2005年04月03日

カセットなランタンたち

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あたたかいです。桜があちこちで咲きはじめています。
新年度で転勤になり、四年間過ごしたオフィスへ、クルマで私物を取りに行きました。
なんとダンボール二箱になりましたねえ、とても後任には見せられないものが・・・18禁
いちばん重かったのは、非常用飲料水のペットボトルでしたが。笑い

ひさしぶりにクルマをガレージから出したので、(キャンプ以外でクルマを使うことはまずありません。
昨年も何回か、バッテリーがあがってました・・・)
ガレージにある「キャンプ宴会キット」の中から、いくつかひっぱり出してきました。

上の画像は、UNIFLAMEのFOLDING GAS LANTERN UL-1100であります。
FOLDINGとなってますが、本体のカセットボンベを外して、グローブを下にスライドして収納します。
確かに高さは半分ぐらいになりますが、それでもでかいですね。

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こちらの方は、イワタニのジュニアランタン、CB-JRLであります。
ご覧のとおりの形状ですので、テーブルランタン専用ですが、
これ、カセットボンベの部分を持って、フラッシュライトというか、ハンドトーチとして使えます。
まさに「手燭」の雰囲気ですね。

これを若い腰元に持たせて、真っ暗な通り廊下をしずしずと・・・
「ささ、殿、こちらが今夜お目見えの娘の閨(ねや)でございます。」
「ふむ、そちも一緒に入らぬか。」
「あれ、なにをなさいます、ご無体な・・・」

むひゃひゃひゃひゃ炎

いっ、いかん、急な転勤辞令でブレが生じてきている・・・
いそいで本題にもどします。

真冬でない限り、カセットボンベのランタンはいちばん便利ですね。
ランニングコストが安いし明るいし、
それに「火子ちゃん」なんかのカセットバーナーで、火力が弱ってきたボンベを使い切るのに、
これらのランタンは必需品といえるでしょう。
ブタンガスのほぼ最後の一滴まで、無駄なく使うことができますね。

「ふふふ、手燭の灯りもそろそろ消えようとしておるぞ、ささ、もっとちこうに・・・」

むひ、むひ、むひひひひひ・・・病院


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2005年04月02日

ELPA DOP-09SL 0.5W


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いつも家庭を大事にするわたくしは、電気温水器のお湯のにごりをとるために
蛇口用フィルターを100円ショップで買ったのですが、たまたま口径が合わず、あらためてホームセンターへ行くことにしました。
ホームセンターに入ると、ついつい懐中電灯売り場に立ち寄るのですが、その日はなんと、

あのDOP-09SLが特価980円!

になってるじゃありませんか。
これを揃えることにより、わたくしのLEDライトコレクションは、

0.25W・・・YAZAWA LH-04
0.5W・・・ELPA DOP-09SL
1W・・・GENTOSはじめ、SUREなんとか以外の安物高級モデルがずらり
3W・・・GERBER LX3.0、TM-303X、SF-301、そして壱式!

5W・・・はまだ持ってないけど

とほぼコンプリートになり、

世界的なコレクターの仲間入り

となったわけであります。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ

MODランタンベースにならないかと期待していたのですが、比較的ひっかかりのない本体には、
画像の前に並べてある、九八スペシャルのランタン専用パーツ(似てますがおもちゃのボールや蛇口フィルターではありませんよ、念のため)には合いませんでした。

ま、このライト、リオさんも書いておられたように、ヘッドを外すだけでも、きれいに散光するし、
幸か不幸か、ヘッド外しても、そんなに眩しくないんですよね。困った


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2005年03月29日

コルトガバメント M1911A1



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た、タニオ・コバがなんだ、VP70で、1,2,3、ピカッ?はあっ?(マイクを床に叩きつける)
ファストドロウといえば、国本圭一さんでピースメーカーでしょうがあ!と、
さっそく古いCMCのピーメ引っぱり出してきて、すり減ったガンベルトに入れ、久しぶりに発火させて、
「これぞファストドロウ!」という連写画像を見せてやろうじゃないか、とベルトを腰へ・・・


は、はいらねえ・・・ベルトの先っちょさえ、バックルにとどかねえ・・・


ピーメのファストドロウ画像はいずれ(ダイエット成功後に走る)、アップしますので・・・とほほほ・・・

というわけで、ご存知、ウェスタンアームズ、マグナブローバックのガバであります。
ミリタリータイプの発売を雑誌で知ると同時に、「お、おっちゃん、こ、これ。」と興奮気味で買った記憶があります。
前評判どおりの、今までになかった凄いブローバックの反動と速さ!
リアルなディティールや刻印と重量感!
ほんとよくできたトイガンでした・・・

ガス漏れしない限りは・・・

そうなんです、これのガス漏れには・・・泣かされましたあ悲しい
特に、最初に付いてたマガズィンはよくガス漏れし、「工作」には全く疎いわたくしでさえ、
なんとかガス漏れを防ごうと、オイル吹いたり、微調整したり・・・
しばらくして、改良型のマガズィンがでて、これも買ったのですが、わたくしのは、最初のとあまり変わりませんでした。

もう長い間、ガスガンや電動ガンを買って遊んだことはありませんが、
(最近のキャンプ宴会には、このホルスターに、東京マルイのコッキングタイプを入れて持参しております。せめてカッコだけはつけないとね!って、どんな格好で宴会やってんだ!)
今のはどうなってるんでしょう?タニオ・コバのVP70とか・・・
「工作」できない人間でも、楽しく遊べるようになってるんでしょうか?

そういえば、ガバの実銃のほうは、米軍に正式採用されて94年目になるんですね。
それまでの38口径では、槍や斧をもって突っ込んでくる蛮族を止められないということで開発された、
.45ACPらしいですが、この頃からすでに世界中に展開する前提があったんでしょうか。

左バーのリンク集にある、THE戦闘糧食によると、二十世紀初頭に、米軍が本格的なコンバットレーションの開発をはじめたようですから、ガバの開発時期と似かよってますね。

第一次世界大戦までの大規模な戦争といえば南北戦争ですが、これが鉄道を使った食料や弾薬の大量輸送、
鋼鉄製の戦艦や潜水艦など、近代戦のはしりで、この南北戦争研究調査団の一員として、ドイツから派遣されたのが、若き青年将校、エルウィン・ロンメルとか。
彼は北軍の、騎兵隊を使った高速移動、奇襲、一撃離脱戦術に大変興味を持ったといわれていますが、
同時に、近代戦における遠隔地補給の重要性も認識したようです。

現在の米軍レーションは、世界中どんな地域ででも食えるシステムになってるらしいですが、あの味付けはどうしても好きになれませんね。
やはり、ごはんと麺類がいちばんで、ちなみに自衛隊では・・・
あっ、カテゴリーの違う話題になってきました。
続きはいずれ「糧食、飲料」のカテゴリーで・・・ごはんラーメン




(追記です)
2007年6月に東京マルイのM1911A1ミリタリーガバメントを購入、さすがにこちらはガス漏れはありませんでした。


at 22:05|PermalinkComments(14)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ 

2005年03月28日

アウトドアなシェーバーたち



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まだしばらく、キャンプに行けそうもないので、小物のアップであります。

西部劇や戦争映画で、割れた鏡を立ち木などにひっかけ、ボウイナイフやスカバード(銃剣)で、
ヒゲをじょりじょりしてるシーン、観たことありません?


あれに憧れて、キャンプでやったこと、あります・・・


河原で、BUCKの110をしっかり研いで、布バケツに水を入れて、セッケン使って・・・


・・・顔面血まみれになりました・・・


みなさんも薄刃の剃刀以外で、ヒゲを剃るのは断念された方がよろしいかと・・・ダメ

男ばかりのキャンプならいざ知らず、(最近多いけど・・・悲しい
若い女性の参加するキャンプでは、(最近滅多にないけど・・・悲しい
みだしなみも大切であります。

剃刀も雰囲気があっていいのですが、二日酔いで、しかも朝から、プシュ、くはーっ、ジョッキ
などとやりつつ、ヒゲをそるのですから、顔面血まみれになる危険性もあります。
やはり、お手軽で安全なシェーバーということになりますね。


左の黄色いのは2AAの回転式、まだ防水仕様のシェーバーが少なかった頃に、アウトドア用と銘打って、
穴をあけた防水ポーチ?とセットで売り出されたものです。

次の黒いのは、同じく2AAの往復式。トラベル用として小型、電池式が売りでした。

次の茶色のが、弾み車というんでしょうか、充電しないタイプのレバー式ノーバッテリーライトと同じ仕組みの回転式です。
これ、日本製で、弾み車の効率もよく、もちろん電池不要、堅牢でロゴなんかもかっこいいんです。



ただ刃が・・・刃がどうにもヒゲにひっかかって・・・ううっ、でした。困った
やはり、シェーバーは刃が命です。ライトはタマが命。
ちなみに他の三つは、すべてナショナル製で、刃はいいですねえ。ライトのタマは・・・どうでしょう?

いちばん右のが、最近買った、CR123リチウム仕様の回転式です。
なんでも、アフターファイブのデート用に、職場の更衣ロッカーに吊るしておくのに便利とか。
毎日使うものでもないので、リチウム仕様で長寿命設計にしたそうです。

ま、わたくしも、毎日使うことはなく、キャンプか旅行でしか使わないのですが・・・
キャンプや旅行には、どういうわけか、


CR123リチウム、いっぱい持っていきますから・・・残念!


at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2005年03月26日

MODランタン第二弾、涙と感動の完結編!

ついに完成!MOD(改造)ランタン第二弾、涙とお笑いの感動の完結編であります。
苦節三日、血のにじむような研究と改良の末、壱式と並んで世界に誇れるMODランタンが・・・
おっと、忘れるところだった。
ご注意!
ライトのMOD(改造)は自己責任で行っております。
改造は、わたくしのようなプロフェッショナルにのみ許された行為であり、
電気工学や金属加工に精通していない、キミたちのような初心者が行った場合は、危険を伴う場合があり、またメーカーの修理や保証の対象外となることがあります。

だんだん、ずうずうしくなってきたな・・・

100円ショップはあきらめて、ホームセンターで「ろ過蛇口クリスタル」を購入。
税込み128円で一個しか入っていない、高級パーツであります。
改造ベースには前回と同じく、SUPERFIREのSF-123とパトリオプロGT-10AAを使用。

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今回のフィルターは、口径24mmまでOKで、薄くて耐熱も70度まで、しかも抗菌樹脂使用!
まずはSF-123に装着して、MODランタン第一弾のSL-193ベース「光るボール」と照射比較VSです!



これは明るい!
フィルターの目は前回のプチフィルターより粗く、けっこう光を透過するようです。
でかくて目の粗い「光るボール」といい勝負してますね。

続いて、パトリオプロGT-10AAに装着して、SL-193と同じ3AAAのSF-101に「光るボール」を装着したものと
照射比較VSしてみました。(うーむ、専門的だなあ。)


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どちらに装着してもきっちりとセットされ、全体のバランスもまるで市販品のようです。

大きな「光るボール」と3AAAの組み合わせは、テールスイッチではないこともあって、キャンプのテーブルランタンやテントランタンに、蛇口フィルターと1インチ径タイプの組み合わせは、
バックパッキングやビバークなどの持ち歩き用に、と使い分けができますね。

このMODの完成により、わたくしも、

世界的モダーの仲間入り・・・ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ拍手


at 23:07|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。