2008年06月

2008年06月28日

新潟土産のMRE???

(お知らせ)
きたる6月30日(月)午前2時から午後2時まで、メンテナンスのためドリコムのブログサイトは見れなくなります。
みなさんとは半日のお別れ・・・って、自分もこの時間は見てないか・・・にっこり


で、あらためまして、記事本文であります。

先々週、某首脳会議出席と現地視察のため、新潟に赴いたわたくしショック

その帰りがけに、自分で買った自分へおみやげは・・・





すべて食べ物でした。ま、とーぜんといえばとーぜんか・・・にっこり





じゃーん
91f78ed9.jpg
新潟限定の「ばかうけ」・・・とか、





d9869dbc.jpg

e6b09f12.jpg
「へぎそば」とか・・・これ、ふのりをつなぎに使ってるんですねえ。わくわく


ま、他にも名物の笹だんごや、金沢のあんころなんぞも途中のSAで買ってたのですが、

画像撮る前に、ぜーんぶ食べちゃいましたにっこり



残念だったのは、「亀田のあられ、おせんべい」でおなじみの亀田製菓が、
新潟本社であるのを失念していたこと・・・
ま、米どころですから、有名な米菓のお菓子屋さんがあるのは当然なんですが、
SAとか、コンビニとかで、「やけに亀田のお菓子が多いな・・・」と思ってた次第。

大好きな「柿の種」も新潟が本場のようで、元祖柿の種やら、本家柿の種をはじめ、
珍しい柿の種を、あちこちで見かけたのですが、これも米どころであることを失念してて、
食べ較べするまでには至りませんでした。ううっ、反省・・・困った


で、洞窟近くのコンビニをいったん出てから、みなさんに教えてもらって、あわてて買いにもどった、
387f46c2.jpg

おとなのおやつ民間用戦闘糧食ー戦闘時非常食缶詰ー

MREMEAL READY TO EAT<チキンライス>

であります。
なんか商品名がずらーっと、これでもか、とゆーぐらい書かれてるな・・・困った

わたくし、これは大阪のコンビニでも知りませんでした。

たしか、川端さんもwingさんもはじめて、とゆーことで、
洞窟に閉じ込められた場合の非常食として、購入されてたようであります。にっこり


a3c9c011.jpg
特に、※印の注意書き部分なんですが、たしかに・・・
子どもとか、ニャンなんとかさんが、箱絵(缶絵とゆーべきか)に惹かれて、
戦車や戦闘機の食玩が入ってるものと、思いかねませんからね。にっこり



ところでこれ、チキンライスなのですが・・・

「○分以上加熱してから喫食せよ。」という通常の調理指示がどこにもありません。

以前にも書きましたが、お米は加熱してアルファ化してやらないと消化されにくく、
いったんアルファ化しても、おせんべいや糒(干し飯)、アルファ米のように乾燥させない限り、
ふたたびベータ化してしまうはずで、その際には、再加熱してやらないといけないのですが・・・

お値段も、容量の割にはけっこうお高いので、何かとんでもない、
画期的な工夫がされてるのでしょうかはてな

ちとネットで調べてみると、なんとこれ、冥土カフェのメニューにもあるようで、
けっこう通販もされてるようですね。あちこちに記事がありました。

電子レンジなら容器に移し替えて、缶のままなら25分湯煎してと、
「温める場合の注意書き」はあり、みなさん、そうしておられるようですが、
加熱してから喫食せよ、とゆー指示は、どこにもないのであります。
カンメシやパック飯には、その指示が必ずあるのですが・・・

いやあ、これを温めずに食べるときが楽しみであります。
さすがのわたくしでも、パック飯は温めないと、かなり食べにくいのですが・・・

買われたみなさんで、どなたかそのまま食べた方がおられましたらご一報くださいね。






at 23:36|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2008年06月26日

紫外線ライト!!!と・・・

(お知らせ)
きたる6月30日(月)午前2時から午後2時まで、メンテナンスのためドリコムのブログサイトは見れなくなります。
決して、わたくしがアクセス拒否してるわけではありませんので・・・にっこり



で、またまたまた、いただきもの紹介なのであります。

じつはわたくし、約半年前のOFF会キャンプで、ひそかにwingさんに、
こんなものを手渡していました。

じゃーん
46dfce01.jpg

古い古い、新富士バーナーSOTOの「G'zライト」であります。

わたくしがこれを購入した当時は、ARC-AAAは製造中止中で、雲の上の存在、
LED化したMODソリテールなんて夢のまた夢・・・という時代でした。
今なら100円ショップでも買える、明るいLEDキーホルダーなんかもなかったし、
わたくしにとっては、貴重な単四一本1AAA仕様のLEDライトでした。

ただ、当時としても・・・


かなり暗かったのであります。フィラメントのソリテールよりも・・・困った

で、wingさんに、
「なんとかして下さいよ。2本ありますから、1本はプレゼントしますので・・・」
などと、無理をお願いしていたとゆー次第なのであります。

で、この五月の熊野キャンプに来られたwingさん、2本ともわたくしに手渡され、

「まあ、同じ仕様じゃ面白くないので、ひとつは面白いものを仕込みましたよ。」と・・・


そう、うち一本は、なんと紫外線を発するLEDライトだったのであります。

「一万円札なんかを照らすと、マークが浮かび上がってきますよ。」

と教えてもらったので、その画像と共にご紹介、と思ってたのですが、それ以来・・・

万札を照らす機会が殆どないっびっくりみんなビンボがわるいんや悲しい

で、今回、いろんないただきもの紹介シリーズのどさくさに紛れて、
「万札照射画像」抜きで、紹介してしまおうと・・・あのガソリン代さえあれば・・・悲しい



じゃじゃーん
3fee2cb0.jpg

なにせ、目に見えない紫外線がいっぱい出てるそうで、
「光源を見たり、動物に照射したりしないでくださいね。」
と、wingさんから厳重な注意をいただいているライトなのであります。

以前、紫外線ライトはサソリ対策に有効、と聞いたことがありますが、
サソリが近寄らないのか、サソリを発見しやすいのか、どっちだったんでしょうねはてな

ま、今回はサソリ照射も、万札照射もなしであります。あのガソリン代さえあれば・・・って、ちとしつこいなにっこり




で、もう一本のほうには・・・
bb7bd99a.jpg
明るい日亜の500GSを組み込んで下さいました。すいません

いやあ、当時、単四一本1AAAで、こんな明るいライトができるなんて、
誰が想像し得たでありましょう。


もちろん、お約束の蓄光処理もしっかりと・・・
c55b8796.jpg
そういえば換装前のこのライト、この程度の明るさだったな・・・困った





で、ついでに・・・にっこり


過日の洞窟OFF会で、川端さんから全員がいただいた・・・

トランプマジックであります。ショック

じゃじゃじゃーん
fd7a4c8d.jpg

どう見ても、ただの三枚のトランプ札であります。しかも安物の・・・困った

これを使って川端さん、真中に入れた札を一瞬で下にしたり上にしたり、また真中にしたり・・・

あんたは魔法使いか陰陽師かっショック はたまたゼンジー北京か・・・


で、

「種を明かすときは、必ず自分でやってから、それがルールですよ。」

とおっしゃってて、その場で何度か試してみたのですが、わたくしもwingさんも、
どーもうまくいきませんでした。

「簡単なネタです。サルでもできます。」といってた器用な川端さん、

ええ、わしらはどーせ、サル以下でございますよ悲しい





感謝とお詫びのP.S.

wingさん、
五月にいただいておきながら、ご紹介が遅れてしまいました。
あらためまして、ありがとうございました。
おかげで、再びこのライトも現役復帰することができました。
あとは、ただただ、一万円札の札束を待つのみであります。にっこり

川端さん
ついでに紹介したりして、申し訳ありませんでした。すいません
しっかし、ほんと手先の器用な方ですね・・・
わたくし、いまだに手順がわからず、奥様に披露することもできません。ううっ悲しい












at 23:05|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2008年06月24日

萌えリング、ブリリアントプルーフと・・・

お知らせ
きたる6月30日(月)午前2時から半日間、メンテナンスのためドリコムさんのブログ全部が見れなくなるようです。


で、引き続き、いただきものの紹介であります。にっこり

新潟での懐中電灯好きによる洞窟OFF会、一日目の夜には、川端さんとwingさんとわたくし、
それにnobさんが、森のプ~さんちに集結していました。

で、そのとき、nobさんからいただいたのが、nobさん特製の・・・


リオたんのチタン萌えリング、

ミガキングブリリアントプルーフスペシャルびっくり
なのであります。


リオたんのチタン萌えリングについては、ご承知の方も多いでしょうが・・・

マグインスツルメンツ社のソリテールライトのフィラメント球を、
コンパータ付LEDユニットと交換すると、ヘッドとボディの間に僅かな隙間ができるのですが、
その隙間を埋めるためのリングを、わざわざ「肩こり防止のために」チタンで作った、ショック

とゆー、リオたんならではの、マニアックな萌えリングなのであります。

で、さらにそのリングに、磨きの帝王、磨キングことnobさんが、ブリリアントプルーフ加工したとゆー・・・


おっそろしくマニアックな希少品で、こんな機会でもない限り、

わたくしが手にすることは一生なかった、と思われるものなのであります。



じゃーん
3d63d9d7.jpg

124464c8.jpg
左側、ソリテールに組み込んであるのが、ふつーのチタン萌えリング、右側、真綿に包まれてるのが、
今回いただいた、ミガキングブリリアントプルーフスペシャルであります。


画像が見づらいですが、スペシャルの方には、きっぱりと室内の景色が映り込んでます。ショック

ちなみに左のソリテールスペシャルも、リオたんからのいただきものなのであります。にっこり


で、こんなちっちゃなもの、どんな精密工具で磨くの、とnobさんにお聞きしたら、


「いや、特別な道具はなく、ひたすら勘だけで、少しずつ・・・」とのことでした。


そういえば、ライトリフレクタのオレンジピール化(梨地化)や鏡面仕上げ化も、
すべて勘だけで、手作業で仕上げてしまわれるとか・・・困った



いやあ、世の中にはとんでもない人が存在するものであります。







で、こちらが・・・
8e0b59c3.jpg

efa36ca7.jpg

7bc0a820.jpg
二日目の夜にalaris540さんが全員にプレゼントされた、ANTAREX MX-1とゆー、自転車マーカーであります。

ちなみにアミダクジでわたくしがあてたこれは、ブルーのボディにブルーのLEDでした。

で、これをプレゼントされたときのみなさんの様子は、こちらの記事に書きましたが

みなさんもらった途端・・・困った



わたくしはマーカーとしては、このままで充分実用的だと思うのですが、

ただまあ・・・さっそく500GSに換装された方もおられるようであります。にっこり



いずれにしても、nobさん、alaris540さん、ほんとにありがとね。ラブ










at 23:03|PermalinkComments(9)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2008年06月22日

プライムライトと・・・

えーっ、またまた恒例の、いただきものご紹介であります。
うれしくて、文字色もほんのり桜色に・・・ひひひひ

過日、新潟で行われた懐中電灯好きの洞窟OFF会に参加したわたくし、
いろんなものをいただいて帰りました。


で、その第一回目・・・



じゃーん
136a7251.jpg

cf6c95a0.jpg
今回cinqさんからいただいた、PRIMUSプリムスのPrimeLiteプライムライトであります。

プライムライトシリーズの中では、最高級グレードからリモコンと赤色LEDを省いた、
もっとも実用的なグレードで、発売当初、わたくしが買うならこれ、と決めていたグレードであります。まる

日亜の5mm玉6灯にLux1wタイプが1灯・・・であろうと思われますが・・・
わたくし、詳しい中味はまったくわかりません・・・ううっ

ヘッド上部の白ボタン、片方が電源スイッチ、もう片方がモード切り替えスイッチで、
押す度に、6灯弱点灯→6灯強点灯→Lux1w点灯→6灯強点滅、に切り替わります。
単三電池三本3AAを納める電池ボックスが後頭部に付き、
頭頂部のバンドも付いた本格的なヘッデンであります。


ちなみにcinqさんは、わたくし以外の五人にも、それぞれ相応しいプレゼントをされてました。
じつはわたくし、新潟へ出発する前の、こちらの記事に、へッデンを持ってないと書いてたのですが、
cinqさん、ちゃんと読んでてくれてたのね・・・ありがたやありがたや・・・ラブ

なんでも、「LEDを換装しようとしたけど、分解できなかったので使って下さい。」とのことで、



cinqさん、これからも、

分解できない高級品をどんどん買ってね。
むひひひチュー




まあ、わたくし今回の洞窟進攻には、Lux3wに換装済みのL2P(wingさんからのいただきもの)を、
ミニマグ用のヘッドバンド(ちなみにウッドランドカモですが・・・)に装着してたのですが、
キャンプ宴会や夜の山道歩きとかには、こちらが最適かもしれませんね。
グラつかないし、なによりもプリムスブランドとゆー信頼感がありますし・・・
いやあ、ありがたいいただきものでありました。


で、みなさんとダベってて、たまたまカモフラージュパターンのお話になったとき、
確か森のプ~さんだったと思いますが、

「そういえばcinqさん、カモフラージュパターンのケースをお持ちでしたね。」

「ああ、これですか。」と、さりげに出してこられたのが・・・

じゃーん
f58e15bf.jpg

3bbd42fa.jpg
Mag Instrument社純正、リアルツリーカモのミニマグ用ケースびっくり

「こっ、こんなのあるんですねえ、はあはあはあ、じゅるじゅるじゅる汗汗汗

「あっ、あげますから、畳にヨダレを垂れないで・・・」


とゆー次第で、これもいただいてしまったとゆー・・・すいません


で、cinqさんからは、他にも越乃寒梅と雪中梅とゆー、超高級銘酒を差し入れていただき、
わたくし、しっかりと衣類でくるんでクルマに積んで帰ったのでありますが、
大阪の実家に着いて、荷台から下ろそうとした、まさにその時・・・



いきなり背後から、

「何者か」に、「鈍器のようなもの」で襲われ、

それっきりになってしまったのであります。


註1  「何者か」・・・現場には二人しか人影はなく、一人は日本酒に目がなく、もう一人は殆ど飲まない。にっこり
註2 「鈍器のようなもの」・・・たとえば大型のマグライトとか・・・にっこり






まあ、これからも「仁義なき大阪抗争」は当分続きそうであります。にっこり




とっ、ともかく、
cinqさん、高価なものばかりどっちゃりと、
ほんとにありがとうございました。すいません






追加の感謝P.S.
今回、わたくしが洞窟に持参したのは、上述のFENIX L2P wingスペシャルと、
ストリームライト・サイクロンのプ~さんスペシャルでしたが、
プ~さんから、
「このサイクロンのMODは、いまいち気に入ってないんですよね。
なんなら、TOMOさんのサイクロンに仕込んだコンバータがひとつだけありますので、
換装しておきましょうか。ダミー電池使わなくとも4AAで使え、ランタイムがよくなって、
明るさも少しは・・・それにいろんなモード切り替えもできますよ。」
との申し出があり、わたくし二つ返事で何の遠慮もなく、
「それはそれは、ぜひ・・・むひひひ」
と、洞窟を出てすぐに、何度か落として泥だらけのサイクロンと、
エクスパック料金だけ渡して、新潟を後にしたとゆー次第なのであります。

さっそく翌々日に、送っていただいたのですが、これが面白いのなんの・・・
詳しくはTOMOさんの記事にありますので省略しますが、
あらためまして、森のプ~さん、ありがとうございました。

TOMOさんや、
これでそちらのサイクロンと同グレードになりましたぞい、げひげひ
今回、洞窟で実戦投入しましたが、超ワイドな照射が、足元から天井まで照らし、
しかもセンターが、そこそこ遠くまで進行方向を照らしてくれるという、
まさに洞窟にはうってつけの使い勝手でしたよ。
ぜひ、そちらでも、洞窟で試されてみては・・・
万一閉じ込められても、数日間は500GSのバックアップがありますし・・・
ああ、そちらもこちらも、奥様に閉じ込められたら、脱出不可能か・・・ドクロ




at 21:50|PermalinkComments(9)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2008年06月20日

洞窟OFF会、祭りのあと編

洞窟OFF会報告の第六回、いちおうの最終回であります。

幸いに地震の被害にも遭わず、大沢鍾乳洞進攻を果たした、明るい御一行様七人、
るんるん気分で下山し、午後からは、二日目とは別の「みかづきイタリアン」へ・・・
いやあ、県内には「みかづき」が、数十店舗あるんですねえ・・・
ま、当然、焼きそばのお味は同じでしたが・・・

で、お土産購入のために、駄菓子屋さんにまで案内していただいたプ~さんとは、
そこでお別れとなり、我々関西組三人は、いよいよ帰阪であります。
一日遅れでやってきた、cinqさんとalaris540さんは、ふたたびプ~さんちへ、
nobさんは、来た時と同じく、途中まで我々と並走予定であります。

「前方の広い道をまっすぐ行けば、すぐに高速の入り口です。
入口を過ぎたところに、ホムセンのムサシがありますが、まあ、
ガーバーのライトがちらっとあったぐらいで、たいしたものはありませんので。」
と、最後まで親切に教えていただいた森のプ~さん、ほんとにありがとね。

で、みんなと別れた三人組のフォレスター、nobさんのクルマがついてくるのを意識しつつ、

「ありゃまあ、高速入口を通り過ぎちゃったよ。」

「せっかく、わざと通り過ぎたんだし、ちと寄ってみますか・・・」

と、これを予定調和とゆーのか・・・にっこり

Uターンするのかと思ってたとゆーnobさんと一緒に、さっそくライト売り場へ・・・

なかなかよさげなランタンもあったのですが、悩んでいるとwingさんが、
「こちらの390円のランタンライトで充分、すぐ5wに換装してあげますよ。むひひひ」

「そっ、それもそうですね。もう少し考えてみます。げひげひ」と、わたくし。

まあ、屋外にあるアウトドア用品なんぞも見て回り、
結局、高速に入ったのは四時過ぎ、飛ばし屋のnobさんとは最初のPAでお別れ。

「いまごろ、ぶっちぎりで飛ばしてるんだろうなあ、nobさん。
まあ、我々は零時を過ぎてから名神高速下りないといけないので・・・」

と、行きと同じく、あっちのPA、こっちのSAと、のんびりご帰還であります。


940d0b73.jpg
明るかった日本海も・・・




f97260d6.jpg
やがて陽が傾きはじめ・・・



e4cc0896.jpg
親不知の難所を過ぎるころには・・・



822b5909.jpg
哀しい色の夕焼けになりました。


やがてすっかり暗くなった車内では、ついつい会話も途切れがちになり、
三人がそれぞれに、心地よい疲労感と、楽しい思い出に浸りつつも・・・

どうしようもない、別れの寂しさが漂うのでありました。





まつりのあとのさみしさは・・・

・・・・

もう かえろう

もう かえってしまおう

ねしずまった まちをぬけて・・・






しんみりと、わたくしの実家に到着した三人、少しはダベったのですが、
盛り上がるには程遠く、置いてあった川端さんのクルマにwingさんも乗り込み、
川端さんがwingさんのご自宅までお送りすることになりました。

いよいよ、このお二人ともお別れであります。
熊野キャンプなどで何度もお会いしているお二人ですが、
特に今回は、お別れするのに後ろ髪を引かれる思いであります。

わたくしの実家から幹線道路への道がややこしいので、という理由をつけて、
途中まで自転車で先導してから、最後のお見送りであります。

ゆっくりと遠ざかる川端さんのクルマ・・・夜更けの無人の街角・・・

「うぐぐぐ、なんか虚しいなあ・・・
まだやり残したことがあるような・・・
心残りとゆーか、まつりのあととゆーのは、こんなものなのか・・・」悲しい




まつりのあとのさみしさは・・・

・・・・

もう かえろう

もう かえってしまおう

ねしずまった まちをぬけて・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・





「あっ、立替分の精算がまだやった!!!」ショック


ほぼ同時に気づいたのか、

急に速度を上げようとする川端号びっくり



追いすがる98kのブリヂストンクロスロードびっくり



やがて助手席の窓が開けられ、

MP-5を斉射してくるwingびっくり



スラローム走行で巧みにその射線を避け、

ガバの横撃ちで応戦する98kびっくり



「まてい、高速代とガソリン代、払わんかいっ」怒る


「わははは、欲しけりゃここまでこんかいっ」あかんべー


「おんどりゃ、利子は十日で一割やぞ」怒る


「あるとき払いの催促なしじゃあ、がははは」にっこり



必死の追跡もむなしく、

爆音とともに消えてゆくテールランプ・・・




「くそう、もう少し早く気づいてたらなあ・・・」泣く




って・・・




これがほんとの・・・






あとのまつり・・・







おしまいにっこり










真相のP.S.
実際には、阪神高速を下りた時点で、川端さんが綿密な精算計算をされてましたので、
たまたま全員疲れてて、すっかり忘れてただけ・・・
お二人とも踏み倒す意思など毛頭なかった・・・はずであります。
えっ、ちがうのかっ困った


感謝のP.S.
この一週間、毎日連続で記事更新、とゆーのは、
三年前にこのサイトを開設したとき以来の快挙であります。
まあ、それほど楽しかったというわけで・・・
今回、綿密な調整や準備をされて、誘っていただいた川端さんはじめ、
いろいろないただきものや楽しい思い出をいただいた参加者のみなさん、
そしてなによりも、
怪しい連中を温かく迎えていただきお世話になった、森のプ~さんとお母様、
あらためまして、深くお礼を申し上げます。
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいであります。

あまり老い先のないわたくし、
こんな楽しいツアーは、現世ではもう経験することはないと思われ・・・

ところで、川端さん、次は九州方面か長野方面か、どっちに押し掛けるのはてな
はやく決めてもらわないと、先方にもこっちにも、都合があるんだかんね、げひげひにっこり










at 23:57|PermalinkComments(9)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2008年06月19日

洞窟OFF会、進攻編

洞窟OFF会報告の五回目、いよいよ洞内進攻本番であります。
文字色も興奮して桜色になっております。にっこり

新潟二日目の夜、ようやく全員が揃い、大宴会となったのですが、
さすがにみなさん、翌日に備えて、午前二時ごろには就寝されてたようです。

とゆーのもわたくし、飲むと大いびきをかく、とゆー愛すべき特技があり、
プ~さんにお願いして、完全防音のシアタールームに隔離された寝かせてもらったため、
何度かおしっこに行った以外は、みなさんの様子がわからなかったのであります。

で、翌朝は八時に起床、プ~さんのお母様特製のおにぎりをいただきました。
いやあ、さすが米どころ、おいしいのなんの・・・ちょうどいい握り加減だし・・・
思わず、みなさんの分も抱えて、シアタールームに閉じこもろうかと・・・

おいしい朝食をいただき、洞窟進攻用ライトの最終チェックなんかをしてるときに、
けっこう長い揺れを感じました。地震であります。
すぐにケータイのワクセグテレビを点ける者、災害情報メールをチェックする者、
ラジオを点ける者・・・みなさん、身に付けてるものだけで対処できるのがすごいです。
万一、これが深夜で停電を伴ってても、このメンバーだけはきっと大丈夫でしょう。

おおまかな情報が分析でき、太平洋側は大きな揺れで余震も続いているが、
新潟県内は震度3で、大きな被害も発生していない様子でした。

まあ、ともかく様子を見ながら現地まで行ってみよう、とゆーことになり、
九時過ぎにcinqさん、nobさん、そしてわたくしのクルマに分乗した七人の侍は、
いよいよ大沢鍾乳洞に向かったのであります。

f84639ee.jpg
花盛りの陽光ふりそそぐ山道を、いそいそと真っ暗な鍾乳洞に向かう御一行・・・



で、その鍾乳洞の正体とは・・・



じゃーん
0ceaade0.jpg
このあたり、ほぼ中心部の大広間であります。
何人かで照射してるので、ストロボ焚かなくても充分に明るかったです・・・にっこり

大正二年に発見されたこの鍾乳洞、中にはお稲荷様や観音様、大黒天様などが祀られ、
階段やはしご、手すりなども、いちおう整備されているのですが、
かなり古い手作業のようで、擦り減ったり錆びたり、それなりの風情がありました。

落書きもいっぱいですが、そんなに新しいのはなく、カリオストロ城の地下のような雰囲気。


で、狭い部分を抜けるのに苦労しているわたくしを置き去りにして・・・
8deef9cb.jpg
どんどんと、奥に進んでいく御一行・・・
ストロボを発光させると、こんな感じになります。(自動感度設定)




そして誰もいなくなり、わたくしの持って行ったライトのみでの撮影・・・
03d873dd.jpg
ストリームライト・サイクロンのプ~さんスペシャル(CREE1灯で超ワイド)と、
FENIX・L2Pのwingさんスペシャル(Lux3wに換装)の2灯だけでも、けっこう明るいでしょラブ


んで・・・



やけに明るい侵入者を睨みつける、コウモリさんたち・・・
44c0e0a2.jpg
この後、何十匹もが、興奮して飛び回り、目の前でターンしてました。



そりゃあ、ここのコウモリさん、こんな光量で照射されたことなんてなかっただろうなぁ
9ce21a91.jpg





で、




「はぁい、みなさーん、記念撮影ですよ、こっち向いてくださぁい」
0ce1239b.jpg


それにしても眩しすぎる集団・・・困った





で、





今回お目当ての、光る石灰砂岩の画像であります・・・
8bfd5577.jpg

3ebdc803.jpg

e9f34b66.jpg
光軸のセンター部分より、周辺光のあたりのほうが、きれいに撮れてますね。
いずれにせよ、なかなか神秘的な光景ではあります。

で、自然の造形にしばし感動しているわたくしに聞こえてきた、みなさんの会話・・・


「おおっ、飛行石じゃ、飛行石が騒いでおるぞびっくり


「これはラピュタが上空に近づいている証じゃぞびっくり


「行こう、リュシータびっくり



みなさん、なかなかの芸人揃いでした・・・困った





(次回はいよいよ洞窟OFF会報告の最終回、お別れ編であります。)








at 22:22|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2008年06月18日

洞窟OFF会、酒池肉林照射編

洞窟OFF会報告の四回目であります。

大沢鍾乳洞への事前偵察と買いだしを終えた一行五人は、日暮れ前にプ~さんちに帰還。

「じゃあ、遅れてくるお二人の到着を待って、バーベキューをはじめることにしましょうか。」
と、やさしい森のプ~さん。

「まあ、とりあえずバーベキューの準備だけでも・・・じゅるじゅる・・・
おっ、グリルの準備ができましたね・・・じゅるじゅる・・・
じゃあ野菜だけでも切っておきましょうね。いいナイフですね。げひげひ」
と、いそいそと食材を並べる98kさん。

「とっ、とりあえず、お刺身とお豆腐で乾杯して、お二人を待つことにしましょう。」
と、間髪を入れずに提案する98kさん。



ぷしゅ

ごきゅごきゅごきゅ

くはぁ



わははは、しあわせじゃあ








「おっ、こんなものがあるのか・・・」
81655a49.jpg






「とっ、とりあえず点火してと・・・」こそこそこそ・・・
efd7273b.jpg





「おーっ、火が着いたぞ、あとは肉をのせてと・・・」じゅうじゅうじゅう・・・


「みなさーん、肉が焼けましたよーっびっくりショック


はふはふはふ

がつがつがつ

むしゃむしゃむしゃ

ごきゅごきゅごきゅ

ぷはぁ




わははは、しあわせじゃあ









で、後続のお二人が到着したころには、すっかりと・・・
725e3a14.jpg

85a7a2b3.jpg


ごめんなさい、cinqさん、alaris540さん、

先に焼きはじめたのはわたくしです。
きっぱりとすいません


いやあ、じつにおいしかったです。
ただまあ、ふだんならひたすら食べ続けるわたくし、さすがに運転疲れと寝不足からか、
ことのほか酔いのまわりがはやく、途中で休憩したりして、フランクフルトなんぞを
かなり残してしまったのが、心残りといえば心残りなのであります・・・悲しい



で、ふと気がつけば、みなさん・・・
be98d122.jpg
やってますねえ・・・

でも、総勢七人で、わたくしが画像撮ってるのに・・・

どうして光点が七つもあるのショックざ、座敷童子かっ

ちなみに、この画像にちらっと見えているお酒は・・・





じゃーん
074ed581.jpg

cinqさん差し入れの、越乃寒梅に雪中梅びっくり

いやあ、ありがたいことであります。




まあ、そんなこんなで夜も更けにっこり、屋外での酒池肉林照射宴会の締めくくりは・・・
76b8a252.jpg
お約束の記念撮影であります・・・いやあ、じつに明るい・・・



で、とりあえず、二次会会場となる、プ~さん邸二階「第三工作室」に案内された一行、
あらためて本格的なライト談義に入ったのですが、遅れてこられたお二人から、
全員へのプレゼントがありました。

cinqさんは、それぞれが一番喜ぶようなものを、わざわざセレクトしてご持参下さいました。
(じつはわたくし、他にもいろいろといただいており、こちらもあわせていずれまた・・・)


で、急な残業で遅れたalaris540さんは、それぞれボディ色とLED色の異なる、
自転車用マーカーを人数分、わざわざ買ってきて下さったようで、
アミダクジを作成して、各人に各色をプレゼントされることになりました。

わたくし以外は、「どんなLED色でも、どうせ換装するから一緒なんだけど・・・」
などと、不遜なことをつぶやいていたのですが・・・


alaris540さんからプレゼントされたとたん・・・


説明書にはまったく目もくれず、

ろくに点灯さえせずに、

全員一斉に・・・



5851790f.jpg


黙々と分解をはじめたのであります。


ショック


ショック


ショック


ショック


ショック


あんたらは、

バナナを与えられたサルかっ!!!





「おおっ、こうやってカバーを外すのか・・・ぶつぶつ・・・」

「スイッチ部がでてきたぞ、こんな仕組みなのか・・・ぶつぶつ・・・」

「ふむふむ、この部分の切れ込みがちと浅いな・・・ぶつぶつ・・・」


わたくし、今回のツアーで、なによりもショッキングだった感動したのは、
まさに、このシーンだったのであります。困った


(続く)






at 23:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2008年06月17日

洞窟OFF会、偵察編2

洞窟OFF会報告の三回目であります。

さて、二日目の事前偵察で、やっと鍾乳洞の入り口に達したわたくし、
コンビニのお寿司も食べ終わったので、一人で斥候に入った川端さんをクマの生贄にして、
そのまま、そーっと引き上げようかと思ってたのですが、その川端さんが元気に上がってきました。

「クモの巣が凄いので、棒で外してきますね。」と、棒を持ってふたたび洞内へ・・・

「はあい、みなさん、もう大丈夫ですよう、どうぞ入ってきて下さい。」
とのことで、安心して、洞内へ・・・



じゃーん
d4115946.jpg
入ってすぐは狭くて身を屈めないと通れない箇所もあるのですが、
階段や手すりも一応は整備されており、わたくしのライトでも充分届きました。




で、中に入って行くとけっこう広く・・・
d17ef13f.jpg
アップダウンや広場もあり、照射もかなり面白そうであります。

ま、本格的な探索は進攻当日用に置いといてと・・・にっこり


早々にお近くの温泉へと、案内していただくことになりました。



わたくし今まで、新潟平野をクルマで走ったことなんてなかったのですが、
ほんとに米どころ、それにいろんな豪雪対策もあるんですねえ。

fd69ef71.jpg
右側が、地吹雪対策用のシャッターだそうであります。
そういえば、路面にも、ずいぶん傾斜がつけてありますねえ。



3ff053ae.jpg
積雪対策用の縦型信号。
雪国の人には日常的な光景なんでしょうが、大阪に慣れたわたくしには不思議な光景であります。



それにしても、スカイラインが広い・・・
de9d3a73.jpg

697d1e82.jpg



で、このあたり、あちこちに温泉があるそうですが、案内していただいたのが、
「村杉温泉」という、ひなびた温泉にある公衆浴場「薬師乃湯」
56fc375a.jpg
いやあ、ラジウム含有とかで、なかなかいいお湯でした・・・ラブ



公衆浴場の向かいにあった、古い温泉旅館
a6b2326e.jpg
二階には、千という少女が、しばらく住み込みで働いていたそうであります。にっこり


で、温泉街にあった名産の手作り豆腐なんぞを買って、一路、巨大食材スーパーへ。
このあたり、平地が多いせいか、平屋建ての巨大ショッピングセンターがあちこちにあります。

結局、alaris540さんが残業となり、新潟駅で合流予定のcinqさんが乗せてくるのは、
夜の九時過ぎになるとのことで、ともかくバーベキュー材料と飲み物を・・・

買いだしも終え、田植えが終わったばかりの田んぼに日も暮れかかり・・・
25fed207.jpg


いよいよ、照射大宴会の幕開けなのであります。じゅるじゅる汗



(続く)








at 21:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2008年06月16日

洞窟OFF会、偵察編1

洞窟OFF会報告の二回目であります。

明るい人たちの集まる、洞窟OFF会に参加したわたくし、大阪を夕方に出発、
森のプ~さんちには木曜の深夜に到着したのですが、
この時、プ~さんちにお邪魔した四人が寝たのは、結局金曜の夜明け頃でした。

で、10時過ぎには起床、プ~さんのクルマで朝昼兼用ブランチを食べに行って、
そのまま目的の洞窟を偵察することになりました。

とゆーのも、当初の予定では、alaris540さんとcinqさんの到着が金曜の昼過ぎ、
当日は午後から雨の予報で、場合によっては洞窟進攻の本番が明日になるかも知れない、
とゆーことで、雨後でも進攻できるかどうか、事前偵察しておこう、という作戦なのであります。

で、プ~さんの初代フォレスターに五人乗り込み、
(ちなみに、燃費では悪評の高い初代フォレスター、しかもプ~さんのはターボモデルなんですが、
改造と運転テクで、わたくしの二代目フォレスターノンターボと、燃費は変わらないとのこと。ううっ)

まず向かったのは・・・
7ac6e8bf.jpg


そう、新潟名物、みかづきのイタリアンびっくり

新潟では知らない人はいないという、メジャーな食べ物だそうであります。
まあ、ソース焼きそばにトマトソースらしきものがのってるだけなのですが、
わたくし、こんなジャンクフードは大好きなのであります。

この日は、わたくしおやつ代わりと思い、普通サイズのただのイタリアンにしたのですが・・・

翌日の遅い昼食に食べた、シーフードカレーイタリアンの大盛り
682f190f.jpg

って、これはイタリアン違うて、インディアンやろびっくり

と、関西芸人、川端さんのするどいツッコミが・・・にっこり


で、こちらが同じく翌日、alaris540さんらが食べた、マーボ豆腐イタリアン・・・
fde8db6e.jpg

これもイタリアン違うて、チャイニーズやないかいっびっくり

と、またしても川端さんからツッコミが・・・にっこり

新潟では、焼きそばにトッピングがのれば、すべてイタリアンと呼ぶのだそうであります。ショック


で、クルマがいよいよ洞窟周辺に近づいてきたとき、プ~さんが、
「まあ、洞窟の入口までは歩きなので、飲み物でも買って行きましょう。」とコンビニへ・・・

「あれっ、昼食はどうすれば・・・」と、わたくし。

「どうすれば、って、98kさん、さっき食べたじゃないすかっ。」

あれが昼食だったのね、ううっ、とわたくし、コンビニでお寿司なんぞも・・・

しっかしみなさん、少食主義なんですねえ・・・はてなはてなはてな


じゃーん
67974a98.jpg

12cd167c.jpg
まあ、詳しくは書いてあるとおりの鍾乳洞なのですが、
川端さんによると、石灰砂岩の鍾乳洞とゆーのは、日本では、ほんとうに数少なく、
砂の部分に光があたるとキラキラと輝くという、まことに幻想的な鍾乳洞とのこと・・・


もちろん光源は・・・
f2cba56f.jpg

全員、たっぷりと用意しているのであります。洞窟に限りませんが・・・にっこり



ただし・・・
37519c54.jpg
ううっ、プ~さんだけでなく、ホンモノのクマさんも住んでるのね・・・ショック




さて、駐車場からは、急な登りが約300m続きます。
aec6f4a1.jpg





ひいひい言いながら、ようやく辿りついた入口。いかにもクマさんの居そうな雰囲気であります。
c5ed6668.jpg





すでに川端さんは斥候として、一人で先に入洞しております。
ef1f27d9.jpg
川端さんの安否を気遣い、心配そうに覗き込む98kさん・・・

「うーむ、やけに静かだな・・・
川端さん、ひょっとして、クマさんに遭遇したのかな・・・
となると、死んだりふりなんかしてるのかな・・・
犠牲は一人で充分だな・・・
ここはもう少し、様子を見ることにしようっと・・・」

と、みなさんを引き留めておいて、お寿司を食べ続けた98kさんでありました。


(次回に続きます。)









at 21:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2008年06月15日

洞窟OFF会、集結編

わははは、参加してきましたよ、懐中電灯好きの集まる、

明るい人たちの、明るい人たちによる、明るい人たちのための、



洞窟OFF会に!!!


いやあ、じつに明るく楽しませていただきました。




じつは、このサイトでもおなじみの、洞窟好きの川端さんが、
ライトモダーである森のプ~さんちを襲撃して高級ライトを強奪にお世話になって、
同県内にある珍しい成り立ちの洞窟へ行き、フラッシュライトを照射しまくろう、
とゆーツアーを計画され、関西在住のわたくしとwingさんにも声をかけていただいたとゆー次第。

関西からの参加者は上記の三人、他にも全国各地から、nobさん、cinqさん、alaris540さんが、
それぞれ別々に来られましたので、結果的には・・・

荒野の洞窟の七人の侍、となったのであります。にっこり

関西組三人は、高速代とガソリン代節約のため、クルマ一台にまとまって、
しかも、ETC割引と深夜割引を最大限活かすため、唯一ETCのついてる、
わたくしのナカジマフォレスターで夕方五時に大阪を出発、とゆーことになりました。

ちなみに、途中から同乗してくる予定だったnobさんは、

「懐中電灯を、徒歩では持ち運べない。」

とゆーことが判明したそうで、急遽、自分のクルマで来られることに・・・困った

以下、参加されたみなさんのサイトの記事と重複するかも知れませんが、
例によってこちらのサイトでは、食べ物画像を中心に、さくさくっとご紹介・・・


大阪市内某所に集合した三人、阪神高速の最寄ランプから出発したのですが、
wingさん、川端さんともに、ETC、ナビ搭載車ははじめてとのことで、

「ややっ、禁断の紫色ゲートに入ったぞ、わわっ、勝手にゲートが開いた!!!」

「ただいまの料金は700円でした。」

「わっ、ナビのおねいさんがしゃべってるぞ!!!」

「うおおおっ、ETCゲート通過記念日じゃあ!!!」と、えらいはしゃぎよう・・・

わたくしと異なり、ふだん最先端技術に接しているお二人、どーゆーわけかこちら方面は・・・

まるで石器人なみやないかっびっくりショック

と、かくいうわたくしも、じつはナビの詳細設定とかは殆ど理解していないので、

「とっ、ともかくサービスエリアに入って、目的地を設定しましょう。はらもへったし・・・

と、さっそく吹田SAに入って休憩・・・
80e326df.jpg

135a6ca0.jpg

wing「おおっ、神戸皇蘭の飲茶に大阪うどん、それにたこ焼きも・・・じゅるじゅる」

98k「当分、関西の味とはお別れですからね、とりあえず・・・じゅるじゅる」

少食な川端「何いってるんですか、まだ大阪やないですか。夕食はもっと先にしましょう。」

wing、98k「うぐぐぐ」悲しい

で、次の休憩地点で、やっと一回目の夕食にありついたとゆー次第。
8bfbcff7.jpg
わたくしは当然、近江牛すき焼き丼の、ご飯大盛りにしました。


この後も、あまり早い時間帯に高速を出てしまうと深夜割引が受けられない、
とゆーことを名目に、あちこちのPAやSAに立ち寄り、いろんなものを食べて時間調整・・・

なにせ片道700kmちかくあるのですから、たっぷり栄養補給燃料補給しておかないと・・・チュー

で、なんとか、nobさんとの合流地点であるSAに到着・・・
aa8670db.jpg

たしかこのSAには展望台があり、真夜中の日本海が一望できたはず。
当然みなさん、真っ暗な海岸に向かって、「××のバカヤロー」とか叫びながら、
それぞれのEDCライトを照射・・・してたのは他のSAだったかな・・・寝る


まあ、そんなこんなで、プ~さんちに落ち着いたのは深夜の二時前・・・
ずっと玄関先で、ライトを点滅し続けてくれてたプ~さんのおかげで、
真っ暗な中、四人は無事に到着することができました・・・って・・・

あのライト、自動点滅モードがついてたのね・・・にっこり

深夜にもかかわらず、「まあまあ、とりあえず一杯・・・」と歓迎してくれたプ~さんに、
さっそくご自宅の中を案内していただきました。

e904dfec.jpg

bc800396.jpg

これが氏の工作部屋のごく一部分なのですが、二階だけでも、
ほかに「AVシアタールーム」や「もっとハードな工作部屋」などがあり、
各部屋にすごいコレクションや工作機械なんぞがずらりと・・・ショック

フラッシュライト好きに限らず、クルマ好き、バイク好き、ナイフ好き、ガン好き、
オーディオ好き、映画好き、などには、たまらないコレクションの数々でありました。

しかもその全てに深くかかわって、自分であらゆる工作もされてるプ~さんとゆーのは・・・

いったいどんな人物なんだはてな

と、洞窟より興味が湧いてきたのは、わたくしだけではなかったようで、
焼酎なんぞをいただきつつ、結局明け方まで、五人で延々とお話は続いたのであります。

(以下、次号に続く。)








at 19:37|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア