2005年03月06日

冷陰極蛍光管付き2ウェイライト


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OHMの冷陰極蛍光管付き2ウェイライト、CF-181であります。
単三電池6本、6AAのハロゲン球懐中電灯に、20cm近い冷陰極蛍光管(CCFL)が付いています。
手前のパトリオプロGT-10AAと較べてみて下さい。ううっ・・・でかい困った
こうなるとフラッシュライトとかハンドトーチとかかっこよくいうより、
懐中電灯というのがふさわしいですね。ま、懐中には絶対入りませんが。

このCCFL、いままで暗いというイメージがあったのですが、これだけ長くなるとけっこう明るいです。
ただランタイムは、スペックでも2.5時間となっており(ハロゲン球なら3時間)キャンプではちょっと使えそうもありませんが、AC/DCアダプター付きですので、室内ではわりと使えます。
蛍光灯より寿命が長く、CCFL部分がカチカチと回転しますので、本体を立ててみますと・・・

なんということでしょう。懐中電灯型蛍光灯スタンドの完成ですびっくり


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at 18:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

3AAなライトたち

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単三を三本直列で使う、3AAなライトたちであります。
左から、3W LuxeonのGERBER LX3.0、1W LuxeonのOHM スタミナライト、5mmLED6灯のアルミライトです。
同じ3AA仕様ですが、お値段は、それぞれ3倍といったところでしょうか。明るさも、キャンドルランタン、蛍光灯ランタン、ガソリンランタンほどの違いがあります。
一番明るいLX3.0は、ご覧のように自転車用のクランプを着けて、通勤に使っています。
(寒くなって12月で中断したけど、そろそろ再開しないと発泡酒腹が・・・)

マニアの中には、LX1.0を買って、最近LX3.0も買った人もいるようですが、わたくしにとってはこのLX3.0がコレクションの中では、超高級品であります。
ちなみにこの人は、SUREなんとかという、わたくしが見たこともない高級品をたくさんお持ちのようです。詳しくはリンク集にあるG3's HPをご参照下さい。(リンクがうまく貼れませんでした。)

ちなみに右側のアルミライト、質感があんまりだったのでスプレー吹いたんですが、剥げてきて一層みじめな状態になってしまってます。


ps.OHMのスタミナライト、製品の台紙には「スーパーLED サイバーフラッシュ」と書いてありますが、ごらんのとおり、ボディにはOHM STAMINA LIGHTとなっています。ですから、スタミナライトの1W Luxeonタイプとして表記しています。

at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

プリムス P-153とメタクッカー


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なんか古いモノばかり続けてアップしたので、このカテゴリの一発目は、
最近買ったばかりのイワタニプリムス P-153のご紹介であります。
手前のパトリオプロGT-10AAとくらべてみてくださいびっくり
右側の収納袋、タバコの箱ほどの大きさと厚みで、これに入るんですよう。ううっ
いろんなバーナー使ってきましたが、こんなに薄くなって、軽くなって・・・ううっ
これで火力が3,600Kcalびっくりううっ
なにせ20年ちかく使ってた、でかいEPIが、たしか1,800kcalでしたから、ううっ

大きさもパワーも、ミニマグからいきなり壱式になったようなもんで、
やはり何度でも感動してしまいます。
でも、小さなクッカーでカップラーメンやコーヒーのお湯を沸かす時には、火力調整を
半分以下にしないと、とても恐いぐらいの状態になります。

ちなみに隣のクッカー、30年以上前の製品で、
固形燃料「スイスメタ」を使う東京トップの「メタクッカー」です。
スイスメタを使って沸かすのとP-153で沸かすのでは
ビリケン球とLuxeonほどの差が・・・でもメタにはメタの味があるし・・・
あ、また古いモノの話になってしまった。


2008年2月追記です。
最近は、こちらのクッカーも併用しております。でへへへにっこり








at 03:58|PermalinkComments(3)TrackBack(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会

LSなプラモたち


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LSが正しいんでしょうか、それともエルエスでしょうか?
この画像撮るのに、久しぶりにあちこち引っ掻きまわしたら、あるわあるわ・・・
これでもシリーズのごく一部なんでしょうね。
探せばまだまだ出てきそうですが・・・・・・やめました。ウインク
このシリーズ、最初の頃はひどい出来でしたが、だんだん凝ってきて、部品ひとつひとつまでリアルに再現するようになったと記憶しています。
リアルになって、可動部分にはABSも使ってましたが、なんせプラで、火薬の衝撃に耐えられる実銃と同じ設計になってるんですから・・・ギミックは何度か遊んでるうちに、全てぶっ壊れました。ドクロ

さて、ここで問題です。
この画像のプラモには二種類の表面塗装を施してありますが、模型好きのキミに、どれがどーだか、わかるかなはてな右のワルサーは無加工だよ笑い


はじめてフラッシュ使ったんですが、画質調整してフォルダに入れたら、どうやって出すのやら・・・やむなくそのままの見づらい画像をアップしてます。縮小方法もわからんままだし、こりゃデジカメとパソコン、理解するのに時間かかりそうだわ。



at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ 

2005年03月05日

ドイツラスクとポルトガル産ペースト

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冬の山頂宴会では、どうしても鍋やラーメンが中心になってしまいますが、それ以外の季節用に常備してるのがこれです。
どちらも保存期間が六ヶ月とか一年以上ありますので、非常食としても最適です。
キャンプなんかでも、ほんとは焼きたてのトーストにハムエッグなどをのせて、というのがいいんでしょうが、呑みすぎた朝にわざわざ作るのはめんどうだし、日持ちはしないし、というわけで、キャンプ宴会キットの中にも必ずはいっております。
画像のペーストはわたくし好みのオニオンツナですがサーディンもあります。
これで主食なら一人分、つまみにするなら二人分は充分あります。
ラスクは100円ショップ、ペーストはディスカウントショップで50円、全部で200円の豪華な糧食であります。もっと高級品になるとガーリックトーストのラスクとか、チューブ入りのいろんなペーストとかがあるようですが、わ、わたくし、とても手がだせません。

あとは、フルボディの安物チリワインでもあれば・・・まる


at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 
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