2009年05月

2009年05月30日

京都・亀岡散策その4

もはや、完璧に出来上がった文字色になってますが・・・にっこり

亀岡散策シリーズの四回目、最終回であります。

拝観終了間際になって、穴太寺を出た一行、いよいよ本日のお宿のある、湯の花温泉へ・・・



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ちっちゃな温泉で、旅館も7館しかないようですが・・・(白いテープは閉館した跡?)
左側が亀岡市街方面、わたくしたちのお宿は右側の「すみや亀峰庵」であります。

で、この日の昼頃は特に雨がひどく、昼食時に原チャリで合流予定だった次男から、
「午後には雨もマシになるらしいから、夕方、直接旅館に行く。」とメールがあり、
旅館に到着してから、次男に道順なんぞをメールしようとしたのですが・・・

この旅館、山側のため、携帯の電波がほとんど届きませんでした。困った

よくキャンプする熊野川や紀ノ川の河原では、不自由なく携帯が使えてたので、
ついうっかりしていたのですが、次男との連絡に苦労しました。

お互い、携帯のメールが使える前提だったので、変更になった食事時間や道順など、
こちらからは旅館の公衆電話から連絡したり、向こうも下宿を出てからは、峠越えの山道、
しかも雨の中で連絡できなかったり、どちらもなかなか大変で、いかにふだん、
携帯のメールが前提の生活になってたかを、今回は痛感した次第。悲しい






で、暗くなる前には、なんとか次男も愛車のリトルカブで到着・・・
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って、コレ、じつは翌朝出発時の画像、来た時は、ハンドルに立ってる次男びっくりも、ズブ濡れでした。



で、ようやく全員が揃い、お部屋で一息であります。



奥様がお撮りになられた、部屋の様子なんぞを・・・
ちなみにこのお宿、わたくしがはるか昔に団体で泊って以降、全面改装したようで、
お話を聞くと、今は旅行代理店とかとの提携もせず、ひっそりと営業しているそうで、
団体客の宴会もなく、ゆったりのんびりとくつろげました。

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奥様や母親の泊った部屋の浴室・・・
露天風呂みたいな雰囲気で、なかなか気持ちよかったそうです。

わたくしと息子たちの部屋のは普通の浴室で、当然大浴場に行ったのですが、
渡り廊下で行く離れにあり、風情のある露天風呂もあって、気持ちのいい温泉でした。


で、同じく母親たちの部屋にある食事室・・・
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自分たちだけで、部屋の中のカウンターで食べられるとゆーのはいいですね。





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反対側で簡単な調理もできるようになっており、ここで給仕してくれます。



で、お目当ての夕食・・・なのですが・・・じつは殆ど記憶がない・・・落ち込み


まずは八寸・・・
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菜の花の煮びたし黄身酢掛け、ふきのとう白扇揚げ、ちまき寿司、わらび烏賊、ながれこ、花びら百合根、ホタル烏賊、それに、よもぎ豆腐と・・・
たまたま奥様が撮ってた献立を見るとそうなってますが、すでにいくつか食べてますね・・・


で、椀物として蛤真丈の潮仕立てとゆーのがでて・・・


向附・・・
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亀岡牛のたたき野菜巻きとゆーのは旨かったな・・・
あとは覚えてないな・・・寝る




中皿は、道明寺蒸しとかになってますが、これも記憶が・・・落ち込み



で、替り鉢は牛しゃぶ・・・
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奥のほうのグラスは丹波の地ビール・・・だったような気もするな・・・寝る





結局、奥様が撮ってたのもこのあたりまで、あとは二人とも完全に出来上がってしまい、
カメラをわたくしに返したかどうかも定かではなくなって・・・



ともかく、これ以降も、肉を中心とした料理が出されたはずでありますが、
(ほんとうはこのシーズンの名物コースは、春の山菜などが中心なのですが、泉州の筍など、
いただきものの春の山菜を食べ飽きてる御一行、山菜は不要、かわりに丹波牛なんぞをいっぱいと、
予約時に内容変更をお願いしていたのであります。わはははにっこり)
料理の画像どころか、何を飲んだのかも覚えていないとゆー・・・
たしか、ビール以外に息子たちが冷酒、わたくしたち夫婦が燗酒頼んだはず・・・ううっ困った


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で、最後のほうにでてきた、かまどで炊いた筍ご飯・・・(画像が傾いてますが・・・)
で、たっぷりの夕食だったのですがご飯は別腹、そういや、これが炊けるまでに、
何度も白ご飯も追加してもらったような気が・・・寝る


この後、深夜に温泉に入るまでの記憶が、わたくし、きっぱりと跳んでおります。

そういや、テレビで「少林少女」を観てたような気もしますが・・・寝る


ちなみに奥様は、そのままばったり朝まで、母親は離れの温泉に行ったそうであります。にっこり





で、わたくしたちの部屋から見えた庭の造作・・・
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で、これをノンストロボで撮ると・・・





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くっきりと水盤に木が映り込むとゆー、しゃれたスポット照射でありました。




あとは、また夜中に温泉に行ったり、息子たちと夜食食べたり、
(こちらの部屋には、おにぎりとか稲荷ずしとか、いっぱい差し入れてくれてました。
よほど飢えてる父子連れと思われてたようですね。わはははにっこり)
と、久しぶりの家族旅行を満喫した次第であります。





で、まだ、枚数制限まで少し残ってますので、おまけ画像なんぞを・・・





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こちらが翌朝の朝食・・・って、箸をつける前に撮ればいいものを・・・すいません





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こちら、楽々荘に飾ってあった五月人形の一部・・・
大砲つきなんですね・・・さすが明智光秀の里・・・ショック





で、同じく、楽々荘のロビーで売ってた・・・
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くいだおれ太郎プリン・・・


そういや、大阪でもまだ見たことがなかったな・・・困った




とまあ、亀岡とゆー町、散策したのは半日だけ、しかもほんの数か所でしたが、
こじんまりとした、気持ちのよさそうな城下町でありました。
次はじっくりと朝から飲みたい歩きたいものであります。








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2009年05月28日

京都・亀岡散策その3

前回、前々回とうってかわって、文字色もほんのり桜色に・・・

丹山酒造での試飲をかぱかぱと楽しみ、お土産に酒粕までどっちゃりいただいてしまった一行、

「おとん、次はどこ行くのん。」と運転席の長男。

「おう、次は、あ・な・お・じ、とナビに入力してくれい。穴に太い寺やぞ。ひっく」
と、助手席でふんぞりかえって指示するわたくし・・・寝る



そう、次の散策先は、西国第二十一番、天台宗の名刹、穴太寺であります。

このお寺、自分の治癒してほしい部分を、一生懸命お願いしながら撫でると、
その願いがかなうとゆー、お布団に入った鎌倉時代の涅槃像が有名なんですが、
じつは庭園もなかなかの名園、と聞いてたのであります。





で、拝観終了ぎりぎりに来て、ふらふらと山門を入ろうとする、あやしいおっちゃん・・・
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お寺の入り口には、よく「酒池肉林」、もっ、もとい、「不許葷酒入山門」とか書かれ、
酒気を帯びての拝観などとゆーのは本当はいけないことのはず・・・
しかも昼食のイタリアンにも、けっこうにんにく入ってたし・・・

って、すでに耳が真っ赤になってるな・・・しかもずいぶんでかくなってるし・・・
わたくし、日本酒飲むと、急激に赤くなって膨張するもんな・・・

って、うちの奥様、いつの間にか、わたくしのカメラ取り上げてたのね・・・困った

ちなみに着てるのは、モンベルのリッジウォーカージャケットであります。にっこり




とか、いってる場合ではなかったのでありますが・・・




ま、
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お迎えの方々も赤い顔で膨張してるし・・・試飲程度だし、今回は許してもらおうっとにっこり











で、山門を入って左手にある多宝塔・・・
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どっしりとした、落ち着きのある多宝塔であります・・・
ちなみに四方の欄間には、それぞれ青龍、白虎、朱雀、玄武の見事な彫刻がある・・・
のだそうであります。寝る






で、本堂の釈迦涅槃像、「撫で仏」様を撫で撫でさせていただいてから・・・
(わたくしは頭の前交通神経部分とお腹の皮下脂肪部分でしたが・・・にっこり)
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渡り廊下を渡って方丈へ・・・







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名園を愛でつつ、瞑想する98k師・・・寝る

って、ここでやっと、わたくしのIXY910ISを奥様から奪還しました・・・




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特に護岸の石組みの石と配置が気に入りました。





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ちょうど多宝塔が背景になるとゆー、絶妙の築山と石組み・・・






とまあ、けっして壮大な造作ではありませんが、わたくしの好きな、
すべてが調和した、中を散策してみたくなるような庭園でした。







で、お寺をあとにし、駐車場からみた丹波の山並み・・・
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で、この頃には、ほとんど雨も止んできたのでありますが・・・




(以下次号)






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2009年05月26日

京都・亀岡散策その2

四月末に行った亀岡散策、前回記事からの続きであります。

楽々荘「チンギアーレ」での昼食後、亀岡城跡の植物園を見終える頃には、雨も小降りになり、
次は「丹山酒造」とゆー、古くからの醸造元の見学へ・・・

亀岡は、丹波の米と名水に恵まれた日本酒の里でもあり、何軒かの醸造元は、
製造工程なんぞを拝見することができるのであります。





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丹山酒造であります。



で、玄関先のポスターをよく見てみると・・・
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うーむ、一週間後なら、さぞや賑やかだったことでしょうが・・・落ち込み

この日は雨、しかも昼食後に植物園へいったため、すでに三時を過ぎており、
醸造作業は終了しており、受付にも誰もおられませんでした。

中で片づけている方に事情を話すと、「作業は終わってますが、よかったらどうぞ中へ・・・」
と、わざわざ我々だけのために案内して下さいました。



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で、醸造所の中を巡って・・・





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裏庭へ出ると・・・





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古いトロッコなんかがあったりして・・・
で、右手に見えてる離れとゆーか、土蔵とゆーか・・・






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こちらのほうに入っていくと・・・





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中が展示室のようになっており、醸造工程のビデオを見せていただきました。



ちなみに画面右端に写っているのが・・・



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ハクヨー完全壜詰機・・・であります・・・にっこり




で、この醸造元の美人姉妹の妹さんのほうが、なんと杜氏の修行中で・・・
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ようやく納得のいく作品が完成したとかで、その名も「渚の大吟醸」びっくり

じつはこの「渚の大吟醸」を含めて、GWの熊野キャンプで、wingさんらに飲んでいただこうと、
ここのお酒を各種購入していたのですが・・・


キャンプに持参したのは、なぜか安物ワインでしたが・・・

ここのお酒は、なぜか一本も残ってましぇん、きっぱりと。

とゆー次第で、変な期待はしないでね、そこのwin○さんとかTOM○さんとかニャん○さんとか・・・あかんべー





で、ビデオ鑑賞が終わるのを見計らったように、持ってきていただいたのは・・・



じゃーん
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試飲用のお酒が次々と・・・汗
しかも、利き酒用の大振りな蛇の目猪口が、お酒の種類×人数分、ずらりと・・・

「いやあ、時間外に案内してもらった上に、なんか悪いですね、かぱかぱ・・・
わたくし、どちらかといえば日本酒は苦手なほうでして・・・かぱかぱ・・・
でもこちらのはおいしいですねえ、かぱかぱ・・・
あっ、そちらはわたくしの長男、運転しますので注がなくて結構です。かぱかぱ」

そう、わたくし昼食時にもイタリアワインを飲んでおり、それ以降は、
昼間は飲まない長男に運転させてたのであります。
ま、そのために連れてきたとゆーか・・・にっこり

で、わたくしと奥様の二人だけで、

「やはり、これが美味しいかな・・・」

「いや、三番目に飲んだこっちのほうが・・・」

「どれどれ、もう一度猪口を変えて、端から順番に・・・」

などと、かぱかぱ飲んでると、また別の種類を追加で持ってきて下さったり、

すべてを数回ずつ試飲して、また美味しかったのを数杯ずつ・・・
で、わたくしと奥様はけっこう出来上がってしまったのですが、
この後、さらにもう一か所を散策します。


大丈夫なのか、98k夫婦はてなはてなはてな


(次号に続く)






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2009年05月23日

京都・亀岡散策その1

ううっ、ちょうど今頃は、懐中電灯マニアのOFF会で、みなさんさぞかし盛り上がってるんだろうなぁ・・・

ま、わたくしも今夜は、ん十年ぶりの小学校の同窓会で盛り上がってて、
さっき帰宅したところなんですが・・・ひっくにっこり





とりあえずOFF会と縁のない記事をアップしますね。






ほぼ一か月前になりますが、わたくし、京都・亀岡を、はじめて散策してきました。

・・・といえば、聞こえはいいのですが、じつは、ほぼ一年ぶりの一泊家族旅行。にっこり

二人の息子の時間がなかなか取れず、高齢の母親も遠くはしんどい、とゆーことで、
大阪・北摂に下宿している長男を当日ピックアップして翌日昼までに下ろせて、
京都・洛西に下宿している次男が当日、原チャリで来て翌朝に帰れるところ、
との条件で、思い出したのが、はるか昔に泊ったことがあり印象の良かった、
亀岡・湯の花温泉の、とある旅館だったのであります。


京都・亀岡といえば、昔、角倉了以が、丹波地方から京の都までの物流ルートとして開削した、
亀岡から嵐山に至る保津峡急流下りの出発点として有名であります。

わたくし、観光船でも何度か下っており、ラフトやダッキーでは何度となく下っております。
両岸が迫り激流となっている浅瀬が何か所もあり、そこでは観光船を岩礁に激突させないよう、
川底に丸太が組んであり、大きな観光船はその上をがりがりと滑って行くのですが、
小さなカヤックやダッキーは、丸太の間に挟まってしまうと激流で押しつぶされ、
脱出もできずに溺死してしまうとゆー、けっこう危ない川なのであります。

わたくしがフジタカヌーのスクールに通ってた初心者の頃も、直接藤田社長から、
「保津川は行ったらあかんで。」と教えられてました。


ま、ウェットスーツにヘルメット、大浮力のPFD(ライフジャケット)とゆー完全装備で、
ラフトで下っているとき、タイヤチューブで下ってきた米兵3人と出会ったのですが、
みんな短パン一枚で、うち二人はPFDさえつけてませんでした。
で、我々が放り投げたビールを飲みつつ、激流に呑み込まれて行きましたが・・・にっこり




閑話休題




わたくし亀岡は、川下りの際に町はずれの河原でキャンプしたぐらいしか記憶がなく、
今回は亀岡市街を散策して、湯の花温泉に一泊しようとなった次第であります。

ちなみに、嵐山まで観光川下り、そこから旧山陰本線を使った観光トロッコ列車で戻る、
とゆー定番コースも提案したのですが、小さい頃から川下りに連れて行ってる息子たちは、
「観光船の川下りは面白くないやろ。遠慮しとくわ。」と冷たく却下、
高齢の母親も「今さら、急流下りで濡れるのもなあ。」と、これまた却下、
わたくしと奥様も、「どうせ五月には熊野で川下りだし、ま、いいか。」と・・・


前置きが長くなりましたが、画像をさくさくっと紹介しましょう。
といっても、散策中はずっと雨で、撮った画像も少ないんですが・・・


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まずは楽々荘の玄関であります。

保津川下りやトロッコ列車などの事業をはじめた、田中源太郎翁の旧邸で国の登録文化財、
小川治兵衛作の650坪の庭園も見どころでありますが、現在は宿泊施設と京懐石の食事処、
それになんと、イタリアンレストランも中にあるのであります。

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雨に濡れた日本庭園もいいものであります。



降りしきる雨の中、ようやく建物にたどり着きました・・・
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で、古い建物の中を進んでいくと・・・



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邸宅の洋館建ての部分に、イタリアンレストラン「チンギアーレ」があります。

って、元憂歌団の木村充揮さん、ここにも来てたのねショック


大邸宅の座敷で食べる京懐石も魅力だったのですが、どうせ夜は日本旅館の和食、
昼はイタリアンにしよう、とゆーことでこっちを予約してました。

四月の昼のコースには「桜コース」とゆーのがあり、桜エビのスパゲティとか、
桜肉(馬肉)のカルパッチョとか、桜にちなんだイタリアンがフルコースで次々と・・・

わたくし料理を食べだすと、夢中になってしまいますので、例によって画像はありませんが、
パンやフォッカチオの種類も豊富、窓からの庭園の眺めもよく、時間をかけて楽しめました。

で、わたくしでもお腹がいっぱいになるぐらい、ボリュームのある昼食後は、
腹ごなしに邸宅の中も見学し、今度は、亀岡城跡にある植物園へ・・・


亀岡城(亀山城、亀宝城とも)は、明智光秀の築城。その後次々と主が変わり、
明治以後、大本(教)が購入して改造、で、戦前、政府による二度の大弾圧で、
徹底的に破壊されたとゆー、いわくつきの場所であります。

もちろん現在も、大本の二大聖地のひとつですから、植物園も市立ではなく教団の所有、
本部で見学の手続きをします。

じつは亀岡在住の植林ボランティア隊員から、亀岡の見どころを事前に聞いており、
ここの植物園は隠れた名所のひとつだったのであります。






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城跡の雰囲気の残る本部内を進んでいくと・・・






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ここが植物園の入り口であります。受付で入園目的などを記入しますが・・・

入園料は無料なのであります。拍手






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さらに進んでいくと・・・





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どこまでが植物園で、どこまでが庭園なのかわからないぐらい、
散策向きのコースが整備され、植物もひとつひとつに、丁寧な表示がされてました。





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左側の、内堀と外堀の間が、この植物園のメイン、特に内堀を利用した水生植物は、
種類も豊富で、なかなかの見ものでありました。


と、ここまでで画像の枚数制限、次回に続きます。








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2009年05月21日

八王子の集会に・・・


ぱぱぱ、ぱぱぱら、ぱぱぱぱ、ぱあ
(ゴッドファーザーのテーマ)



「おう、ちょっくら、八王子の集会に行ってくらあ。」


「何を急に江戸っ子になってるのん、このカス。」


「うるせいやい、世話になってるアタマの呼びかけでい。

さっさと俺の愛車を出しやがれ・・・」


「あんた、単車なんか持ってないやないの、

昔持ってたのも、ロードパルとハスラー50やし、

中排の免許さえ持ってないくせに、このボケ。」


「べらんめえ、俺のトッコー服も出してくれい。」


「あんたのはトッコー服とちがうやろ、

米軍とドイツ軍の野戦服ばっかりやろ、

しかも今は腹まわりが入れへんし、このアンケラソウ。」


「てやんでぃ、オーストラリア軍のだってあらぁ。」


「そーゆー問題ちがうやろ、このスカタン。」


「ええい、いちいち言い草かえやがって・・・

何としても八王子へ・・・」


「今どき、大阪から八王子へ行ったりしたら、

それこそウィルス撒きに来たと思われるで、

ただでさえ、怪しい格好してるくせに、このコツマナンキン。」


「だ、だって、神戸からも参加するかも知れないし・・・」


「余計に誤解されるやろ、このギスギスギッチョン。

それに、さっきから突っ張ってるけど、

どーせ懐中電灯仲間のOFF会やろ、

wingさんなら、尊敬されてるから、みんなに大事にされるけど、

あんたが行っても、嫌われるだけや、

ごちゃごちゃ言わんと、早よう仕事行け、このタコ。」


「うぐぐぐ、それならせめて、ネット上だけでも、

わたくしのコレクションを紹介させてくれい。」


「まあ、それぐらいやったら・・・」





「じゃーん」
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「って、これは人様のコレクションやろがぁ」 ばしっ、ばしっ





「おっと、こっち、こっち・・・」
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「って、こっちも人様のやないかいっ」 ぼかっ、ぐしゃ、べきっ



以下省略ドクロ



とゆー次第でして・・・

わたくし、今回のOFF会には参加できませんが、

どうかみなさん、喜ばずに悲しまずに、

大いに楽しんできてくださいね。にっこり









ビミョーな真実PS
今回のOFF会、仕事で行けない川端さんをきっぱりと見捨てて、
wingさんと関西二人組で参加する相談もしてたのですが、
わたくし、もともと同窓会の予定が入っており、しかも二人とも、
仕事の状況がビミョーになってきたため、わたくしはあきらめた次第。

ま、wingさんなら、仕事の都合さえつけば、きっぱりと二人を見捨てて、
参加されるかも知れませんが・・・にっこり






at 22:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2009年05月19日

ありがとうございます、40万アクセス!!!


最近、スペイン風邪が流行しだした大阪から・・・

えっ、昔のと、またちがうやつなのかっ???

ま、ネットで感染するウィルスとは異なるようなので、

きっぱりとネット上でご報告申し上げますが、



当ブログサイト、趣味の物置小屋98kは、

2009年5月17日の日曜日、

開設4年2ヵ月14日目に、40万アクセスを超えました。


これひとえに、わたくしの才能みなさんのご愛読

の賜物であります。ううっ、なつかしいパクリギャグ、ひさしぶりやな・・・


改めまして、日頃のご愛顧に厚く御礼申し上げます。



で、恒例により・・・げひげひ・・・




40万アクセス記念大プレゼントをもらう企画・・・







ぼかっ、ぐしゃ、べきっドクロ



でっ、ではなく・・・汗



恒例のアクセスログなんぞの公開であります。にっこり


まずは、5月17日現在の総アクセス数であります。

ブログ 393,218

プロフィール 4,488

生い立ち 2,409

合計 400,115


で、当日のリンク元URLを、上位50位まで・・・

といっても、

この日のアクセス数414件のうち、

18位以下最後の159位までは、

全て1件ずつなんですが、

ま、誌面の関係上つーことで・・・



(長いので、通常サイズでコピーペーストし、個人URLは一部カットしています。)

1 (リンク元URLなし) 153

2 blog.livedoor.jp/lightch/ 26

3 cinq.blog.so-net.ne.jp/ 6

4 kawabata.blog.so-net.ne.jp/ 5

5 monozof.at.webry.info/ 4

6 (Google 検索) 「 」 3

7 excessive.blog.so-net.ne.jp/ 3

8 lightch.com/link/index.html 3

9 http://a.hatena.ne.jp/flashlight/ 2

10 (Google 検索) 「 SF-501」 2

11 (Yahoo! 検索) 「 ダンロップ R-224」 2

12 blog.goo.ne.jp/popos735/ 2

13 (Google 検索) 「 SOUTH FIELD ロッジ型テント」 2

14 (Yahoo! 検索) 「 98k」 2

15 (Yahoo! 検索) 「 alba 腕時twinーsensor」 2

16 my.yahoo.co.jp/ 2

17 http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://blog.dreco... 2

18 lighting.exblog.jp/ 1

19 mixi.jp/view_diary.pl?url=http%3A%2F%2F98k.blog.dre... 1

20 http://ocnsearch.goo.ne.jp/ocn.jsp?encode=euc&SM=MC&am... 1

21 http://q.hatena.ne.jp/1172102330 1

22 http://reader.excite.co.jp/ 1

23 http://search.auone.jp/?q=%8E%87%8AO%90%FC%83%89%83C%83g&a... 1

24 http://search.goo.ne.jp/web.jsp?SGT=0&from=query&M... 1

25 http://search.live.com/results.aspx?q=%E7%89%A9%E7%BD%AE%E... 1

26 http://search.point-box.jp/?Keywords=G%EF%BC%97%E3%80%80%E... 1

27 (Yahoo! 検索) 「 モンベル リッジウォーカージャケット」 1

28 (Yahoo! 検索) 「 メタクッカー」 1

29 (Yahoo! 検索) 「 アマゾン キャンドルランタン 」 1

30 (Yahoo! 検索) 「 アルコールストーブ」 1

31 (Yahoo! 検索) 「 エクスプローラー ex-777xp」 1

32 (Yahoo! 検索) 「 カラビナ」 1

33 (Yahoo! 検索) 「 キャビア 缶 開け方」 1

34 (Yahoo! 検索) 「 クーラーボックス ソフト ハード イス」 1

35 (Yahoo! 検索) 「 コンパクトキャンプベッド」 1

36 (Yahoo! 検索) 「 コーナン サザンポート コット」 1

37 (Yahoo! 検索) 「 コールマン ランタン リフレクター 製作」 1

38 (Yahoo! 検索) 「 ジャングルブーツ ベトナム」 1

39 (Yahoo! 検索) 「 ジルブレッタ」 1

40 (Yahoo! 検索) 「 ソリテール led」 1

41 (Yahoo! 検索) 「 テントの物置」 1

42 (Yahoo! 検索) 「 トランギア アルコールバーナー」 1

43 (Yahoo! 検索) 「 ナム戦 MP」 1

44 (Yahoo! 検索) 「 パワーショット キャノン G7」 1

45 (Yahoo! 検索) 「 フェアハンド」 1

46 (Yahoo! 検索) 「 プリムスp-153 コメント」 1

47 (Yahoo! 検索) 「 メタクッカー」 1

48 (Yahoo! 検索) 「 レンザテック」 1

49 (Yahoo! 検索) 「 植村直己冒険館」 1

50 (Yahoo! 検索) 「 片流れタイプ物置」


ヤフーやグーグルは、検索キーワードがそのまま表示されるのですが、
いろんなキーワードで、ここへ来られてるようですねえ・・・

いつも書いてますが、414件中、リンク元URLなし153件、とゆーのは、お気に入りなどからで、
次に相互リンクしていただいているサイトからが50件ほど、
のこる半数は、キーワード検索や画像検索から、とゆーことになります。

この日はたまたま記事をアップした日で、アップした当日や翌日はだいたい300台から400台、
そうでない日は200台、平均で1日300ほどのアクセスをいただいていることになります。

ですから、お気に入りに登録いただいてる方や、相互リンクいただいているサイトからは、
多くの方が更新の度に来ていただいている、とゆーことになり、
これは本当にありがたいことであります。


で、決意もあらたに・・・



今後も、100万アクセス記念大プレゼントをもらうまで、

苦しくったってぇ、悲しくったってぇ、エースめざして

頑張りますのでよろしくねっハート







趣味の物置小屋スタッフ一同
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こんなかわゆいスタッフが・・・って、今ならおばちゃんになってるか・・・にっこり










at 00:50|PermalinkComments(14)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブログ日誌 

2009年05月17日

'09・GW熊野キャンプその5

えーっ、熊野キャンプシリーズの最終回、五月五日編であります。

文字色も水色になってますが・・・汗

四日の夜から降りはじめた雨は、最終日である五日朝になっても降りつづけました。

わたくし、前夜一時半ごろに一度目が覚めて、ワンタッチキャノピータープの下で、
キャンプ最後の夜を一人で、がつがつもぐもぐまったりしてたのですが、
タープの幕体の縫い目から、水滴が少し生地裏にしみ込んできてました。
ま、もともと日よけ用で、「雨天には使用しないで下さい」と取り説にもあり、
シームシールもされてないタープですが、翌日の昼まで雨天の中で使用して、
生地裏にびっしり水滴は付いてましたが、大きくなったのが時々落ちてくる程度でしたので、
1日程度の雨なら何とか使えそうであります。シームシーラー塗るのも邪魔くさいし・・・


ちなみに・・・
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しっかりシームシールされ撥水も効いてる新しいテントは、
まったく浸水はありませんでした。

まあ、わたくしの友人夫婦の古いヨーレイカテントは、ボトムの下だけでなく、
中にもブルーシートをバスタブ方式で敷いてたらしいのですが、
ついに天井からも雨漏りがあったようで、早朝からテントの中のものを撤収してました。

ま、最後はクルマに逃げ込める、とゆーのがオートキャンプの心強いところですね。


で、朝食は雨の中、部隊鍋(プデチゲ)ベースのラーメンなんぞで温まり、
いつ撤収して出発するか、どのルートで帰るか、タープの下で議論してました。

「本日の阪和道渋滞ピークは11時で27km、ただ明朝4時まで渋滞は続くとゆー予想ですよ。」

「やはりR168で五條へ抜けるか、R311から山奥抜けて有田インターまで出るか、
いっそ犬鳴山まで、ずっと一般道だけで帰るか・・・」

「いやいや、すでに山奥では、あちこちで雨のために規制が・・・」

結局わたくしは、

どこまで走っても千円びっくりに勝てず、渋滞覚悟でR311から田辺へ・・・

結局、キャンプサイトを出たのは正午ごろ、自宅に着いたのは夜の8時前でしたから、
昼食や休憩を入れて、8時間かかったことになります。困った
来るときは、同じコースで、夕食や休憩を入れて4時間弱でしたから、
倍以上の時間を要したことになりますね。ううっ悲しい

みなさんはどのコースで帰られたんでしょうか・・・

それにしても、キャンプしてて最終日に降られるほど嫌なことはありません。
最終日以外なら雨宴会もまた楽しいのですが、最終日は飲めませんし、濡れた後始末が大変・・・

で、せっかくですので・・・


にっこりためになる、98k式雨天撤収のコツにっこり


先ずテント内のマットやシュラフ、小物類などを片付けておきます。
土砂降りの場合は、クルマをテントの出入口に近づけて中のものをクルマへ。

雨具や濡れもの用のごみ袋、道具類の収納袋、ペグ抜き、着替え、運転用の乾いた靴などを、
クルマの荷室に入れてある場合は、最初にタープの下とかに出しておかないと、
荷物の下敷きになってしまったら、あとで取り出すのが大変です。

次にクルマをタープに近づけて、できればクルマをタープに突っ込むようにしてから、
のんびりと椅子に座って、タープの下で道具類の片付け、撤収作業をします。
ここで急ぐと、帰ってからの道具類の整理が大変。乾いたタオルやティッシュで丁寧に・・・

昼食後に出発する場合は、その分と椅子、テーブルだけを残しておきます。
で、昼食後に、撤収に必要なものを除き、すべてクルマに収納してしまいます。

それから雨具を着て、(ずっと着こんで作業してるとムレて大変です。ここまでの作業は傘だけでも何とかなります。ま、わたくしの場合は、寒い季節でもTシャツ短バン、ビーサンにポンチョですから、あまりムレることはありませんが・・・にっこり)
テントの撤収作業にかかります。
この作業もテントのペグを抜いたら、グランドシート(フットプリント)ごと、
タープの下に持ち込んで、シートの上で畳むと、本体を濡らさずにすみます。

最後にタープを撤収し、濡れたシートやフライ、雨具などもゴミ袋に入れてから、
空にしたクーラーボックスに、とゆーのが理想的です。

水濡れは帰宅後に乾かせばいいのですが、厄介なのは泥汚れです。
今回は芝生だったので、あまり泥汚れはありませんでしたが、できる限り、ペグやポール、
椅子やテーブルの脚、クーラーボックスの底などの泥を落としておきましょう。
タープの下での作業なら、タープから滴る雨水を利用することもできます。

で、帰宅したら、すぐに全てを拡げて完全に乾かしておきましょう。
特にテントやタープは、畳んだままだとすぐに臭いがついてしまいます。
また、ポールや道具類は、汚れをふき取ってから乾かすと、あとがとても楽です。

以上、他人には言えるのですが、これがなかなかできずに、わたくし毎回ひどい目に・・・困った





(おまけ画像)

最終日の画像があまりありませんので、帰りに寄った道の駅での昼食なんぞをご紹介・・・
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奥様が頼んだ、「いなか丼」・・・





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わたくしが頼んだ、「いなかカレー」・・・の大盛り・・・

どこが「いなか」なのかとゆーと、どちらも県内産の地鶏を使っているそうであります。






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で、おまけで付いてきた、「梅寿司」試供品・・・

どれも、けっこうおいしかったです。




ちなみに、この食事処の窓から見えた、五月五日の富田川の様子・・・
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ほぼ一日中、降り続いてたはずですが、増水や濁りがあまりありません。
なんだかんだいってもさすがに熊野、やはり緑の保水力はすごいものであります。
ちなみにこの富田川、清流なのですが浅瀬と水制が多く、川下りができないのが残念であります。





とまあ、五回にわたって紹介してきた今回のキャンプ番組も、これでおしまいであります。

自分は飲まないのに「柚子檸檬」のお酒を差し入れて下さった川端さん、
TOMOさんから「わらしべ」った大量のラーメンをみんなに分けていただいたwingさん、
他にもなんやかんやとお世話いただき、ありがとうございました。

このサイトは、本来モノ中心のサイトなんですが、今回もモノの紹介がほとんどなく、
食べ物画像や風景がメインになってしまいましたが、次回はモノ中心に紹介しますね。

そういや川端さん、焼き肉係のプラスワンくんのために、輪ゴム一本でスポットライトを、
器用にかんてきに向けてセットされてましたねえ・・・
あのライト、わたくしのワンタッチキャノピーに付いたまま・・・じゃなかったのかっ落ち込み
よさげなライトだったのに・・・次回は付けたままにしといてね・・・ラブ









at 01:20|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2009年05月14日

'09・GW熊野キャンプその4

さて熊野キャンプの三日目、五月四日であります。



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朝の状況であります。これでフルメンバーが揃ってます。 あっ、前日、一組帰ってたか・・・困った

って、wing息子が寝てたはずの、黄色いシングルウォールテントが瞬間移動してるぞ・・・
たしか昨夜までは、赤、黄、緑と、信号みたいに並んでたのに・・・

「いやいや、あの位置では、誰かさんのいびきがすごくて眠れず、深夜に移動したそうです。」

「へえ、そういや夜中にペグを打つ音が聞こえてたような気も・・・
でも、そんな大きないびきは近所迷惑ですねえ。がははは寝る

「ずっと離れたトイレまで聞こえてたよ。」と隣から奥様が睨み据えて補足・・・困った

「はるか下流側に避難してたので、遠い海鳴りのようだった。」とわたくしの友人の証言・・・困った

ううっ、ご近所のみなさん、苦労されていたようでありますね・・・すいません

で、クルマとタープの間に見える、ロゴスの大型ドームが川端父子のテント、すぐ近くなんですが、

川端さん曰く、「わたくし、杭打ち機が作業している隣でも平気で眠れますので。」と・・・

これって、あまり慰めの言葉になってないような気も・・・落ち込み



とゆー次第でにっこり、サンドイッチとコーヒーとゆー軽い朝食後(飲むのを我慢して)、
近くにある、湯の口温泉へクルマで向かうことに・・・

「あれっ、旧道トンネルの照射には行かないんですかっはてな」と川端さん。

「あっ、いや、ま、温泉行って気が向けば廻りましょうかね・・・ごにょごにょ・・・」

じつはわたくし、入浴後は一刻も早くキャンプサイトに戻り、プシュ、ごきゅごきゅ、ぷはぁ
のつもりだったのであります・・・

で、昨年の記事で詳しく紹介したとおり、この温泉、ちっちゃなトロッコ列車がトンネル内を走っており、
wingさんも川端さんも、それに子どもたちを乗せるのが、目的のひとつだったのであります。

といいつつ・・・

お二人とも、出発前にいそいそと、ライトを何本かポケットに入れてたのを、
わたくし、しっかりと目撃しておりますが・・・にっこり

キャンプサイトからは、地図では点線になってるような山道を20分ほどで到着するのですが、
あと少し、とゆーところで、wing娘の気分が悪くなり、少し休憩しました。




で、ほんと偶然なんですが・・・

休憩したところに洞窟がありました・・・
ショック


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さっそく探索するスパイダーマン川端さん


今まで何十回となく、この道を通ってるんですが、こんなのがあるとは知りませんでしたねえ。

ま、人工的に穿たれたもので奥行きもありませんでしたが、さて何のために穿ったんでしょう・・・
ま、このあたりは昔から、銀や銅の鉱山として栄えたところなんですが・・・


で、湯の口温泉に到着、wing父子3人と川端父子3人は、トロッコに乗ってから入浴することに、
残るわたくしと奥様、友人の奥様の3人はそのまま入浴、どっぷりと長風呂を楽しみました。
ちなみにわたくしの友人は同行せず、温泉より「朝からビール」を選択してました・・・にっこり

後でお二人に聞けば、昔は真っ暗だったトンネル内も、改修によって照明が点いたようで、
お二人ともライトを照射する機会はなかったようであります。にっこり

で、トロッコ組も温泉に入ってきて再び全員集合、付近案内図を眺めていたうちの奥様が、
「丸山千枚田」の案内を見つけて、みんなで寄り道することにしたのですが、
やはり途中で、wing娘の気分が悪くなり、再び停車して休憩しました。

「娘と二人で、この辺で待ってますから、どうぞみなさんで見てきてください。」とwingさん。

「つーか、ゆーても田んぼでしょ、ディープサウスで見飽きてますから、我々も待ってます。」
と川端さん。

結果的には、あと5分とゆーあたりで6人を残し、長風呂組3人で行ってきました。





わたくし、丸山千枚田とゆーのははじめてだったのですが・・・
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まるでマチュピチュ・・・

とまではいいませんが、まさに「耕して天に至る」とゆー感じで感動しました。

画像左上に見えている東屋が展望所になっており、クルマも何台か置けました。





せっかくなので、展望所から連続写真を撮ってみましたので、
興味のある方はダウンロードして、スティッチ機能とかで横につなぎ合わせてみて下さい。
上から順に右から左へ、ほぼ180度のパノラマになります。

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やや広角で撮ったので、歪みがあるかもしれませんが・・・落ち込み


ちょうど田植えの時期で、ほとんど手作業でやっておられました。
人手不足のため、あちこちからボランティアで来る方もおられるようで、
まさに日本の文化や環境の原点を守っておられるわけですが、
手間からいえば、国際標準価格に勝てるはずはありませんね。

里山も棚田も、非常に重要な役割があるのですが、保全するための労力に見合うだけの、
経済的な見返りもなければ・・・とゆーのはボルネオの熱帯雨林と同じですねえ。


などと考えつつ、帰りはハードな山道ではなく、R169とR168を廻ってキャンプサイトへ・・・
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ちょうど対岸、R169側から見たキャンプサイトであります。
すでに剣鉈コレクターさんら先発組は出発されたようで、我々のサイト以外には、
左側の一組しか見当たりませんね。今年はほんとに人出が少なかったです。



で、お昼もかなり過ぎてからサイトに到着、すぐに、


「メシ、メシ、ビールびっくりであります。にっこり


いつもは湯の口温泉で汗を流し、はぁはぁ呻きながらフルスロットルで山道を飛ばして、
十数分で冷たいビールにありつくのですが、今回は寄り道したので、旨さもひとしおでした。



で、
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またまた焼き肉・・・焼いてるのは、とっくに食べ終わってたプラスワンくん





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海鮮バーベキューに・・・こちらもプラスワンくんが・・・





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wingさんの大好物、焼きシイタケとか・・・





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wingさんは、毎回ご飯を炊いてくださいました。
左下にちらっと見えているのは、スモークしたシシャモであります。






わははは、しあわせじゃあ






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備長炭なんかも、おいしかったぞはてな にっこり





で、wingさんがTOMOさんから「わらしべった」とゆーラーメンも、大量に持参され、
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わたくしにも分け前が・・・げひひひひラブ




で、そのまま、夜の大宴会に突入したのでありますが、昨夜はあちこち入り乱れてたため、
わたくし、子どもたち用のテーブルと、わたくしの部隊鍋(プデチゲ)をメインとする鍋テーブル、
焼き物をメインとする調理テーブルに分けました。

で、子どもたちのテーブルを照らすために、マグ4C-wingスペシャルを、
おニューのトーチホルダーで固定しようとしたのですが・・・

ワンタッチキャノピーのポールが太すぎて、セットすることができません。ショック

ううっ、これにセットするために買ったのにぃ・・・泣く

と、泣きながら川端さんに相談すると、てきぱきと蛇腹部分にセットしてくれました。
いやあ、ほんとに器用な人であります。

ま、そんなこんなで楽しく過ごし、流しのハーモニカ吹きのおじさんにっこりが来たり、
川端マジックなどで、みんな盛り上がってたのでありますが、夜の10時すぎになって、
ポツリポツリと雨が降り出してきたのであります。ショック




(以下次号)







at 21:37|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2009年05月12日

'09・GW熊野キャンプその3

本日、またまたドリコムブログにアクセスできない状態になってたようですが、
気にせず記事を更新します。ええ、きっぱりと・・・悲しい



で、GW熊野キャンプ記事の三回目であります。

3日の午後遅くになって、無事にキャンプサイトに上陸した川下り組ですが、

わたくしとwingさんのテントの間に、テントがひとつ増えてました。
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赤、黄、緑・・・まるで信号やないかっびっくり



「これって、wingさんのシングルウォールテントですよね、豪華モンベルの・・・」

「ええ、赤いダンロップVシリーズは子どもたち専用にして、今夜はこれで、
一人のんびりしようと追加したのですが、結局息子に独占されてしまいました。落ち込み


ちなみに同じダンロップテントでも、Vシリーズは山岳用の最高級品、
わたくしのRシリーズはツーリング用とゆーか、普及品とゆーか、
ともかく、お値段は半分以下なのであります。これはきっぱりと・・・悲しい



で、ずっと飲み続けてるタープの下に行って、まずは、

「メシ、メシ、ビールびっくりの連呼であります。

「あんまり遅いんで、大量に作ったざるそばもそうめんも、すっかり伸びちゃってますよ。
それに温泉行くなら、運転する人は飲めませんよ。」

「伸びていようが、生であろうが、ともかく喰わせてくれい。
温泉も行きたいけど、ビールの誘惑には勝てないしなあ・・・」

「じゃあ、まだまだ明るいけど、引き続き夜の宴会に突入しますか。」

「わははは、そうしましょう、そうしましょう。温泉は明日の朝にでも・・・」

この日の午後は、先発組も後発組も全員が揃うことになっており、
総勢20名近いメンバーになったのであります。

朝からの焼き肉焼き鳥をはじめ、海鮮バーベキューに様々なスモーク、数種類の鍋に、
ダッチオーブンを使った剣鉈コレクターさんのガーリックフライドチキンなど、
あらゆる料理と酒がならびました。

それらを片っ端からばくばく、むしゃむしゃ、ごくごくやってる途中で、
川端さんと娘二人も到着したようで、わたくしご挨拶もしたようなのですが、
(前回記事のコメント欄参照)すでにわたくし、その時点で完全に出来上がっておりました。

で、わたくしが大量に食べても、まだ残ってしまったそうめん・・・
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「うーん、もったいないなあ・・・剣鉈コレクターさん、何とかなりませんかね。」

「わははは、じゃあダッチオーブンにフライドチキンに使った油がありますから・・・」





じゃーん
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ガーリックフライドソーメンの完成であります。拍手

けっこう子どもたちに好評で、揚げる尻から次々と完食、
大量の一味を入れて、オトナのつまみにもなりました。







ますます意識も朦朧となってる中で、さらに何枚か撮ってたようです・・・
あっ、これらは奥様が撮った画像なのかな・・・ううっ寝る

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ひたすら指示され、肉を焼いたり給仕したりするプラスワンくん・・・ドクロ








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何度も具材と味噌を追加して、昼から食べ続けてる芋煮・・・







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ごみ焼きキャンプファイアー・・・もちろん火の番はプラスワンくん・・・

今回は乾燥させた桜材とか、備長炭といった高級燃料もありましたが、
宴会が一段落したあとの焚き火二次会で、燃えるごみは全て燃やしてしまうのが、
このメンバーの流儀なのであります。
高温になってると、生ごみを含めほとんどのごみは、あまり煙も出さずに燃やせますね。
ただまあ、溶けた石油製品なんかが、ご覧のとおり、地面に滴ることがあるので注意が必要ですが・・・



さてわたくし、この後の記憶は、ほとんど跳んでしまってるのですが・・・

ただ、すっかり暗くなってから子どもたちが、川端さんが大量に持参した、
「光るリング」を一斉に夜空に投げ上げてるのを見て、

「おおっ、花火じゃ花火じゃ、でもなぜ音がしないんだ・・・」と、ぼんやり考えてたのと、

その後、いつものように深夜に空腹で目が覚め、タープの下で一人、柏餅をばくばく食べてると、
wingさんが起きだしてきて、ひとつだけあげたのも覚えているのですが・・・




(次号に続く)









at 20:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2009年05月10日

'09・GW熊野キャンプその2

前回記事からの続きであります。

3日の朝、ワンテンママさん母子と若いプラスワンが到着。

「旦那がどうしても仕事で来れないもので、ウチの若いモンを連れてきやした。
旦那同様、どうぞこき使ってやってください。がははは」

うーむ、さすがはワンテンママさん・・・
さっそく水汲み係や炭火熾し係、焼き肉焼き係にこき使って・・・
って、いつものワンテンパパさんとまったく同じやがな・・・にっこり


で、ばくばくと焼き鳥焼き肉朝食を食べてから、ワンテンママさんとひそひそ話・・・

「川下りは明日の予定だったけど、天気は今日の方がいいみたいだよ。」

「プラスワンには、カヌーに乗せてやるといって連れてきたことだし、
娘を乗せるから、天気がいい今日の方がいいかな。」


「wing娘はてきとーに遊んでるし、wing息子は一人でずっと読書してるし・・・」

「ここはひとつ、wingさんを拉致して上流まで送ってもらいましょう、きっぱりと。」

と、今まさに、焼きあがった焼き鳥で一杯やろうとしているwingさんを取り押さえて、

「おっと、まだ飲んじゃ駄目ですよう、そのプレミアムモルツはこっちで預かりましょう。
あとでわたくしのバーゲンブローをあげますから、ともかく運転席へ・・・」

と、無理やり上流まで送らせることにしたのであります。げひげひにっこり




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いつもの出発地点でダッキー(インフレータブルカヤック)の組み立てであります。

組み立てといっても、カー電源の電動ポンプで空気を注入、後は足踏みポンプで少し加圧するだけ、
ま、足踏み係は、当然若いプラスワンだったわけですが・・・にっこり







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昨年も居てた刈り上げの釣り師、また居てるな・・・困った






で、wingさんにも水辺までダッキーを運んもらい、お約束の記念撮影であります。
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「wingさん、しっかり撮ってね。それと帰ったら、食事の準備もお願いね。
こっちは腹ぺこで到着するからね。げひげひ」

って、なんて厚かましいんでしょワンテンママさん・・・あっ、お願いしたのはわたくしか・・・


ちなみに前列が、98k夫婦とワンテン娘、ワンテンママさん、
後ろに背後霊のように写っているのが、今回、言葉巧みに連れてこられたプラスワンくん・・・
はじめての川下り体験なのに、フォワードストロークの基本を数分で教えられただけ、
あとはひたすら漕いどりゃええんじゃ、艇のコントロールを楽しもうなんて、10年早いわっ!
と、なんとゆーむごい仕打ちをワンテンママさん・・・って、これもわたくしの言葉だったか・・・にっこり





で、川下りでありますが・・・

以下は、漕がずに撮ってばかりの、うちの奥様による、

新緑の熊野画像であります。ううっ悲しい



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はるか先行してるのが、ワンテンママさん艇・・・
って、わたくしの知らない間に、高級そうなスポーツサンダルを買ってたのね・・・








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新緑にフジ・・・って、たしか去年も撮ってたな・・・








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首吊りの木・・・って、こんなの撮ってたのかっ








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今年は特に水が冷たく感じ、さすがに泳ぐ気はしませんでしたが・・・

のんびりとした川下りは、ほんとに気持ちいいものであります。








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また別の上陸地点にて
わたくし、上陸の都度、wingさんから取り上げたプレミアムモルツなんぞを飲んで、
河原でお昼寝しておりました。


ちなみに今年は、どーゆーわけか、往きかうジェット船が少なかったです。





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とかいってるうちに、キャンプサイトが見えてきました。




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そういや、昨年に比べて、キャンパーの数もずいぶん少なかったですね。

それにしても、wingさんの赤いダンロップVシリーズは目立つなあ・・・





時刻はすでに三時頃だったようで、(じつは、このあたりの記憶がありません。寝る)
やっと待望の昼食であります。





(次号に続く)










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