2007年09月

2007年09月29日

9月キャンプその3川下り編

9月キャンプレポートの三回目は川下り編であります。


こちらが、今回も使用した二人艇のインフレータブルカヤック(ダッキー)で、
中に見えているストラップとペダルで、膝と足裏を固定します。
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ちなみにこちらのご夫婦は、豪華クルーザーを所有されてるヨット愛好家なのですが、カヌーははじめてということで試乗してもらいました。

まあ、こんなのをはじめ泡盛の古酒など、いっぱい差し入れていただきまして・・・
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わたくし、わらしべ貸しボート長者とゆーべきか・・・げひげひ


春のキャンプでは、前席にホームステイ中のじょしこーせーを乗せていたのですが、
今回はわたくしの奥様がご搭乗あそばされました。ううっ

二人艇は、前席がひたすら漕ぐエンジン担当、後席が舵取り担当というのが基本なんですが、
今回は、前席が撮影と勝手な注文担当、後席がいいなりの下僕担当となりました。困った

ですから、今回の川下り画像は、すべて奥様が撮影されたものであります。悲しい
まあ、さくさくっと、見ていきましょう・・・


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出発して間もないころ。さっそく漕ぐのをやめて撮影してたのね・・・
右岸にキャンパーが見えますね。



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今回は二人艇のファルトボート(フォールディングカヤック)が多かったです。



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奥様の指示で、撮影用に上陸したところであります。




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おおっ、まるまると太った柔らかそうな犬を積んでるぞ・・・じゅるじゅる汗




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がるるるるぅ、待てい・・・ざばざばざば




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うーむ、逃げられてしまったか・・・




って・・・こんなの連写してたのかっびっくり






P.S.
川下りでは、防水タバコケースに入るサイズのIXY-50を持っていったのですが、
防水ケースは壊されるわ、自分で使ってたパワーショットG-7は画像がいっぱいになって
パソコンに転送できなくなるわ、いやはや例によって奥様には・・・うぐぐぐ

オーストラリアのじょしこーせいはしっかり漕いでくれたけど、
ちょっと目を離すと、すぐにパドルから手が離れてるし・・・
撮影に行ったら行ったきりで、ずっと待たされるし・・・
だから一緒に行くのは・・・ぶつぶつぶつ・・・

わわっ、ごめんなさいっ、いや、ブログを面白くしようとしてですね・・・わっ、やめ・・・

合掌幽霊






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2007年09月27日

9月キャンプその2アルコールバーナー編

(期間限定のおしらせ)
2007年秋季キャンプOFF会のお誘いはこちら

えーっ、先週末の熊野キャンプでは、一泊で参加されたwingさんが、
川端さんから預かったという、手作りのアルコールバーナーを持参されました。

じゃーん
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あっ、牛タンペッパーと、生で食べてもおいしいトウモロコシはwingさんの差し入れであります。

じつはこれらのアルコールバーナー、
川端さんのブログサイトの、こちらの記事へのコメントで、
二日酔いの猫さんからフィールドテストを依頼されたもの・・・だったはず・・・
いや、キャンプでは川端さんからのお手紙も読んでるはずなのですが、
すっかりできあがってたもんで・・・ほとんど覚えておりましぇん・・・ううっ

で、たしか、いろんな人の手でフィールドテストしてみてね、
とゆーよーなことで持参されたのではなかったかと・・・
やはりできあがってたwingさんも、「ま、そーゆーことでしょう。」と、
おっしゃってたような気もしますので、いちおうその前提で・・・にっこり


今回のアルコールバーナーについて

構造はガソリンバーナーなんかに較べるといたってシンプルで、
ご覧のとおり二重構造にしたカップの、
ボトムに隙間、上部に穴をあけてあるだけであります。
これはどんな高級品でも基本は同じであります。
今回の作品を拝見する限り、ただのアルミ缶を工作したものなんでしょうが、
どうやって作られたのか、見事な仕上げになっています。

アルコールバーナーではトランギアの製品が世界的に有名で、
昔から様々な冒険や探検にも使われているようです。
シンプルで故障のしようがない、軽くて小さい、燃焼音が静か、
入手しやすくて安価なアルコールが燃料、プレヒートやポンピングが不要、
低温でも気化しやすい、爆発の心配がなくて安全、ということなどから、
アルコールバーナーを愛用している方も多いようです。
ただまあ火力という点では、ブタンやガソリンには及びませんが・・・

今回の二日酔いの猫さんの作品についても、
基本的な仕組みやつくりはトランギア製と一緒であります。
カップに燃料用アルコールを注いで点火すると、そのアルコールがほのかに燃え、
ボトムの隙間から二重構造のインナーへ漏れ出したアルコールが暖められて気化し、
上部の穴から勢いよく噴き出して燃焼する、という仕組みであります。
でも、二重構造の厚みやボトムの隙間の加減、噴出孔の大きさや数、
それに全体の工作精度によっても燃焼具合は変わってくるはずですし、
暗くなるのを待って、試してみようということになりました。


「98kさん、すっかり暗くなりましたよ。焼き肉ばかり食べてないで、
そろそろアレを試しませんか、ぐびぐび」ジョッキ

「ういーっ、次はどの酒を試すんですかwingさん、もぐもぐ」料理

「酒じゃなくって、二日酔いの猫さんのアルコールバーナーですよ、
ちゃんとアルコールも用意してきましたので、こぽこぽこぽ」

「おおっ、このアルコールをいっきにやったら効くでしょうな、どれどれ」

「わわっ、プ~さん、だめですよう、これ燃料用のアルコールですからぁ」

「わははは、そういえばメチルアルコールがニセモノ高級酒に使われてて、
死者がいっぱい出た、という国がありましたね」

「うーむ、あちらでは、ニセモノを作るメリットのない安酒を飲むほうが、
高級酒よりかえって安全らしいですな、ぱくぱく」

「おっと、アルコールを試すのではなく、バーナーを試しましょう。」

と、酔っ払い三人でバーナーを灰皿の上にセットしてと・・・
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あっ、右に見えるおつまみ群もwingさんの差し入れ・・・

さっそく点火であります。
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おおっ、風があっても消えないぞびっくり


で、次から次へと試してみました・・・
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どれもなかなか見事な燃焼具合で、ボディの大きさ(インナーの厚み?)、
噴出孔の数や太さなどで炎の勢いや大きさも変わるんですね。
風の強さや、欲しい火力や燃焼時間にあわせて、
いろんな組み合わせができるんでしょうね。
まあ、同量の水が沸騰するまでの時間とか、
同じアルコール量で消えるまでのランタイムとか、
いろいろテストすればよかったんでしょうが・・・ういーっ・・・寝る


で、フィールドテストの結論びっくり


二日酔いの猫さん、

素晴らしいアルコールバーナーだと思います。きっぱりと

燃焼具合もそうですが、仕上げも素晴らしいです。
あとは、ひとまわり大きいアルミ缶とかで、
シェラカップやクッカーをのせられるゴトク兼用のケースと、
消火と火力調節のできるフタなんかをセットすれば、

トランギアに負けない、

「二日酔いの猫」ブランドの完成びっくり


トランギアのスタンダードモデルが、たしか2k前後で市販されてますので、
ケース付ならそれ以上のお値段で・・・げひげひにっこり




で、フィールドテストの教訓びっくり


酔っ払ってアルコールバーナーで遊んだり、デジカメ撮ったり、

ブログ仲間に電話したりするのはやめましょうびっくり
にっこり


で、このあと、森のプ~さんの「熊野の火吹き男ショー」とか、ショック
wingさんの「マグ4D丸呑みショー」とか、ショック
98kさんの「工業用アルコール一気飲みショー」とかが・・・ショック


ほっ、ほんまかっあかんべー



P.S.
wingさん、川端さん
おかげさまで、楽しいひとときを過ごせました。
またいろんなものをお願いしますね。げひげひ

二日酔いの猫さん
じつにいい加減なフィールドテストですみませんでした。
なにせ酔っ払い三人で遊んだもので・・・
次のテスターはまともな人選をするよう、川端さんにお願いを・・・

(9/28追記です。四枚目と五枚目の画像が、酔ってて90度傾いてたので、画像と記事の一部を修正しました。)

at 21:21|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2007年09月26日

9月キャンプその1プロローグ編

(期間限定のおしらせ)
2007年秋季キャンプOFF会のお誘いはこちら


なははは
5月以来、久しぶりにキャンプ宴会を楽しんできました。

この記事はプロローグ編ということで、取り急ぎ、さくさくと紹介を・・・

今回、懐中電灯好きの仲間では、森のプ~さんから初参加のコメントをいただいており、
当日になって、wingさんからも参加可能のメールをいただきました。

それに、いつものわたくしの川下り仲間・・・
というより、最近は完全な飲んだくれ仲間になってますが・・・怒る
が、わたくしを含めて7名と子どもが1名で合計10名、というメンバーでした。

場所はいつもの熊野の河原・・・
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今回はご覧のとおり、この広い野原いっぱいに・・・
我々以外は僅か数組のキャンパーだけ、という状況でした。

事前のメールや電話のやりとりで、

「森のプ~さん、バイクでしょ。必要ならテントとかこちらで用意しますが・・・」

「いや、バイクだと懐中電灯が積めないので・・・」

まあ、ふつーの人が聞いたら、まず理解できない会話であります。にっこり

たしかに、これだけでもバイクではきついですね・・・
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これ以外にも、同様のアルミケースに入ったブツをいっぱい持ってこられたのですが、
「こちらは、wingさんと98kさんだけで楽しんでくださいね。」
ということでしたので、内容は公開できないのですが・・・

おおいに楽しませていただきましたよ、きっぱりとショック

あまりの驚きに、ワンテンパパさんの子どもが泣き出しましたが・・・にっこり

もちろんwingさんも、巨大マグをはじめ様々な自作ライトを持参され、
いつものように、ほぼ全員にプレゼントされておられました。
あっ、もちろんわたくしやわたくしの奥様にもですね・・・げひげひ

まあ、森のプ~さんやwingさんからのいただきものは、
いずれきちんとアップさせていただくとして・・・はたして、いつになることやら・・・すいません


森のプ~さん、結局クルマで、17時間かけて来ていただいたのですが、
そのクルマというのが、なんと旧型のスバル・フォレスターびっくり

で、わたくしのフォレスターと新旧2台で記念撮影したのであります。
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旧モデルとはいえ、定評のあるスバルのターボエンジンにぴかぴかのアルミホイール、
わたくしのノンターボ、スチールホイール付きやつの、
なっ、なんと、1/10のお値段びっくりで購入されて、
ご自分で徹底改装されたそうで、35wHIDはじめルームライトなども全てLED化、
ご自宅で改装中は、ほとんどシャーシだけになっていたという・・・

ううっ、やはりMODされる方というのは、何でも自分でできるのね・・・悲しい

で、wingさんは二日目の夜まで、森のプ~さんは最終日までお付き合いいただいたのですが、
三日目のお昼過ぎに、地理に不案内な森のプ~さんと熊野本宮までご一緒しました。

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熊野本宮の旧社地である大斎原に、平成12年にできた大鳥居であります。

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で、森のプ~さんの無事のご帰還を祈念するために大斎原で・・・

法螺を吹く奥様であります。

いっ、いつのまにそんなもんをっ・・・
困った(次回に続く)



P.S.
wingさん、森のプ~さん、
ほんとにいろいろとありがとうございました。
おかげでとても楽しいキャンプになりました。
ワンテンパパさんはじめ、参加メンバーも喜んでました。
次回はぜひ川下りも楽しんでくださいね。

交通課長さん、
前回記事にコメントいただいてたのに、レスできずにすみませんでした。
仕事とキャンプの準備でバタバタしてました。
ちなみにわたくしがはじめてスキーを履いたのは、高校三年になってからでした。ううっ
次回またご一緒しましょうね。

TOMOさん、G3さん、
それでは良いお年をお迎えくださいね。
めりぃくりすますえんはっぴぃにゅういやあ、とくらぁ、がはははジョッキ


ちなみに次回11月キャンプの予定は、記事最上部のリンクのとおりです。げひげひ






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2007年09月17日

マイ・ストックシリーズ最終回???

(期間限定のおしらせ)
2007年秋季キャンプOFF会のお誘いはこちら

ご高評のマイ・ストックシリーズでありますが、
現在、我が家には二種類しかウォーキングストックがないので、
はやくも今回が最終回であります。わはははにっこり
(追記です。じつはまたまた買ってしまった記事はこちらにっこり)

前回記事のとおり、奥様に「Mt.Fuji Special Edition」ストックを取り上げられたわたくし、

しばらくは、「そこらに落ちてる棒っ切れ」なんぞを愛用していたのですが・・・

今度は高級品を入手しようと・・・またまたロゴスのアウトレットへ・・・悲しい

で、こちらが、現在わたくしが使っているストックなのであります。きっぱりと
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グリップが前傾してるあたりなんざ、なかなかそれらしいでしょびっくり

最大長は135cmになり、衝撃吸収用のスプリングも内蔵され、
ねじ込み式のバスケット(ペラペラですが)も一応付属している、
ロゴスブランドの試作品アウトレットであります。
(試作品というより、大量生産前の小ロット生産品なんでしょうね。
ビミョーに仕舞寸法や仕様の異なるものが並んでおり、
できるだけ似たようなやつを、2本選んだ次第です。)

特徴は、グリップの下についてる補助グリップ・・・
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135cmまで目盛りもついてて、もちろん長さ調整できるのですが、
アップダウンの激しい山道などでは、いちいち長さ調整しなくても、
この補助グリップに持ち替えるだけで、短く持てるのであります。拍手

前回記事でも書きましたが、急な登りと急な下りでは、
ストックの長さをかなり変える必要があります。
その点、弘法大師ご愛用の金剛杖とか、川端さんご愛用の「ただの棒っ切れ」なんかは、
自由に持つ位置を変えられる、という利点がありますね。
ウォーキングストックの場合は、グリップ部分以外は滑って持ちにくいです。


ちなみに日本の山では、杖の重要な用途に「マムシを払いのける」というのがあります。
全国遍路中の弘法大師もマムシには大変悩まされたようで、
遍路修行の必需品として、金剛杖を挙げておられるのであります。
ハブさんほどの攻撃性はないといわれるマムシくんですが、
人が近づいてもあまり逃げないので、いわゆる「出会いがしら」というやつ、
至近距離で出会うとたいてい攻撃姿勢をとってますので、避けられない時には、
杖やストックで払いのけるのが一番いいようであります。


閑話休題
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うーむ、前傾グリップはスポーツトレッキング用なのね・・・
そういえば前傾グリップ使ってる人は、みんなてきぱき歩いてるな・・・ううっ

ちなみにこちらは、前回記事の限定品のさらに半値程度、
レキやコーラの高級品に較べると、ほぼ1/8のお値段でした。げひげひ


at 09:40|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2007年09月14日

マイ・ストックシリーズその1

期間限定のおしらせ
2007年秋季キャンプOFF会のお誘いはこちら



八月から、「ほぼ週刊・趣味の物置小屋」になりつつある98kであります。うぐぐぐ

まっ、今回は元気をだして、健康的なグッズの紹介記事であります。

前回記事のコメントにも書いたのですが、一昨日のテレビで、
アメリカ合衆国東部を南北に縦断するアパラチア山脈の3500kmを、
半年間かけて歩きとおす、スルーハイカーたちの番組がありました。

いろんな傷を負ったいろんな世代が、いろんな目的で歩いてましたねえ。

昔々に、このアパラチアン・トレイルを紹介した映像を見たことがあるのですが、
大きく異なってたのは、全員が両手ストックを使うようになってたという点であります。

ストック・・・
トレッキングポールとも、マウンテンステッキとも呼ばれるようですが、要は、

川端さんが無人島に持ってこられた「杖」であります。

無人島では、TOMOさんもその辺に落ちてた棒切れをさっそく杖にして、
泥酔状態の登りでひいひいいってたわたくしにも、
適当なのを見つけてくださいました。いやあ、ありがたかったなあ・・・・

まあ、昔から杖というのは山歩きに使われていたのですが、
ノルディック・ウォーキングといいましょうか、
ノルディックスキーのストックのように使うのが、
最近の山歩きの主流となっているようであります。

で、こちらが、わたくしの愛用していたストックであります。
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ご覧のとおり、一本で普通のステッキとしても使えるT字グリップになっており、
二本でスキーストックのように使うこともできます。


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使い勝手の悪かった付属のストラップは、再帰反射の細引きと交換してあります。

ストックといえばレキとかコーラ、日本製ならシナノやキザキが有名ですが、
こちらは我等がブランド、ロゴス製なのであります。きっぱりと。

しかも、このストック、なんとなんと・・・
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500本限定のスペシャルエディション、シリアルナンバー入り、なのであります。


しかもしかも、この限定500本バージョンは、ロゴスのスタッフが、

富士山頂まで担ぎ上げて安全祈願してあるびっくり

という、ありがたーいストックなのであります。ははーっすいません
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いやあ、こうなるともう・・・プレートなんかもついてるし・・・って・・・

プレートは邪魔になるだけやないかいっびっくり

でもさすがにスペシャルエディション、衝撃吸収のスプリングも内蔵されており、
取替え用のバスケットやチップもきちんと付属しているのであります。
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最大長は110cm、愛用しているモンベルのカモ・テンチョ用に、
ポールとして使うのにはぎりぎりなのですが、
急な下りなどでは、やや長さが足りない気もします。

でも、とてもコンパクトになり、
お値段もアウトレットでレキやコーラの1/4程度だったのがうれしく、
(まあ、限定500本が売れ残ってアウトレット行き、というのも貴重ですね・・・)
わたくし、ずっと愛用していたのですが・・・

あるとき、めずらしく奥様がわたくしの六甲山歩きに同行され、
最初は一本だけ貸していたのですが、途中から二本とも使用され・・・
「気に入ったから、使ってあげる。」とお召しあげになり、
それ以来、奥様専用に・・・ううっ悲しい




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