2005年05月09日

アキレス インフレータブルカヤック

引き続き、ドリコムさんの調子がイマイチでエラーばっかりだったんですが、
なんとかエラーを繰り返して記事やコメントが送れるようになったみたいです。
連休中に見に来てくれたり、コメントを書き込もうとされたみなさま、わたくし98kが、

ドリコム社長になりかわり、深くお詫びを・・・といいつつ・・・

ぜんぜんお詫びらしくない、えらそうな自画像であります。笑顔
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重いお尻の犠牲になっているのは、アキレスの二人乗りインフレータブルカヤック、
いわゆるダッキーというやつで、これは背もたれとニーストラップの位置を変えることにより、一人艇としても使えるものであります。
アキレスの2005年のラインアップを見ると、ダッキー自体が見当たりませんでしたが・・・
クルクル広げて空気を入れるだけ、クルマのシガーソケットから電動ポンプで入れてやれば数分で終了。
ちっちゃくなってハイパロンゴムで軽くて丈夫、日本の川下り事情には最適だと思うのですが・・・

型番とかは思い出せないので書けませんが、もう一艇の、オカモトのとの最大のちがいは、セルフベイラーシステム(自動排水装置)が装備されていることであります。
装置といっても、早い話、ボトムに穴があいてるだけなんですが・・・
これにより、どんな激流で水をかぶっても、水面以上に浸水することはありません。
激流で浸水して、コントロール不能になり、何度もひどい目にあってましたが、
これを買ってからは、どんな激流でも平気で行けるようになった・・・はずなんですが・・・
購入以後、激流には一度もいってましぇん。悲しい

おだやかな川で使うとなると、ただの穴のあいたフネですので、

いつも下半身を濡らした状態になってしまいます。うふふ

今回の川下りは、ここ数年では珍しいぐらいの好天気でしたが、やはりまだまだ水は冷たいので、

下半身ぐっしょり濡れ濡れが続くというのはつらいものです。うふふ

確か、数年前のアキレスのカタログには、これのセルフベイラーにキャップのついた高級モデルが、
あったはずなんですが・・・キャップがわりにガムテープという手もありますね。

それにしても、誰もいない広い河原で、のーんびりするのはいいものですねえ。

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今回の川下りメンバー(はじめてのクロップ画像であります。)
あとの半数は、キャンプサイトで朝から宴会!で、に、肉を全部平らげやがって!怒り



at 20:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2005年05月07日

アサヒ新生


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四月二十日に発売されたその他の雑酒2アサヒ新生であります。

とうとう発泡酒からも遠ざかってしまった・・・笑い

キャンプ宴会では、いろんな飲料、食材をてきとーに持ち寄って、あとで精算するんですが、
わたくし、ここでも安物派で、一人当たり単価を少しでも下げるために、
スーパーでも税込み100円で買えるこれを持っていきました。

なんでも「大豆ペプチド」と「スーパードライ酵母」を使っているとかで、そういわれれば、
なんとなくスーパードライ同様のキレ味があるような・・・気もします。

わたくし、キャンプ宴会では、たいてい飲料専用クーラーボックスの近くに陣取りますので、

「すいません、冷えたビールを一本取ってくださいな。」

「あいよ、冷えたビールいっちょう!」

といってはみんなにコレを渡し、自分は人様が持ってきたエビスやラガーを飲んでましたが、
いつのまにか、冷たい視線を感じるようになったのですが、どうしてでしょうね?

ちなみに上の画像は夜のものですが、朝でも昼でも状況はまったく同じで、
左のほうの、赤いコールマンの横、オリーブドラブのイスが、わたくしの定席であります。
でも、画像のとおり、クーラーボックスに座り込んで、朝から飲み続けるやつもいるので、
ビール配給係もなかなか大変であります。怒り

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マニア向けP.S 幟に使ってるのは、寧夏回族自治区、中衛市のデパートの「体育用品」売り場で買った、要人を迎える時なんかに、子供たちがお揃いで袈裟懸けにするものであります。
学校単位なんかでまとめて買うんでしょうね。でも「歓迎光臨」って、素敵な表現ですよね。

at 19:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2005年05月06日

モノポールシェルターとコンパクトキャンプベッド

やっと川下りキャンプ宴会に行ってきましたあ祝

二泊三日の前後は残業、しかも真ん中の日はわたくし以外は殆ど休日出勤しているという状況で、
このサイトにアップしたかったモノも殆ど持っていけませんでした。

しかも六時出発で十時過ぎにキャンプサイトに着いたとたん、予想どおり、



「まあまあまあ」

「いやいやこれはこれは」

プシュ、くはーっ乾杯



となってしまいましたので、あまり画像は撮れませんでした。笑い



なんとか泥酔する前に設営したのが、モンベルのモノポールシェルターであります。


ところが・・・キャンプから帰ってようやく素面になったら今度は・・・
ドリコムさんの記事作成ページにアクセスできましぇん!

どうやら、現在でも予備サーバを使っているようで、この記事も無事アップできるかどうか・・・悲しい

ほんとに・・・がんばってよ、ドリコムさん!であります。




さて、画像が送れるかどうか不安ですが、モンベルのモノポールシェルターであります。
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これはネーミングどおりの、一本の支柱だけのテントというか、シェルターーであります。
カラーはわたくし好みのアースカラーで、背景に溶け込むはずなんですが・・・
GWで、きれいなテントがいっぱいの熊野川では、かなり違和感がありました・・・困った




さて、この室内には、ロゴスのコンパクトキャンプベッドをセットしました。
このキャンプベッド、GIコットなんかに較べて、かなりコンパクトになり、全高も低いので、
このような、ちっちゃなシェルターには最適であります。

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わたくしが、左バーにあるTHE戦闘糧食の管理人さんのように、お裁縫ができれば、このベッドもシェルターとお揃いの生地にしたいのですが・・・
このまま行けば、あと数回の使用で、わたくしの体重を支えきれずに地面に接触・・・悲しい




マニア向けPS.今回のキャンプには、現役ナースも参加してました。瞳孔ゲージ付きのペンライトはよく知ってて、やはり別々の方が使い易いとのことでしたよ。夏には彼女にナース服で、キャンプと川下りに参加してもらってと・・・



(2011年7月追記です。)
モノポールシェルターのフロア(ボトム)用として、こんなのを買っちゃいました。むひひひ



at 23:58|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2005年04月28日

ニコンF

このカテゴリの記事、第一号は、やはりコレになってしまいました。キラキラ

イルミナムさんのブログサイトとリンクさせてもらってから、ずっと思案していたのですが、
わたくしにとって、もっともインパクトのあったカメラは・・・

そうです、

Nippon Kogaku社製のNikon F であります。

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どうしても処分できなかった数台のカメラの中の一台です。悲しい

中学生の頃から写真が好きで、カメラが好きでした。
その頃から、欲しくて欲しくてたまらない、憧れのカメラがニコンFでした。

このボディーはシリアルナンバーから、1965年前後に製造されたものと思われますが、
わたくしがコレを入手できたのは1980年代に入ってからでした。

自分で一眼レフが買えるようになって、はじめてのニコンが、1975年発売のニコマートFT2で、
その頃ニコンFは、すでにF2フォトミックになっており、このシンプルさはありませんでした。
次に入手したニコンは、露出計連動でより小型になった、ニコンFE。
この当時、クラッシックカメラに対する興味は全くなかったのですが、たまたま知人の持ってるこのカメラを見たときに、中学からの憧れが甦り、安く譲ってもらったものです。

思い出のあるカメラは、やはり処分できませんし、使ってやらないと価値はありません。
結婚を機に、殆どのカメラや交換レンズ、現像、引伸し器類を処分したのですが・・・
これだけは、今でも現役であります。

交換レンズ群も10本以上あったのですが、今は一番古い、50mmF1.4、28mmF3.5、135mmF2.8
の3本だけになってしまいました。

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これからも愛用したいのですが、これで撮影したフィルムをデジタル化する方法が・・・困った
それをパソコンに取り込んで、このブログサイトにアップする方法が・・・困った
それ以前に、この画像を撮った、IXY50の使い方さえ、あまり理解が・・・困った
や、やはりわたくしは、IT革命についていけない、落ちこぼれなんでしょうか・・・ううっ悲しい


at 01:01|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2005年04月24日

コンビーフと玉葱とマヨネーズ

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突然ですが、これはコンビーフと玉葱とマヨネーズであります。

別に何かのシャレになってる訳ではありません・・・


本当にコンビーフと玉葱とマヨネーズだけの記事なんです!



その昔、コンビーフは貴重品で、馬肉などの入った「ニューコンビーフ」しか食べた事がなく、
はじめて食べた時の感動は凄く、わたくしにとっては最高級の食べ物であります。

最近は、画像のような輸入品が、


100gあたり100円以下で入手可能!



となりました。ありがたいことであります。ほんとうに長生きしてよかった・・・ううっ悲しい


アウトドアでも、コンビーフと、泉州玉葱と、マヨネーズがあれば、もうそれだけで・・・汗汗汗(ヨダレ)


千切りにした玉葱とコンビーフをマヨネーズでぐちゃぐちゃに混ぜ、必要に応じて塩コショウかショウユを少々・・・汗ダラ


これをパンにのせても・・・汗汗ダラダラ


ごはんにのせても・・・汗汗汗ダラダラダラ


おつまみにも・・・汗汗汗汗ダラダラダラダラ



ううっ、ダイエットがなんじゃあ!

コレステロール値がなんぼのもんじゃい!

中性脂肪?血糖値?肥満指数?かかってこんかい!炎




・・・失礼しました。ついつい想像しただけで興奮してしまいました。

このセット、日持ちするので、野外の糧食としても最適であります。

マヨネーズも、画像のような使いきりパックなら、常温で保存できます。

ちなみにこの分量、わたくしの一食分・・・であります。ガ、ガンベルトが・・・


at 23:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。