2005年06月

2005年06月03日

ブログ日誌 2005年5月分

個人的なブログ日記です。一か月分まとめて、翌月にアップしてます。
わたくしの私生活に興味のある、ヒマな方のみ、ご笑覧下さい。


五月一日
ちょっと時間がとれたので、ひそかにキャンプ用の飲料、糧食の買出しに行く。
ドリコムさんは先月末からアクセスしにくくなって、一日平均の1/5以下になってる。

五月二日
残業中に、「言ってなかったけど、明日からの三連休は休むから。ケータイの届かない河原にいってるから。あとのゴタゴタはよろしく。」と・・・わはははは・・・(乾いた笑い)

五月六日
ブログの記事は、奇跡的にアップできたが、引き続きアクセスしにくい。ううっ、ストレスが・・・
職場では、みんなの冷たい視線と大量の仕事で・・・ううっ、ストレスが・・・

五月九日
連休が終わっても、まだアクセスしにくい。とほほほ
でも少し、アクセス数は回復してきたようだ。

五月十二日
やっと総アクセス数が10,000を超えた。
ここ十日以上、アクセスしにくくなってるので、ちょうど開設二ヶ月ぐらいで、だったはず・・・
ほんとに見に来ていただいてるみなさん、すいませんねえ。すいません
サーバを移して、増設もしたそうなので、さくさくいけるようになるといいのですが・・・
でも、まだメンテもやるみたい。がんばれよ、ドリコム。

五月十四日
総アクセス数10,000超がうれしくて、一昨日のブログ日誌を号外としてアップした。
いろんな方からお祝いのコメントをいただく。これもうれしいものだ。

職場や家庭では話せないし、趣味の友人にもなかなか話す機会がないけど、
誰かに知ってもらいたい話題、というのをアップしているのだが、興味を持って見に来てくれる人がいるというのが、こんなにうれしいとは。はじめての経験である。
ここなら、こんなことも安心して書けるし・・・ほんとは「王様の耳はロバの耳なんだよう!

五月二十日
アクセスが10,000超えたばかりだというのに、いきなり37,000になってた!
それに十九日のアクセス数1,600というのもおかしいよ。一日最高300ほどだったもの。

五月二十一日
ドリコムさん、アクセスログ復旧中とのことで、けっこう対応がはやいのね。拍手

五月二十五日
FlashlightFanのBBSを見て、たまらずレンザーVキューブのシルバーとブラックを注文。
ふと気づけば、SF-501やSF-101のミニレプリカ、リチウム電池なんかもどっちゃりと・・・
いったい誰がクリックしたんだ・・・アウトドアに持っていくヒマなんてないのに・・・
仕事とブログのストレスが、こんなカタチで現れたのか・・・

五月二十六日
ドリコムさんのアクセスログが復旧してる。もう一日早かったら余計なモノは買わずに・・・
しかもたちまち注文品は代引きで届くわ、belyoさんからCPF経由でコメントが届くわ、
yu-さんからカシオG'z携帯新製品のコメントが届くわ・・・で、かなり興奮した一日。

五月三十一日
結局、四月五月は、休めた休日より、出勤した休日の方が多かった。
アップした記事も少なかったけど、二時か三時に寝て、七時に起きてるから、これ以上睡眠時間は減らせないし・・・
そうだ、食餌量をさらに増やして、睡眠量を減らすことにしよう!
おおっ、こんなところにゴマダレの冷やし中華が2玉ある・・・これで四時まで・・・

(六月三日)
不思議な元URLをみつけた。
「ライトを点灯させて、儲かっているサイト」?とかで、

トップが中○プロットさん(これはわかる)
二位がなんと、このサイト!(これがわからん???)
三位が「日本フラッシュライトチャンネル」!(これもわかる・・・ような気がする)
そのあとに「あっきゃるいほうへ」と「ただ点」が続いて・・・???
10位以下に、やっと超有名サイトやハイレベルサイトが・・・???

いったい、どんな仕組みになってるの?
ドリコムさん、このサイトだけで「フラチャン」より儲けてる?んな訳ないし・・・
素人には、なにがなんだかわからないランキング・・・

http://a.hatena.ne.jp/kabudarake/?gid=157523
(URL載せて問題があるようなら、すぐに削除しますが。)


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2005年06月02日

FUJICA HD-S

184b3f7f.jpg


最近、あるブログサイトで、かわゆい犬の画像がアップされており、あちこち探してたら、こんなパッケージがでてきました。

HEAVY-DUTY CAMERA FUJICA HD-Sとそのパッケージであります。

カメラの方は、数年前まで川下りとかに使っていたのですが、よくまあ、パッケージが残ってたもんです。
たしか20年以上前に買ったはずなんですが・・・・

これの前に、FUJICA HDというのが発売され、それにストロボをつけたのが、このHD-Sであります。
生活防水ということでしたが、素潜りで水中を撮ったこともありますし、激流を首から下げたまま流されたこともあります。

当時最先端の、プログラム式電子シャッターを搭載、ストロボと自動露出用に単四電池2本を使用する耐水カメラであります。

もちろんフィルム巻上げは手動、フォーカスは目測式であります。
最近のフルオートカメラもいいのでしょうが、ワイドノンズームのコンパクトカメラで電池を使うのは、このカメラのように、露光とストロボだけで充分だと思いますがどうでしょう。
モーターなんて要らないし、その分、軽く小さく省電力でシンプルになり、故障も少ないと思うんですが・・・

こちらのほうは、さすがに数年前に巻き上げレバーが滑るようになり、泣く泣く現役を引退させましたが。悲しい

ボディや赤いシャッターボタンカバーなどが比較的きれいなのは、使い込んでるうちにボディ表面のゴムが、
べたべた、にちゃにちゃになってしまい、レンズカバーにまで溶けたゴムが付着したので、
フジのフォトサロンに持っていったら、無償で新品同様にしてくれたからであります。
発売当初の材質に問題があったのでしょうか、それ以来表面が溶けることはありませんでした。

ちいさいタマですが、フジノンF2.8の38mmレンズは、当時新発売の、「フジカラーF?400」との相性もよく、
川下りや夜のキャンプ宴会のスナップには最適でしたね。
白いストロボスイッチを押し込むと赤い下半分が上がってきて、「ちゅぃぃぃぃん」という頼もしい音でチャージされたんですが、ちょっと電池がヘタってくると、恐ろしく長いインターバルになってましたね。
そういえば、ASA感度400まで自動設定というのも、このカメラがはじめてだったのでは・・・

ちなみにこれには、ストラップに装着できる、防水の予備電池ケースが付属しており、ライト用としても使えるので、この画像を撮るついでに、随分探したんですが見つかりません。
どっかにしまってあるはずなんですが・・・困った
どういうわけか、パッケージの中には、いろんなサイズのレンズフィルターがどっちゃりと・・・

当時から防水カメラといえば、やはり日本光学のニコノスが有名でしたが、わたくしにとっては超高級品、決して手にする事はありませんでした。笑い
たしかこのHD-Sが好評で、対抗してでてきたのが、小西六写真工業コニカ(現コニカミノルタ)の「現場監督」シリーズだったと思うのですが、逆だったかな?


P.S
先程、「HD」シリーズと「現場監督」シリーズについて、alaris540さんから詳しいコメントをいただきました。
あらためまして、わたくし、おぼろげな記憶だけで全ての記事を書いてることを告白します。笑い
なにせ、さっき晩飯食べたのを忘れて、今ラーメン作ってるぐらいで・・・できたできたラーメン

at 00:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)mixiチェック カメラ・映像・音楽