2008年12月

2008年12月03日

洞窟キャンプその3

前回記事、前々回記事の続きであります。


蟷螂の窟へ入窟した、98k夫婦とwing親子、まず、枝道にある水行の行場へ案内されました。
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洞内はけっこう暖かく、水温も温かく感じました。
(もちろん、夏は逆に感じるんでしょうね。)


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水面下に水行用の石畳と、ガイド用のロープが見えますが、暗闇でここに入るには、
かなりの勇気がいりますねえ・・・


「それにしても明るい懐中電灯ばかりじゃねえ。」

「ええ、ですから我々は勝手に行きますので、安心して先に行っててくださいな。」

「それじゃあ、お灯明をあげて、さきに戻ってますので、ごゆっくり。」

と、あとは我々四人だけとなった次第で・・・げひげひ



さっそく記念撮影であります。
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んで、本道まで戻って、さらに奥へ進んだのでありますが、
何枚か、ストロボ画像と、フラッシュライトのみの画像を比べてみました。






ストロボオン
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フラッシュライトのみ
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同オン
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ライトのみ
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同オン
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ライトのみ
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いやあ、さすがはマグ4Cのwingスペシャル、スポットにすると遠くまで飛び、
ワイドにすると周囲をよく照らしてくれますねえ・・・





と、感心してるうちに、いよいよ核心部・・・
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この奥で川端さんは生成されたのね・・・赤ちゃん(違?)





んで、ここが進入できる最深部・・・ここまでけっこう距離がありました・・・ひいひい
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ここから先は危険、ということで、引き返し地点になっているのですが・・・









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良い子のwing娘は、素直に引き返してきたのですが・・・

さらにずっと奥を照射していたwingさん、やがてごそごそと奥まで入り込み・・・

それ以来・・・石柱になったとか、ならなかったとか・・・にっこり



とゆー次第で、まだ次号に続きます。









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2008年12月01日

洞窟キャンプその2

えーっ、前回記事の続きであります。


あの救命ボートびっくりによって、「トドのダイビングショー」から生還した(らしい)わたくし・・・



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よく覚えてないのですが、以前紹介したダンロップのR-324テントも自分で張ってたようであります。
(ちなみに、フライシートは寒さ対策で二重にしましたが、翌朝、内側のフライシートの内側には、
びっしりと水滴が張りつき、テント本体にもたっぷり落ちたようで、かなり濡れてました。
さすがに防水フライシートを二枚重ねると、通気性は極端に落ちるようであります。
もちろん、テントのボトムの下に敷いているのは、二日酔いの猫さんからいただいた、
タイベック製のフットプリント(グランドシート)であります。で、テントの中には薄い金マット、
その上にウレタンのエアマット、さらにその上にシュラフが敷いてあります。)



まさに秋のつるべ落とし、あっという間に暗くなり、気温も急激に下がりはじめました。



で、こんなシーズンにありがたいのは、やはり直火であります。
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パーティ会場でも、さかんに直火が焚かれておりました。
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結局この夜は、味噌味のこってり鍋に醤油生姜味のあっさり鍋、それと芋煮鍋に、
わたくしのつくったトムヤムクン鍋、さらにwingさんの持参されたサーマル鍋のおでんに追加した、
パーティ会場から持ってきたおでん、と、すべて鍋づくしでずっと飲んでて、
(例によって、娘を寝かしつけに行ったwingさんは、娘に寝かしつけられたようですが・・・)
わたくしは日付が変わる頃に就寝したのですが、寝る前の外気温はマイナス3℃、
その時のテント内温度は8℃前後でした。
ちなみに夜明け前のテント内温度は5℃前後、その時の外気温は・・・

寒いので計測しておりません。きっぱりとにっこり


でも、不思議とテントの凍結はなく、これが湿度が急激に上がったせいなのか、
風がまったくなかったせいなのか、わたくしにはわかりませんでした。



で、翌朝の朝食メニューは、鍋の残りとホットサンドの予定だったのですが、
さすがに鍋は食べ飽きて、(特に前泊組は3日間、連続ですものね落ち込み)、
結局、モッタイナイおばけに叱られるハメになってしまいました。すいません


朝食後は、パラつきだした雨の中、てきとーに撤収して、愛犬が急病とメールがあり、
急きょ帰宅する組、大峰山の女人結界門まで登る組、そして・・・

洞窟へライト照射に行く組びっくりなどに別れました。にっこり


もちろん、洞窟に向かったのは、98k夫婦とwingさん親子であります。


で、洞窟のある洞川温泉は、大峰山修験道の登山基地でもあります。
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表示にしたがって、急坂を下りて行きます。




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周囲には、先週降った残雪が・・・ぶるぶる




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で、受付で僅かな拝観料を払うと、たった一人でここに住み込み、管理人をしているという、
いかにも人のよさそうなおばあさんが、いそいそと人数分の懐中電灯、
それにわざわざ、子どものためのキャンディーまで用意してくれました。

「おいしそうなキャンディーですね、大人もいただいていいですか、じゅるじゅる。」

「ええ、どうぞどうぞ。今日はじめての参拝の方なので、今から蝋燭を灯してきますので、
この懐中電灯を忘れずに持って、わたくしの後からついてきて下さいね。」

「もぐもぐ、あっ、いや、懐中電灯は持参してます。しかもいっぱい。ね、wingさん。」

「もぐもぐ、いや、それが・・・昨夜キャンプで出さなかったもので、
クルマの中でキャンプ道具の下敷きになってて、取り出せなかったんですよ。」

「げげっ、それじゃあwingさんと娘さん、こんなライトだけで入るんですかショック
わたくし、マグ4Cのwingスペシャルと、サイクロンのプ~さんスペシャル持ってきたので、
なんなら、どちらかを使われますか、せめて娘さんだけでも・・・」

「いや、ちょっと待って下さいよ。ごそごそごそ・・・
あっ、ポケットに入ってましたね、いつもEDCしてるやつが・・・
ああ、忘れてましたがこちらのポケットにも入ってました・・・あははは」

あんた、すでにフラッシュライトが・・・

身体の一部になってたのね、wingさんショック

とゆー次第で、無事まともなライトを手にしたwing親子でありました。拍手

めでたし、めでたし、と安心していると、うちの奥様、

「わたしもライト、クルマに忘れてきたよ、きっぱりと。」

「あっ、あんたはここのライトをお借りしなさいっ、わたくしは二本持つんだから・・・」

「あっ、自分だけ、ずるーい。」

とゆー次第であかんべー、結局ここでお借りしたライトは一本だけでありました。にっこり


んで、いよいよ蟷螂の窟の入口へ・・・
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ちなみに「修業の場なので、撮影はご遠慮下さい。」との表示があったので、
管理人のおばあさんにお尋ねしたところ、「どうぞたくさん撮って、宣伝してくださいね。」
とのことで、ありがたくお言葉に甘えさせていただきました。



で・・・
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うーむ、けっこう入口は狭いのね・・・
さっそく、ノンストロボで、マグ4C wingスペシャルの威力を試してみようっと・・・





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わははは、明るい、明るい・・・にっこり





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うーむ、かなり身を屈めないと進めないな・・・




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さすがwing娘、立ったままで、すたすたと進んでるな・・・



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わわっ、さすがのwing娘でも身を屈めだしたぞ・・・ショック




果たしてこれ以上、進めるのかっ・・・



めたぼりっく98kびっくりびっくりびっくり







次号(この先)に続く・・・のかっ???







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