2008年05月

2008年05月31日

レジャーマット・・・

ええ、引き続きオリーブドラブ系のテキストカラーになっておりますが・・・

ご好評の「モスグリーン・シリーズ」第三弾・・・って、まだ買ってたのか・・・困った




レジャーマットであります。きっぱりと




ちゃんと書いてあります。これもきっぱりと
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最近、こーんなテントを買ったわたくし、同じダンロップの、いまはなきダルセパクトシリーズにあった、
古いインフレータブルマットは持っているのであります。

色はライトグリーン、最近のとちがって、中のスポンジがふわふわ、
普通のエアマットのようにかなり空気を吹き込まないと、
スポンジがへこんで固い地面を感じてしまうというやつではありますが・・・
それでも当時、特価で5k以上した高級品で、4気室に分かれており仕上げもよく、
エアマットとしてはなかなかのもので、ずっと愛用しているのであります。


ただまあ・・・


せっかくテントもキャノピーもモスグリーンになったのだから、


ここはひとつ、インフレータブルマットの最高峰といわれる、カスケードデザインのサーマレスト、
しかもハントシリーズとかいうカモフラージュパターンの最高級品でも・・・ラブ

と、ニコニコとモチヅキのカタログを見ていると・・・むろん定価なんですが・・・

なんと、30kちかいお値段・・・これなら・・・ショック

テントより高いやないかっ困った

と、きっぱりとあきらめ、コーナンで買ったのが、この「レジャーマット」なのであります。

前回記事への二日酔いの猫さんのコメントにあったふたつのベッドと、
お値段の差もちょうど同じぐらいでしたし・・・

サイズは画像にあるとおりですが、重さを量ってみると、ちょうど1.2kg、
同じサイズ、同じ厚みのサーマレストと、ほぼ同じ重量であります。
空気を入れて押してみた感じもそんなにかわらず、収納サイズもほぼ一緒・・・

サーマレストの廉価版のようなISUKAのやつでも、7kほどしますから、

コーナンオリジナル、1.98kびっくりは、うれしい限りだったのであります。拍手

しかも色はテントやキャノピーとお揃いのモスグリーンびっくり


わははは、よかった、よかったにっこり


まあ、怪しい日本語のキャッチコピーには、一抹の不安が残りますが・・・困った
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などのに!








at 12:31|PermalinkComments(9)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2008年05月29日

ONE TOUCH CANOPY 300!!!

にゃははは

とーとつではありますが・・・




ワンタッチキャノピー300びっくりであります。はてなはてなはてな




じつは前回記事のとおり、

ダンロップR-324テントモスグリーン、限定カモフラージュパターンフライシートのおまけ付き

というやつをナチュラムさんでポチッとする際に、一緒にポチッとしたやつの紹介なのであります。



にゃはははは



じゃーん

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海に山に、ファミリーでアウトドアライフを快適に・・・



にゃははは




そう・・・


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運動会やお葬式、フリマなどでおなじみの、

いわゆる、集会用テントなのであります。
にっこり



色がモスグリーンで、ダンロップR-324テントとお揃いだったもので、ついつい・・・チュー


中央部に収束されたジャバラ式のフレームをしゅるしゅると拡げていくと、
たちまちシェルターになるというアレであります。

ナチュラムさんでは、イベント用シェルターとゆーカテゴリーに、
コールマンでは、バックヤードシェードとゆー商品名になってますね。

で、こちらの商品名は、ワンタッチキャノピー300・・・
そう、ワンタッチのキャノピーで、投影サイズが300×300なのであります。にっこり

220サイズとかなら、コールマンでも特価で7k程度になったりしますが、
コールマンの300サイズになると急にお高くなり、20kを切ることはありません。
300サイズでも、コールマン以外ならホムセンで、9.8kぐらいなのですが・・・
わたくしの近くのホムセンでは・・・

モスグリーンはなかった悲しいのであります。

で、仕方なく、ナチュラムさんのサイトをくまなく調べていくと・・・

まったく知らなかったお安いブランドを発見・・・
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North Eagle ノースイーグル・・・

わたくし、知らなかったのですが、どーもこのブランドの親元は、

大阪では、知らない人はいないといわれるコテコテのディスカウントショップ、

天五のナニワのようであります。ショック



それにしては、コテコテとは対極の、きれいなキャッチコピーなのであります。
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そりゃあ、天五(天神橋筋5丁目)といえば大阪市内中心部では、たしかに北側になりますが・・・



なかなかやるじゃないかびっくり







真実のP.S.
わたくし、ファミリーキャンプのカテゴリでは、「タープはスクエアが一番、慣れないうちはヘキサで。」
などと書いており、事実、解放感はこのあたりが最高なのですが・・・
最近はタープを張るのも面倒になり、ここ数年、ワンテンパパさんのタープに寄生しておりました。にっこり

まあ、家族だけでキャンプするときは、仕方なく安物ヘキサタープを張ってたのですが、
町内会やPTAでは、わたくしずっとこのタイプを推薦してて、けっこう好評でありました。

で、今回、ついにキャンプでも使ってみようと決意した次第なのであります。

なにせケースから取り出し、しゆるしゅると拡げるだけで、自立するのであります。

もちろん風には圧倒的に弱く、いくらペグを打ってラインを張っても、
ちゃんと張ったヘキサやスクエアには比べるべくもありませんが、
ともかく、お手軽お気楽なシェルターなのであります。

まあ、この五月連休に行った恒例の熊野キャンプでも、いくつかこのタイプがあって、
じつはそのとき、あちこちでこっそりと観察、下見をしていたとゆー、
綿密な購入計画のもとに、入手したとゆー次第。拍手

もちろんお値段は、ほぼ9.8kで収まりましたとさ。わはははにっこり




at 00:55|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2008年05月26日

ダンロップR-324テントの・・・

でへへへへ

またまた、テント買っちゃいました・・・にっこり

ダンロップのR-324、三人用であります。きっぱりと


わたくしクルマでキャンプに行って一人で寝るときには、三年ほど前から、
同じRシリーズでサイズとカラーの異なる、ダンロップR-224という二人用テントを愛用しております。

じつはR-224を購入した時にはライトグリーンのフライ仕様しかなく、しばらくして、
モスグリーン仕様が出た時は、歯ぎしりしてくやしがったものであります・・・


じゃーん
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今回購入の、DUNLOP R-324ツーリングテント、モスグリーンフライ仕様であります。



もちろんテント本体はR-224同様、ダンロップおなじみの吊り下げ方式であります。
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サイズは150×210×高さ110、夫婦二人が寝るだけなら、ぴったりのサイズであります。

わたくし、今まで夫婦でキャンプの時には、こちらの記事でもちらっと紹介している、
ヨーレイカのマウンテンプリズムシリーズ(今はどーゆーわけか、アルパインプリズムシリーズに変わってますが・・・)の三~四人用を使ってました。
こちらのサイズは220×200×高さ120、最大四人でも使えて、頼りになるテントでしたが、
一部シームテープも剥がれかけ、撥水加工も若干弱くなってきており、
そろそろきちんとメンテする必要が生じておりましたが・・・

わたくし最近、アウトドア用品をメンテする気力がありません悲しい

他にも同じ理由で死蔵しているアウトドア用品が増えたなあ・・・ううっ・・・


で、それ以外にも買替えの重大理由がありまして・・・




じゃーん

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期間限定、カモフラージュパターンのおまけフライシート付きびっくり
だったのであります。





わははは、今回のおまけにはまいったなあ・・・うふっラブ
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本来のモスグリーンのフライもなかなかお気に入りだし、
やや薄い生地のカモフラージュパターンのフライもなかなかのものだし・・・

この限定フライシート、ダンロップの純正品なんですが東京のさるショップでのみ、
取り扱っているそうで、ネット販売はナチュラムさんだけ、しかも期間限定、
とゆーことで、わたくしの指が無意識に「買い物かごに入れる」をクリック・・・


いやあ、ほんとまいったなあ、どっち使おうかなあ・・・でへドキドキ大


ご注意
アウトドア用品、特にテントは、フライシートの色なんぞで選んではいけません。
ましてや期間限定で、おまけのフライシートがついてるなどとの理由で、
ついついポチッとしてしまうなど、もってのほか・・・ひひひひドクロ





少しはためになるかも知れないP.S.

今までわたくしが使ってたヨーレイカのマウンテン(アルパイン)プリズムシリーズと、
今回のダンロップのRシリーズ、いずれもかなりのロングセラーであります。
どちらにも共通する特徴として、あまり軽量化を考慮せず厚手生地を使用、
ポールもややお安くやや重い素材でシンプルな構造、本格山岳用よりゆったりとした大きさ、
といった点が挙げられます。

ま、マウンテン(アルパイン)プリズムシリーズはマッド(スノー)スカートもついており、
ベンチレーターも絞り込めるようになってて、どちらかといえばやや本格的、
いっぽうのRシリーズは、スリーシーズン用のツーリングテントであることを強調していますが、
はじめからオートキャンプを想定した、高さのある大型テントではやや不安、
といった、わたくしのようなユーザーにも支持されているのではないでしょうか。

どちらも本格山岳用とオートキャンプ用の中間的なスペックで、
中途半端といえばそれまでですが、きわめて汎用性が高いシリーズだと思います。

お値段的にも手頃で、信頼性も高く、大型テントに比べるとかなりコンパクト、
共同装備として定員利用を前提とするなら、一人当たりでは充分担げる重さになりますし、
設営や撤収も、ポールの多い本格山岳用やオートキャンプ用より、はるかに簡単であります。

使用人数やロケーションによって、一人でゆったり使ったり、設営の手間を省いたり、
けっこう丈夫なのでラフにも使え、悪天候のときはラインさえきちんと張れば、
かなりの風雨にも耐えてくれますし・・・

モンベルのムーンライトシリーズもそうですが、基本的にキャンプの大部分、
昼も夜もタープの下で過ごしテントは寝るだけ、で、荷物はクルマの中に・・・
といった利用の場合、これらのシリーズが一番お手頃かもしれません。

で、メーカーが想定しているバイクツーリングやリパーツーリングだけでなく、
そんな使い方のキャンパーも多いので、案外ロングセラーになってるのではないか、
と考えた次第であります。

ま、小さな子どもが一緒の場合は、テントの中も重要な生活の場になりますので、
ある程度高さのある、荷物も一緒に置ける大型テントの方が便利なのですが・・・
設営撤収の手間以外にも、悪天候、特に強風への不安はやはり残ります。
風に強い大型テントは、どうしてもポールの数が多くなって面倒ですし・・・

ま、そのあたりからも、これらのシリーズを選択されてる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに大型テント利用の場合でも、サブとしてクルマに積んでおくと、いろいろと役に立ってくれます。













at 02:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2008年05月23日

新カメラポーチと・・・

えーっ、ながらく、みなさんにご心配をおかけしておりました、

キャノンIXY-910ISの予備バッテリーケースの件でありますが・・・

って・・・

どーせみなさん、すっかりお忘れでしょうが・・・怒る


100円ショップを放浪して、ぴったりの予備バッテリーケースを探していたわたくし、
以前、パワーショットG7のバッテリーケースは見つけたのですが、今回はなかなか・・・



で、やむなく心斎橋の、エリカクラブ改め「エスアンドグラーフ」へ・・・


って・・・・・カメラショップと違うんかいっびっくり


わたくし、100円ショップにお手頃品がない場合はサープラスショップへ、
それでもない場合にカメラショップに、というお決まりコースなのであります。にっこり



ところでわたくし、このサイトで紹介するポーチは、いったい何個目になるのでしょうか・・・困った



引出しを開ければ、忘れ去られた安物ポーチも数知れず・・・ううっ悲しい
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こんな安物生活してて、果たしていいのだろうか・・・ふと、ポーチから人生を考えてみたり・・・落ち込み・・・悲しい



閑話休題ドクロ




とっ、ともかく、やっと見つけたのが・・・

じゃーん
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IXY-910ISにぴったりサイズのポーチであります。がはははにっこり ・・・って、もう、すっかり元気になってるショック



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もちろん、予備バッテリーがぴったり収まるポケット付きで、全面ウレタンパッドも入ってます。

ちなみに、2枚目画像に見えるポケット上蓋部分には、予備のメモリーカードがぴったり、
なのですが、わたくしは小さなシリコンクロスを入れました。どーせ大きなサイズで撮らないし・・・


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もちろん、背面にはベルトループが付いております。
で、左右に見える皮製の小さなポケット、ここにはなんと・・・



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1AAAサイズのフラッシュライトがぴったりびっくり

わははは、今回は100円とゆーわけには行きませんでしたが、
それでも0.7k程度でこの機能はお気に入りであります。色合いもいいし・・・ラブ


で、すっかり満足したわたくし、ついでにこんなポーチも購入・・・
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これからの暑いシーズン、Tシャツ短パンで近所をうろつく時などに、
ケータイ、お財布、喫煙セット、サングラス程度を入れるのにぴったりであります。

しかも・・・


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背景によく溶け込むし・・・にっこり










at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2008年05月20日

08・GW熊野キャンプその6

熊野キャンプ報告の最終回であります。

今回は、奥様の撮られた画像のうち、わたくしが面白いと思ったものを中心に・・・


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キャンプサイトの朝であります。
たしか、雨が降り出した最終日の朝で、あやしい雲行きであります。


で、こちらが・・・
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wingさんのテントだけに集まった、羽虫の「蚊柱」びっくり

右側にいないのは、そっちで蚊取り線香を焚いているからであります。

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テント本体にも、びっしりととまっており、
朝日が差し込んでるのに朝寝していたwingさん、テントに映る無数の影が、
最初は何か、まったくわからなかったそうであります。

ま、われわれのテントサイトでは、このテントだけが鮮やかな黄色でしたが・・・にっこり

で、三日目の午前中、雨になったのですが・・・
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タープに溜まった雨水を、コップで受けようとするワンテンパパさんの娘。


やがて・・・
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溜まった雨水がいっきに落ちてきます。
大人たちも、この雨水で洗いものなんぞをやってました。

ラインの張り方ひとつで、少しずつ流したり、いっきに落としたり、位置を変えたり・・・
以前の雨続きのキャンプでは、下に「自動食器洗い機」を工夫したりしました。

キャンプは晴れでも雨でも、タープさえあれば充分楽しめるのですが、
最終日に降られると、ちと撤収が厄介ではあります・・・
濡れたテントやタープは、空になったクーラーボックスやごみ袋に丸めて放り込む、
というのが一番ですが、撤収時に土砂降りの場合は、タープのそばにクルマをつけ、
すべての装備をクルマに積んでから、最後にタープを撤収、となりますが・・・
どうしても他の装備も濡れてしまい、帰ってからの後始末が面倒・・・ううっ


で、こちらは、帰りがけにあった鯉のぼり・・・
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昨年の熊野キャンプでは、ホームステイ中のじょしこーせいに、
「あれはニッポンの保存食、クジラの日干しぢゃぞ」と教えたものであります。にっこり



で、最終日は五月五日のこどもの日でしたので・・・
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岸和田SAで愛嬌をふりまく、wingさんと川端さんはてなはてなはてな

ではなく、昨年もやってた、ちんどん通信社のみなさんにっこり




で、こちらは雨に備えて109k4さんが差し入れてくれた参考書の数々・・・
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そういえば、わたくしが持ち帰った中に、「世界の傑作機」はなかったな・・・はてはてな

5/23追記であります。
「世界の傑作機」シリーズは、109K4さんが、しっかり持ち帰られたようであります。にっこり



お礼と、いつになるかわからない予告編P.S

今年の熊野キャンプ報告は、いちおう今回でおしまいであります。

ご出演いただいたwingさん、川端さんはじめ参加者のみなさん、ありがとうございました。すいません

ちなみに、またまたいろいろと、レアなものをいただいておりますので、
いずれ機会をみて、アップしたいと思っております。

次回は夏か秋に熊野、それ以外でも、どこかお近くで一泊大宴会やりましょうびっくり

ではまたいずれ・・・げひひひひチュー







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2008年05月17日

08・GW熊野キャンプその5

熊野キャンプ報告の続き、川下り後の温泉編であります。

最近また、ちょくちょくとドリコムさんに障害が発生しているようで、
記事が見られなかったり、コメントできなかったりしてたようです。
いちおうは復旧したらしいので、めげずにお立ち寄りくださいね。
古い記事にもコメント大歓迎です。すいません

さて・・・

熊野キャンプ二日目の午後、川下りから無事帰還し、たらふく昼食を食べて、
一息入れたわたくしたち川下り組は、当日夕方に用事のできた109K4さんを除き、
wingさんのクルマで一路、瀞大橋に近い「湯の口温泉」へ・・・

まあ、今回の川下りの出発地点が瀞大橋で、朝、そこにクルマを置いてますので、
クルマの回収も兼ねての湯治なのであります。

じゃーん
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鉄道なんかない、山の中腹にある温泉なのですが、どーゆーわけか駅があります。

この温泉、もとは鉱山の採掘場で、はるか昔は温泉も湧いていたらしいのですが、
明治時代から鉱山開発が盛んになり、やがて温泉も湧かなくなったとか・・・
で、数十年前のボーリングで、また温泉が湧き出したけど鉱山は閉鎖されることになり、
結局、町営温泉施設として引き継がれたという、複雑な経過の温泉なのであります。

ですから、もともと麓の船着場とトンネルで結んでいた、鉱石運搬用トロッコ軌道が、
今も、麓の国民宿舎とこの温泉を結んでいる、という次第なのであります。

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ちょうど、麓からトロッコ列車が上がってきました。
この路線、すべてトンネルで、まったくの闇の中を走ってたのですが、
昨年来の改修工事でどうなったのか・・・


で、こちらが反対側の坑道につづく軌道・・・
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入口はこんな感じで、すぐにフェンスがありますが、そこから先はどこまでも闇・・・
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ちなみに、風呂上がりにはちょうどいい、おそろしく冷たい風が中から吹いてきます。
ただし、かなり金属臭が強いですが・・・



ライトを持って来なかったことを悔やむwingさんと・・・
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で、ここのトロッコ列車の動力車(バッテリー駆動)の前後付け替えなんですが・・・

本線からの引き込み線は、短いのが一本のみ、客車全体を引き込めるだけの長さはありません。

しかも、駅員などは誰もおらず、運転士さんが一人だけ・・・

いったいどうやって付け替えるんだはてな

と、わたくしとwingさん、固唾を呑んで見守ります。

運転士さん、まず、列車全体をトンネル内までパックさせ、
最後尾になってしまった動力車だけを切り離していったん下車、
自分でポイントを切り替えて、再乗車して動力車を引き込み線に入れたんですが、
「動力車を引き込み線に入れてしまって、客車全体は本線トンネルの中・・・
こっ、これからどうするんでしょうはてな

「客車のどれかにも、モーターやバッテリーが付いてるとか・・・
ほら、各車両を繋ぐコードが見えますよ。」と、技術者らしいwingさんの推理。

あーだこーだと、どきどきしながら見てると・・・


ショック


ショック


ショック




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運転士さん、たった一人で、客車を押し戻しましたとさ・・・ショック



で、もちろん、また動力車に乗って、引き込み線から本線に戻し、
また降りてポイントを切り替え、動力車に乗ってバック、ようやく客車と連結・・・拍手




wingさん「あの客車を繋いでるコードは何なのですかはてな

運転士さん「あれは室内灯用のコードです。きっぱりとにっこり





やはり熊野は奥深い・・・






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2008年05月15日

08・GW熊野キャンプその4

前々回記事、熊野キャンプ、川下り編の続きであります。


パドルストロークのタイミングもぴったりの、wingさんと109K4さん
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二人艇では、後席のパドラーが、前席のパドラーにタイミングをあわせて、
パドルを流れに入れるのですが、お二人とも経験者なのでキマってますね。

いっぽう、わたくしの艇の前席パドラーは、画像を撮るだけで・・・がるるる怒る

この日(五月四日)の午前中は、晴れたり曇ったりでしたが、やはり川下りは、
スコーンと晴れてくれると気分がいいですね。



川を下って行くと、フジとツツジがあちこちに咲いていました。
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フジであります。



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ツツジであります。



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フジとツツジであります。にっこり



ゴールデンウィークとはいえ、ともかく観光ジェット船が多かったです。
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上陸しても・・・
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ようやく、我々のキャンプサイトが見えてきました。やっと到着であります。
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てきぱきとフネを担ぎあげるwingさんと109K4さん
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上陸しても、撮ってばかりでフネを運ぼうとしない奥様、が撮った98kさん
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ちょうど中央が、河原から見た、我々のテントサイトであります。



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反対側から見た、我々のテントサイトであります。
ちなみに左のタープの奥に見えるのは、剣鉈コレクターさんが昨年新調した、
小川テントのティエラ5EXで、たしか150k以上するはず・・・ショック
わたくしのテントが10張りは買えるやないかっ・・・ううっ


と、ともかく、ビールじゃ、昼めしじゃあジョッキ料理





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2008年05月12日

アリスパックM・・・

えーっ、熊野キャンプ特集番組の途中ではありますが・・・


とーとつに、アリスパックであります。きっぱりと


もちろんアリスパックといっても・・・
「帰らざる日々」とか「チャンピオン」とかのパックでも、
「不思議」とか「鏡」とかのパックでもありません・・・どっちも大好きでしゅが・・・ラブ


A.L.I.C.E.

All-purpose Lightweight Individual Carrying Equipmentの略称であります。

直訳すれば、「多目的軽量個人携行用装備」となるのでしょうか、1970年代から配備されていた、
米軍の個人装備システムで、そのパック(リュック)がアリスパックなのであります。


先週末、衝動的にこれのミディアムサイズを買ってしまったのであります。わはははにっこり

わたくしこの記事で、マイ・パックストーリーズの何弾目になるのか・・・
ほとんど使ってないパックもいっぱいあるというのに・・・ううっ困った

とっ、ともかく・・・

じゃーん
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右が今回購入した、アリスパックのミディアムサイズ、フレームなしであります。

じつは画像左側の、タトンカ スターリングという、わたくしお気に入りのデイパックを・・・

奥様に召し上げられまして・・・しかも付属装備つきで・・・悲しい

新しいデイパックを買おうか、それとも・・・と、いそいそと入ったのが・・・

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昨年秋に移転した「やまもと」梅田店であります。

って・・・

アウトドアショップとちがうんかいっびっくり

あっ、いや、サープラスでお手頃なのがなければ、次にアウトドアショップを探す、
とゆーのが、わたくしのお決まりのコースでありまして・・・げひげひにっこり

ま、レプリカ品やオランダ軍、スイス軍、ドイツ軍などのパックを片っ端から検分、
古いアリスパックもあって、お値段も安かったのですが、さすがに実用には古すぎて、
まさにコレクションアイテムといった程度でありました。

「どうです、フレームはありませんが、実物のアリスパックですよ。」

「いやあ、わたくしはコレクターではなく、実際に使うので・・・へらへら」

「まだいくつか倉庫にありますから、程度のいいのがあるかも知れません。」

と、いくつか出していただいた中にあったこれ、ほとんどデッドストックといってもいい、
新品同様の製品だったのであります。

「やはりありましたねえ。これは程度がいいですよう・・・」

「買います、買います、これにします。同じお値段で。」と、即決してしまいました。


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背面のミルスペックプリントもきれいなままで、LC-1という前期システムであります。
1983年製、オデッサ・ガーメント社の納品となってますね。

さすがにショルダーストラップは左右別々のようで・・・
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特に右側のは、かなり退色が進んでますね。


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ちなみに右側が、クイックリリースを外した状態、つまり・・・
左側のスナップボタンのついてるストラップを強く引っ張ると、瞬時に右側の分離状態になります。

そう、敵に遭遇したとき、一瞬でパックを放り出して逃げることができるのであります。にっこり


で、右側のショルダーストラップのパッド裏
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1981年、イースタンキャンバスプロダクツ製となってますね。


で、こちらが左側のショルダーストラップのパッド裏
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1983年、ステートレクリエーション社製、後期タイプのLC-2用となってますね。


わたくしの現用装備は、全てM-1956かM-1967で、アリス装備はこれが初めてであります。

1970年代からM-1967装備と並行して、このアリス装備が配備され、
重量物は金属製のアウトフレームにこのパックを装着して、という、
当時の代表的なバックパッキングスタイルになりました。

1980年代になると、いわゆるタクティカルベスト装着式の装備が登場、
あわせて大型パックはF.P.L.I.F.(Field-Pack Large with Internal Frame)になり、
これも当時の代表的なインナーフレーム式の大型パックで、グレゴリーなんぞが納品してますね。

そして現用のM.O.L.L.E.(Moduler Lightweight Load-Carrying Equipment)システムに、
こちらはプラのフレームそのものに、いろんなモジュールを足していくスタイル、
当然フルセットになると、お値段の方も一流ブランドの高級品よりお高くなって・・・ううっ

まあ、このアリスパックでも、わたくしにとっては最新型、けっこういろんなギミックもあり、
そんなに重量物もパックしないので、フレームはなくてもいいのであります。
ただまあ、現用システムに比べるとフィット感はかなり劣りそうですね。


ちなみに内側の細引きとD環で、「すそ上げ」もできるようになっており、最小化すると・・・
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この大きさになり、こちらの記事のハヴァザックと、ほぼ同サイズになります。拍手

一番上の画像と比べると、容量の違いは歴然であります。
民生品でも、これだけ容量が変化するパックはないのでは・・・
まあ、現用MOLLEシステムは、すべてがモジュールになってますが、
ひとつのパックで大小を兼ねるというのは、それはそれで使い道が・・・

たとえば、食料やビールを満載して行って、帰りはすっきりして帰るとか、
逆に、行きは最小限で、帰りはいただきものでいっぱいにする、とか・・・ラブ

いやあ、六月のOFF会が楽しみですな・・・げひげひ



(それでは引き続き、熊野キャンプ特集番組をお楽しみください。でへ)すいません




2009年3月22日追記です。
これ専用?のアウトフレームをやっと入手しました。にっこり記事はこちらです。









at 21:45|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック ミリタリーグッズ | その他アウトドア

2008年05月10日

08・GW熊野キャンプその3


えーっ、熊野キャンプ報告の三回目は、川下り編であります。
例によって、画像はほとんど奥様の撮影によるものであります。

今回は、wingさん、109K4さん、いつもの川下り仲間のトランパーさん、
それに98k夫婦という総勢5名で、わたくしのアキレスとオカモトの二人艇、
トランパーさんのファルトボート「トランパー」の三艇で下りました。

出発地点での準備作業
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クルマのシガーソケットからの電動ポンプで空気を注入、その後、フットポンプで少し加圧してやるだけで、一艇五分ほどで準備完了であります。

ファルトボート「トランパー」の組み立て・・・
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中央、遠くの水際で作業しているのが、トランパーさんとお手伝いのwingさん。
wingさんの艇もトランパーだそうで、手際よく組み立てを手伝っておられました。

それにしても、派手な着物の釣り師がいるな・・・




しかも・・・
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うしろは刈りあげやし・・・



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98kさん、wingさん、109K4さん


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98kさん夫婦


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トランパーさん


連休とあって、ジェット船の往来も多かったです。
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その都度、艇を直角に向けて横波を被らないようにするのですが、
ここの観光ジェット船は、カヌーによく気を遣ってくれます。


ちょっと瀬を通過すると、さっそく上陸して休憩・・・
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ちょうど一年前は、ホームステイ中のじょしこーせいと一緒に下ったのですが、母国のオーストラリアでは、
真冬でも3mm厚のネオプレンスーツでサーフィンやカヤックを楽しんでいるとゆー彼女は、
こちらの記事のとおり、この早瀬で泳いだのですが、今回はさすがに誰も泳ぎませんでした。

そう、昨年同様、水はまだまだ冷たかったです。きっぱりと困った



(つづく)





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2008年05月08日

08・GW熊野キャンプその2

前回キャンプ記事の続き、つまり・・・まだ酒池肉林編であります。
今回は、いよいよ究極の「あの料理」が登場・・・げひげひ

二日目の朝食、わたくしが用意したのはハムサンドとコーヒーとフルーツだけでしたが、
どーゆーわけか、いろんなものを・・・

がつがつ、むしゃむしゃ、ぱくぱく、げふっ、と・・・にっこり

みなさん、朝食は充分足りたのでしょうか・・・あかんべー


で・・・
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わたくしの友人が淹れる、モーニングコーヒー野点、「表百家流」であります。
使い切りドリッパーはダイソー12枚百円、器もダイソー会津塗シリーズ百円・・・

そうそう、奥に見えるステンレス保温マグ、どなたかお心当たりはないでしょうかびっくり
撤収の際に、テーブルに一つだけ残ってて、わたくしが預かっておりますので・・・


で、二日目の朝食後は、例によって川下りに出かけたのですが、
今年は、wingさんや109K4さんも参加され、これがなかなかのもので・・・
おっと、今回記事は、まだ酒池肉林編でした。
とりあえず、川下りを終え、キャンプサイトに到着してからの昼食・・・


豪華クルーザーオーナーさんのそうめんであります。
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鍋はわたくしのでありますが、大きな氷が入っているのにお気づきでしょうか。
キャンプのそうめんに氷、とゆーのは、じつは凄い贅沢なのであります。
自分たちファミリー用に作ってたやつを、到着したわたくしたちに急きょご提供いただき、
貴重な氷を入れていただいたという次第。ありがたやありがたや・・・
ちなみにこの画像、わたくしが半分以上食べてから、奥様が撮ったものであります。


で、こちらが、前日から煮込んでいた・・・
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スペアリブカレーであります。
わたくしたちが到着した時には、残りの全員が食べたあとだったのですが、
まだまだたっぷりと残っておりました。
わたくしは二杯、奥様も一杯、それぞれおかわりしました。げふっ


で、いよいよ二日目の夕食であります。
剣鉈コレクターさんはつみれ鍋、豪華クルーザーオーナーさんは海鮮バーベキュー、
川端さん家はたしか鳥鍋だったはず・・・


で、わたくしの究極焼き肉・・・
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わははは、焼いてる時の画像がありましぇんにっこり

ま、とーぜんといえばとーぜん、わたくしも奥様も、あちこち食べ歩いてて、
とても撮影どころではなかったもので・・・げひげひ

ちなみに、このかんてき(七輪)の炭、網に乗せてシングルバーナーで着火したもの。
こんなキャンプでは、この方法が一番お手軽なのであります。


で、焼き肉がひと段落したころ・・・


いよいよ、ソウル風「焼き猫」に挑戦・・・

じつはこちらのキャンプOFF会のときは、「四川風猫鍋」にしたのですが・・・

ま、今回はワンテンママさんご提供による、「焼き猫」スペシャルなのであります。


にっこり


にっこり


ショック


ショック


じゃーん
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わははは、だんだんこげ目のついてくきてぃちゃんも、なかなか残酷・・・



まだまだ、これ以外にも・・・
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わたくしの友人による、「スモーク・ド・シシャモ」とか、
他にもいろいろ試して、「スモーク・ド・なんでもあり」とかが次々と食卓へ。


わたくしは当然、伝統の「鶴橋、黄さんのキムチ入りキムチチゲ」だったのですが・・・

焼き肉同様の理由により、やはりその時の画像がありましぇん・・・にっこり


ま、こうして二日目の夜も無事に更けてゆき・・・


ほとんど寝てなかった一日目とは異なり、この夜は二時過ぎまで、寝たり起きたりで、
川端さん差し入れの新聞紙サイズの「ロールたら」なんぞを、ちぎってはむしゃむしゃと・・・


で、翌朝であります・・・
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前夜の残りのキムチチゲであります。
野菜もすっかり煮込まれ、すべての具材に味がしみ込んでおります。




で、これに麺とスープとキムチを追加すると・・・
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りっぱな朝食、キムチチゲラーメンの完成であります。

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いかがです、飲みすぎの朝には、これがいちばん・・・



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もちろん、あまり飲まれない川端さんにも好評でした。



(酒池肉林編はいちおう今回まで、次回はいよいよ・・・って、
今回のキャンプも、ライト画像は一枚もないんですが・・・)






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