2010年01月

2010年01月31日

ボルネオ植林紀行14 ジャカルタ3

前回記事のとおり、ジャカルタにある独立記念塔内のジオラマ撮影を楽しみにしていたわたくし、
入館直前にカメラのトラブルが再発し、暗い館内のジオラマ撮影に、レンズの小さい、
G'zケータイのおまけカメラというわけにもいきません。

すっかり困り果てて・・・しまう前にですね、

ま、ここはひとつ、わたくしの人生設計の基本方針である・・・


人さまの好意に甘える、とゆーことで・・・げひげひにっこり


と、ツアコンのU女史に、

「あっ、これも撮っておいてくださいね、感度あげて・・・」とかいってると、

「カメラをしばらく貸してあげますから、自分で撮ってくださいね。
わたしは、とゆーか他の隊員も、誰もこんなの撮りませんから・・・」

と、あきれてやさしくカメラを渡してくれて・・・
帰国後すぐに、他の画像も併せてメールで送って下さった、とゆー次第。すいません



ま、自分のカメラではないので、詳細設定はわからず、とりあえず夜景モードにしただけ、
(自分のカメラでもそうなんですがにっこり)、粗い画像になってますが、何枚かご紹介・・・








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ジオラマの手前と奥とでフィギュアのサイズを変えたりして、奥行き感を出してました。

だいたい年代順に撮ったはずですが、会議のシーンは第一回アジア・アフリカ会議だったはず。

自分のカメラなら、それぞれの解説も撮っておいて記事の参考にするのですが、
さすがに人さまのカメラでは、その余裕もありませんでした。ううっ

もちろん、これ以外にもジオラマはいっぱいありましたが、今回は撮影枚数自体が少ないので、
いずれきちんと撮って・・・(って、また行く気になってますね、わたくしにっこり)




で・・・

地下で独立戦争の歴史を学んだあとは、一台しかないエレベーターに長時間並んで、
塔の屋上からジャカルタ市内を一望、ケータイで画像も撮りましたが、古い街並みと
高層ビル群が入り混じる様子は、規模は大きいですが大阪と変わりませんでした。

その後ホテルにチェックインして、一時間ほどのフリータイムのあと夕食へ。
わたくしはシャワーを浴びつつ洗濯しつつ、寸暇を惜しんでバッテリーの充電・・・






んで、
ジャカルタでの第一夜の夕食は、なんと・・・
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市内中心部にある日本料理店であります。瓦葺の小屋根が懐かしい・・・











店内の座敷は掘り炬燵形式・・・
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大阪・北新地の某割烹にて・・・
といってもいいような画像ですが、まぎれもなくジャカルタ市内であります。











まずは、本格的に先附けとお造り盛り合わせ・・・なんですが・・・
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コーヒーカップの中味はスパゲティの甘味噌のせ、その味噌が・・・
これまでボルネオでずっと食べてきた・・・まさしく東南アジアの甘辛魚醤味・・・
ちなみにマグロにのっているツマは、食べてみると生のニラでした。
ううっ、お造りにニラとゆーのは・・・











天ぷらの盛り合わせ、海老はさすがに養殖の本場でプリプリ、天つゆも大根おろしも本物で、
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白身魚もナスもカボチャもおいしく揚がってました・・・が・・・












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なんかカボチャの色が、びみょーに異なるような気も・・・












で、さらにこちら・・・
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茹でたモヤシ中心の温野菜のうえに、例の甘辛味噌をどばっとかけて、そのうえに、
ムニエル風のサケにサンドイッチに入ってるタマゴマヨネーズを載せて炙ったもの・・・
が積んであります。
さあて、こうなると日本料理とゆーか、なんとゆーか・・・












こちら、揚げだし豆腐のあんかけ・・・
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と思いきや、あんは白菜キムチの激辛あんでした・・・





まあ、サケのムニエルもタマゴマヨネーズも白菜キムチも、日本中で食べられてますが、
それらのコラボとなると、やはり合う、合わないとゆーこともですね・・・にっこり






で、仕上げはご飯ではなく、たっぷりのにゅうめん。
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食べかけ画像ですが、こちらは麺も出汁も本物、とてもおいしかったです。




ま、日本でいえば、無国籍料理とか創作料理の類もありましたが、仕入れも大変なのでしょう。
それにジャカルタ在住の日本人は2万人以上といわれてますから、需要も多いのでしょうね。


ちなみにビールは35,000ルピア、日本の居酒屋よりは安いですが、この店のブランドの日本酒は
超甘口で、お銚子一本で60,000ルピア、こちらの物価にすっかり慣れたわたくし、
どちらも一本ずつで我慢しました。




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外に出るとこんな看板もあり、我々がホテルに戻る時刻には、日本のビジネスマンが、
数人連れでスーツ姿でやってきました。残業終わって飲みに来てるのね・・・にっこり












で、ホテルに戻ると・・・
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キモノ姿の従業員さんがロビーでお出迎え・・・ラブ


残念ながら、日本語も英語もほとんど通じませんでしたが、
最近の日本娘には見かけない、おしとやかな身のこなしでした・・・ドキドキ大




(まだ次号に続きます)







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2010年01月30日

ボルネオ植林紀行13 ジャカルタ2

ボルネオ植林紀行といいつつ・・・
ボルネオから離れ、ジャカルタでのスナップが続きますが、わたくし、
なにせジャカルタははじめてで、なかなか面白そうな街だったので、特に印象に残ったものを・・・









旧軍港の次はまたバスを下りて、オランダ・東インド会社の本社だった建物に向かいます。
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警察の黒い制服とイスラム系じょしこーせいの白い制服との対比がとても印象的でした・・・

ところで、オブジェのようにさりげに転がってる球体は、いったいなんなんだはてな





で、この通りの右側にちらっと見えてる建物なんですが・・・








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特に手前側、どう見ても廃屋に見えるんですが・・・
一階だけペンキを塗ってレストランを営業してました。困った











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アヤンゴレン(焼き鳥)にイカンゴレン(焼き魚)に、トーフゴレン(焼き豆腐かっ)、
そっ、その下は・・・ショーユ・スープ・・・なのかっ???










で、今はやはり博物館になっている東インド会社本社、戦時中は旧帝国陸軍の司令部でした。
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東インド会社の総督、ではなく、今村中将、でもなく、ただの怪しい観光客・・・










地下の牢獄・・・
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球体は囚人用の拘束具との説明でしたが、昔の砲弾のような気も・・・
それにしても、建物前に転がってたでかい球体はいったい・・・












で、最初の部屋にあった、古い民族楽器
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と、内部の撮影に入ったとたん、またまたカメラのトラブル・・・悲しい
この日は快調だったため、予備バッテリーをバスに置いたままでした・・・
ゆえに展示物の画像はありませんので、何があったかまったく思い出せません・・・困った
せっかくの撮影してもいい内部だったのにぃ・・・ぐすん悲しい









バスに戻ってバッテリーを交換、何とか作動してくれてるようで、
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昼食は都心部の中華料理店・・・







わたくし、料理が出るとついつい撮る前に食べてしまうので、こんどこそ・・・




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って、料理が出る前に撮っても仕方ないですね・・・にっこり












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アワビやフカヒレなど、やはりシーフードが中心でした。












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レストランの隣でやってた、路上の古看板売り・・・
って、まさかあちこちから剥がしてきたんじゃないでしょーねショック







食事のあとは、本日のメインともゆーべき独立記念塔へ・・・
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付近にいっぱい停まっていた警察車両を何枚か撮ったところで・・・

またまたまた、カメラのトラブルとなりました。ショック

そっ、そりゃあ、ないでしょう・・・ううっ悲しい

じつはわたくし、第二次大戦からベトナム戦争に至る東南アジアの戦史をけっこう読んでおり、
インドネシア独立戦争のジオラマがいっぱいあると聞いていた、独立記念塔見学を、
とても楽しみにしていたのに・・・悲しい


室内だし、ケータイのおまけカメラではうまく撮れないだろうし・・・

ううっ、困ったぞ・・・





(次号に続く)






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2010年01月29日

ボルネオ植林紀行12 ジャカルタ1

この連載記事も12回目にして、やっとジャカルタまでやってきました・・・にっこり



前回記事の最後の航空写真、もとい俯瞰図は、

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ジャカルタに降り立って最初に行った、海洋博物館の展示物でありました。













この海洋博物館、じつは1652年に建てられた、オランダ東インド会社の役員宅なのであります。

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凛々しいオランダ総督の彫像・・・なのかっびっくり












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いかにも、ハウステンボスみたいな建物であります。ちょっと傷んでるけど・・・にっこり












展示物もさることながら、やはり建物が素晴らしかったです。
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木材の専門家である隊長から、「木の性質を理解してきちんと建てられた木造建築は、
コンクリート建築なんかよりはるかに長持ちする。この建物も450年以上経っているが、鉄木の一種をうまく組み合わせて、当時木造船の技術に優れていたオランダの最高技術で建造されており、びくともしていない。」との解説がありました。













ちなみに展示品の中には、けっこう明るいライトなんかもありました・・・にっこり

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これなんか、けっこう遠射も効くんだろうなあ・・・にっこり










で、次はジャカルタで一番古い港へ・・・

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もともとはオランダ海軍の軍港、その後、旧帝国海軍の軍港となり、
今はカリマンタン島との物資輸送の機帆船の積み下ろし港であります。











で、この港で見た・・・

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客待ちする自転車タクシー・・・なかなか立派な客席シートであります。困った











以下、ジャカルタ市内のスナップが続きますが・・・
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ジャカルタ中央駅周辺













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東京の秋葉原、大阪の日本橋に相当する電気街だそうです。
若者の姿が多かったです。やはり、みんなオタなのかな・・・









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別の駅の周辺。鉄道敷きにも、人や家が溢れていました。








いかにも東南アジアらしい巨大都市ジャカルタ・・・
昭和30年代の大阪のような部分と、最先端都市の部分が同居してて、人や街に活気が溢れ、
なにやら怪しげなところもいっぱいありそうな・・・
わたくし、こんな雰囲気は大好きで、しばらくジャカルタとその周辺の記事を続けさせていただきます。




(次号に続く)









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2010年01月28日

ボルネオ植林紀行11 ジャカルタへ

ボルネオ植林紀行その10からの続きであります。




1月12日朝、西カリマンタン州ポンティアナでの朝食であります。にっこり
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こちらが、このあたりの伝統的な食事内容。
葉っぱでくるんで作った蒸し米と蒸し鳥と蒸し卵、それに卵焼きと焼き鳥・・・
鳥と卵と米を蒸すか焼く、とゆー、シンプルな組み合わせであります。














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もちろんホテルですから、他の料理やフルーツなどもいっぱい・・・

中国北西部と違って、地方都市でもおいしいコーヒーが飲めるのがありがたかったです。
そういえば、トラジャ・コーヒーはインドネシアの名産品でしたね。










市内中心部にあった、宿泊したホテルの玄関前、平日の朝の様子・・・
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観光名所といえば赤道記念碑だけの、観光客の少ない地方中核都市であります。












空港へ向かう時間帯は、ちょうど朝の通勤時間帯でした。
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圧倒的にバイク通勤が多かったです。












この通りは官庁街で・・・
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入母屋破風みたいなインドネシアの伝統的な建築様式を模したビルが並んでました。













ポンティアナ空港の売店で売ってた、ボルネオ島(カリマンタン島)の昆虫標本の一部
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左上の反射で隠れてるやつなんか、ニャん○さんへのお土産にぴったりかと・・・にっこり



ちなみにボルネオ島の昆虫は、毎年発見され特定される新種より、
未特定のまま絶滅していく種の方が、はるかに多いそうです。
以前も書きましたが、熱帯雨林には全生物種の50%から90%が生息するといわれており、
キニーネなど熱帯雨林で発見される有用な物質も数知れず、まだまだ未知な世界なのに・・・
生物の多様性は、人類が生き延びる上でも大切なことだと思うのですが・・・










で、話変わって、ポンティアナ空港の滑走路・・・
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いかにも南国のローカル空港、とゆー感じであります。











ジャカルタ行きの国内線、ガルーダ航空のボーイング737-300型機に搭乗します。
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で、機内での軽食は・・・
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例によってナシゴレンと鳥肉とフルーツ、おいしいのですが、朝食をたっぷり食べたので・・・げふっ落ち込み

とかいいつつ、もちろん全部食べましたが・・・にっこり













で、ポンティアナとジャカルタの中間あたりの海上上空で見た・・・
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竜の巣・・・あの中にラピュタが・・・ショックりゅしぃたぁぁぁドキドキ大






とかいってると、機体はゆっくり下降をはじめ・・・

人口一千数百万人といわれるメガロポリス、ジャカルタの街が見えてきたのであります。











じゃーん
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って、なんでモノクロやねん・・・帆船とか浮かんでるし・・・




(次号に続く)








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2010年01月27日

ボルネオ植林紀行10 ポンティアナ

この連載記事も10回目にして、ようやく赤道直下までやってきました・・・

って、なんか、ずっと食べてばっかりのような気もしますが・・・にっこり

今回もカメラは引き続きG'zケータイのおまけカメラ、それとツアコンU女史のIXYであります。


ツアー四日目、1月11日の早朝にマレーシア領サラワク州クチンを立ったわたくしたち、
陸路でインドネシア領西カリマンタン州ポンティアナに到着したのは、すでに夕刻でした。

ともかく暗くなるまでに、と行ったのが、カプアス川北岸にある赤道記念碑。

ちょうどバイクで来てた地元の高校生がいてたので、話しかけました。

「おじさんたちは日本から来たんだよ。君たちは?」

「あはは、もちろんポンティアナだよ。ジャパン、トキオ、・・・・」

と、わたくしの知らないJポップのアーティストの名前がずらずらと・・・

でもリアルの日本人ははじめてらしく、ほかの高校生も集まってきましたが、
日本の高校生と比べると、じつに無邪気とゆー印象であります。

平均収入からすれば年収にも相当する日本製のバイクに乗っているのですから、
かなり裕福な家庭の子どもたちなのでしょうが、みんなおおはしゃぎであります。



「わははは、おじさんと記念写真を撮ろうね。」

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わたくし、記念写真でピースサインをするとゆー、典型的なニッポン人を演じております。にっこり











とかいってるうちに、他の隊員も集まってきて、みんなで撮ろうとゆーことになり・・・
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んで、背景に写っているのが赤道記念碑であります。

オランダ統治時代に作られた記念碑を建物で覆ったものであります。













中に入ると・・・これがオリジナルの赤道記念碑
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今度はツアコンのU女史とツーショット・・・
彼女はやや南半球に、わたくしは北半球に立っていることになります。にっこり

東経109度20分00秒、北緯南緯とも0度00分00秒・・・ついに、ここまで来てしまいました。

ちなみに東経109度というと、中国北西部、内モンゴル自治区にあるクブチ沙漠の玄関口、
包頭市が、東経109度なんですね、これが。
クブチ沙漠の植林がこのツアーの発端なので、なにかの縁を感じてしまいました。












で、お約束の・・・
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世界を股にかける男びっくり

ま、こんなところに来れば、大抵の観光客はやるんでしょうね、これ・・・にっこり


エアコンの効いた長距離バスからそのまま出てしまったため、
旧西ドイツ軍のモールスキンシャツを着てますが、
赤道直下でも、川に近く夕方のせいか、蒸し暑さはありませんでした。














で、カプアス川にかかる唯一の橋を渡り・・・
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ちょうど夕刻で、水上生活の人たちは家族みんなで沐浴してました。











ホテルへの途中で立ち寄った市内中心部のウォーターフロント公園
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ものすごい人出で、露店の数も半端ではありませんでした。

やはり日本人の集団というのが珍しいのか、現地新聞記者の取材があり、
植林ボランティアツアーで、ポンティアナには観光で来ていると答えると、
ここに実験的に農産物を出品させているという農林局の方を紹介され・・・









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結局、その方にドリアン(?)をご馳走になりました。
こちらのは、また種類が異なるようで、クチン近郊リアンの市場で食べたほうが、
わたくしには、はるかにおいしかったですが、そういやあちらでも、
偶然一緒になったサラワク州森林局の方からも買ってもらったっけ・・・にっこり










で、翌日のジャカルタ行きガルーダ航空の機内に置いてあった、地元紙ポンティアナ・ポストの朝刊・・・
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なんと一面に載ってました・・・ショック

わたくしは、別の場所に居たため写ってませんが・・・










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どーせなら、こちらの雄姿も載せて欲しかったなあ・・・

ちなみに、わたくしの顔の右側にフェリーが見えてますが、ポンティアナの街は、
カプアス川の両岸に拡がった人口数十万の州都なんですが、前述のとおり橋は一ヶ所しかなく、
あちこちにこのようなフェリーや渡し船があるとか。

白いフェリーに夕日が映えて、きれいきれい・・・ってこれもU女史のIXYで撮ってもらった画像。













で、ウォーターフロント見学後、バスの中で、出張してきた両替屋の素敵なおねいさんから、
日本円をインドネシア・ルピアに両替しました。ツーショット撮りたかったなあ・・・

その後は、ホテルにチェックインしてバッテリーをコンセントにセットしてシャワーを浴び・・・
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夕食であります。にっこり

この街もイスラム教徒が多く、アルコールを出してくれる地元のインドネシア料理店、
とゆーことで、かなり市内中心部から離れたレストランまで足を伸ばしました。










んで、ようやくホテルに戻り、近くのスーパーで夜食用のカップ麺とビールを購入、
充電の終わったリコーCX-1で、自室でひさしぶりに撮った画像が・・・
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バリハイビールとミーのカップ麺であります。












ちなみに両替したのは日本円で5,000円のみ、それがインドネシア・ルピアでは、
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約460,000ルピア・・・











10,000ルピア以上のビールを買っても、3,000ルピア以上のカップ麺を買っても・・・
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まだまだ大金持ちじゃあびっくりお金




(次号に続く)





驚きのP.S.

わたくしインドネシアは今回がはじめてで、やはり驚いたのが貨幣価値であります。
はじめてのスーパーでの買い物、20,000ルピア出して、何千何百ルピアものお釣りをもらうと、
思わず数えなおしたりしてしまいました。
日本円では百数十円の買い物で、何十何円かのお釣りなんですが・・・
マレーシアでは表示価格を頭の中で30倍に換算してたのですが、インドネシアでは1/100に換算、
このアタマの切り替えがなかなかうまくいきませんでした。

まあ、マレーシアよりさらに物価が安いのはありがたいのですが、安いといっても、
スーパーで缶ビール一本が一万数千円・・・もといルピア、というのは結構高いお値段であります。

聞けば、やはりイスラムの国で、アルコール類はかなり高めになっているとのこと、
そういえば缶コークなんかは三千円、もとい三千ルピア弱で、カップ麺は日本よりかなり安くて、
二千から三千ルピア、どれも香辛料たっぷりですが、なかなかおいしかったです。


愚痴P.S.
赤道記念碑でやりたかったことが、もうひとつありました。
じつはわたくしのG'zケータイにはGPS機能があり、現在位置の緯度経度を正確に表示します。
で、このケータイの表示が、緯度0度00分00秒になっているところを、ぜひとも画像に収めたかったのですが・・・
それを撮るカメラが使えなかったのであります。ううっ悲しい
現在、リコーテクノの修理センターで徹底的に診てもらってますので、
今度こそ大丈夫だと思いたいのですが・・・

ったくもう・・・ぶつぶつ・・・












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