2018年03月23日

ring on your bell・・・その2

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


とーとつにring on your bell・・・その2・・・であります・・・

???

まあ、ブリヂストン・シルヴァF8Fのベルを交換した・・・つーだけのハナシなんですが・・・

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こちらが新しいベル・・・






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上が購入時から付いてたベルであります。すでに傷だらけになってますね・・・




まあ、車体サイズの割には大きかった、つーこともあったのですが・・・

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ハンマーのバネが固定されておらず、段差を越えるたびにチンチン鳴るようになりました。
いつの間にか何かのパーツを落としたのか、バネがズレたのかも知れません。
最初は段差でも鳴らなかったし、後に買った友人の同型車も鳴りませんので・・・ううっ



いっぽう、今回付け替えたほうは・・・

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ハンマーの台座があり、バネは内蔵されています。
ハンマーは固定されてるので、振動でベルを叩くこともないでしょう。


じつは同タイプのベルが、最近あまり乗らなくなったダホン・エスプレッソにも付いてて・・・

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最近はこれに付け替えて走ってたのですが、やはり色合いがイマイチだったので・・・




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やはりクロにはクロが合いますね・・・

ちなみに後ろに見えるスペシャ・ルーベSL4には、さらにちっちゃい猫目のベルを付けてますが、
じつはこの時の記事が「ring on your bell・・・」その1だったんですね。あははは



いっぽう今回のは・・・

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つーところの製品で・・・





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猫目の半値以下でした・・・




P.S
上記リンク記事にも少し書きましたが、走るクルマに対して小さなベルの効果は殆どありません。
なので車道を高速で走る本格ロードバイクにはベルを付けない人も多いんでしょうね。
やはりベルよりも強力な前照灯や尾灯を(昼間も)点滅させて自車の存在に気付いてもらうのが一番。

ただし軽車両にも警音装置は義務付けられており、危険が迫った時に鳴らすことになってますが、
逆にむやみに鳴らしてはいけないともなってますし、歩道ではあくまで歩行者優先だし・・・

となると、ベルを装着する意味がないではないか・・・法定義務だけで無駄ではないのか・・・
つーことになりますが、歩車分離されてない道路や自転車・歩行者道で、遠くの自転車・歩行者に
こちらが近づくことに早めに気づいてもらい、不意な動きを防ぐためには有効だと思っています。

気づかない場合はさらに減速して、ベルの連打ではなく「スミマセーン、自転車とおりまーす」と
優しく声掛けしたほうが、お互い気持ちがいいでしょう。

ま、おしゃべりやスマホに夢中の中高生やおばちゃんが道幅いっぱいに広がったチャリ集団には、
ベルの連打と大声(上品な大阪語)を併用することもありますが・・・



m98k at 00:23|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2018年03月20日

いかなごのくぎ煮!!!

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とーとつですが・・・

今年も兵庫県高砂市にお住まいの方から「いかなごのくぎ煮」が届きました!!!

この時期には大阪のスーパーでも市販品を見かけますが、やはり本場は播磨の国、瀬戸内海の
沿岸部では多くのご家庭で、それぞれ独自の味付けで作っておられるそうです。じゅるじゅる



じゃーん

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ヤマト運輸の「くぎ煮専用」パッケージとケースに入ってましたが、もちろん手作りであります。

大手宅配業者が個人向けの専用パッケージやケースまで扱っているのは、毎年この季節には
多くの需要があるからなんですね・・・まさに瀬戸内の春の風物詩。




パッケージにあった説明・・・

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ちょうどこの季節、瀬戸内海ではイカナゴの5cmぐらいの稚魚「新子」の漁が最盛期を迎えるようで、
とても傷みやすいので、地元ですぐにしらす干しにするか、甘辛く炊いて「くぎ煮」にするそうです。



じゃじゃーん 

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じゅるじゅるじゅる

錆びて曲がった古釘に似てるから「くぎ煮」という説もあるそうで、なかなか説得力がありますね。

今年は不漁とのことでしたが、こんなにたくさん送っていただき、ありがとうございました。


日本酒に良しワインに良しビールに良し、もちろん熱いご飯にも最高!!! 

もぐもぐごくごくばくばく・・・いくらでも飲めます食べられます・・・もぐもぐごくごくばくばく・・・

って・・・そーいやわたくし、糖質制限とやらはどうなったのか???




m98k at 03:20|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2018年03月17日

古市古墳群ふらふら

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熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


今週の大阪は、すっかり春の陽気でした。

つーことで1月の百舌鳥古墳群に続き、ミニベロで古市古墳群をふらふらしてきました。

古市古墳群(ふるいちこふんぐん)は、大阪府羽曳野市藤井寺市にある古墳群
20基が国の
史跡に指定され、27基(重複含む)が宮内庁により天皇陵
(8基)皇后陵(2基)
皇族墓(1基)
陵墓参考地
(1基)陵墓陪冢(15基)に治定されている。
東西約2.5キロ、南北4キロの範囲内に、
誉田御廟山古墳(伝応神陵)など墳丘長200メートル以上の
大型
前方後円墳
6基を含む123基(現存87基)の古墳で構成される古墳群である。
いずれも標高24メートル以上の
台地丘陵上にある。
北部の誉田御廟山古墳(伝応神陵)
仲津山古墳
(伝仲津姫陵)市ノ山古墳(伝允恭陵)
岡ミサンザイ古墳(伝仲哀陵)などの古い古墳群と南方の前ノ山古墳
(白鳥陵)を中心とする
前方部の著しく発達した西向きの新しい一群とに分けられる。
2017年7月31日文化審議会
が百舌鳥古墳群と合わせ世界遺産の2019年登録審査候補として
正式に推薦することを決定した。(以上
ウィキペディアより部分抜粋)

つーことで、今回は北部の古い古墳群を中心に、ま、てきとーに・・・


と、この日はシルヴァF8Fが2台のみでした。

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集合地点はいつもの近所の公園であります。

わたくしは自走ですがサンイエローF8Fの友人は豊中在住なので今回も輪行。




まずは大和川右岸を石川との合流点まで遡上します。

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彼はゴーグルやフェイスマスクで完全武装・・・花粉対策ですね・・・



で石川左岸に入り東高野街道に合流・・・

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しばらく街道を下りて行けば・・・

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神社の裏に見えてくるのが・・・




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允恭天皇陵古墳であります。




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こちらでも世界遺産登録を目指して各国語表記の案内板になってますね。




次は仲津姫陵古墳を目指して・・・

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途中のこちらも小さな古墳・・・名前までは見ませんでしたが・・・





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まずは中間にある鍋塚古墳へ登ります。




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頂上からは仲津姫陵古墳の後円部分が眼前に見えました。



1961年撮影の航空写真によると、位置関係はこんな感じ・・・

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どちらの古墳も、さらに外側にあった濠が埋められて畑や更地になってた様子がわかりますね。



で、1993年になると・・・

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外濠跡にも、びっしりと住宅が建てられているのがわかります。

三枚前の画像にある住宅群はまだ新しいですが、すべて外濠跡に建ってるんでしょうね。

城址でも同じですが外濠などは埋められて宅地になってるのが普通で復元するのは大変なこと、
本体部分についても大部分が「都心の貴重な緑」になってるので、やはり復元は大変です。
文化遺産としての城郭や陵墓に森なんて、本来はあり得ないハナシなんですが・・・




と、鍋塚古墳を下りて・・・上から見ると、ここは確かに方墳ですね・・・

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ここから仲津姫陵古墳に向かいましたが・・・




あちこちに小さな古墳らしきものはいっぱいあるものの・・・

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ヤフー地図からトレースした略図だけで走ってるのでたどり着けませんでした。

ケータイのナビを使うとか、せめて地図をプリントして持って行けばいいものを・・・
って高精度の位置情報とナビをオンにしてるとバッテリーやデータ容量の消費が大きいし・・・
自宅にプリンターがないのでコンビニとかでプリントするのもめんどーだし・・・


つーことで、仲津姫陵古墳は遠景だけでとどめることにして・・・

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てきとーに南下して応神天皇陵古墳へ・・・

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ま、ちと南下しすぎたので周囲をぐるりと廻って・・・


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ちなみに反対側にも小さな古墳がありました・・・名前はわかりませんでしたが・・・

そりゃあ、約3キロ四方に現存するだけで87基の古墳があるそうですからね・・・



と、応神陵の北側にある遥拝所へ・・・

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正面に見えるのは宮内庁書陵部の「古市陵墓監区」事務所・・・

そーいや、この辺りは4年前にダホン・エスプレッソで立ち寄ってますね。やっと思い出したぞ・・・





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と、今回も自転車を押してふらふらと・・・





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古墳としては世界で二番目に大きい応神天皇陵古墳であります。



ま、せっかくなので・・・

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お互い記念撮影・・・って、彼はずっと完全装備のままでした・・・



と、この応神陵から少し西へ行けば・・・

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仲哀天皇陵古墳であります・・・


で、ここから少し北上し・・・


藤井寺駅前のアーケードから続く旧道をさらに北上・・・街道名はわかりませんでしたが・・・

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旧道をのんびり走るのは大好きです・・・



と・・・

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津堂城山古墳へ・・・周濠は広場や菖蒲園になってました。



こちらも周囲をぐるりと廻り、後円部の北側に行けばガイダンス棟があります。

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右にあるのは出土した石棺のレプリカ・・・




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巨大です・・・



たまたまこの日は休館日だったので扉ごしに覗いて・・・

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トイレ休憩だけで済ませました。





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もう2週間もすれば、桜花が満開なんでしょうね・・・
ちなみにこちらの古墳は頂上の陵墓参考地を除き誰でも入れるようです。



と、ここからいったん南下して・・・

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長尾街道を西へ進み再び北上して・・・って、たまたま迷って、そんなコースになったのですが、
やはり旧道をのんびり走るのは気持ちいいですね・・・



と、ようやく・・・

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雄略天皇陵古墳に到着・・・
直径76mの円墳で前方後円墳の多い古市古墳群では最大の円墳だそうです。



と、お昼も過ぎたので本日はここまで、つーことにして・・・

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188号線から新明治橋を渡って大和川右岸の自転車道に戻ります。

ちなみにこの橋、自転車・歩行者も渡れるとゆーのは今回まで知りませんでした。
右岸の自転車道まで左岸から橋とスロープで接続してたんですね。


と、午後の逆風の中、ひいひいと集合地点の公園前まで戻り・・・

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遅めの昼食宴会であります。

この「ぎょうざの満州」、関西ではここと江坂にしかないんですよね・・・
(追記です。ちと調べてみると、今は大阪府に9店と兵庫県に1店あるようです!!!)


で、とりあえずのビール・・・

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・・・は、あっとゆー間になくなりました・・・



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そりゃあ、この日は3月中旬でしたが4月中旬の陽気・・・ごきゅごきゅ、ぷはぁ




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と、おかわりで少し落ち着いた後は・・・



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まったりとハイボールなんぞも・・・ひっく・・・

でも〆のラーメンを我慢したのは偉かったぞ!!! ぱちぱちぱち満州ラーメンあっさりしてて大好きなんだけど・・・

と、彼は自転車を押して地下鉄駅までふらふらと、わたくしも自宅までふらふらと・・・
ええ、二人とも無事に帰宅した・・・はずです・・・どっとはらい

ちなみにこの日のサイコンによる走行(歩行)距離は42km、走行(歩行)時間は3時間になってました。
古墳の周辺とか飲んだ帰りとか、自転車を押してふらふら歩いてた時間も多かったけど、往復の
自転車道は20km/h以上で走ってたので、平均時速は14km/hになってるんですね・・・

朝の9時半に自宅を出て帰宅したのは3時半でしたから、所用時間は6時間・・・
ま、42kmの市民マラソンを制限時間内で走破した・・・のと同じ・・・つーことにしておこう・・・




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2018年03月14日

住吉大社ふらふら

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住吉大社をふらふら・・・つーか・・・

2008年に我が家にホームステイしていたタイの女の子がドイツ人の彼氏と立ち寄ってくれたので、
案内がてら、ひさしぶりに住吉大社にお参りしてきた次第・・・

彼女のホームステイ中にはwing家・川端家・ワンテン家と吉野川でキャンプしてました。
もう、あれから10年の歳月が流れたんですねえ・・・しみじみ・・・



と・・・

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南海本線・住吉大社駅で待ち合わせ・・・

昔は住吉公園駅の名称で浜寺公園駅と並ぶ古い木造駅舎でしたが、高架化に伴いコンクリート
駅舎となり、隣接していた阪堺電車(上町線)の終着駅も最近廃止されました。

昔の鉄道は参詣客のために作られたものも多く、南海電鉄の高野線は高野山へ、本線は住吉大社へ、
参詣客を運んでたんですね・・・
ちなみに住吉公園は大阪最古の公園で南海電鉄は現存する日本最古の私鉄・・・しみじみ・・・



閑話休題・・・




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お馴染みの太鼓橋(反橋)前でツーショット・・・

この橋は淀君の寄進によるものだそうで、昔は階段がなく急なスロープの左右に僅かな窪みが
あるだけで、特に下りは大変だったようで、その様子が川端康成の短編「反橋」にも描かれてて、
その一部が石碑として橋のたもとに建てられています。

わたくしの小さい頃でも、まだ現在のような立派な階段はなく、申し訳程度の小さな出っ張りだけで、
しかもそれがすり減ってて、子どもにはやはり怖かったですねえ・・・しみじみ・・・



ま、せっかくなので彼氏にカメラを渡して・・・

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こちらもツーショット!!! わははは

そーいや後ろの二人も、恐る恐るとゆー感じで下りてますね。



で、太鼓橋を渡り、第四本宮から第一本宮まで参拝しました。どれもがすべて国宝であります。
本来は第一本宮から順に参拝するようですが、いったん第一本宮に行って戻るのもね・・・

それぞれの祭神についてはネットででも検索いただきたいのですが、名ガイドのわたくしは、
「ま、ネプチューンみたいなもんやな・・・海上と海中と海底で、それぞれ別になってて・・・」
と、流暢なドイツ語・・・は喋れないので、彼女に英訳してもらいましたが・・・

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第一本宮前にて・・・

ほんとは、さらに奥まで案内したかったのですが、ここから先は午後四時の閉門でした・・・

ま、せめて住吉大社駅にあった案内図で・・・

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画像をクリックすると拡大しますが、奥のエリアにも石舞台や五大力を集める五所御前、初辰参りで
招福猫を集める楠珺社など見どころがいっぱいなんですが、今回は残念ながら引き返します。



で、太鼓橋をバックに・・・

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もちろんついでに・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!




と、次は奥の天神「生根神社」へ参拝しました・・・

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ここでも「阿吽」の説明をしたりして・・・



ちょうど梅の花が満開でした。

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こちらは「枝垂れ梅」

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こちらは白梅でしょうか・・・

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と、周辺をふらふら散策してから、自宅にも寄ってもらって・・・

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リクエストのあった「牛しゃぶ」で歓迎宴会!!!

「最初にわたくしがお手本を見せるので、まだ食べずにしっかりと見ておくように・・・
まず、この薄切り肉を箸でつまんで、昆布出汁の中で泳がせるようにしゃぶしゃぶして・・・
こちらのセサミソースに漬けていただきます・・・ばくばくばく・・・」

「次に冷たいビールをば・・・ごくごくごく・・・」

「同様に次の肉をしゃぶしゃぶして、今度はこちらのサワーソースに漬けて・・・ばくばくばく・・・」

「で、残りのビールを一気に・・・ごくごく・・・ぷはぁ・・・で、おかわりを・・・こぽこぽこぽ・・・」

「あとは、これをひたすら繰り返して、ばくばく・・・たまに野菜なんぞも・・・ばくばく・・・んぐんぐ・・・」

と、ここで「あんたばっかりやないかっ!!!」と奥様からクレームが・・・

「わははは、そうでした・・・ま、とりあえず乾杯・・・ざっはぁ、ぶろすとっ!!!」

「おお、よくご存じですね。」

「歌も覚えてるぞ・・・あいん・ぷろぉじっと、あいん・ぷろぉじっと、でみゅーとりっひ・かいと・・・」

「オクトーバーフェストの歌ですね。ドイツ語にはなってないけど・・・

「こんな歌も知ってるぞ・・・・・・」

「その歌は現在のドイツでは歌ってはいけません。」

「じゃ、これは・・・・・・」

「それもダメです。」

と、楽しく飲みつつ食べつつお話をしてて、わたくし昔のクルマもカヤックもスキーもビンディングも
登山靴もすべてドイツ製だったよ、とか話してると、なんと彼のお姉さんはロンドン・オリンピックの
カヤック選手だったそうで、ご本人もご家族もアウトドア・スポーツが大好きだとか・・・

現在はバイエルン州の電力会社の電気技師で、東京大学の大学院に留学中に彼女と知り合ったとか、
で、なんと電柱・鉄塔マニアでもあるそうです!!!

「日本は市街地でも様々な電柱や鉄塔があるので、とても楽しみです。」

「ドイツの市街地では電線は全て地下化してるようですね。行ったことないけど・・・」

「ほんとは市街地でも空中架線にしたいのですが、ドイツでは嫌がる人が多いです。」

「日本でも幹線道路や街並み保存地区では地下化・共同溝化も始まってますよ・・・」

「いやいや、街中に電柱や空中架線がいっぱいある日本の風景がいいですね。」

と、日本の美しい川も大好きといってたので、次回は一緒に熊野キャンプに行きましょう!!!
今回は話す機会がなかったけど、おそらく興味があるはずのフラッシュライトの話もできるし・・・



m98k at 15:50|PermalinkComments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2018年03月08日

梅の花・・・

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梅は咲いたか、桜はまだかいな~


柳ゃ、なよなよ風次第


山吹ゃ、浮気で色ばかり


ええ、しょんがいな~とくらぁ




と、この季節にぴったりの梅の花の画像であります。



昨日行った大阪・御堂筋グランタワービル21階にある・・・

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湯葉と豆腐の店「梅の花」本町店・・・わははは





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いつもの同期会つーか、いつもの飲んだくれ宴会なんですが「梅の花」はじつにひさしぶり・・・



ま、いつもどおり出来上がって、いつもどおり撮れなくなるまでを、さくさくっと・・・

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このあたりからハイボールに変わってますね・・・よく覚えてないけど・・・



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こちらの豆腐シューマイつーのは旨かったな・・・



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この湯葉グラタンつーのも海老がプリプリで旨かったな・・・
って、このあたりから、すでに撮る前に食べてますね・・・あははは




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人様の分も貰って食べてたような気もするけど・・・ばくばく



ま、せっかくなので・・・

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梅の花の画像なんぞも・・・ひっく






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例によってデザートなど以後の画像は一切ありません。
そーいやデザートの奪い合いをしてたような気も・・・げふっ




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何とかビルの正面玄関まで下りたようです。

確かここから御堂筋を心斎橋駅までふらふら歩いて、そこでみなさんとは別れたはず・・・
その後、四ツ橋駅まで駅構内を上ったり下りたりして帰った・・・はずなんですが・・・


帰宅後に確認してみると、駅構内のギャラリー画像をひつこく何十枚も撮ってたようです。
撮ったことさえ覚えてないけど、ま、せっかくなので何枚かご紹介・・・

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泥酔状態だったはずなのに、けっこう手ブレ補正が効いてますね・・・





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二階建て路面電車には当初サーチライトが設置されてて、繁華街に来ると乗客の求めに応じて
料亭二階のお座敷なども照射してたそうで、警察から大目玉を食らい半年で撤去されたとか・・・
いやあ、じつにおおらかな時代だったんですねえ・・・



左は拡幅前の御堂筋と拡幅中の淀屋橋、右は地下鉄車両を運んで線路に入れる様子・・・

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「地下鉄はどこから入れるんでしょうね?」とゆー懐かしい漫才ネタがありましたが、この時代には、
梅田貨物駅から延々と牛と人力で引っ張ってきて、南御堂前に掘った穴から入れてたようです。
こちらもおおらかっちゃあ、おおらかですね。




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市電とゼブラ模様の市バス・・・後ろにはダイハツ・ミゼット?も走ってますね・・・あな懐かしや・・・


ちと調べてみると、「梅の花」は1986年に久留米市で1号店を開店、現在は沖縄を除く全国に
67店舗があるそうで、タイにも進出してるんですね・・・

湯葉と豆腐がメインでヘルシーさがウケてるんでしょうが、やはり獣肉も食べたかったな・・・




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2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。