2008年12月

2008年12月28日

アマゾン植樹ツアー、再度のご案内

とーとつですが、以前、苗木代公募記事とともに、ご案内させていただいた、
ブラジル・アマゾン植樹ツアーの、再度のご案内であります。

苗木代公募では、このブログサイトの読者のみなさんからも、多数の応募をいただき、
ほんとうにありがとうございました。
苗木3000本、全てをみなさんからのご寄付のみで、現地の子どもたち150人とともに、
ベレン郊外、Asfloraの森にて、今回のツアーで植樹する予定です。

苗木代にご応募いただいた方には、すでにご案内も届いていると思いますが、
じつは植樹ツアーそのものの定員に、まだ若干名の空きがありますので、
再度、ご案内をさせていただく次第です。

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手持ち撮影のため画像が見にくいですが、赤丸が訪問地であります・・・すいません



「京都ブラジル友好の森」創生・植樹ツアー



期間は、2009年3月7日(土曜日)午後から3月19日(木曜日)午後まで13日間、

伊丹または成田発で、成田→ダラス→サンパウロ→マナウス→ベレン→リオたんリオデジャネイロ→
イグアス→サンパウロ→ニューヨーク→成田、伊丹、とゆーコースです。

植樹以外にもブラジル群馬の森の視察やアマゾンクルーズ、ピラニア釣りにジャングルトレッキング、
自然博物館や市場の見学、イグアスの滝をブラジル側とアルゼンチン側の両方から接近したり、
サンパウロ、マナウス、ベレン、リオ、ニューヨークの都市観光まで、盛りだくさんです。

なにせ地球の裏側まで行くため、費用的には、たいへん心苦しいのですが・・・
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画像にあるとおり、国際交流基金の助成を受け、いくらかはここからお安くなりますが、
それでも、かなりなお値段になっております。

高齢者も多く宿泊先や添乗員等は万全ですが、時間的、費用的にはなかなか大変なのも事実、
わたくしも今回は、どうしてもお休みを取ることができませんでした。悲しい

本日現在、最小催行人員の参加は確定していますが、できればあと数名は、という状況であります。

申し込み締め切りは1月10日となっていますが、詳細をお知りになりたい方は、
至急、わたくしまで直接ご連絡いただくか、コメント投稿フォームの「Email」欄に、
メールアドレスをご記入の上、この記事にコメントをお願いします。
こちらから詳細をメールさせていただきます。
なお、メールアドレスはコメントには表示されません。

八月に続いてのご案内で申し訳ありませんが、時間的にも金銭的にも参加可能性のある方で、
興味を持たれた方はご連絡をお願いします。すいません





それでは引き続きカレー特集を・・・って、もうやりまっしぇんにっこり







at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 

2008年12月26日

カレー鍋と七変化鍋・・・

(期間限定)
地下壕OFF会ご案内記事はこちら

(12月26日朝から27日夜まで、ドリコムのサーバ故障で画像を見ることができませんでしたが、復旧しました。)




引き続き、文字色はカレー色であります。にっこり

前回カレー記事が好評につき(ほんまかっびっくり)、カレーシリーズの第二弾であります。にっこり



第二弾は、最近話題になっているらしい、カレー鍋であります。ややきっぱりと




某ぶるじょわサイトの記事で知ったのですが、カレー鍋の元祖は姫路のお店だったんですね。
んで、わたくしもその老舗の支店で、豪華カレー鍋や高級酒を楽しんできた・・・

わけではなく・・・








じゃーん
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レトルト、しかも、

夏のカレー鍋
であります。きっぱりと・・・



夏らしく、おすすめの具材には・・・
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おすすめ夏野菜
なんかも・・・あははは困った



そう、寒くなってから、季節はずれ処分でお安く買ったのであります。にっこり



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かつお節と昆布の和風だしで、ガーリックとブラックペッパーが効いた、

夏にぴったり
のカレー鍋スープなのであります。


どーだ、まいったか、と、寒くなってから何パックか食べたのですが・・・


かつお節と昆布の和風だしに、ガーリックとブラックペッパーが効いたカレー鍋でした・・・


おしまい拍手



と、ゆーだけでは、ちとさみしいので、今回は特別に・・・





丸秘98k風「七変化鍋」レシピを大公開びっくり



材料

一、水炊きの具材と昆布、ポン酢、一味

二、寄せ鍋の具材と薄口醤油

三、関東煮(おでん)の具材、ねり辛子

四、トムヤムクンスープの具材とトムヤムクンペースト

五、キムチチゲの具材とコチュジャン、生ニンニク

六、カレー粉、ハバネロ

七、うどんかパック飯

以上であります。

分量は四人前として・・・ともかく大量に用意することであります。


作り方と召し上がり方

一、暗くなる前に(ここがポイント)、鍋に水をはり、昆布を入れておきます。

二、暗くなったらすぐに点火し、水炊きの具材を適宜投入、ポン酢と大量の一味でいただきます。

三、水炊きの具材が少なくなったら、上から薄口醤油と関東煮(おでん)の具材を投入、
  さらにその上から、寄せ鍋の具材を投入し、大量の一味で寄せ鍋をいただきます。

四、寄せ鍋の具材がなくなったら、大量のねり辛子で下の関東煮(おでん)をいただきます。

五、関東煮(おでん)が少なくなったら、トムヤムクンスープの具材と、
  トムヤムクンペーストを投入、トムヤンクンスープとしていただきます。
  (この時点で、とてもトムヤムクンとは思えない様相となっておりますが、
  大量の一味を表面に浮かべて、中味を覆ってからいただきます。)

六、トムヤムクンのエビを食べたら、キムチチゲの材料とコチュジャン、
  大量の生ニンニクを一挙に投入、足らない場合はさらに一味を追加していただきます。

七、ここにカレー粉と大量のハバネロを投入、今度はカレー鍋としていただきます。

八、最後に大量のうどんかパック飯を投入・・・

この時点で、すでに夜が明けてるはずですので、

これを朝食として、おいしくいただきます。

さらにチョコレートなんぞも投入すると、食後のデザートとして・・・(以下略)


とゆー次第で、暗くなる前からはじめるのは、食べ尽くすのに時間を要するので、
最後のカレーうどん、またはカレー雑炊を朝食の時間に合わせるためなのであります。





真実のP.S.
この「七変化鍋」、実際に何度かやってますが、順番さえ間違えなければ、
けっこういけるものなのであります。だんだん舌の感覚がなくなってきますが・・・

まあ、雨続きのキャンプとかで、何組かで持ち寄った鍋材料を利用して、
延々と宴会を続ける時なんかには、まさにぴったりなのであります。

ま、さすがに、最後にチョコレートを投入したりは・・・やったことがあります。にっこり
誰かさんが、「カレーの隠し味にはチョコレートやで、げひげひ」などと、
キャンプテーブルにあった、おつまみ用の大量のチョコレートをどばどばと・・・

お味はまったく覚えておりませんが・・・困った





参考画像P.S.
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この二日酔いアルコールバーナーも、こんなふうにみっつ揃えば、七変化鍋ができるものを・・・くどくど・・・









at 02:10|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2008年12月23日

カレー三昧

(期間限定)地下壕OFF会のお誘い記事はこちら



えーっ、話はとーとつにかわりますが、文字色もカレー色にしてと・・・

わたくしの自宅では、今年の春から次男も下宿することになり、
奥様もまた、ダイエットのため夕食を殆ど食べなくなったので・・・

孤独食が続いている98kであります。ううっ悲しい

まあ、平日は職場の同僚と立ち呑みなんかで軽く一杯やってから、
自宅への最寄り駅を出たところに順番にならんでいる、
牛丼の吉野家、カレーのCoCo壱番屋、餃子の王将をメインに、さらに帰り道にある、
博多ラーメンとか讃岐うどんとかの大盛定食で済ませているのですが・・・

それでも深夜になるとお腹が空いてきますし、土日も奥様はたいてい、
カメラ持って遊びに出かけてますので、自宅で一人のんびりしている時にも、

やはりお手軽なカレーラブとゆーことになります。

特に、これからの年末年始、わたくしのお手軽カレー消費量が増えるのは必定・・・

そこで今回は、わたくしが最近食べてる、お手軽カレーをいくつかご紹介とゆーことで・・・





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こちら最近、特にハマっている、牛すじカレーであります。

ちかくの居酒屋?さんが片手間に、手作り製造販売しているらしいのですが、
いつも奥様が買ってくるので詳細は不明・・・でも株式会社になってますね・・・

これは中辛、ほかに辛口(同価格)、超辛口(40円プラス)もありますが、
寒い季節はこちらがまったりと暖まり、ハマってる次第。
ちなみに、これは自宅で冷凍したやつですが、売ってるのは真空パックしたてのやつで、
冷蔵で一か月、冷凍で六か月保存できるそうであります。
ちなみに、このPanasonicのEパックとゆー真空パック、一袋につき40円かかるそうであります。

240g入りでお値段は0.38k、たっぷり入ってる大きなすじ肉もうまく、
中味のわりには、ほんとに良心的なお値段だと思います。
ま、わたくしの範疇では、これも高級品の部類なんですが・・・悲しい







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こちらは、近江・松㐂屋(まつきや)のビーフカレー
(ヒがみっつの喜という字、環境依存文字なので表示されないかも知れません・・・)
こちらは奥様が近江の国で遊ばれた時にお土産に買ってきてくれたもの・・・落ち込み

たしかにお肉はいっぱい入ってましたが、まあふつうのレトルトカレーでした。
先ほどの牛すじカレーとほぼ同じお値段だったそうで、わたくしが一人で全部食べたら、

「わたしも食べたかったのにぃ、がるるるぅ」と・・・以下省略・・・病院






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こちらは、お肉屋さんで売ってる、お肉屋さんの特製ビーフカレー・・・
袋の一番下の文字が見えなくなってますが、
「全国食肉生活衛生同業組合連合会指定」と、書かれてました・・・にっこり

こちらも、まあふつーのレトルトカレーのお味であります。







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こちらが、ドンキで売ってたお安いビーフカリー・・・
製造者は、愛媛県のアール・シー・フードパックとなってました。
こちらは、もっともっとふつーのレトルトカレーのお味であります。落ち込み





まあ、奥様が自分用に鍋で炊いたご飯の残りを冷凍したものや、
(ちなみにリオたんちでは、新しい炊飯器を買ってから、古い炊飯器をちまちま分解して、
無意識に改造修理してしまったそうですが、うちには炊飯器はありましぇん。にっこり)
あるいはパック飯を温めて、ルウを温めるだけで食べられるお手軽カレーは、
わたくしの大事なお友達なのであります。

以前は、手の込んだカレーを作ることもあったんですが、最近は作らなくなりましたねえ。

アウトドアでも、自宅で家族が揃ったときでも、たいてい鍋か焼き肉・・・

ううっ、こんな記事書いてたら、またお腹が空いてきたぞ・・・

どれにしようかな・・・そうか、今夜のお夜食は、二種類をミックスしてみよっと・・・ラブ







(12月24日追記です。奥様に詳細を聴いて、記事を一部追加修正しました。)






at 21:47|PermalinkComments(9)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2008年12月20日

DETECTOR KITの・・・

期間限定 地下壕OFF会のお誘いはこちら



文字色はカーキではなく、オリーブドラブにしてと・・・にっこり


今回、急きょ、ご紹介させていただくのは・・・


DETECTER KIT・・・であります。ややきっぱりと・・・




じゃーん
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まあ、化学物質による汚染度の簡易測定キット・・・であります。


本来、化学戦で汚染された可能性のある戦場で、ある程度の専門技能を有する兵士が、
残留化学物質の危険度を簡易判定するためのキットが入っているのであります。


製造元も、なんとなくそれらしい企業であります・・・
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このキット、戦場以外でも、ずっと使用されずに長年放置されていた閉鎖空間、

たとえば、巨大地下壕跡びっくりなんかに入るときには、

メタンガスや、その他の有毒ガスが発生している可能性もありますので、

年末の忙しいときに、そんなところへ行くような場合、

とても心強い味方なのであります・・・






が、わたくしのこれ・・・
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中はからっぽであります。にっこり

まあ、化学物質を判定するキットですから、とーぜん、いろんな薬品が入っていたわけで、
軍が中味を入れたままで払下げるはずもないのでありますが・・・まあ・・・


ケースだけでも持って入れば、なんとなく安心感が・・・にっこり




それにこのケース・・・
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フタがご覧のとおり、小さなテーブルになり、首からぶら下げて立ったまま、
細かい調合作業なんかができるように工夫されているのであります。

ですから、この上に様々な調味料を揃えて調合したりして・・・



って、どうしても宴会やるんかいっにっこり



とゆー次第で、化学物質の測定キットはありませんが、今回の探索には、
呼吸器系が敏感ですぐに喉をやられ、「人間カナリヤ」といわれる川端さん、
(あれはウンチクをしゃべりすぎて声が出なくなっただけか・・・困った)
とか、
超人的な味覚と嗅覚を持つといわれるwingさん、
(そーいえば、わかるのは日本酒だけだったか・・・困った)
とかが同行しますので、どうかご安心を・・・

ちなみにわたくしは、高度成長期の都市汚染にどっぷり浸かって育ちましたので、
どんな化学物質にも、すっかり耐性ができて・・・って・・・








わしは「悪魔の毒々モンスター」やったんかっドクロ







at 19:50|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック ミリタリーグッズ 

2008年12月17日

地下壕OFF会のお知らせ

むひひひ・・・

期間限定で、こっそりと、ひそかに・・・地下壕OFF会のお知らせであります。丸秘

ま、正確には、「地下壕OFF会になればいいな、と思ってるけど、実際には、
山中を咆哮彷徨するだけになる可能性が高いOFF会」なのですが・・・ドクロ

もっと正確には、「そのまま遭難して、正月早々、家族に悲しい思いをさせるOFF会」とか、
「年末の忙しいときに何を血迷ってるねん、と家族に呆れられるOFF会」とか・・・にっこり


まあともかく、金剛・生駒山系にあるといわれる、終戦直前に造られたとゆー、
とある大規模地下壕跡を発見、内部を探索して、


フラッシュライトを照射しまくろうキラキラ電球キラキラ


とゆー、集まりなのであります。ややこっそりと・・・

ですから、ご案内記事も、今回は通常文字サイズで・・・





集合日時 2008年12月30日午前10時


集合場所 金剛・生駒山系の某山中・・


とゆーだけで、いきなり・・・





豪華専門講師陣紹介であります。


川端隊長・・・洞窟、ライトには明るいが、体調がいまひとつ・・・隊長なのに・・・困った


wing隊員・・・洞窟は初心者だが、ライトと日本酒の専門家・・・困った


98k隊員・・・洞窟、ライトは初心者だが、野外宴会の専門家・・・困った


とゆー、そうそうたる顔ぶれ・・・困った


ちなみにこの三人組、無人島の地下要塞探索OFF会や、砂岩鍾乳洞探索OFF会とかで、
他の参加メンバーに、いつも迷惑をかけている信頼されているのであります。


ですからわたくし、このお二人には、安心して生命を託すことができる・・・











はずがない、絶対にやだっびっくり


とゆー次第で、今回は信頼できる隊員を厳正審査のうえ、選抜させていただきます。きっぱりとにっこり


例によって、この記事にコメント投稿いただく際、コメント投稿フォームのEmail欄に、
メールアドレスをご記入下されば、こちらからメールにて詳細を連絡します。
ちなみにコメントにメールアドレスは表示されません。


今回は、入口を無事発見できる可能性もかなり低く、万一発見できたとしても、
閉鎖されている可能性もあり、立入禁止のところへ入る気は毛頭ありませんので、
ただの山中彷徨宴会、もといOFF会になると予想されますので、よほどヒマな勇気のある人で、
金剛・生駒山系の山中に、自分のクルマで日帰り往復可能な、心身ともに頑健な成人だけに、
厳選させていただきたいと思います。





まあ、事前の準備としては・・・



じゃーん
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詳細な縮尺の自作切り貼り地形図ドクロ


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詳細までわかる航空写真モノクロコピードクロ


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八階なのに海面下110mになってる古い高度計ドクロ


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大阪から利尻岳までの距離もわかる電子方位計ドクロ


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2m移動しただけなのに、40m移動になってるGPSドクロ


などの完璧装備を用意してますので・・・


どんな山奥でも、ルートファインディングが可能・・・


なのかっ困った









at 22:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2008年12月14日

PowerShot SX10 IS 画像編

えーっ、以前ご紹介したキャノンパワーショット、SX10 ISでありますが、

現在、これを独占使用されておられる、うちの奥様に、
ひまぱのぱさんの、こちらの記事を教えたところ、たちまち興味を示され、
翌12月1日の、月と木星と金星の最接近を、おニューのSX10 ISで撮られたのであります。

もちろん、家事をほったらかしにして・・・怒る

で、「一度拝見したいものです。」とゆー、ひまぱのぱさんの、怖いもの知らずのコメントもあり、

今回、画像編としてアップした次第なのであります。


ちなみに、撮影者はすべてうちの奥様、もちろん手持ちのオート撮影であります。
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12月1日、日没直前の17:05ごろの南西方面の空、自宅ベランダからの撮影であります。
シャッタースピード1/15、絞り5.0、ISO感度200(オート)、焦点距離47.5mmになってます。
まあ、すべてオート撮影なので、撮影データは以下略、とゆーことで・・・にっこり




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同、最望遠側100mm(35mmフィルムカメラ換算560mm相当)×デジタルズーム4倍での撮影。
ちなみにベランダの手すりを利用しての手持ちだそうで、二段階手ブレ補正が効いてますね。にっこり





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こちらは10分後ぐらい、シャッタースピードは1/8、ISO感度はオートで400に上がってました。





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ほぼ同時刻、焦点距離8.5mmでの撮影。かなりブレてますね。





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で、18:00ごろの撮影。すっかり暗くなって、ニコニコマークになってます。





ちなみに・・・
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翌12月2日、ほぼ同時刻の撮影ですが、すでに位置が逆になってますね。






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で、こちらは16:35ごろ、最広角5mm(28mm相当)での撮影であります。
この画像の中央部、夕陽の当たっているマンション最上階の手すりをアップにすると・・・






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100mm(560mm相当)×デジタルズーム1.4倍の画像であります。
この距離だと、なかなかきれいに撮れてますね。






参考までに、こちらが本日、自宅から東側を最広角5mm(28mm)で撮られた画像・・・
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黒く見える神社の杜のはるか向こうの山が、生駒山山頂付近であります。




で、その山頂付近を、100mm(560mm相当)×デジタルズーム4倍でお撮りになった画像・・・
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テレビ塔や・・・




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生駒山上遊園地の飛行塔、ジェットコースターまで写るのね・・・




とまあ、さくさくっとご紹介しましたが、このズームはさすがに奥様にも、
お気に召していただけたようであります。たしかに静かで早いですし・・・






ただまあ・・・たとえば過日の洞窟キャンプで撮られた、この画像・・・
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「ほんとは、もっともっと鮮やかな赤だったのにぃ、
ほかにもお空だって、カメラで見ると、もっともっと青かったのにぃ、
パソコンで見ると、みんな色褪せてるのよ、どうしてくれるのよぅ、がるるるぅ怒る
と、お怒りになられ、
「G-7のときは、オートでも見た目どおり撮れてたのにぃ・・・がるるるぅ怒る」とも・・・困った

たしかにカメラ側のバリアングルモニターで見ると、けっこう鮮やかな発色でした。
まあパソコン側の編集で、彩度やコントラスト、フォーカスなどを思いきり上げてやると、

「あっ、こんな感じだったわ。」と満足し、
カメラの設定も自分の好みで変えられるから、まず説明書を読んでみなさい、
とゆーことで、いちおーは収まったのですが・・・悲しい

エンジンがDIGIC-4になって、オート設定が変わったんでしょうか・・・
でも、カメラのモニターで見ると、たしかにもっと鮮やかなんですが・・・

ちなみに、わたくしも奥様も、640×480サイズのファインモード以外は撮らないのですが。

まっ、まさか撮像素子(CCD)の大きさのちがい、とか、いわないでくださいね。丸秘
(このSX10 ISは1/2.3インチ、G-7は1/1.7インチだったけど・・・)

今でもうちの奥様、一眼レフをあきらめた様子はないのですから・・・汗










at 17:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2008年12月12日

相国寺特別拝観

文字色は紅葉色に・・・


えーっ、前々回記事前回記事のとおり、11月下旬に、京都にいったわたくし、
じつは同窓会の一次会と二次会の間に、相国寺を拝観してきました。

もともと寺社仏閣を研究するサークルの同窓会だったのですが、
学生の頃は、あまりにも身近すぎて、
「そういや、中まで入ったことはなかったな。」とか、
「たしかふだんは、中に入れなかったはず。」とか、
「我々の時代は、学園紛争で迷惑だったろうし、学生は嫌われてたかも・・・」とか、
当時はあまりサークル活動の対象にはなってなかったとゆーことで、
今回はちょうど春秋の特別拝観期間、みんなで拝観したとゆー次第であります。


まあ、詳しくは、相国寺さんのサイトをご覧いただくとして、ここは臨済宗相国寺派の総本山、
あの金閣寺と銀閣寺も臨済宗相国寺派、とゆーことで、両寺のお住職も、
相国寺の管長が兼務されているそうであります。


まあ、ニャん丸さんの、秋の鎌倉シリーズ、長谷寺に対抗してにっこり
こちらも秋の京都散策シリーズ、とゆーことで、さくさくっと画像をご覧ください。




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まずは相国寺の全景であります。って、案内図ですが・・・
でも、こんなに広大だったとは・・・市街地のど真ん中なのに・・・





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今回は、この西門から入ります。





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春秋、それぞれ三か月間、公開してるんですね。

このお寺は、現存する日本最古の法堂(はっとう)にある、狩野光信による「蟠龍図」、
俗に鳴き龍とよばれる天井画が有名なのですが、さすがに内部は撮影禁止でした。
その法堂と方丈、それに浴室(宣明)が、今回の特別拝観対象であります。








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方丈の東側に位置する庫裏であります。






んで、法堂を拝観してから、方丈へ上がらせていただきました。
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方丈南側の枯山水・・・とゆーには石組みがないな・・・
ま、まあ、砂利で大海を表わした庭園で・・・ほっ、ほんまかっはてな






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で、南側の襖に居てたゾウさんにっこり






で、ゾウさんの前に居てた、ゾウ使いならぬ・・・
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あやしい現地ガイドのおっちゃん・・・にっこり
「シャチョーサン、オヤスクガイドスルヨ、ココガケルンノカテドラルノナカネ・・・」にっこり






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こちらは方丈西側の庭園・・・
そう、方丈の縁側を南側から、時計と逆回りに廻っているのであります。
方丈の内部も見ることができましたが、やはり撮影禁止でした。






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で、こちらが北側にある、方丈裏庭園
奥(西側)にある、深山幽谷を模した石組みから発した、賀茂川が流れゆく様を、
表現したものともいわれており、書院への渡り廊下を潜って、
大海とも京の都ともされる枯山水へ注いでいるのであります。
ただし、あくまで砂利が、ですが・・・にっこり

でも、こんなに深く渓谷を掘ってある、起伏の険しいリアルな枯山水、
とゆーのははじめてでした。







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ちょうどこちらの紅葉が見事でした・・・
京都は盆地で寒暖の差が激しく、紅葉の色づきが特に鮮やかになるそうであります。






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んで、昔も今も変わらず素敵な同級生の一人とツーショットラブ
今回の同窓会に参加した同級生は、わたくしを含めて9名でしたが、このサークル、
三回生までで常に100名を超える大所帯、しかも男女の数がほぼ同数で、
カップルもいっぱいできたのですが、当時のわたくしは・・・ううっ悲しい



煩悩はさておき・・・



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こちらが方丈と庫裏の間にある、大海とも京の都ともされる枯山水であります。






んで、こちらが今回、修復公開された、宣明(浴室)であります。
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1400年ごろの創建、1596年に再建されたものだそうで・・・






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蒸気浴をしながら、お湯を身体にそそぐとゆー、掛け湯とスチームサウナの合体式・・・






とまあ、さくさくっと、相国寺の方丈庭園を中心に紹介させていただきました。
今回の京都、ちょうど紅葉の見ごろとあってか、往復の電車も通勤ラッシュなみの満員でした。
学生時代のサークル活動では、ほぼ毎週土曜日に、京都の寺社仏閣を巡っていたのですが、
どんなトップシーズンでも、これほど混むことはありませんでした。

ニャん丸さんによると、鎌倉あたりも、どうやら同じ状況のようで、
これが、「古き良きニッポン」に目が向いてきた証だとしたら、
それはそれで、とても素晴らしいことなのかも知れませんが、いかがなものでしょう・・・









at 02:50|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア | ブログ日誌

2008年12月10日

サークルの同窓会(後編)

前回記事の続きであります。

前回とはうってかわって、文字色もほんのり桜色に・・・

11月下旬、ん十年ぶりに学生時代のサークルの同窓会に行ったわたくし、
翌日から洞窟キャンプだとゆーのに、二次会にも参加してきました。

あまりにも懐かしいお店で二次会をやる、と聞いたからであります。

このお店、京都風に書くと「四条河原町上ル西入ル」といったあたりにあるのですが、
十数年前に、仕事で京都に行った際、仕事が終わったのが夕方になったので、
若い部下に、「おっちゃんが学生時代によくいってた、高級料亭に連れて行ってやろう。」と、
昔の記憶をたよりに探したのですが、ちょうど地上げブームのまっ最中、
あちこちに更地が目立ち、「ああ、もう潰れてしまったのね・・・」と、
あきらめて帰ったことがあるとゆー、いわくつきのお店なのであります。



京都特有の薄暗くて狭い路地を、ぐねぐねと入ったところにあった・・・




落書きだらけの、薄汚い学生向けの居酒屋でした。




わたくしの世代よりはるか以前から、安酒を学生に飲ませてたお店で、
わたくしが学生の頃、このお店へたまたまご一緒させてもらったときに、
直接ご本人のお一人からお聞きした話なんですが、京大の学生だった頃の、
高橋和己氏と山崎正和氏と小松左京氏が、ここでよく、飲んでは議論してたそうで、
その時書いた落書きもまだ残ってるはずや、と、当時話しておられました。

そんな思い出もあり、まさに懐かしいお店だったのであります。

まだあったのかっ、あの汚い、傾きかけたお店が・・・

と、ついついうれしくなり、いそいそと連れられて行ったのですが・・・






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こんなに明るく、きれいな路地じゃなかった・・・あのすえた臭いもしないし・・・泣く








で、お目当てのお店も・・・
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こんなに白くなかった・・・もっと薄汚れたお店だったはず・・・泣く


前回記事の喫茶店の二階みたいに、路地もお店もすっかり変わってしまったのね・・・ううっ悲しい

きっと、内装も白い壁なんかで統一され、しゃれたテーブルやイスとかがあって、
清潔そうなおねいさんが、バイトで紺の絣とか着てるんだ・・・ううっ悲しい


悲しい


悲しい


悲しい


悲しい



と、昔のイメージが、哀しくも崩れ去るのを覚悟でのれんをくぐると・・・










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昔と一緒やないかいっびっくりにっこり


イスもテーブルも完璧なまで、しゃれてないし・・・にっこり


お客もまばらで、うらぶれてるし・・・にっこり


あはにっこり


あははは困った


わははははドクロ






で、むかし何度も落ちかけた、ほぼ垂直に近い階段を昇って二階の座敷に上がると、






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二階の汚さも昔と一緒・・・ドクロ

壁が剥げ落ちた部分だけ、あちこち合板が張ってあるけど・・・

んで、わたくしが新入だった頃のサークルの会長が、牢名主のように中央に鎮座されてて・・・

「おおっ、98kやないかっ、相変わらずやることが遅いのう、やっと揃ったんや、
ビールとあてを早よう頼んでこんかいっ、あっ、高いあてはあかんぞっびっくり

って、この店昔から・・・高いあてなんてなかったでしょうがぁにっこり



んで、とりあえずビールで乾杯してからよく見ると・・・
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テーブルの落書きは、昔よりひどいぞ・・・
そうか、あの頃は、白いマーカーなんてマイナーだったものなぁ・・・にっこり


さすがに少しは補修もしてるようで、当時とは、ちと異なる雰囲気とゆーか、
落書きがカラフルになって、さらにひどくなってるよーな気もしましたが・・・困った





でも、すっかり学生時代にタイムスリップしたような・・・
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襖とか・・・





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ガラス障子とか・・・





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天井とか・・・





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こちらは一階のトイレへの通路、古い落書きがあった土壁の上に合板を張ったんでしょうが・・・

その上に、また落書きされてるやないかいっ・・・






んで、昔に比べると、ずっときれいになり、明るくなったトイレにも・・・
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で、一階で用を足して、何代目かのマスターや、見ず知らずのお客さん(たまたま同窓の十年ほど後輩で、三重から出張で立ち寄ったとゆーおっちゃんでしたが)
と、しばらくお話をさせていただき、二階の座敷へ戻ろうとしたのですが・・・






次々と先輩連中が遅れて集まってきてたようで、座敷は先輩連中に占拠され・・・
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鴨居でわかるように右側は廊下、そこまではみでて、てきとーに分かれてやってました。

こんな状況も、まったく昔のままでありました。困った

ちなみに店員さんも、不精ひげの若者とおばちゃんだけでした。困った





やはり京都は、懐が深かったです・・・











憧れのP.S.
今回は、わたくしの学年の同窓会が、一年上の学年の同窓会に、二次会で合流する、
とゆーパターンでした。

この日集まったのは二十数名でしたが、一年先輩の女性も何人か来られてました。
当時、十八や十九の男の子が、二十や二十一の女の子を見てたわけですから、
それはそれは、「大人のオンナ」に見えて憧れたものでした。
しかも、四回生になると、基本的にサークル活動には来なくなりますから、
それ以降のイメージはまったくなかったのであります。

それが久しぶりに会って、「98kくん、今何してるの。」とか、声をかけられると、
ついつい、どぎまぎしてしまったり・・・

いやあ、わたくし、純情そのものだったんですね・・・今も昔も・・・チュー







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2008年12月08日

サークルの同窓会(前編)

懐かしさのあまり、文字色も褪せた色にしてと・・・


じつは、11月22日の土曜日、二泊三日洞窟キャンプの一日目をあきらめてまで、
ん十年ぶりに、学生時代のサークルの同窓会に行ってきたのであります。きっぱりと


まあ、秋の京都、とゆーことで、いちおーのご紹介であります。すいません





一次会の場所は、学生会館のあったところ、と聞いてたので行ってみると・・・
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こじゃれた建物に変わってるやないかっショック



正面には、クリスマスツリーなんかあったりして・・・ショック
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わたくしの学生時代には、ここに殺風景な学生会館があり、そこの二階ラウンジが、
当時結成したばかりでまだBOX(部室)のなかったSF研究会のたまり場でした・・・

で、今回同窓会のあったサークルは、京都を中心に寺社仏閣を研究するサークルでした。

そう、わたくし学生時代には、いくつかのサークルやクラブに入っており、
これら以外にも、山岳同好会をはじめ、落語研究会や写真部にも籍を置いてました。

まあ、それらの活動とバイトばっかしで、授業に出た記憶は殆どないのですが・・・にっこり





んで、おそるおそる建物の中に入ってみると・・・
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ずいぶん、いろんなものが入ってるのね・・・フィットネスルームまであるぞ・・・



で、会場はこの最上階七階の「SECOND HOUSE "will"」とゆーところ・・・
これがなんと、高級イタリアンレストランだったのであります。ショック

学生会館(ガッカンと略してましたが)の頃は、一階がお安い学生食堂で、
二階には、いちおーレストランらしきものもありましたが、レベルがまったく違います。

ここは雰囲気も本格的、ランチもフルコースで、ワインも数ある中から選べました・・・困った

土曜日のせいか、さすがに学生は少なかったですが、
今の学生は、こんなところで昼飯を喰ってるのかっ・・・怒る

自分の学生時代のエサと比べたくないので、あえて料理の紹介はしません。ええきっぱりと悲しい

と、まあ、複雑な思いとともに、楽しくおいしい昼食だったのですが、
さすがに最上階(といっても七階ですが、周りに高い建物がないので)、眺めは最高でした。




東山三十六峰には・・・
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はるかに大文字山が・・・
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北に目を転ずると、北山連山の手前に・・・
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「妙法」の文字がくっきりと・・・




んで、もちろん都の西北には・・・
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左大文字があざやかに・・・

ううっ、交通課長さんは、あの麓あたりに棲息していたのね・・・ラブ




とゆー次第で、京都市街を眼下に眺めつつ、ビールやワインをかぱかぱ飲み、
その後、ほろ酔い気分のおっちゃん、おばちゃんたちは・・・

学生時代にはあまり行かなかった相国寺を拝観したあと、

懐かしいキャンパスをふらふらしたり・・・
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あちこちで記念撮影したりして・・・
(あまり教室には思い出はなかったですが・・・にっこり)




キャンパスの向かいにある、懐かしい喫茶店へ・・・
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この喫茶店、ぎしぎし軋む階段を昇った二階が、薄暗くて隠れ家的だったんですが、
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今は二階は、白く明るく改装されたようであります。ううっ悲しい


そういや、中島みゆきの唄に、そんなのがあったなあ・・・店の名はルージュ・・・だっけラブ


まあ、もともとこの喫茶店よりも、もう少し南にあった「東天紅」とゆー、
中華料理店と同一経営の喫茶店がお安くて、
コーヒーと五目ラーメンのお値段が、そんなに変わりませんでした。
ですから、わたくしよく「五目ラーメン一杯で」一日中ダベってたものでしたが・・・にっこり
さすがに、そちらの店はなくなってました。ううっ悲しい



で、この後、すごいお店での二次会に行くことになるのですが・・・
年寄りの思い出話に、もう一回だけお付き合いくださいね。げほげほ

(後篇に続く)








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2008年12月05日

洞窟キャンプその4

洞窟キャンプ連載の四回目、いよいよ最終回であります。

蟷螂の窟の引き返し点まで達した御一行、さらにその先に未練を残しつつ、
何箇所かに灯してあるお灯明のところでは合掌しつつ、本道を引き返しました。

ここは自然探索路であるとともに、修業の場でもありますから、
管理人さんは「どんどん写真撮って宣伝してくださいね。」とおっしゃってましたが、
近くにある五代松鍾乳洞や面不動鍾乳洞のような観光洞とはちと異なり、
やはりそれなりの敬意と礼儀で、洞内を巡らねばなりません。

ただまあ、自然崇拝が基本ですから、自然に対する畏敬の念さえあれば、
大峰登山同様、自然の素晴らしさをそれぞれの方法で満喫すればいいと思っています。


さて、出口は入口よりもかなり上部にあり、この坂を登らねばなりません。ひいひい
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めずらしく、うちの奥様がトップで出口へ、後に続く三人を撮った画像であります。




で、ふたたび受付に戻り、うちの奥様が借りてた懐中電灯をお返しし、しばらく世間話なんぞをして、
名残惜しそうな管理人さんとお別れしたのですが、午後はひどい雨だったので、
当日は我々が唯一の話し相手(入窟者)だったのかも知れません・・・


いったん橋を渡って、少し下流にある「蝙蝠(こうもり)の窟」を目指します。
ちなみに「蟷螂の窟」とは、入窟した行者が這いつくばって進む姿が、
蟷螂(かまきり)のように見えることに由来するそうで、「蝙蝠(こうもり)の窟」は、
文字どおりコウモリさんの棲む窟だそうであります。
さらにちなみに・・・
川端さんは、いつも下流側から攻めるそうでありますが・・・困った

何か宗教上の理由でもあるのかっはてなはてなはてな





で、橋の上から下流側を見ると・・・
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こんな感じで、ぽっかりと岸辺に穴が開いています。いかにもコウモリさんの生息地・・・




この「定員10名まで」とゆー、危なげに揺れる橋を渡って入窟します。
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こちらにもちゃんと結界があるのに、K端さんが入れるのが不思議・・・はてな
ちなみにわたくしが印を切れば、どんな結界でも、たちどころに破れるのであります・・・がはははにっこり



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こちらは、入ったところが広いホールになっており、外光もある程度入るのですが、
わたくし、10年以上前に、大峰奥駆け道の縦走時に立ち寄っており、
そのときの記憶で、こちらの洞窟は、この大ホールだけだと思ってました。
ですから、奥様用の懐中電灯は返してしまったわけなんですが・・・
今回、明るいライトで照らしてみると、かなり奥まで続くルートがありました。

「あーっ、わたしも懐中電灯持ちたーい、ふたつ持ってるんだから、ひとつ貸してよ。」

「べーあかんべー、だ。 カメラをぼこぼこにするような子は、広いここで待ってなさい。」

「ずるーい。がるるるう」

と、ふたたび夫婦間に険悪な雰囲気が・・・怒る



「まあまあまあ、ちょっと待って下さいね。ごそごそごそ・・・
あは、もう一本出てきましたから、これをお使い下さい。」とwingさん。

まあ、ありがたいとゆーか、なんとゆーか・・・で・・・

いったい何本、EDCしてるのっショック

とまあ、こちらの洞窟も四人で仲良く、最深部まで行きました。



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こちらのほうが、より鍾乳洞らしいとゆーか、ご覧のとおり、けっこうきれいであります。

引き返し点までの距離こそ短いものの、枝道もあり、変化に富んでて楽しかったのですが、
さすがに、ちと疲れてきてたので、あまり画像は撮れませんでした。すいません


で、こちらも出口はやや上に別にあり・・・
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ここから河原に下りるには・・・・



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この「役之行者の潜り洞」とゆー、狭い穴を潜り抜けねばなりません。


「この潜り洞は人の心を見抜き、邪心悪心のあるものは潜れないと書いてありますぞ、
わははは、邪心悪心でいっぱいのwingさんには潜れないでしょう。げひげひ」

と、けしかけてみると案の定、

「なにをおっしゃいますやら、では邪心のないわたくしが最初に・・・」

と、するすると中に入って行きました。

で、人体による安全確認ができたのであかんべー、次はwing娘の番であります。
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邪心悪心のないスリムなwing娘も、当然するすると下りて行き、次はわたくしの番。


「がはは、邪心悪心に加えて、メタボの98kさんには無理でしょう。」と、下からwingさん。





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ごそごそごそ・・・へっへっへ、このぐらい、スマートなわたくしは簡単に・・・




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わわっ、フレックパルカのコードが岩に挟まったぞ、
うぐぐぐ、ぬ、抜けないっ
態勢を変えてと・・・ぐきっ、わわっ、関節が・・・いててて・・・
おおっ、やっとコードが外れたぞ・・・もう一度態勢を変えてと・・・
ずるずるずる・・・わわっ、こんどは滑り出したぞ・・・わぁー・・・どしん





と、いとも簡単にドクロ、難関をクリアしたのでありました。病院







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ラストになったうちの奥様も、奇跡的にクリアして下りてきたのですが・・・

ああっ、おニューのSX10 ISがぁぁぁ、エーグルの高級長靴がぁぁぁ・・・ううっ泣く






で、最後に入口の橋に戻る洞も、わたくしにはけっこう狭かったです。
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で、この後・・・

遠すぎた橋に戻れたのかっ、98kはてなはてなはてな







悪魔のあとがき???

洞窟キャンプシリーズの連載は、これでおしまいであります。

前回、六月の洞窟OFF会のときもそうでしたが、懐中電灯好きにとって、
真っ暗な洞窟とゆーのは、やはり魅力であります。
ライトが一本あるだけで、これだけ「明暗が分かれる」世界もないでしょう。

今回の洞窟、本文にも書きましたが、大峰山から吉野山への縦走時に、洞川温泉に前泊した際、
渓谷沿いに散策してて(すでに夕方だったため無断で)入ったことがあったのですが、
その時持ってた明かりといえば、ジッポーのオイルライターだけでした。
(縦走装備には、非常用のミニマグが入ってましたが、旅館に置いたままでした。)
当然、外光の洩れる範囲以上には入って行けず、こんなに奥まであるとは知りませんでした。

キャンプなど屋外では、たとえ星のない夜でも、目が慣れてくると、
夜光で周りの状況ぐらいは見えますが、洞窟内で明かりを消せば、まさに真の闇であります。
たとえローソク一本の明かりでも、どんなに心強いことか・・・

それが、信頼できる明るいライト、
今回持参したのはマグ4Cのwingスペシャル5wLUXEON仕様と、
ストリームライト・サイクロンのプ~さんスペシャルCREE XR-E仕様でしたが・・・
があれば、ほんとに安心して、真の闇を楽しむことができました。
いやあ、あらためて、wingさんと川端さん、森のプ~さんに感謝であります。

また、機会があればご一緒させてくださいね。洞窟でも要塞跡でも・・・チュー


それとwingさん、今回、体内のあちこちから出されて使われてたEDCライト、
できればコメントで解説をお願いします。ぺこぺこすいません

さらにwingさん、話はかわりますが最近、MC-Eとやらを入手されたようでげすね・・・
そこで、ものは相談なんですが・・・でへへへ・・・






近日予告

「さらに明るくなる、98kさんのマグ4C wingスペシャル」の巻

乞う、ご期待



とゆー記事なんぞ、いかがでございましょう・・・ラブ



げひっ、げひひひ、げひひひひ、ひんドキドキ大








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