2005年03月08日

G'zなバーナーたち

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新富士バーナーのG'zシリーズであります。
中央がG-TORCHで防水仕様、右がG-FLAMEです。
恥ずかしながら、わたくしいまだに喫煙者、しかもヘビースモーカーであります。
(ちなみに好きな銘柄は「おまけつきのタバコ」で、本日もTシャツつきのラーク買ってきました。)
ということで、山歩き、キャンプ、サイクリングから川下りまで、アウトドアにタバコ着火用具と携帯灰皿は必需品となります。
どちらもアウトドアショップの展示品処分で見つけたのですが、最初は防水仕様ということでG-TORCHを購入。
ところが使ってみると、いちいちキャップをはずさなければならないのが、ヘビースモーカーにとってはつらい。
ということで翌週、ワンタッチ着火できるG-FRAMEを買った次第です。
どちらも炎温度は1,300度、細い炎は工作にも使えそうですが、わたくしには縁がありません。悲しい
炎の調節範囲が広く、箱にも「経済的なカセットガスも使えます。」とあります。
ただ、ライターとしてはやはり大きくてゴロゴロするので、結局、使い捨てのおまけターボライターを持ち歩いています。困った

ちなみに関西では、阪神淡路大震災の直後、カセットガスとブルーシートが極端に品薄になり、その後、生産過剰からか価格が大暴落、今でも震災前に較べたら随分安くなってるんですが、これは全国的な現象なんでしょうか?


at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2005年03月06日

これぞ携行糧食のカガミ!?

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ラスクとペーストが典型的なヨーロッパのアウトドア携行糧食なら、
日本版といえばこのあたりでしょうか。
いつも楽しませてもらってるTHE戦闘糧食では、ホンモノの兵隊さんが食べている糧食がメインですが、わたくしは米軍のMREを何種類か試食した程度で(はっきりいって、それ以上は高くて手がでましぇん困った)このサイトではホンモノは紹介できません。ただ、野外で食べる事やジャンクフード、簡単なレトルトや麺類は大好きなので、これからも自分勝手な糧食をアップしていくつもりです。
さて、ごはんであります。やはり、熱々のごはんはアウトドアでは贅沢品でしょう。
レトルトにしても十数分加熱しなければなりませんし、アルファ米やフリーズドライ米は、加熱は短時間だけど食感はイマイチだし・・・
このキットだと、ごはんと缶詰を時間差を考えて温め、そのお湯にチキンラーメンをぶち込むということになりますが、どうしても時間がかかってしまいます。
でも、わたくしはこのセットで、一食分200円以下で買ってますし、保存がきくというのは、
やはり魅力です。麺類や缶詰なしで、ごはん2パックとレトルトの大盛りカレーか牛丼というのも定番ですね。

ふだん、日帰りの山歩きなどに携行するのは、主食としてはこんなもんです。
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もちろんこれに、夏は大量の缶ビールと乾きモノのつまみ、冬はバーボンか熱燗に刺身などの生モノつまみが付きます、っていうか、量的にもこっちがメインか・・・乾杯



at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

冷陰極蛍光管付き2ウェイライト


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OHMの冷陰極蛍光管付き2ウェイライト、CF-181であります。
単三電池6本、6AAのハロゲン球懐中電灯に、20cm近い冷陰極蛍光管(CCFL)が付いています。
手前のパトリオプロGT-10AAと較べてみて下さい。ううっ・・・でかい困った
こうなるとフラッシュライトとかハンドトーチとかかっこよくいうより、
懐中電灯というのがふさわしいですね。ま、懐中には絶対入りませんが。

このCCFL、いままで暗いというイメージがあったのですが、これだけ長くなるとけっこう明るいです。
ただランタイムは、スペックでも2.5時間となっており(ハロゲン球なら3時間)キャンプではちょっと使えそうもありませんが、AC/DCアダプター付きですので、室内ではわりと使えます。
蛍光灯より寿命が長く、CCFL部分がカチカチと回転しますので、本体を立ててみますと・・・

なんということでしょう。懐中電灯型蛍光灯スタンドの完成ですびっくり


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at 18:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

3AAなライトたち

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単三を三本直列で使う、3AAなライトたちであります。
左から、3W LuxeonのGERBER LX3.0、1W LuxeonのOHM スタミナライト、5mmLED6灯のアルミライトです。
同じ3AA仕様ですが、お値段は、それぞれ3倍といったところでしょうか。明るさも、キャンドルランタン、蛍光灯ランタン、ガソリンランタンほどの違いがあります。
一番明るいLX3.0は、ご覧のように自転車用のクランプを着けて、通勤に使っています。
(寒くなって12月で中断したけど、そろそろ再開しないと発泡酒腹が・・・)

マニアの中には、LX1.0を買って、最近LX3.0も買った人もいるようですが、わたくしにとってはこのLX3.0がコレクションの中では、超高級品であります。
ちなみにこの人は、SUREなんとかという、わたくしが見たこともない高級品をたくさんお持ちのようです。詳しくはリンク集にあるG3's HPをご参照下さい。(リンクがうまく貼れませんでした。)

ちなみに右側のアルミライト、質感があんまりだったのでスプレー吹いたんですが、剥げてきて一層みじめな状態になってしまってます。


ps.OHMのスタミナライト、製品の台紙には「スーパーLED サイバーフラッシュ」と書いてありますが、ごらんのとおり、ボディにはOHM STAMINA LIGHTとなっています。ですから、スタミナライトの1W Luxeonタイプとして表記しています。

at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

プリムス P-153とメタクッカー


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なんか古いモノばかり続けてアップしたので、このカテゴリの一発目は、
最近買ったばかりのイワタニプリムス P-153のご紹介であります。
手前のパトリオプロGT-10AAとくらべてみてくださいびっくり
右側の収納袋、タバコの箱ほどの大きさと厚みで、これに入るんですよう。ううっ
いろんなバーナー使ってきましたが、こんなに薄くなって、軽くなって・・・ううっ
これで火力が3,600Kcalびっくりううっ
なにせ20年ちかく使ってた、でかいEPIが、たしか1,800kcalでしたから、ううっ

大きさもパワーも、ミニマグからいきなり壱式になったようなもんで、
やはり何度でも感動してしまいます。
でも、小さなクッカーでカップラーメンやコーヒーのお湯を沸かす時には、火力調整を
半分以下にしないと、とても恐いぐらいの状態になります。

ちなみに隣のクッカー、30年以上前の製品で、
固形燃料「スイスメタ」を使う東京トップの「メタクッカー」です。
スイスメタを使って沸かすのとP-153で沸かすのでは
ビリケン球とLuxeonほどの差が・・・でもメタにはメタの味があるし・・・
あ、また古いモノの話になってしまった。


2008年2月追記です。
最近は、こちらのクッカーも併用しております。でへへへにっこり








at 03:58|PermalinkComments(3)TrackBack(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会
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