2005年10月12日

コールマン ノーススター2000、とクジラ・・・

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この三連休、久しぶりにキャンプ宴会に行ってました。
いつもの熊野川上流、和歌山、奈良、三重の県境だったんですが・・・深夜に突然・・・


愛知方向から怪しい光が???


雨さえ降ってなければ届いてたかも知れません。困った
(詳細は左バーにある、「ただ点」もしくは「あっきゃ」をご覧下さい。)笑い

久しぶりにキャンプに持って行った、ColemanのNorthStar2000であります。
三月にブログを開設してから、アップしたくても、なかなかできなかったお気に入りのランタンです。

ともかく明るくて、燃費が悪くて、電子着火で、グローブガードの付いてるランタンであります。

明るさの表記は「250W相当」となっており、わたくしのランタンの中では一番明るいものです。
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ちなみにこちらでも、

愛知方面に届け!とばかり
(ランタンを)点けまくってたんですよう!電球

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このテーブルだけは、G3さんの画像と同じかな?ラブ





グルメ向けP.S

今回、日帰り参加の友人が、捕鯨の町、太地町で入手して差入れてくれたのが、冷凍ではない、生のクジラ肉でした。
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太地町近海でたまに捕れたクジラ肉は、一般に流通することなく新鮮なうちに、町内のスーパーだけで販売されるそうです。
画像の「尾の身」だけでなく、何種類かをたらふく食べましたが、我々世代が知っている「古いクジラ肉」とちがって、捕れたてはナマでも、まったく臭みがないんですねえ。
しかもフルボディの赤ワインにもぴったりなんですねえ。でへへへ、うっ、旨かったぞ汗

ちなみに「雨で退屈してるだろうから」と、ほかにも、吉田戦車の「いじめてくん」!をはじめ、小林源文や新谷かおるの戦記もの、志布志町の芋焼酎「黒若潮」なんかをどっちゃりと・・・ううっ、うれしかったぞ!まる



at 00:50|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2005年10月07日

ブログ日誌 2005年9月分

個人的な日記です。一か月分をまとめて、翌月にアップしてます。
興味のある方はご笑覧下さい。


九月十三日
九月上旬は、仕事のスケジュールが殺人的になり、記事を数回アップするだけで精一杯だった。
ほかのサイトへの書き込みも殆どできなかった。とほほ。
本日、久しぶりに元URLを見たら、英語版の「コルトガバメント」の記事から、というのがあった。
うーん、どこのどなたが来てくれたのだろう。
ちなみに本日の記事はナイフ関連の二回目。
イルミナムさんがご自分のナイフコレクションを紹介されて以来、あちこちでナイフの記事が・・・
わたくしのところは、自分のナイフより人のナイフがメインになってきたぞ。

九月十五日
本日もナイフ関連記事の三回目。
同僚のlapis lazuliさんがいろんなものを持ってるので、自分のナイフは探さず、そっちを中心にアップしている。
素敵な女性がふだん身に着けているものを記事にアップできるなんて・・・
ううっ、このブログサイトをはじめてほんとによかった。まる
でも、ケータイのマクロモードやIXYのデジタルマクロがどうもうまく使えない。困った
lapis lazuliさん、汚い画像が多くてごめんなさいね。すいません

九月二十日
昨夜、またドリコムさんにアクセスできなくなった。
アプリケーションサーバの負荷が大きくなり、キャッシュを全て削除、いったん復旧したけど、
すぐにデータベースサーバがダウン、再起動して復旧、ということでした。
何のことかわからんけど、運営者ブログですぐに状況説明してくれるのはうれしい。

でもアクセス数が36!と100を切ったのは三月開設以来はじめてのことである。
今月は少なくなってたけど、それでも200前後で推移してたのにい・・・悲しい

九月二十二日
昨日、今日と、なんとアクセス数がゼロ!になってる。こりゃどう考えてもトラブルでしょ。
運営者ブログにも説明ないし、はじめてドリコムさんに質問してみる。

九月二十三日
二十日から二十二日までのアクセス数が、36→0→0だったのが、206→228→189になってる。
まだ回答はないけど、カウント頻度を一時間に1回から、一日1回程度にしたと、どこかに書いてあったから、その影響なのかな。

九月二十五日
二十日から二十二日まで、206→228→346になってる。やはり集計が反映されるのが遅れてるようだ。
昨日までで、総アクセス数が40300ちょうど。
昨日が259だから、一昨日の二十三日が4万アクセス記念日だったことになる。(ややこしいなあ)

ま、とりあえず、
祝4万アクセス達成!ということで、みなさん、ありがとうございます!すいません

九月二十六日
ドリコムさんから親切なご回答をいただく。よくわからんけど、
「キャッシュサーバが復旧するまでのアクセスログは回復しません。」
「サーバ増設したので、今後は利用しやすくなります。」ということらしい。
でもアクセス数は一応回復してると思うんだけど・・・いずれにしてもご苦労様でした。
次はG3さんとこの、火狐さんでもちゃんと見られる方法を聞いてみよう。
でも、わたくしが聞いても、たぶん理解できましぇんね・・・
G3さーん、わたくしの太腿見たいなら、ドリコムさんに直接聞いて下さいね。

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2005年10月06日

ドイター トラベラー60

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「My Pack's Stories」も五回目になると、かなり大きくなってきましたが、
「deuter TRAVELLER 60」というパックであります。

いわゆるスリーウェイバッグというやつで、手提げにもショルダーにもリュックにもなります。
また、画像ではわかりにくいですが、ロゴマークのある部分がそっくりそのまま分離して、
第一弾のタトンカ スターリングとほぼ同じ容量のデイパックになります。
そのデイパックとあわせて容量が60?ですから、本体は45?程度でしょうか。

トラベラーというだけあって、ファスナーにはカギが装着できるようになっており、
わたくし、ダイソーの南京錠を二個も買って万全のセキュリティー対策をしております。

さすがドイツの誇る名門ブランド、ドイターであります、背面もしっかりしてます。
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大きさ比較のためのライトは、GENTOSのパトリオプロGT10-AAであります。きっぱり

このパック、堅牢な造りでお気に入りなのですが、ちょっと重厚すぎて、
ヒップベルトの着脱もできないので、けっこう嵩張りますし、かなり重いです。
ちなみに、ショルダーベルトの位置などは、極めて細かく調整できるように作られております。
そういえば、旧東独軍もドイツ連邦軍も、服のサイズと組み合わせは極めて細かく分類されてましたね。第二次大戦末期、粗末な生地さえ入手できなくなっても、サイズだけは今と同じで百種類以上の組み合わせがあったとか・・・
お国柄なのでしょうか、米軍はスモール、ミディアム、ラージとショート、ミドル、ロングの組み合わせで九種類が基本ですし、日本にいたっては、もともとは大中小の三種類のみで、服に体をあわせていたとか・・・閑話休題。

このパック、植林ボランティアで海外に行く時に愛用していますが、せいぜい年に一回、しかも、
これだけの荷物を背負って長距離を歩くことは滅多にないので、いつもショルダーバックとして使っております。
精巧なバックパックシステムは、いつ日の目を見るんだろう・・・悲しい
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at 00:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2005年10月04日

GREGORY Breeze35

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はぴばすでつーゆー、はぴばすでつーゆー

はぴばすで、でぃあ98kさあん、はぴばすでつうゆークラッカー


と、だれも祝ってくれないので・・・ぐすん



今回は自分へのプレゼントとして買った

ぐっ、ぐれごりぃのパックであります。ぐすん



今回は文字なんかもキラキラ黄金色キラキラになってます。笑い

言わずと知れた、パック界のSURE、ロールスロイスといわれるブランドであります。

(これで某サイトの50W HID記事に対抗してと・・・ううっ、ちと無理があるな・・・)

じつは「My Pack's Stories」シリーズをはじめてから、TOMOさん某氏より、

「ワタクシのデイパックはグレゴリーでした・・・」とか、

「ワタクシのグレゴリーなどのブランド物は・・・」とかいったコメントが寄せられました。


ふっ、ふん、わたくしだって、わたくしだって、
と今回、

シリーズ第四弾として急遽アップした次第であります。笑い



グレゴリー
のBreeze35というモデルであります。ちゃんと書いてあります。
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さすがに背面やストラップシステムなんかもうまく考えてあり、しっかりした造りであります。
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35リッターの容量のわりには、でかいヒップベルトがついてましたが、重い荷物で長距離を歩くことは滅多にないので、モンベルの25mmテープとクイックリリースに換装し、安物ポーチを付けています。



もちろん取り外したヒップベルトは大事に保管してます・・・笑い
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ま、グレゴリー製品の中でも、たぶん人気のないモデルかカラーリングだったのでしょう、

量販店の処分特価で、大量に積み上げてあった!


のを、昨年の今頃、自分へのご褒美として買った、はじめてのグレゴリー製品であります。拍手

冬の日帰り宴会、夏の一泊宴会にちょうどいいこのサイズを持ってなかったので、
「ぐっ、ぐれごりぃがお安い!」と衝動買いしましたが、それ以来、歩く機会に恵まれず・・・

一年経つけど一度も使ってない!

という、悲惨な状況なのであります。ううっ困った


at 20:50|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2005年10月02日

米軍フィールドパック

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「My Pack's Stories」第三弾は、米軍のフィールドパック、通称「ハヴァザック」であります。

あまりにも有名なこのパック、やはり第二次大戦中からあったもので、
あらゆる戦争映画に登場しますね。
容量は第一弾のデイパックのさらに半分程度、せいぜい10?ぐらいでしょうか。
米軍の昔の個人携行装備は、現用に較べてかなり少なかったようです。

第二次大戦中の画像をみると

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このショルダーストラップをそのまま使って、背中の上の方にちっちゃく乗っかっており、
ショベルやポンチョ、毛布なんかがまわりに巻きついているスタイルが多いですね。

先月テレビで放映された、メルギブソンが第一騎兵師団第七連隊第一大隊長を演じた、
「ワンスアンドフォーエバー」は、1965年当時のベトナム戦初期の戦闘を描いた映画でしたが、
メルギブソンは、サスペンダー併用でこのパックを腰のあたりに装着してましたね。
やはりあの頃から、個人装備する弾薬量が急激に増えたんでしょうねえ。
ただし、彼の装備はすべてコットン製でした。ところが、わたくしのはナイロン製・・・
1970年代に入ると、ハヴァザックはなくなりフレームパックなどの新型装備になってますので・・・
(10月3日追記です。下線の部分ですが、米軍では70年代初頭に姿を消したこのパック、ボーイスカウトでは今でも現役で、なんと備品で購入できると、hrykさんよりコメントをいただきました。hrykさん、ありがとうございました。)
そう、わたくしのは1960年代後半、旧型のままベトナムの風土に合うようナイロン製にしたという、

きわめてレアなパックなのであります!きっぱりと

わたくし、これを購入したのは1970年代で、本体はナイロンですがストラップなどはコットン、バックルやホックは真鍮製であります。




これ以外にも、当時払い下げられていた、第二次大戦以来の旧型現用装備は、ナイロンとコットン、
真鍮のバックルとニフコ製のクイックリリースが混在しており、
わたくしの、このパックに装着する他の装備も、どちらもが混在しています。

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画像のY字サスペンダーはナイロン製で、ただしバックルなんかは真鍮製ですし、
ビストルベルトと救急キットケースはコットン製で第二次大戦、朝鮮戦争当時と色以外は同じです。
また、右下に見えるM8A2スカバード(バヨネット)用のシースは、本体プラ、ベルトはコットンであります。
(ちなみにこれの本体、レプリカでなければTOMOさん所有のM9の直前モデルであります!)
これ以外に、水筒も、カバーがコットンで本体がアルミのものから、カバーがナイロンで本体がプラのものまで、いろんな組み合わせがありました。
そういえばガバ用のマグポーチも、同じOD色で、やはりコットンとナイロンがありました。

ううっ、今となっては全部置いておけばよかった・・・すごいコレクションになってたのに・・・悲しい

P.S
明るいアウトドアの、バックパックシリーズのつもりが・・・山
ついついミリタリーな方向へ・・・困った
次回第四弾からは正統派バックパックシリーズに戻しますので、すいません
明るいアウトドアのみなさん、見捨てないで下さいね!ラブでもそんなやつ、このサイト見てるのかな・・・ドクロ

at 22:33|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ | その他アウトドア
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。