2006年08月

2006年08月31日

あのTOMOさんがブログを!

えと、またとーとつに号外であります。

このブログサイトの常連コメンテーターで、日本有数のフラッシュライトコレクター、
クラッシックカメラコレクター、ナイフコレクター、ブラントものコレクター?、
紙ヒコーキコレクターetc・・・あとは、あんなものやこんなものまで・・・困った
であらせられる・・・

あのTOMOさんが、本日ブログサイトを開設!されましたあ・・

「TOMOさんの古いマーケット」であります。きっぱりと

しかも、最近、京都から東京六本木に引っ越しちゃった、
このサイトと同じドリコムさんのブログなのであります。ややきっぱりと・・・困った
(追記です。2010年3月でドリコムブログが消滅、わたくし同様、ライブドアに引っ越しされました。)

ともかく、みんなでおだてて応援して、
いろんな秘蔵品をアップしてもらいましょうね!チュー


at 22:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック ブログ日誌 

内蒙古紀行 植林編3

えーっ、途中、中断しておりましたが、内蒙古紀行の続きであります。

今回は、植林編の最後ですので、文字色もすこし成長した緑に・・・にっこり

植林編2で、午前中に沙漠にポプラを植えたわたくしたちは、レトルトカレーの昼食後、
砂嵐や雷雨の様子を見ながら、少し成長している森の剪定作業にでかけました。

植林編2で植えた、こんな状態の苗木が
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5年ぐらいで、こんな感じになります。
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すでに地中には、幹の何倍もの根が拡がっており、砂は定着して、
限りなく土に近い感触になっています。
ここに黄砂が飛んできても、沙漠になることはなく、栄養分に富んだ肥料として固定するでしょう。

こうなると少々の日照りや洪水でも枯れたり流されたりすることはなくなり、
普通の草も生え、普通の虫さんたちもきて、
それを食べに来たトリさんがフンにまぎれてタネをまき、
ある程度の生態系が回復します。

この森も、そろそろ間伐してやらないと、ポプラが大きく成長しないのですが、
そんなに大きくならなくてもいいという議論もあり、人手もなく、
なかなか手入れできないのが現状であります。

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こちらも、奥のほうはちょっと密生しすぎてますね。
みんな生き生きと剪定作業をやっております。

はじめのころに植林された、華道草月流の「草月の森」という大きく育った森があります。
今回は行きませんでしたが、はじめて植林の昼食休憩で行った時、
40度近い沙漠から、一歩森の中に入ると、とても涼しくて木洩れ日が爽やかで、
蝶が舞い、小鳥のさえずりが聞こえ、まったくの別世界になってました。
ただ、それ以降も手付かずなので、それでいいのかは難しいところです。

本当に自然の森に還すなら、他の植物も植えないといけないし、
ちゃんとしたポプラの森にするなら、間伐して利用しないといけません。

どちらにしても、手間とコストのかかることで、大変なんですが・・・


今回は画像枚数に余裕があるので、植林地のおまけ画像であります。にっこり
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わたくしが二年前に植えてプレートをつけたポプラであります。
下のほうからヒコバエが生えてきて、上の方はイマイチ・・・
せめて横に拡がってくれたら、砂を押さえてくれるのですが・・・

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二年前の植林地では、一番大きく育っているポプラであります。
一番風上の、高い位置に植えられたものですが、必死で根を伸ばしたんでしょうね。

苗木の個体差もありますが、随分と成長に差がでるものであります。

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現地ではもっともポピュラーな「オート三輪」であります。
雨の少ない地域での、徒歩や荷車がわりには最適なんでしょうね。
ただ、田舎の都市間高速道路に行くと、これが焼きレンガや日干しレンガを満載して、
片側一車線の高速をのんびり走ってます。
あちこちにレンガを振り撒きながら・・・

対抗車線にも同じやつがレンガを落としつつ、こちらに向かってくる隙間を、
クラクション鳴らしっぱなしですり抜けるバスドライバーのドラテクはすごいもんです。
バスの一番前で見てると「スーパーマリオ」の画面そのものであります。

モンゴルでも陥没だらけの道路を、古い韓国製の中古バスで駆け抜けてましたが、
どちらのバスドライバーも、ちょっと雨が降ると、とたんに「超低速安全運転」に・・・
必死で前を見つめ、びくびく運転になってました。

いやあ、彼ら、雨中運転には慣れてないんですねえ・・・にっこり


P.S
内蒙古での植林記事は今回でおしまいであります。
ちょっと思い入れがあったもので、いつになく主義主張みたいなえらそうなことを書きましたが、
別にたいしたことをしてるわけでもなく、専門家でもないので、非礼があったらごめんなさい。
このブログサイトは、基本的に「モノ」の紹介記事のサイトであります。

でもまだまだ、内蒙古での酒池肉林記事なんかは続ける予定です・・・チュー

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2006年08月29日

世界の傑作機シリーズ3

やってしまいましたぁ

コンビニでまとめ買い!



そう、世界の傑作機シリーズ3を、酔っ払った勢いで五箱も・・・
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ニャんなんとかさんにも「なかなかマニアックですよう。」と薦められてたんですが、
どうもコンビニでまとめ買いするのに抵抗があり、最近までなかなか・・・

でも、リオさんに「メタルガンマニア3」の箱買いを依頼(関東限定なんですよ。)した時点で、
何かがふっきれたわたくし、ついに近所のローソンで・・・

だって、だって・・・
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Bf(Me)やFwやTaがぁ・・・

しかもしかも・・・
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しかも、接着剤不要、完全彩色済み組み立てキット、
というのがわたくしにはぴったり!

これって、ハセガワと文林堂とタカラトミーのコラボなんですね。

でも・・・

ガムやお菓子が入ってる気配がないっ!

買ってから気づいたのですが、これじゃあ、食玩とはいえないじゃないすかっ!
ったくもう、ぶつぶつ・・・怒る


いずれにせよ、
ニャんなんとかさんのように

コンビニで予約して箱買い!とまでは行きませんが、

とりあえずローソンの棚にあった五箱、何が入ってるか、楽しみであります。げひげひ


P.S
リオさんにお願いしてるやつも楽しみで、こちらは2箱の箱買い、しかもダブったら、
リオさんと交換なんかができるという、まるで小学生にかえったような、
わくわく気分であります。うふっラブ

at 01:10|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック ミリタリーグッズ 

2006年08月27日

みにオフ大阪駅前

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もう、みなさん、ビアガーデンで飲むだけなのに、重装備なんだからあ!
やっと帰宅途中であります。
楽しかったです!
げふっ!


追記のP.S
つい先ほど帰宅して、携帯からの記事の編集であります。げふっ

本日、hrykさんの来阪記念、「hrykさんの身ぐるみを剥ぐ会」というのを、
wingさん、川端さんにご参加いただき、さる屋上ビアガーデンでやってきました。

ご近所の阪神百貨店屋上ビアガーデンでは、久しぶりの藤川球児の登板で、
おおいに盛り上がっておりました。

よくやったぞ!藤川球児!

あ、いや、その話ではなく、またまたみなさんから、明るいものをいろいろと、
巻き上げていただいてしまいました。

わたくしは、もちろん何も持たず、ニャん丸さんからいただいた、FiRE-FLYを自慢しただけ・・・

いやあ、こんなものがいただけるなら、毎週末にオフ会を・・・げひげひ

ところで、みなさんと梅田で別れたのは九時過ぎなのに、
梅田からは30分で自宅に帰れるのに、

わっ、わたくし、どこで何をしてたんだ?
なっ、なんで帰宅したら日付が変わってるんだ?


あっ、地下鉄降りてから一人で二軒目に?
そこを出てから、この記事を携帯から送って??

ううっ、そのあたりは覚えてましぇん・・・

とりあえず、hrykさん、wingさん、川端さん、ありがとうございました。げふっ


at 23:52|PermalinkComments(14)TrackBack(1)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2006年08月26日

内蒙古紀行 植林編2

いきなり、沙漠の植林現場であります。
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(後に見えるのは砂ワサビ、枝を齧るとワサビの香りがします。旨い!)

この日は、砂嵐、ときどき雷雨、という、とてもよいお日和で・・・ううっ
画像右側の頂上、砂が右に飛んでいるのがおわかりでしょうか。

ちなみに今回の植林現場は、植林編1で紹介した中心基地から、
クルマで20分、道路からスコップと苗木を担いで10分ぐらいのところです。
ま、沙漠緑化の最前線、ということになりますね。

まわりを見渡しても・・・
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向うに見えるのは、数年前に砂丘の移動を止めるために植林したポプラで、なんとか育ってくれてます。

で、その右側は・・・
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完全に沙漠化したままになっております。

それにしても砂嵐で視界が悪く、あらゆる隙間から、細かい砂が入ってきます。
しばらくじっとしてると、風上側の耳の穴に砂が詰まってしまいます。ううっ

で、ここへ・・・
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がしがし穴を掘って、蒸散を防ぐために枝を落としたポプラの苗木を植えます。

穴の深さは、日本製のスコップがすっぽり入るぐらい・・・
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で、苗木を植えて、このあたりまで埋め戻し、一番丈夫そうな苗木に記念プレートを・・・
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道路の給水車から、延々とホースを伸ばし、届かないところはバケツリレーで、
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たっぷりと水をやって、周囲を雨水が入り込むように工夫して・・・
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この日は砂嵐で午前中だけの植林作業。
今回は高齢者も多く、100本ほど植えるのがせいいっぱいでした。ふう
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で、すぐ横の、2年前にわたくしたちが植えたポプラの植林地であります。
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殆どが無事に活着してるようであります。よかったよかった。
なんとなく、地面の様子も、もうひとつ上の画像とはちがってるように見えませんか。
地中では、すでに根があちこちに伸びて、砂を固定してくれてます。
歩いた感触も、すこし土に近くなってます。

以前に自分たちが植林した場所へ行くと、
自分のプレートをつけたポプラが無事に育ってるのを見つけて、
感動のあまり泣き出す隊員が必ずいます。じつはわたくしもそうなんですが・・・
一度参加した隊員が、何度も参加する理由はこのあたりにあるのでしょうか。



98kプレート付きのポプラ、がんばれ!ついでにほかのもね・・・


ぐだぐだとP.S
以前にコメント欄にも書きましたが、我々日本人が植える木の数なんて、たかが知れてますし、活着するまでの水やりをしてくれる長期ボランティアや、現地スタッフの努力で、なんとか一部が生き延びているというのが実態です。

事実、わたくしたちの三度目の植林で、一番水利のよさそうな低地に800本を植えたところは、洪水でほぼ全滅してしまいました。

それでもわざわざ日本から木を植えに行ってると、現地でもやがて大きな動きになり、なんとか沙漠化が止まり、前回植林編1で紹介したパネルのように、砂が定着して保水して、農作物もできるようになり、住民も戻ってきます。

何度も書きますが、このあたりは、もともと豊かな森林だったところが、人類の営みでどんどん沙漠化しているところです。
この植林を、自然破壊だといって非難している日本の有名な学者もいます。

雨の全く降らない、もともとの荒漠地に普通の木を植えても育ちませんし、
そんな自然環境までも変えるような緑化は、また別の次元の話だと、わたくしは思っています。
ま、それを大規模にやろうとしている動きもあるようですが・・・

また、わたくしたちがここで植えているのはポプラばっかりですが、これを非難する人たちも大勢います。
これには賛否両論がありますが、安くて(これが重要)、根も幹も成長がはやくて、一度活着すると、沙漠の日照りや洪水にも強いのがポプラです。

とりあえずそのポプラで沙漠化をくいとめ、農業ができるようにする、というのが遠山先生の考え方でした。

わたくしは、とりあえず農業ができるようになって、ある程度豊かになったら、もともとあったニレやマツなども植えて、人と自然が共存すればいいと思うのですが。
こんな考え方を、人類のおごりだ!すぐにもとの自然にもどせ!という、
現地の貧しさを知らない学者や、環境保護活動家もいるわけで・・・

ポプラだけの単植だと、病虫害で全滅する可能性が高いのは事実ですが、
ここに手間のかかる高価な木を植えて、ちゃんと成長させるのには、どれだけの労力とコストがかかるか・・・

たとえ現地を知らなくても、日本の荒廃したスギやヒノキの植林地を見れば、
わたくしのような素人にもわかることなんですけどね。ぶつぶつ

ううっ、書いてて、だんだん腹が立ってきた・・・

自分の庭先で植木を手入れするのと、わけがちがうんだぞ!
やせ衰えた自分のヒツジに、命がけで苗木を食べさせる、貧しい住民もいるんだぞ!
ちょっとした洪水で、人もヒツジもポプラも、いっぱい死んでるんだぞ!
がるるるる怒る

ボルネオの熱帯雨林だって、ゴムやナツメヤシ収入にかわる木材収入も考えて、もとにもどさないと・・・
違法な伐採の取締りは、M-16担いだ兵士が、銃撃戦覚悟でやってたんだぞ!
それでも命がけで伐採や焼畑にくる、貧しい住民がいるんだぞ!
がるるるる怒る

わっ、もうすぐ夜明けじゃないかっ!
週末とはいえ、徹夜してしまった・・・もう寝ます。


植林編3では、この日の午後に行った、ある程度成長したポプラの剪定作業などを紹介する予定です。

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2006年08月24日

内蒙古紀行 植林編1

やっと中国・内蒙古自治区クブチ沙漠の植林基地、恩格貝までやってきました。
わたくし、ここに90年代から、ちまちまと木を植えております。

まずは、今年新しくできた、ビジターセンターの展示パネルから・・・
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画像が見にくいですが、上が1990年、下が2004年の現地であります。

わたくしがはじめて行った時は、下のパネルの中央右側に見える逆コの字型の建物、
レンガ造りの研究、宿泊棟なんですが、これが一番大きな人工物で、その周辺の植林したポプラ以外は
まだまだ上のパネルのような地肌が見えてました。

それが十数年の植林で、噴水の手前に新しくできたホテルから見渡せる、ご覧の範囲までは、
再び緑の大地に生まれ変わり、農作も可能になってきたのであります。



で、次のパネル
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右のおじいさんが、わたくしの尊敬する故・遠山正瑛先生、
左は江沢民、1996年当時の国家主席であります。

遠山先生は、鳥取大学の砂丘研究所を退官されてから、
中国西北部の沙漠緑化にたった一人で取り組まれ、
このクブチ沙漠に来られたのが1990年、
わたくしが現地ではじめてお会いした時には、
すでに90歳を越えておられましたが・・・

朝は誰よりも早く、スコップ担いで植林地に、
我々、日本からの短期ボランティアと話すのが本当にうれしそうで、
「わしは80歳でタバコを、90歳で酒をはじめた。100歳になったら女遊びを・・・がははは」
といっておられましたが、一昨年、98歳の生涯を閉じられました。

「わしはこのクブチ沙漠に骨を埋めるんじゃ」とも、よくいっておられましたが、
中国政府の手によって、現地に立派な銅像や御廟が完成していました。

晩年、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞も受賞され、
NHKのプロジェクトXでも取り上げられた人物ですが、
ずっと日本との往復は我々と同じエコノミークラス、
しかも北京と包頭の往復は硬座の夜行列車!
これは、さすがのわたくしでも疲れるんですが、
先生は、週に何度も北京や日本へ往復されてました。

何度か同行した機内では、トイレ前でタバコを吸ってて中華航空のおねいさんに叱られ、
「先生、こっちで吸わないとだめじゃないすかぁ。」
「おおっ、タバコまだあるか、1本くれい。」と、もらいタバコして、
わたくしにまで延々と夢を語るような、本当に気さくで無邪気な方でした。
(ま、中華航空も、とうとう全面禁煙になってしまいましたが・・・ううっ)

先生の活動に賛同した日本の企業、労働組合、大学や高校をはじめ、華道の草月流、仏教等様々な宗教団体など、いろんな団体の協力や外務省の援助もありましたが、
大多数の個人の手によって、今では300万本の森になっております。

今では、遠山先生の日本沙漠緑化実践協会を離れた多くの人たちが、
中国各地の荒漠地で独自の活動をしておられ、わたくしも鯨飲馬食ツアーでちまちまと・・・

国家主席との会談と前後して、中国でも緑化政策が本格化し、包頭からの道路も整備され、
あちこちで緑が見られるようになってきました。

おかげでここは有名な観光地になり、中国のあちこちからも観光客が・・・
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で・・・
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この「恩格貝はあなたを歓迎します。」の横断幕・・・

よく見ると・・・

「熱烈歓迎日本朋友光臨恩格貝」の横断幕の裏を使ってるんですね。

うーむ、日本からの植林ボランティアが多い時には裏返すのか・・・
それとも、もう使わなくなってしまったのか・・・

ちょっと前までは、その都度、それぞれのボランティア隊の名前を書いた、
歓迎の横断幕を掲げてくれてたんですが・・・

さすが合理的というか、現実的というか・・・
ま、関心が高まり、中国人観光客が増えているのは、一番いいことなのですが。にっこり

内蒙古紀行 植林編2以降では、実際の植林現場などを紹介する予定です。


P.S
この、もとは森林だったクブチ沙漠、中国では10番目ぐらいのちっちゃな沙漠ですが、
四国ぐらいの面積があります。
(ちなみに北京市と天津市を足すと、やはり四国ぐらいになります。)
そのうち緑化できたのは、僅かに大阪市内ぐらいの面積です。

我々日本人だけで緑化するには、あと百年はかかるでしょうが、ま、ちまちまと・・・

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2006年08月22日

モンゴル紀行から内蒙古紀行へ

えーっ、モンゴル国4日目の朝、空港道路を空港に向かいます。
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二日目に植林したところでは、ウランバートル市役所造園部の方が、
きちんと手入れをしてくれておりました。
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で、空港へのゲート
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空港のある地名の「ボヤント・オハ―」と書かれてますが、
ウランバートルのボヤント・オハー空港は、建国800年を記念して、今年から・・・

「チンギス・ハーン空港!」になったのであります。きっぱりと

ビールといい、ヴォトカといい・・・ま、中国の大熊猫ブランドみたいなもんか・・・

で、そのチンギス・ハーン空港であります。
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空港前の丘には、住宅街が拡がってました。
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これがモンゴル国で最後の画像、いよいよお別れであります。(やっとTシャツが変わっているぞ!)
思い起こせば、この下の駐車場でM.M.P(モンゴリア・ミリタリー・プログラム)のナランさんと、
固い握手を交わしてから、あっという間の4日間でした。
きっと、また来るからね、バイルタェ(さようなら)、バイルラー(ありがとう)、モンゴル!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国境線・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




で、いきなり北京であります。にっこり
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なんか空の高さが一変したなあ・・・

で、夜の内蒙古自治区、包頭行きの国内線に搭乗するまで、僅かな時間があったので、
歴代皇帝が天に祈ったという、北京の天壇公園を見学したのですが・・・
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なにやら怪しげなものが・・・
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皇帝が全国から集めさせた、天から降ってきた石(隕石)だそうでありますが・・・
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ど、どう見ても怪しかったです・・・困った

閉園間際に短時間だったので、全体の一割も見学できませんでしたが、その後、
市内のレストランで、久しぶりの本格中華を急いで食べました。

ちなみに、レストランの男子用トイレにあったアウトドア用品の広告であります。
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フランスのペツル、スペインのバフ、スウェーデンのプリムス、イタリアのガルモント。
ううっ、滅多に買えない高級品ばっかり・・・
原創頭灯→オリジナルヘッドランプ、多功能頭巾→マルチパーパスバイザーなんでしょうね。
モンゴルではキリル文字ばかりだったので、漢字を見るのがうれしいです。


で、北京から包頭までは、夜行列車で行った時は延々15時間かかったんですが、
今回は国内線ジェットで、僅か1時間で到着であります。
包頭から黄河を渡って、クブチ沙漠の緑化基地である恩格貝までは、
これも昔は未舗装の悪路をバスで5時間以上かかったのが、
今回は2時間足らずで着きました。

ただ、深夜にバスで大平原を突っ走る間じゅう、
ずっと、空中を横に走るカミナリが左右で光り続け、鳴り続け、
時々、近くに落雷したりして、とてもこの世のものとは思えない音と光が、
漆黒の闇の中で続いてました。

内蒙古の1日目は、とんでもない自然現象の歓迎を受けたのであります。雷


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2006年08月20日

モンゴル紀行 酒池肉林編

あは
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関西空港から北京への中華航空の軽食と、燕京ビールであります。2本おかわりしました。
うーむ、これで当分、日本食ともお別れであります。関西空港で、ざるそば定食を食べたばかりだったけど、おいしくいただきました。げふっ

あはは
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北京市内の「広東風北京料理」と、12年ものの紹興酒で1日目の夕食であります。何本おかわりしたか、覚えておりません。
ビールはここも燕京でした。何本飲んだかは、覚えておりません。あははは。


困った二日酔いマーク困った



翌日の早い朝食は、ドイツ系からスイス系に経営者が変わった空港近くのホテルで、洋風中華風取り混ぜてのバイキングでした。ここの焼きたてパンはいつもおいしいです。

北京からウランバートルの機内での軽食は、熱々の中華風ハンバーガー、さすがに射撃を控えてるので、ビールは我慢しました。えらいぞ、98k!

そして昼食抜きで撃ちつづけ・・・

あははは
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モンゴルで1日目の夕食は、とてもおいしい「チンギスビール」とロシア風ディナー!
空腹のため、まず飲み食いして、ジョッキが間に合わずにちがう種類のジョッキがでてきたころに、やっと撮った画像であります。
ロシア圏はビールがイマイチ、と聞いてましたが、これは旨かった。
ちなみに昼食をたらふく食べた他の隊員たちから、ステーキいっぱいもらいました。ぐふふ

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レストランでの夕食を終えて撮った、午後九時半ごろのウランバートル市内であります。
ようやく陽が傾きかけております。

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ホテルに帰って、11時すぎにようやく暗くなりました。
でも、空にはまだ残光が・・・
ホテルの部屋では、柿ピーと、空港で買ったシーバスリーガル500mlペットボトル、なくなれば、このペットに現地の酒を詰め替えて旅を続けます。
市内でも、標高が1500m近いため、けっこう酔いが廻ります。ぐびぐび


困ったまた二日酔いマーク困った



で、画像はありませんが、翌朝の朝食はホテルのロシア風バイキング、わたくし、バイキングというのがとても好きであります。がつがつ


で、
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モンゴル二日目の昼に、やっとモンゴル料理が・・・

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包み物の中身も、ヒツジ、ヒツジ、たまに野菜、ヒツジ、ヒツジであります。

ウランバートル最大のデパートに立ち寄ったのですが・・・
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パラソルの下は、露天の「公衆電話屋」さんであります。


なにやら、影の千人隊長に似た看板も・・・
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で、モンゴル二日目の夕食であります。
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ヒツジ、ヒツジ、野菜、ご飯であります。このヒツジ、シンプルな塩茹でで、旨かったです。
わたくし、基本的に、シンプルな肉が好きです。

この大きな塊も、他の隊員たちから次々とお恵みが・・・
がは、がは、がははは、いくらでも食べられます。がつがつ

ヒツジとチンギスビールの夕食後は、柿ピーやほていの焼き鳥、岩塩、キャビアを肴に、
満天の星空の下、黒チンギスヴォトカのお湯割りをかぱかぱと・・・

「ほぉのぼのあかりぃてぇ、なぁがるるぎんがぁ、
  おぉりおんまいたぁちぃ、すぅばるはさざめぇくぅ・・・とくらあ!」

「おう、次は高原列車いこう、高原列車・・・
  きぃしゃのまどかぁらぁ、はんけちふればぁ、まぁきばのおとめぇが・・がははは」



困ったまたまた二日酔いマーク困った




モンゴル三日目は、朝、昼、夜ともにロシア風でしたが、やはりヒツジが多かったです。
ま、ずっとチンギスビールは追加してましたが・・・
この日の夕食は、わたくしと息子にはちとボリューム不足でしたので、
持参したカレーうどんのカップ麺をお夜食に食べました。
カレーうどんやラーメンが、わたくしにとっては日本の味なのであります。
モンゴル国最後の夜、他の若手隊員(といっても今回はわたくしと同世代・・・ううっ)が、
高級クラブで豪遊したらしいのですが、お値段は一人20ドルだったそうです。
うぐぐぐ、行けばよかった・・・



笑い翌朝はめずらしく元気!笑い




モンゴル4日目の朝の、ホテルでの食事を最後に、昼の中華航空の機内食から、
再び、中華料理に戻るのであります。
中国、内蒙古自治区でも、酒池肉林は続きます。

あは、あは、あははは・・・げふっ


at 01:11|PermalinkComments(13)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 | 沙漠緑化・熱帯雨林再生

2006年08月17日

とーとつに、緑の炎!

えーっ、モンゴル紀行番組をまた中断して、久しぶりの・・・・



おまけライター!ネタであります。


わたくし、七月末のモンゴル紀行の際に、あちこちの免税店で買い貯めたタバコがなくなったら、
禁煙しようと決意しておりました。ややきっぱりと・・・

その買い貯めたタバコがなくなった一昨日朝、飲み物を買いに入ったコンビニで、
こっ、こんなものを発見してしまいました。
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緑の火がつくターボライター!


あは
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あはは
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わははは
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がははははは



ついでに、横にあったやつも・・・
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なは
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なはは
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なははは
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ぐははははは


これ、どちらもガス注入式で、緑はガスの色ではありません。
いったん、オレンジ色の炎になり、徐々にきれいな緑の炎になります。
うーむ、どんな仕組みになってるんだろう・・・

もういっぽうのライターも、フタをあけ、あけたフタをテコにして、電子着火する、
という面白いアクションが楽しめます。

よかった、よかった・・・拍手


って・・・


禁煙の決意はどこへいったんぢゃ! ううっ


at 23:58|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア 

2006年08月15日

モンゴル紀行 キャンプ乗馬編

8月14日夜のTV東京系番組、「カンブリア宮殿」で、前回記事で紹介した、
「モンゴル建国800年記念騎馬隊イベント」をやってましたね。

このイベント、日本のH.I.Sの社長がプロデュースしてたんですねえ。
そういえばアナウンスもモンゴル語と英語と日本語でしたし、
馬乳酒のコーナーには、「お腹が痛くなることがあります。」
と日本語の注意書きもありました。

ま、今年は日本の首相や元首相が次々と訪問し、共同制作映画の大作も撮影中、
さらに日本の大手旅行代理店が観光に力を入れているというのは、
モンゴル国にとっては頼もしい限りなんでしょうが・・・
どこかみたいに日本人が大挙して押し寄せ、リゾートホテルが乱立して環境破壊、
という図式にならないように願うばかりです。

といいつつ、テレルジというところで、乗馬とゲル(テント)泊を大挙して楽しんできました。にっこり
ま、植林を終えたモンゴル二日目の夕方から、翌日の午前中いっぱいという、
非常に日本人らしい、短い期間でしたが・・・

これが宿泊した、テレルジのゲルであります。
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で、下の画像の方が、このゲルの主、影の千人隊長であらせられます。





じゃーん!
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まっ、またおんなじTシャツやないかいっ・・・
しかし、このコンバースのキャップ、再帰反射テープがストロボでよく光るなあ・・・

笑い

笑い

笑い


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夜10時すぎの画像でありますが、夕暮れになると気温がどんどん下がり、明け方には5度ぐらいになります。
さすがのわたくしも、クールTシャツ一枚では寒くなってきたので、
ストーブに火を点けようとしたのですが・・・

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キャンプ場の女の子が通りがかりにやってくれました。
どのスタッフも、純朴で気立てがよくて働き者で・・・ラブ

朝の六時前にも別の女の子が来てくれましたが、
ゲルは羊のフェルトを巻いてあるので断熱性が高く、
朝夕2回の薪で充分暖かでした。
ちなみにマイナス50度にもなる真冬は、
フェルトを五重ぐらいに重ねて巻くそうです。

さて、夜もやっと更けてきて、ゲルの門前で持ち寄り大宴会をおっぱじめ、
「黒チンギス」ヴォトカとほていの焼き鳥ですっかりでき上がり、
「こぉがらしとだえてぇー」と絶叫していたわたくし・・・
突如、隊員のみんなに・・・

「たっ、たらいまより、わたくひ、懐中電灯の照射比較をやってきまひゅ!」

「な、なんじゃ、そりゃ?・・・ま、そっとしておいたほうがいいぞ・・・」



にっこり




で、たぶん世界初の、ゲルへの照射比較画像であります!VS
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完全に出来上がっていたので、どうやって撮ったのかも覚えておりませんが、
左がSuperFireのSF-501、右やや下がFENIXのL0Pのはずであります。
もちろん、距離等のデータは一切不明・・・


じつはこの夜の三時ごろ、おしっこに出たわたくしは、すごい星空を見たのですが、
IXY50の手持ちで撮影を試みる気力は残っておりませんでした。ううっ
alaris540さんが居たら、きっと喜んだだろうなあ・・・キラキラ


さて、翌日は朝から乗馬であります。
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サラブレッドやアラブ種に較べて、ちと、ちっちゃいような・・・
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初心者は引き綱で、騎馬軍団の影の千人隊長といわれるわたくしは、
小学生のインストラクターから鞭を取り上げて借りて、
(ま、ただの結び目のあるロープでしたが・・・)
単騎で草原を疾駆したのですが、馬も鞍もちっちゃくて、
やがてお尻の皮がズルズルに・・・
(その状態で数日間、悪路の続く長時間のバスは、まさに地獄でした。)

このあたりは川に近いので、森もあって、まわりにはお花がいっぱい。
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そして乗馬コースになっている草原には、見渡す限り・・・
ドイツ山岳兵徽章エーデルワイスが咲いていました。
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この一面のエーデルワイスの中を、馬で駆け巡ったんですが・・・
これって・・・もし日本でやると・・・困った


at 01:40|PermalinkComments(12)TrackBack(1)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | 沙漠緑化・熱帯雨林再生