2019年02月14日

「トモダチ作戦」の本!!!

またまたとーとつではありますが今回は・・・

「トモダチ作戦~気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の"絆"~」とゆー本の紹介であります。

ロバート・D・エルドリッヂ著 集英社文庫2017年2月25日第1刷の書下ろし作品で、

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表紙カバーに、あのトモダチ作戦のパッチ!!!が使われています。




著者については・・・

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経歴をもう少し詳しく、「まえがき」から一部引用させていただくと・・・

神戸大学大学院法学研究科に院生として在籍中の1995年に阪神・淡路大震災で被災、
大阪大学大学院に助教授として在籍中だった2004年に「在外研究休暇」を利用して、
ハワイにある米軍海兵隊・太平洋司令部に初の客員研究員として1年間勤務、
2006年に「日本における大規模災害救援活動における在日米軍の役割についての提言」を発表、
その後「2009年に日本に誕生した民主党政権に正しく米国政府や海兵隊を理解してもらうため」、
大阪大学を辞めて在日海兵隊・外交政策部の副部長に就任。

2011年の東日本大震災で米軍による「トモダチ作戦」の立案・実行に深く関わられた方であります。




で、内容については・・・

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例によって目次のみご紹介・・・

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前半は宮城県気仙沼市大島での震災時の海兵隊の活動を中心に、
後半はその後の大島の子どもたちへの支援と海兵隊との交流が描かれています。

まあ、当時の米軍の救援活動や地元との交流については様々な報道がされてましたし、
このサイトでも何度か紹介してますので、わたくしの読後のメモ書きだけ・・・

・自衛隊と米軍の関係→さすが戦後日米関係史の専門家で、わかりやすく書かれてました。

(以下、著者の意見として)
・工事車両や緊急車両などの民間(公共用)装備の開発は、今後は軍用ヘリなど他の輸送手段も
想定した設計が望まれるかもしれない。
(民間の電気工事用トラックをヘリで吊り下げて大島へ空輸する案は壊れるリスクが大きすぎた。)

・支援を提供する立場では「どんなに豊富な知識や経験を持っていても、今現場で何が起こっているかを
正確に理解しているのは地元の住民である。」ことを心に留めておくべき。

・受け入れる地元の立場では「正確な情報を適切な方法で収集し、地元の地理やインフラ環境、人々
について充分に理解し、救援が到着すればそれらの情報を素早く共有できるようにする。」ことが重要。

(大島での地元と海兵隊はうまくいったが、著者のいた日米調整センターが置かれていた仙台基地では、
こういった情報は常に「戦場の霧(fog of war)」の中にあり、正確な把握は困難だった。)

・日米同盟による米軍と自衛隊の長い共同運用の歴史は、迅速な災害対応を可能にしているが、
同盟(日米安全保障条約)が救援活動を行ったことの根拠ではない。

・米国国際開発庁が規定している大規模災害支援を行うための条件(1被災した国が支援を要請するか、
救援を受けることを望んでいること。2被災国が一国で対処できないほどの大規模災害であること。
3支援を提供することが米国の国益の範囲内であること。)のすべてに該当していたからである。

(以下、著者による事実として)
・沖縄に拠点を置く水陸両用即応群の指揮艦である強襲揚陸艦「エセックス」はカンボジアでの演習後、
マレーシアボルネオ・サバ州コタキナバルに寄港中だったが、地震発生直後に全員に帰艦命令が出され、
翌日には日本に向けて出港できた。

・ドック型揚陸艦「ハーパーズ・フェリー」はASEAN災害救援訓練参加のため、インドネシア到着まで
あと数時間の距離まで近づいていたが、地震発生の5分後に連絡が入り、その後「テーブルにあったものが
全て床に落ちる」全速急回頭をして針路を日本に戻した。
この瞬間、艦内では一斉に「日本を助けに戻るぞ!!!」という雄叫びが上がった。

・同じドック型揚陸艦「ジャーマンタウン」もインドネシアの別の海域にいて入港していなかったため、
すぐに日本へ針路を変更した。

・空母「ロナルド・レーガン」とその随伴艦隊、大型輸送機C-17なども発生直後に日本に向かった。

・日本政府からの正式な支援要請は11日の夜だったが、米軍は発生の十数分後には対策室を立ち上げ、
救援作戦の立案をはじめていた。

・結果的に「トモダチ作戦」で使用された艦船、航空機、人員の規模は、近年の人道支援・災害救援
活動の中で最大規模のものとなった。

・「エセックス」では大島上陸の前に「キャンディを持っている者はいないか」と艦内アナウンスがあり、
1時間後には箱一杯になり、被災した島内315人の子どもたちへの最初のプレゼントになった。

・空母「ロナルド・レーガン」やその他の艦船でも、乗員が自費で購入したプレゼントが多かった。

・上陸にはエアクッション型揚陸艇LCACの使用も候補に挙がったが、ヘリによる偵察の結果、
湾内には瓦礫や危険な浮遊物が多く、LCACではパンクの恐れがあった。

・結局「エセックス」から20km先の大島に向かったのは汎用揚陸艇LCUで、当初の海兵隊員は177名。

・夜明けと同時にLCUから強行上陸した177名の隊員が最初に重装備のまま徒歩で向かったのは、
キャンプ予定地の休暇村キャンプ場ではなく、犠牲者の最も多かった浦の浜だった。

・そこで全員が整列して黙祷を捧げていたので、見ていた住民たちが驚いた。

・その後は毎日、夜明け前にそれぞれの担当区域へ移動、夜明けから日没までひたすら作業を続け、
極寒の中をテントで寝ていた。逆に多くの被災者が気遣ってくれた。

・瓦礫を片付ける際に涙をこらえながら作業する隊員、使えそうな食器は同じものを重ねる隊員・・・
はじめて米軍海兵隊を見た住民たちは、この姿を見て同じ人間だと感じた。

・瓦礫を丁寧に取り分けて分別する方法は、その後のボランティア活動の方向性を決めた。

・海兵隊としては大島では第一陣300名、第二陣120名で、約3週間の任務だった。

・同年の「ホームステイ・プログラム」から2016年の基金設立など、交流や支援は今も続いている。

etc・・・


著者自ら「大島と海兵隊への深い愛情から(内容には)ある種のバイアスがかかっているかも・・・」
と書かれてて、思いや主張は確かにそんな感じもしましたが、詳細な「事実」には、あらためて
深い感銘を受けた次第です。



もうすぐ、あれから8年目の3月11日を迎えます。

著者はじめ現地への支援を続けておられる皆さん、引き続き復興に携わっておられる皆さんに、
心からの敬意を表しエールを送ります。わたくしも身近にできることを続けたいと思います。

この間にも多くの大規模自然災害があり、南海トラフやスーパー台風などが今後も想定されてますが、
それぞれの貴重な教訓を肝に銘じて、「備えあれば憂いなし」・・・とまでは言えないにしても、
せめて最低限のモノとココロの準備はしておきましょう!!!



m98k at 03:11|PermalinkComments(2)mixiチェック 書斎 | 災害避難とか

2019年02月10日

Moon Lence キャンプテーブルM

(2/10前回記事の末尾にランタイムとかの感想を追記しました。)

ええ、またまた、ついつい、ソロキャンプ用テーブルを買ってしまいました・・・

某Amaz○n(のタイムセール)で注文した際の商品名は、
「Moon Lence キャンプテーブル アルミロールテーブル アウトドア ハイキング BBQ 
折りたたみ式 コンパクト 超軽量 耐荷重23kg Mサイズ」でした。
ずいぶんと長い商品名であります。

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ま、箱に貼ってあったラベルはキャンプテーブル以下が「・・・」になってましたが。



いそいそと箱を開けると収納袋が二重になってて・・・

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天板と(土砂の付く)脚部を別々に収納できます。平たく収納できるし、これはありがたいですね。
さらに天板にゴム紐が付いてて、ぴったり閉じることができます。まあ、すぐにゴムが伸びるでしょうが・・・



X脚を拡げてポールと天板を固定する、ごく一般的な組立方式・・・なんですが・・・

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上部ポール2本の片方ずつがX部からぶら下がっており、これを270度回転させて留めるだけで、
このような状態になります。ポールを失くすこともないし、これもありがたいですね。
ただし、外す際は回転する側と外す側を間違えないようにしないといけません。



で、あとは天板を被せてパチンと留めるだけ。

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スペックによるとMサイズは「高さ40・横幅56.5・奥行40」で、仕舞寸法が「60×16」、
重さは1.3kgになってました。実測はしてませんが、まあ、そんなもんでしょう。




これ、じつはサイズ的には・・・

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キャンパーズコレクションの「アルミハードトップテーブル」とほぼ同様で・・・




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重さは約300g重くなり、仕舞寸法も幅はかなり大きくなるのですが・・・




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やはり厚みのあるしっかりしたアルミ天板つーのが魅力で(タイムセールで)ついついポチった次第。
ま、2台並べると40×110あるいは80×55程度の宴会テーブルになることだし・・・



さらにテーブルクロスも共通で使えることだし・・・

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めでたし、めでたし・・・

少し気になったのは、二枚前の画像で分かると思いますが、右のキャンコレ・テーブルだけでなく、
さらに軽量なロゴスのトレック・テーブルに較べても、脚部の投影面積が天板に比してやや小さい点で、
端っこに重いものを置いたりしたら不安なような気もします。

ま、しっかりした天板の重さを脚部の小型化で相殺してるともいえますが、少し注意が必要ですね。

それにしても・・・

よく似たサイズのソロ用テーブルだけで3つになってしまったな・・・
さらに低くて小さいやつも自作も含めていっぱいあるけどソロキャンプには行かなくなったしなあ・・・
ま、これを機会に再開・・・できるのだろうか・・・まだまだ寒いことだし・・・


ぐだぐだとP.S
過日「ドキュメント72時間」とゆーTV番組で「冬のキャンプ場」つーのをやってました。
目の前に富士山が聳える広大な芝生フリーサイトのキャンプ場で金曜日から72時間の取材、
けっこうな賑わいで冬のキャンプを楽しむ人たちも随分と増えているようですね。
冬でも使えるテントやシュラフ、バーナーなどが昔に比べて入手しやすくなったこともあるでしょうが、
ソロのバイカーからグループの若者、夫婦連れの高齢者まで、その目的も様々でしたねえ・・・
そーいや・・・
今は亡きリオさんから「冬にバイクツーリングやキャンプするのが好きで、よく夫婦で行ってます。」
とか、以前にコメントをいただいたことがありました。
確かに凛とした空気の中で、焚火をしたり暖かい料理や飲み物を楽しむのは至福の喜びですし、
蟲はいないしキャンプ場は空いてるし澄み切った星空も最高、野外で暑いのはどうにもならないけど
寒いのは工夫すればいくらでも対処できるので、これもじつに楽しいし・・・
でも自分で寒い中をわざわざ出かけるのは億劫だし、どなたかが誘ってくだされば・・・
でも誘われたら「そんな寒い思いはせず、ぬくぬくの居酒屋に・・・」とか言ってしまいそう・・・



m98k at 00:10|PermalinkComments(2)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2019年02月06日

LED充電式キャンピングランタン!!!

とーとつですが・・・

Superway「LED充電式キャンピングランタン」つーのを購入してみました。

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右は大きさ比較用の現用スイスアーミーナイフ・・・




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そう、ほぼ350cc缶と同じ太さで、高さはボトルネック部分の下あたりまで・・・

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これまで使ってたランタンのイメージからは、かなり小さいサイズです。
このサイズなら350cc缶の保冷用ケースが、そのままランタン保護ケースに使えますね。





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明るい4wLED?採用の防滴仕様ランタンで、11200mAhのモバイルバッテリーにもなるとゆー、
お値段のわりに、なんともスグレモノの充電式ランタン・・・ええ、ハズレでない限り・・・




さらに・・・

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A+クラスバッテリー???使用でセーフ電源???なので、とても安心???・・・わははは
某Amaz○nには「PSE認証済」とかありましたが、届いたのにはどこにも書かれてませんでしたし、
ブランド名はあるもののメーカー名や連絡先、製造国などは一切記載されてませんでした・・・





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付属品は収納袋とUSBケーブルと日本語の取扱説明書。もちろん保証書なんぞは付いてません。

じつはこれの「モスグリーン」色がお安くなったら4個まとめ買いしようと、ずっと狙ってたのですが、
バスウさんから某Amaz○nのタイムセールでお安く購入したとのコメントをいただき、某SNSでも
詳しく紹介して下さったので、ついつい我慢できなくなり、とりあえず1個限定のタイムセールで
(残念ながらバスウさんより0.5kお高く)彼と同色を購入してみた次第。




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左のモードボタン長押しでオンオフ、短押しで色合いなどが替わり、右のブライトボタン長押しで
明るさが無段階に変わっていきます。



ま、詳しくは・・・

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とゆーことであります。って、わたくし果たして覚えられるのか・・・

ランタイムは高輝度で25.5時間、低輝度で510時間とありますが、書き込みなんぞを見てると、
まんざらデタラメでもないようで、高輝度で三晩(8h×3)使えるなら熊野キャンプでも使えそうです。

他のモバイル機器とかに充電したら、別のモバイルバッテリーから再充電すればいいし・・・
って、それなら最初から別のモバイルバッテリーを使えばええだけのハナシやないか・・・
ま、キャンプで他の機器に充電しないなら「ランニングコストほぼ不要、電池交換一切不要」で、
三泊四日まで使えるスグレモノ小型ランタン!!!つーことになりますね。ええ、ハズレでない限り・・・

明るさは同じく書き込みによると最高196ルーメン、愛用しているEX-777XPが280ルーメンですから、
若干暗くなってしまいますが、EX-777XPは単一乾電池3本仕様で重さも電池代もかかりますので
やはりこちらのほうが便利でお得とゆーことになります。ええ、ハズレでない限り・・・



届いた際のバッテリーの状態。

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で、さっそく家庭用コンセントから自宅にあったアダプターで充電開始。

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この後、数時間で満充電になりました。




最高輝度だと白トビするので最低輝度の白色・・・

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同電球色・・・

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同昼白色・・・

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まあ、わたくしキャンプ宴会では電球色以外で使うことはないでしょうが・・・

今後スペックどおり機能すれば、二泊までのソロ・少人数キャンプなら、これ1台で充分賄えそうですし、
キャンプ大宴会のサブ・ランタンも、全てこれに置き換えてもいいかも知れません。

これまではタープ中央にwingさん特製の雷神12灯ランタン(単一乾電池4本仕様)をメインに吊るし、
サブには四隅にそれぞれEX777-XP(単一乾電池3本仕様)のグローブを外した裸電球を吊るして、
メインで使い古した電池をサブへ回してたのですが、一度のキャンプには最低でも3×4+4=16本
メインの予備も含めると20本の単一乾電池を(使い古しも含め)用意する必要がありました。

それなりのランタン5本と20本の単一乾電池とゆーのは、持ち運びの大きさや重さもさることながら、
それなりのランニングコストがかかりますし、現地で電池を入れ替えたり、使い古しをローテーション
していくのにも手間がかかってました。
ま、それでもガソリン・ランタンのポンピングやマントルの扱いよりはずっと簡単になりましたが・・・

災害時でも入手しやすい単一乾電池仕様も、長期間充電できない場合に備えて残しておくべき・・・
なんでしょうが、お気楽なキャンプ宴会のサブに使うなら(ハズレでない限り)今後はこれ4灯にしても
いいのではないか・・・と考えているところ・・・なのですが・・・

問題はメインのランタンをどうするか・・・なんですよね、wingさん!!! 
そう、あの雷神12灯を強力な18650仕様とかに再改造していただくとか・・・じゅるじゅる



(2/10ランタイムとかの追記です。)


最初の満充電?(インジケータ表示4)から「高輝度」で8時間連続点灯したところ、表示が1になりました。
で、いったん再充電。この際には商品到着時と同様、表示2からの点滅(充電中)になりました。
8時間ほど充電してから、やはり「高輝度」で今度は18時間連続点灯させてみました。
18時間後の表示も1でしたが、さすがに再充電の際には表示1からの点滅(充電中)になってました。

照度計や光束計を持ってないので明るさの変化は感覚だけですが、連続点灯18時間後には
「高輝度」でも肉眼でLEDの粒が確認できるぐらいにはなってましたが、それでも結構明るいままで、
二泊三日までのキャンプなら充電なしで使えそうですし三泊四日でも一日6時間程度しか点灯しない
(健康的なキャンプ!!!)なら、何とか充電なしでも使えそうです。
ただし「今夜も朝まで宴会じゃあ!!!」とかを毎晩続ける(不健康なキャンプ!!!)なら、別のランタンか、
別のモバイルバッテリーが必要になりましゅが・・・




m98k at 01:03|PermalinkComments(4)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2019年02月02日

インスタマチックとディスク!!!

2月2日になったことだし・・・新?コンパクト・カメラを2台ご紹介・・・


まずは・・・

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コダックEASTMAN KODAKのポケット・インスタマチックpoket INSTAMATIC 40であります。





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こちらが軍艦部(上部)で青いのがシャッター、フォーカスは1m~2mと2m~∞の二段切り替え。
中央の穴はマジキューブとゆー4面発光の使い切りフラッシュバルブを装着するためのもの・・・





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本革風の底部(下部)・・・左が巻き上げレバーで三脚穴も付いてます。




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110フィルム・カートリッジをポンと入れて、下部のレバーをスライドすれば巻き上げ完了。
あとはシャッターボタンを押すだけで撮影後の巻き戻しも不要、じつに画期的なメカです!!!




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誇らしげなMADE IN USAの刻印!!!

ウィキによると1970年代から80年代にかけて普及したそうで、いわゆるワンテンカメラの走りですね。



いっぽうこちらは、さらに新機軸の・・・

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KODAK DISK4000 camera、珍しいディスクカメラであります。

デザインが未来的で今でも新鮮ですね。






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やはり誇らしげなMADE IN USA刻印のある裏ブタを開けて・・・





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こちらも円形のフロッピーディスクフィルムをポンと入れるだけ・・・

あとは内臓のリチウム電池!!!によりディスクがモーターで回転する仕組み、とーぜん巻き戻しも不要、
ストロボやシャッターも電動式で、まさに最新テクノロジー製品だったのであります!!!

ま、ウィキによると、普及していた110フィルムより画質が悪く、撮影枚数も15枚と少なかったため、
僅か数年で姿を消したそうなので、こちらは希少品といえば希少品でありますね。
「なつかしカメラ館」とかに寄贈しようかな・・・
ちなみにロール(巻き取り)式ではなくディスク式なのでフィルムの平面性は高かったようです。
さらに当時のリチウム電池は自宅での交換なんぞはできなかったそうです。

いずれも今は専用のカートリッジやディスク自体が生産されてないので使えませんが・・・

そう、年明けから身辺整理させられしてて、つい先ほど出てきた奥様のカメラたちであります。

わたくしは70年代になっても35mmモノクロフィルム(主にコダック・トライX)長尺缶を愛用してて、
使い古しのパトローネに、ちまちまと詰め替えてはキャノンFTなんぞに使ってました。
何せ当時のカラーフィルム現像・引き伸ばしは温度管理が大変だったし高価でしたからねえ・・・




m98k at 12:22|PermalinkComments(2)mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2019年01月26日

今年もベファーナの魔女が・・・


今年もベファーナの魔女がエピファニア(公現祭)のお菓子を届けてくれました。

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わたくしこの一年(坐骨神経痛とかで)、わりとおとなしく、よい子にしてたものなあ・・・

イタリアなどラテン系では、よい子がプレゼントをもらうのは12月24日のクリスマスではなく、
1月6日のエピファニア、しかもサンタクロースではなくベファーナの魔女が運ぶのでありますね。
(さらに詳しくは昨年の記事をご覧ください。)


そう、一昨年お世話になったトスカーナのご家族が、今年もわざわざエピファニアの日にあわせて、
送ってきてくださいました。ありがとうございます!!! グラーツェ・タント!!!




今年は懐かしい絵葉書が同封されてました。

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10日間お世話になった、トスカーナ州ルッカ県モンテカルロ・・・
丘の上には要塞と教会のある旧市街、麓にはオリーブ畑やブドウ畑と新市街が広がってます。





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ルッカ県の中心、世界遺産の城塞都市ルッカの街並み・・・




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ルッカの中心にある円形広場・・・古代ローマの円形闘技場がそのまま住宅になってます。

いやあ、どこも懐かしいなあ・・・また行きたいなあ・・・食べ物も飲み物も、どれもがおいしくて、
みなさん明るく陽気で、とても親切だったし・・・



ちなみにこちらは「招き猫」好きの奥様に、うちの奥様がプレゼントしたスタンプ・・・

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愛用されてるようでよかっです。

そーいや、わたくしがプレゼントした安物ライト類も使ってくれてるのだろうか???




m98k at 00:26|PermalinkComments(0)mixiチェック 糧食、飲料 | トスカーナの休日

2019年01月22日

COBホルダーライト!!!

遅ればせながらCOBホルダーライトのご紹介であります。

ええ、すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが詳細をアップされてますが・・・

ダイソー100均商品ながら単4電池(AAA)1本で広範囲を照らすCOB(Chip On Board)LEDを実装、
しかもクリック一つで強→弱→点滅→切を繰り返し、長押し3秒でSOSモールスにもなるとゆー、
電子回路つきの本格的なLEDライトなのでありますね。いやあ、時代は変わりました・・・

わたくし、過日の年忘れOFF会で赤チャリさんからいただいて以来、すっかりお気に入りになり、
あちこちのダイソーを探してたのですが、昨日やっと憧れの「モスグリーン」色を入手できた次第。


じゃーん

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ええ、店頭に残ってた6個を、ぜーんぶ大人買いしました・・・むひひひ




ついでに隣に残ってた「シロ」6個も・・・

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残らず大人買い・・・げひひひ 







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わははは、しあわせじゃあ!!!


ちなみに赤チャリさんからいただいた「クロ」は店頭にはひとつも残ってませんでした。


でもこれで・・・

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三色コンプリートセットに・・・でへへへ




ちなみにノンストロボだと・・・

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こんな色合いであります。やはりモスグリーンがいいな・・・





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強モード




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弱モード






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COB・LEDであります。




ちなみに・・・

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連続点灯時間は約3時間とありますが、これは「弱」モードでのハナシでしょうね。
「強」モードだとけっこう明るく、真っ暗な夜道でも足元を照らす程度なら充分使えそうですし、
夜中にテント内で探し物をしたりするには「弱」モードでも充分でしょう。
さらにテントやタープに吊るしておけば、それなりのランタンとしても使えそうです。




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主な材質・本体サイズはこんな感じ、八尾市にあるグリーンオーナメントとゆー会社の製品・・・

年末にいただいた際に赤チャリさんも、あちこちのダイソーを廻りました、とおっしゃってましたが、
わたくしも新年早々から出かける度に、ダイソー各店に立ち寄って、いそいそと探してたのですが、
モスグリーンどころか、どの色の商品も見つけることができませんでした。

ところが昨日、うちの奥様が別のダイソーに行った際「何かダイソーで探してなかった?」とメールをくれ、
商品名をメールしたところ「あるよ」とのことで、思わず「ぜーんぶ大人買い」を頼んだ次第。
ま、在庫確認してもらったら翌週以降に再入荷予定とのことで、一時的な品不足だったんでしょう。

ちなみに、うちの奥様はコンサートや映画館でバッグの中味を探すのに便利そうといってましたが、
たしかにバッグの中にストラップで常時吊るしておけば、ごそごそとライトを探し回る必要もなく、
さらに外に光が漏れることもないので周囲に迷惑もかかりませんね。

ま、全体の作りはそれなりで耐久性も不明ですし、ふだん使いに点滅モードやSOSモードは不要、
弱→強→切の繰り返しだけで充分なんですが、何せ入手しやすい単4電池1本で気軽に使えますし、
ダイソーのアルカリ電池を入れても合計120円程度ですから、お気楽なプレゼントにも最適・・・

そう、わたくしこれで「わらしべ長者」になろうとゆー深慮遠謀・・・むひひひ・・・





m98k at 19:00|PermalinkComments(6)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2019年01月19日

ボルネオで?新年会!!!

本日、ボルネオ?で新年会を楽しんできました・・・

そう、一昨年のボルネオ植林ツアー仲間の新年会で、すっかり気分はボルネオ島・・・

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???

ま、正確にはボルネオ島の南に位置するバリ島料理中心のお店でしたが・・・

雰囲気のあるこちらのガーデン席で宴会したかったのですが、
「真冬に利用される方は一人もおられません。きっぱりと」つーことでした・・・あははは


そりゃあ、注文を聞いたり料理を運んだりするバリ島民族衣装のおねいさんが大変でしょう。

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ま、約1名・・・

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防寒装備に身を固めた日本人カメラマンがTG-5を構えてましたが・・・




で・・・

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ガーデン席の見える(暖かい)テラス席へ・・・



この後、団体の女性客や若いカップルでいっぱいになりましたが、おじさんたち4人は・・・

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まずはキリンのハードシードルで乾杯!!!



新春特別プランのお安い飲み放題コース!!!

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バリ島といってもボルネオ島の料理と共通点は多いですね。こちらはラクサ味・・・


今回は奇跡的に「食べ切る前に」撮ってますね・・・


で、〆は

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ナシ・ゴレン(焼き飯)・・・
アヤン・ゴレン(焼き鳥)とかイカン・ゴレン(焼き魚)とか、もともとのボルネオ島の伝統料理は
直火で焼くかバナナの葉などで蒸すかの二種類のみ、鍋を使う煮込み料理なんぞはなかったのですが、
インドや中国、マレー半島などからやってきた古くからの移民たちの伝統料理とミックスされて、
わたくし大好きなんですが、バリ島料理もおいしかったです。

と、この時点で呑み放題のオーダーラストになり、みなさん最後の追加注文をされたのですが、
ナシ・ゴレンを食べてしまうと、お酒のつまみになるものがなくなり、わたくしこっそりと・・・

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こんなおつまみを出してきました・・・ええ、ロースト・クリケットであります。

今回の参加者にも試食していただいたところ「おつまみにいいですねぇ」と好評でした。

と、制限時間いっぱいまで飲み続け、結局シードルと生ビールとハイボールで合計24杯!!!
いやあ、(わたくしを除く)みなさんのよく飲むこと・・・呑み放題のモトは充分回収できました。

と、食後にガーデン席でまったりしてたのが冒頭の画像。

この後は一階下にあるLLビーンとかに寄ったりして、駅前第一ビルにある古くからの喫茶店へ・・・

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お安いジョニ赤の水割りと乾き物なんぞで二次会!!!




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ええ、この時点でわたくしの記憶はぷっつりと・・・

何とか無事に帰宅したようですが、そのままばったりと倒れて爆睡、先ほどようやく覚醒して、
記事にアップしている次第であります。

みなさん、色々とご心配をおかけしたようですが、秋にはナイトトレッキングとナイトクルーズ、
洞窟散策をメインにした「ボルネオ照射ツアー」でご一緒しましょう!!! ジュン・パラギ!!!



m98k at 22:08|PermalinkComments(2)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | 糧食、飲料

2019年01月16日

ジャガーXFとランクル・プラドTXと・・・

新年早々、約2週間ぶりの記事更新となってしまいました。

ええ、この間、年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎが祟り、ずっと寝たきり・・・
とゆーわけでもなく足腰もわりと元気になって、何とクルマを二台、どどんと追加購入しました。

???

まずは一台目のクルマをご紹介・・・

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ジャガーXFであります。

4年落ちモデルですが走行距離は少なく、けっこう加速も乗り心地もよかったです。
ただまあ、わたくしにはちとデカ過ぎて、わたくしの長男が乗ってます・・・でへ

そう、小さい頃からクルマ好きだったけど、ずっと忙しくてクルマを選ぶ暇もなかった長男が、
ようやく昨年末に彼の知人から購入、先週末に名古屋から帰省してきた際の画像であります。
で、わたくしは京都から大阪までリアシートに同乗しただけですが、じつにゆったりしてましたね。

社会人になった当初はレンタカーで、結婚してからはヨメの愛車マツダCX-5での帰省だったのですが、
ようやく今年になってマイカー帰省ができた次第。

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めでたし、めでたし・・・





で、同じく昨年末に購入した、もう一台のクルマ・・・

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ランドクルーザー・プラドTXリミテッドであります。

ええ、同じく次男が彼の知人から購入したもので、今週初めに次男を訪問した際の画像。でへ

彼は社会人になってから、ずっと平成7年式のリフトアップしたスズキ・ジムニーに乗ってたのですが、
さすがに結婚してからの帰省には、ヨメの愛車ホンダ・ヴェゼル・ハイブリッドなんぞを使ってて、
ようやく長距離でも安心して走れるクルマに乗り替えたようです。めでたし、めでたし

こちら20万kmは走ってるとのことでしたが、それでもジムニーより乗り心地は格段によかったです。
ま、わたくしは愛知県犬山市から岐阜県各務原市までリアシートに同乗しただけなんですが・・・

長男はわたくしがワーゲン・ビートルに乗ってた頃から、次男はニッサン・テラノの頃から乗せてて、
キャンプで河原を運転させたりしてたのですが、やはりアウトドアとクルマとは縁が深いですね。

長男も次男も、現在は一家に一台つーより一人一台のクルマが必要な環境のようですが、
わたくし自身は、平均すれば月1回も乗らないぐらい、ふだんの移動は自転車と公共交通機関で、
クルマが必要な際にはレンタルすればいいし、そのほうがはるかにエコ・・・なんですが・・・
まあ、クルマ自体もアウトドア趣味のひとつであるわけで・・・でへへへ

ちなみに購入額は2台合わせても国産小型車の新車1台分程度、どちらも知人から安く入手したようで、
そのぐらいなら、気前のいいお父さんが、どどんと小遣いとしてプレゼント・・・
といった思いやりは、むしろ本人たちのためにならない・・・とゆーことにしておきます・・・げひげひ



で、訪問した次男の転居先に敷いてあった・・・

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なかなか素敵なセンターラグ・・・
次男のスペシャライズ・ルーベもヨメのブリヂストン・アンカーも大切に乗ってるようだったし・・・
(どちらも両家お父さんのお下がりで、どちらもアウトドア好きのお父さんに育てられてたのね・・・)



と、乗り物ついでに・・・

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特急しまかぜ・・・




と・・・

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帰りにも乗車したアーバンライナーであります。

そう、泥酔状態でスバルXVを運転してはいけませんからね。ひっく




m98k at 01:07|PermalinkComments(2)mixiチェック その他アウトドア | ブログ日誌

2019年01月04日

新春もとい年忘れOFF会!!!

本年もとい昨年末の12月29日、年忘れOFF会に参加してきました。

そう、いつもの関西ライト仲間4人が集まって、ちまちまとライト談義なんぞを・・・
の予定だったのですが、川端さんが腰痛でドタキャンになり、足腰に不安を抱えるわたくしと、
右足骨折以来、自転車を漕げずにストレスが溜まってるred-bicycle(赤チャリ)さん、そして
最近ライト熱が復活、アウトドア照射したくてウズウズしてるwingさんの3人が集まりました。

わたくしが神戸でwingさんをピックアップ、いつもの姫路wing別邸で赤チャリさんと合流・・・

ようやく右足でのペダル操作もできるようになった赤チャリさんの「新・赤チャリ号」で・・・

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まずは遅めの昼食へ・・・

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ええ、呑まない赤チャリさんの運転なので、わたくしとwingさんは遠慮なく・・・わははは




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一人だけ餃子が6個でご飯が付いてましたが・・・季節限定あんかけラーメンのセット。



で、食後は赤チャリさんのオススメ、柳田國男の生家のある公園へ・・・

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それらしい雰囲気であります・・・ちょうど怪しい雪雲に覆われてきたし・・・





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こちらは固まってしまった河太郎くん・・・



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「お前のたまたまは金のたまたまか、銀のたまたまか、鉄のたまたまか・・・」

「わたしのは・・・ごそごそごそ・・・あっ、チタン合金ですね!!!」と赤チャリさん



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さりげに無視されたりして・・・





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それらしい公園の奥へ・・・




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「あれって、ハンバーガーですかね?」

「いや、民俗学なのでどら焼きでしょう・・・」




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こちらもさりげに無視して・・・さらに奥へ進みます。




で・・・

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柳田國男の生家・・・




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民俗資料館は年末年始のお休みに入ってました・・・いずれまた次回・・・


神社や薬師堂などもあり、生野銀山から姫路へ続く最古の高速道路「銀の馬車道」もありましたが、
雪交じりの雨が降ってきたので、季節がいいときに小径車でポタリングしよう、とゆーことにして・・・



笠形山の麓、かさがた温泉にある・・・

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思い出博物館へ・・・




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蝶のコレクションが約6000頭、カメラのコレクションが約800台・・・




それ以外にも・・・

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思い出コレクションがいっぱいでしたが、左側が「なつかしカメラ館」・・・




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三人はじゅるじゅるとそちらへ・・・



本来のカメラ・コレクションは年代順にきちんと並んでたのですが、とても紹介できない数ですし、
わたくしの琴線に触れたノベルティグッズなんぞを一部だけ・・・

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下段は陶器製のカメラ置物・・・




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置物やおもちゃだけでも凄いコレクションでした・・・





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海軍航空隊の「活動写真銃」・・・「九八式」ではなく「八九式」ですね・・・




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古い引き伸ばし機のコレクションもいっぱいでした。


本来のカメラコレクションも年代順に廻ったのですが、各自が「はじめて手にしたカメラ」の時代になると、
とーぜん「おおっ、懐かしい!!!」となり、三人の年代が見事にズレてたのも面白かったです。


と、次は二階へ上がり・・・

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こちらも凄いコレクションでしたが、全て現地で捕った蝶だそうです。

最近、蟲仲間との交流が多くなったwingさんに、
「蝶のコレクションとかはされないのですか?」とお訊きすると、
「確かにきれいなんですが・・・ま、蟲の死骸コレクションですからねえ・・・」とのことでした。
で、やや蟲が苦手な赤チャリさんは少し遠巻きに眺めておられました。


と、思い出博物館のある門前物産館から山門を潜り、雪の降り出した山道をクルマで登ると・・・

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かさがた温泉せせらぎの湯ふところ館であります。

ヌルっとした泉質で露天風呂には42℃と38℃の二種類の大浴槽があり、温泉好きの三人は、
交互にまったりと浸かり、まったりとダベリ続け・・・



風呂上がりにはとーぜん・・・

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フルーツ牛乳とコーヒー牛乳・・・




で、CO-OPなんぞで買い出しをしてからwing別邸に戻り・・・

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鍋宴会であります。


赤チャリさん差し入れの・・・

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巨大ポテチや・・・




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巨大「竹田城せんべい」に、怪しい焼うどんもあったのですが・・・


何といっても、この夜のメインディッシュは98kさん差し入れの・・・

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昆虫食!!!

そう、わたくしが京都環境フェスティバル2018で買ってきたもの・・・
ちなみにシアワームはゴミムシダマシの幼虫だったはずです。

「絶対に嫌です。開封したら完全にキレるので命の保証はできません。きっぱりと」
と、蟲はやや苦手な赤チャリさん。

「芋虫とゆーのはまだいいけど、毛虫と書かれるとなあ・・・」
と、最近は蟲仲間との交流を深め、昆虫館にも足を運んでるwingさんも躊躇・・・

「そーいや赤チャリさん、袋を撮影しただけで頭部からプツンと音がしてたよーな気も・・・
ま、環境フェスでも、嫌いな人には決して勧めないように、と注意されてましたから・・・」
と、今回はみんなで食べるのをあきらめた98kさん。

いずれ川端さんらも交えて仲良く食べることにしましょう!!!


ま、せっかくの昆虫食OFF会???なので、と、CO-OPで買ってきた・・・

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こちらの焼酎はwingさんと美味しくいただきましたが・・・

この後はwingさんの試作ライトが次々と出てきて、恒例のライト談義になったようですが、
わたくしの意識はすでに朦朧、恒例により画像は一切ありません。
ま、赤チャリさんからいただいた100均ライトはいずれ紹介しますね!!!



と、翌朝9時の様子・・・

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奥、タイベックで自作した三重シュラフカバーにモンベル・ウルトラライトダウンハガー#3を入れて、
ぬくぬくと惰眠を貪るwingさん・・・
手前、ナンガの冬用ダウンシュラフを封筒シュラフに乗せて、ぬくぬくと惰眠を貪る赤チャリさん。
どちらもコットにクローズド・セルの断熱マットを敷いた上での完全冬装備であります。


ちなみにわたくしはコットなしでしたが・・・

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米軍ビヴィの中にエアマットを敷き、モンベル・バロウバッグ#1を入れて寝ました。

そう、この朝の姫路の最低気温は氷点下、こちら側の各部屋には暖房がなかったもので・・・
ま、わたくしはフリースを着たままだったので、朝には汗でびちゃびちゃでしたが・・・

と、遅い朝食に甘いパンと熱いコーヒー(赤チャリさんは熱い紅茶)を摂りながら、またまた延々と
ダベり続けてたら昼になったので、そのまま熱い鍋焼きうどんと冷たいおにぎりの昼食に突入、
途中でうどん出汁におにぎりを入れて雑炊にしたりして・・・
ともかく今回は甘いものと温かいものが有難かったですね。ぶるぶるぶる

アウトドアで照射テストをしたいと言ってたwingさんも、夜の河原なんぞに出ることはなく、
年忘れライトOFF会といいつつ温泉療養がメインでしたが、新年には厳冬期キャンプOFF会!!!、
さらに春には、しまなみ海道ポタリングOFF会じゃあ!!!と約束して、3時前には解散しました。

今年こそ元気になって、みんなと楽しくアウトドアで遊べますように・・・



m98k at 00:04|PermalinkComments(8)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2019年01月01日

2018新年ご挨拶



みなさん、


新年あけましておめでとうございます。




2019年・元旦

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今年の我が家のお正月飾りであります・・・(2018年12月31日撮影)




モンゴルの大草原・・・

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ではなく・・・

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丹波篠山の山中に昇る御来光であります・・・(2018年10月14日撮影)



とゆー次第で、このサイトも(何とか)無事に新年を迎えることができました。

昨年は大阪にも地震や台風の直撃があって、台風21号では我が家(実家)にも被害が発生、
わたくし自身も、はじめての坐骨神経痛?に苦しめられた一年でした。


ま、それでも昨年5月には内モンゴル植林ボランティアツアーに参加しましたし・・・

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内モンゴル自治区オルドス・クブチ沙漠にて・・・(2018年5月21日撮影)


他にも何度かキャンプ宴会やOFF会(宴会)、環境イベント(宴会)に参加、軽いポタリングにも出かけ、
ホームステイも短期間ですが何回か受け入れることができました。

でもやはり足腰への不安からでしょうか、時間的な余裕は充分にあったのですが、例年ほどには
アウトドア遊びには行けませんでした。

実際の痛みもありましたが、それ以上に無意識に消極的になってたようで、やはり思い切って
「気分を変える」ことも重要なんですねえ・・・ま、決して無理せず、てきとーに、ですが・・・

今も体調は一進一退なんですが、インナーマッスルを鍛えて減量すれば少しはラクに・・・
なるはずですが、はてさてどこまで努力できるか・・・ま、そこもてきとーに・・・

と、相変わらずのお気楽サイトですが、今年もてきとーに続けたいとは思ってますので、
引き続きのご愛読と一層のコメント投稿をよろしくお願いします。



                       趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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って、スタッフでアラル海を干し上げる計画をしてたのかっ!!!


m98k at 01:01|PermalinkComments(6)mixiチェック ブログ日誌 
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。