2017年06月19日

RS81-C24ホイールとグランプリ4000sⅡタイヤと・・・

とーとつですが・・・自転車のホイールとタイヤとスプロケットを換装し(てもらい)ました!!!

5月上旬、とーとつにwingさんから「ほいーる」とゆータイトルのメールが届き、
本文は「Wig〇le安いですよ」と一言、あとはホイールやタイヤなどのリンクが延々と貼ってありました・・・

スペシャライズド・ルーベSL4・2016スポーツモデルを買って約10ヶ月で3,000kmほど走ってたわたくし、
タイヤ交換の際にはホイールも、とかwingさんに相談してたのですが、ま、いつもお気楽ポタリングだし、
今のAXIS2.0ホイールでも充分、頑丈さが取り柄のスペシャのタイヤも、あと1,000kmは走れそうだし・・・
と思っていた矢先の「悪魔の囁き」なのでありました・・・

で、数ある選択肢の中からwingさんに希望を伝え、購入から精緻な組み上げまでをお願いし、
さらに完成直後に「出張お届け・現地調整サービス」までお願いした次第・・・げひげひ

と、前置きが長くなりましたが・・・



昨日の日曜日、堺浜まで「出張お届け・現地調整サービス」に来てくれたwingさん・・・

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「一緒に走って調整してね!!!」とお願いしてたので、工具とともに愛車も・・・




じゃーん

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新しいホイールとタイヤ、ついでに新しいカセット・スプロケットに換装した98k号!!!


ま、詳細は後述するとして・・・





さっそく試走・・・ではなく・・・

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まずは乾杯であります。「これノンアルコールですよね・・・ううっ」とがっくりしてるwingさん・・・

ええ、ホンモノ飲みたかったけど二人ともクルマだったし・・・




で、その後は堺浜をのんびり二周だけして、途中のコンビニで昼食とコーヒーを調達・・・

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木陰のテーブル・ベンチでまったりと・・・





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昨年の淡路島一周???では名物の淡路牛バーガーを食べられなかった二人なので・・・






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確かにこちら、淡路島たまねぎがたっぷりでした・・・




で、追加のサンドイッチをばくばく食べた後は・・・

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もちろんデザートもたっぷり・・・

って、この日は昼食後にも2周しただけなので丸一日で4周のみ、僅か20kmののんびりポタだと、
全消費カロリーより、この昼食の摂取カロリーの方が多いのは自明の理・・・あははは

さらに走行後は持参した甘いジュースで乾杯して夕方前にお別れしました。ありがとね!!!




と、まったりポタ報告の後は、いよいよ新ホイールなんぞのご紹介であります。

じゃーん

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左は新wing号で、フルクラム・レーシング3とゆーホイールにヴィットリア・コルサとゆータイヤ・・・
どちらもイタリアブランドでフレームもイタリアブランドのカレラですから、まさにイタ車ですね・・・
ま、コンポーネントはカンパニョーラではなくシマノのアルテグラと105だそうですが・・・

で、右が今回wingさんに足回りを換装してもらった98k号で、ホイールはシマノのRS81-C24、
タイヤはコンチネンタル・グランプリ4000sⅡの25cサイズ、新スプロケットはシマノのアルテグラ
CS-6800・11-32の11枚であります。

そう、これまでのAXIS2.0ホイールも頑丈でけっこうお気に入りなので、28cぐらいの頑丈なタイヤ
(できればブロックパターンとか)に換装(してもらって)、「荒れ地走行用」にするつもりなので、
105仕様11-32のスプロケットは、古いホイールに装着したままにしたのでありますね・・・

AXIS2.0ホイールは最近はやりの17mmワイド幅で、今回のRS81は旧来の15mmのままですから、
交換時にはブレーキ幅の調整が必要、とwingさんに教えていただいたのですが・・・

「やはりRS81も17mm幅の新型になってから買った方がよかったんでしょうか???」

「今主流の25cや26cのタイヤを履くと、15mm幅だとタイヤよりリムのほうがやや細く感じますが、
とーぜんその分だけ軽いですし、サイドが何かに擦れた場合、高価でブレーキングに重要なリムが
傷つきにくいとゆーメリットもあります。さらに17mmでは23cなんぞの細いタイヤは履けません。
ま、一長一短でしょうね・・・新型のデュラエースは、結局15mmのままでしたよ・・・」

「なるほどねえ・・・でも荒れ地用には太いタイヤが安心なので、AXIS2.0には32cとか・・・」

「うーむ、17mm幅なので32cは履けるとしても、このフレームにはどうでしょう。」

といった会話がありました・・・

wingさんのレーシング3は加速性がいいけど硬いので、タイヤは柔らかい乗り心地のヴィットリア・コルサ
にされたそうですが、わたくしの選択したRS81は加速性はイマイチだけど柔らかい乗り心地らしいので、
タイヤはヴィットリア・コルサよりは硬めらしいコンチネンタルのグランプリ4000sⅡにした次第。

って、こっちのほうが、かなりお安かったし・・・何といっても・・・

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信頼のドイツ製だし・・・
そーいやわたくし、コンチネンタルのタイヤはワーゲン・ビートル以来になりますね・・・

ちなみにRS81とゆーホイール、ご覧のとおりアルミリムにカーボンコーティングしてあるそうで、
リムなどはデュラエースグレード、ハブはアルテグラグレードとゆー中間グレードだそうです。
で、このカーボンコーティングが高くなればなるほどスポークが短くなって抵抗が減るそうですが、
それだけ重くなるしお値段もお高くなるし、あくまで高速走行でのお話なので、わたくしにはまず無縁、
一番リムハイトが低くて軽くてお安いC24サイズにした次第。



で、とりあえず(まだ20kmの平地走行だけ)の感想ですが・・・

ホイールとタイヤとスプロケットを換装してもらって、結果的には500gほど軽量化、ネット情報では
ノーマルの54サイズで実測8.7kgとありましたから、52サイズで今回マイナス500gになったので、
総重量は8.2kgを切ったはずです・・・

で、いつもの堺浜でいつもどおり走ってみると、ギアで2枚、速度で5km/h程度の違いは感じました。

そう、いつものギアで25km/hで巡航している感覚で、気づけばいつもより2枚重いギアに入ってて、
巡航速度が30km/hになっていた・・・とゆー感じです。

また漕いだ分だけ、ぐいっ、ぐいっと加速していく感じが少なくなり、滑らかにゆっくり加速していく感じ、
さらに段差などのゴツゴツ感も減ったような気がしましたが、ま、これらがホイールのせいなのか、
タイヤのせいなのか、wingさんの精緻なバランス調整のおかげなのか、わたくしにはわかりませんが・・・

もともとパリ~ルーベ用つーぐらいで、比較的高い乗車姿勢で楽ちんなフレーム・ジオメトリー、さらに
フロントフォークとシートステーとシートピラーに衝撃吸収エラストラマーの付いたルーベSL4ですが、
(さらに2017高級モデルからはステムにもショックが付いてますが・・・)
今回さらに楽ちんと評判のRS81-C24ホイールに換装したので、いつものお気楽ポタリングがますます
お気楽・楽ちんになって・・・ダイエット的にはよかったのだろうか・・・へらへら


(その後40kmほど(もちろん平地のみ)走った日の追記です。)

タイヤの空気圧が足らないのか・・・と思うくらい、乗り心地が柔らかくなりました。
スペシャのエスポールとゆータイヤは25cサイズの空気圧の上限が125PSI、それを120PSIほどに
押さえてましたが、新タイヤの上限(120PSI)めいっぱいにしても、ずっと柔らかい感じです。

これはおそらくホイールの剛性のせいなんでしょうね・・・

よく言えば乗り心地がよくなり、滑らかに加速するようになった、悪く言えばふにゃふにゃして、
踏み込んだ時の反応が遅くなって加速感が少なくなった、とゆー感じでしょうか・・・
同じRS81でもC24は特に剛性が低いといわれており、剛性を求めるならC35以上のディープリム・・・
つーことになるんでしょうが、硬いのがいいならフルクラム・レーシング3とかにすればいいわけだし、
高速走行時の空気抵抗を減らすのがディープリムの本来の目的、それでリムの剛性が上がって、
加速性が良くなるのは二次的な効果でしょう。
30km/hとか40km/hとかからスプリントしないのなら、軽くて柔らかいほうがいいかも知れません。

そーいやwingさんが「体重80kg以上には、このホイールは不向きらしいですよ。大丈夫ですか?」
とか発注前に訊いておられたのは、剛性の低さを気にされてたんでしょうね。
もちろんAXIS2.0に比べて柔らかいといっても、同じ力で漕いで巡航速度は明らかに上ってますし、
のんびり走るわたくしにとっては、乗り心地がよく、軽くて楽ちんなほうがいいわけだし・・・

また、これまでのチューブは3日で100ぐらいまで減ってたのですが、こちらは85ぐらいまで減ってました。
タイヤについては吸い付きがよくなり、カーブとかでも滑りにくくなったとゆー感じはしますが、
これまでのタイヤが3000km以上走ってるので、これには摩耗による違いもあるでしょう。

足回りが500g軽くなると、本文にも書いたとおり、のんびりポタでも違いはわかりますねえ・・・

ま、どの変化がホイールでどの変化がタイヤによるのかは、まだわかりませんが、いずれにしても、
0.1mm単位、0.1g単位でバランス調整やセンター出しをしてくれたwingさんに感謝です。
プロ選手相手の専門店でも、決してここまでマニアックにはやってくれないでしょう。


(さらに70kmほど(めずらしく上りも)走った日の追記です。)

ま、上りといっても70kmのうち、それらしいのは竹之内峠への六枚橋東からの山間部だけでしたが・・・
この区間を検索すると、距離は僅か1kmほどで標高差は54m、平均斜度は5.8%になってました。

上りが苦手なわたくし、上記リンク記事にあるとおり、これまでは何度か休憩したりして「ぜいぜい、
はあはあ、ひいひい」と上ってたのですが、今回は「ふうふう」ぐらいで済むようになり、上るスピードも
6~7km/hまで落ちてたのが、なんとギアを一枚残したまま!!!で10km/h以上になり、休むこともなく
上れるようになりました。

わたくしの脚力が、この半年間で少しはマシになったこともあるでしょうが、それにしても・・・
しかも帰路には充分余力が残ってて、上記リンク記事より20kmほど余計に走ったとゆー次第。
軽さのせいなのか乗り心地のせいなのか、ともかく楽ちんになったことは間違いありません。







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2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






m98k at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2017年06月10日

なにわ自転車道とかふらふら

梅雨入り直前に・・・ナニワ金融道なにわ自転車道とかをふらふらしてきました。

なにわ自転車道・・・

JRの赤川鉄橋から淀川右岸を遡上し神崎川左岸を阪神出来島まで下る全長21.6kmのコース・・・

・・・らしいのですが、ま、いつもどおり、そこはてきとーに・・・


まずは前回の北大阪サイクルラインを目指して、大阪市内を北上しました。

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大阪城の外堀を抜け・・・






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OBP(大阪ビジネスパーク)を尻目に殺して・・・






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大川の左岸を遡上すれば・・・







自宅から15kmほどで淀川べりの毛馬にある与謝蕪村生誕地碑に到着・・・

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春風や 堤長うして 家遠し  蕪村

ここで前回と同じ3人が集合、まずは淀川左岸の北大阪サイクルラインを遡上します。






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初夏の風 堤長うして ひいひい  98k



「なにわ自転車道」はJR赤川鉄橋の南詰が起点、以前は鉄橋に併設された歩行者・自転車道を
渡ってたようですが、現在は歩行者・自転車道が使えなくなってるので・・・



ひとつ上流の菅原城北大橋を渡ります。

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ルーベSL4のコンプグレードを買った友人、ウェアもサマになってきてますねえ・・・





橋を渡ってから、しばらくは淀川右岸を遡上・・・

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って、どーゆーわけか、ピンボケになってましゅが・・・







で、神崎川と淀川の合流点から神崎川左岸に入り・・・

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今度は河口を目指して下って行きます。ひいひい







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この辺りでは、まだ神崎川の川幅も狭いですね・・・






ちなみに・・・

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ルーベSL4コンプグレードを買った友人、わたくしのカスクも気に入ったとかで色違いを購入・・・
歩行者・自転車道をのんびり走るにはカスクでもいいのですが、それなりの速度で車道を走るには、
やはりそれなりのヘルメットが不可欠。ま、そんなシーンはめったにありませんが・・・






猪名川との合流点まで下ってきました。

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で、なにわ自転車道をいったん離れ、次は猪名川の左岸を遡上しました・・・

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ひいひい







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伊丹の市街地が見えてきたので、「ともかく昼食にしよう!!!」と叫んで駅前方面へ・・・






JR伊丹駅前にある有岡城址であります。

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ちなみに、ここにあった落城前の伊丹氏の伊丹城は日本最古の「天守を持った平城」だったそうです。

さらにちなみに、伊丹は明治になって兵庫県に編入されましたが、これは当時江戸より大きかった
大坂(摂津国・河内国・和泉国)の勢力を削ぐ目的があったようで、それまでの摂津国の国境(県境)は、
北は能勢と有馬で丹波国に接し、西は須磨で播磨国に接してました。
なので神戸在住のwingさんなんか、本来は大阪府民だったんですよね・・・



と、そんなことより、伊丹は空港と並び酒どころとしても有名です・・・じゅるじゅる

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もともと伊丹で生まれた「清酒」が灘五郷や伏見で大量生産されるようになり江戸へ下ったようで、
ご覧の「白雪」をはじめ「老松」などの酒蔵が残っています。じゅるじゅる



ま、さすがに「伊丹の地酒で大宴会じゃあ!!!」つーわけにもいかず・・・今回は輪行袋もってなかったし・・・

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駅前の創作中華屋さんで「ゴハンおかわり自由」の定食をばくばくと・・・
ま、完食してから気づいたので画像はありませんが・・・






で、本日はここまで、つーことで・・・

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遡上してきた猪名川の左岸をひたすら下ります。ひいひい








ようやく神崎川との合流まで1km地点

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で、豊中に住むコンプグレードの友人とは合流点付近で別れ・・・





市内南部の二人は「なにわ自転車道」を終点の阪神出来島まで走る・・・予定だったのですが・・・

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国道2号線との交差点まで来て「今日はこのあたりで・・・へらへら」つーことで合意・・・





一路、国道2号線を南下・・・

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淀川を渡ります・・・





ま、せっかくなので・・・


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記念写真を撮ってもらったりして・・・







野田阪神からは、新なにわ筋をひたすら南下・・・

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道頓堀川を渡ってさらにふらふらと南下、無事に帰り着きました。

それにしても帰りの大阪市内は長く感じました・・・距離は行きと同じぐらいだったのに・・・
そーいや帰りはいつもどおり歩道をのんびりと走ってたけど、行きはちょうど出勤ラッシュの時間帯で
歩道に人が溢れてて、仕方なく車道もけっこう走ってましたね・・・
やはり車道を走ると緊張感も違うし、平均速度もかなり早くなってたんですね・・・

で、この日の走行距離は70kmちょい、走行時間は4時間20分ほど、市街地では歩道をのんびり
走ってたので、平均時速は16km/hちょいでした。

わたくしは8時40分に自宅を出て16時に帰宅したので所要時間は7時間20分・・・
つーことは、今回の休憩時間は昼食も含めて3時間ほどになりますね。

あれ、めずらしく休憩時間より走行時間のほうが多くなってるぞ???



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2017年06月07日

トピーク・バックローダー6ℓ!!!

ずっと売り切れが続いてて、今週ようやく入手できました!!!

そう、人気の大型サドルバッグ、トピークTOPEAK・バックローダーBACKLOADER(6ℓ)であります。



じゃーん

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って、取り付け後に撮ったので、まずは台紙だけ・・・






じゃじゃーん

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スペシャライズド・ルーベSL4(サイズ52)に装着すると、こんな感じです。





ま、本体を詳しく見ていきましょう・・・

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リアビュー








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サイドビュー






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トップビュー
ご覧のように前部を膨らませなければ太腿には干渉しませんでした。
インナーバッグを外して本体前部に無理に荷物を詰め込むと干渉するかも知れません。






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ボトムビュー・・・ほぼ全面に底板(プレート)が入ってるので型崩れしにくく詰めやすいです。




で、フロントビュー(シートポストへの取付け部)・・・

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ちなみに「お酒」ペットボトルにはパンク修理キットと救急キットとポンチョが入ってます。
いつも泥酔しながらポタリングしているわけではありませんので、念のため・・・
ま、素面でも、いつもふらふらしてましゅが・・・






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付属の防水インナーバッグ・・・縫目の裏には丁寧にシームテープが貼られてました。





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インナーバッグのエア抜き用バルブ・・・衣服類を圧縮して持って行くのにも便利そうです。
逆に大量の行動食を食べてしまい荷物が減った場合など、型崩れ防止にも使えますね。



と、この製品、生地も縫製もバックル・両面ファスナー・バルブなど各種パーツも、装着してみて、
どれもがけっこうしっかりしていると感じました。

しかも、これまでのブルベ向け?高級大型サドルバッグの半値程度だし、使い勝手もよさそうです・・・

(何度か脱着してからの追記です。)
サドルレールへの脱着用バックルも頑丈そうでいいのですが、かなり大きくてサドルとレールの隙間に通すのに、
けっこう手間取りました。
装着したまま自転車を離れる前提なら問題ないでしょうが、その都度脱着する前提なら少し面倒そうです。


(こちらは基本的に容量固定タイプ、6ℓサイズと10ℓサイズは別製品になっています。)

そう、まさにわたくしの待っていた製品だったのであります。

ま、わたくしブルベなんぞに出る気はさらさらありませんが、それでも遠出のポタリングとなると、
それなりの装備を持って行くことになります。

ご近所ポタリングの常備品(上記「お酒」ボトル・簡易工具・鍵・お財布・ケータイ・行動食・水筒)に加えて、
本格ライトと雨具(兼防寒具)と輪行袋は最低限追加するので、トピークのエアロウェッジバッグL
とゆーサドルバッグだけでは収まらず、これまではスナグバッグのレスポンスパックつーのを
フロントバッグとして追加してました。

ところが、このフロントバッグとゆーやつ、重いとハンドルがふらつくし、マーカーは外さないといけないし、
さらに脱着の際などにサイコンに干渉して、途中データがクリアされることも何度かありました。

ま、貴重品をまとめて入れておいて、自転車を離れる際にはフロントバッグだけ持ち歩くとゆーのも
便利でしたが、大型サドルバッグに貴重品ポーチを入れておいて、それだけ持ち歩けば済むハナシ・・・
そこで、もっと大型のサドルバッグを探していたのですが、ようやくピッタリなのが入手できました。

最近はバックパッキングならぬバイクパッキングつーのが話題になっているようで、昔のような、
ランドナーにキャリアを付けてロングツーリング!とゆースタイルから、ふだん愛用しているロードバイクに
簡単に脱着できるバッグ類を装着して、もっと気軽にロングツーリングを楽しもうとゆースタイルのようで、
この製品もバイクパッキング・システムの中のひとつとして発売されたものです。

ま、わたくしは上記のような使い方が前提ですので、この6リッター・バックローダーだけで充分、
一泊以上のロングツーリングに出かける際には、それなりのバックパックを担ぐつもりです。
って、今後そんなシーンがあるのだか、どーだか・・・



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2017年06月04日

オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ

はじめてコンパクトデジカメを買ってから苦節12年、ようやく本格的なデジカメを買いました。

そう、オリンパスのフラッグシップ機、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡであります。

じゃーん

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レンズもどどんと高性能最新ズームをば・・・

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評判のいいM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm f/4.0 IS PROであります。
マイクロフォーサーズ規格なので35mm版換算では24-200mm相当になります。



じゃじゃーん

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ま、レンズについては・・・

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左右の2本持ちにするか、中央のこれ1本持ちにするかで悩んでたのですが、本体の小型軽量性を
最大限に生かしてふだん持ちするため、とりあえずはこれ1本からスタートすることにしました。
ま、望遠側についてはED75-300mm(35mm換算で150-600mm)つーお安くて小型軽量なのがあり、
ギリギリ手持ちでも使えそうなので、不足なら次はこちらを追加しようかと・・・
(明るくてヌケのいい単焦点レンズなんぞは、さらにその後になりそうです。)

もともと本体やレンズの重さ大きさからAPS-Cサイズの一眼レフ、さらにニコンとペンタックスに絞って、
数年間ずっと悩み続けてたのですが、こちらマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機とはいえ、
なにせ圧倒的な軽さ小ささでAF/AE追従連写で最高18コマ/秒、AF/AE固定連写では最大約60コマ/秒
という連写性、高速・高精度が評判のAF、さらに35mm版換算で0.74倍・最高フレームレート120fps・
表示タイムラグ0.005秒という電子ファインダー、フルレリーズから遡って最大14コマまで記録できる
プロキャプチャーモードや深度合成機能・・・などなど・・・
著名な動物写真家や昆虫写真家も絶賛する「一瞬を捉える能力」が最大の魅力だったのであります。



ええ、うちの奥様にとっては・・・


そう、これは鳥さんや虫さんを撮るのが好きな、うちの奥様がお求めになられたもの・・・あははは

確かにちっちゃくて(わたくしの手では小指が余りますが)奥様にはぴったりのサイズ、ニコンやペンタの
APSCサイズの小型一眼と較べてもはるかに小型軽量、レンズも24-200mmの高倍率ズームにしては、
かなり小型軽量、ボディもレンズも防塵・防滴仕様つーのも奥様にはぴったり・・・

ちょっと触らせてもらった、つーか初期設定させてもらったところ、確かにAFなど全ての反応が早く、
いろんなAF設定や連写設定などができて、最短1.5cmまで寄れるレンズもマイクロフォーサーズならでは、
ふだん持ちしてて、虫さんや鳥さんの一瞬の動きを手持ちで捉えるにはよさそうです。

ま、いずれ(奥様の)作例なんぞも(お許しが出れば)紹介していきます。



で、本体付属品としてはケーブル類・リチウムイオン電池・充電器などのほかに・・・

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ちっちゃな付属ストロボ(革製ケースはおまけ???)




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付属ストラップ



ま、奥様もwingブルーは好みではなかったので、実際に着けたのは・・・

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おまけでもらったストラップのほうでしたが・・・




こちら・・・

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ストラップに着けるケーブルフックだそうです・・・





で、付属品以外に買った周辺機材は・・・

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高速記録に不可欠のSDHC UHS-ⅡCLASS10カード
ちなみに本体はダブルスロットになってて、記録先を様々な方法から選べます。






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液晶保護ガラス・・・お店で専門家に着けてもらいました。






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レンズプロテクター






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予備のリチウムイオン電池・・・純正はけっこうお高いのね・・・





面白いのは、おまけでもらったこちら・・・

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ボディキャップなんですが・・・






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パンフォーカスの15mm(35mm版換算30mm)レンズとしても使えるんですね・・・あははは

ま、奥様にはこれだけでも充分かと・・・あははは・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ





複雑な心境のP.S

ボディとレンズ1本で買値350kつーのは、今の我が家にとってはやはり高級カメラですねえ・・・
ま、10%ポイントで追加の周辺機材や延長保証が揃えられたのはよかったけど・・・

わたくしも昔はけっこう写真好きだったのですが、結婚・転居などを機会にDPE機材などを手放し、
その後はコンパクトカメラでのスナップのみ、デジタル時代になってからは、お安いコンパクトデジカメを
何度か買い替えて(このあたりの経過は当サイトの「カメラ・映像・音楽」カテゴリにあります。)ました。

ま、お気楽にブログ記事にアップするにはそれで満足してきましたし、今後それなりの機材を揃えて
それなりに撮ろうとすると、どこへ行くのも「撮影目的」になってしまうだろうし、最新デジタル技術を
これから本格的にマスターするのも大変そう、しかも莫大な費用もかかることだし・・・

と、すっかりあきらめてたんですが、奥様がこんなのを使うようになると、はてさて、どうしたものか・・・
と、またまた思い悩むことになりそうです。

人に感動を与えるような、共感してもらえるような作品に仕上げる難しさは銀塩時代に知ってるし・・・
でも、撮影時や暗室での現像・引き伸ばし時の苦労はけっこう楽しかったしなあ・・・
でも、今さら工夫して撮影したりパソコン相手に仕上げたりするのも、めんどーだしなあ・・・
でも、画角と構図さえ決めれば、あとは深度合成やレタッチでいろんな作品にできるのは魅力・・・
でも、今さらそこまでして作品に仕上げたい、みんなに見てもらいたいテーマがあるのか・・・

うーむ、はてさて、どうしたものか・・・






m98k at 01:15|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 
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