2010年03月

2010年03月28日

ダイナミックレンジダブルショット

えーっ、前回記事の「生掛け軸」の撮影で白とびを経験したわたくし、
リコーのCX-1についている「ダイナミックレンジダブルショットモード」を、
いつか試してみようとその時には思っておりました。

で、



そんなことは、

きれいさっぱり忘れていた・・・




のでありますが・・・

最近、HDR(ハイダイナミックレンジ)とゆー記事を、
イルミナムさんのサイトで読ませていただき、
さっそくパクろう、こっちのお手軽カメラにもそんなのが付いてたな」、と思い出した次第であります。



で、急きょ、昨日の土曜日に被写体を求めて・・・






魔の山へ行ってきました。






じゃーん
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あははは・・・

ま、どこが魔の山かとゆーと、めったに道標がなく、
新しいのがあっても、標高がころころ変わってたりするあたりが・・・





で、まずはいつもの島の谷の集落から・・・

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いずれも上が標準(オート)モード、下がDR(ダイナミックレンジダブルショット)モードでの撮影であります。

CX-1のDRモードは、露出の異なる画像を二枚連続撮影して、
その二枚をてきとーに合成するソフトのようであります。

効果設定は、微弱、弱、中、強、の四段切り替え(こたつみたいやな・・・)なのですが、
説明書をめったに読まないわたくし、そのことに気づいたのは帰宅してから・・・あははは
ですから今回の設定は、すべて初期値の「弱」のままなのであります。哀しくもきっぱりと・・・

さて、いかがでしょう・・・

ま、しょせん、640×480のスモールサイズなんですが・・・

ひとつめの画像では、白壁の部分は変わらず、
右の民家の玄関あたりの黒とびが改善されてますね。

ただ、ふたつめの画像では、空の色が、若干見た目に近い感じになってるような気もしますが、
それ以外の改善は感じられませんでした・・・



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こちらの画像では、右側の杉木立の黒とびが明らかに改善されてますが、
青空はどちらも真っ白にとんでしまったままですね。

このあたりは、効果を「強」とかにすると解消されるのでしょうか・・・











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こちらでは、空の色は見た目に近くなりましたが、石垣はちと白くなってしまいました。












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こちらでは、左下の日陰になった枯れ枝部分の青っぽさが改善されてますが・・・












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逆にこちらでは、連続撮影によるブレのせいでしょうか、左下の照葉部分が白くなってます。













典型的なのがこちらの画像・・・

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けっこう薄暗い渓谷のため、オートでもスローシャッターになってたんですが、
DRモードでは、さらにスローシャッターになってたようで、滝も白い筋になり、
連続撮影によるブレも顕著になってしまいました。

とまあ、今回は効果設定「弱」だけだったんですが、いずれ「強」とかでも試してみようと思っています。




で、せっかくですので、山頂の風物なんぞも・・・




まずは山頂に咲く、可憐なエーデルワイス・・・







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ま、こんな画像が撮れるのも、めったに人と出会わない府庁山の山頂ならでは・・・がははは











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以前の標高の異なる道標は二枚とも外され、また別の道標になってました・・・










おっと、やはり今回はDRモードとの比較、帰りの駅のホームでのショットであります。

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白いベンチが背景で、若干黒とびしていたタトンカのパックのディテールがくっきりと・・・

わははは、よかったよかった・・・って・・・

そうなんですう、
じつはこのパックを奥様に召しあげられ、ドイターのメートーヘン20とゆーのを買ったのですが、
結局それも奥様に召しあげられ、ぼろぼろになったこれがわたくしに返ってきたとゆー次第。ううっ







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2010年03月26日

出雲紀行その5

わたくしの出雲紀行も五回目、いよいよ最終回であります。

初日は出雲大社(と夕食)を中心に、二日目は松江の堀川とお城を中心に紹介してきましたが、
二日目に松江市を出て、安来市にある
足立美術館へ足を伸ばしました。

わたくしはすでに何度か訪れているのですが、家族は今回がはじめて、
ともかく一度は家族にも見せておきたかった美術館だったのであります。

上記リンクのHPにもあるとおり、庭園と一体となった美術館で、借景にしても枯山水にしても、
「誰にでもわかりやすい庭園」が、館内のあちこちから楽しめるとゆー趣向の美術館であります。


たとえば・・・


エントランスホールからの眺め・・・
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渡り廊下からの眺め・・・
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いろんな趣向のお庭があちこちに配置されています。
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とてもすべては紹介できませんが・・・








けっこう有名になった「生掛け軸」・・・
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「ダイナミックレンジダブルショットモード」にするのを忘れたため、
肝心の掛け軸部分が白とびしてますが・・・




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ま、こんな感じの生掛け軸になっているわけで・・・








外に廻れば、こんな仕掛けになってます・・・
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正面窓の、左の小さい仕切りが生掛け軸、右の大きい仕切りが隣の部屋の生衝立になっています。










反対側の待合には生額縁、とゆーのもありました。
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ほんとに素人にもわかりやすい気分のいい庭園で・・・
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海外の日本庭園専門誌で、7年連続日本一になっているとか・・・












室内の展示品は撮影禁止でしたが、屋外展示は撮影できました。
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コレクションの数々についてはリンク先のHPをご覧いただきたいのですが、
庭園同様、わかりやすい作品中心のコレクションで、現在、陶芸作品専用の新館が建設中でした。






んで、のんびりと美術館散歩を楽しんだ後の昼食は、お約束の出雲そば・・・
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一人前標準は三枚なんですが、息子たちは四枚、お父さんは五枚注文しました。

で、わたくしの母親が二枚でギブアップ、あまった一枚の争奪戦には・・・長男が勝利しました・・・ううっ




き、きみには家長を大事にするとゆー気持ちはないのかっ・・・ぐすん





んで、涙にかすむ帰りの米子道からは、雪の大山が見えました。

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蒜山高原に着く頃には、春霞(黄砂)も消え、すっかりピーカンに・・・
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とまあ、結局いつもの家族一泊旅行だったわけですが、年度末で多忙な中、
なんとか家族の都合をやりくりして、出雲路を楽しんできたとゆー次第であります。

ぎりぎりまでわたくしの参加が危なかったんですが、バタバタしてる時はむしろ、
お休みに自宅でぐったりしてるより、思い切って出かけた方がいいのかも知れませんね。

ま、たまのお休みなんかには、ライトなんぞを「ちまちまいぢる」ほうが、
むしろ肩こりがほぐれてすっきりする方もおられるようですが・・・








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2010年03月24日

出雲紀行その4

出雲紀行の四回目であります。

堀川めぐりの遊覧船を下りたわたくしたち、そのまま歩いて松江城天守へと向かいました。














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城内では、ちょうど椿の展示即売会が開催中でした・・・

で、右に見える白いテントの前を曲がると、木々のあいだに僅かに見える天守に行くはず・・・













で、テントの前で、とーとつに・・・
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猫娘がにゃんにゃんポーズで歓待してくれました。

どーも、お隣の境港の水木しげるロードあたりから遊びに来てたよーですが・・・

ま、とりあえず妖怪なんか見なかったことにして・・・





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天守目指してひたすら登っていくと・・・















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小さいながらも風格のある松江城天守に到着であります。












中は6層になっており、各層にいろんな展示物がありました。

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江戸時代の松江市街のジオラマ・・・














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昭和30年代の松江市街のジオラマ・・・(だったはず・・・)














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島根県警の現用制式短銃・・・(ほんまかっ・・・見事に照明が映り込んでるし・・・)











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雪景色の松江城・・・うふっ












最上層まで登りつめると、宍道湖が見えました。

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ついつい、ズームアップしたりして・・・

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ま、鉄筋コンクリート製の大阪城になじんでいるわたくしにとって、
やはり木造天守の魅力は、なんといってもその内部構造でした・・・

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ほんと、ほんものの天守つーのは、まさに砦としての造りで、その意味では、
大きな神社やお寺の建築とは、違う意味での迫力がありますねえ・・・
まさに軍事遺構の典型といったところでしょうか・・・
ちなみにこの松江城、殆ど戦火には遭っていないとのことでした。











ちなみにこちらが内堀にある、前回紹介した堀川めぐりの船着場であります。

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いやあ、お濠から舟に乗って市街を廻れるなんて、やはり素敵でした。




(出雲紀行、あと一回だけ続きます。)



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2010年03月22日

出雲紀行その3

出雲紀行の三回目であります。

たらふく夕食を食べ、めずらしく冷酒まで飲んだわたくし、
宿の中で湯めぐりができる、とゆーのがこの旅館の自慢なのですが、
お腹が苦しくて、なかなか動くことができませんでした。

で、部屋の窓から、露天風呂の湯けむりなんぞをモードを変えて撮ってみました。
(露天風呂は建物の向こう、湯けむりだけで、けっして盗撮ではありましぇん。)








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こちらが夜景モードでの撮影・・・













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で、こちらが高感度モードでの撮影・・・



どちらも、手すりにもたれかかっての飲酒手持ち望遠撮影のわりには、
けっこう止まっているでしょう?

まあ、じつは数十枚撮った中の2枚なんですが・・・



で、ひと段落して、宿の中のお風呂をひとめぐりして戻ると、部屋には蒲団が敷かれ、枕元には・・・



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うれしい心遣いですねえ・・・もちろん懐中電灯のほう・・・













で、一夜明けたお宿の様子・・・
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我々のお部屋は四階でしたが、上から眺めるお庭もなかなかでした。

まあ、横浜のホテルニューグランドに泊って、優雅に港を眺めてた方もおられますが・・・






で、朝食前に、昨夜の湯めぐりで一番気にいったお風呂に再度浸り、
たっぷりの朝食のあとは、上の画像に見えてる一階のロビーで、お庭を眺めながら、
まったりとモーニングコーヒーを楽しんでからお宿を発ちました。


で、この日は、クルマで30分ほどの松江城へと直行・・・


松江とゆー城下町、お城の周辺にもけっこう古い街並みが保存されているのですが、
今回の旅でわたくしが最も期待していたのは・・・

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松江城の内堀からスタートする堀川めぐりだったのであります。

ご覧のとおり、電動の屋形船はまだ冬仕様で、こたつも風除けもあって、
寒さは全く感じなかったのですが、外を見るには、ずっと上半身をねじった状態でした・・・


松江城のお濠は、内堀と外堀がつながっており、さらに外堀が河川とつながっているため、
我々の堀川めぐりは40分ほどのコースでしたが、行こうと思えば、
内堀から宍道湖だって日本海だって行けるとゆー、都市部ではめずらしいお濠なのであります。

このサイトの川下りのカテゴリでも書いてますが、わたくし川から眺める景色が大好きであります。

で、今回の出雲ツアーでは、ぜひこの堀川めぐりを試してみたかったのであります。

ま、さくさくっと、画像を紹介していきますね。



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出発して間もなく、このあたりは武家屋敷が続き、小泉八雲の旧宅なんかも残っています。









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けっこう、観光地として整備されてるようですね。











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この先で、内堀から外堀に出ます。












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これはたぶん新しいだんじり用の倉庫ですね。なかなか景観に配慮されてますねえ。










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このあたり、外堀ではいちばん狭いところ、まるで気分は地獄の黙示録・・・なのかっ???










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正面が島根県庁、右のサギはレプリカですが、ほんとにこのあたりで魚を狙っているそうです。











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別の船着場、ここからも乗ったり下りたりすることができます。


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何かのイベント中のようで、素敵なおねいさんが手を振ってくれました。わーい









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昔はいたるところに、堀川に向いた生活があったそうですが、今は殆どが使われておらず、
閉鎖、破壊された階段も多いとか・・・

川に向いた生活をやめたとき、その都市も、その川も、荒廃していったのですが、
柳川市や近江八幡市、この松江市のように、観光による再生も可能なのであります。











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ぐだぐだいってるうちに、また内堀に戻ってきました。
橋をくぐって左に曲がれば、最初の船着場で、あっという間の40分間でした。

いやあ、やはりわたくし、こんなのが大好きであります。
そーいや柳川では、こたつ舟に物売り舟が横付けして、熱燗を買って呑んだなあ・・・じゅるじゅる



(出雲紀行は、もう少し続きます。)



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2010年03月19日

出雲紀行その2


えーっ、出雲紀行の二回目であります。

出雲大社に良縁を祈願した後は、すぐお隣にできた
島根県立古代出雲歴史博物館に行ってきました。


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残念ながら展示物の撮影は禁止でしたが、ちょうど、
企画展「島根の神楽」が2010年4月4日まで開催中でした。
(リンクページにはスサノヲのヤマタノオロチ退治なんぞの神楽の動画もありますので興味のある方はどうぞ・・・)

常設展でも、今よりはるかに巨大だった鎌倉時代までの本殿の模型や実物の巨大柱、
国宝の300振り一挙出土の銅剣から、たたら製鉄のふいご踏み体験まで、
けっこう面白い展示内容でした。

ちなみに、この博物館の受付や案内のおねいさんたち、みなさん古代風のユニフォームでした。





んで、博物館を出てからは・・・
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伝統的な防風林に囲まれた家々を通り過ぎ・・・











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宍道湖に沈む夕陽を眺めつつ・・・






本日のお宿である、これまた歴史のある玉造温泉に到着であります。





で、さっそく展望露天風呂にどっぷりと浸り、喉がからからになってから、お部屋に戻ると・・・








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むひ、むひひひ・・・


今回は、なんとか途中まで画像を撮ってましたので、順を追って(途中までですが・・・)
いちおー、出雲料理なんぞのご紹介をば・・・




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先付け
貝柱の地伝酒醤油漬けに、叩きメカブトロロをかけて紫大根の千枚漬けをのせたもの・・・







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前菜
右上から時計回りに、鮟肝とイカとイクラのバジルドレッシング和え、
車エビとイカの練り酒盗、カニみそ豆腐のカニのせ、金時草のごま和え、
んで中央が、もずくと白キクラゲの酢の物、であります。

ぬるぬる、こりこりしたものが多かったですね・・・じゅるじゅる・・・








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小鍋は出雲名産、十六島(うっぷるい)岩海苔と、寒鰤、とんばら餅をメインにしたもの。
小鍋といいながら、けっこうボリュームがありました。









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で、お造りはカニ刺と三種盛り・・・日本海で獲れたてのカニ刺は甘かった・・・



ちなみに黄色いのは黄身大根、卵の黄身と大根おろしをあわせたものだそうで、
恥ずかしながら、わたくし記憶にありませんでした・・・



さらにちなみに・・・
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しその茎は、自然界ではめずらしく、正方形の断面なんですよね・・・



と、お造りが出てきたところで、とうとう我慢しきれず・・・
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あまり日本酒を飲まないわたくしも、甘いカニ刺には辛口の冷酒なんぞを・・・








んで、焼き物はとーぜん・・・
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玉造温泉姫神蒸しとゆー、その場で土鍋で蒸し焼きにしてくれる焼きガニであります。
むははは、これにはビールも冷酒もあいましたね。げひひひ

中央箸休めに、かぶらと麩の柚子味噌かけとゆーのが付いており、
これもまた、ビールと冷酒が・・・むひひひ

ちなみにこの焼きガニも、大食の息子二人とわたくしが堪能するぐらいのボリュームがありました。








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蓋物
えび芋まんじゅうのそば米あんかけ・・・これもボリュームたっぷり・・・

さすがに、このあたりから怪しくなってきております。







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で、洋菜として、特選和牛の焼きしゃぶが出てきました。

陶板でさっと焼いてから生野菜をたっぷりのせて巻き、ごまポン酢でいただくのですが、
これも一枚一枚がでかくて、かなりのボリュームでした。げふっ



で、この後、カニ真丈となめ茸のお吸い物、炊きたてのカニの炊き込みご飯となったのですが、
最初から白ご飯を何杯もおかわりしていた息子たちとわたくし、
さすがにちと苦しくなってきました。






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最後のデザートが出てきてるとゆーのに、右側の焼きしゃぶがまだ一枚残っております。
ちなみに左側にちらっと見えているのは、わたくしがいつも最後の楽しみに残している、
鯛茶漬け用に醤油に漬けこんでいるお刺身・・・

とまあ、なんだかんだといいながら、結局、すべて残さず食べてしまい、
「うちの夕食で、ご飯まで追加して何も残さなかったお客様とゆーのは・・・めったにおられません。」
と、仲居さんに褒められてしまいました。

さすがに食後しばらくは、家族全員、まったく身動きできませんでした。

ちなみに、今回お世話になった皆美(みなみ)とゆーお宿のグループ、
島根県内だけでなく、東京の日本橋と銀座、大阪の梅田にも鯛めしをメインにした、
松江の郷土料理のお店があるそうで、料理がおいしくていっぱい出てくるお宿、
とゆー条件で知人にセットしてもらったお宿だったのですが、まさにオーダーどおりのお宿でした。


(以下次号)




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2010年03月16日

出雲紀行その1

えーっ、前回記事のとおり、フカの保護問題食べ方に興味を持ったわたくし、

命がけでフカの生息数調査をして、皮を剥がれたウサギさんのお話や、
フカに娘を奪われて復讐するお話、美女を慕って川を遡上するフカのお話など、

フカにまつわるお話がいっぱいの出雲の国へ、とーとつに一泊二日で行ってきました。





出雲・・・





もちろん、フカ(和邇)のお話だけでなく、あらゆる神話の源となっているところで、
たまたま、今夜のBSハイビジョン「新日本風土記」でも特集してましたが、
ヤマト系の政権との関係や神話が輻輳してるところもあり、また、もののけ姫の舞台となった、
たたら製鉄の栄えた、環境破壊の先進地でもあったのですねえ。

ともかく、でっかいイノシシやオオカミ、カモシカなんぞの野生生物の保護も考えつつ、
一路出雲に向けて、大阪からクルマを走らせました。







で、途中で立ち寄った佐用のパーキングエリアで見つけた・・・
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ヤ、ヤックルがぁ・・・



せ、せんとくんがぁ・・・





ま、大量に射殺されている野生のシカさんの殆どは、そのまま廃棄されているとゆーし、
せっかく獲ったものは、きちんと食べてあげないとね・・・げひひひ





お客様はおしゃかさまだそーだし・・・なかなかのものでありました・・・
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蒜山高原のサービスエリアまでくると、先週の大雪がまだ残ってました。
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ちょうどお昼時だったので、数量限定の名物、ジャージー牛のステーキ定食なんぞを・・・








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って・・・食べる前に撮ればよかったかな・・・


とてもジューシーでおいしいステーキ、しかもご飯のおかわりは自由でした。

これ以外にも、搾りたてジャージー牛乳やジャージープリンにジャージーソフトクリームを食べ、
米子道から山陰道に入りました。なにせ土日は千円ですから・・・







んで、大阪を九時に出て、二時半過ぎには出雲に到着、
まずは、ヤマト政権にクニを譲ったとゆー、オッコトヌシさま・・・











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もっ、もとい・・・



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ムスビの神様として知られる、大国主命オオクニヌシノミコトであります。





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ほかの寺社仏閣と異なり、若いカップルや若い女性グループの多いこと・・・じゅるじゅる・・・





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ま、神社建築では最大といわれる本殿などは、60年に一度の大遷宮中だったのですが・・・


ちなみに、この出雲大社は、一般的な「二拝二拍手一拝」ではなく、
「一拝祈念二礼四拍手一拝」だったんですね・・・
このあたりも、なじみの深いヤマト系の神様とは、ちと異なるようであります。



(以下、次号に続く・・・)





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2010年03月11日

ふか・・・

えーっ、いつもながらとーとつですが、







ふか・・・であります。








不可・・・付加・・・負荷・・・孵化・・・賦課・・・府下・・・なかなか出てこないな・・・




おっ、出てきた出てきた・・・




そう、今回は、なのであります。きっぱりと



前回からのシーフードシリーズの続きといいましょうか、なんといいましょうか・・・

フカ、ま、共通語でいえばサメ、いわゆるシャークですね。

なんと四億年前から、ほとんど変わっていないとゆー、進化の最先端まで行ってしまった生き物なんですね。

ちなみに、同じ頃から変わっていない生き物といえば、ゴキブリとワニだそうです・・・

最近では絶滅危惧種もあるようですが、どーもクジラほど話題にのぼりませんねえ・・・

海の食物連鎖では頂点にいるため、個体数も少なく、子どもの数も少ないため、
いったん数が減りはじめると、加速度的に滅んでいくのに、ヒレの需要が増え続けているので、
ヒレ目当てだけで捕獲され、最近はどんどん数が減っているとか・・・

ま、横浜・中華街の巨大フカヒレ画像を撮られた方もおられますが、
今回はフカの保護問題についてですね・・・


ではなく・・・



肉の食べ方についてであります。これもきっぱりと・・・


どーゆーわけか、サメもヒレだけは、全国的に「フカヒレ」とよばれますが、
西日本ではだいたい「フカ」、山陰地方では「ワニ」とよばれ、出雲神話だったか、
ワニをならべてその上を歩くお話があったような気がしますが、わたくしずっと、爬虫類のワニかと・・・



で、ちと調べてみると、サメはすり身にしてカマボコなどにする以外にも、全国各地でいろんな食べ方があるようですね。

干物にしたり、なますにしたり、刺身で食べたり・・・

低カロリー、低脂質、高たんぱくのきわめてヘルシーな食品だそうであります。

ただし、フカは体液の浸透圧調整に尿素を使っているそうで、鮮度が落ちるとアンモニア臭くなります。

でも、そのアンモニアが腐敗を防いでくれるため、冷蔵輸送手段のなかった昔、
山間部では新鮮な海の幸として、ずいぶん珍重されたとか。





で、わたくしが子どもの頃、母親の実家のある泉州の山間部で、
お祭りなどハレの日のご馳走として食べていた・・・





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フカの湯引きであります。


これ、大阪では泉州地方の山間部の一部でのみ、

食べられているのであります。


いやあ、子どもの頃からフカの刺身として馴染んでましたが、
大阪でもディープサウスのごく一部だけだったんですねえ・・・




フカの湯引き、全国的には、九州や愛媛、山陰地方でも食べられているそうですが、
こちらでは、からし酢味噌をつけていただきます。

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これは泉州の山間部に住む親せきが、地元のスーパーで買ってきてくれたもの、
やはり大阪市内では、あまりスーパーでお目にかかることはありません。

ちなみにフカはすべて軟骨ですから、骨までおいしくいただけるのであります。



まあ、今ではフカヒレを採ったあとの副産物とゆーことなんでしょうが、
せっかく獲ったんだから、やはり余さずおいしくいただきたいものであります。

淡白でクセのないお味、食べたことのない方は、ぜひ一度お試しを・・・

ただ、食べ残して翌日になったりすると、やはりアンモニア臭を強く感じますのでご注意を・・・







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2010年03月08日

ぎょにそ・・・

えーっ、このブログも開設5周年を迎え、記念すべき5周年一発目の記事は・・・

ぎょにそ・・・でありますね。

ぽにょ・・・ではありません、ぎょにそ・・・ですね・・・



じつは、ドリコムさんからライブドアさんにお引っ越ししてから、このサイトの記事を再点検してたんですが、


なんと、ぎょにそだけの記事がない!!!


とゆーことに気づいたのであります。

わたくしにとっては、あまりににも身近な存在となっていたため、
かえって記事に取り上げてなかったようであります。










で、ぎょにそであります・・・
RIMG1368
中央は、大きさ比較用のFENIX L0P・・・






そう、ぎょにそ、魚肉ソーセージであります。


ま、最近は、フィッシュソーセージなんぞと書かれてますが、我々世代にとってはあくまで魚肉ソーセージ・・・

健康食材として見直されてるよーで、専門のサイトなんかもあり、
通のあいだでは「ぎょにそ」として不動の地位を確立してるよーであります。

で、このHONIHOの「超ロングソーセージ」、自宅だけでなく、よくキャンプにも持って行きますので、
キャンプや川下りでご一緒した方にはおなじみだと思います。

そのままでおつまみによし、おかずによし、また鍋の具材にもよし、
しかも常温保存可能で完全密封パック、んで、お安いとゆー、
まさにアウトドアでも万能食材でありますね。


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この色、このぷるぷる感、かまぼこやちくわ、また豚肉のソーセージとも異なる食感がたまりません。じゅるじゅる

ずっと以前、このサイトにもたまに登場する109k4さんと、キャンプで様々な創作鍋に挑戦したことがあり、
ある時、ミリタリー関係の具材で構成された「みり鍋」を作ろうとゆーことになりました。
彼は大小のぎょにそを加工して、V-1号飛行爆弾やV-2号ミサイルを製作、
つまようじや割り箸を使って、じつにリアルな作品となったのでありますが、
鍋に投入した場合の膨張係数を計算してなかったため、鍋からはみだしたぎょにそが・・・


じつにヒワイな状態になってしまった。

とゆーよーなことを、今思い出しました・・・

実際、ぎょにそを鍋に入れてふたをしてると、巨大化しますので
注意が必要なのであります。









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昔とくらべて、添加物は少なくなったんでしょうが、それでもいろんなものがはいってますねえ・・・

ま、この配合で、びみょーにお味が変わるわけで、各社各種のやつが楽しめるとゆーことであります。

そーいや、こんなのもおいしかったなあ・・・最近、安売りでは見かけないなあ・・・








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2010年03月06日

いちおー開設5周年!!!


あかりをつけましょ、るくしおん、


おにくをたべましょ、もものにくう、


ごおにんたいほの・・・






と、唄いつづけてはや五年、
いちおーのブログ開設5周年記念記事であります。(仕事が忙しく、ちと遅くなりましたが・・・)


いちおーの、とゆーのも、2005年の3月3日に「趣味の物置小屋98k」を開設してからは、
たしかに5周年になるのですが、先月の6日に、ドリコムブログさんから、
ライブドアブログさんに強制移住移行したため、こちらのほうでは、
まだ開設1ヶ月、とゆーことになるからであります。

移行して1ヶ月ですが、まだほとんどのアクセスは3月末まで閲覧できるドリコムさんのほうに行ってるようで、
こちらへのアクセスは少ないのですが、まあ、こちらでもぼちぼちと更新していきますので・・・









これからもよろしくお願いいたします。







                         趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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って・・・ボルネオ・イバン族の子どもたちをスタッフにしてたのかっ









さておき・・・



2010年3月3日までのドリコムブログさんのほうのアクセス数であります。

ブログ
494,939

プロフィール 5,233

生い立ち 2,831

合計 503,003



ちなみに2月5日のお引っ越しまでのドリコムブログさんでの総アクセス数が、496,065でしたから、
それから一カ月弱で、更新していないドリコムブログさんで約7000のアクセス、
こちらのカウンターも同数からスタートして3月4日で、
累計497450でしたから、
こちらは一カ月強で約1500のアクセスとゆーことになります。

なぜ、1500/7000になってるの???

と、分析してみたのでありますが・・・

・引っ越し以前は毎月ほぼ1万ほどのアクセスをいただいてたけど、単純に8000台に落ちた。うぐぐぐ

・ドリコムさんとライブドアさんで、カウントの仕方が異なる。

・あちこちのリンクからはドリコムさんへ行くけど、更新終了を知って、リンク先から削除された。

とゆーよーなことが考えられます。

そこでですね、多くのみなさんに見ていただけるよう、ここはひとつ・・・





どどーんと



50万アクセス記念、開設5周年記念合同

大プレゼントをもらう企画!!!なんぞを・・・

                    ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・




重要でもないなP.S

当サイト開設記念日である3月3日は、ひな祭りの日でもあり、
ついでに、リオたんのおたんじょーびなのでもあります。
遅ればせながら、リオたん、おめでとうございます。
これからも、身体に気をつけて、ちまちましてくださいね。






m98k at 15:10|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブログ日誌 

2010年03月01日

タクティカルな・・・


えーっ、ライトと洞窟とマジックが大好きな川端さんから・・・




タクティカルな、

きわめてタクティカルな、

当サイト50万アクセスへのお祝いが届きました。









じゃーん

RIMG1353

カードでは世界的に有名なバイスクルの、

TACTICAL FIELD PLAYNG CARD

であります。きっぱりと 右は大きさ比較用のFENIX L0P・・・





じゃじゃーん

RIMG1357



RIMG1358



RIMG1360



って・・・


ただのトランプやないかいっ!!!



いったい、どこがタクティカルなのか・・・








RIMG1356



ふーみゅ、そーゆーことだったのか・・・



全天候型とゆーのは、三枚目画像でもわかるとおり、

生地でいえばリップストップみたいな素材であります。


で、特に気になったのが、二つ目の★マーク、

タクティカルな赤色光下でも遊べる、とゆーところ・・・



そう、作戦行動中などの灯火管制下においては、

暗順応した眼に優しい、弱い赤色光が一般的ですから、



そんな状況でも遊べる!!!


とゆーことなのでしょーか・・・


そーいや、ハートとダイヤの赤色が、

ふつーの色とは、ちと異なりますね。



で、さっそく、取り出してきたのは・・・





RIMG1366

そう、二日酔いの猫さんからいただいたガーバーのメリディアン

なのであります。

これ、LUXEON1wの白色LEDと、暗順応用の赤色LED、

それに獲物を驚かせないとゆー、緑色LEDがついてるので、

これで照射してみました。わははは





まずはLux1wのメイン球・・・

RIMG1363


ま、なんとか赤と黒の判別はできますね・・・






で、今度は赤色LED照射・・・

RIMG1365


おおっ、色の違いがはっきりしますねっ







で、ついでに緑色LED照射・・・

RIMG1364


あは、まったく色の区別がつきません・・・






いやあ、これは素晴らしいものをいただきました。


これでどんな悪天候下の作戦行動中でも、





トランプできるんですねっ


って・・・


遊んでていいのかっ


まあ、箱説にはいちおー、use for down time activitiesとか書いてあるけど・・・





感謝と催促のP.S.

いやあ、川端さん、この度はじつに稀少なお祝いの品を、

50万アクセス記念とゆーことで、

わざわざ送っていただきまして、

ほんとうにありがとうございました。

わたくし、今回は、「大プレゼントをもらう企画」キャンペーンはしておりませんが、


決して、プレゼントを拒否してるわけではない

のですが、川端さんからいただいたとゆーことでですね、

後続を期待している感謝している次第でございます。

通常なら、「大事に使わせていただきます。」と書くところですが、

今回の品は、きっぱりと酷使させていただきますので・・・ぺこぺこ







m98k at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ