2005年03月

2005年03月29日

コルトガバメント M1911A1



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た、タニオ・コバがなんだ、VP70で、1,2,3、ピカッ?はあっ?(マイクを床に叩きつける)
ファストドロウといえば、国本圭一さんでピースメーカーでしょうがあ!と、
さっそく古いCMCのピーメ引っぱり出してきて、すり減ったガンベルトに入れ、久しぶりに発火させて、
「これぞファストドロウ!」という連写画像を見せてやろうじゃないか、とベルトを腰へ・・・


は、はいらねえ・・・ベルトの先っちょさえ、バックルにとどかねえ・・・


ピーメのファストドロウ画像はいずれ(ダイエット成功後に走る)、アップしますので・・・とほほほ・・・

というわけで、ご存知、ウェスタンアームズ、マグナブローバックのガバであります。
ミリタリータイプの発売を雑誌で知ると同時に、「お、おっちゃん、こ、これ。」と興奮気味で買った記憶があります。
前評判どおりの、今までになかった凄いブローバックの反動と速さ!
リアルなディティールや刻印と重量感!
ほんとよくできたトイガンでした・・・

ガス漏れしない限りは・・・

そうなんです、これのガス漏れには・・・泣かされましたあ悲しい
特に、最初に付いてたマガズィンはよくガス漏れし、「工作」には全く疎いわたくしでさえ、
なんとかガス漏れを防ごうと、オイル吹いたり、微調整したり・・・
しばらくして、改良型のマガズィンがでて、これも買ったのですが、わたくしのは、最初のとあまり変わりませんでした。

もう長い間、ガスガンや電動ガンを買って遊んだことはありませんが、
(最近のキャンプ宴会には、このホルスターに、東京マルイのコッキングタイプを入れて持参しております。せめてカッコだけはつけないとね!って、どんな格好で宴会やってんだ!)
今のはどうなってるんでしょう?タニオ・コバのVP70とか・・・
「工作」できない人間でも、楽しく遊べるようになってるんでしょうか?

そういえば、ガバの実銃のほうは、米軍に正式採用されて94年目になるんですね。
それまでの38口径では、槍や斧をもって突っ込んでくる蛮族を止められないということで開発された、
.45ACPらしいですが、この頃からすでに世界中に展開する前提があったんでしょうか。

左バーのリンク集にある、THE戦闘糧食によると、二十世紀初頭に、米軍が本格的なコンバットレーションの開発をはじめたようですから、ガバの開発時期と似かよってますね。

第一次世界大戦までの大規模な戦争といえば南北戦争ですが、これが鉄道を使った食料や弾薬の大量輸送、
鋼鉄製の戦艦や潜水艦など、近代戦のはしりで、この南北戦争研究調査団の一員として、ドイツから派遣されたのが、若き青年将校、エルウィン・ロンメルとか。
彼は北軍の、騎兵隊を使った高速移動、奇襲、一撃離脱戦術に大変興味を持ったといわれていますが、
同時に、近代戦における遠隔地補給の重要性も認識したようです。

現在の米軍レーションは、世界中どんな地域ででも食えるシステムになってるらしいですが、あの味付けはどうしても好きになれませんね。
やはり、ごはんと麺類がいちばんで、ちなみに自衛隊では・・・
あっ、カテゴリーの違う話題になってきました。
続きはいずれ「糧食、飲料」のカテゴリーで・・・ごはんラーメン




(追記です)
2007年6月に東京マルイのM1911A1ミリタリーガバメントを購入、さすがにこちらはガス漏れはありませんでした。


at 22:05|PermalinkComments(14)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ 

2005年03月28日

アウトドアなシェーバーたち



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まだしばらく、キャンプに行けそうもないので、小物のアップであります。

西部劇や戦争映画で、割れた鏡を立ち木などにひっかけ、ボウイナイフやスカバード(銃剣)で、
ヒゲをじょりじょりしてるシーン、観たことありません?


あれに憧れて、キャンプでやったこと、あります・・・


河原で、BUCKの110をしっかり研いで、布バケツに水を入れて、セッケン使って・・・


・・・顔面血まみれになりました・・・


みなさんも薄刃の剃刀以外で、ヒゲを剃るのは断念された方がよろしいかと・・・ダメ

男ばかりのキャンプならいざ知らず、(最近多いけど・・・悲しい
若い女性の参加するキャンプでは、(最近滅多にないけど・・・悲しい
みだしなみも大切であります。

剃刀も雰囲気があっていいのですが、二日酔いで、しかも朝から、プシュ、くはーっ、ジョッキ
などとやりつつ、ヒゲをそるのですから、顔面血まみれになる危険性もあります。
やはり、お手軽で安全なシェーバーということになりますね。


左の黄色いのは2AAの回転式、まだ防水仕様のシェーバーが少なかった頃に、アウトドア用と銘打って、
穴をあけた防水ポーチ?とセットで売り出されたものです。

次の黒いのは、同じく2AAの往復式。トラベル用として小型、電池式が売りでした。

次の茶色のが、弾み車というんでしょうか、充電しないタイプのレバー式ノーバッテリーライトと同じ仕組みの回転式です。
これ、日本製で、弾み車の効率もよく、もちろん電池不要、堅牢でロゴなんかもかっこいいんです。



ただ刃が・・・刃がどうにもヒゲにひっかかって・・・ううっ、でした。困った
やはり、シェーバーは刃が命です。ライトはタマが命。
ちなみに他の三つは、すべてナショナル製で、刃はいいですねえ。ライトのタマは・・・どうでしょう?

いちばん右のが、最近買った、CR123リチウム仕様の回転式です。
なんでも、アフターファイブのデート用に、職場の更衣ロッカーに吊るしておくのに便利とか。
毎日使うものでもないので、リチウム仕様で長寿命設計にしたそうです。

ま、わたくしも、毎日使うことはなく、キャンプか旅行でしか使わないのですが・・・
キャンプや旅行には、どういうわけか、


CR123リチウム、いっぱい持っていきますから・・・残念!


at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2005年03月26日

MODランタン第二弾、涙と感動の完結編!

ついに完成!MOD(改造)ランタン第二弾、涙とお笑いの感動の完結編であります。
苦節三日、血のにじむような研究と改良の末、壱式と並んで世界に誇れるMODランタンが・・・
おっと、忘れるところだった。
ご注意!
ライトのMOD(改造)は自己責任で行っております。
改造は、わたくしのようなプロフェッショナルにのみ許された行為であり、
電気工学や金属加工に精通していない、キミたちのような初心者が行った場合は、危険を伴う場合があり、またメーカーの修理や保証の対象外となることがあります。

だんだん、ずうずうしくなってきたな・・・

100円ショップはあきらめて、ホームセンターで「ろ過蛇口クリスタル」を購入。
税込み128円で一個しか入っていない、高級パーツであります。
改造ベースには前回と同じく、SUPERFIREのSF-123とパトリオプロGT-10AAを使用。

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今回のフィルターは、口径24mmまでOKで、薄くて耐熱も70度まで、しかも抗菌樹脂使用!
まずはSF-123に装着して、MODランタン第一弾のSL-193ベース「光るボール」と照射比較VSです!



これは明るい!
フィルターの目は前回のプチフィルターより粗く、けっこう光を透過するようです。
でかくて目の粗い「光るボール」といい勝負してますね。

続いて、パトリオプロGT-10AAに装着して、SL-193と同じ3AAAのSF-101に「光るボール」を装着したものと
照射比較VSしてみました。(うーむ、専門的だなあ。)


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どちらに装着してもきっちりとセットされ、全体のバランスもまるで市販品のようです。

大きな「光るボール」と3AAAの組み合わせは、テールスイッチではないこともあって、キャンプのテーブルランタンやテントランタンに、蛇口フィルターと1インチ径タイプの組み合わせは、
バックパッキングやビバークなどの持ち歩き用に、と使い分けができますね。

このMODの完成により、わたくしも、

世界的モダーの仲間入り・・・ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ拍手


at 23:07|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月24日

MODランタン、第二弾未完成編

ハイレベルMOD(改造)ランタンシリーズの第二弾であります。
ご注意!
ライトのMOD(改造)は自己責任で行っています。改造には危険を伴う場合があり、
改造した場合、メーカーの修理や保証を受けられなくなることがあります。・・・

いやあ、何度書いても気持ちいいなあ!

というわけで、前回のMODランタン記事にいただいた、コバルトさんのコメントで、
水道蛇口用のフィルターなら、ちっちゃくて加工もいらないと教えていただき、
100円ショップでさっそく買ってきました。

改造ベース(!)には、一般的な1インチ径のライトとして有名な、
SUREPER-FIREのSF-123とパトリオプロGT-10AAを使用。

今回は部品の高度な加工も要らず、くるくるとヘッドを外すだけで、準備は完了。



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あとはヘッドを外した本体にフィルターを被せるだけなのですが、

は、はいらねえ・・・

フィルターの台紙をみると、「適用サイズ(口径)16~22mm」とあります。
12.7mm口径が50/100インチ、5.56mm口径が223/1000インチだから・・・
1インチは25.4mm!(わたくし、変な覚え方してます。)
無理やり突っ込んでも、むにゅむにゅポコッと、すぐに外れてしまいます。
それでもなんとか点灯したのが下の画像です。

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はさみでじょきじょきしてやれば、ピッタリ入るのでしょうが、なんとも・・・く、くらい・・・ううっ
よく見ると、かなりフィルターの厚みがあるようで、台紙には「45度以上のお湯はダメ」
と書いてあるので、放熱も心配です。ううっ
特にパトプロベースの方は、基盤を押さえてる部品がリフレクタの役目もしているのか、
おそろしく暗くなります。SF-123ではランタンにはランニングコスト高いし。ううっ
前回のSL-193とちがってテールプッシュスイッチなので、立てることもできません。ううっ

ということで、フィルターは本来のお役目どおり、台所とお風呂の蛇口にピッタリと・・・
もう少しフィルターの薄い、熱湯も可能な、25mm径を探すことにします。

COMEBACK SOON!次こそはリベンジじゃあー悲しい


at 00:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月22日

防水シガレットケースたち


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ずいぶん、あたたかくなってきました。
そろそろ、キャンプ宴会に行きたいのですが、仕事や家庭の事情、仲間たちの都合とかがあって、
なかなか日程調整ができません。この連休も結局いろいろとあって・・・とほほ悲しい
キャンプ宴会や川下りの大型グッズもアップしたいのですが、なにせ市街地の狭い自宅では、
テントやタープを張ったり、カヤックやラフトをひっぱりだして、撮影する場所がありません。

そのうち河原に行って、飲まないうちに画像を撮るつもりではいるんですが、
実際にはおそらく・・・

(河原に到着と同時に、イスとテーブル、クーラーボックスだけクルマからとりだして、)

「まあまあまあ」

「いやどーもどーも」プシュ、くはぁー。乾杯

「とりあえず、一本飲んだら、タープだけでも張りましょうかね。」

「そうですね、まま、もう一本」

「いやいやいや、これはこれは」プシュ、くぅーっ。ジョッキ

(飲みながら、なんとかタープだけは張り終えて)

「かなり暗くなってきましたねえ、そろそろランタンだして、テント張っておかないと・・・」

「ういーっ。べ、べつにランタンださなくっても、こんなに明るいライトあるし、(いつの間にか、ライトだけはいっぱいテーブルに散らばってる。)
テ、テントなんかなくったって、クルマで寝ればいいじゃないすかあ、それに、
もうポンピングしたり、ぺグ打ったりできまっしぇん、それよりこの地酒、どうです・・・」

「おう、こりはこりは・・・」こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはぁ。熱燗

「これれは、あひたの川くらり、無理れすなあ、がははは」

「わははは、あひたも朝から、飲みまひょう、こっひのバーボンも・・・」

「ひやひや、こりはこりは」ぐびっぐびっぐびっ。グラス

「れは、そろそろ、うたいまひょうか・・・音符こぉがらぁしとだえぇてぇ・・・っとくらあ・・・がははは」

たいへん、前置きがながくなりましたが、今年も上記のような状況が確実に予測されるため、
前もって画像アップ可能な小物(パッチワークや和紙人形はそのうちねラブ)を、とりあえず記事にさせていただきます。笑顔


愛煙家の川下りには必需品の、防水シガレットケースであります。

もちろんライターと携帯灰皿も要りますが・・・って、本当は、フィルターさえ回収すれば、リバーツーリングできるだけの水量のある川なら、水に流したっていいと思うんですけどね。

左のは、米軍の化学兵器汚染用洗浄キットのケースです。
Oリングはありませんが、そこそこの密閉性があって、フックも付いてて便利です。

中央のは、むかしからある「たばこケース」で、せいぜい水滴ぐらいまでですが、
雰囲気が大好きで、いかにも「カールおじさん」が持ってそうな感じでしょ。
100ミリサイズでもレギュラーサイズでもぴったり収まるし。

左のも、おなじみの防水ケースで、これにはOリングも一応ついており、防水性はいちばんよさそうです。
これがまだきれいなのは、最近、デジカメ用のケースとして買ったためであります。
わたくしのこれと同じモノが、四国と和歌山のほとんどの急流のどこかに流れ着いてるはずです。
(溺れた時、シガレットケースと眼鏡は、いつも最初に身体から離れていきますね。泳ぐ

のんびり下る川でも、流れや水しぶきの水圧はけっこう高いようで、これらのケースに入れたうえに、
しっかりした防水ポーチや防水ウェストバッグに入れておかないと、
結局は濡らしてしまう(流してしまう)ことになりますので、ご注意を。
また、防水のライターも同様で、ちょっと油断すると着火できないことになります。

ま、そこまでして、水面でわざわざ煙草吸わなくてもいいじゃないか、といわれるのが
愛煙家としてはつらいところなんですが・・・げほげほ・・・タバコ


at 00:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2005年03月20日

1AAなライトたち


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単三電池一本、1AAのライトたちであります。
左は、ニップル球仕様のYAZAWA ミニラバーライト、
中央は、同じくYAZAWAのシューティングスターシリーズ、0.25WスーパーLED?仕様の
0.25W LED ALUMI LIGHT LH-04、
右が、5mmLED8灯仕様のノーブランドであります。

右の8灯タイプは、左バーにあるフラッシュライトファンさんのBBSで教えてもらった、三月兎というところの通販で、1AAの5灯タイプ、1AAAの3灯タイプなどとまとめて、色違いなんかも含めて、
ぜぇーんぶ、大人買いしたものであります。ウインク

ま、わたくしが大人買いできるほどのお値段だったのですが、
これらは、なかなかけっこう、気に入ってました。
いちおう全部点灯しましたし、質感や使い心地もそんなに悪くなかったのですが、
知人の結婚祝や出産祝などにプレゼントしたりで、手元にはこれだけが残っています。
(ところで、お祝いにフラッシュライト、というのはどうなんでしょうね?割れものや切れるものはいけないとか。わたくし結婚祝にビクトリノックスのキャンパーもらって今でも愛用してますけど・・・。
フィラメントのライトなら使ってるうちに球が切れますが、LEDは球切れもなく、輝き続けるので、
お祝いには最適!これっきゃない!とわたくしは考えているのですが・・・)

実用から集めだしたライトですが、キャンプやいろんなシーンで、身近で使うのに一番便利なのは、
結局このあたりではないか、と最近思うようになってきました。
手に入りやすい、単三か単四を一本だけ使う、5mmLEDが3灯から12灯ぐらい入ったやつ、
その中で、明るさと大きさ軽さ、ランタイムのバランスで決めればいいのではと・・・。
このあたりだと、いちばん明るいやつでも一晩は充分持ちますし、真冬や災害用備蓄には、
リチウム電池の単三、単四(これも発売されてるらしいです。)を使えばいいのですから。
(わたくしは高いので買いませんよ、リチウム仕様ならむしろ別のものが・・・。ラブ
このあたりは、イニシャルコストもランニングコストも安くて、ほんと気軽に使えます。

中央の0.25Wとやらも、ランタイムはながく、5mm多灯型同様に明るいのですが、
身近を照らすにはちょっとスポットな気がします。やはり多灯型が使いやすいかなと。

ただまあ、この世界にハマると、最低でもパトプロあたりの明るさが常時欲しくなるのも事実ですが。

こうなると気の毒なのが、左のラバーライトですね。
お値段はいちばん安くて、かっこよく、防水もよさげなんですが、
いかんせん、フィラメント球というのが、悲しい色やね。困った
これをLED化できない、自分の知識と技術が、もっと悲しい色やね。悲しい


at 22:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月19日

はじめてのMOD!ランタン?

はじめてのMOD(改造)ランタンであります。

ご注意!
MOD(改造)は自己責任で行っております。ライトの改造は危険を伴う場合があり、
改造した場合、メーカーの修理や保証が受けられなくなる場合があります。って・・・


一度、この決まり文句、書いてみたかったんですう。


今回、はじめてのMODは、わたくしらしく、左バーにあるLIGHT*MANIAさんのBBS「究極のランタン」トピックの、たまさんの書き込みをみて、


さっそくパクらせていただきましたあすいません


わたくし、GENTOSのSF-504などという、5W高級機はもっておりませんので、
処分特価で買ったOHMの1W機、SL-193を改造ベース(本格的!)にいたしました。
あとは教えてもらった100円ショップの「光るボール」を買ってきて、はさみでジョキジョキと穴をあけて、部品加工は完成。


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さて、ここからが専門的なライトに関する知識と技術が必要になるのですが・・・困った
ヘッド部分には、リフレクターという集光反射板があり、LEDの光を前方へ集光させているので、そのまま「光るボール」をつけたのでは、前方のみが明るくなって、光がきれいに散りません。
そこで、このヘッドを外さなければならないのですが、左バーにあるような専門サイトを読むと、これが大変。
接着してあったりで、ヒートガンとかいう怪しいもので加熱したりしなければ外れないとか。
でも、このSL-193、くるくる廻すだけで、簡単にとれちゃうんです。笑い
そこで、ヘッド部分のかわりに穴をあけた「光るボール」を押し込むと・・・・

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ミラーボールのようにキラキラ輝く電池式ランタンの完成です。祝
製作時間一分半の大作初MODであります。拍手

SL-193は、単四3本、3AAAで公称ランタイム8時間、なんとか二泊程度のキャンプのテントライトには使えそうです。
また、室内で天井から吊るして回転させれば、まさにミラーボールになり、タンゴでもルンバでも踊れますね。シャルウィダンス? パ、パートナーがあ・・・ドクロ
テーブルに立てても、ムードは最高。テールスイッチではないので、けっこう安定します。
ま、1W機ではとても60W白熱球とまではいきませんが、充分実用的です。

たまさん、ありがとうございました。


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2005年03月16日

冬の星座よさらば!スポーツスターよさらば!


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コールマンのスポーツスター?ストーブであります。
冬のキャンプ宴会といえば、これであります。
最近、プリムスのP-153バーナーを買うまでは、冬の山頂宴会にも担いで登ってました。
表示パワーは古いEPIと変わらないのですが、寒冷地用の「みどガス」を使っても、やはり冬場はホワイトガソリンのこっちの圧勝でした。

燃焼が安定するまでは時間もかかり、生ガスの炎もかなり高く上るのですが、いったん安定すると、やはり安心して使えます。

ガソリンのわりには弱火もいけますので、
これに、ぐつぐつと煮えたおでんの鍋をのせて、はふっはふっ、プシュ、くーっ、

ときどきタープから出ては、
凍てつく夜空を見上げて・・・・・キラキラキラキラ

音符こぉがらしとだえてぇ、さぁゆるそらよりぃ音符
音符ちぃじょうにふりしぃくぅ、くぅすしきひかりぃよぉ音符
音符もぉのみないこえぇるぅ、しぃじまのなかにぃ音符
音符きぃらめきゆれつぅつぅ、星座はめぐるぅ音符
ってかあ?拍手
おぅー、二番いけぇ二番・・・拍手

って・・・オリオンや昴や北斗がでてくる二番も覚えてますよう、ううっ・・・キラキラキラキラ
うぃーっ、も、もう飲めまっしぇん・・・


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2005年03月15日

EDCなP-230とマカロフホルスター


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昨夜、記事をアップしようとしたら、またサーバにつながりませんでしたあドクロ
ページを見たり、コメント投稿はできたんですが・・・また変なサイトをお散歩することになりました。
結局「下書き保存」してなかったので、また書き直すことに・・・

お願いしますよ、ドリコムさんびっくり


ということで、シグザウエルP-230のトイガンと、旧東独軍マカロフ用ホルスターであります。

まさか、ブローバックのガスガンを普段から持ち歩くような怪しい人はいないと思いますが・・・
わたくしが仕事中も、持ち歩いたのが持ち歩くとしたら、これであります。
小さいわりにブローバックが小気味よく、ガス漏れもなく、ダブルアクションも軽快でした。

この銃、旧東独軍のマカロフ用ホルスターに、誂えたようにぴったりと納まります。
予備マガジンも予備マガジンケースにぴったし入ります。
マカロフはワルサーPPのパクリらしいですが、このP-230もワルサーのPPやPPKをルーツにしているとか。
そういえば、確かに雰囲気や造りが似てますね。こちらの方がより進化してるらしいのですが、メカのことはよくわかりましぇん。
ガバとトカレフといい、ワルサーとマカロフといい、まるで「趣味の工作部屋」と「趣味の物置小屋」のようなパクリ関係・・・あ、でもトカちゃんやマカちゃんは大量生産されてますね。
うーん数でも質でも圧倒的に負けてるか・・・

いずれにしても、EveryDayCarryなハンドガンであります。
一時期、安い東独軍のコートを着て通勤していた頃があったのですが、
(何も知らない上司の秘書に「ドイツ兵みたい」と気づかれ、米軍のトレンチに替えました。)
本当は、あのコートの上から、このベルトとホルスターを装着して・・・

地下鉄通勤してみたかったんですう。

旧東ドイツの崩壊後、数年して、東独軍のグッズが安く出回って、わたくしも一揃い揃えたんですが、
日本の雑木林ではあのレインドロップカモは目立つし、金具やベルトがペラペラだったので、
装備を持ってない初参加の女の子に、AK-47とセットでよく貸してあげました。
いやあ、わたくしって、昔から優しい人間だったんですねえ。ラブ


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2005年03月13日

カトキチ工房 小型懐中 壱式Ver.3.1


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ここ数日、大阪も冬にもどったようで、一瞬ですが雪がちらついてました。さ、寒いっ。

遅ればせながら、カトキチさんの壱式であります!
まさか、これを自分のブログサイトで紹介するようになるなんて・・・ううっ

思い起こせば2003年、偶然ホームセンターでGENTOSのSF-101を買って以来、
フラッシュライト熱が再燃、左にあるようなサイトを見に行くようになり、壱式の存在を知りました。
ただ、それまでも、そして今でも安物、無改造ばっかしで、オークションにも参加しないわたくしにとっては、遥かに遠い存在でありました。
どのサイトでも評価は最高ランクの、世界的に認められている個人の作品です。
ヤフオクにだせばすごい値段になり、気にした本人が先着順でだせば、電波時計片手に世界中から申し込みが殺到、わずか数秒で終了するということも、フラッシュライト・ファンのBBSなどで知りました。
それが2004年の秋、期間限定の募集で、申し込みのあった分だけ作りましょう、というアナウンスがあり、最初でたぶん最後の申し込みをし、年末に入手した次第です。

小さくて明るくてかっこよくて、信頼性があってと、本当に最高の小型ライトです。
電池がCR-2と小さく、380mAのコンバータなので、ランタイムはわたくしにとっては短いですが、なあに、小さい予備電池を持てばいいだけ、常夜灯にはもっと暗いもので充分です。

毎日持ち歩いて、知らない人々を驚かせています。
先月、自宅の'97年製液晶プロジェクションテレビのハロゲンバックライトがボンという音とともに球切れし、内部のクリーニングも久しぶりに、ということでサービスマンに来てもらったのですが、彼が内部を照らしていたのが5mm一発のレンザー。いかにも見づらそうだったので、背後から、
「照らしましょうか?」と壱式を・・・
いやあ、あの時の驚きようは見ものでしたねえ。本当に感動されてました。

ちなみにカトキチさんのサイト「趣味の工作部屋」というんですが、こちらと何となく似てますねえ・・・・
そうです、

わたくしがパクったんです!


ま、カトキチさんとこは本格的な「工作」で、わたくしには縁のない高度な内容ですから、あえてリンク集にも載せてませんが、いちおうのタイトルへの了解はいただきましたので、あとは、

100円ライトに、てきとーにスプレーでも吹いて、悪徳便乗商法とゆーやつで、

カトチチ 九八式LE 千円!
とかをこのサイトから頒布してと・・・うふふ





一緒に撮った印鑑ケースと予備電池は共に100円ショップのもの。このあたりは98kの面目躍如・・・!

at 12:40|PermalinkComments(18)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン