2018年02月10日

2018春・熊野キャンプへのお誘い!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


高齢もとい恒例・・・


2018春・熊野キャンプへのお誘いであります。


基本日程  2018年5月3日(木曜日)~5日(土曜日)
      (わたくし98kは2日(水曜日)には現地入りするつもりです。)

集合場所  いつもの熊野川(十津川と北山川の合流点あたり)の何もない河原
      (水道と水洗トイレはあります。)

内容    朝宴会とか昼宴会とか夜宴会とかライト照射宴会とかポタ宴会とか温泉宴会とか・・・

持ち物   自分用のテント・シュラフ・マット・着替え・椅子・食糧飲料・おもちゃ

はじめての方も家族連れの方も大歓迎ですので、一度参加してみようかという奇特な方は、
この記事のコメント欄などで連絡いただければ詳細をお知らせします。



それでは・・・5月に熊野の河原でお会いしましょう!!!

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           (2017秋・熊野キャンプにて・・・新宮城址へのポタリングに向かうwingさんの雄姿!!!)





m98k at 11:55|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2018年02月06日

バイクライトホルダー!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。



Bikeguyのバイクライトホルダーであります。

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ええ、そう書いてあります。



じゃーん

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大阪・堺市にあるユニコの定番商品で(今さらの感もありますが)、今回追加購入しました。





ま、せっかくなので昔から愛用している同製品との比較・・・

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数十年の間にテープが少し長くなったようです・・・

昔は豆球のミニマグだけだったのが、今はいろんなサイズのLEDライトが出てますからねえ・・・




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さらに新しいのには滑り止め加工がされてますが、あとは基本的に変わってませんね。
まさに完成された定番品とゆーことでしょう。


昔から愛用している、とはゆーものの、ずっと装着しているわけでもないし、最近は夜間走行なんて
めったにしないので、普段は予期しないトンネルや日没に備えてリチウム仕様のFENIXのP1Dに・・・

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wingさんから巻き上げたいただいた、こんなホルダーを巻きつけて常備してるだけです。


なので古いほうも特に傷んでいるわけでもないし、まだまだ使えるのですが・・・


たまにでも夜間走行をするとなると、やはり・・・

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最低限、このぐらいは装着したいし・・・げひげひ




m98k at 02:06|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | フラッシュライト、ランタン

2018年02月01日

クロックバンド・カモⅡクロッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


二月になりました。こちら大阪でもけっこう寒い日々が続いています。

つーことで、このシーズンに相応しい???

クロックスcrocsクロックバンド・カモⅡクロッグのご紹介であります。ぶるぶる



じゃーん

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品名はcrocband camoⅡclog、カラーはthmbleweed・・・だそうです・・・

って、定価はベースのcrocbandよりお高いのね・・・買ったのは63%引きでしたが・・・


で、このcrocbandモデルには上面にしか空気穴がありません。

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土や砂が入りにくく石や段差につまずいても大丈夫ですが、その分、ヌケが悪くムレもあるので、
夏の水遊びには不向きでしょうが、ま、寒い時期でも、それなりの保温性が・・・ぶるぶる




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厚底でソールパターンもベースモデルと同じ、けっこう頑丈そうです。
その分、他のクロックスに較べると、やや硬めという感じもします。

クロックスのクロスライトとゆー素材は柔らかくて履き心地がいいのが特徴なんですが、
こちらはカラーライトとかゆー素材なんでしょうか、やや硬いですが色合いはお気に入り・・・


まあ、今回購入のポイントは硬さや色合いではなく・・・

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USサイズでM10とゆーところ・・・日本サイズでは28cmだそうです。

じつは昨年3月にベースモデルの「クロックバンド」を買ったのですが、リンク記事にもあるとおり、
お安くなってたM9サイズにしたら、サンダルらしくゆったり履くにはきつめでした。

今も愛用しているコロンビアのリクイフライがM10でかなり大きめだったのでM9にしてみたのですが、
メーカーやモデルによってサイズの違いがけっこう大きいようです。

やはり履物は(最初だけでも)必ず試着してから購入すべきですね。
このcrocbandモデルではM10サイズでも、ふだん27cmのわたくしにぴったりでした。

ちなみにM9サイズのクロックバンドは、ボルネオ植林ツアー以降も、たまに履いてたのですが、
いつものパターンで次男が帰阪した際に「俺の足にぴったりや・・・」とそのまま持ち去られ、
同モデルのM10サイズがお安くなるのをひたすら待っていた次第。


ま、これでクロックバンドがジャストサイズに、しかもカモⅡクロッグになったことだし・・・

わたくしのキャンプサイトでの行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒い季節にキャンプサイトでサンダル履きつーのもねえ・・・ぶるぶる






m98k at 02:01|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2018年01月26日

タクティカルチェア・ミニ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
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と、とーとつですが、ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアミニであります!!!


じゃーん

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そう、愛用しているタクティカルチェアの、ほぼ半分の寸法と重量で、歩いて持ち運ぶには最適・・・

でも、ノーマルサイズとほぼ同価格だったので、ずっと購入を躊躇してました。

そりゃあ加工賃とかは一緒だろうけど使う材料は半分以下だろうし、デザインや仕組みは全く同じ、
だから、もう少し安くてもいいのでは・・・と躊躇していた次第です。

ところが先日ふと見たら15%のポイントが付いてたので、思わずポチっとな・・・あははは




さっそく、ノーマルサイズとの比較であります。・・・

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わははは、確かに小さいっ!!! 軽いっ!!!






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厚みもノーマルサイズの2/3ほどでしょうか・・・




パックから出してみると・・・

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「大きさ半分なのに同価格でごめんね」・・・つーことか、カップホルダーが付いてました。



で、いそいそと組み立ててみると・・・

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まさにタクティカルチェアそのものであります。



ええ・・・

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大きさ以外は・・・


うーむ、ミニとゆーよりミニチュア、まさにスケールモデルですね・・・あははは



スペックはこんな感じです。

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実際に量ってみると、パックとボトルホルダー込みで550gぐらいでした。
ノーマルサイズはパック込みで980gほどですから、重さもほぼ半分と言っていいでしょう。

ちなみにチェアワンのミニなら本体450gでパックが50g、合計500gと、さらに軽量になり、
お値段もこれより安かったのですが・・・

ま、タクティカルチェアを持ってることだし、色もお揃いのフォリッジ・グリーンにして・・・


こうすれば・・・

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(ノーマルサイズ)タクティカルチェアのオットマンになるし・・・





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取り外し式のカップホルダーも別に使えそうだし・・・




さらに・・・

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わたくしオリジナルの高級石突きセットも共用できたし・・・


これはこれで単独でも充分使えると思ってます・・・


もちろんノーマルサイズに較べると、はるかに窮屈で背中をゆったりと預けることもできませんが、
わたくしの大きなお尻でも何とか収まりますし、耐荷重もノーマルの145kgに対して僅か90kgですが、
他の同サイズの軽量チェアや軽量スツールに較べると、はるかに丈夫で仕舞も小さくなりますし、
座り心地に関しては、おそらくどれよりも快適でしょう。

ま、ノーマルサイズとほぼ同じお値段・・・つーのが、難点といえば難点かも知れませんが・・・


さて、これでわたくしの「どこでも宴会」の行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒さでは、さすがに野外宴会は・・・ぶるぶる







m98k at 01:26|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会

2018年01月20日

百舌鳥古墳群ふらふら

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
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初ポタ・・・つーことで昨日、百舌鳥古墳群をふらふらしてきました。

百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)は、大阪府堺市にある古墳群。
半壊状態のものも含めて44基の古墳がある。
かつては100基を上回る古墳があったが、第二次世界大戦後に宅地開発が急速に進んだため、
半数以上の古墳が破壊されてしまった。
巨大な前方後円墳を擁する古墳群として知られる。
2017年7月31日、文化審議会が古市古墳群と合わせ世界遺産の2019年登録審査候補として
正式に推薦することを決定した。(以上ウィキより一部抜粋)

(追記です。ちょうど昨日、この推薦への政府閣議了解がありましたね。)


ま、それぞれの古墳の詳細についてはネット検索ででも・・・


つーことで、朝10時に大阪市内南部の公園にダッシュP18とシルヴァF8F(2台)が集合、

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まずは(三人とも元気なうちに)記念撮影であります。



で、ふらふらと公園を出発、あびこ筋を南下しはじめて間もなく・・・

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あびこ観音でさっそく休憩、道中の無事を祈願・・・




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立派なクスノキがありました。



で・・・

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大和川を渡り、堺市内をふらふらと南下します・・・




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道沿いに楠塚公園というのがありました。
もとは金岡神社の御旅所(西宮頓宮)だったそうですが、こちらも見事なクスノキでした。
丸く小高くなってるので、さらに古くは円墳だったのかも知れませんね・・・




あびこ筋を百舌鳥あたりで東へ折れ、まずはニサンザイ古墳に到着。

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前方後円墳の形がはっきりと分かりますね・・・



古墳側には・・・

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トリさんたちがのんびり羽を休めてました。



ぐるっと一周しました。

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墓地側からは後円の形がよく分かります。



あびこ筋に戻り、せっかくなので百舌鳥八幡宮へもお参り・・・

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一の鳥居?から二の鳥居?までの参道が長いです。






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百舌鳥さんが咥えてるのは何なのか・・・





本殿を下りた池の中にあるのが、左の弁天社と右の水天宮社・・・

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なんですが、右側の小さな水天宮社には橋がありません。




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でも、

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社には真新しいお供え物がありました・・・

舟なんかなかったし池はけっこう深そうだし、どうやって毎日のお供えをしているのか???

「ウェイダーとか履いて、ざばざば渡っているのではないかい・・・」

「いや、長い竿とかを使って三宝ごと取り替えてるんやろ・・・」

「いやいや、神主さんが祈祷すると、池の水が割れて道が現れるんやっ!!!」

「ここの神主さんはモーゼの子孫やったんかっ!!!」

とか、楽しく議論しながら・・・

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御廟山古墳に到着であります。

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こちらも前方後円墳でこちらは後円側・・・



古墳の立札をズームアップしてみると・・・

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宮内庁としては「陵墓参考地」なんですね。




ちなみに・・・

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この古墳も、すぐそばまで住宅が建ってました。


記事の冒頭にあるとおり、戦後の宅地開発で古墳群は次々と破壊されてたのですが、


次に廻ったこちら・・・

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いたすけ古墳での宅地開発に反対する学者や市民の運動が・・・




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その後の全国の文化財保存運動の先駆けとなったそうです。

昭和30年といえば戦後10年目、生きるのに精いっぱいの時代から高度成長へと向かう時期・・・
まあ、よくぞ残してくれたものです。





と、次に廻ったのが・・・

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履中天皇陵古墳。全国で3番目の大きさだそうです。






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さすがに地上から全容を撮ることはできませんね。




で、履中陵の北側にある大仙公園に入りました。

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右の整備計画図にあるとおり仁徳稜と履中陵の間にある公園で、園内にも多くの古墳があります。



案内図の一番下にある七観音古墳・・・

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左半分に石積みが復元された円墳で、頂上が展望台になってます。

本来の古墳は、このように石積みで覆われたものが多かったようです。



頂上から履中陵を望みます。


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やはり全容は撮れませんでした・・・




で、

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公園内各所にある円墳や前方後円墳をふらふらしながら・・・




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やはり公園内にある堺市博物館へ・・・





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こちらの企画展も楽しみです。




以下、さくさくっと・・・

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古墳時代の甲冑・・・
主要部の鉄や金銅を革で覆ったもので、戦国時代の終わりに出てくる当世具足同様、質実剛健で
武士の派手な甲冑とは対照的な実用品ですね。
冑が「衝角付き」になってますが、当時の白兵戦では「頭突き」が有効だったんでしょうか。





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これまで廻ってきた百舌鳥古墳群・・・

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当時はこんな感じで陪塚も含めて、ずらっと並んでたんですね・・・
右端が最初に行ったニサンザイ古墳で、ほぼ時計回りに廻ってることになります。




で、時代は戦国時代へ・・・

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鉄砲足軽の装備・・・ずいぶんとイケメンですが・・・
すでに銃撃戦用の野戦装備になってるので、ボディアーマーと弾薬・食糧の携帯がメインつーのは、
現代の歩兵と変わりませんね。イラストにはありませんが瓢箪や竹筒の水筒も必携でしょう。





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堺は刀と鉄砲でも有名ですね・・・





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火縄銃の作り方・・・石斧より難しそうです・・・





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慶長大筒・・・だったはず・・・でかいです。






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江戸時代も中期以降になると、火縄銃も実用品から美術工芸品へ、室内射的用もあったようです。



こちら包丁のできるまで・・・

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こちらは道具さえあれば、石斧作りと同じ感じかな・・・



各地方用の鰻さき包丁・・・ぜーんぶ堺で作ってるんですね・・・

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これらの刀や鉄砲の加工技術と分業体制が明治以降、堺の自転車づくりに繋がっていきます。

そーいや、この大仙公園に隣接してシマノが管理受託している自転車博物館がありましたね。



堺の町並みのジオラマ・・・

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いやあ、よくできてました・・・




で、大幅に省略して企画展の一部もさくさくっと・・・

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いやあ、じつに懐かしかったですねえ・・・



と、博物館を出て、さらに公園内の古墳群を巡り・・・

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こちらは前方がずいぶんと小さいですね・・・



と、いよいよ公園の北側に隣接する・・・

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仁徳天皇陵古墳に到着であります。





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ちょうどサギさんがとまってましたが・・・もちろん全景は撮れません。




せめて現地にあった航空写真で・・・

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そう、言わずと知れた世界最大の墳墓、我々は左正面にある遥拝所にいます。


で、ピラミッドや秦の始皇帝陵が世界最大の墳墓とも聞いてたので、わいわい議論してると、
近くにいたボランティアガイドの方が教えてくださいました。

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面積で世界最大の墳墓が、この仁徳天皇稜古墳、
そして、高さで世界最大の墳墓がエジプト・クフ王のピラミッド、
秦の始皇帝陵は地下部分が大きく、体積で世界最大の墳墓・・・

つーことだったんですね・・・いやあ、長年の疑問が解けてすっきりしました。

と、すっきりしたところで、あびこ筋を引き返して帰路に・・・

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で、ご近所まで帰ってくれば、とーぜん・・・

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かなり遅めの昼食宴会となりました。ええ、とーぜんかぱかぱと・・・




って・・・

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食べる前に撮ればいいものを・・・

ちなみにこちらは餃子6人前の後に出てきた料理の完食画像であります。げふっ
こんなのは「インスタ映えする」とは言わないのかっ???

と、豊中に住む友人は、駅前でシルヴァF8Fをたたんで地下鉄で無事帰宅、
わたくしと近所の友人はいつもどおり自転車を押して無事帰宅・・・したはずです・・・


今回の走行距離は31kmで走行時間は2時間16分、平均速度は13.4km/hになってましたが、
朝9時半に自宅を出発して帰宅したのは3時半でしたので、所要時間はちょうど6時間・・・
博物館の見学時間を除いたとしても、やはり半分以上は休憩と宴会に費やしてますね・・・

まあ今年もずっと、このペースのポタリングになりそうです。あははは





m98k at 17:43|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | ミリタリーグッズ
2015年10月、当サイトの「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリを中心に「N.GKS(エヌジクス)のblog」http://ngks.blog.jp/を立ち上げました。 海外植林ボランティア関係の記事はこちらもご覧ください。