2005年10月

2005年10月27日

DUNLOP R-224

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かなり以前にナチュラムさんの特価の際に買ってたのですが、
体育の日の連休ではじめて使った、ダンロップのR-224テントであります。

連休中は、ずっと雨でした・・・困った

ま、雨のおかげで、広い河原を三人で独占して、三日三晩、延々と宴会できましたあ。乾杯

数万坪の庭付き一戸建て宴会じゃあ!テントは三張りだけど、残りは客間ね。

このテント、ダンロップではRシリーズというツーリングテントの分類になっており、
Vシリーズなどの山岳用に較べて、いくつかの機能が簡素化され、生地やポールなどの素材も、あまり軽量化やコンパクト化されてない、広くてお安いシリーズ!、ということで、
わたくしの河原でのキャンプ宴会には、ぴったりのシリーズであります。
この224は、210cm×120cmの二人用ですが、ほかに一人用と三人用も発売されております。
ちなみに、わたくしが泥酔して「大」の字になって寝るためには三人用が必要で、二人用では、「小」の字か、せいぜい「火」の字ぐらいが限度であります。

わたくしが購入したときは、フライシートの色が、このグリーンとレッドの二種類だったのですが、
今ダンロップテントのサイトを見ると、モスグリーンが追加されてました。
わたくし好みのオリーブドラブとは微妙に異なりますが、このグリーンよりは・・・ううっ・・・

でもさすがに新品のテントは、ずっと雨でも浸水しませんでした。

ちなみにインナーテントとグランドシートの素材はナイロンタフタ70D、ポールの素材は、
A7001S-T6ジュラルミンとなっているんですが、フライシートの素材が、ナチュラムさんのページでは「ポリエステルリップストップ75D」、ところがダンロップのページや製品の取扱説明書では、「ナイロンタフタ70D」になってるんですよね。

わたくし、こういう細かいところが気になる、嫌な性格なんです。困った

ふつう、直射日光のあたるフライシートには、耐光性に優れたポリエステルが使われるんですが、インナーがタフタで、わざわざフライシートをリップストップにして軽量化しているとも思えないし、ツルツルだし・・
どなたか、ナイロンとポリエステルの簡単な見分け方、教えて下さい。
気になって気になって、夜も眠れない日々が・・・ううっ
 ぐっすり、お昼寝はしてるけど・・・



追記です。
その後、2008年に三人用のR-324も追加購入しました。記事はこちらです。


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2005年10月25日

TM-303X用2AAアダプター リオスペシャル

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すでにあちこちのサイトで紹介されてますが、

李王手筒灯改造集団(RIOF)、首席代表?

のリオさんが企画された、ELPA DOP-11MG & Nuwai TM-303X用2AAアダプタであります。

ほんとはこれに、きちんと黒いスプレーを吹いてから記事にアップして、
わたくしの塗装技術に対する皆さんの尊敬と賞賛を得ようと思ってたのですが・・・

じつは、まだスプレーも買ってましぇん、ぐすん悲しい

それにわたくし、どうせ液ダレや塗りムラなどで、ぐちゃぐちゃにしてしまいそうなので、

塗装はあきらめてアップすることにしました。きっぱり

もともと、CR123Aリチウム電池1個で駆動する当該ライトを、どこでもお安く入手できる単三電池で駆動したいという要望が、左バーにあるFlashlight FanのBBSで話題になり、それならわたくしが企画しましょうと、リオさんが名乗り出てくれたのが、確か今年の春まだ浅き・・・
それ以来・・・季節はめぐりぃ、また夏が来てぇ、あの日と同じぃ・・・あと忘れた・・・

この間、このアダプタをネタに、左バーにあるFlashlightPhotoGalleryのコンテストに応募したり(むろん落選)、あちこちのコメントでアオッたりして、おとなしく待っていたのですが、
「日本シリーズまでにはきっと届けます!」というメールをいただき、ほんとにシリーズ開幕直前に届けていただきました。拍手

リオさんのお知り合いの、知る人ぞ知る超有名工場で精密加工された、A7075-T6アルミ削り出し電池変換用アダプタであります。
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左端が単三電池3本3AAのダイレクトドライブで3WタイプLuxeonを駆動する、GERBERのLX3.0、そのお隣がコンバータ入りでやはり3WタイプLuxeonのTM-303X、右端が単三電池2本2AAでコンバータ仕様、1WタイプLuxeonを駆動するGENTOS パトリオプロであります。

装着は簡単で、付属のOリングを溝に嵌めてボディとテールキャップの間にねじこむだけ。
わたくしでも、何の調整もせずに、ぴったり装着できました。
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長さはパトプロとほぼ同じになりますね。持ちやすくて、いい感じです。

これで3WタイプLuxeonを安定して駆動してくれるんですから、ありがたいものであります。
今回の企画では、単三1本1AA用と単三2本2AA用が作られたんですが、わたくしは、やはりオリジナルと同等の明るさが欲しいと、2AA用をお願いしました。

このTM-303X、わたくしの持ってる中では真っ白のLuxeonで、配光もお気に入りなんですが、ランタイムはオリジナルに較べてどうなるんでしょうね。
安物CR123Aリチウム1本と、安物アルカリ2AAでは、どっちが長持ちするのかな?


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2005年10月24日

レンザーキーファインダー リオスペシャル

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でへへへへ、前回記事のソリテール、リオスペシャルをリオさんから送ってもらった時に、

なんとオマケで付いてきた!レンザーキーファインダーのリオスペシャルであります。

オリジナルのキーファインダーに、日亜の500CS b1Uを組み込んで、蓄光塗料を仕込んだ、リオさんの個人MOD作品です。ううっ、こんなオマケがいただけるなら、わたくし、これからどんなご奉仕でもさせていただきますう・・・ラブ



リオさんご本人からのご要望もあり、さっそく照射比較VSであります。
(リオさん、ARCカモをお持ちじゃないのね・・・)
今回比較するのも、前回同様、GENTOSのSuperFireSFR-1SとARC-AAAカモであります。
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さて、比較画像です。なんか本格的なフラッシュライトのサイトみたいだなあ・・・ううっ
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リオさん、いかがでしょうか?見た目もだいたいこんな感じですね。
キーファインダーリオスペシャルには、コンバータは組み込んでいないそうですので、
LR-44電池4枚のダイレクトドライブのままであります。
明るさではいい勝負してますね。うーん、素晴らしい。拍手



ソリテール リオスペシャルはグリーンの蓄光でしたが、こちらはブルーの蓄光!
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リオさん、ほんとにありがとう!

ちゃんと「御恩手帳」に記帳して、朝晩、

東の方角へ感謝の祈りを捧げます。

ま、その気持ちはいちおう・・・ところで御恩手帳どこへやったっけ・・・

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2005年10月23日

LED-SOLITARE リオスペシャル

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世界的なフラッシュライトモダー、サバイバルゲーマー、バイクライダー、コンビニ眼鏡娘キラーとして知られる!リオさんの作品であります。きっぱり

マグインスツルメンツ社のソリテールに、XIQY社製のコンバータと日亜化学製NSPW500CS b2UというLEDを組み込んだ、個人MOD作品であります。
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数年前に電池の液漏れでソリテールをパアにしたわたくしは、リオさんが「サル状態で」いろんなものに500CSをしこしこ組み込んでいるという情報を入手し、TM-303X用2AAアダプターを送ってもらうついでに、製作をお願いしていたものです。
lapis lazuliさん他1名も是非欲しいということで、アダプター企画で忙しい中、3本も作っていただきました。

さっそく点灯、照射比較であります。VS
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左3本がリオさんMODのソリテール、右端が同じく単四電池1本1AAAで500CSを駆動するARC-AAAカモであります。ソリテールは最スポットに絞ってあります。

リオさんの取扱説明書にあるとおり、これは「若干オーバードライブに設定」してありますから、「かなりオーバードライブ設定」のARCのほうが明るいのは当然であります。ちなみにわたくし、明るさと消費電力、電流、電圧、抵抗の関係はまったくわかりません、きっぱりと。
ま、ARCより電池が長持ちする、ということなんでしょう。
一晩や二晩、同じ光量で点灯してくれそうですから、停電とかアウトドアの非常用にはぴったりですね。

続いて、LR-41電池三枚で駆動する、SuperFire SFR-1Sとの比較です。VS
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中央のSFR-1Sはムーンレンズとかいうのが付いてるので、くっきりした円になってますが、こちらは4.5V直結で、明るさはAAA1本でコンバータ仕様のリオさんMODとほぼ同じですね。

ちなみにこれらの作品、こちらの希望色で蓄光塗料まで仕込んでもらってます。す、すごい。
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リオさん、お忙しい中、ほんとにありがとうございました。ぺこぺこ


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2005年10月22日

ラッキー アクアミューズのパック

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これまた・・・ずっと使ってないので・・・
「My Pack's Stories」シリーズ第八弾として、パックのみの紹介であります。ううっ

これが現在わたくしの保有する、

最大のバックパック!であります。きっぱりと

容量は120?を軽く越えるでしょう。でも前回のトランパーのパックとちがって、タテに長いので、背負ってまっすぐ歩くには、こちらの方が軽く感じます。
ただこうなってくると、立体駐車場はもちろん!、普通の屋内ではまず歩けません。
駅構内なんかでも、何度もしゃがまないと通れないのですが、
上のほうに重心がきてるので、バランスをくずさないよう、しゃがまなければなりません。
ちょうど大きな子供を肩車した状態でのヒンズースクワットですね。

ま、これも中味をアップすることは当分ないでしょうから悲しい、本体を簡単に紹介します。
ウッドの組み立て式フレームに防水布のスキンを被せる、ドイツのクレッパー艇以来の伝統的なファルトボート(フォールディングカヤック)であります。
当時、ファルトのロールスロイスといわれたクレッパーや、アルミフレームのフェザークラフトなどという高級輸入品に縁のなかったわたくしには、フジタ艇という強い味方があったのですが、野田知佑さんが有名になって、ちょっとしたファルトブームになり、フジタ以外から出てきた国産ファルトが、アルミフレームのトランパーであり、このアクアミューズでした。
フジタよりはちとお高くて、クレッパーやフェザークラフトよりはかなりお安い、微妙な価格設定だったと思います。いろんな新工夫がされてて・・・あっと、今回はパックの紹介でした。ううっ

ショルダーハーネスやヒップベルトは、これが一番しっかりしてました。
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ま、これも本格的なパックからすると、かなり簡素ですね。

これの本体をだして、かわりに宴会セットを詰め込んで山に登ったら、超豪華な山頂宴会ができるんでしょうが・・・
ま、今のわたくしの体力では、せいぜい数十歩でダウン、その前に登山口まで辿り着けないか・・・


マニア向けP.S
リオさんから、TM-303X用アルミ削りだし電池変換アダプター、略してリオプター!と、オマケ付き別注品が届きました。
いやあ、すごいもんですね、ホンモノのモダーというのは・・・まる

at 00:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア