これが最後になるだろう」とかで、ユーコン川の700kmを24日かけて、
はじめて筏で下られたんですね・・・わたくしもまだまだ、がむばらねば・・・げほげほ・・・

ちなみに次号の特別付録は「モンベル寝袋型マルチケース」!!!だとか・・・じゅるじゅる・・・



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2018年08月10日

新ポリタンク3.8ℓ!!!

新ポリタンク3.8ℓ!!!であります。きっぱりと・・・


じつは4年前に4ℓサイズの高級ポリタンクを購入して愛用している・・・のですが・・・

わたくしキャンプ宴会の必需品ポリタンクについても、ファミリーキャンプ時代の20ℓサイズから、
15ℓ⇒10ℓと徐々に小さくなり、さらに持ち運びや水汲みがめんどーになって、ソロキャンプ時代のように
食器などは洗わず(タープの下で飲み続けながら)軽く拭くだけとかになってくると、4ℓ程度でも充分
(もちろん近くに水道がない場合は大型も持ちますが)・・・つーことで愛用してたのですが・・・

あと200cc少なければ、さらに水汲みがラクになるので・・・とかではなく・・・

上記4ℓサイズはポリエチレン製で丈夫なんですが、汎用品でキャンプ宴会用には少し蛇口が小さく、
チョロチョロとしか注げず、鍋にどばどば注ぐ際などは、蛇口(キャップ)を外して使ってました。

で、よく似た容量で、それなりに蛇口から注げそうな高級品???を探していた次第。


じゃーん

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ええ、きっぱりとダイソーのレジ袋に入ってましゅが・・・





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mountain explobation??? 

意味が分からなかったので検索してみると、同じ製品の画像がいっぱい出てきました・・・
そう、けっこう人気商品のようです・・・が、やはり意味はわかりませんでした。


で、とりあえず、

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こちらの下部の穴に・・・




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付属の蛇口とシリコンパッキンとプラナットをセットして・・・



内部をてきとーに洗えば・・・

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高級!!!机上ポリタンクの完成であります。

タープの下で、お気に入りの椅子にずっと座ったまま、机上にあるものと足元のクーラーボックス
にあるものだけで宴会を続けられる、つーことは至福の時が連続するとゆーこと・・・

ちなみに蛇口はワンタッチでそれなりに注げましたし、心配していた水漏れもありませんでした。
上部のスクリュー式のフタも同グリップも、この程度の容量なら何とか耐えそうです。



ただまあ、

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本体の材質は飽和ポリエステル樹脂となってますから、ま、ペットボトルと同じですね・・・
ポリエチレン製よりは割れやすいので、取り扱いには若干の注意が必要です。
そう、持ち運びの際は必ず高級カバー(ダイソーのレジ袋ね)に入れておくとか・・・


でもまあ、

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なにせ0.3kの(ダイソーでは)高級品!!!ですからね・・・

ちなみに4ℓではなく3.8ℓになってるのは1ガロンだから・・・だったんですね・・・
まあ、これで水汲みも(200cc分)ラクになることだし・・・めでたし、めでたしと。



それにしても、この暑さでキャンプ宴会には全く行ってないなあ・・・でも行きたいなあ・・・

誰か誘ってくださいよう!!!

そう、自分では暑くて出かけるのが億劫だけど、誘われると重い腰を上げるかと・・・



m98k at 00:10|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2018年08月06日

わらしべと呼留志華と・・・

とーとつですが・・・わらしべと呼留志華と・・・であります・・・

そう、わたくし、ひょんなことから「わらしべ長者」になり、地中海のコルシカ島で豪遊して・・・



といったハナシではなく、まずは愛知県犬山市にある「わらしべ」であります・・・

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そう、皿うどんとラーメンのお店であります。





じつは過日、次男の住む犬山市へ行ったのですが、まずは次男オススメのここで昼食・・・

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・・・の前に、まずはビールで乾杯!!!



ま・・・

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ドライバーは「ハタ鉱泉のシャンデリア・ラムネ」でしたが・・・



で、わたくしは次男のオススメ、チャンポンのランチセットでチャーハンを選択・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

太麺がしこしこもちもちでスープも濃厚あっさりでおいしかったです。




奥様は皿うどんのランチセットで天津飯を選択・・・

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こちらもぱりぱり麺とさっぱり餡のバランスが絶妙・・・って、こっちも横から食べたんかいっ!!!




ま、

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いずれも完食しましたが・・・



で、所用を済ませて夕方になり・・・

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やはり次男オススメの寿し・炉ばた焼きの「呼留志華」へ・・・

「犬山は内陸部で魚のおいしい店が少ないけど、ここのは旨いで。」と釣り好きの次男。



またまた、まずはビールで乾杯!!! ま、ドライバーはウーロン茶でしたが・・・

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で、この後は刺身やら煮つけやら寿司やら海の幸が出てきたので、地酒も冷酒でかぱかぱと・・・

ええ、その銘柄も覚えておらず、その後の画像も一切ありませんが・・・ひっく

この日は台風12号で近鉄・名阪特急が終日運休となり、急きょJR新幹線に変更してたのですが、
所用も無事に済ませることができ、おいしい昼食宴会と夕食宴会で大満足でした。




で、帰り際に次男のヨメからイタリア土産をもらいました。ありがとね!!!

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特にこちら・・・

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フィレンツェ土産の・・・




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リモンチェであります・・・じゅるじゅる・・・

いやあ、フィレンツェも懐かしいなあ・・・1日だけだったけど・・・あれからもう1年か・・・

そーいやトスカーナでもシチリアでも食後酒には必ずリモンチェが並んでましたねえ・・・



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2018年08月02日

日本酒2題・・・

ハイボールからチューハイへと蒸留酒が続いたので、今回は日本酒を2題・・・
またまた、いただきものではありますが・・・
って、ずっと飲んでばっかりやな・・・ひっく


まずは・・・

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淡麗純米「宮の雪」であります。





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「低温貯蔵の生酒をびん詰直前に加熱処理したもの」だそうで、生酒のままだと冷蔵庫に保管してても
徐々に味が変化していくんですね。
三重県四日市市のお酒・・・今まで知りませんでした・・・




いっぽうこちら・・・

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本醸造生貯蔵「酔心ブナのしずく」・・・






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こちらは広島県三原市のお酒ですね・・・
さすがに酔心は知ってましたが、こちらはブナ原生林の天然水で仕込んだんでしょうね。

いやあ、どちらもキンキンに冷やして旨そうであります・・・

そう、じつはまだ飲んでないので、感想なんぞは後日に追記予定・・・今日は二日酔いだったし・・・
って、わたくしに日本酒のテイスティングができるのかっ???
最近は高級ワイン(メルシャン・ビストロ)も氷いっぱいのジョッキでかぱかぱ飲んでるし・・・ひっく




m98k at 22:50|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。