2009年01月

2009年01月31日

Dセルへの準備、その弐

前回に続き、Dセル(単一電池)仕様のライト用に準備しているモノのご報告であります。むひひひラブ







じゃーん
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マグライトDセルシリーズ専用ホルスターびっくりといってもいい、

玄人職人シリーズの「ハンマーケース」であります。きっぱりと






で、大きさ比較なんぞを・・・
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左が今回購入の「ハンマーケース」、右が、こちらの記事で詳しく紹介している、
マグCセルシリーズ専用ホルスターといってもいい、「ラチェットレンチケース」であります。

よく見ると、中ほどの蝶番の取り付け方がウラオモテ逆になってますね・・・
ハンマーとラチェットレンチで、ケースの使われ方が異なるのか、それとも、
単に付け間違いなのか、それらのケースとして使ったことがないのでわかりませんが、
装着したときに、外側へ大きく曲がるか、内側へ大きく曲がるか、の違いであります。
まあ、色合いも微妙に異なるし、いろんなタイプを出しているだけなのでしょうか・・・





で、
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内径では、この程度の差があります。

たしか、Cセルシリーズが31mm程度、Dセルシリーズが39mm程度だったはず、


わたくし、まだDセルシリーズを入手していないので、


大きな面ファスナーを39mm程度に巻いて挿入すると、ほぼぴったりでした。拍手


ヘッド径は一緒なので、もちろんCセルにも使えますが・・・
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やはり、ケースの径が大きくて、ちとグラグラします。



やはり、Cセルシリーズには、ラチェットレンチケースがぴったりであります。
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まあ、前回記事の電池パックとこれで、Dセルシリーズへの準備はいちおー完了、


あとは・・・


マグ4Dを強奪入手するばかりなのであります。

しかも、とんでもなく明るいやつを・・・

げひ

げひげひ

げひひひひひ
ラブ







at 00:37|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2009年01月28日

Dセルへの準備、その壱

ようやく大寒も過ぎ、節分も近くなってきたし・・・

わたくし、ぼちぼちとDセルへの準備をしております。???



と、ここまでで、お気づきの方もおられるでしょうが、ネタバレは無視してと・・・にっこり


まずは、第一弾をご紹介・・・




じゃーん
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わははははにっこり


単三電池(AAセル)を、単一電池(Dセル)として使うためのサイズ変換パックであります。
(いちいちお値段や購入先は書きませんが、今回は2個入りでしたよ、TOMOさんにっこり)



で・・・
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今回購入数は、きっぱりと合計4個であります。へっへっへにっこり


このサイズ変換用電池パック、台紙に書いてあるとおり、Dセルの買い置きがない場合に、
緊急的にAAセルを使う、といった使い方もされるようであります。





で、わたくしの今回の購入目的には、それ以外にも、
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このAA型エネループを使えるようにすることなのであります。


わたくし、Dセルを使うライトやランタンで、今のところ使っているのは、
こちらの記事で紹介したランタンぐらいなんですが、このランタン、けっこうランタイムがながく、
べつに、経済的なAA型エネループに変換するほどのこともありませんでした。

でも、ランタイムの短いライトやランタンになると、次々と電池を消費しますから、
繰り返し使えて、経済的で環境にもやさしい、エネループなどの充電式の出番となるのであります。

ただ、Dセル(単1電池)からAAAセル(単4電池)までの容量は、ワンサイズちっちゃくなるごとに、
1/2になってしまうそうですから、ツーサイズちっちゃくなれば、1/4になり、
電池交換の頻度は、単純に考えると4倍になってしまいます。
たとえば、Dセル4本4Dで、1時間使用できるライトなら、これを使うと15分に一回は、
せこせこと電池の交換を、しかもいったん本体からこの変換パックを取り出して、
さらにこのパックの中のエネループを交換しないといけませんが、まあ、
常にお安くすませようと環境問題を、考えているわたくしとしては、
そのぐらいの手間は覚悟しているのであります。ややきっぱりとにっこり

それにランタンなら、置いて使うか吊るして使うか、いずれにしても、
AAに変換するもう一つの目的である、本体の軽量化はあまり関係ありませんが、
これが懐中電灯になると、ハンドトーチとゆーぐらいで、基本的には手で持つわけですから、
たとえば、Dセル4本4Dともなると、けっこう軽量化にも役立つはずなのであります。


そう、わたくし、ぼちぼちと・・・


4D仕様のライトのための準備びっくりをしているのであります。



とゆー次第で・・・







まだ次号に続きますラブ

わくわくわくドキドキ大








at 22:58|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2009年01月25日

ルーマニアワインとジャズ

いつもとーとつで恐縮ですが、

今回はルーマニアワインとジャズであります。
にっこり


きっぱりと、文字色もワイン色にしております。ひっくグラス

昨夜、自宅近くのお店で、「ルーマニアワインの夕べ」とゆーのがあり、行ってきました。

あまりにもお近くなので、あえてお店の名前は伏せますが、このお店、
もともとは大阪アベノにあった、老舗のジャズ喫茶だったのであります。
それが10年ほど前に、再開発で立ち退きとなり、近所に移転してきたのですが、
こちらへ移転後も、いつもジャズが流れ、月に一回程度はライブもやっているとゆーお店。

大阪アベノといえば、昔から学生も多い街で、わたくしの古くからの友人の何人かも、
昔はよく出入りしていたお店だったらしく、わたくしも移転してきてから、
友人と待ち合わせたりして、まったりとした時を過ごさせていただいてるのであります。

で、今回は完全予約制のルーマニアワインとジャズのライブとゆーことで・・・
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赤が9種類、白が3種類だったと思いますが、わたくし、まだライブのリハーサル中に入店し、
「まっ、まだ飲めないのですか、じゅるじゅる・・・オードブルは・・・じゅるじゅる」
とマスターをせっつき、「じゃあ、そろそろ・・・」と・・・

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次々とコルク栓が抜かれ・・・




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簡単なルーマニアワインの解説があり・・・
なんでも、日本ではあまり知られていないが、ルーマニアはヨーロッパワインの
ルーツのひとつだそうで、なかなかおいしいワインの名産地なのだとか・・・



わたくし、そんなこたあ、どーでもいいのであります。がはははにっこり



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オードブルも並び出し、これらを片っ端から・・・

ワインも、最初は端から順番に飲んでたのですが、途中から、
「がははは、今のは旨かった気がするな、どれもう一杯。」などとやってると、
あっとゆー間に、どこまで行ったかわからなくなり、さらに廻ってくると、やがて
お味の区別もつかなくなり、あとはひたすら、コルク栓の開いてるやつをてきとーに、
かぱかぱと注いでいたのであります。困った

オードブルのあとも、自家製のローストビーフやマスターお得意のイタリアンなどの
ワインにあう料理が次々と・・・でへへへ

やがて、常連のお客さんの飛び入り演奏・・・
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これ、バスクラリネットでしょうか、なかなかの演奏でした。


で、こちらはCDもだしてる、グリーンフィールズとゆーデュオ・・・
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スタンダードナンバーばかりでしたが、ギターとボーカルだけでも、
けっこう迫力のあるジャズを聴かせてくれました。



もちろん、ライブが終わってからも・・・
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年代物のマッキントッシュのアンプ、JBLのスピーカーからジャズは流れ・・・



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さすがにこちらは現役を引退しているようでありますが・・・



その後も抽選会とかもあって、ばくばくと食べ続け、飲み続けるわたくしのテーブルには、
マスターが直接、大盛り料理を運んできてくれるようになり・・・
もう、すっかり出来上がってしまったのであります。




で、出口には、お持ち帰り用にも特別価格で何種類か置いてあって・・・
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わたくし、結局、一番最初に飲んだ左のやつを買って帰ったのでありました。
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今回は友人夫婦二組を誘い、合計三組六人で行ったのですが、完全に出来上がってしまい、
奥様もわたくしも、他の二組とどう分かれたのか、あまり記憶がないとゆー・・・困った

いやあ、楽しかったです。今日は朝からぐったりしてましたが・・・悲しい






at 17:20|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2009年01月23日

炎のゴブレットと・・・



とーとつに・・・



炎炎のゴブレット炎




であります・・・










じゃーん

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とはいっても、TVで最近放映してた人気シリーズの第四弾ではなく・・・





個人携行用宴会装備シリーズの第二弾びっくり





として、購入したものなのであります。にっこり





で、またまたとーとつに・・・
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成長したヒロインとの、FENIX L0Pとの、大きさ比較であります。チュー


木製で漆塗り、容量は満水で約70cc、ふつーに注いで50ccほどでしょうか、
ワイングラスとしてはちっちゃいですが、まあ、これでも10杯飲めば500cc、
20杯飲めば、ちょうど1?であります。でへへへ




で、わたくし、前回記事へのコメントのとおり、wingさんに、
「願いをかなえて下されば、酒池肉林宴会でおもてなし。げひげひ」などと、
お約束しているのですが・・・ドクロ

最新計画では、このゴブレットに、燃料用メチルアルコールをなみなみと注ぎ、wingさんに、
ぐっと一気に呷らせてから火を点けて燃え上がらせ、すっかり燃え尽きたところで、
EDCされてる高級ライトをすべて奪い去り、その後ゆっくりと、ワインでも傾けようかと・・・ドクロ


がははは、まさに炎炎のゴブレット炎じゃあ・・・ドクロ







で、勝利の美酒用に、こんな(1?紙パック)高級ワインも購入しているのであります。ドクロ
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むひ


むひひ


むひひひひひひひ、ひーん
ドクロ







この悪魔の計画、まだ次回に続く・・・のかっショック





追記です。

結局、強奪計画は一泊キャンプとなりましたが、
さらに二か月経ってから、個人携行用宴会装備システムは完成しました。拍手








at 00:12|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2009年01月20日

ロゴスのCHABU-DAI !!

とーとつですが、わたくしこの10年ほど・・・

山へ行けば、麓(ふもと)でキャンプ宴会だけ、
川へ行けば、河原でキャンプ宴会だけ、
とゆー、自堕落ぶり・・・

昔は、
山へ行けば、少しは山を登ってキャンプ宴会、
川へ行けば、少しは川を下ってキャンプ宴会、
とゆー、まあまあ健康的な生活もしていたのであります。


で、このままではいかんびっくり


と、思いつきで、一念発起して、こんなの買ってきました。




じゃーん
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ロゴスLOGOSのCHABU-DAIであります。



ちゃんと、そう書いてあります。

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で・・・
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そう、ちゃぶ台なのでありますね。にっこり

ちなみに上に載ってるのは、大きさ比較用のマグ4Cのwingスペシャルであります。

このちゃぶ台、使用時は60×30×30になり、仕舞寸法は30×30×7、重さは約1.7kg。

20?以上の容量のあるリュックなら、なんとか収まるサイズで、
軽い山歩きなら食材等とともに、なんとか持ち運べる重さであります。


そう、わたくしこれを・・・


個人携行用宴会装備


として、購入したのであります。きっぱりと



せめて、クルマを降りてから、少しは歩いてから宴会しようではないか、
とゆー、きわめて健康的な発想に基づく、新システム構築の第一弾なのであります。

このブログサイトをはじめたころにアップした、緊急時宴会キットなんかは、
ずっと以前から愛用していましたし、わたくし銀マットをてきとーに切ったのを、
クッションと汗止めを兼ねて、すべてのリュックの背面や底面に入れており、
今まではこれを拡げて座り、てきとーに宴会をやってたんですが、
本格鍋宴会で、バーナーをまっすぐにするのには苦労してました。

で、昨年末にこちらの記事の13枚目、14枚目の画像にあるような状況で食事してから、
まともな宴会キットを持参したいと思うようになっていたのであります。

この程度のサイズであれば、数人で鍋を囲んで、食器や酒器なんぞも置けるので、
まさにちゃぶ台を囲んで車座になった宴会ができるのであります。

まあ、一泊となると他の荷物が増えますので、1.7kgの重量増だけでもつらいですが、
ほかの装備を減らしてでも、個人携行用宴会装備は持参するつもりであります。


で、このちゃぶ台を第一弾として、今後もこの、

個人携行用宴会装備

のシステム化をすすめて参りますので、乞う、ご期待、なのであります。にっこり


まあ、今回のは、個人携行用ちゃぶ台、とはゆーものの、
やはりわたくし、優雅な宴会タイムを過ごしたいわけで・・・


ぴったりサイズのオリジナルテーブルクロスも、

今後、作成予定なのであります・・・
ラブ


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第二弾につづく・・・のかっはてな



追記です。

結局、次回の記事のとおりゴブレットも追加購入、さらに二か月経ってから、
こちらの記事でスツールを加えて、システムを完成しましたよ。拍手











at 01:40|PermalinkComments(14)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | ミリタリーグッズ

2009年01月15日

担々麺、その後・・・

えーっ、1月8日に紹介した日清の担々麺でありますが、じつはあれが最後の一個。


その後、とーぜん食べてしまったのでありますが、さらにその後・・・







じゃーん
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と、賞味期限ぎりぎりとなり、さらにお安くなってたので・・・



また買ってきました。にっこり


いやあ、年末年始に食べ続けたら、けっこうハマってしまったし・・・ラブ


1月8日の記事は、もちろんイルミナムさんの記事のパクリだったのですが、
今回また、こんなおいしそうな記事をアップされてました。


ふーむ、黒胡麻担々麺かあ・・・これもさっそくパクらねばなるまいて・・・げひげひ


とゆー次第で、今回は特別に・・・


(日清の担々麺を使った)

高級黒胡麻担々麺の作り方、味わい方初公開であります。にっこり


まず、日清の担々麺を必ず二個用意して(ここがポイント)、あとは説明書どおりに・・・
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付いてるフリーズドライのチンゲン菜とそぼろ肉、粉末スープを入れてお湯を注ぎ、
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白胡麻と黒胡麻を準備しておきます。




で、四分たったら麺をよくほぐして、付いてる液体スープと調味オイルを注ぎます。
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で、よくかき混ぜてから、湯通ししておいた白菜をどさっと載せ、適当に混ぜます。
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で、その上に、かたや白胡麻、かたや黒胡麻を、どっちゃり山盛りにすると・・・
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高級黒胡麻担々麺と白胡麻担々麺の完成であります。拍手




で、これに一味とすりおろしニンニクを大量にぶっかけて、いただくのであります。




あっ、二個用意したのは・・・白胡麻と黒胡麻のトッピングのちがいを楽しむため・・・


ではなく・・・単にわたくし、



一個では足らないからなのであります。きっぱりとにっこり




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わははは、完食完食、でも今夜は糖質ゼロの発泡酒だから大丈夫っと・・・




デザートは、宮古島の雪塩を使ったちんすこうとゆー、健康そうないただきものだし。
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わははは、しあわせじゃあにっこり




せっかくの機会なので、こっちもついでにいってみるか・・・
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じつはこんなのも同時に買ってたのであります。ラブ





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左は、大きさ比較用に買った、スープヌードル(カレー)




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このチリトマトヌードル、容量のわりにお安くなってたもので、ついつい・・・



こんどは何も足さないで・・・
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げふっ、一個食べただけなのに、

スープを残してお腹がいっぱいになったぞショック


どっ、どこか消化器系がおかしくなったのかっ泣く


そうか、ダイエット効果で胃袋がちっちゃくなってるのねにっこり





わははは、やはりしあわせじゃあぁ・・・
プツン





おしまいドクロ






at 01:22|PermalinkComments(14)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2009年01月11日

ブレスサーモダウンと・・・

(期間限定)昨夜から、またドリコムブログさんのサーバが不安定になってるようですが・・・
もともと京都の学生たちがはじめた会社らしいので、めげずにアクセスをお願いします。すいません




えーっ、大阪もここ数日は、お寒い日々が続いております。

この季節、レイヤードシステムを、モンベルで統一されたぶるじょわな方がいるかと思えば、
Tシャツの上に、30年前のM-65フィールドジャケットだけ、とゆーぶるじょわでない方
(そのわりに最近、高級ライトをいっぱい所有しておられますが・・・怒る)
はたまた、寒風の中、薄いウィンドブレーカー一枚で走り回ってる方もおられます。にっこり


いっぽう、ミクシィのコミュでは、中綿はダウンか化繊かといった議論も盛んであります。
まあ、暖かさと小型軽量になるという点では圧倒的にダウン、ただし冬山の行動時には、
むしろ暑すぎて、しかも濡れると致命的、でも停滞時用には有効、といったところでした。

で、様々な新素材も、やはり薄いのは寒い、結局ダウンを超えるものはないのでは、
とゆーことだったのですが、日帰り程度でも予備用、アプローチ用として携行できる、
中間着用の軽くて、ちっちゃくなる暖かいジャケットを探していたわたくし・・・




ついに究極???の中間着を購入しました。




もちろん、冬物処分大特価セールびっくり







じゃーん
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ミズノのブレスサーモダウン73MM-922であります。


重さは290g、狙っていた200gのモンベルU.L.ダウンジャケットより重いですが・・・

大きさについては・・・
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このままだと、約10×24で、カタログでは10×17となってるモンベルよりやはり大きいですが、
もっと小さなスタッフパックにも入りそうですので、ま、許容範囲かと・・・


そして、なによりのちがいは・・・
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原綿発熱No.1のブレスサーモ入りなのであります。にっこり





素材は・・・
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店員さんいわく、「ブレスサーモ100%にすると熱くなりすぎるので、70%に抑えてあるそうです。」と・・・ショック





で、仕組みとしては・・・
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ブレスサーモをシート状にしたものを、裏地の内側全面に貼りつけてあり、
これが身体からの水分を吸収して発熱、その熱はダウンに蓄えられ、しかも身体側はドライ、
とゆー、まさに新素材と天然素材であるダウンとのコラボなのでありますね。にっこり




で・・・
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薄い中間着用のダウンジャケットは、ボックス縫製ではなくシングル縫製なので、
どうしてもダウンのない縫い目部分から寒くなるけど、ブレスサーモはむしろ逆で、
縫い目部分から水蒸気がたくさん出るので、ここが一番発熱している・・・
とまあ、ここまで店員さんの説明の受け売りなのでありますが・・・にっこり





さらに詳しい効能については、こちらをお読みくださいね・・・あはは困った
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なんか、肩こりにまで効きそうやな・・・げほげほ





ちなみに、わたくしのこれまで所有していたダウン製品といえば・・・

一番古いダウンベストとダウンシャツ、これらは着れなくなりました、サイズ的に・・・悲しい

次に古いヌプシジャケット、これは重宝しているものの、650gとゆー重さと大きさは、
予備的に持ち歩くには、ちと大げさすぎて、しかも、もうぼろぼろ・・・困った

それと二年前に買った、マクマードパーカ、こちらは買ったものの、大阪では着る機会がなく、
予備として携行するなんて論外。(化繊に比べてちっちゃくなりますが、それでもデイパックひとつ分)


とゆー次第で今回、中間着として携行できる吸湿発熱性素材入りダウンジャケットを、
さんざん悩んだ末に、自分へのお年玉として購入したのであります。きっぱりと拍手



ま、購入の決め手は、なんといっても・・・
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やはりこの、SALEとゆー赤い文字、

これさえあれば、別にダウンだけでもよかった・・・にっこり


ちなみにこの製品、展示品限り早い者勝ち、とゆーことで、わたくしのサイズでは、
わたくし好みのアースカラーは売り切れでした・・・うぐぐぐ困った




・・・・・・・・・・・・・・・・・ここで、ぶるじょわ国との国境線・・・・・・・・・・・・・・・・・





じつは、以前から中間着のダウンジャケットが欲しいといってた、うちの奥様のために、
いろいろと調べてて、自分も欲しくなったという経過があったので、

「モンベルのU.L.ダウンジャケットがいいと、以前教えたけど、
今ならこちらの方がお買い得だよ、新素材入りだし・・・」

「じゃあ、わたしも今から買ってくる。きっぱりと」


で、結局・・・


特価のブレスサーモダウンにはお気に入りのカラーがなかったとゆー理由だけで・・・






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モンベルのU.L.ダウンジップジャケット


を買ってこられたのであります。困った


もちろん定価で・・・うぐぐぐ困った




やけくそのP.S.
わっ、わたくしが好きなカラーをあきらめてまで、お買い得品に走ったとゆーのに、
好みのカラーがなかったとゆーだけで・・・うぐぐぐ悲しい
しかも、わたくしオススメだったボタンタイプより、3kもお高いコンシールジッパータイプを・・・悲しい
(店員さんからも、より小型軽量でお安いボタンタイプを薦められ試着したそうですが、
ボタンをちぐはぐに留めるのを見て、「やはりお客様にはこちらがのほうが・・・」と、なったそうです。困った


ちなみに奥様のは、レディースということもありますが、なんと僅か180gだそうで、
仕舞寸法は、実寸8×20程度になりましたが、まだまだちっちゃくなりそうです。
さすが800フィルパワーのダウンに15デニールのバリスティックナイロン・・・
やはり、わたくしが薦めただけのことはあるな・・・よかったよかった・・・

って、ほんとにこれでよかったのかっはてなはてなはてな

ま、夫婦で遭難したときに、どちらが助かるかで、その真価はわかるとゆーもの・・・

ううっ、やはり奥様が生き残るな・・・ジャケットの差ではなく精神面の差で・・・ドクロ












at 11:11|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2009年01月08日

担々麺とか・・・

えーっ、正月早々、おいしそうなとんこつ担々麺を食べてる方がおられましたので・・・





さっそくパクらせていただきました。にっこり






ただし、こちらは「とんこつ」ではなく・・・






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ただのカップ麺であります。きっぱりとにっこり


上記イルミナムさんのサイトへのコメントにも書きましたが、
これ、歳末大売り出しの処分特価で、まとめ買いしたものであります。
ま、メインとゆーほどの量はなく、おやつやスープがわりにはけっこういけました。
ノンフライ麺は、おいしいのですが、食べるタイミングが難しいですね。
といいつつ、もうあまり残ってませんが・・・いったい、誰が食べたんだろう・・・寝る


じつはわたくし、この年末年始、けっこうご馳走も食べていたのであります。
ただし、ご馳走になると、食べるのに夢中になるので画像は一切ありませんが・・・

27日に学生時代の友人数人を連れて行った、大阪京橋の墓場の裏手にある、
有名なまぐろ専門の立ち呑み屋台(吹きっさらしで寒かったけど)を皮切りに、

(ま、30日に屯鶴峯の急斜面で食べたサンドイッチは別として・・・にっこり)

大晦日のそばすき、元日朝昼の白みそ仕立てのお雑煮とおせち料理は例年どおりでしたが、
(ただし、今年はダイエットを意識して、お餅は六個で抑えました。拍手)

元日の夜は、はじめて奥様が(帰省する息子たちのために勝手に)買ってきてた、
グラム1kとゆー、わたくしにとっては超高級な焼き肉が1kgと高級牛タン、
さらに新鮮な焼きガニに、活エビ、活イカ・・・高級豚の冷しゃぶサラダまで・・・

翌日も、やはりグラム1kとゆー、わたくしなら絶対買わない牛しゃぶが1kg、
(結局息子たちは居なくなり、わたくし600gは食べることができましたが・・・)

また京都でも、活ふぐのてっちり、てっさに、トッピングいっぱいのピザと、
例年になく、当たり年でありました。(量的には毎年変わってませんが・・・にっこり)

しかし、やはりお夜食や間食は欲しいもの、けっこうパック飯カレーとカップ麺も、
これらご馳走の合間を縫って、食べ続けていたのであります。あははは



で、かなり少なくなりましたが、この担々麺以外にも、歳末特価でまとめ買いしたものを・・・






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お正月らしく、お餅がうれしいですね・・・






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こちらはふつーのカップ麺、懐かしいお味であります。





で、電子レンジで作る「生タイプ」も、コシこそありませんがお味はなかなかのものでした。
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わははは、しあわせじゃったあ・・・にっこり
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おっと、画像上部中央にある、大事な具材を忘れてはいけませんね・・・








じゃーん
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韓国のブテチゲ(部隊鍋)には欠かせないアメリカ製スパムでありますが、
麺類のトッピングとしても、欠かせない一品なのであります。
ただまあ、従来品に比べて塩分が40%もカットされてるんですね・・・ううっ悲しい







しかしまあ、最後のシメは、なんといっても、やはりコレ・・・







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たまごポケットが進化して、Wたまごポケットになり、
黄身ポケットと、白身ポケットで段差がついているのであります。拍手
ま、わたくし、たまごは複数個入れるので、あまり関係ないのでありますが・・・にっこり
やはりチキンラーメンには大量のたまごとコショウ、最後にご飯のトッピングが合いますね。







んで、食後のデザートも、まだ少し残ってるし・・・







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わははは、やはりしあわせじゃあぁぁぁ


ありゃ、なんか脳でプツンとゆー音がしたぞ・・・
ま、食後に七草粥を大量に食べれば大丈夫でしょ・・・ずるずるずる・・・ラーメン








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2009年01月06日

地下壕OFF会報告(おまけ篇)

(期間限定)アマゾン植樹ツアーご案内記事はこちら




えーっ、わたくし休み明けの昨日からフル稼働、週末の休日出勤も確定し、
長い正月休み中との、あまりのギャップにへろへろになっておりまして・・・悲しい
今回は、前回、前々回に続き、とゆーか・・・

地下壕OFF会報告の前後編で紹介できなかった画像の一部を、
おまけ篇とゆーことで、さくさくっと紹介させていただきます。にっこり




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屯鶴峯の奇岩と奇人奇特なお二人









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地下壕出入口にて、ちょっと一服。
まったくの無風状態で、紫煙が映り込んでます。次回はここで宴会を・・・にっこり







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壕内、天頂部の様子
1945年5月から8月までの間に、航空総軍(陸軍に属していたらしいですが、)施設隊兵士、
数百名によって掘られたということで、ツルハシの跡もはっきり残ってました。






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ごみといっても、これは歴史がありそうです・・・






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定期的に観測されてるのでしょうか、U字型の温度計がありました。






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探索を終えて出口に向かうお二人
wingさんが右手に持っているのが、マグ4CのcreeMC-E換装プロトタイプで、
ストロボ焚いても、けっこう明るく写ってますね。
ところで、出口右側の丸い光点は・・・川端さんのL2はてなはてな




探索が終わって、クルマを停めてあった登山口まで戻ったお二人は、
階段に座り込んで、さらにライト談義をされておられたのですが・・・




川端さんが、こんなものを・・・
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ストロボをオンにすると・・・
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きっぱりとカメラのレンズが映り込んでいます。ショック

ミガキングnobさんが磨いた、カトキチさんの壱式ステンレスモデルだそうで、
川端さんいわく、「ええ、とても素手では触れません。」と・・・


いやあ、最後にも、いいものを拝見できました。


これ以外にも、お二人はいろいろとお持ちだったようですが、
わたくし、よく覚えておりません。
ま、いずれ、全てわたくしの手中に・・・げひげひチュー






at 22:22|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

2009年01月03日

地下壕OFF会報告(後篇)

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お正月三が日連続更新となりますが、前回記事の続き、地下壕OFF会報告の後編であります。にっこり



急斜面での遅い昼食を終えて、「今日はあきらめましょうか・・・」などと相談していると、
たまたま麓を、京都大学防災研究所の方が通りがかり、お話をお聞きすることができました。

で、もう一度尾根筋に登り、午前中に入った谷筋に再び降りて、再探索することに・・・

「ここは午前中に時間をかけて、ずっと下流まで探した谷ですよ。」

「そうなんですが、先ほどのお話でも、わたくしの貼り合わせ地図でも、
やはりこの谷筋で間違いないはずなのですが・・・」

「ふーむ、谷に出入口を作ると、増水したときに水没しますから、等高線からいくと、
もう少し高い中腹に出入口があるはず。でも中腹をくまなく探すとなると大変ですね。」

「そう、もう二時半を過ぎてますしね、冬至は過ぎたとはいえ、山の日暮れは早いですからね。」

「では捜索打ち切りは三時ということにして、あまり時間もないので・・・」


「そうですね、ここは最後の手段として・・・」

「軍用犬、川端号を解き放ちましょう、きっぱりと」



「さあ、これが航空燃料の臭いだぞ、これで航空総軍の指揮所を探せびっくり

「くんくんくん」

「それ行け、川端号びっくり

「がるるるるぅ」

「おおっ、一目散に林の中に消えましたね。」


で、川端号を放ってからは、ものの五分もしないうちに・・・


ばうわう、ばうわう、(日本語訳「ここ掘れ、ワンワン」)と、呼ぶ声が・・・


「おおっ、もう捕捉したようですね、さっそく行ってみましょう。」


で・・・
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ついに発見びっくり しかも、当初予定していたとおりの出入口であります。

まあ実際は、最も若い川端さんが、精力的にあちこち嗅ぎまわり探しまわり、発見したとゆー次第。
でも、あの時の川端さんは、確かに何かのスイッチが入ったようでした・・・犬




で、霊長類モードに戻りにっこり、なにやら、ごそごそと装着する川端さん
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そう、あの、FoxFury Pro?改 nobさんスペシャルであります。なっ、なんで川端さんが・・・ショック

これのノーマルは、無人島地下要塞OFF会や、砂岩鍾乳洞OFF会にnobさんが持参されてて、
その時には、cree XR-E4灯の圧倒的な明るさに驚愕したものですが、
今回のMOD作品は、これをcree MC-E4灯に換装したとゆー、恐るべきヘッ電なのであります。
訊くところによると、MC-EとゆーのはXR-Eを四枚、田の字に合わせたようなもの、
それが4灯ですから、単純にゆーと、XR-Eが16灯になったようなもの・・・ショック
まさに究極のヘッドランプとゆーべきなのでしょう。

これ以外にも川端さんは、ご自分でMC-Eに換装されたSUREなんとかのL2、
wingさんも、ご自分でMC-Eに換装されたマグ4Cのプロトタイプを持参され、

まさに、MC-E祭りびっくりだったのであります。わたくしは持ってないけど・・・悲しい

ずっと入口でライト談義に花を咲かせているお二人を尻目に、

「へん、わたくしだって、XR-Eに換装済みのサイクロン(MODは森のプ~さんだけど)と、
Luxeon5wに換装済みのマグ4C(こちらもMODはwingさん、しかもいただきものだけど)があるし、
ひと足先に中に入ってやろうっと。げひげひ」

と、さっそく一人で中に入ってみました。





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おおっ、はるか向こうに別の出入り口が見えるぞ・・・





で、恒例のストロボ撮影とライトのみでの撮影なんかを・・・





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ストロボオンの画像






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ストロボオフ、ライトのみでの撮影画像
かなりブレてますが、はるか遠くまで照射していますねえ・・・わははは




「ぬわーんだ、XR-EとLux5wで充分じゃないか、別にMC-Eなんてなくても・・・」

と先に進んでいると、ようやくうしろから、MC-E軍団がやってきました。




で、またまたストロボオン画像
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こちらがストロボオフ、ライトのみでの撮影画像
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って、こっちの光がまったく届いてないっショック

なっ、なんとゆー明るさ・・・

川端さんも書いておられましたが、まさに大型照明機材が移動している感じでした。

それにwingさんのマグ4C、MC-E換装プロトタイプも、わたくしのいただいた、
Lux5w換装タイプよりはるかに明るくて、すっかりお気に入りになってしまいました。

「ねえねえ、wingさん、それちょっと貸してください。わはは、両手にマグ4C持ってと・・・
あはは、見た目にはどっちがどっちだかわかりませんね。はい、ちょっと持ち替えてと・・・
ありゃ、どっちだったかな・・・こっちをお返ししましょう、はいどーも、げひげひ」

「98kさん、今の入れ替え、かなり無理がありましたよ、手先不器用だし・・・
それに、これはまだ試作段階、熱の発生具合とか、耐久性とか、ランタイムとか、
まだテスト中で、今日も川端さんに預けて、耐久性をテストしてもらうつもりなんですよ。」

(ううっ、そうだったのね。いただいたLux5wタイプもすごくお気に入りなので、
ここはひとつ、完成度が高くなってから、キャンプとかでいっぱい酒を飲ませて、
あらためて掠め盗ることにしようっと・・・むひひひ)と、極悪非道な思いを胸に、さらに先へドクロ




んで、最初の分岐点で、これも恒例の記念撮影
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ちなみに川端さんの場合、目線は不要でした。
しっかし、これだけでも充分怪しいな・・・二人ともマスクしてるし・・・






で、こちらがストロボオフ画像
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MC-E4灯のヘッ電とゆーのは・・・ほんとに照明機材そのものですね・・・







おっと、健全な人物の画像も・・・にっこり
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左胸に輝くのはストリームライト・サイクロンのXR-E換装プ~さんスペシャル、
右ホルスターに差してるのがマグライト4CのLux5w換装wingスペシャルであります。







その後も、内部をあちこち探索したのですが・・・
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大きな石が、天頂部の各所にもあり、一部にその崩落跡もありましたが、
60年以上前に掘られ、そのまま放置されていた割には、なかなかきれいな状態でした。






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おそらくは100円ライトの残骸であろう、リフレクタを確認するお二人。

この地下壕に入る場合、100円ライトだけではさすがに遠射は効きませんから、
出入口の明かりの届かない枝道まで入った場合、けっこう直線距離が長いので、
おそらくライトだけで方向を確定することは困難でしょうね。
せいぜい足元を照らす程度ですから、横方向を照射しても「闇」しか見えません・・・
もしこれだけで一人で入ってきて、ここでこれを落として壊したのだとしたら・・・
これの持ち主、脱出するまでは怖かったでしょうねえドクロ

やはり、ある程度遠くまで飛ぶライトと、周辺を広く照らすライト、
それにバックアップも持って、必ず複数で行くべきでしょう。

まあ、このお二人のは、ここでも明らかにオーバースペックでしたが・・・にっこり



こちらは、反対側の出入り口を出たところ
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こちら側は平地に近く、柵があるところもいくつかありましたが、道はまったくありませんでした。
さすがに内部では、火の気を使う気にはなりませんので、
お外でちょっと一服であります。って、まだ禁煙してなかったのかっ寝る


とまあ、こんな感じでたっぷりと探索し、日暮れ前には無事登山口に帰還することができました。

それにしても、ぎりぎり最後になって、出入口を発見してくれた川端さんと、
「話を総合すると、この付近のはず。」と、中腹探索を指示したwingさんに感謝であります。
あの探索と発見がなければ、ほんとに一日中、山中を彷徨していただけなのですから・・・にっこり

とゆー次第で、地下壕OFF会のご報告、前後編はおしまいなのでありますが、
とんでもないめずらしい画像がまだ何枚かありますので、
いずれ「地下壕OFF会報告、おまけ画像編」としてアップさせていただく予定です。






使用上の注意P.S.
もし、このブログ記事を見て、一度行ってみようと思われた方にご注意とお願いです。

・出入口を探すのはさほど困難ではありませんが、入坑にはある程度の準備が必要です。

・今回は雨の少ない、草木の枯れた、虫等の少ない、おそらく探索には最良の時期でしたが、やはり水没箇所や崩落箇所はありましたし、カマドウマもいっぱいいました。また、あちこちで動物の足跡もありました。

・ですから最低限、明るいライトとバックアップ、長靴か山靴、それにホイッスルや救急用品などの山用サバイバル装備が必携だと思います。

・また万一の崩落の可能性を考えると、複数行動、留守宅等への伝言も必要でしょう。

・ここは60年以上前の貴重な地下軍事遺構だと思います。今回は、入坑を規制するような立て札等は見かけませんでしたが、僅かでも手を加えることは絶対に避けるべきだと思います。

・どなたかが定期的に巡回、清掃されているのか、ごみの投棄や落書き、焚き火跡などは殆どありませんでした。少なくともこのブログ記事を見て行かれる方は、そのようなことはされないよう、今後探索、研究される方のためにも、くれぐれもお願いします。

・なんかきびしい口調になってしまいましたが、落書きや意図的な破壊、ごみの不法投棄などが多い地下軍事遺構の中で、ここはこのままであってほしい、また自由に行ってみたいという、個人的な思いからのお願いです。すいません






at 02:12|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア