2009年06月

2009年06月27日

キャンプの本質

今回は、思いつくまま、「キャンプに関する一考察」なんぞを・・・

キャンプ、日本語や中国語では幕営、露営などと訳されておりますが、
西欧圏では表記は異なるものの、ほぼどの言語でも「キャンプ」だそうであります。
ご存知の方も多いと思いますが、もともとの語源は、古代ギリシャの都市国家、
アテネ(アテナイ)郊外の、一地方の地名であります。

アテネは三方を天然の要衝である海と山に囲まれた、防備に強い都市でありましたが、
キャンプ地方だけは、平原で外部とつながっており、他の都市国家がアテネを攻めるときは、
常にこのキャンプ地方から進攻していたそうであります。

このため、このキャンプ地方に精鋭部隊を駐屯させるようになり、そこから軍隊の駐屯地や、
軍隊がテントを張って野営することが、ギリシャ語でキャンプと呼ばれるようになったと・・・

ですから、キャンプデービッドとかも、最前線のフォート(砦)や勢力圏のベース(基地)と異なり、
まさに「都市近郊の、短期間で移動も可能な駐屯地」だったわけであります。

で、ここに駐屯する軍集団や仲間のことを、キャンパニー(カンパニー)と呼び、
今でも軍の中隊単位はカンパニーですから、そのまま使われてますね。

ちなみに歩兵部隊の単位は、古代ギリシャ時代と殆ど変っておらず、
十数名の分隊を最低単位として、小隊、中隊、(大隊)(連隊)、師団・・・となりますが、
ほぼどの国でも中隊(カンパニー)規模を、ひとつの独立した活動単位としており、
弾薬糧食などの兵站についても、このカンパニー単位を基本としています。

で、独立した組織単位そのものも、カンパニー(日本では会社)と呼ぶようになった次第。

さらに、このキャンプ集団の中で、特に武芸に秀でたものがキャンピオンと呼ばれるようになり、
これがチャンピオンの語源なのであります。

さらに時代が下って、アテネが周辺の都市国家を併合、拡大するにつれ、
キャンプ地方も安全な都市圏域内となり、ここにアテネ大学が建設されます。
で、もとの駐屯地の練兵場が、大学の中庭になったため、これをキャンパス、
と呼ぶようになったのであります。

キャンプ地方が語源となっている単語は他にもあったはずで、
キャンプ仲間から聞いたこれらのお話、わたくしもあちこちで話題に・・・




と、前置きウンチクが、ずいぶん長くなりましたが・・・すいません




何をいいたかったかとゆーとですね・・・












はやくキャンプ行きてぇぇぇぇ!!!


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お知らせP.S.

しばらくご無沙汰している、常連のTOMOさんにメールしたところ、
仕事の超多忙と体調不良で、ここしばらくは、とてもネットを巡回したり、
書き込んだりできる状態ではないので、みなさんによろしくお伝えください、
とのことでありました。

少しでもはやく、一息つけるように、心よりお祈りいたします。




愚痴P.S.

むかしは「梅雨明け10日」といって、梅雨が明けてからの10日間は、日本中の海や山が太平洋高気圧に覆われて、
一年中で最も天候が安定する時期、といわれておりました。

またたいてい、梅雨入りや梅雨明けには雷鳴が轟き、季節の節目もはっきりしておりました。

ま、さすがにこの時期の河原でのキャンプはちと暑すぎますが、海や山に行くには絶好のシーズンでした。

ところが最近は、異常気象で季節の節目もはっきりせず、一方こっちも、仕事の節目がはっきりしない、
といった状況が続いており、特に仕事の関係から、大まかなキャンプ日程を考えることさえままならず・・・

せめて春夏秋冬、季節の節目の安定した時期に、それぞれ数回はキャンプに行きたいと思っているのですが、
ここ数年、連休以外は、なかなか事情が許してくれません・・・とほほほ悲しい

まあ、せっかくのお休みに、自宅でこんな記事を書いてるよりは、
せめて日帰りででも、どこかにお出かけするべきなんでしょうが、
最近はその気力も失せ、たまたまオフになった週末は自宅でぐったりと・・・

ま、体調不良を押して、休みもなく夜遅くまで頑張っておられるTOMOさんに比べると、
まだまだ甘いのかも知れませんが、人間って、こんなふうに朽ちていくのね・・・
と、最近ちと落ち込んで、ついつい、やけ喰いに走っているとゆー98kさん・・・

って、「キャンプの本質」とは、まったく関係のない愚痴になってしまいました。
いずれまた、項をあらためますね。すいません












at 15:25|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2009年06月24日

串かつ・・・

えーっ、前回はあっさり系でしたので、今回は揚げ物なんぞを・・・

最近、新世界の串かつが全国的に有名になりましたが、もともと、たいていの駅前に、
立ち食いなんかの串かつ屋さんが必ず何軒かはある大阪であります。



で、今回ご紹介するのは、駅前ではなく駅舎内、しかも路面電車の終点プラットホーム上、


しかもしかも・・・


レールの車止めから僅か1メートルの距離にある!!!ショック

串かつ屋さんなのであります。きっぱりと







じゃーん

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この駅舎、明治時代からある古い駅舎で、お店部分はもと切符売り場、駅務室だったところ、
それがワンマンカーになって、やがて改札口も取り払われ、一時期は喫茶店になってたはず・・・

店のおばちゃんにお聞きすると、開店してもう五年ほどになるそうで、
以前から一度は行ってみたいと思いつつ、夜はいつもいっぱいで、
なかなか行く機会がありませんでした。

で、過日、ようやく母親と奥様の三人連れで、明るいうちにお邪魔した次第であります。

入り口からちらっと見えてる、5~6人が座れるカウンターと、入り口右側にある、
掘りごたつ式の座敷が2テーブル8人分だけのちっちゃなお店で、
おっちゃんとおばちゃんの二人でやっておられました。

まあ、平均的な大阪の串かつ屋さんに比べるとかなり高級な部類、ネタも新鮮で、
その日の仕入れによって異なるらしいですが、最低25種類はいつも用意してるそうで、
「おまかせ」で頼むと、ストップをかけるまで、様子を見ながら次々と揚げてくれます。
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一度に五種類ずつ揚げてくれるのですが、いつもどおり、すでに一種類は食べてからの撮影・・・にっこり

一串ずつ詳しく、素材や揚げ方の説明もしてくれたのですが、完璧に忘れました・・・

ただ、ここの串揚げは、すべて素材や衣に味付けがしてあるそうで、
ソースや抹茶塩なんぞ一切つけずに食べるのが特徴。
ただし、付け合わせのスティックサラダ用に、抹茶塩は用意されてましたが・・・








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この二皿目で、わたくしはビール三杯め、奥様は「ゆずのお酒」に切り替えて・・・
ちなみに、一滴も飲めない母親は、最初からずっと、熱いお茶であります。

母親はここでお腹がいっぱいになり、次のお皿からは二本ずつに変更してもらいました。

で、三皿目(15種類目)で、ゆずのお酒をおかわりした奥様もついにギブアップ、
四皿目(20種類目)は、ビール4杯めのわたくしの分だけに・・・
(すでに、撮影する余裕はなくなっておりました。これもいつもどおり・・・落ち込み)

さすがにわたくしもここでお腹がいっぱいになり、25種類完全制覇とはなりませんでしたが、
たしかに素材も厳選され、味付けも素材にあわせてそれぞれ異なり、
ソースの味で食べる串かつとは、またちがったおいしさでした。

で、その後「塩ミルク味の神戸アイス」を食後のデザートに注文し、
これもなかなかおいしかったのですが・・・


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こちらの串揚げが食べられなかったのが心残り・・・

なんでも、射止めてすぐに血抜きできる状況でしか獲らない猟師さんから仕入れたそうで、
今度はいつ入るかわからないとのことでありました。

ほんとは、25種類制覇してから注文するつもりだったのにぃ・・・ううっ悲しい







どーでもいい注P.S.
今回の画像は、「完全に奥様のものとなった」IXY910ISをお借りして撮影したものであります。うぐぐぐ困った








at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2009年06月21日

アベックとか・・・

リコーCX1デジカメによる記事の二回目は・・・



アベックとか・・・であります。むひひひひ・・・



そう、わたくし夜間迷彩に身を固めて、光学200mm、最大1080mmの望遠付きで、
高感度にも強くなった(らしい)CX1を携えて、夜ごとに近所の公園なんぞに出没、
草むらに潜むアベックなんかをパシャパシャとですね・・・









って、そんなことしてまっしぇんにっこり









じゃーん
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五木のアベックラーメンなのであります。にっこり




ったく、前回のストライクイーグルといい、タイトル受け狙いが見え見え・・・すいません





ま、「とんこつシリーズ」のつづきとゆーか、
wingさんわらしべ長者からの強奪品シリーズ」とゆーか・・・にっこり

そう、これじつは、GW熊野キャンプでの、wingさんからのいただきものなのであります。

「いやあ、またまた九州のTOMOさんから、大好きな火の国熊本ラーメンなんぞをいただきまして・・・
せっかくですので、みなさんにも食べていただこうと、持ってきました。」

「それはそれは、なかなか殊勝な心掛けですなあ。わたくしなら独り占めして・・・
おおっ、一人前のパックもあるんですねえ・・・おや、こちらははてな

「あ、そのアベックラーメン、昔からあった五木のオリジナルとかで、
九州ではマルタイの棒ラーメンよりポピュラーらしいですよ。」

「うーむ、それはぜひ一度、賞味してみたいものですな。」

「よかったらどーぞ。」

「じゃ、ついでに、これとこれも・・・一人前のは不要と・・・あっ、こっちも・・・げひげひ」

と、いっぱいピンハネしたいただいたうちの、ひとつなのであります。にっこり

「五木の(お二人前)アベックラーメン」とゆーのが、なんか懐かしくて微笑ましいですね。





ただ・・・
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他の棒ラーメンもそうなのですが、麺が150gで、(お二人前)なんですねえ、これ・・・

わたくし乾麺は、一人前標準を200g、大盛りを300g計算で、いつも作ってますので、
(ただし、大盛り3人前の場合は切り上げて、1kgにするのが鉄則、これはきっぱりと。)
わたくしにとってはアベック用ではなく、0.75人用とゆーことになります・・・
ですからこちらは、おやつやお夜食として、ありがたく試食したいと思っております。






で、九州つながりとゆーか、麺類つながりとゆーか・・・

過日、うちの奥様が長崎の五島列島に自然観察ツアーに行かれまして・・・



じゃーん
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五島うどんであります。わたくしへのお土産はこれだけでしたが・・・悲しい




ま、こちらはわたくしの二人前標準とゆーか・・・400g入りであります。
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五島うどんは、なんでも製法が中国から直接伝わったとかで、植物油を使って仕上げるとゆー、
そうめんと同じ製法の乾麺だったんですねえ。知りませんでした。

わたくし、学生時代に五島を訪れたことがあり、五島うどんも食べた記憶があるのですが、
関西人からすると、けっこう生臭い出汁の、やわらかい細うどんの印象でしたが、
あご(トビウオ)の出汁が特徴だったんですね。

で、さっそくいただいてみましたが、さすがに手延べ、つるつるしこしこしてて、
昔は生臭いと感じたあごの出汁も、海の香りがして風味もよかったです。



で、実家の母親への土産用に買ってきてくれた、こんなのも・・・
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こちらも五島列島名産の「あおさ」であります。

今回は実家で食べたため、五島うどんにもどっちゃりと載せてみましたが、
さらに磯の香りが強くなって、けっこうおいしかったです。
まあ、わかめうどんがありますから、あおさうどんがあっても不思議ではないですね。

ただ、400gの五島うどんを三人で分けたため、(わたくし、半分以上食べましたが・・・)
当然それだけでは足らず・・・



やはりいただきもので、とっくに賞味期限が過ぎて、実家に放置してあった・・・
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出石蕎麦なんかも今回一掃処分、もちろんお腹の中へ・・・にっこり

出石の蕎麦はそば粉の割合が多いのか、出汁だけでは若干ぼそぼそしますが、
出汁に生卵を加えると、つるつるとした喉ごしになるのであります。

奥様と母親は、五島うどんでお腹がいっぱいになったようで、こちらは、
わたくし一人でいただきましたが、半生蕎麦の400gとゆーのは、乾麺換算では、
せいぜい300gといったところでしょうか、生卵3個で完食することができました。げふっ



つーことで、アベックラーメンは夕食前のおやつにしようっと・・・プツン










学習のP.S.
今回は前回と同じ電球色蛍光灯の下、ホワイトバランスを電球色1にしてみました。
こちらのほうが、電球色2より、目で見た感じに近い発色になってました。
まあ、こうやって人類とゆーのは、少しずつ学習を積み重ねて進歩してきたのでありますね・・・

って、ちゃんと説明書を読んだら済む話やないか・・・マイ設定もまだわからんし・・・困った










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2009年06月18日

ストライクイーグル!!!

むひゃひゃひゃ

前回記事のとおり、リコーCX1とゆーカメラを購入したわたくし、

記念すべき初のCX1による記事は・・・




ストライクイーグルであります。きっぱりと




F-15E ストライクイーグル・・・

大型の機体と強力なエンジンで、装備に余裕を持つF-15イーグル戦闘機に、
本格的な対地攻撃能力を付加した戦闘爆撃機・・・

湾岸戦争では、地上のスカッドミサイルを多数撃破し、「スカッドバスター」と呼ばれることもある、
マグドネル・ダグラス(現ボーイング)社の名機であります・・・(ウィキペディアより)



そう、わたくし今回、高感度撮影にも強くなった(らしい)CX1購入を契機に、
夜間迷彩に身を固め米軍基地に潜入、ストライクイーグルのすべてをCX1で激写・・・



って、そんなことしてましぇんにっこり






じゃーん

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アメリカ製、ストライクイーグルであります。にっこり




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わはははにっこり




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おそれいったかにっこり




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アメリカ合衆国原産、三島市の会社が輸入してるのね・・・






って・・・
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10オンス(283g)を、ほとんど一気に食べたのは誰やねん怒る


あ、わたくしですか、すみません・・・




おしまい





反省と解説のP.S.

結局、CX1初のブログ用被写体は、このストライクイーグル、ハニーローステッドピーナッツに・・・にっこり

奥様が友人からいただいたそうですが、美味しいので夕食後にさらにバーゲンブローを追加して、
むしゃむしゃ食べてしまい、途中で興がのってきて、CX1で撮ってみました。

マクロモードで、約1cmから10cm程度の距離、10オンス缶ですからほぼ大きさの想像はつくと思います。

ホワイトバランスは電球色蛍光灯のため、電球色1にしてみました。
じつは電球色1と2のちがいは、まだ説明書を見てないのでわかりませんが・・・にっこり

あとはすべてオート撮影であります。

さあて、キャノンのIXY910ISなどによる食べ物記事の画像と比べて、いかがでしょうか・・・にっこり

って、ま、これからぼちぼちと、まとも画像にもチャレンジしますので、
リコーカメラファンの皆さんも、見捨てないでくださいね・・・すいません



















at 22:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2009年06月15日

リコーCX1機能編???

前回記事からの続き、まだぐだぐだと、機種選定理由からであります。にっこり

当初、奥様用としてGX200の購入を考えていたわたくし、自分用に買ってもいいとゆー、
特別の奥様のご許可ををいただきすいません、そこでふと考えたのであります。

わたくしの場合、光学28mm~560mmズーム(デジタル併用で最大2240mmびっくり)のSX10ISを、
常に併用する前提の奥様とは異なり、G7も今は手元になく、910ISも今後は奥様専用となり、
たった一台きりになるわけですから、GX200の24mmから72mmとゆー3倍ズームでは、
ちと使い勝手が悪く、しかもコンデジにしてからは、わたくしファインダーも殆ど使ってないし、
めったに大画面でも撮らないし、どーせ、飲んだくれスナップがほとんど・・・

いっぽうGX200は、やはり電子ビューファインダーを付けて、きちんとマニュアルで大画面で、
とゆーのが、本来の使い方のカメラでしょう・・・

とゆーことは、わたくしには、同じリコーでも、GX200より汎用性のあるやつのほうが・・・
(ま、この時点で、リコーのカメラにはすっかり魅せられてたのでありますが・・・にっこり)

で、最新機種(今年3月発売)で、光学28mm~200mmズーム(オートリサイズで最大1080mm)の、
CX1にしたとゆー次第なのであります。
(ま、お値段的にも、ビューファインダー付きGX200よりかなり安かったし・・・ラブ)



で、GX200と大きく異なるのは、1/1.7インチCCDが、1/2.3インチCMOSになったこと、
それに伴い、画像処理エンジンも新しくなったこと、だそーであります。

どちらのせいかわかりませんが、かなり合焦スピードが早くなった感じがします。
(ま、それでもキャノンに比べると、まだ遅い感じはありますが・・・)


んでこの機種には、前回記事へのニャん丸さんコメントのとおり、CMOSセンサーの、
高速処理能力を利用した、様々な仕掛けが新しく追加されたようであります。

まだよくわからないのですが、たとえば、「ダイナミックレンジダブルショット」
(異なる露出の二枚の画像を、ほぼ同時に記録して合成していいとこどりして、
ちっちゃいセンサーでも、ダイナミックレンジ稼ぎまっせ、みたいな・・・)機能とか、

「7か所の異なる合焦ポイントの連続撮影」
(あちこちにピント合わせて記録しとくから、好きなところにピント合ったのが、
一枚ぐらいはあるやろ、どや、みたいな・・・)機能とか、

「1秒4枚連写」機能に加えて、「シャッター離す直前の1秒(2秒)30枚撮影」機能とか、
なんと、「1秒120枚の超高速連写」機能とか・・・
(ま、これらも、中には一枚ぐらい決定的瞬間があるやろ、どや・・・つーことですね)にっこり


ま、これらの機能がどれだけ使えるのかは、今後ぼちぼちと試そうと思いますが・・・


さらに新しくなったのが、3インチ画面で、なんと92万ドットの液晶モニター。
これはたしかにきれいで、81画像が一覧表示できるそうです。
表示文字はちっちゃいのですが高精細、はっきりくっきりと読み取れます。


まあ、これ以外にも、キャノンにはなかった面白そうな機能がついてるようであります。

カメラメーカーとしては、どちらかといえばマイナーで個性的なイメージのリコーさん、
ま、キャノン以外のデジカメがはじめてなので、まだ一抹の不安はありますが、
これから使いこなしていくのが楽しみなカメラであります。

それに操作系も、慣れるとキャノンより使いやすそうな感じがしています。
説明書を読まなくても(わたくし、最近めったに読まなくなりました。困った)
「これかな・・・」とカンで操作すると、だいたい常識的な方向で機能してくれてます。

これはけっこうなじみそうで、今後、スペックどおりの性能を引きだすことができれば、
EDCカメラとして、末永く愛着が持てそうであります。




とゆー次第で・・・




さっそく実戦に投入・・・




ではなく・・・




さっそく専用ケースを購入びっくりにっこり




じゃーん

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いやまあ、わたくし、カタチから入るほうなので・・・にっこり







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一見、右の「キャノンIXY910IS専用」ケースに似てるよーな気もしますが・・・にっこり

あくまでこちらは、「リコーCX1専用」ケースなのであります。わたくしなりに・・・

実際のところは、右の910ISに使ってたケースにも、ぴちぴちで入ったのですが、
やはり若干の余裕を持たせておいたほうが出し入れしやすいので、一回り大きいのを、
わざわざエスアンドグラーフへ買いに行った次第・・・拍手

どちらも全面に薄いパッドが入っており、ちなみにどちらも0.79kでした・・・まる

で、右のは、前ポケットに予備バッテリーが入り、そのフタにSDカードが入ったのですが、
今回のは、内ポケットが付いており、そこに予備バッテリーなどが入ります。

で、前ポケットには、外したネックストラップを入れておくか、ウルトラポッドなどの、
小型卓上三脚なんかを差してストラップで固定しておけます。






じゃーん
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(わたくしにとっては高級なウルトラポッド三脚、そういや、まだ記事にしてませんでしたね。
ま、こちらの三脚記事に対抗して、今回ついでにアップであります。にっこり)




わははは、長さもちょうどぴったり・・・
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で、このケースをリュックのショルダーストラップに装着し、撮影時には、
ウルトラポッドをトレッキングポール(ストック)に装着すれば、自由雲台付き一脚になるし・・・





これでCX1システムの完成じゃあ・・・チュー
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(ケースが大きく見えますが、本体を入れると一枚上の画像の状態になり、ぴったりなのであります。)


で、このカメラ、ストラップ取り付け部が右サイドの上下にあり、ネックストラップも
取り付け可能なのですが、わたくし首からぶら下げてると、すぐにあちこちにぶつけるとゆー、
几帳面な性格困ったなので、必ずケースごと吊り下げることにしております。
ですから本体には、付属のハンドストラップだけなのであります。きっぱりと




ちなみに今回は、4GBのカードと液晶保護フィルムが付いた「お買い得セット」27.5kに、
長期保証と純正予備バッテリーを追加して、ネット通販で購入してみました。

カメラを通販、とゆーのには、まだ抵抗もあったのですが、前回のSX10IS同様、
店頭値引き後価格との差があまりにも大きい機種だったもので、ついつい・・・
(以前にも書きましたが、910ISとG7は通販と店頭に殆ど価格差がなく店頭購入、
今でも、たとえばG10なんぞは、ネット最安と店頭値引き後価格が、ほぼ一緒でした。)

それにしても、機種によって、どーしてこんなに差が出るんでしょうねえ・・・


って、ほとんど「機能編」にならず、「専用ケースとお値段編」になってしまいましたが、
デジカメ買って、二回も記事をアップしたのは、今回がはじめてであります。
やはりこのカメラに対する、思い入れのあらわれでしょーか・・・ラブ


これからパソコンに付属ソフト入れたりして、今後この機種で記事をアップしていきますので、



乞う、ご期待びっくりびっくりびっくりなのであります。すいません








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2009年06月13日

リコーCX1!!!外観編

えーっ、わたくし、このたび・・・

リコーのCX1とゆーカメラを購入しました。きっぱりと




ちと話は長くなりますが、まずは聞くも涙、語るも涙の、今回購入に至る経過なんぞを・・・

わたくし4年前に、はじめてのデジカメ、キャノンのIXY50を購入しました。
それをきっかけに、このブログサイトをおっぱじめたのですが、
以後、PowerShot G7、IXY 910IS、PowerShot SX10ISと、
キャノンのコンデジばかり、続けて購入してきました・・・


じつは、ずっとIXY50だけでもよかったのですが・・・悲しい


そう、ほぼ同時期に、「わたしもデジカメがほしい。」と、カシオExilimの当時の最新モデルを、
自分で選んで購入したわたくしの奥様、当時は・・・、とゆーより今でも秀逸な、
IXY50の1cmマクロやデジタルマクロがすっかりお気に召されたようで、
自分のExilimはほったらかしにして、こちらを頻繁に使うようになられまして・・・
(Exilimはその後、長男にプレゼントしたようであります。ううっ)

ま、当時はわたくしも、数十年ぶりに写真趣味を再開しようかとゆー気持ちもあり、
これを奥様専用にして、新発売となったばかりの、マニュアル操作のできるPowerShot G7を購入、
ところがこのG7の、1/1.7インチCCD、1000万画素のきれいな画質やマニュアル操作に、
写真の面白さに目覚めた奥様が着目・・・

結局二台とも召し上げられたため、わたくし、自分のお気軽スナップ用として、
IXY910ISとゆー機種を購入、ところがこの910ISの、28mm広角が奥様のお気に召されて、
結局こちらも共用になる始末・・・

で、今度は奥様がG7をぶっ壊したため、落ち込み

28mmから560mmとゆー高倍率ズームのついた万能機、PowerShot SX10ISを奥様用に購入、
ま、これの0cmスーパーマクロとゆーのが、デジタルマクロが付いてないとゆーことで、
IXY50は奥様のマクロ用スナップ用として召し上げられたままでしたが、
910ISは、一応わたくしの手に戻ってきました。

で、わたくしは修理したG7と910IS、奥様はSX10ISとIXY50で、
お互いの使い勝手に応じたシステムが完成・・・の予定だったのでありますが・・・


三月に、わたくしのかわりに、アマゾン植林ツアーに行くことになった次男が、
最近、写真に興味を持ち始めたとかで、思い切ってG7を修理して貸与したところ、
ツアー以降もすっかりお気に入りとなり、現在もそのまま愛用中・・・
とゆー次第で、まず手元からG7が消え・・・

んで、さらにさらに・・・

奥様が最近、IXY50もぶっ壊されまして・・・落ち込み

さすがに古いIXY50に高額の修理代を出す気にはなれず、
奥様はデジタルマクロ付きが要るとゆーし・・・悲しい

とゆー次第で、奥様のマクロ、スナップ用に、ちっちゃくてマクロ機能に優れた高画質機種を物色、
まず着目したのが、リコーのGX200とゆーやつでありました。

G7と同じサイズの1/1.7インチCCD、1cmマクロにデジタルマクロ(リコーではズームマクロ)
も付いてて、電子ビューファインダーを装着すると、上からファインダーを覗いて撮影でき、
24mmからのズームで、斜め補正なんぞも付いてて、ちっちゃくて軽いとゆー、
大きくてCCDのちっちゃいSX10ISだけでは、画質とマクロと速写性に満足しない奥様にと思い、
すでに購入されてたニャん丸さんに、無理なお願いをしたりしました。すいません

で、わたくしも奥様も、実際に店頭で触ってみたりもしたのですが・・・
キャノンのコンデジに慣れた感覚からは、どーにもオートフォーカスが遅い、合わない・・・

ニャん丸さんも「水面をゆっくり泳いでるトリさんでも、なかなか合焦しませんし、
高感度撮影もどちらかといえば苦手なカメラです。」といったことを書いておられましたが、
まあ、それを差し引いても余りある魅力的なカメラで、特に、充分な光の条件で、
じっくりと味のある画像を撮影するには最適なカメラだと思うのですが・・・

ま、暗い木陰や地面を這う虫さんなんかも、ばしばし撮りたいとゆー奥様から、
「当分はAiAFのよく効く910ISで我慢してあげるから、自分の好きなのを買ってもよろしい。」
と、特別のお許しが出まして、最終的に、わたくし専用として選んだのは・・・



GX200ではなく、CX1だったのであります。



じゃーん

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うふふ、米軍の官給品のような、シンプルなパッケージ・・・ラブ





って、そんなことで喜んでる場合ではなかったな・・・





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左が、今まで使ってたキャノンのIXY910IS、右が今回購入した、リコーのCX1であります。

でかいSX10ISの手持ちノンストロボ撮影のため、かなりブレてますが・・・

こうしてみると、あまり大きさは変わらないように見えますね・・・

ひょっとして、白っぽいものは大きく、黒っぽいものは小さく見えるとゆー、
錯視とゆーやつでしょーか、実際には、CX1のほうが大きいです。


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同じく背面であります。

液晶モニターは同じ3インチですが、CX1は、なんと92万ドットVGA液晶であります。
ちなみに910ISは、23万ドットTFT液晶、ま、コンデジとしてはふつーであります。

どーもCX1のほうが背面がすっきりしてて、持ちやすく使いやすそうであります。
こうして見ると、液晶以外の部分が、CX1のほうが大きいのがわかりますね。



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この角度なら、少しは大きさのちがいが出てるでしょうか・・・

しっかし、ひどいブレ画像やな・・・



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並べて上から見ると、大きさの違いがはっきりしましたね。
大きいといっても、あくまでIXY910ISに比べてであり、ほぼフラットで真四角なフォルム、
まあ、グリップ部分は、明らかにGX200の厚みのほうが持ちやすかったですが・・・

わたくし、リコーのカメラといえば、底部のゼンマイノブをじゃこじゃこ巻いて、
自動巻き上げじゃあ・・・とゆー、オートハーフぐらいしか知らなかったんですが、(太古)
ずっとカメラを作り続けてくれてたんですねえ・・・

この、いかにもカメラらしいデザイン、わたくしすっかり気に入ってしまいました。


で、いろんな機能も新しくなったようなんですが・・・



(以下次号に続きます。)










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2009年06月11日

とんこつは続く・・・のかっ???

えーっ、糧食、飲料カテゴリが続きますが・・・


ま、ずっと以前にアップした、久留米ラーメン記事の続き・・・

とゆーか、無理やりシリーズ化しようとしてる・・・とゆーか・・・にっこり




夏が近づき、ますますお安くなる季節外れのカップラーメンたち・・・



とーぜん、わたくしの出番なのであります。




じゃーん
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こちら、ねぎ濃コクとんこつラーメン



であります。 ひつこくもきっぱりと   しかもスーパーカップ1.5倍・・・げひげひにっこり



まあ、スーパーカップ二杯にご飯があれば、夕食として何とか耐えしのげるだけの分量・・・






つーことで・・・
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ついでに、ねぎ鶏しおラーメンもにっこり







あとは、お夜食の「軽く一杯」用に・・・
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わははは、しあわせじゃあぁぁぁ



おっと、健康にも気をつけねば・・・









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ま、お夜食のうどん系には、こちらを付け合わせにしてと・・・





わははは、これで安心じゃあぁぁぁ拍手   プツン







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2009年06月07日

アーミーグリーン・・・

とーとつですが・・・







アーミーグリーンであります。きっぱりと












じゃーん
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MJBのアーミーグリーン・・・


ちなみに、窒素ガス充填新鮮パックであります・・・


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MJBって、今は京都にある会社の事業部がやってるんですね・・・知らなかった・・・




ちなみにわたくし、最近のキャンプには、常用の炒りたての豆を、出発直前に挽いて持参、
12セット100円の、紙製ドリップセットで淹れてたのですが、GW前についつい・・・

商品名とお値段に惹かれて買ってしまったとゆー次第・・・ラブ



ずっと愛用していた、ご近所のコーヒー豆専門店が、最近休業中なもんで、
GW以降も追加購入して、自宅でも愛用しているとゆー、体たらくぶりであります。落ち込み








で、こちらが・・・
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次男がブラジル土産にくれたコーヒーであります。

ご近所の専門店のおっちゃんは、「挽いたコーヒー豆を真空パックにしたらあかん。」と、
こだわっていたのですが、これは真空パックになってました。

で、ふつーにドリップして飲んでみると、なんとも言えない、独特の味と香りが・・・

次男は、「おおっ、この味この香り、ブラジルでは、どこでもこんな感じやったで。」と・・・

ま、これにミルクと砂糖をたっぷり入れていただくらしいのですが、

わたくし、どーしてもこの味と香りに、なじめないままであります。

で、まだあと、何パックか残ってます。ううっ落ち込み



おしまい



2011年追記です。
その後、さらにお安い、こちらのドリップバッグとゆーやつに変えたのですが、やはり好みとゆーか、
またアーミーグリーンに戻ったりしていますが、キャンプでおいしいコーヒーとなると、様々な方法が、
mixiの「ほんとに使えるアウトドアの道具」コミュで紹介されており参考になります。
やはり究極は、豆だけ持参して石焼きとかで焙煎、バンダナで包んで石で砕いて、そのままドリップ、
つーのが最高かと・・・わたくしはけっしてやりませんが・・・




at 21:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | ミリタリーグッズ

2009年06月04日

LD10プレミアムQ5!!!

むひゃひゃひゃひゃ

前回記事のとおり、中部プロットさんで、お安くなってたEX-777XPランタンを追加購入したわたくし、
じつは、こちらのフラッシュライトも、同時に購入していたのであります。

ま、合計10k以上なら送料がタダになってたし、クロネコペイメイトが使えるようになって、
手数料も要らなくなったことだし、ここはどーんと太っ腹に・・・にっこり







じゃーん
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そう、FENIXのLD10 PremiumQ5 であります。

いやあ、フラッシュライトを自分で購入するのはじつに久しぶり、最近は、
貴重なMODライトを作っていただいたり、はたまた高級ライトをもらったりと、
ヒトのフンドシでスモウとゆーか、ヒトの明るさでキャンプとゆーか・・・

閑話休題

わたくし、EDCライトには、ずっとFENIXのL0Pとゆーのを愛用しております。
これはLuxeonの1wタイプLEDを、単四電池一本1AAAで駆動するとゆーライトで、
ちっちゃくて明るくて、ふだんちょこちょこっと照らすEDCには最適なのですが、
キャンプではそのランタイムに、また真っ暗な山道などにはその明るさに、
少し不満を感じておりました。

で、L0PのLEDをSSCのP4とゆーのに換装した、wingさんのMOD作品もいただいてるのですが、
貴重なMOD作品をEDC、とゆーのは小心者のわたくしには、当分できそうにもありませんし、
当面のインドア中心の普段持ちには、今のL0Pがまだまだ使えるのであります。

また、ランタイムだけなら、5mm玉仕様のARC-AAAやMODソリテールが一番なのですが、
やはりそれ一本でアウトドアのすべてをこなすには、少々明るさが不安・・・

そこでアウトドア用に、通常使用で3~6時間程度使え、テントやタープの常夜灯にもなり、
真っ暗な山道や用足しに行く場合などには、そこそこ明るくなる、とゆーよーな、
モード切替のできる常用ライトを探していた次第なのであります。







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モード切り替えといえば、画像右の、P1Dを持っているのですが、こちらはCR-123Aとゆー、
高価なリチウム電池仕様、非常用とゆーか、ま、今は見せびらかし用にEDCしておりますが。にっこり



で、今回購入したLD10 PremiumQ5とゆーライト、中部プロットさんのスペックによると、


光源Cree 7090 XR-E (Q5ランク)
電源単3乾電池×1本使用
オレンジピールリフレクタ、ARコートウルトラクリアグラスレンズ採用でMAX120ルーメン

全長 : 100mm
ヘッド径 : 21.5mm
ボディ径 : 19mm
重量 : 49g(電池別)
素材 : アルミニウム

モードA(ベゼルを締めこんだ状態)
1:ターボモード120ルーメン=1.5時間
2:ストロボ(フラッシュ)

※モードB(ベゼルを緩めた状態)
1:9ルーメン=34時間
2:47ルーメン=6時間
3:94ルーメン=2.2時間
4:SOS(モールス信号)


とゆーことで、まさにわたくしの使い勝手にぴったりだったのであります。


キャンプ宴会などの常用には、MIDモードの47ルーメンで、
テント内の物探しやタープ内の常夜灯には、LOモードの9ルーメンで、
非常時の夜の山歩きや用足しには、HIモードやターボモードで、

とゆー使い方ができそうなのでありますね、これ。

それに、単三電池AA1本とゆーのも、アウトドア常用にはうれしいのであります。

単四電池AAA1本仕様もちっちゃくていいのですが、常用を考えると、単三電池に比べて、
「さあさあ、お値段は同じで、容量は半分でっせ! げひひひ」とゆー単四電池は、
ちっちゃさや軽さを優先しない限り、わたくしには、ちと抵抗があったりして・・・にっこり
また、AA仕様なら、奥様がSX-10IS用に大量に買った、エネループも使えるし・・・


すぐに点灯してみましたが、ダークリングはほとんど気にならず、
モード切り替えもわかりやすく、明るさの違いもはっきりしており、
アウトドアでは、まさにこれ一本あれば、とゆー感じであります。
もちろん、夜の動物観察など長射程の場合は、話は別ですが・・・



で、
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こちらが、オレンジピールリフレクタとゆーやつ、



さらにアップして・・・
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こちらが、Cree 7090 XR-E Q5ランクとゆーやつであります。

ま、わたくしには、だからどーだ、とゆーことはよくわかりませんが・・・寝る





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こちらがテールスイッチ部分・・・って、すごい手ブレ画像ですね・・・すいません






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こちらが付属品で、ケースの面ファスナーも付いてる二重ベルトクリップは、
いろいろなものに装着できそうであります。ま、収納部分はペラペラの袋ですが・・・
また、スイッチカバーのスペアがついてるのはうれしいですね。






で、これをさらにヘッドランプにもなるようシステム化するには・・・
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このjakstrapのヘッドストラップが不可欠なのであります。
単三2本2AAサイズだと、ちとグラグラしますが、これやP1Dサイズだと、ぴったりします。





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もちろん、このように「鍋、焼き肉確認専用角度」にも固定可能・・・
いち早く、鍋の煮え具合や焼き肉の焼け加減を確認し、即、食べることができるのであります。にっこり
これを使わずに、ライトを口に咥えてる場合は、一瞬の遅れをとることになり、
肉の争奪戦にみじめな敗北を喫するのでありますが・・・困った

ただまあ、ずっとヘッドストラップをアタマに巻いてるとゆーのは、うっとうしいので、
実際には、この状態でヘッドストラップを首から下げる、とゆー使い方になるでしょうね・・・


ですから、このようにケースに巻きつけておけば・・・
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究極の、98kさんアウトドア用これ一本、

EDCシステムの完成であります。
拍手


実際、キャンプや山歩きなどのアウトドアで、常用に一本だけ持つなら、
単三電池AA1本でランニングコストもお安く、MAX120ルーメンから9ルーメンまでのモードがあって、
ランタイムも、120ルーメンの1.5時間から9ルーメンの34時間まで選べるとゆー、
このライトが、現在のところの、わたくしの選択だったのであります。





感想P.S.
久しぶりのライト購入、期待したターボモードですが、HIモードとそんなにかわらず、
(ま、120ルーメンと94ルーメンですから、あたりまえか・・・)
古いP1Dと比べても、さほど明るさもかわりませんでした。
ただ、ダークリングはかなり改善されたように感じました。
ま、P1Dは3vリチウム駆動ですから、これはこれで充分な明るさでしょう。

モードの切り替えも、ヘッドベゼルの回転とテールスイッチの半押しの組み合わせがシンプルで、
ヘッドを少し緩めておけば、必ず9ルーメンからスタートするのはありがたく、
通常はこの状態で、必要な明るさまで半押しを繰り返すだけで済みます。
また、スイッチオンのままヘッドを締めると、どの状態からでもターボモードになるのも、
急に最大限の明るさが欲しいときに便利そうです。

ただ、テールのプッシュスイッチのストロークが短く、やや押しにくい気がしました。
これも、全体が短い1AA仕様なので、長いスイッチよりはマシ、といったところでしょうか。


質感もいいのですが、全体バランスから、ヘッドベゼルがのっぺりと長いのは、
好みの分かれるところでしょうねえ。

ちなみにターボモードやHIモードで、点けっぱなしにすると、どれだけ熱くなるのか、
これは電池がもったいないので、実際にフィールドで試すまではわかりません・・・

あと、まったくの偶然なんですが、ひまぱのぱさんが昨日、記事にアップされたゼブラライトのH501のように、
もっとちっちゃくできそうな気もしますが、この大きさ、手持ちならちょうどいい、ぎりぎりの大きさでもあります。

し、しかし、ほぼ同じような1AAライトを、ほぼ同じ時期に記事にアップ、
あちらは解説も専門的で画像もプロ並み、こちらはてきとーな感想だけでブレブレ手持ち画像と、
まあ、製品比較だけでなく、その違いも充分お楽しみ下さいね。にっこり

実際、わたくしのアウトドアEDCライトとして、最後まで選択肢に残ったのが、
ゼブラライトのH-501と、このLD10プレミアムQ5でした。
最終的には、MAX120ルーメンで、使い慣れたFENIX製、それにL型ライトは、
すでにいくつか使ってるし、たまたま同時注文しようとした中部プロットさんでは取り扱ってなかった、
とゆーことで、こちらを選択したのでありますが、あちらのフラットな配光とL型小型軽量で多機能は魅力・・・

ともかく、こちらもわたくしがアウトドアで使う前提条件がほとんど揃ってますし、
キャンプ中心のアウトドアで使うための、常用ライトがやっと入手できた、
とゆー感じで、今はとても満足しています。

あとは、やはりゼブラライトみたいに、もっとアクセサリーを足していって、
いろんな使い方ができるようにしたいと思ってますが、
ま、こちらのほうは、これから100円ショップなんぞを巡って集めることにします。にっこり









at 21:11|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2009年06月01日

EX-777XP追加購入!!!

わは

わははは

なはははは

とーとつですが、わたくし、GENTOSの、

EX-777XPランタンを追加購入しました。きっぱりと




このランタンについては、以前、こちらの記事でご紹介したとおり、昨年6月に2基購入、
この1年ほど、宴会キャンプの照明には、すべてこの2基を使用しておりました。




で、ふたたびとーとつですが、最近、わたくしの使っているタープがこちら・・・
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ノースイーグルのワンタッチキャノピー300、ナチュラム価格9.98kの高級品であります。にっこり

ご覧のとおりの、イベント用シェルターとゆージャンルのタープで、
ワンタッチでしゃこしゃこ開くだけ、もちろん強風や豪雨には弱いですが、
お気楽な宴会キャンプにはうってつけ、最近のお気に入りになっているのであります。
天井部はX型にポールがあり、この天井ポールの対角線上、天頂部との中ほどに、
グローブを外した2基のEX-777XPを、それぞれ逆さまに吊るしていたのですが・・・







やはり、残りの対角線がさみしい・・・落ち込み





と、ずっと思い続けておりました・・・




で、先日、中部プロットさんのサイトを拝見すると、なんとこのランタンが・・・


さらにお安くなってたのであります。拍手


ま、EX-888TFとゆー、これと同じLEDを4灯(これは3灯)使った新製品も出たのですが、
わたくしにはちとオーバースペック、お安くなったこちらを追加購入した次第であります。




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とーぜん、今回も2基同時購入であります・・・にっこり


このランタンについては、上記リンク記事にも書きましたが、電球色で明るくてお気に入り、

もちろんランタイムも・・・

そう、じつはそのランタイムが、以前から気になってたのであります。

上記リンク記事のコメント欄でも、いろいろ教えていただいたり、調べたりしたのですが、
どの程度使えるのか、実際に使ってみても変化がなかなかわからないわたくし・・・寝る

スペックでは連続点灯72時間となってますが、ま、実用ではせいぜい光量半減まででしょう、
それまで何時間ぐらいなのか知りたかったのですが、常に同時に2基使用、しかも、
キャンプで毎晩、ずっと点灯し続けていると、目が慣れてくるせいか、
光量が落ちてても、なかなかわかりにくいのであります。
で、GWキャンプ直前に、ずっと使いつづけてた電池と、新しい電池で比べてみて、
かなりの差があることにやっと気づき、2基とも電池交換して持っていきました。

で今回、これが届いた時点で、たまたまGWキャンプで使ってた電池が手元にあり、
その電池の使用時間がほぼわかりますので、これと新品電池とで、
届いた商品の試点灯をかねて、久しぶりの照射比較VSをしてみました。






じゃーん
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左が新品アルカリ電池を、右が二晩半で20時間ほど使ったアルカリ電池を入れたものであります。

例によって室内モードでのオート撮影のため、光源が白くとんで、よくわかりませんが・・・
実際には温かみのある電球色で、明らかに左のほうが明るかったのですが・・・



で、今度は・・・
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グローブを外して、いつも使用している状態で比較・・・





じゃーん
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うーむ、これなら少しはおわかりでしょうか・・・
肉眼でみると、60w白熱球と40w白熱球以上の差がありました。
(あくまで比較のたとえで、実際の明るさは新品電池でも、30w白熱球程度でしょうか・・・)


どちらもHIモードですが、これを新品電池のほうをLO、20時間使用電池をHIにすると、
色合いはビミョーですが、まあ、ほぼ同じような感じになりました。

ただ、個体を変えて(電池を入れ替えて)やってみると、今度は新品電池のLOのほうが、
はっきりと明るくなりましたので、ま、かなり個体差もあるようですが・・・

ちなみに新品電池はダイソーの、20時間使用電池はコーナンの、高級オリジナルですから、にっこり
電池のちがいもあるでしょうし、きわめていい加減な感想ではありますが、
20時間ほど使用すると、LO程度まで明るさが落ちる、とゆー感じですね。

で、わたくしもちろん、照度計など持ってないので、このランタンのLOモードが、
HIモードにくらべて、どの程度の明るさなのかわかりません・・・悲しい

まあ、三泊四日でも毎晩18時から24時ぐらいまでの使用なら、合計しても18時間ですから、
キャンプ中は電池交換なしでも、そんなに問題なさそうであります。

と、ゆーことで・・・

わたくし、次回キャンプからは、4基のこのランタンを使って、
日亜の1.25wタイプ電球色LEDの12灯一斉照射、最大1120ルーメンの、

「明るい家族計画照射計画」

になる予定なのであります。チュー



といいつつ・・・

ほんとの4基使用の目的はですね・・・

2基が真っ暗になるまで電池を使い切れる、とゆーことなんですね、これがにっこり

お安いとはいえアルカリ単1電池、まだ点いてるのに交換する、などとゆーことは、
わたくしの心理状態に、かなりの悪影響を及ぼすのであります。
はやい話が、「そんなもったいない事が、ううっ泣く」と心に葛藤が生じて・・・

そう、2基ずつ電池交換していけば無駄なく使える、と考えたのであります。まる

1基が暗くて1基が明るい、とゆーのはどーもみじめったらしい感じですが、
2基が暗くて2基が明るいと、キャンプ生活に支障もなく、バランスもいいかと・・・



で、もちろん、豪華専用ハードケースもあらたに購入・・・
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前回購入したやつとは、色違いにしてみました。にっこり





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ま、このMO用34枚収納ケース、1年前は近所のダイソーに山積みされてたんですが、
さすがに今回は、二色ともあと数個、とゆー状態になってました・・・

ですから、お求めになるならお早めに、MOケースが今後生産される、などとゆーことは、
まずないでしょうから、たぶん在庫限りで、二度と仕入れはないかと・・・


しっかし、ほんとにぴったりなんですよね、このランタンには・・・
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前回ケース購入記事のコメントにも書きましたが、このランタン、じつは、

MO34枚サイズに合わせたランタンだったんですねえ・・・にっこり








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