2009年03月

2009年03月17日

軽アイゼンその2

えーっ、一年前の軽アイゼン記事の続きを書くことになるとは思いませんでしたが・・・







2月に新しい軽アイゼンを買いました。






うちの奥様が・・・ショック







あははは
困った










さて、気分を切り替えてと・・・にっこり
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カジタックスの6本爪軽アイゼンであります。

ずっ、ずいぶんと、いいのを買ったじゃないか・・・ううっ困った



で、
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スノープレートまで・・・困った


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店員さんに「絶対必要です。」ときっぱり言われたそうですが、
わたくしは始末して、ずっとシリコンスプレーだけだったのに・・・
まあ、確かにプレートの効果は絶大ではありますが。




もちろん・・・
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ちゃんと焼入、焼戻処理もしてるようですね・・・




わははは、よかったよかった・・・にっこり



って、三月になって、そろそろ桜前線が近づいてるのに・・・



まだ一度も使ってないやないかっ怒る




ま、わたくしのアウトドアグッズも、そんなものが多いけど・・・困った










at 23:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0) mixiチェック その他アウトドア 

2009年03月15日

放棄品箱に!!!

さる三月の七日、こちらの記事でご案内していたとおり、アマゾン植林ツアーに無事出発しました。

わたくしの代理として、わたくしの次男が・・・ううっ しっ、仕事がぁ・・・悲しい


で、当日、お見送りとゆーかポーターとして、久しぶりに伊丹にある大阪国際空港へ・・・

ここ10年ほどは、中国とモンゴル、ボルネオに植林に行きましたが、
すべて泉州沖にある関西国際空港からで、伊丹空港はじつに久しぶりであります。



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香港の啓徳(カイタック)空港同様、街の中にあるこぢんまりとした古い空港で、
以前、ボルネオ島北部にあるラハダトゥ空港に着いたとき、商社マンをしていた古い隊員が、
「昭和30年代の伊丹空港にそっくりやなあ・・・」と感想を漏らしてましたが、
今はもちろん近代的な空港となって、大阪モノレールの起点にもなっています。



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で、成田でトランジット、ダラスへの便なので、さっそく国際線出発ロビーへ・・・



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手荷物チェックを受けるゲートには、以前TOMOさんが無視したとゆー、こんなものが・・・



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まあ、わたくしの持ってるアウトドアグッズも、ライト以外は殆ど持ち込めませんね・・・困った






で、さりげに覗いてみると・・・
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けっこう、ええもんがあるやないかっショック


ビクトリノックスのキャンパーモデルでしょうか、たぶんEDCしてたんでしょうねえ。
で、ついつい、ポケットに入ったままになってたのでしょう、お気の毒に・・・


ところで・・・


これって、お持ち帰りはできないのかっはてな




感謝とご報告のP.S.

とゆーよーな次第でにっこり、予定どおり、アマゾン植林ツアー一行は無事出発しました。
わたくしを置き去りにして・・・
まあ今回は年度末とゆーことで、スケジュール的にも参加は絶望的だったのですが、
いきいきと出発する隊員たちを見送ってると、さすがにがっくりときましたねえ。ぐすん悲しい

出発日直前に隊長が肩と手を骨折したり、急きょ参加者が減ったり増えたりと、
いろいろトラブルもあったようですが、まあ予定どおりの出発でひと安心であります。

昨年夏に、この植林ツアーや苗木代募集のご案内をはじめたころに比べると、
世界不況により、ブラジルの治安は急激に悪化しているそうですが、
次男には、パワーショットG7を修理して渡してありますので、いずれ植林のご報告記事も、
このブログサイトでアップしたいと思っています。

遅くなりましたが、苗木代募集にご応募いただいたみなさんに、
感謝の気持ちを込めて、とりあえずの出発のご報告であります。すいません













at 16:15|PermalinkComments(5)TrackBack(0) mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | その他アウトドア

2009年03月13日

個人携行用宴会装備システムやっと完成!!!

ううっ、今週はずっとお仕事で、深夜帰宅が続いております。悲しい
みなさんのサイトにも、なんとかお邪魔して、楽しませていただいているのですが、
とてもコメントさせていただくまでの気力が残っておりません・・・すいません



といいつつ、先週には、フォールディングスツールをようやく入手し、
ついに、あるシステムが秘密裡に完成していたのであります。むひひひにっこり



そう、わたくしの・・・



個人携行用宴会装備システムびっくりがぁびっくり




わたくし、こちらのCHABU-DAIとか、炎のゴブレットとか、ちまちまと、個人で担げる程度の、
宴会セットをシステム化しておりましたが、一月に注文していたフォールディングスツールが、
やっと入荷して、ようやくシステムが完成し、記念画像も撮っていたのであります。



じゃーん・・・
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ハイマウントのHOHER BERGブランド、フォールディングスツールであります。


いろんな方から、いろいろとアドバイスをいただいたのですが、
結局は、一番オーソドックスで古くからある、これにしました。

同じようなのは各社からでてますが、ま、お値段とか、色合いとかで・・・にっこり


で、基本性能はこんな感じです・・・
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耐荷重80kgびっくりとゆーところが、若干気になりますが・・・困った


まあ、二脚で1.32kgとゆーのは、短時間歩行なら許容限度ですね。


それにサイズ的にも、わたくしの個人携行用宴会装備システムにぴったり・・・


そう・・・



じゃーん
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この30cm四方のロゴスCHAB-DAIを開くと・・・
(ちなみに、手前に載ってるのは、大きさ比較用の39cmのマグ4Dであります。わははは)






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システムの基本キットが収納されております。拍手





で、これをセットすると・・・





じゃじゃーん
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個人携行用宴会装備システム基本キットの完成!!!

(シーバスリーガル500ccペットは参考展示品で、基本キットには含まれておりません。にっこり)


総重量約3.03kg、スツールは二脚しか入りませんでしたが、ま、基本キットとゆーことで、
グラスの数や種類も、もちろん人数や飲み物に合わせて調整します。

あとはもちろん、プリムスのP-153バーナーや、人数に応じた大きさのクッカーと食器、
酒量、食餌量に応じた飲料、食材等は必要でありますが、ちょっとしたつまみなら、
このシステムの隙間に詰め込んでいくことも可能であります。




テーブルクロスも、奥様が端仕舞してくれたし・・・
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ちゃんと風で飛ばされないように、オモリ用のポケット付きであります。
ちなみに、織りムラのあるこの端切れ、0.07kで奥様が買ってきたもの・・・ラブ




わははは、これで完璧じゃあにっこり




って・・・




98kさんに、これを使う春はやって来るのかっびっくり ううっ悲しい








at 01:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | ミリタリーグッズ

2009年03月09日

GRIP'N CLIP Dセル用

えーっ、前回記事でご紹介した、マグ4Dダブルシュアでありますが、
これをwingさんに作っていただいているあいだ、わたくし、こんな専用ホルスターを用意したり、
はたまた、こんな専用ストラップを用意して、完成を心待ちにしていました。

で、実際手にしてみると、やはりマグ4Cよりは太くて重く、特にストラップのほうは、
ボディからの「スッポ抜け」が心配になってきました。

んで、以前、alaris540さんに教えていただいた、これを購入した次第であります。

たまたま、店頭にひとつだけ残ってたし、

店頭価格より、さらに10%割引セール中だったし・・・

とゆーことで・・・にっこり




じゃーん

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そう、ナイトアイズNITE IZEのグリップアンドクリップGRIP'N CLIP、Dセル用であります。




まあ、筒状のネオプレンゴムに、ハンドストラップとクリップを縫い付けてあるだけですが・・・




前回ご紹介したマグ4Dダブルシュアのボディに装着すると・・・
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これがけっこう、使い勝手がいいのであります。

まず、ネオプレンゴムが滑り止めになりますし、2月のキャンプOFF会で実感した、
「大型金属製ライトを素手で持った時の冷たさ」が、大幅に軽減されるのであります。

小型のライトはさほどでもないのですが、低温下で大型ライトを素手で持ってると、
上記キャンプ記事一枚目画像のwingさんのように、手の感覚がなくなってしまいます。

そりゃあ、表面積の大きい低温の金属を握ってると、手のひらはどんどん冷たくなるわけで、
断熱性が高く、衝撃吸収もしてくれるネオプレンゴムは正解だと思います。
それにこのグリップ、低温下の電池の保温にも役立つかも知れませんね。




で・・・
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懸案のショルダーストラップも、これならまず、「スッポ抜け」ることはありません。拍手


まあ、ネオプレンゴムですから、力をかけると、伸びたりねじれたりはしますが、
かなり引っ張っても、ボディから抜けたり、千切れたりはしないようです。



クリップ(フック)も、ベルトだけでなくリュックなどのDリングにもかけられますし、
持ち方も、箱絵にあるような・・・
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このような通常の持ち方以外にも・・・








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こんなふうに逆に手をとおせば・・・








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照射しながら、撮影などの作業ができるのであります。拍手



いやあ、10%割引セールでも、1.1kほどでしたが、そこそこ使えそうであります。



さあて、次はどんなアイテムを手に入れるか・・・げひげひチュー






感謝のP.S.
最後の二枚の画像、奥様のPOWERSHOT SX-10ISをお借りしてわたくしモデルになり、
奥様にわたくしのIXY 910ISで撮ってもらったものであります。
「ふん、しょうむないことを。」
と馬鹿にしながら撮影してくれた奥様、ありがとうございました。ぺこぺこ

(ま、あんたの場合は、どーせわたくしにライト持たせて撮影するから、
こんな手間は要らず、ひとこと命令するだけだもんね。ぶつぶつ・・・)









at 23:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0) mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2009年03月06日

マグ4Dダブルシュア!!!


えーっ、まさかわたくし、こんなフラッシュライトを手にすることになろうとは、
ほんの数年前まで、想像だにしておりませんでした。これはきっぱりと

4年前、このブログサイトをはじめた頃は、まだインターネット通販もせず、
フラッシュライトといえば、近くのホムセンか、せいぜいアウトドアショップで買うだけ、
ミリタリーショップやガンショップにあったSUREなんとかなんて高値の花でしたし、
ましてや、個人製作やMOD作品なんて、まったく別世界のお話でした。

ところがこのサイトを通じて、いろんな方からいろんなライトをいただくようになり、
特に三年ほど前に、wingさんらとリアルでお目にかかって以来、
貴重なMOD作品に触れたり、掠め取っありがたくいただいたりしてました。

で、昨年末に、わたくしはじめてwingさんに、希望どおりの製作をお願いしたところ、
報復を恐れて気持ちよく引き受けて下さり、作っていただいたのがこれなのであります。にっこり




じゃーん
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左が、今回作っていただいたマグ4D、右が以前wingさんと川端さんからいただいたマグ4Cであります。

って、ここからの見た目では、ふつーのマグライトとなんら変わりませんね。にっこり




ま、Dセル(単一電池)シリーズと、Cセル(単二電池)シリーズのちがいなんぞを・・・
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ご覧のとおり、ボディの太さに合わせるために、ヘッドの根元形状が異なってますが、
ヘッド径なんぞは一緒だったんですね。




ま、左のいただきもの4C作品については、こちらの記事でも紹介していますが、
Luxeon5wタイプのLEDを、BB-660とゆーコンバータで安定して長時間駆動させるとゆー、
wingさん自ら、ずっと愛用されてたのと同じ作りのMODライトで、
もちろん電源は、ふつーの単二電池4本のままであります。

以下、これとの比較で、今回作っていただいた、

マグ4Dダブルシュアびっくりびっくりを紹介させていただきます。

ちなみにこの「ダブルシュア」とゆー命名、川端さんによるもので、
RUUさんの新型コンバータを仕込んでwingさんが製作された、とゆーことで、
「二重の信頼性のある、確かな作品」とゆー意味だそうであります。

ちなみにこのダブルシュアシリーズでは、この4Dが、wingさん製作による初号機、
二号機は、川端さんに持ち去られたにっこりマグ2Cダブルシュアで、
あちらはオリジナルの単二電池二本駆動ではなく、リチウム電池やリチウムイオン充電池が
使えるように、wingさん製作の電池パック付きになっていますが、
わたくしが作ってもらったこの4Dは、お安い単一電池4本仕様のままであります。


で、まずはヘッドを覗き込むと・・・
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上が今回の4D、下が以前いただいた4Cであります。

LEDの違いや、リフレクタの違いがわかりますね。

上のCREEのMC-EとゆーLED、XR-Eとゆーやつを四枚合わせたようなものだそうで、
下のLuxeon5wタイプが、1wタイプを四枚合わせたようなもの、で、ランクにもよるそうですが、
CREEのXR-Eが、だいたいLuxeonの3wタイプと同等だそうですから、
やはり、かなり明るい最新型LEDとゆーことなんでしょうね。

ちなみにわたくし、そのあたりの専門的なことは全くわかりません。きっぱりと寝る



んで、ともかく久しぶりの照射比較であります。にっこり
ちなみに今回のRUUさんのコンバータ(川端さんによると仮称CV01Eだそうです。)は、
Low Mid Highモード以外にも、ストロボモード3種類とSOSモードに切り替えることができます。



じゃーん
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壁までの距離は約2m、焦点はもっとも絞り込んであります。

左がマグ4DダブルシュアのLowモード、右がマグ4CのLux5w照度固定タイプであります。

中心光ではなく、むしろ周辺光に注目していただきたいのですが、
Lowモードでは、完全に右のLux5wの周辺光に取り込まれているのがお分かりだと思います。
ちなみに色合いは、このMC-Eのほうがかなり黄色っぽいですね。
つーか、室内モードでのオート撮影ですから、Lux5wのほうが青っぽいのかな・・・





で、こちらが・・・
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Midモードにした時の画像であります。
ここでだいたい、両者の周辺光が拮抗しているのがわかります。
中心光も、ほぼ同じような明るさでした。





で・・・
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Highモードでの画像であります。
もはや中心光では、白く飛んでしまってわかりにくいですが、
周辺光では、完全にLux5wを凌駕しているのがわかります。
実際、中心光でもMC-Eのほうが明るかったです。


いやあ、今まで右のマグ4Cが、わたくしの一番明るいLEDライトだったのですが、
それより明るいLEDライトを持ってしまうことになってしまいました。むひひひ

もちろん右のマグ4Cでも、キャンプ宴会などにはオーバースペックなぐらいで、
長時間使えますから、これからも活躍していただく予定であります。



で、もちろんこちらの4Dの方にも・・・
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どっちゃりこんと、蓄光処理が・・・





Lux5wの4Cとは、蓄光のパターンも異なるんですねえ・・・
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ちなみに、レンズとリフをおそるおそる外してみると・・・
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シンクにMC-Eのランクと製作年月日が彫り込まれてました・・・
ちなみにこのアルミ削り出しシンク、Cセルシリーズに比べると格段にでかく、
wingさんも、「まあ、このデカさなら放熱も心配はないでしょう。」とのことでした。







リフを外したついでに・・・
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左が、nobさんに川端さんが依頼して入手していただいたKAIのリフ、
右がマグライト社のオリジナルにwingさんが加工したもの。



で、レンズも・・・
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左がアクリルのコーティングレンズ、右がマグライト社のオリジナル。





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こちらは、不要となったオリジナルパーツやスペア球で、製作者のwingさんは、
「へその緒」と呼んでおられるのであります。にっこり



以上、わたくし自慢ではありませんが、専門的な解説は一切できませんので、
詳しくは、川端さんの解説記事をご覧下さいね。

で、その解説記事にさりげに書かれていたのですが、このライト・・・

なぜか、鬼カナとも呼ばれているらしい・・・困った

わたくし、その理由に、まったく心当たりがないのですが・・・はてな






感謝のP.S.
今回お世話になった、wingさんはじめ、川端さん、RUUさん、nobさん、
本当にありがとうございました。重ねて厚くお礼申し上げます。
みなさんのご尽力で、こんな素晴らしいエモノを手にすることができました。
ま、わたくしがこれを使って凶行に及んだ場合は、みなさん共犯とゆーことで・・・わはははにっこり
わっ、ごめんなさい、そんなことしません、孫子の代まで大事に使わせていただきます。ぺこぺこすいません








at 23:23|PermalinkComments(12)TrackBack(0) mixiチェック フラッシュライト、ランタン