2008年06月

2008年06月09日

マイ・メットシリーズ???

ま、なんちゅーか・・・とーとつですが・・・

マイ・メットシリーズであります。きっぱりと

えーっ、もうすぐ、洞窟探検にお供させてもらえるらしいわたくしにっこり
日曜日にいそいそと、我が家にあるフラッシュライトとヘルメットの中から、
洞窟探検用にふさわしいものを探し出していた次第であります。

まあ、フラッシュライトのほうは、みなさんほど明るいのは持ってませんが、
安物ならいくらでもありますので、暗いやつの中からてきとーにいくつか・・・ううっ悲しい

で、もうひとつが、探検にはつきもののヘルメットなのであります。

特に洞窟内では、垂れ下った鍾乳石などに頭をぶつけたり、狭い部分を腹這いで通り抜けたり、
不意の落石があったりと、ヘルメットがあった方がいいと思ったのですが・・・

左バーのリンク集にある「川端さん家の鍾乳洞」の川端さんのような洞窟人生ならいざ知らず、にっこり

ふつーの非洞窟人生びっくりを送る限り、洞窟専用ヘルメットなんて持ちあわせてませんし、
だいいち、そんなのがあるのかどうかも、わたくし知りません・・・困った

まあ、カシンなんかのクライミング用ヘルメットが、一番向いているのでしょうが、
わたくし登攀用のヘルメットは、自分のは一度も所有したことがありません。



で、まずひっぱりだしてきたのが・・・
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米軍のM-2ヘルメット、リーフカモ(ミッチェルパターン)のカバー付きであります。にっこり

ヘルメットバンドもついており、ここにタバコや防虫剤なんぞを挟んだりすると、
それなりの雰囲気になり、よくナム戦ごっこで遊んでたやつなのであります。
ちなみにバイクに乗ってた頃は、ジェット型と併用もしておりました・・・
(そういや、バイク専用のヘルメットもどこかにあったはずなんですが・・・)

これなら、巨大鍾乳石の直撃でも、まず貫通することはありません。たとえ首はへし折れても・・・



ただし・・・
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ごらんのとおりの二重構造で、内帽は一応樹脂ですが、外帽はぶ厚い鋼鉄製・・・

とっ、ともかく重いのであります。ううっ

まあ、これを被ってじっとしてるだけでも、すぐに首がだるくなり、
わたくしの実用耐久時間は、せいぜい30分でありました。
ですから長時間の洞窟探検では、とても耐えられそうにありません。






で、仕方なく、次の候補を探したのですが・・・
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こちらは激流下りをやってたころの、Pro-tecプロテックのヘルメットであります。

わたくし、四国、吉野川のラフティングなどでは何度も激流に投げ出され、
このヘルメットも、かなりあちこち、岩にぶつけております。

よく見ると深いキズもあり、本来なら買い替えないといけないぐらい、
とても落石の直撃なんかには耐えられそうにありません。悲しい






で、こちらが・・・
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BELLベルの自転車用ヘルメット・・・
ごらんのとおり、エアポンプがついており、装着してからしゅこしゅこすると、
アタマの形状にぴったりなじむというスグレモノで、とても軽量なのですか・・・

これ、よく自転車でコケる奥様用に買ったもので、
当然、わたくしのアタマでは先っちょも入らず、しゅこしゅこもできません。ううっ悲しい




さて困ったぞ・・・
ほかに我が家にあるヘルメットといえば・・・
防災用に置いてある黄色い保安帽はあるけど、安全第一とか書いてあるし、
「探検隊」のイメージとゆーより、「工事中」のイメージになるな・・・困った




とゆー次第で・・・




今回あらたに購入したのが・・・
じゃーん
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LAZERレーザーの自転車用ヘルメットであります。きっぱりと

これ、MILLENNIUMミレニアムという高級モデルで、定価は18kほどするのですが、
'07年モデル処分大特価びっくり、なんと、定価の1/5ほどになってたのであります。
しかも特価ではめったにない、XLサイズが奇跡的に残ってたし・・・拍手


わは、わは、わははは


さあ、これでヘルメットも準備OKと・・・
なんかこれ、洞窟探検には相応しくないような気もしますが・・・困った

あとは・・・

わっ、わたくし、ヘッデンを持ってないぞびっくりショック

ううっ、みなさん明るいヘッデンを持ってくるんだろうなあ・・・悲しい

ま、ここはひとつ、ライトマニアのみなさんにたっぷりヘツデンをお持ちいただいて、
さりげにお借りして、さりげにそのまま持ち帰るとするか・・・げひげひチュー









at 22:40|PermalinkComments(11)TrackBack(0)mixiチェック ミリタリーグッズ | 自転車ふらふら

2008年06月07日

究極の選択2調味料編

えーっ、性懲りもなく「究極の選択」シリーズでありますが・・・にっこり

まあ、絶海の孤島とか秘境の山奥とか・・・
ともかく世間と隔絶された状況で、たった一人で一年間とか暮らすことになった場合、

食糧は何を持って行くか、とゆー究極の選択なのであります。

水と最低限の肉や魚、野菜ぐらいはなんとか自給自足できる環境として、
冷蔵できるような電力はもちろんなく、最初にそれぞれ一種類だけ持ち込める、
といった設定でありまして・・・

前回は主食編で、米か小麦粉かとゆー、まさに究極の選択でありました。
ま、わたくしの結論は、どちらもすてがたい・・・
って・・・全然選択になってないがな・・・にっこり

で、今回は・・・

調味料をどうする、とゆー、これも究極の選択なのであります。


もちろん、主食は何を選んだのか、とか、採取できる肉や野菜の種類は、
とか、その他の条件にも依るのでしょうが・・・

なにせ、「究極の選択」なのであります。あまり深く考えずに・・・

わたくし、今回もきっぱりと、


塩コショーか、だし醤油か、とゆー選択肢をご提案・・・


もちろん、海水から塩を精製したり、岩塩を採掘したりはできないという前提であります。

塩分の摂取は生きる上での絶対必要条件であります。
純度が高く、かつミネラル分の豊富なおいしい塩は、料理の基本中の基本。
調味料としてだけでなく、冷蔵や冷凍ができない場合の肉や野菜の保存にも、
「塩漬け」は不可欠で、麺類など食材の段階や下準備でも必要なのであります。
それと、香辛料の代表選手である胡椒・・・
こちらも食欲増進や獣肉などの消臭だけでなく、腐敗防止などにも不可欠で、これらを合体した、

塩コショーは、まさに究極の基本調味料なのであります。


が、しかし・・・


醤油味つーのも、絶対欲しいよなあ・・・


わたくし、たまの海外旅行なんかで、あっさりした日本食が恋しくなる、
ということは今までに一度もなく、むしろ現地のこてこて料理を毎日三食、
腹いっぱい食べられるほうがうれしいのですが・・・
海外旅行といってもわたくしの場合はながくても10日間程度、
しかもお夜食用にカップ麺なども、日本から持って行ってますし・・・
(あっ、もちろん現地でも、お夜食用にいろいろと買い足しますが・・・)

それに、なんといっても一年間ともなると・・・

こんぶ、かつおだしの利いた醤油味なしに生きていけるか、
とゆー、大命題に直面するのであります。

どんな食材でも、だし醤油さえあれば、たいていおいしく食べられるはず。
極端な話、炊いたご飯や、水に溶いて焼いた小麦粉にぶっかけるだけでも・・・
もちろん麺類、鍋もの、焼き物、すべてだし醤油だけでも、なんとかなりますし、
わたくしのキャンプの必需品となっているものであります。
ただし、塩コショーとならんで・・・ラブ

もちろん味噌やポン酢といった、その他の和風調味料もすてがたく、
他にもシャンタンペースト、コチジャンにブイヨン、カレー、ガーリック、トマトなどのペーストに、
ウスターソースなどなど、持ち込みたい調味料を数え上げればきりがありませんが、
ここは究極の選択、やはり塩コショーか、だし醤油か、どちらかなのであります。

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ううっ、やはりどちらもすてがたいな・・・

みなさんはいかがでしょうか・・・








at 14:30|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2008年06月04日

究極の選択1主食編

ええ、わたくし、大食いのベテランキャンパーであります。きっぱりと

まあ今回は、それで思いついた新シリーズとゆーか、独り言とゆーか・・・にっこり

わたくし、中学生ぐらいからキャンプに行くようになり、
その頃から、授業中などによく夢想する計画がありました・・・それは・・・


食糧計画であります。きっぱりと


まあ、宴会キャンプの食糧計画を考えるのも楽しいのですが、
ただ一人、世間と隔絶した生活をする場合の食糧計画を考える、というのも、
現実逃避のひとつの方法として、わたくしよくやっておりました。

ですから、左バーのリンク集にある川端さんのサイトの記事のように、
災害時の食糧計画を真剣に考える、とゆーより・・・


無人島で一年暮らす、とか、

地底や海底の実験室で一か月暮らす、とか、

地の果ての観測小屋で半年を暮らす、とか・・・
にっこり



ま、そんな時に何を持っていくか、食糧をどう選ぶか、などと夢想するのが好きでした。

って、なんとゆー暗い青春だったのでありましょうびっくり困った


とっ、ともかく・・・


好きなものを好きなだけ持ち込める、とゆーのでは面白くないので、
いろんな限定条件を想定しており、たとえば仮に一年間として・・・

一切の定期補給もなく、冷凍する電気もなくて、全く生鮮食料を使えない想定、
最低限の生鮮食料だけは定期補給される想定や、自給自足できる想定、

このふたつのシチュエーションだけでも、食糧計画は大きく変わってきます。

また、持ち込める食糧の大きさや重さ、個数などに制限がある場合や、
その種類が制限される場合、あるいはその総額が制限される場合、などなど・・・

ま、思いつくまま想像するだけなのですが、とりあえず第一回目は・・・

主食をどうするという選択を考えたいと思います。

ま、最低限の野菜や肉、魚などはなんとか自給自足できる、山奥の隔絶された一人暮らしを想定し、
最低限の調味料と主食だけは、最初に一回だけ補給されるとした場合、
主食をどうするか、とゆー想定であります。



そりゃあ、米と小麦粉は欲しいよなぁ・・・

わたくし、以前にも書きましたが、ごはんと麺類が大好きであります。
学生時代からずっと、一人で外食するときは、
丼ものや、かやくご飯とうどん、
寿司とそば、
おにぎりと焼きそば、
焼き飯とラーメン、
ライスグラタンとパスタ類、
カレーライスにカレーうどん・・・さすがにこの組み合わせはめったにないな・・・

といった食べ方がほとんどで、ご飯が白飯の場合には、これに一品が追加されます。
肉や魚にしても、単体より、ご飯と一緒になった定食や握り寿司が好きで、
たとえ飲む場合でも、そうなのであります。ショック

大好きな鍋料理にしても、必ず仕上げにはご飯か麺、あるいは両方を入れますし、
ほんとは途中から麺類も入れたいところなのであります。
麺だけをいただく時は、冷たい方が好きなのですが・・・


閑話休題


米か小麦粉か

どちらか一種類で一年暮らすとなったら・・・

どちらも温度や湿度に気をつければ、けっこう保存はききますね。

で、小麦粉のほうは汎用性が高いというか、いろんな料理に使えます。
麺にしたり、パンにしたりもでき、粉食なので粒食のごはんより消化もよく、
体力が落ちている時には食べやすく、消化しやすいというメリットもあります。
逆に、米は粒食なので腹持ちがよく、おかずとよく合う、それだけでもおいしい、
という、ま、日本人にはたまらない魅力がありますね。

どちらも加熱して、澱粉をアルファ化してやらないといけないのですが・・・

米は研いでしばらく浸水させてから、加熱するだけでおいしく食べられます。
小麦粉は加水して、麺なりパン生地なりに加工して、それから加熱するのが通常ですね。
ま、お好み焼やたこ焼き、クレープのように加水してすぐに加熱することもできますが、
主食といえば、粉食文化を誇る関西人でも、やはり麺食かパン食・・・

ああ、でも、大量に麺に加工しておいて、乾麺で保存するという手もあるな・・・
でも、米だってビーフンとかにできるし、だいいち、麹があれば日本酒にも・・・
それなら小麦粉からだって、酒を造れないことはないだろうし、粒食ふうに食べることだって・・・
それにいったん熱加工してビスケットとかにしてやれば、アルファ化したまま保存できるぞ・・・
それは米から作る煎餅でも同じじゃないか・・・糒(干し飯)だってできるし。

ううっ、いったいどっちにすればいいんだはてな

などと妄想は果てしなく拡がるのでありますが・・・



とりあえず、今夜のお夜食は麺のみであります・・・にっこり
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麺が320gか・・・ちと足りんな・・・やはりパック飯も食べよう・・・







at 00:30|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料