2005年06月02日

FUJICA HD-S

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最近、あるブログサイトで、かわゆい犬の画像がアップされており、あちこち探してたら、こんなパッケージがでてきました。

HEAVY-DUTY CAMERA FUJICA HD-Sとそのパッケージであります。

カメラの方は、数年前まで川下りとかに使っていたのですが、よくまあ、パッケージが残ってたもんです。
たしか20年以上前に買ったはずなんですが・・・・

これの前に、FUJICA HDというのが発売され、それにストロボをつけたのが、このHD-Sであります。
生活防水ということでしたが、素潜りで水中を撮ったこともありますし、激流を首から下げたまま流されたこともあります。

当時最先端の、プログラム式電子シャッターを搭載、ストロボと自動露出用に単四電池2本を使用する耐水カメラであります。

もちろんフィルム巻上げは手動、フォーカスは目測式であります。
最近のフルオートカメラもいいのでしょうが、ワイドノンズームのコンパクトカメラで電池を使うのは、このカメラのように、露光とストロボだけで充分だと思いますがどうでしょう。
モーターなんて要らないし、その分、軽く小さく省電力でシンプルになり、故障も少ないと思うんですが・・・

こちらのほうは、さすがに数年前に巻き上げレバーが滑るようになり、泣く泣く現役を引退させましたが。悲しい

ボディや赤いシャッターボタンカバーなどが比較的きれいなのは、使い込んでるうちにボディ表面のゴムが、
べたべた、にちゃにちゃになってしまい、レンズカバーにまで溶けたゴムが付着したので、
フジのフォトサロンに持っていったら、無償で新品同様にしてくれたからであります。
発売当初の材質に問題があったのでしょうか、それ以来表面が溶けることはありませんでした。

ちいさいタマですが、フジノンF2.8の38mmレンズは、当時新発売の、「フジカラーF?400」との相性もよく、
川下りや夜のキャンプ宴会のスナップには最適でしたね。
白いストロボスイッチを押し込むと赤い下半分が上がってきて、「ちゅぃぃぃぃん」という頼もしい音でチャージされたんですが、ちょっと電池がヘタってくると、恐ろしく長いインターバルになってましたね。
そういえば、ASA感度400まで自動設定というのも、このカメラがはじめてだったのでは・・・

ちなみにこれには、ストラップに装着できる、防水の予備電池ケースが付属しており、ライト用としても使えるので、この画像を撮るついでに、随分探したんですが見つかりません。
どっかにしまってあるはずなんですが・・・困った
どういうわけか、パッケージの中には、いろんなサイズのレンズフィルターがどっちゃりと・・・

当時から防水カメラといえば、やはり日本光学のニコノスが有名でしたが、わたくしにとっては超高級品、決して手にする事はありませんでした。笑い
たしかこのHD-Sが好評で、対抗してでてきたのが、小西六写真工業コニカ(現コニカミノルタ)の「現場監督」シリーズだったと思うのですが、逆だったかな?


P.S
先程、「HD」シリーズと「現場監督」シリーズについて、alaris540さんから詳しいコメントをいただきました。
あらためまして、わたくし、おぼろげな記憶だけで全ての記事を書いてることを告白します。笑い
なにせ、さっき晩飯食べたのを忘れて、今ラーメン作ってるぐらいで・・・できたできたラーメン

at 00:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2005年05月29日

LED LENSER Vキューブ(David?)


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左バーにあるFlashlightFanのBBSを見てて、つい先日、衝動買いしてしまった、

ドイツ職人の息遣いが聞こえる、LED LENSER

のVキューブ(取扱説明書ではレッドレンザーダヴィッド)であります。

ふだんわたくしが見慣れている、ブリュスターパックやシュリンクパックとちがって、

中国四千年の息遣いが聞こえるような、黒いつや消しの化粧箱入りであります。

単三電池一本、1AAで駆動する、1.25wLEDを使った高級LEDライトで、思わず色違いの2本とも買ってしまいました。
ま、世界的なコレクターとしては、当然の出費であります。ううっ、もう夏までライト買えません・・・とほほ

専門的なインプレッションなどは上記のBBSにありますので、いつもどおりの「見た目」比較であります。
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左がVキューブ、中央がTM-303X、右がSF-123で、Vキューブ以外はCR-123Aリチウム電池一本で駆動しています。
TM-303Xがリフレクタ仕様、左右の二本はコリメータ仕様です。
こうしてみる限り、どれも白くてあまり変わりませんが、中距離になると、やはりTM-303Xが明るいように感じます。

ついでに、98k様ご愛用の、三月兎で買ったノーブランド8LED1AAとの比較です。
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こうしてみると、かなりはっきり明るさのちがいがでてきますが、三月兎のはランタイムも長く、だいいちお値段が1/3ほどなので、わたくし決して見捨てたりはいたしません!ラブ

それにしても、わたくしのような海外通販できない者でも、ランニングコストが安くて使いやすい1AAのライトを、気軽に入手できるようになったもんですねえ。

ちなみに、この製品には、しっかりしたポーチと、安っぽいヒモランヤード、おもちゃみたいなカラビナがついています。
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P.S
CPFのスレッドで偶然リンク貼ってもらったのを機会に、左バーのリンク集に、このサイトの英語版をアップしましたあ!
(といっても、リンクにあった自動翻訳をそのまま貼っただけなんですが・・・ウインク
これで日本のコレクターの品位とレベルが世界中に明らかに・・・えっ、えらいこっちゃ困った

at 17:30|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年05月28日

SUPERなFIRE! SF-501

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ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ

5Wタイプを入手しましたあ!
市販品の世界では、わたくしが買える範囲で最高性能の!、高級5WタイプLEDライト、
GENTOSのSUPERFIRE SF-501であります。

左バーにあるようなメジャーなサイトでは、かなり以前に話題になってたライトです。
当時、5WタイプのLUXEONを使ったライトは、SUREなんとかという超高級品しかなく、
わたくしにとっては無縁の世界でしたが、これが発売されると、それぞれのサイトで、
「安物LEDライトにも、いいものがでてきた。」といった感想が書き込まれておりました。

こっ、このお値段の、どこが安物やねん!怒り

と、当時は怒りに燃えておりましたが、その後、奥深いライトの世界にハマり、お買い得なライトであることを知りました。
ただし、わたくしにとってはやはり高級品、なかなか決断がつきませんでした。
そのうちに、うしろにあるSF-301とかが発売され、興味はそちらの方に・・・
でも、カメラのニコンF同様、あこがれの高級品だったので、大英断で購入した次第です。

インプレッションなんかは、左バーにある有名サイトに詳しいのがありますので、いつもどおりの感想だけですが、
わたくしの鼻水色SF-301より白くてフラット、だからか、かなり明るく感じます。
CR-123A一本のやつよりは、やはり遠くまで明るい。
奥1/3ぐらいがオレンジピールカットの新型のリフレクタになり、黒いワッカなんかなくなってる。
(初期のヤツは知らないけど、きっと良くなってるんだ、間違いないんだ・・・)
だから、いまさらこれを買ったことに後悔はしてませんよ、高価なCR-123Aを三本も使う、という以外は・・・
ええ、絶対に後悔なんか・・・困った


マニア向けP.S
このライトが届いたころ、「サウスフィールドLEDミニランタン」の記事に、ライトファンの大御所、belyoさんから、はじめてコメントをいただきました。
しかも、世界最大のライトフォーラム、CPFのスレッドに、こちらへのリンクがあったので来ましたよ、という内容でした!
やはり、5Wタイプを手に入れたら、たちまち世界的なコレクターになれるんですねえ。うふふラブ
でもいったい誰がどんな理由で、こんなサイトへのリンクなんてしてくれたんでしょう?
学生時代、英語のお勉強だけ!はサボってたので、よくわかりましぇん。困った
P.SのP.S
どうやら、CPFのメンバーがOSRAMのランタンを検索してて、このサイトにヒットして紹介してくれたようですね。
自動英語翻訳にして、リンク貼ってくれてるので、
世界中のライトファンがあんなコメントやこんな記事まで見てるんですねえ。
上品で格調の高い、記事とコメントばかりでよかったよかった・・・うふふ



at 01:20|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年05月23日

カシオ G'z携帯


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カシオのGショック携帯、G'zシリーズであります。

alaris540さんからいただいたコメントによると、最近31万画素のカメラ付き携帯から、
200万画素のカメラ付き携帯に替えたとのことですが、

わたくしの携帯には、カメラなんかついてましぇん悲しい

左のが初代、右のが三代目で・・・

これがわたくしの現用、最新型であります!

別に古いモノにこだわっているわけではないのですが、
これ以降、耐ショック、耐水の携帯は発売されていないのであります。怒り
1.5mの高さから落としても壊れない、水深1.5mでも大丈夫、というのが売りでした。
(水中でどうやって会話するのかは別として・・・)

これならカヌーで流されながら、キャンプしている仲間や出迎えのクルマに連絡をとったり、
到着予定地点へ、ピサ゜の宅配を注文したりできるのであります。
ただし、アブナイ事態になるような激流は、たいてい切り立った谷底にありますので、
そんなところでは電波は届きませんでしたが・・・困った

左の初代は、画面はモノクロ、二代目も確かそうだったと思います。
三代目になって、一応カラー液晶になったんですが、

フルカラー36色で、試験放送が始まった頃のカラーテレビより気味の悪い色合いであります。
バックライトも暗く、夜間の使用には補助光がほしいところであります。

これ以降、カシオのauは、すべてカメラ付きの方へシフトしてしまい、わたくし、
後継機種をひたすら待ち望みながら、職場でも家庭でも、この最新機種を愛用している次第であります。


P.S 電話とメールだけ、電波がよく届いてバッテリー長持ち、コンバットのサンダース軍曹が持ってたウォーキートーキーのような携帯がほしいなあ。
そういえば、衛星携帯って、どうなったんでしょうね?

P.SのP.S この記事にyu-さんから、後継機種が七月下旬に発売!とのコメントをいただきました。いやあ、うれしいです。待った甲斐があった・・・ううっ悲しい
さっそくauに行って予約したんですが、値段も時期も何台入るかも未定とのことでした。困った

at 00:40|PermalinkComments(13)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2005年05月19日

アルペンフレックス



またまた古いカメラになりますが、八陽光学製の二眼レフ、Alpen flexであります。

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山歩きに6×6版を持っていきたい時には、シンプルな二眼レフが、軽くて便利でした。
なにより6×6版の中では、安い中古が出回ってたし・・・笑顔

これは山の写真を撮るようになって、一番最初の頃に使っていたものであります。
二眼レフではその後、これよりはるかに操作性もレンズの再現性もいい、千代田光学製の
ミノルタオートコードを使うようになりました。
さらに一時期には、二眼レフの中ではかなり重いけど、レンズ交換のできるマミヤのC330を持っていったこともありましたが、
カラーフィルムが主流になると、さすがにフィルム代が高いので、6×6版そのものから離れて行きました。

ちなみにニコンF同様にあこがれだった、6×6版一眼レフの最高峰、ハッセルブラッドや、同じく二眼レフの最高峰、ローライフレックスなどは、とうとう一度も持つことはありませんでした。悲しい
わたくしカメラでも、むかしから安物派だったんですねえ・・・とほほ

現在手元にある二眼レフは、一番最初に入手した、これだけになってしまいましたが、今から考えると、使い勝手の良かった、
ミノルタのオートコードを残しておくべきだったと後悔しています。
(ニコンでも、使い勝手はFEあたりが一番よかったんですが、残したのはやはりF・・・)

まあ、持っていたとしても、デジタル全盛の昨今、ニコンF以外の大型フィルムカメラを使うことはないのでしょうが・・・
あっ、書いてるうちにデジタル一眼が欲しくなってきた・・・や、やばい・・・


at 23:58|PermalinkComments(7)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。