2008年02月

2008年02月27日

マールボロ第二弾・・・


げほっ

久しぶりに風邪をひいてしまいました。げほげほ


昨日、さる方から、デュポン社タイベック製の、

テント用フットプリント(グランドシート)をもらったびっくり

しかもテントサイズにあわせたフルオーダーで・・・


・・・のですが、寝たきりでなかなか記事にすることができましぇん。ううっ悲しい

で、先週買ったマールボロのおまけ高級ターボライターのご紹介であります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・分水嶺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・G3さん、げんきぃ?



おおっ、

おおおおっ

いよいよ第二弾かっ

わくわく

じゃーん

15f33c95.jpg

マールボロおまけシリーズ第二弾は、カラビナ付きターボライターなのね・・・

それにしても・・・

第一弾の、はいざらいたあぁぁぁによく似てるな・・・
a696eca2.jpg
左が今回のターボライター、右が前回のハイザライターであります。


92481c2c.jpg
ま、灰皿の分、ちっちゃくなって、ターボになったとゆーことか・・・
ちなみに右のハイザライターも、裏にカラビナが付いております。

で、今回のターボライターは・・・
80ee0216.jpg
画像ではわかりにくいですが、深紅とゆーか、毒々しい赤色の炎を発するのであります。
これはなかなか面白いです。


f2f2d77f.jpg
一月からの三ヶ月間で、おまけは全5種類とゆーことで、
二月のおまけは二種類、もう一種は、同じツートーンの「カラビナ付きポーチ」でした。
カラビナつき、同色、とゆーところが、今回シリーズのウリのような気がします。
さすがにそちらのおまけのついたやつまでは買いませんでしたが、
ま、三月の第三弾に期待することにしましょう・・・困った


マールボロ好きのニャん丸さん、ぜひコンプリートで集めてねにっこり
わたくしは第二弾で、はやくも挫折してしまいましたので・・・ううっ



やや反省のP.S.
お仕事休んで、起きてきて記事更新してる場合じゃないな・・・
すぐに寝ようっと・・・げほげほ






at 23:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2008年02月24日

「バックパッキング入門」と「遊歩大全」

えと、えーと、久しぶりの新カテゴリであります。

このサイトは、基本的には、わたくしがアウトドア趣味で使ってるモノたちを、
紹介させていただいてるんですが、役に立たないモノの記事のほうが多いとゆー、
じつにいーかげんなサイトになってきております。ぺこぺこすいません

理想としては、よく参考にさせてもらってるブログサイト、「山より道具」のような、
お役に立つサイトにしたいとは思っているのですが・・・
こっちはもちろん自分では何ひとつ作れないし、ちゃんとしたフィールドテストもできないし・・・ううっ悲しい

とゆー次第で、まあ、この新カテゴリでは、アウトドア関係の、
少しでも参考になるような本を紹介していこうと思っています。

いわば、山より道具、とゆーより、道具より参考書、とゆーカテゴリなのであります。わはははにっこり



で、当面は、わたくしのアウトドア趣味である、山歩きやキャンプ、川下りなんぞの、
いわば原点になっている本の紹介であります。


で、一冊目はやはり・・・
1c2da2f6.jpg

4d96617f.jpg

芦沢一洋氏著「バックパッキング入門」であります。きっぱりと

山と渓谷社から、昭和51年3月の発行で、わたくし当時、
その初版本を新刊で購入しております。うふっ

過日のオフ会でお会いした二日酔いの猫さんも、「この本が原点」といわれてて、
この本を読んで永年憧れだったファイアースターターを最近やっと購入されたとか・・・
わたくしにとっても、アウトドア(道具)趣味の原点となった本の一冊であります。

当時のヒッピームーブメントからの自然へ帰ろうといった動きも載ってましたが、
なによりもヘビーデューティでコンパクトなアウトドア道具の最新情報が満載で、
ショップやメーカーの輸入品カタログなんかなく、国産品はまだまだの時代でしたから、
それこそ夢中になって食い入るように読んだものでした。
ただまあ、画像二枚目の、裏表紙カバーにあるような製品は、
日本の貧しい学生にはまず入手困難で、ティアドロップ型のデイパックや、
ジャンスポーツやケルティのバックパックは、まさに憧れの的・・・
わたくし、ほとんど指を咥えて眺めてるだけでした・・・ぐすん悲しい

この本にある道具で、わたくしがはじめて購入したのは、マロリーデュラセルの、
コンパクトフラッシュライト805でした。当時で2kちかくしたはず・・・
(二枚目画像の中央、上から二枚目の写真が805であります。)
今となっては、100円ショップに並んでるような2AAのペラペラのプラ製でしたが、
ミニマグなんぞはまだ存在せず、ブリキ製のナショナル懐中電灯しか知らなかった、
当時のわたくしたちには新鮮な驚きでした。

ちなみにこの本では、フラッシュライトでは805がベスト、あとはケルライトが紹介されています。
ヘッドストラップ・フラッシュライト、つまりヘッ電では、フランス・ワンダー社の製品、
ただし、4.5vのフランス製純正電池が、日本やアメリカでは入手困難で、
ナショナル製の同型電池はまだ品質が不安、最近アメリカで発明された、
ケネディ・アダプターさえあれば、単2電池がそのまま使える、などと記載があり、
まさに時代を感じさせてくれます。

ガスランタンは、キャンピングガスとプリムス(イワタニ・プリムスではありません)から、
カートリッジタイプが発売されたばかりで、まだまだ大きすぎて使えないが、
今後はやがて小型軽量化されていくであろう、などと書かれています。ふーむ

ちなみに、この本の、イラストは小林泰彦氏、写真は近藤辰郎氏で、
どちらも当時は、新進気鋭の若手だったんですねえ・・・


閑話休題


で、この「バックパッキング入門」のさらに原点になっているのが・・・
6023ac6b.jpg

6e9a473a.jpg

52a6c72e.jpg

00f00e5b.jpg

コリン・フレッチャー著、「遊歩大全The New Complete Walker」上下巻であります。

日本語版は、やはり芦沢一洋氏の訳で、昭和53年の1月発行、
発行は森林書房、発売は山と渓谷社となっております。
ちなみにわたくし、こちらは同年3月発行の第二刷を購入しました・・・むひひひ

こちらはさらに詳細で、バックパッキングの指南書、バイブルとしても貴重でした。
訳者も書いてますが、かなり日本とは異なる環境を中心に書かれた本ですが、
著者はイギリス海兵隊大尉としてヨーロッパ戦線に従軍、戦後アフリカの奥地で、
土木工事に従事、その後、カナダからアメリカへ移住したという経歴の持ち主ですから、
当時のバックパッカーたちに全面的に信頼されてました。

ちなみにフラッシュライトでは、やはりマロリーデュラセルの805がベストとされ、
ほかにレイオバックRay-O-Vac・スポーツマンというのが紹介されています。
こちらの本では、エバレディ(ソニーエバレディではありません)の電池の、
フィールドテストにも紙面を使っており、夢中で読んだものであります。
まあ当時の電池といえば、マンガンと高いアルカリンしかなかったんですが・・・にっこり


で、まあ結局・・・
わたくし当時から、高級な道具に関しては、山より道具、とゆーより・・・


道具のカタログ眺めてるだけだったんですね・・・ううっ






at 03:03|PermalinkComments(16)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 書斎 | その他アウトドア

2008年02月20日

メラミン・ウェアとか・・・

ときどき思い出しては記事を更新する、ファミリーキャンプ入門カテゴリであります。にっこり

今回はファミリーキャンプ用の食器について、なのであります。

このカテゴリで以前にも書いたとおり、ファミリーキャンプ専用に揃える七つ道具
(テント・マット、タープ、イスとテーブル、バーナー、クーラーボックス、水タンクと専用台、
そしてランタンと懐中電灯びっくり)以外は、とりあえずは、
ふだん家庭で使い慣れたもので充分なのであります。

食器も基本的にはそうで、普段使っているお茶わんやお皿、たとえば・・・

エルメスのティーカップとか、国宝級の古伊万里とか・・・ショック

などでも、べつに差支えはないのですが、やはり割れやすいものは持ち運びが大変。

それにテーブルも洗い場も、いつもとは条件が異なり、落としやすいのも事実です。

そこでアウトドア専用には、アルミやステンレス、最近は高級なチタン製の食器なんかもあり、
丈夫さと軽さから、中には家庭用に買われるwingさん方もおられます。にっこり
ただ、セットならお値段もそこそこしますし、あまり使わないならもったいないし、
それに金属の質感には好みもありますし、特に子どもたちには慣れた感触で、
熱が伝わりにくい(そこそこ伝わる)材質のほうが、はじめは無難だと思います。

わたくし、つい最近、またこんなのを買ってしまいました。
eaa7e1fc.jpg


大きめのシェラカップサイズ、わたくしの愛してやまない100円ショップ商品ですが、

いわゆるメラミン食器であります。きっぱりと


メラミン食器・・・そう、社員食堂や給食でおなじみのやつであります。
ポリプロピレンなどより固く、ガラスや陶器よりはるかに割れにくいのですが、
欠点としては、
電子レンジには使えない、
コーヒーなどで黒ずんでくることがあるけど漂白剤は使えない、
アルミやチタン、プラに比べると重い、といったところであります。

ところが、キャンプでは電子レンジを使うことはまずありませんし、
わずか数日の使用なので、黒ずむこともあまりありません。
また、クルマでのキャンプでは、重量は無視してもよいでしょう。

で、ファミリーキャンプ入門の食器としても、わたくしのオススメなのであります。

16708e2d.jpg
こちらは、20年ちかく使ってたやつ、まさに家族の思い出の品であります。
ちょうど、ラーメンやどんぶり一人前のサイズであります。
我が家は四人家族でしたが、デザート用に、また、ゲスト用にも使えるので、
5個組でも、いろいろと便利でした。
また、このように色違いになっていると、最初に自分の食器を決めておけば、
子どもたちが責任を持って洗うようになります。つまり、自宅のように予備がないので、
自分のは自分で洗わないと、食事ができない、ということになります。


d53a822f.jpg
こちらも同じ意図で色違いにした、お皿とボウルの4客セット。
サイズは、お皿がちょうどカレー一人前、といったところですね。
こちらは100円ショップでメラミン食器が出回り始めたころに買ったのですが、
我が家の食事内容からは、ほとんど使うことはありませんでした。ううっ

そう、我が家の場合、朝はサンドイッチ、昼は麺類、夜は焼き肉か鍋がメインですので、
1枚目画像の大きめボウルと、あと取り皿さえあれば、特に必要もなかったのであります。悲しい


で、こちらが・・・
1d00dd1f.jpg
もっとも頻繁に出番のある、深めの取り皿であります。
サイズはいわゆる小鉢サイズ、どれかにこっそりFENIX L0Pが入っています。ウインク
まあ、色合いがわたくしの好みなのですが、もちろん100円商品であります。
最近は100円ショップでも、業務用のような様々なパターンのメラミンウェアがならんでますね。

ファミリーキャンプでも、このような取り皿とやや大きめのボウル、あとはカップがあれば、
それだけで食器はじゅうぶんなのであります。
4人家族で3種類で合計12個、これなら洗う手間もそんなにかかりません。
ちなみにキャンプでは、できるだけ食器を少なくする工夫をしましょう。
洗う手間もありますが、キャンプテーブルは、地面に置けないおもちゃや食材、衣類などで、
すぐにいっぱいになります、特に子どもか、ライトマニアがいる場合は・・・ショック

もちろん、きちんとスタックできる形状も重要であります。
fc8e1da1.jpg
で、これらを高級なメッシュのスタッフバッグに入れる・・・のではなく、
安物バンダナでしっかり包んだほうがガタつきもなく、拭いたりもできて便利なのであります。



で、今回はついでに、カップ類なんぞもご参考に・・・
a237208f.jpg
アクリル製の巨大タンブラーと、ブラに会津塗という、焼酎お湯割り用の湯呑であります。

特にこの黒い湯呑、冷たいビールから熱いコーヒーまで、すべてこれだけでまかなえて、
滑らず持った感触もよく、最近のお気に入りなのであります。

これ以外に、人数分のステンレス製2重構造のマグカップも持っていきますが、
最近はあまり出番がありませんねえ・・・

それにアクリル製のショットグラスも人数分、こちらはウィスキー以外にも、日本酒や、
他人が持ってきた飲み物の試飲用チューにも使えるので重宝しています。

透明グラスはアクリル製、それ以外の食器はメラミン製、というのが、
最近のわたくしのトレンド・・・なのですが・・・真の理由は・・・



すべて100円ショップで手に入るびっくりからなのであります。ラブ

3種類4人分買っても、1.2kだもんね。げひげひチュー






使用上の注意P.S.

メラミン樹脂は、アルミナやシリカを原料とするメラミンと、
ホルムアルデヒドを反応させて作るそうです。(ウィキペディアより)
で、強い酸と触れた場合、残留したホルムアルデヒドが溶け出すことがあるようです。
普通の食糧や飲料をメラミンウェアに入れたぐらいでは、まず大丈夫でしょうが、
いちおう念のため追記しておきます。
メラミンそのものの毒性は低いので、
(2008.9.23一部追記修正しました。
中国のメラミン混入問題関連記事によると、
アメリカ食品医薬品局FDAの、メラミンの一日摂取耐容量は、
体重1kgあたり0.63mgとなっているようです。
また、大量に摂取すると、腎臓や膀胱に結石ができるなどの障害が出る場合もあるようです。
ですから、メラミンの毒性は「ない」のではなく、「低い」とゆーのが一般的なので修正しました。
いずれにしても、食器としてメラミン樹脂を使うことによる経口メラミン摂取量は、
計測範囲外の数値だと思われますが、いかがでしょう。)

まあ有機原料で生物分解するようですし、他の合成樹脂よりは安全だと思ってますが、
そこは100円ショップ商品、あくまで自己責任で選択しましょうね。

アクリル樹脂は熱に弱く(80℃で変形)、傷つきやすいですが、燃やさないかぎり、
有害物質がでる可能性は少ないようです。

まあ、高価なポリカーボネートでも安全性が云々されており、
金属製品でも「何が溶け出すかわからない」とゆーことですから、
心配すればキリがないですが、100円ショップの食器は、「キャンプ用」だけにする、
といった選択があるかも知れません。

ま、わたくしの場合、日常の食器もほとんどが100円なんですが・・・困った






at 22:55|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ファミリーキャンプ入門 | 川下り、キャンプ宴会

2008年02月16日

クイックミリタリーソロテント???

文字色も久しぶりにオリーブドラブにしてと・・・へへへへ

「クイックミリタリーソロテント」なるものを購入しました。きっぱりと

いつものアウトレットショップで、定価15kほどのやつが10kほどになっており、
さらに7.5kまでお安くしていただいたので、ついつい・・・

これで、わたくしの現用ソロテントは3張りになり、モノポールシェルターとテンチョを足すと、
一人用だけで、5張りにもなってしまいました。

まあ、それぞれ用途や大きさ、重さ、お値段(信頼性)などが異なりますので、
今後さらに増えていくことも充分予想され・・・って、
テントもフラッシュライトと同じで、徐々に増殖するのでありますね。ううっ


で、ネーミングの由来なのですが、まずどこが「クイック」なのかというと、
組み立てが「クイック」なのであります。

いわゆる、折りたたみ傘方式で、本体と一体になったポールの天頂をつまんで、
パチパチと折れたポールを伸ばすだけで、本体の組み立ては終了。
ポンチョにもなるフライシートをクイックリリースバックルでとめるまで数分であります。




じゃーん
4aee1a18.jpg
で、このカラーリングなので「ミリタリー」と・・・にっこり


たしかにフライシートがポンチョになるのですが・・・
40b48aa1.jpg

実際に被ってみると、なんと、手を出す部分がありませんでした。困った
まあ、サイドを捲りあげれば、なんとかなるんでしょうが、
せめて小さなジッパーでも付けてくれればいいものを・・・ううっ悲しい

で、インナーサイズが240×96×90で、たしかに「ソロテント」なのですが・・・
a4c621a5.jpg

「設営は必ず二人以上で行って下さい。」って・・・おいおい・・・ショック

ソロテントとちがうんかいっびっくり

そうか、多人数で行って共同で組み立ててソロで使う、という設定なのね・・・

たしかに組み立ての際、一人が天頂部を持ってると確実に折りたたみ部分をロックできるようです。
まあ、膝や口で天頂部を支えつつ、なんとか一人でも設営は可能なんですが・・・


で、組み立て後の使い勝手はなかなかよさそうであります。
3e3a3d65.jpg



この大きさで重量は約3kg、担ぐにはちと重く大きく、まあクルマかバイク用ですね・・・
44df83b9.jpg
ちなみに上に置いてあるのは、大きさ比較用の木剣であります。にっこり

ポリエステル生地のフライもボトムも耐水圧1500mm、というのはちと不安ですが、
いちおうシームテープ加工も施されており、フライと本体の間もある程度はあり、
なんとか通常の雨露ならしのいでくれるでしょう。

ともかく、オールメッシュのテント本体を持ってなかったわたくし、
これで、どこでも蚊に悩まされずに安眠できるのであります。
2ea4472a.jpg

わははは、さっそく今夜から・・・って、

今はまだ冬だったか・・・

でっ、でも、今夜はこの中にふとんを敷いて寝るとします。わくわくチュー





本音のP.S.
オールメッシュのインナーテントは、以前から欲しかったのであります。
そう、あくまで自立式の蚊帳として・・・
駅やバス停の待合い、廃屋、橋の下、無人のお寺や神社の軒先など、
雨露をしのげる場所はけっこうあり、夏はタープの下でそのまま寝るのも快適で、
蚊にさえ悩まされなければ、マットを敷いてそのままごろん、というのが快適です。

また、古い民家を借りたり、網戸のないロッジやログハウスを利用することもあり、
場合によっては広い公共施設で大勢で雑魚寝、ということもあります。

で、ワンタッチ式の室内用の蚊帳も販売されていたのですが、
お値段も高かったし、アウトドアで使えるものではなかったので、
こんなやつを探していた次第です。

簡単にパチパチと組み立て、蚊に悩まされずにぐっすり眠る、というのは憧れでした。

日本ではさすがにサソリはいませんが、寝ている時には知らない間に、
ムカデやクモ、ゴキブリにハエ、ヘビにカエルにコオロギにヤモリと、
いろんなお友達が身体中を這いずりまわっているのであります。(ほんまかっにっこり)

ですから、真夏にフライシートなしで使う機会が多いと思っているのですが・・・
どうせなら、メッシュもカモフラージュパターンにしてくれればよかったのに・・・





at 22:46|PermalinkComments(16)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | ミリタリーグッズ

2008年02月14日

はいざらいたあああ!!!


わは

わははは


はいざらいたぁぁぁびっくりびっくりびっくり

1ba5e6b7.jpg


そう、こちらの記事で紹介したとおり、

最近、ネタ切れ気味の、

マールボロのおまけなのであります。
きっぱりと

14b71e20.jpg



で、中身はとゆーと・・・
52a8f3c6.jpg
携帯灰皿と・・・


b5c49a98.jpg
ライターを・・・

合体させて、はいざらいたーぁぁぁぁ・・・・ううっ


今までにない発想、
最近、迫害されがちな愛煙家にとってはありがたいとゆーか、
なんともいえない、お笑い系のおまけとゆーか、

いずれにしても・・・

a62a4136.jpg

これが一月の第一弾なのであります。

はっ、はたして、二月の第二弾は・・・びくびく困ったわくわくにっこり



ちと悲しいP.S.

携帯灰皿とライターを合体させてハイザライターという発想なのですが・・・

携帯灰皿としては、吸殻が二本しか入らない・・・

ライターとしては、大きさのわりにガス容量が少ない・・・

とゆー、構造上の基本的な問題が・・・ううっ悲しい




at 23:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2008年02月11日

軽アイゼンと・・・

いやあ、2月9日の土曜日は、大阪市内でもめずらしく雪が積もりました。
当日、京都でのお葬式に、朝から家族で参列していたわたくし、
宇治の平等院近くにある山中の火葬場への往復に苦労しました。
京阪神の市街地は、積雪に慣れてないのでかなり混乱してたようですね。
まあ、夕方に雪は止み、京都大阪間は無事に帰ることができました。

で、翌日の日曜日・・・

「せっかく雪が積もったんだから、樹氷が見たい。」という奥様のために、

世界のある大阪最高峰の金剛山びっくり(標高1120m)に登ることになり、

急きょ、古い軽アイゼンを引っ張り出してきました。

じゃーん
aa8ab664.jpg

左のは、学校の耐寒登山用の安物四本爪で、いつ、どこで買ったものか・・・ううっ

d90a16df.jpg
ともかく、固い氷に当たると、爪先が曲がりそうなぐらい、「安全な」軽アイゼンであります。きっぱりと



で、右のがわたくしの愛用品で、
69b33f08.jpg
スノーピーク製の8本爪、かなり摩り減ってますが、ちゃんと焼きも入っており、しっかりしてます。

これ以外にも、中級山岳用の10本爪アイゼンなんかもあったはずなのですが、
ここ20年以上、もっぱらこの軽アイゼンを愛用しております。
つーか、最近は本格的な冬山には行ってない、ということでありますね。ううっ

冬の山歩き以外にも、濡れた草付きや泥道にも使える便利なものであります。

で、これらの軽アイゼンを準備して、金剛山へ向かったのでありますが、
誰しも考えることは同じ、めったやたらと人が多く・・・
cdca53cf.jpg
バスも駐車場も満杯、登山口には夥しい人の集団でした。
ちなみに看板に「千赤中」とあるのは「千早赤坂中学」であります。

わたくし、金剛山には何十回となく登っており、
冬も凍結した谷筋でアイスクライミングの真似事をしたり、
メインルートを子ども連れで登ったりしていたのですが、
登山口からこんなに雪があるのはめずらしく、
まあ、地図も確認せずに、大勢の集団についていったのですが・・・

きっちりとメインルートを外れ、難コースに迷い込みました。にっこり

405347f8.jpg
ふーみゅ、こんなところに雪ダルマが・・・
つーことは、子どもたちが登ったつーことなんだろな・・・ま、こっちでいいか・・・

などと、さらにてきとーに進んでいくと、やがて人影はまったく見かけなくなり、
かすかなトレース跡が続くばかり・・・

遭難寸前の、うちの奥様であります・・・
39c91eff.jpg
このあと、急斜面で奥様は何度も転倒し、はるか上からは、
「×××確保」「次、慎重にトラバースしろ」などという冬山訓練の声が聞こえ、
結局、標高900m付近で引き返すハメになりました。とほほほ悲しい

で、林道まで下山し、遅い昼食を・・・
b245a3ed.jpg

62bc8f50.jpg
わははは、プリムスP-153用の250カートリッジシステムが大活躍・・・
ちょうどカップ麺二つ分のお湯を沸かすのにぴったりサイズなのであります。拍手

って・・・喜んでる場合じゃなかった・・・
じつはひまぱのぱさんのこちらの画像に感動していたわたくしの奥様、
「どーしてくれるのよ、山頂に行けなかったし、雪の結晶も撮れなかったし、
おまけに急な登りでズブ濡れだし、あちこち痛いし・・・がるるるるぅ。」

「だ、だから、ロープウェイで行った方がいいと言ったのに、あなたが・・・」

「なにい、わたしが悪いとでもいうの、がるるるるぅ。」

「わっ、やっ、やめ・・・」(以下省略)

そう、たしかに雪の結晶を見つけることはできませんでした。ううっ悲しい
cbd2e798.jpg
ウルトラポッドつきのストックに装着すると、1cmからのデジタルマクロでも、けっこうブレずに撮影できるんですが、結晶そのものが・・・うぐぐぐ





お疲れ様のP.S.
とゆー次第で、雪まみれになった昨日の疲れで、さっき起きました。ううっ、足腰が痛い・・・
金剛山にはいろんなルートがあり、混雑しているメインルートを避けたベテランも多かったため、
間違ってそちらへついて行ってしまったようで、さらに途中から、難コースに入ってしまったようです。
夏なら、通常の「健脚向きコース」なんですが、膝あたりまでの積雪があると、
素人の奥様を連れて、急斜面を登るのは断念せざるを得ませんでした。

それにしても久しぶりの積雪で、こちらではおおいに楽しみましたが、
日常的に雪かきの必要があるような北国では、大変なんでしょうね。ほんとうにお疲れ様です。




at 15:15|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2008年02月06日

パクリクッカー・・・げひげひ

過日、大阪梅田において、懐中電灯好きの集まるミニオフ会があり、
二日酔いの猫さんを待つ間、川端さん、wingさんとアウトドアショップをみておりました。

かねてから、プリムスのP-153バーナーを狙っておられた川端さん、ついに購入を決意され、
カートリッジとカートリッジホルダーも一緒に収納できるクッカーも購入されました。
最初は、110タイプのカートリッジが収まるサイズのクッカーを物色されておられたのですが、

「川端さん、わたくしのメタクッカーがほぼそのサイズですが、
コーヒー用のお湯を沸かすか、せいぜいカップ麺のお湯を沸かすのが限界ですぞ。
ラーメンや一人鍋もできる、平型で250タイプカートリッジが収まるやつもご検討を・・・」
などとおせっかいし、最終的には、こちらのクッカーを購入されました。
エバニューのチタン製で、セラミックコーティングが施された高級品であります。

川端さんには薦めましたが、じつはこのサイズのクッカーを持ってなかったわたくし、
「しめしめ、オフ会の酔いにまぎれて、これをパクって帰ろう・・・げひげひ」
と狙っていたのですが、クルマで来られてお酒を一滴も飲まない川端さんに隙はなく、
結局、我が物にはできずじまい・・・って、なんという極悪非道・・・にっこり

わたくし、メタクッカーの次のサイズは、3~4人用のクッカーセット
(今はアウトレットの寄せ集めを組み合わせて使ってます。)になるので、
どうしてもこのサイズが欲しくなり、よく似た安物を探してきたのであります。拍手


じゃーん
2ead395e.jpg


アルミ製、ノンコーティング、目盛りなし、注ぎ口なしのクッカーであります。わはははにっこり

本体容量は、川端さんの高級品とほぼ同じで、めいっぱい注ぐとちょうど1リットル、
ふつうに入れると800ccぐらいの容量であります。
ふた(パン)の容量は、川端さんの500ccより少なく約400ccであります。
でも、ご覧のとおり、250ccのカップがおまけで付いてました。でへへへ


もちろん、バーナーと250カートリッジとホルダーが、収ま・・・るのかっショック
36ad9f58.jpg


ショック


ショック


ショック



7465a4c1.jpg


ショック


ショック


ショック



86acb0cb.jpg

わははは、なんとか収まりました。パズルみたいでしたが・・・


でも、アウトレット品のため、収納ケースなんてもちろんないし・・・

まあ、日本古来の風呂敷という手法があり、100円ショップのバンダナがぴったりなんですが・・・

で、なかに収まらなくなった、おまけの250ccカップは・・・
f24ece42.jpg

かっ、かさばるだけやないかっ




ま、ここはおまけの250ccカップさんに移動していただいて・・・
b51b616c.jpg
東京トップのメタクッカーと合体させることにしました。拍手



わははは、これでプリムスP-153バーナーのシステムは、
110カートリッジ用も250カートリッジ用も、ぴったりサイズが完成。
d5b504d9.jpg


わーい、これで完璧じゃあ・・・げひげひ  品質は別として・・・ううっ悲しい





問題提起のP.S.

川端さんのクッカー選定をパクってきっかけに完成した250カートリッジシステムなんですが、
コーヒーやカップ麺には、従来からのメタクッカーを使う110システムで充分。
で、袋ラーメンや一人鍋には、250システムがぴったりなんですが・・・

それはあくまで、川端さんのような食餌量の場合であり、

わたくしの場合、袋ラーメンは通常2パック、一人鍋なら3~4人前は必要ですので・・・

いったいいつ、このシステムを使えばいいのかっはてなはてなはてなううっ








at 21:34|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2008年02月04日

二日酔いバーナーと・・・


ひどい二日酔い状態で、
まだアルコールがアセトアルデヒドから酢酸に分解されていない頃、
げっぷをしながら煙草に火を点けると・・・

口から火を吹いてバーナーがわりに・・・はなりませぬ。


閑話休題



知る人ぞ知る、二日酔いの猫さんの「手作りアルコールバーナー」であります。
da0ef3ab.jpg


過日の、懐中電灯好きの方々が集まるミニオフ会で、ついにご本人からいただきました。

しかもふたつも・・・まる

左が完成形のオーソドックスタイプ、右がサイド燃焼タイプであります。

ご覧のとおり、どこにでもあるアルミ缶を利用した作品なんですが、
工作精度がすごいですね。
熱せられて気化したアルコールの、吹き出し口の位置、穴の大きさ、数、
気化させるための二重構造化とその厚みの取り方など・・・

わたくし、専門的なことはわかりませんが、すごい量の試行錯誤を繰り返され、
ようやく完成形になった、とのことであります。
いったい、製作総数はどのぐらいになるのでありましょうはてなはてな

思い起こせば昨年のキャンプオフに、ご本人からフィールドテストを依頼された川端さんから、
預かってきたというwingさんが、いろんなモデルを持参されたのですが、
森のプ~さんと三人で、こんな風に点火して遊んだだけ・・・にっこり


ちなみに右のモデルは、このように五徳の取り外しができ・・・
049ba54c.jpg
この五徳がブースターの役目を果たすのだそうで、これを外すと、かなり燃焼時間が長くなるのだそうであります。
ちなみにこのブースター部分には、スチール缶を使用しているそうで、
熱くなると塗料が燃えて煙が出るので、あらかじめ焼いてあるとのこと。

スチール缶が熱くなって気化を促進するのか、過給器の役割をしてるのか、
そのあたりは、わたくしにはまったくわかりませんが・・・悲しい

ちなみに詳しいインプレなんぞは、左バーのリンク集にある、
TOMOさんのブログ記事や、川端さんのブログ記事で探してくださいね。すいません



で、ミニオフ会当日、二日酔いの猫さんからは、こんなものまでいただきました。
86c39154.jpg
マルちゃんの九州限定「バリうま」シリーズのとんこつラーメン、5食パックであります。

二日酔いの猫さん、アルコールバーナーやラーメン5食パックを、
参加者全員に、遠路はるばると持って来て下さいました。

この度は、ほんとうにありがとうございました。ぺこぺこ

別に・・・

わたくしの分だけでもよかったのに・・・げひひひあかんべー



追記であります。
画像のブースター(五徳)が上下逆になっています。
たしかに絞り込んである方が下、折り返しのある方が上でぴったりでした。
ご本人からコメントで教えていただき、追記しました。









at 22:35|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2008年02月01日

またまた、ミニオフ会!

久しぶりのケータイからの投稿であります。

本日、(正確には昨夜か困った)、つい先ほどまで、二日酔いの猫さんを囲んで、
大阪の梅田でミニオフ会をやってました。げふっ

他の参加者は、いつもどおりの川端さんとwingさん…あはははにっこり

で、二日酔いの猫さんとは、某アウトドアショップのライト売り場で待ち合わせをしたのですが、
彼が来るまでの間に、他のお二人とも贅沢な買い物を次々と…

ちなみにわたくしは、なーんも買いませんでしたが…ううっ悲しい

で、北新地でのお仕事を終えられた二日酔いの猫さんと合流して、
まずは大阪名物「立ち呑みの串カツ屋さん」へ…
ここでは串カツをソースに漬ける際のマナーなんぞを指導して・・・

まあ、小一時間ほどで、すっかり馴染んだみなさんなんですが、
いくつかのライトを立ち呑みのカウンターに出されたのをしっかり見ていたわたくし、
二軒目には、英国風パブへとご案内し、名物のフィッシュアンドチップスと生ギネスなんぞで酔わせて、
所持しているライトをさりげに並べてもらったのですが…


みなさん、普通に仕事帰りなのに、

なんでこんなにポケットやバッグから出てくるの…ショック

c10ed345.jpg
しかも、わたくしの2本以外は、すべてMOD作品・・・ショック


追記です。
帰りの電車の中で記事を書いて、自宅のお風呂から記事を送信しました。
いやあ、こんな時にカメラ付き防水ケータイは便利なのであります。拍手

で、お風呂からあがって、パソコンで記事の編集をしている次第です。げふっ

いやあ、じつに楽しかったです。
遠路はるばるお越しいただいた、二日酔いの猫さん、
いつもながら誘ってくださる、川端さん、wingさん、
いろいろとありがとうございました。

いただきものはいずれ紹介させていただきますので・・・って

またもらっとるんかいっにっこり









at 00:33|PermalinkComments(14)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン