2005年03月22日

防水シガレットケースたち


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ずいぶん、あたたかくなってきました。
そろそろ、キャンプ宴会に行きたいのですが、仕事や家庭の事情、仲間たちの都合とかがあって、
なかなか日程調整ができません。この連休も結局いろいろとあって・・・とほほ悲しい
キャンプ宴会や川下りの大型グッズもアップしたいのですが、なにせ市街地の狭い自宅では、
テントやタープを張ったり、カヤックやラフトをひっぱりだして、撮影する場所がありません。

そのうち河原に行って、飲まないうちに画像を撮るつもりではいるんですが、
実際にはおそらく・・・

(河原に到着と同時に、イスとテーブル、クーラーボックスだけクルマからとりだして、)

「まあまあまあ」

「いやどーもどーも」プシュ、くはぁー。乾杯

「とりあえず、一本飲んだら、タープだけでも張りましょうかね。」

「そうですね、まま、もう一本」

「いやいやいや、これはこれは」プシュ、くぅーっ。ジョッキ

(飲みながら、なんとかタープだけは張り終えて)

「かなり暗くなってきましたねえ、そろそろランタンだして、テント張っておかないと・・・」

「ういーっ。べ、べつにランタンださなくっても、こんなに明るいライトあるし、(いつの間にか、ライトだけはいっぱいテーブルに散らばってる。)
テ、テントなんかなくったって、クルマで寝ればいいじゃないすかあ、それに、
もうポンピングしたり、ぺグ打ったりできまっしぇん、それよりこの地酒、どうです・・・」

「おう、こりはこりは・・・」こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはぁ。熱燗

「これれは、あひたの川くらり、無理れすなあ、がははは」

「わははは、あひたも朝から、飲みまひょう、こっひのバーボンも・・・」

「ひやひや、こりはこりは」ぐびっぐびっぐびっ。グラス

「れは、そろそろ、うたいまひょうか・・・音符こぉがらぁしとだえぇてぇ・・・っとくらあ・・・がははは」

たいへん、前置きがながくなりましたが、今年も上記のような状況が確実に予測されるため、
前もって画像アップ可能な小物(パッチワークや和紙人形はそのうちねラブ)を、とりあえず記事にさせていただきます。笑顔


愛煙家の川下りには必需品の、防水シガレットケースであります。

もちろんライターと携帯灰皿も要りますが・・・って、本当は、フィルターさえ回収すれば、リバーツーリングできるだけの水量のある川なら、水に流したっていいと思うんですけどね。

左のは、米軍の化学兵器汚染用洗浄キットのケースです。
Oリングはありませんが、そこそこの密閉性があって、フックも付いてて便利です。

中央のは、むかしからある「たばこケース」で、せいぜい水滴ぐらいまでですが、
雰囲気が大好きで、いかにも「カールおじさん」が持ってそうな感じでしょ。
100ミリサイズでもレギュラーサイズでもぴったり収まるし。

左のも、おなじみの防水ケースで、これにはOリングも一応ついており、防水性はいちばんよさそうです。
これがまだきれいなのは、最近、デジカメ用のケースとして買ったためであります。
わたくしのこれと同じモノが、四国と和歌山のほとんどの急流のどこかに流れ着いてるはずです。
(溺れた時、シガレットケースと眼鏡は、いつも最初に身体から離れていきますね。泳ぐ

のんびり下る川でも、流れや水しぶきの水圧はけっこう高いようで、これらのケースに入れたうえに、
しっかりした防水ポーチや防水ウェストバッグに入れておかないと、
結局は濡らしてしまう(流してしまう)ことになりますので、ご注意を。
また、防水のライターも同様で、ちょっと油断すると着火できないことになります。

ま、そこまでして、水面でわざわざ煙草吸わなくてもいいじゃないか、といわれるのが
愛煙家としてはつらいところなんですが・・・げほげほ・・・タバコ


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2005年03月20日

1AAなライトたち


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単三電池一本、1AAのライトたちであります。
左は、ニップル球仕様のYAZAWA ミニラバーライト、
中央は、同じくYAZAWAのシューティングスターシリーズ、0.25WスーパーLED?仕様の
0.25W LED ALUMI LIGHT LH-04、
右が、5mmLED8灯仕様のノーブランドであります。

右の8灯タイプは、左バーにあるフラッシュライトファンさんのBBSで教えてもらった、三月兎というところの通販で、1AAの5灯タイプ、1AAAの3灯タイプなどとまとめて、色違いなんかも含めて、
ぜぇーんぶ、大人買いしたものであります。ウインク

ま、わたくしが大人買いできるほどのお値段だったのですが、
これらは、なかなかけっこう、気に入ってました。
いちおう全部点灯しましたし、質感や使い心地もそんなに悪くなかったのですが、
知人の結婚祝や出産祝などにプレゼントしたりで、手元にはこれだけが残っています。
(ところで、お祝いにフラッシュライト、というのはどうなんでしょうね?割れものや切れるものはいけないとか。わたくし結婚祝にビクトリノックスのキャンパーもらって今でも愛用してますけど・・・。
フィラメントのライトなら使ってるうちに球が切れますが、LEDは球切れもなく、輝き続けるので、
お祝いには最適!これっきゃない!とわたくしは考えているのですが・・・)

実用から集めだしたライトですが、キャンプやいろんなシーンで、身近で使うのに一番便利なのは、
結局このあたりではないか、と最近思うようになってきました。
手に入りやすい、単三か単四を一本だけ使う、5mmLEDが3灯から12灯ぐらい入ったやつ、
その中で、明るさと大きさ軽さ、ランタイムのバランスで決めればいいのではと・・・。
このあたりだと、いちばん明るいやつでも一晩は充分持ちますし、真冬や災害用備蓄には、
リチウム電池の単三、単四(これも発売されてるらしいです。)を使えばいいのですから。
(わたくしは高いので買いませんよ、リチウム仕様ならむしろ別のものが・・・。ラブ
このあたりは、イニシャルコストもランニングコストも安くて、ほんと気軽に使えます。

中央の0.25Wとやらも、ランタイムはながく、5mm多灯型同様に明るいのですが、
身近を照らすにはちょっとスポットな気がします。やはり多灯型が使いやすいかなと。

ただまあ、この世界にハマると、最低でもパトプロあたりの明るさが常時欲しくなるのも事実ですが。

こうなると気の毒なのが、左のラバーライトですね。
お値段はいちばん安くて、かっこよく、防水もよさげなんですが、
いかんせん、フィラメント球というのが、悲しい色やね。困った
これをLED化できない、自分の知識と技術が、もっと悲しい色やね。悲しい


at 22:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月19日

はじめてのMOD!ランタン?

はじめてのMOD(改造)ランタンであります。

ご注意!
MOD(改造)は自己責任で行っております。ライトの改造は危険を伴う場合があり、
改造した場合、メーカーの修理や保証が受けられなくなる場合があります。って・・・


一度、この決まり文句、書いてみたかったんですう。


今回、はじめてのMODは、わたくしらしく、左バーにあるLIGHT*MANIAさんのBBS「究極のランタン」トピックの、たまさんの書き込みをみて、


さっそくパクらせていただきましたあすいません


わたくし、GENTOSのSF-504などという、5W高級機はもっておりませんので、
処分特価で買ったOHMの1W機、SL-193を改造ベース(本格的!)にいたしました。
あとは教えてもらった100円ショップの「光るボール」を買ってきて、はさみでジョキジョキと穴をあけて、部品加工は完成。


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さて、ここからが専門的なライトに関する知識と技術が必要になるのですが・・・困った
ヘッド部分には、リフレクターという集光反射板があり、LEDの光を前方へ集光させているので、そのまま「光るボール」をつけたのでは、前方のみが明るくなって、光がきれいに散りません。
そこで、このヘッドを外さなければならないのですが、左バーにあるような専門サイトを読むと、これが大変。
接着してあったりで、ヒートガンとかいう怪しいもので加熱したりしなければ外れないとか。
でも、このSL-193、くるくる廻すだけで、簡単にとれちゃうんです。笑い
そこで、ヘッド部分のかわりに穴をあけた「光るボール」を押し込むと・・・・

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ミラーボールのようにキラキラ輝く電池式ランタンの完成です。祝
製作時間一分半の大作初MODであります。拍手

SL-193は、単四3本、3AAAで公称ランタイム8時間、なんとか二泊程度のキャンプのテントライトには使えそうです。
また、室内で天井から吊るして回転させれば、まさにミラーボールになり、タンゴでもルンバでも踊れますね。シャルウィダンス? パ、パートナーがあ・・・ドクロ
テーブルに立てても、ムードは最高。テールスイッチではないので、けっこう安定します。
ま、1W機ではとても60W白熱球とまではいきませんが、充分実用的です。

たまさん、ありがとうございました。


at 00:15|PermalinkComments(8)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月16日

冬の星座よさらば!スポーツスターよさらば!


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コールマンのスポーツスター?ストーブであります。
冬のキャンプ宴会といえば、これであります。
最近、プリムスのP-153バーナーを買うまでは、冬の山頂宴会にも担いで登ってました。
表示パワーは古いEPIと変わらないのですが、寒冷地用の「みどガス」を使っても、やはり冬場はホワイトガソリンのこっちの圧勝でした。

燃焼が安定するまでは時間もかかり、生ガスの炎もかなり高く上るのですが、いったん安定すると、やはり安心して使えます。

ガソリンのわりには弱火もいけますので、
これに、ぐつぐつと煮えたおでんの鍋をのせて、はふっはふっ、プシュ、くーっ、

ときどきタープから出ては、
凍てつく夜空を見上げて・・・・・キラキラキラキラ

音符こぉがらしとだえてぇ、さぁゆるそらよりぃ音符
音符ちぃじょうにふりしぃくぅ、くぅすしきひかりぃよぉ音符
音符もぉのみないこえぇるぅ、しぃじまのなかにぃ音符
音符きぃらめきゆれつぅつぅ、星座はめぐるぅ音符
ってかあ?拍手
おぅー、二番いけぇ二番・・・拍手

って・・・オリオンや昴や北斗がでてくる二番も覚えてますよう、ううっ・・・キラキラキラキラ
うぃーっ、も、もう飲めまっしぇん・・・


at 01:31|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2005年03月15日

EDCなP-230とマカロフホルスター


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昨夜、記事をアップしようとしたら、またサーバにつながりませんでしたあドクロ
ページを見たり、コメント投稿はできたんですが・・・また変なサイトをお散歩することになりました。
結局「下書き保存」してなかったので、また書き直すことに・・・

お願いしますよ、ドリコムさんびっくり


ということで、シグザウエルP-230のトイガンと、旧東独軍マカロフ用ホルスターであります。

まさか、ブローバックのガスガンを普段から持ち歩くような怪しい人はいないと思いますが・・・
わたくしが仕事中も、持ち歩いたのが持ち歩くとしたら、これであります。
小さいわりにブローバックが小気味よく、ガス漏れもなく、ダブルアクションも軽快でした。

この銃、旧東独軍のマカロフ用ホルスターに、誂えたようにぴったりと納まります。
予備マガジンも予備マガジンケースにぴったし入ります。
マカロフはワルサーPPのパクリらしいですが、このP-230もワルサーのPPやPPKをルーツにしているとか。
そういえば、確かに雰囲気や造りが似てますね。こちらの方がより進化してるらしいのですが、メカのことはよくわかりましぇん。
ガバとトカレフといい、ワルサーとマカロフといい、まるで「趣味の工作部屋」と「趣味の物置小屋」のようなパクリ関係・・・あ、でもトカちゃんやマカちゃんは大量生産されてますね。
うーん数でも質でも圧倒的に負けてるか・・・

いずれにしても、EveryDayCarryなハンドガンであります。
一時期、安い東独軍のコートを着て通勤していた頃があったのですが、
(何も知らない上司の秘書に「ドイツ兵みたい」と気づかれ、米軍のトレンチに替えました。)
本当は、あのコートの上から、このベルトとホルスターを装着して・・・

地下鉄通勤してみたかったんですう。

旧東ドイツの崩壊後、数年して、東独軍のグッズが安く出回って、わたくしも一揃い揃えたんですが、
日本の雑木林ではあのレインドロップカモは目立つし、金具やベルトがペラペラだったので、
装備を持ってない初参加の女の子に、AK-47とセットでよく貸してあげました。
いやあ、わたくしって、昔から優しい人間だったんですねえ。ラブ


at 21:32|PermalinkComments(5)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。