2009年06月

2009年06月13日

リコーCX1!!!外観編

えーっ、わたくし、このたび・・・

リコーのCX1とゆーカメラを購入しました。きっぱりと




ちと話は長くなりますが、まずは聞くも涙、語るも涙の、今回購入に至る経過なんぞを・・・

わたくし4年前に、はじめてのデジカメ、キャノンのIXY50を購入しました。
それをきっかけに、このブログサイトをおっぱじめたのですが、
以後、PowerShot G7、IXY 910IS、PowerShot SX10ISと、
キャノンのコンデジばかり、続けて購入してきました・・・


じつは、ずっとIXY50だけでもよかったのですが・・・悲しい


そう、ほぼ同時期に、「わたしもデジカメがほしい。」と、カシオExilimの当時の最新モデルを、
自分で選んで購入したわたくしの奥様、当時は・・・、とゆーより今でも秀逸な、
IXY50の1cmマクロやデジタルマクロがすっかりお気に召されたようで、
自分のExilimはほったらかしにして、こちらを頻繁に使うようになられまして・・・
(Exilimはその後、長男にプレゼントしたようであります。ううっ)

ま、当時はわたくしも、数十年ぶりに写真趣味を再開しようかとゆー気持ちもあり、
これを奥様専用にして、新発売となったばかりの、マニュアル操作のできるPowerShot G7を購入、
ところがこのG7の、1/1.7インチCCD、1000万画素のきれいな画質やマニュアル操作に、
写真の面白さに目覚めた奥様が着目・・・

結局二台とも召し上げられたため、わたくし、自分のお気軽スナップ用として、
IXY910ISとゆー機種を購入、ところがこの910ISの、28mm広角が奥様のお気に召されて、
結局こちらも共用になる始末・・・

で、今度は奥様がG7をぶっ壊したため、落ち込み

28mmから560mmとゆー高倍率ズームのついた万能機、PowerShot SX10ISを奥様用に購入、
ま、これの0cmスーパーマクロとゆーのが、デジタルマクロが付いてないとゆーことで、
IXY50は奥様のマクロ用スナップ用として召し上げられたままでしたが、
910ISは、一応わたくしの手に戻ってきました。

で、わたくしは修理したG7と910IS、奥様はSX10ISとIXY50で、
お互いの使い勝手に応じたシステムが完成・・・の予定だったのでありますが・・・


三月に、わたくしのかわりに、アマゾン植林ツアーに行くことになった次男が、
最近、写真に興味を持ち始めたとかで、思い切ってG7を修理して貸与したところ、
ツアー以降もすっかりお気に入りとなり、現在もそのまま愛用中・・・
とゆー次第で、まず手元からG7が消え・・・

んで、さらにさらに・・・

奥様が最近、IXY50もぶっ壊されまして・・・落ち込み

さすがに古いIXY50に高額の修理代を出す気にはなれず、
奥様はデジタルマクロ付きが要るとゆーし・・・悲しい

とゆー次第で、奥様のマクロ、スナップ用に、ちっちゃくてマクロ機能に優れた高画質機種を物色、
まず着目したのが、リコーのGX200とゆーやつでありました。

G7と同じサイズの1/1.7インチCCD、1cmマクロにデジタルマクロ(リコーではズームマクロ)
も付いてて、電子ビューファインダーを装着すると、上からファインダーを覗いて撮影でき、
24mmからのズームで、斜め補正なんぞも付いてて、ちっちゃくて軽いとゆー、
大きくてCCDのちっちゃいSX10ISだけでは、画質とマクロと速写性に満足しない奥様にと思い、
すでに購入されてたニャん丸さんに、無理なお願いをしたりしました。すいません

で、わたくしも奥様も、実際に店頭で触ってみたりもしたのですが・・・
キャノンのコンデジに慣れた感覚からは、どーにもオートフォーカスが遅い、合わない・・・

ニャん丸さんも「水面をゆっくり泳いでるトリさんでも、なかなか合焦しませんし、
高感度撮影もどちらかといえば苦手なカメラです。」といったことを書いておられましたが、
まあ、それを差し引いても余りある魅力的なカメラで、特に、充分な光の条件で、
じっくりと味のある画像を撮影するには最適なカメラだと思うのですが・・・

ま、暗い木陰や地面を這う虫さんなんかも、ばしばし撮りたいとゆー奥様から、
「当分はAiAFのよく効く910ISで我慢してあげるから、自分の好きなのを買ってもよろしい。」
と、特別のお許しが出まして、最終的に、わたくし専用として選んだのは・・・



GX200ではなく、CX1だったのであります。



じゃーん

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うふふ、米軍の官給品のような、シンプルなパッケージ・・・ラブ





って、そんなことで喜んでる場合ではなかったな・・・





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左が、今まで使ってたキャノンのIXY910IS、右が今回購入した、リコーのCX1であります。

でかいSX10ISの手持ちノンストロボ撮影のため、かなりブレてますが・・・

こうしてみると、あまり大きさは変わらないように見えますね・・・

ひょっとして、白っぽいものは大きく、黒っぽいものは小さく見えるとゆー、
錯視とゆーやつでしょーか、実際には、CX1のほうが大きいです。


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同じく背面であります。

液晶モニターは同じ3インチですが、CX1は、なんと92万ドットVGA液晶であります。
ちなみに910ISは、23万ドットTFT液晶、ま、コンデジとしてはふつーであります。

どーもCX1のほうが背面がすっきりしてて、持ちやすく使いやすそうであります。
こうして見ると、液晶以外の部分が、CX1のほうが大きいのがわかりますね。



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この角度なら、少しは大きさのちがいが出てるでしょうか・・・

しっかし、ひどいブレ画像やな・・・



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並べて上から見ると、大きさの違いがはっきりしましたね。
大きいといっても、あくまでIXY910ISに比べてであり、ほぼフラットで真四角なフォルム、
まあ、グリップ部分は、明らかにGX200の厚みのほうが持ちやすかったですが・・・

わたくし、リコーのカメラといえば、底部のゼンマイノブをじゃこじゃこ巻いて、
自動巻き上げじゃあ・・・とゆー、オートハーフぐらいしか知らなかったんですが、(太古)
ずっとカメラを作り続けてくれてたんですねえ・・・

この、いかにもカメラらしいデザイン、わたくしすっかり気に入ってしまいました。


で、いろんな機能も新しくなったようなんですが・・・



(以下次号に続きます。)










at 23:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2009年06月11日

とんこつは続く・・・のかっ???

えーっ、糧食、飲料カテゴリが続きますが・・・


ま、ずっと以前にアップした、久留米ラーメン記事の続き・・・

とゆーか、無理やりシリーズ化しようとしてる・・・とゆーか・・・にっこり




夏が近づき、ますますお安くなる季節外れのカップラーメンたち・・・



とーぜん、わたくしの出番なのであります。




じゃーん
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こちら、ねぎ濃コクとんこつラーメン



であります。 ひつこくもきっぱりと   しかもスーパーカップ1.5倍・・・げひげひにっこり



まあ、スーパーカップ二杯にご飯があれば、夕食として何とか耐えしのげるだけの分量・・・






つーことで・・・
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ついでに、ねぎ鶏しおラーメンもにっこり







あとは、お夜食の「軽く一杯」用に・・・
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わははは、しあわせじゃあぁぁぁ



おっと、健康にも気をつけねば・・・









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ま、お夜食のうどん系には、こちらを付け合わせにしてと・・・





わははは、これで安心じゃあぁぁぁ拍手   プツン







at 22:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0) mixiチェック 糧食、飲料 

2009年06月07日

アーミーグリーン・・・

とーとつですが・・・







アーミーグリーンであります。きっぱりと












じゃーん
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MJBのアーミーグリーン・・・


ちなみに、窒素ガス充填新鮮パックであります・・・


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MJBって、今は京都にある会社の事業部がやってるんですね・・・知らなかった・・・




ちなみにわたくし、最近のキャンプには、常用の炒りたての豆を、出発直前に挽いて持参、
12セット100円の、紙製ドリップセットで淹れてたのですが、GW前についつい・・・

商品名とお値段に惹かれて買ってしまったとゆー次第・・・ラブ



ずっと愛用していた、ご近所のコーヒー豆専門店が、最近休業中なもんで、
GW以降も追加購入して、自宅でも愛用しているとゆー、体たらくぶりであります。落ち込み








で、こちらが・・・
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次男がブラジル土産にくれたコーヒーであります。

ご近所の専門店のおっちゃんは、「挽いたコーヒー豆を真空パックにしたらあかん。」と、
こだわっていたのですが、これは真空パックになってました。

で、ふつーにドリップして飲んでみると、なんとも言えない、独特の味と香りが・・・

次男は、「おおっ、この味この香り、ブラジルでは、どこでもこんな感じやったで。」と・・・

ま、これにミルクと砂糖をたっぷり入れていただくらしいのですが、

わたくし、どーしてもこの味と香りに、なじめないままであります。

で、まだあと、何パックか残ってます。ううっ落ち込み



おしまい



2011年追記です。
その後、さらにお安い、こちらのドリップバッグとゆーやつに変えたのですが、やはり好みとゆーか、
またアーミーグリーンに戻ったりしていますが、キャンプでおいしいコーヒーとなると、様々な方法が、
mixiの「ほんとに使えるアウトドアの道具」コミュで紹介されており参考になります。
やはり究極は、豆だけ持参して石焼きとかで焙煎、バンダナで包んで石で砕いて、そのままドリップ、
つーのが最高かと・・・わたくしはけっしてやりませんが・・・




at 21:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) mixiチェック 糧食、飲料 | ミリタリーグッズ

2009年06月04日

LD10プレミアムQ5!!!

むひゃひゃひゃひゃ

前回記事のとおり、中部プロットさんで、お安くなってたEX-777XPランタンを追加購入したわたくし、
じつは、こちらのフラッシュライトも、同時に購入していたのであります。

ま、合計10k以上なら送料がタダになってたし、クロネコペイメイトが使えるようになって、
手数料も要らなくなったことだし、ここはどーんと太っ腹に・・・にっこり







じゃーん
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そう、FENIXのLD10 PremiumQ5 であります。

いやあ、フラッシュライトを自分で購入するのはじつに久しぶり、最近は、
貴重なMODライトを作っていただいたり、はたまた高級ライトをもらったりと、
ヒトのフンドシでスモウとゆーか、ヒトの明るさでキャンプとゆーか・・・

閑話休題

わたくし、EDCライトには、ずっとFENIXのL0Pとゆーのを愛用しております。
これはLuxeonの1wタイプLEDを、単四電池一本1AAAで駆動するとゆーライトで、
ちっちゃくて明るくて、ふだんちょこちょこっと照らすEDCには最適なのですが、
キャンプではそのランタイムに、また真っ暗な山道などにはその明るさに、
少し不満を感じておりました。

で、L0PのLEDをSSCのP4とゆーのに換装した、wingさんのMOD作品もいただいてるのですが、
貴重なMOD作品をEDC、とゆーのは小心者のわたくしには、当分できそうにもありませんし、
当面のインドア中心の普段持ちには、今のL0Pがまだまだ使えるのであります。

また、ランタイムだけなら、5mm玉仕様のARC-AAAやMODソリテールが一番なのですが、
やはりそれ一本でアウトドアのすべてをこなすには、少々明るさが不安・・・

そこでアウトドア用に、通常使用で3~6時間程度使え、テントやタープの常夜灯にもなり、
真っ暗な山道や用足しに行く場合などには、そこそこ明るくなる、とゆーよーな、
モード切替のできる常用ライトを探していた次第なのであります。







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モード切り替えといえば、画像右の、P1Dを持っているのですが、こちらはCR-123Aとゆー、
高価なリチウム電池仕様、非常用とゆーか、ま、今は見せびらかし用にEDCしておりますが。にっこり



で、今回購入したLD10 PremiumQ5とゆーライト、中部プロットさんのスペックによると、


光源Cree 7090 XR-E (Q5ランク)
電源単3乾電池×1本使用
オレンジピールリフレクタ、ARコートウルトラクリアグラスレンズ採用でMAX120ルーメン

全長 : 100mm
ヘッド径 : 21.5mm
ボディ径 : 19mm
重量 : 49g(電池別)
素材 : アルミニウム

モードA(ベゼルを締めこんだ状態)
1:ターボモード120ルーメン=1.5時間
2:ストロボ(フラッシュ)

※モードB(ベゼルを緩めた状態)
1:9ルーメン=34時間
2:47ルーメン=6時間
3:94ルーメン=2.2時間
4:SOS(モールス信号)


とゆーことで、まさにわたくしの使い勝手にぴったりだったのであります。


キャンプ宴会などの常用には、MIDモードの47ルーメンで、
テント内の物探しやタープ内の常夜灯には、LOモードの9ルーメンで、
非常時の夜の山歩きや用足しには、HIモードやターボモードで、

とゆー使い方ができそうなのでありますね、これ。

それに、単三電池AA1本とゆーのも、アウトドア常用にはうれしいのであります。

単四電池AAA1本仕様もちっちゃくていいのですが、常用を考えると、単三電池に比べて、
「さあさあ、お値段は同じで、容量は半分でっせ! げひひひ」とゆー単四電池は、
ちっちゃさや軽さを優先しない限り、わたくしには、ちと抵抗があったりして・・・にっこり
また、AA仕様なら、奥様がSX-10IS用に大量に買った、エネループも使えるし・・・


すぐに点灯してみましたが、ダークリングはほとんど気にならず、
モード切り替えもわかりやすく、明るさの違いもはっきりしており、
アウトドアでは、まさにこれ一本あれば、とゆー感じであります。
もちろん、夜の動物観察など長射程の場合は、話は別ですが・・・



で、
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こちらが、オレンジピールリフレクタとゆーやつ、



さらにアップして・・・
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こちらが、Cree 7090 XR-E Q5ランクとゆーやつであります。

ま、わたくしには、だからどーだ、とゆーことはよくわかりませんが・・・寝る





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こちらがテールスイッチ部分・・・って、すごい手ブレ画像ですね・・・すいません






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こちらが付属品で、ケースの面ファスナーも付いてる二重ベルトクリップは、
いろいろなものに装着できそうであります。ま、収納部分はペラペラの袋ですが・・・
また、スイッチカバーのスペアがついてるのはうれしいですね。






で、これをさらにヘッドランプにもなるようシステム化するには・・・
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このjakstrapのヘッドストラップが不可欠なのであります。
単三2本2AAサイズだと、ちとグラグラしますが、これやP1Dサイズだと、ぴったりします。





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もちろん、このように「鍋、焼き肉確認専用角度」にも固定可能・・・
いち早く、鍋の煮え具合や焼き肉の焼け加減を確認し、即、食べることができるのであります。にっこり
これを使わずに、ライトを口に咥えてる場合は、一瞬の遅れをとることになり、
肉の争奪戦にみじめな敗北を喫するのでありますが・・・困った

ただまあ、ずっとヘッドストラップをアタマに巻いてるとゆーのは、うっとうしいので、
実際には、この状態でヘッドストラップを首から下げる、とゆー使い方になるでしょうね・・・


ですから、このようにケースに巻きつけておけば・・・
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究極の、98kさんアウトドア用これ一本、

EDCシステムの完成であります。
拍手


実際、キャンプや山歩きなどのアウトドアで、常用に一本だけ持つなら、
単三電池AA1本でランニングコストもお安く、MAX120ルーメンから9ルーメンまでのモードがあって、
ランタイムも、120ルーメンの1.5時間から9ルーメンの34時間まで選べるとゆー、
このライトが、現在のところの、わたくしの選択だったのであります。





感想P.S.
久しぶりのライト購入、期待したターボモードですが、HIモードとそんなにかわらず、
(ま、120ルーメンと94ルーメンですから、あたりまえか・・・)
古いP1Dと比べても、さほど明るさもかわりませんでした。
ただ、ダークリングはかなり改善されたように感じました。
ま、P1Dは3vリチウム駆動ですから、これはこれで充分な明るさでしょう。

モードの切り替えも、ヘッドベゼルの回転とテールスイッチの半押しの組み合わせがシンプルで、
ヘッドを少し緩めておけば、必ず9ルーメンからスタートするのはありがたく、
通常はこの状態で、必要な明るさまで半押しを繰り返すだけで済みます。
また、スイッチオンのままヘッドを締めると、どの状態からでもターボモードになるのも、
急に最大限の明るさが欲しいときに便利そうです。

ただ、テールのプッシュスイッチのストロークが短く、やや押しにくい気がしました。
これも、全体が短い1AA仕様なので、長いスイッチよりはマシ、といったところでしょうか。


質感もいいのですが、全体バランスから、ヘッドベゼルがのっぺりと長いのは、
好みの分かれるところでしょうねえ。

ちなみにターボモードやHIモードで、点けっぱなしにすると、どれだけ熱くなるのか、
これは電池がもったいないので、実際にフィールドで試すまではわかりません・・・

あと、まったくの偶然なんですが、ひまぱのぱさんが昨日、記事にアップされたゼブラライトのH501のように、
もっとちっちゃくできそうな気もしますが、この大きさ、手持ちならちょうどいい、ぎりぎりの大きさでもあります。

し、しかし、ほぼ同じような1AAライトを、ほぼ同じ時期に記事にアップ、
あちらは解説も専門的で画像もプロ並み、こちらはてきとーな感想だけでブレブレ手持ち画像と、
まあ、製品比較だけでなく、その違いも充分お楽しみ下さいね。にっこり

実際、わたくしのアウトドアEDCライトとして、最後まで選択肢に残ったのが、
ゼブラライトのH-501と、このLD10プレミアムQ5でした。
最終的には、MAX120ルーメンで、使い慣れたFENIX製、それにL型ライトは、
すでにいくつか使ってるし、たまたま同時注文しようとした中部プロットさんでは取り扱ってなかった、
とゆーことで、こちらを選択したのでありますが、あちらのフラットな配光とL型小型軽量で多機能は魅力・・・

ともかく、こちらもわたくしがアウトドアで使う前提条件がほとんど揃ってますし、
キャンプ中心のアウトドアで使うための、常用ライトがやっと入手できた、
とゆー感じで、今はとても満足しています。

あとは、やはりゼブラライトみたいに、もっとアクセサリーを足していって、
いろんな使い方ができるようにしたいと思ってますが、
ま、こちらのほうは、これから100円ショップなんぞを巡って集めることにします。にっこり









at 21:11|PermalinkComments(9)TrackBack(0) mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2009年06月01日

EX-777XP追加購入!!!

わは

わははは

なはははは

とーとつですが、わたくし、GENTOSの、

EX-777XPランタンを追加購入しました。きっぱりと




このランタンについては、以前、こちらの記事でご紹介したとおり、昨年6月に2基購入、
この1年ほど、宴会キャンプの照明には、すべてこの2基を使用しておりました。




で、ふたたびとーとつですが、最近、わたくしの使っているタープがこちら・・・
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ノースイーグルのワンタッチキャノピー300、ナチュラム価格9.98kの高級品であります。にっこり

ご覧のとおりの、イベント用シェルターとゆージャンルのタープで、
ワンタッチでしゃこしゃこ開くだけ、もちろん強風や豪雨には弱いですが、
お気楽な宴会キャンプにはうってつけ、最近のお気に入りになっているのであります。
天井部はX型にポールがあり、この天井ポールの対角線上、天頂部との中ほどに、
グローブを外した2基のEX-777XPを、それぞれ逆さまに吊るしていたのですが・・・







やはり、残りの対角線がさみしい・・・落ち込み





と、ずっと思い続けておりました・・・




で、先日、中部プロットさんのサイトを拝見すると、なんとこのランタンが・・・


さらにお安くなってたのであります。拍手


ま、EX-888TFとゆー、これと同じLEDを4灯(これは3灯)使った新製品も出たのですが、
わたくしにはちとオーバースペック、お安くなったこちらを追加購入した次第であります。




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とーぜん、今回も2基同時購入であります・・・にっこり


このランタンについては、上記リンク記事にも書きましたが、電球色で明るくてお気に入り、

もちろんランタイムも・・・

そう、じつはそのランタイムが、以前から気になってたのであります。

上記リンク記事のコメント欄でも、いろいろ教えていただいたり、調べたりしたのですが、
どの程度使えるのか、実際に使ってみても変化がなかなかわからないわたくし・・・寝る

スペックでは連続点灯72時間となってますが、ま、実用ではせいぜい光量半減まででしょう、
それまで何時間ぐらいなのか知りたかったのですが、常に同時に2基使用、しかも、
キャンプで毎晩、ずっと点灯し続けていると、目が慣れてくるせいか、
光量が落ちてても、なかなかわかりにくいのであります。
で、GWキャンプ直前に、ずっと使いつづけてた電池と、新しい電池で比べてみて、
かなりの差があることにやっと気づき、2基とも電池交換して持っていきました。

で今回、これが届いた時点で、たまたまGWキャンプで使ってた電池が手元にあり、
その電池の使用時間がほぼわかりますので、これと新品電池とで、
届いた商品の試点灯をかねて、久しぶりの照射比較VSをしてみました。






じゃーん
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左が新品アルカリ電池を、右が二晩半で20時間ほど使ったアルカリ電池を入れたものであります。

例によって室内モードでのオート撮影のため、光源が白くとんで、よくわかりませんが・・・
実際には温かみのある電球色で、明らかに左のほうが明るかったのですが・・・



で、今度は・・・
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グローブを外して、いつも使用している状態で比較・・・





じゃーん
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うーむ、これなら少しはおわかりでしょうか・・・
肉眼でみると、60w白熱球と40w白熱球以上の差がありました。
(あくまで比較のたとえで、実際の明るさは新品電池でも、30w白熱球程度でしょうか・・・)


どちらもHIモードですが、これを新品電池のほうをLO、20時間使用電池をHIにすると、
色合いはビミョーですが、まあ、ほぼ同じような感じになりました。

ただ、個体を変えて(電池を入れ替えて)やってみると、今度は新品電池のLOのほうが、
はっきりと明るくなりましたので、ま、かなり個体差もあるようですが・・・

ちなみに新品電池はダイソーの、20時間使用電池はコーナンの、高級オリジナルですから、にっこり
電池のちがいもあるでしょうし、きわめていい加減な感想ではありますが、
20時間ほど使用すると、LO程度まで明るさが落ちる、とゆー感じですね。

で、わたくしもちろん、照度計など持ってないので、このランタンのLOモードが、
HIモードにくらべて、どの程度の明るさなのかわかりません・・・悲しい

まあ、三泊四日でも毎晩18時から24時ぐらいまでの使用なら、合計しても18時間ですから、
キャンプ中は電池交換なしでも、そんなに問題なさそうであります。

と、ゆーことで・・・

わたくし、次回キャンプからは、4基のこのランタンを使って、
日亜の1.25wタイプ電球色LEDの12灯一斉照射、最大1120ルーメンの、

「明るい家族計画照射計画」

になる予定なのであります。チュー



といいつつ・・・

ほんとの4基使用の目的はですね・・・

2基が真っ暗になるまで電池を使い切れる、とゆーことなんですね、これがにっこり

お安いとはいえアルカリ単1電池、まだ点いてるのに交換する、などとゆーことは、
わたくしの心理状態に、かなりの悪影響を及ぼすのであります。
はやい話が、「そんなもったいない事が、ううっ泣く」と心に葛藤が生じて・・・

そう、2基ずつ電池交換していけば無駄なく使える、と考えたのであります。まる

1基が暗くて1基が明るい、とゆーのはどーもみじめったらしい感じですが、
2基が暗くて2基が明るいと、キャンプ生活に支障もなく、バランスもいいかと・・・



で、もちろん、豪華専用ハードケースもあらたに購入・・・
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前回購入したやつとは、色違いにしてみました。にっこり





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ま、このMO用34枚収納ケース、1年前は近所のダイソーに山積みされてたんですが、
さすがに今回は、二色ともあと数個、とゆー状態になってました・・・

ですから、お求めになるならお早めに、MOケースが今後生産される、などとゆーことは、
まずないでしょうから、たぶん在庫限りで、二度と仕入れはないかと・・・


しっかし、ほんとにぴったりなんですよね、このランタンには・・・
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前回ケース購入記事のコメントにも書きましたが、このランタン、じつは、

MO34枚サイズに合わせたランタンだったんですねえ・・・にっこり








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