2010年05月

2010年05月31日

ダブルショットふたたび・・・

(期間限定のお知らせ  6月の無人島OFF会キャンプへのお誘い記事はこちら、7月の内蒙古植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)


えーっ、わたくしの愛機、リコーCX-1についている、ダイナミックレンジダブルショットモードとゆーやつを、
実際に使ってみるべく、2か月ほど前に、ある山へ行ってテストしたのですが、その時点では、

説明書をまったく読んでなかったため、効果が四段階で選べることを知らず、

初期設定の「弱」のままで撮影、その時は、あまり効果がわかりませんでした。


そこで一昨日の土曜日、今度は効果を「強」に設定して、とある山へ行ってきました。















RIMG2142


わかりやすい案内板のある府庁山であります。きっぱりと







えーっ、リコーCX-1のダイナミックレンジダブルショットモードとゆーのは、
露出の異なる二枚の画像を連続して撮影、いいとこどりして合成して、ダイナミックレンジを稼ごうとゆー、
なんとなく涙ぐましいとゆーか、撮像センサーのちっちゃいカメラの工夫なのであります。




今回は、効果を「強」にしてますので、少しはちがいがわかるかと・・・
ちなみにいずれの画像も、一枚目が通常のオート撮影、二枚目がDRモード「強」での撮影であります。


















RIMG2081

RIMG2082

うーむ、ハイコンすぎたのか、あまり効果がわかりませんね・・・











RIMG2080

RIMG2079

こちらは、かなり白トビが改善されてます・・・
右上の岩陰の黒トビも、いくらかは改善されているよーであります・・・










RIMG2099

RIMG2098

二枚連続撮影するため、手持ちスローシャッターの場合はかなりブレますね・・・













RIMG2109

RIMG2110

DRモードのほうが絞り込まれている、とゆーことでしょうか・・・
ズームの画角を変えたつもりはないのですが、わたくしが一歩下がったのかな・・・










RIMG2124

RIMG2125

どちらも青空は白くとんでしまってますねえ・・・
こちらもハイコンすぎたのか、あまり効果がわかりません。






しっかし、できるだけ同じ構図で、モードをセットしなおして手持ちで撮るのは難しいなあ・・・

と、帰宅してから説明書をちらっと見てみると・・・

「通常撮影画像を付加し、合計2枚記録することもできます。がははは」・・・とかありました・・・きっぱりと






まあ、比較的効果のわかりやすい画像を選んだつもりでしたが、やはり暗い所や、
風で揺れているもの、極端なハイコントラストなんぞは、うまくいかないようですね。












ちなみに、通常のオート撮影でも・・・

RIMG2118

RIMG2117

ストロボの強制発光を使えば、青空も白くならないんですよね・・・










で、まあ・・・せっかくなので、季節の花のご紹介なんぞも・・・

RIMG2116

モチツツジ・・・だそうであります・・・











RIMG2139

ウツキ・・・だそうであります・・・











BlogPaint

えらそーに花の解説をしてくれた同行者・・・であります・・・

新しい靴を買ったからといって、ついてこなくてもいいのに・・・ぶつぶつ・・・わっ、やめっ・・・



(途中省略)




さて、裏面照射型CMOSになって高感度に強くなったとゆー、リコーCX-3では、
ダイナミックレンジダブルショットモードの効果のほどはいかがなものでしょうか・・・

alaris540さん、一度試してみてね・・・ ついでにミニチュアライズモードもねっ






m98k at 00:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック カメラ・映像・音楽 | その他アウトドア

2010年05月25日

ミニOFF会キャンプのお誘い

                                   (内モンゴル植林ツアーのお誘い記事はこちらです。)





んで、とーとつではありますが・・・

本日、急きょ決定した、ミニOFF会キャンプのお誘いであります。



過日の熊野OFF会キャンプで意気投合した、関西まむしの四兄弟こと、wingさん、川端さん、red-bicycleさん、わたくし98kで、
今秋予定の九州上陸作戦の演習を兼ねて、とーとつにミニOFFキャンプをすることになりました。

ま、四人でこそこそとやってもよかったのですが、せっかくなので、みなさんをお誘いしよう、
ひょっとして、また何かいいことがあるかも知れないぞ・・・げひげひ・・・と、四人で相談の結果、
今回、ご案内させていただくことになった、とゆー次第であります。

ただ、そろそろ梅雨ですし、今回はクルマを下りてからキャンプサイトまで、各自で個人装備を担ぐことになります。

それでもぜひ参加して、四人組からひどい目に遭いたい、とゆー奇特な方のために・・・







日時  いちおー、2010年6月12日(土)13日(日)の一泊二日を予定

     ただし、雨天、身勝手な都合等により順延の可能性あり



場所  和歌山県の某無人島(一日一便の連絡船がある・・・はず・・・)



内容  照射宴会と撮影宴会と・・・(以下略)



個人装備  各自テント泊装備、非常食二食分、飲料水二日分、ライトいっぱい

               島の水道は飲めません。ただし、ビールは自販機がある・・・はず・・・

(土曜夜と日曜朝の食事は98kが用意します。また個人装備の不足、酒やライトが多すぎて持てない、
あるいは集合場所までの足がない、などとゆー方は一度ご相談下さい。できる限りの手配をします。)



と、ここまでご覧になって、行き先についてお気づきの方もおられるでしょーが、
興味のある方は、コメント投稿フォームのメルアド欄にご記入のうえ、この記事にコメントいただくか、
上記四人組のいずれかに直接メールをお願いします。
こちらから、集合時間、集合場所、行き先等の詳細を連絡させていただきます。





それでは・・・





無人島キャンプで会いましょう

IMG_1057

IMG_1075


IMG_1084


IMG_1093


って・・・ちとメンバーに変更がありますが、画像は2007年4月の状況であります・・・




m98k at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年05月22日

ミニランタン・・・

                                     (内モンゴル植林ツアーのお誘い記事はこちらです。)





でへへへ

ライトマニアのオフ会記事に物欲を刺激され、ついついネット通販でポチしてしまったと、
二日酔いの猫さんや森のプ~さんが書いておられましたが・・・


わたくしも物欲を刺激され、また新しいランタンを買っちゃいました・・・ま、ネット通販ではありませんが・・・





じゃーん

RIMG2059

明るい!!!











RIMG2060

かわいい!!!











RIMG2061

コンパクト!!!











そう・・・

RIMG2062

ミニランタン、高光度の白色LEDライト採用!!!なのであります。きっぱりと・・・











じゃじゃーん

RIMG2063



ええ、なにせ色合いがお気に入りになりましたので・・・













RIMG2064


どどーんと、まとめ買い!!!   なんとゆー、ぶるじょわでしょう!!!






ま、ご覧のとおり、LEDの露出部分に、かなりの個体差があり・・・







RIMG2065


RIMG2066

明るさもそれに応じて、とゆーか、かなり個体差があります・・・




でも、こんなに個体差なんかは、ぜーんぜん気にしなくていいのであります・・・



だって、わたくしがキャンプに持って行くだけで・・・







明るいMODランタンになるんだもの・・・ 雷神8灯とかに・・・






ねっ、wingさん!










m98k at 16:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2010年05月19日

なぜか雷神とやらと・・・

                                                        (期間限定、内蒙古植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)




えーっ、ここ最近、ライトマニアの間で、「雷神」とやらが評判になっているようであります。

なんでも、おもいのほか明るくて使いやすいLEDだとか・・・

ま、ライトの自作や改造なんて、夢のまた夢のわたくしにとっては、全く関係のない話だったのですが・・・



で、話は、このGWの熊野キャンプの、たぶん一日目あたり・・・の深夜に戻るのでありますが・・・




「ういーっ、やはりキャンプはいいですねえ・・・わたくしの安物ビールもどきをもっとどうぞ、こぽこぽこぽ」

「これはこれは、んぐんぐんぐ・・・98kさんもいかがです?」

「いや、わたくしはwingさんの高級スパークリングワインを飲んでますので・・・ごくごくごく
ところで、最近、雷神とかゆー名前をあちこちで聞くのですが、一体どんなものなんですか?」

「ああ・・・日亜とゆーメーカーのやつで、省電力のわりに明るくて、前回のalaris540さん歓迎キャンプで、
わたしが持参してたMODランタンに使ってたやつですよ。」

「おおっ、あれは明るかったですねえ・・・わたくしの電池の減ったEX-777XPが豆球のようでした・・・
そうそう、わたくしいつもキャンプでは、このL型3点セットを愛用しているのですが・・・ごそごそごそ・・・」












RIMG2699


「ありゃ・・・右のやつ、いつかどこかで誰かに強奪されたような記憶が・・・」

「びくっ・・・ま、どこの家庭にでもあるフルトンですから・・・まま、わたくしの安物赤ワインをどうぞ・・・」

「ぐびぐび・・・わははは、やはりキャンプは楽しいなあ・・・」

「で、こんなのに雷神なんて使えるものなんですかねえ」

「使えるもなにもフランジバルブなので、わたしの作ったのと交換するだけですよ、ひっく」

「ええっ、そんな簡単に・・・ほんとにできるんですかぁ・・・信じられないなぁ・・・」

「えっと、ひとつぐらいどこかのポケットに・・・ごそごそごそ・・・ありましたありました。
このヘッドをはずして・・・きこきこ・・・中のタマを・・・あれっ、このタマも自分で作ったような気が・・・」

「ぎくっ・・・まま、こちらのフルーツワインも・・・こぽこぽこぽ・・・」

「ぐびぐび・・・わははは、ちと飲み過ぎですな・・・で、ほら、こうやって交換するだけで・・・」


RIMG2703


RIMG2707


RIMG2706

「おおっ、こりゃあ明るい・・・」

「雷神一発で2Dだと、ランタイムは相当なものだと思いますよ。」

「いやあ、今回もいいものを・・・さっそく、ケースに戻してと・・・ごそごそ」



RIMG2701



「いやっ、別に差し上げるつもりで交換したのでは・・・」

「まあまあまあ・・・ささ、もっとワインを・・・こぽこぽこぽ・・・」

「ひっく、もう何が何だかわからなくなってきました・・・がはははは・・・」




と、いったよーなやりとりが、あったよーな気がするよーな、しないよーな・・・



ともかく、翌日のwingさん、ひどい二日酔いのご様子でしたが・・・むひひひひ





で、今回、自宅でおそるおそるヘッドをはずしてみると・・・



RIMG2682


RIMG2688


RIMG2689








「おおっ、やはり熊野に行く前より、ずっと明るくなってるぞ・・・」

RIMG2694



わははは、めでたし、めでたし、と・・・





げひっ、げひひひ、ひーん





さらにとんでもないP.S

画像にある、わたくしのライトケースに転がっているマグ4Cは、
以前、川端さんとwingさんからいただいた、wingさんがLux5W仕様にMODされたもの・・・

だったんですが・・・

alaris540さん歓迎キャンプのさいに、wingさんに預けておいたら、どーゆーわけか、熊野キャンプでは、

なんと、cree MC-E仕様になって返ってきたとゆー次第・・・

いったい何があったんだろうなあ・・・むひ、むひひひひ



m98k at 21:15|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2010年05月17日

内蒙古クブチ沙漠植林ツアーのお誘い

(追記です。このツアーへの申し込みは、2010年6月10日をもって締め切らせていただきました。)
(さらに2010年7月追記です。わたくし98k自身が都合により参加できなくなってしまいました。ううっ)



とーとつですが、2010年7月の植林ツアーのお誘い記事であります。

いつものことながら、誘っているわたくし自身、仕事の関係で参加できるかどーか、まだ未定なのですが・・・




中国北西部モンゴルボルネオなどで、ちまちまと木を植えているわたくし、

(ま、昨年の南米アマゾンは、仕事が休めず息子に行ってもらいましたが・・・)

海外での植林ボランティア活動は、'90年代の中国内蒙古自治区、クブチ沙漠でのポプラ植林が最初でした。


今回は、その原点に帰って、クブチ沙漠の恩格貝での観察、植林、育林をメインにしたツアーであります。

ま、高齢者の参加も多く、特に今回は移動箇所の少ないシンプルなツアーですので、
体力的に自信のない方でも安心して参加していただけると思います。

で、とりあえず日程が確定しましたので、ご案内など・・・






故遠山正瑛翁・沙漠緑化基地

恩格貝観察育林隊・参加募集のご案内




1 五泊六日のツアー内容

・7月16日(金) 関西空港14:20発で北京へ、夕食後、国内便で内蒙古自治区の包頭まで(1泊)

・17日(土)~18日(日) 包頭からバスで2時間(以前は6時間!)、クブチ沙漠の植林基地である恩格貝へ、
               丸二日間、沙漠ウォッチングや植林、剪定作業など、沙漠が満喫できます。(2泊)

・19日(月) 包頭に戻り、自由市場やレアメタル博物館など市内見学、18:48発の寝台夜行列車で北京へ(車中泊)

・20日(火) 7:48北京着、万里の長城、故宮博物院、天安門広場などを見学、お別れパーティ(1泊)

・21日(水) 北京空港9:20発で関西空港13:20着予定(いずれも現地時間で時差があります。)


2 費用など

・旅行費用は159,000円、他に団費として会員1万円、非会員1万5千円が必要です。

・出発時点で1ヵ月以上、有効期間の残っているパスポートも必要です。



といった予定であります。


7月は19日(月)が海の日ですので、三日間の休暇を取れば六日間のツアーに参加できる・・・はずであります・・・

いちおー、募集の締め切りは五月いっぱいとなっておりますので、興味のある方は、
直接メールいただくか、コメント投稿フォームのメルアド欄記入の上、この記事にコメントをお願いします。
こちらから詳細をメールさせていただきます。


まあ、冒頭に書いたように、わたくし自身が参加できるかどうか未定なのですが、
もし、このサイトからのご応募がお一人でもあれば、何を差し置いても参加する決意ですので・・・





きっぱりと・・・







沙漠で会いましょう

IMG_1473

悪魔のささやきP.S.

植林基地となっている恩格貝の宿舎の周囲はすべて沙漠、とーぜん、夜は真っ暗であります。
日本と異なり、大気中の水蒸気が少ないせいか、沙漠では恐ろしいほどの星空が拡がります。
で、夕食後に宿舎から歩いて、近くの集落(ちなみに未電化です)へシシケバブを食べに行くのに、
全く明かりのない道を歩くのですが、やはり空気のせいか、ライト照射の飛ぶこと飛ぶこと・・・
今回は現地二泊予定ですので、沙漠照射を堪能できるのであります・・・げひっ、げひひひひ

ま、上の画像のように、砂嵐、ときどき雷雨、といった天候の場合は別ですが・・・ううっ



m98k at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 

2010年05月14日

熊野OFF会・・・おまけ編

熊野キャンプ報告のおまけ編として、本編で紹介できなかったスナップをいくつか・・・



RIMG1909

剣鉈コレクターさんの(左側)と、G3さんの(右側)、色違いのお揃いキャンドルランタン。

いくら明るいライトやランタンがあっても、炎のゆらぎの癒しには勝てませんね。

ちなみにG3さんがキャンプする場合、基本的に明かりはこれだけ、炊事はすべて焚き火だそうです。
うーん、ぷりみてぃぶとゆーか、所持する強烈ライトとのギャップがすごいですね。










RIMG1851



RIMG1859


RIMG1905


RIMG1904

今回の差し入れ品のごく一部であります。

特に最後のやつ、ありふれたポテトチップスやカップ麺や缶コーヒーなのに、
どーゆーわけか、ライトマニアのあいだで話題になっているそうであります。
そーいや帰りに寄ったローソンで、「また買ってしまった。」と、あんぱん持ってましたね、wingさん。










IMG_8389

98k風きのこスパゲティ、大量のオリーブオイルと大量のにんにく風味が、いかにも和風・・・










IMG_8425

焼き鳥キャンプファイア・・・








BlogPaint

たこ焼きの仕込みをするワンテンママとワンテン娘









IMG_8393

完成したたこ焼き
そーいえば、キャンプでたこ焼きとゆーのは、じつにひさしぶりでした。
二日間、ずっと焼き続けてくれたワンテンママさん、ありがとね











RIMG1988


RIMG1989

赤チャリさんの赤チャリのギア
仕様は・・・よくわかりましぇん












RIMG1982

剣鉈コレクターさんのキャンピングカー
電子レンジが使える、製氷ができる、つーのはありがたいですね。

20人ぐらいが宴会できるキャンピングカーを買って、全国OFF会ツアーに連れていってよ、wingさん!!!











IMG_8587

熊野川のこいのぼり












IMG_8722

日高川、椿山ダムのこいのぼり

いずれも車窓から奥様が撮影したもので、オーストラリアのじょしこーせいを同行した時は、
「あれはクジラを日干しにしてるのじゃぞ、げひげひ」と教えたものでした。






今回、わたくしのリコーCX1は快調だったのですが、なにせ到着早々から飲んでたため、
いつもどうり、まともな画像は撮れませんでした。

ところでwingさん、送っていただいた熊野画像、みんなモザイクかけてあったけど、
そっち(みくち)でアップされるご予定なんでしょうか?
素晴らしい画像なので、ご予定がなければ、こっちでアップしてもいいでしょうか?
んで今回の強奪品、もとい、いただきものは、いずれまたご紹介させていただきますので・・・げひひひ



m98k at 00:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年05月11日

熊野OFF会つーか・・・その6

えーっ、このシリーズも今回6回目で、いちおーの最終回であります。



さて、最後の夜の、最後のイベントは、最後を飾るにふさわしい・・・






RIMG2006-2


深夜のごみ焼きキャンプファイアであります。きっぱりと前夜もやってましたが・・・


砂利浜になっている下の河原には、いくつかこのようなごみ焼き用の缶があり、自由に使えるようになってました。













RIMG2008

RIMG2009

おのれ、出たなぁ、カルシファー!!!

マチェットはどこじゃあ、14Dはどこじゃあ!!!


そうか、もうG3さんはお帰りになってたのね・・・ううっ

ちなみに、このごみ焼き用の缶、ここの集落の方々が用意してくださったもの。
ありがたいことであります。

ビンや缶などの不燃物はとーぜん持ち帰り、燃えるごみは地面に負荷を与えないように燃やして、
後始末をきちんとしておく、とゆーのが、わたくしの河原でのキャンプの基本、
自分でも、ごみ焼き用の缶は持っているのですが、ま、バーベキューグリルでやることも・・・

ちなみに今回も、ここの集落の方とお話をさせていただいたのですが、
毎日のトイレ清掃から、芝生の手入れ、こんなペール缶の準備など、
何のメリットもない我々キャンパーを気持ちよく迎え入れていただいてますので、
利用料を取るか、せめて募金箱でも設置すればいいのにと、いつも申し上げているのですが、
あちこちから来てくれるのがうれしいし、お金をもらうと責任も重くなるので、とおっしゃってました。

わたくしも朝のトイレ掃除ぐらいはしてるのですが、ここのキャンパーは川下りをする連中が多く、
おおむねマナーはいいのですが、米の研ぎ汁や残飯をそのまま道に流す輩もたまにはいます。

ひどいキャンパーや釣り客に荒らされ、やむを得ず封鎖された河原をいくつも知っているだけに、
ここだけはいつまでも、キャンパーの良識と地元のご好意が気持ちよく通じ合ってほしいと、
できるだけ両者に声をかけるようにしているのでありますが・・・




つーことで、すっかり最後の夜も更け・・・



最後のイベントを終えて、赤チャリさんは深夜に出発、残りのメンバーは三々五々に就寝、
前夜までと同じ格好で寝てると、夜中に汗びっしょりになりました。

この三日間で、気温はどんどん上昇、来た時には5℃だった夜の気温も、この日の夜は12℃になってました。


で、翌朝もいい天気、撤収作業をする頃には25℃を超え、はじめての夏日となりました。
最終日も晴れてくれたのはありがたいのですが、撤収作業で、またまた汗びっしょりに・・・

帰りは、一足先に出たワンテン一家を除き、川端さん、wingさんと一緒に昼前に出発、
渋滞予想の阪和自動車道を避け、途中まで一般道で帰りました。





んで、途中で昼食に寄った道の駅、日高川龍遊にて・・・

RIMG2012

鹿カレーの大盛り、コーヒー付きであります。

ちなみにこの画像を撮ってた時、wingさんが、

「あっ、98kさんが食べる前に撮ってる、これは天変地異の前触れか!!!」

などと、不遜なことを・・・ぶつぶつ・・・






まあ、鹿肉といっても・・・

RIMG2014

カレーではミートボールになってました・・・ううっ









wingさんはとろろ定食でしたが、こちらは川端さんの「鹿そば」

RIMG2013

こちらはちゃんと鹿肉が入ってたので、これを強奪して味見すればよかったな・・・川端さん、お味はいかがでした?
(追記です。川端さんからのコメントで、こちらは「鹿そば」ではなく、「雉そば」だったそうです。ま、いずれにしても奪うべきだったな・・・)








さらにちなみにゴールデンウィークの最中とゆーことで、ミニコンサートもやってました。

RIMG2010


RIMG2011

で、のんびりと休憩をとりつつ、夕方には大阪に帰りついたとゆー次第であります。


今回は、初参加のred-bicycle(赤チャリ)さん、4年ぶり参加のG3さんを迎え、
また川下りをしなかったこともあり、フラッシュライト仲間のオフ会的雰囲気がありました。

川端さんもご自身のサイトに書いておられましたが、てきとーに集まって、てきとーに帰るとゆー、
このキャンプには、いろんな人たちが今までに参加されました。

たまたま知り合った川下り仲間の剣鉈コレクターさんらと、10年以上前にここでキャンプしてから、
お互いの職場関係の知人や職場以外の知人、そのまた知人などで毎年集まってたのですが、
4年前にこのブログサイトでお誘いしてからは、川下り仲間だけでなく懐中電灯好きのみなさんにも、
毎回何人かは来ていただけるようになりました。

同じライト好きでも、特に自分で工作される方とゆーのは、完全なインドア派だと思ってたのですが、
みなさんキャンプ生活を楽しんでおられましたし、良識とマナーをお持ちの方ばかりでした。

日ごろお会いすることのない人たちと、だらだらとタープの下でお話するのは、
ほんと楽しいものであります。特に周りが暗くなってからは・・・



では、ぜひまた機会があれば・・・





キャンプで逢いましょう!!!






感謝のP.S.
いろんな差し入れを持ってきて下さったみなさん、ありがとうございました。
例によって深夜のイタ電(今回は少なかったけど)に応じてくれたみなさん、失礼しました。
それと・・・
またまたおねだいをしてしまったwingさん、ありがとね、またよろしくね・・・げひげひ





m98k at 00:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年05月10日

熊野OFF会つーか・・・その5

熊野報告の五回目であります。

二日の深夜、とっくに日付が変わってから、川の水面に向かって移動しだしたライトマニアの御一行、

いったい何をするつもりなのかと、おそるおそる訊いてみると・・・

「いやなーに、夜間水面下照射における、色調による透過性と視認性の比較であります。きっぱりと」

・・・

はあ、そーですか・・・ま、あまり近寄らないよーにします・・・










で・・・

RIMG1973


RIMG1974

おいおい、ほんとに水面まで来ちゃったよ・・・











で・・・

RIMG1975

そーですか、やはりブルーの光が水面下の透過性に優れましたか、はいはい・・・それはそれは・・・










せっかくなので、みなさん水際線で記念撮影しましょーね・・・はぁい、こっち向いて・・・

RIMG1977

ま、予定調和とゆーか、想定どおりの画像となりましたが・・・







で、またまたタープの下へ戻ってからも、さらにライト談義はあったのですが、
早朝、あるいは前夜から活動されてたみなさん、さすがに2時を過ぎる頃には、
一人、二人と、それぞれのテントへ入られたようであります。

このあたり、わたくし酔っててよく覚えていないのですが、最後までずっと元気に話していた赤チャリさんが、

「わたくし、お酒は一滴も飲まないのですが、今夜は楽しいので一杯だけいただきます。」

と、ビールなみアルコール度数のフルーツワインをペットボトルのキャップに半分ほど注いで、
ちびちびと、時間をかけて飲まれてたんですが、

「ううっ、かなり酔いが廻って頭がクラクラしてきました・・・すみません、お先に・・・」

と、わたくしとわたくしの奥様の友人を残して、ふらふらとテントに入られたのは、なんとなく覚えております・・・






で、翌三日・・・

IMG_8379

この日も晴天であります。

結局今回は、四日間とも晴れ、日一日と急激に暑くなっていくのが実感できました。

午前中には、剣鉈コレクターさん、わたくしの友人夫婦、G3さんが三々五々に帰られ、
残るはワンテン一家の三人、川端父娘の三人、wingさん、それに前夜のキャップ半分のフルーツワインで、
すっかり二日酔いになったとゆー赤チャリさん、奥様の小学校時代からの飲み友達さん、
それと98kさんの計10人・・・

ああ・・・テントで寝たきりの奥様を入れると11人か・・・すっかり忘れていたぞ・・・
そーいや、今日も一度もテントから出てこないな・・・生きてるのかな・・・
ひょっとして・・・固く冷たくなってたりして・・・これでわたくしにも春が来るのかっ・・・げひっ、げひひひ



ちなみにこの日は、みんなで行くイベントも特に企画せず、ひたすらフリータイムであります。

わたくし何度か書いてますが、キャンプは最低でも二泊三日、できれば三泊四日が理想的、と思っています。

たとえば今回の場合、5月1日は移動日、2日は千枚田や温泉など、いちおーイベントの日、
(例年だとダッキーで川下りしてるのですが、今年は特に寒かったので・・・)
そしてこの3日が、「完全フリータイムの日」で、4日がまた移動日、とゆー構成であります。

これなら丸一日、各自が好きな時間を過ごせるわけで、みなさん、まったりとフリータイムを・・・




RIMG1984

ちっちゃなタッチアップで、でっかいマチェットを研がされる者・・・











RIMG1990

飛び出しノコで、ごみ焼きファイア用のマキを切らされる者・・・






いったい誰でしょうね、フリータイムにこんなこと命令したのは・・・げひげひ・・・





で、いっぽうでは・・・
RIMG1986

美女や美少女を集めて、飛行石なんかでアクセサリーを製造する怪しいおっちゃん・・・

「いやあ、キャンプで、こんなことをちまちまやってると、ほんと肩こりがほぐれますねえ・・・」

って、それはあんただけやろっ!!!  wingさんっ!!!




んで、朝食では焼きそばやらサンドイッチやらでビールをかぱかぱ、
昼食にはワンテンママさんのたこ焼きやら、わたくしの和風スパゲティやらでビールをかぱかぱ、

で、みなさん思い思いの、まったりとした午後を過ごし・・・



夕方からは・・・とーぜん夕食宴会であります。

この日も焼き肉、焼き鳥なんぞの焼き物いっぱいと、wingさんのおいしいご飯

RIMG1992



それに・・・


じゃーん

RIMG1993

今回、ひさしぶりに登場した、98k風豆乳鍋であります。きっぱりと・・・


最近のキャンプでは、わたくしキムチチゲが定番となってたのですが、今回は趣向を変えてと・・・


「うーん、やはりもうひと味欲しいな・・・そう、ここへ大量のキムチを投入して、これがほんとの投入鍋・・・」

「なにくだらないこと云ってるんですか、キムチはとっくに食べてしまったじゃないですか。」

「そう、それに今回の豆乳鍋、98k風にしてはめずらしくまともなので、このままでいいです。」

と、ほめられたのやらけなされたのやら・・・ともかく具材も麺もスープも、あっとゆーまに完食でした。



で、食後のデザートは、きっぱりとアメリカ風に、川端さんの・・・

RIMG1997


RIMG1995

マシュマロ焼きであります。

って・・・右のやつ燃えてるし、両手で持っているのはわたくしの奥様・・・

おのれえ、化けて出たな、妖怪め・・・

あっ、熱が下がったんですか、そりゃあ、よろしゅうございましたね・・・なによりでした・・・へこへこ



んで、この夜も、昨夜のルービックキューブに引き続き・・・

BlogPaint

川端娘の100均ヨーヨーで、ハイパーヨーヨーの秘技を披露する赤チャリさん・・・

なんでも県の大会で入賞、全国ランキングにも入ってたとか・・・
ほんと、いろんなことに凝ってたのね・・・


その後も、まだまだ焼き肉が余ってたのですが、もうお腹一杯、とゆーみなさんに、わたくしが、

「それでは腹ごなしのために、夜の廃トンネル探索に行きましょうか、きっぱりと」

と提案しました。

で、ほぼ全員が参加して、夜の廃トンネル散策であります。

昨年秋の記事でも紹介しましたが、キャンプサイトから徒歩で行けるところにある、
古い素掘りの廃トンネルであります。

とーぜん、近くの集落を外れると街灯も途切れ、あたりは一面の闇、
今回は川の水量も昨年秋より多く、地面の湿り具合もひどかったので・・・




川端さん一人に入ってもらいました。



RIMG1999


まあ、短いトンネルだったんですが、そこまでの往復、子どもを含め10人近い人数が、


全員、とてつもなく明るい懐中電灯を持ってる


とゆー、すごい集団でした。



で、帰ってきた最後のグループの記念撮影・・・

RIMG2001

ぬははは、やはりねえ・・・









ちなみに赤チャリさん、キャンプチェアの肘掛部分にあるそのポケットは・・・










RIMG2003


ライトホルダーではなく、ドリンクホルダーですからぁ・・・

(あと一回だけ続きます。)



m98k at 00:31|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年05月09日

熊野OFF会つーか・・・その4

熊野キャンプ報告の四回目であります。


野外での遠方照射を堪能したあと、タープの下に戻ってみると・・・



RIMG1960


RIMG1962


誰じゃあ、こんなにかぱかぱ飲んだのは・・・あ、わたくしでしたか・・・

ちなみに今回も、G3さんや赤チャリさんをはじめ、みなさんから飲み物以外にも多くの差し入れをいただいたのですが、
こちらはいずれまた、機会を見て紹介させていただきます。
って、すべて飲んで食べてしまったので、ほとんど画像はありませんが・・・








んで、その後も次々と・・・

RIMG1963


RIMG1965


RIMG1968

ライト談義は続いたのでありますが、専門的な会話には一切ついていけないわたくしは、
テントで寝たきりの奥様にかわり、奥様の小学校時代からの飲み友達さんと、
延々と飲み続けておりました。

「そうそう、キャンプではどーせヒマだからと、うちの奥様に言われて持って来たとゆー、
あのふろくキットはどうなりました? げふっ」

「昼食後から夕食前までやってたんですが、最初の部品が、どうしても入らないんですう・・・ひっく」

「それなら、今、宇宙語で話し込んでる、この連中にお願いしてごらんなさい。
たちまち完成させてくれるとおもいます。きっぱりと」

「でも、何時間やっても入らなかったんですよ・・・」

「じゃあ、キットを持ってきて下さい。こちらから声をかけてみましょう・・・
もしもし、さっきから宇宙語で話し込んでおられる、そこのwingさん、
地球人が、この部品が組めないと言ってますが・・・」

「これですか、かしゃ・・・入りましたが、何か問題でも・・・」

何か問題でも・・・って、わずか0.5秒やないかっ!!!

「じゃあ、次のこの部品も、ぜひ・・・」

「しゃかしゃか・・・なかなか面白いですねこれ・・・せっかくなので次の段階は赤チャリさんに・・・」

「しゃかしゃかしゃか・・・ほほう、こりゃ面白い、次はお隣のG3さん、どーぞ」

「しゃかしゃかしゃか・・・これはハマりそうですね・・・あれっ、ねじが一本足りないな・・・下に落ちたのかな・・・」

と、つぶやいた途端、周囲から一斉に光の束が足元の芝生へ集中・・・

「ありましたありました・・・で、抜けそうな配線はテープで補強してと・・・」

RIMG1971



RIMG1979

そう、

IMG_8553

大人の科学マガジンのふろく、ミニエレキだったのであります。

標準工作時間1時間のキットを、電池の減った暗いEX777-XPランタンの下で、組立図も殆ど見ずに、
作業台も工具もなしに、わずか数分で完成させるとは・・・



おそるべし、ライトマニア!!!


「って、まさかLED仕込んだりしてないでしょうね・・・」

「ああ、その手がありましたね、音程で色が変わるとか・・・今度さっそく買って試してみようっと・・・」



とまあ・・・




サルたちにバナナを与えてしまった数分間でありました・・・





で、さっそく深夜の完成引き渡し式・・・

BlogPaint


BlogPaint


ちなみに今回のメンバーで、ギターを本格的にやってたのはワンテンパパさんだけ・・・

で、この時すでにワンテンパパさんは就寝してたため、ロックコンサートは翌日になったとゆー次第。







さらにちなみに、ワンテンママさんが、こんなのを持参してましたので・・・

RIMG1898


翌日の熊野川の河原は、まるでウッドストックか中津川に見まごうばかり・・・
(って、例えがえらく古いな・・・最近コンサートなんて行ってないもんな・・・ううっ)






で、その後も・・・

RIMG1972

赤チャリさんのルービックキューブの秘技、100均のがよく引っかかって、指の運動にいいそうで・・・

なんでも小学生のときに、数百枚の展開図を描いて独自理論を自分で見つけたそうであります。


と、ますます盛り上がってたのでありますが、ライトマニアの連中、誰が言い出すでもなく、

「さあて、そろそろ行きますか、川の水際へ・・・」

と、ごそごそと準備しだして・・・

こっ、こんな深夜に、熊野川で泳ぐのかっ???


(以下次号)



m98k at 00:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年05月08日

熊野OFF会つーか・・・その3

熊野OFF会報告の連載3回目であります。

二日の夜になり、黄泉の国から復活したG3さんと、もくろみに失敗し、責任を押し付けあう関西まむしの4兄弟、
まあ、最初のうちはタープ内で、おとなしくライト談義をしていたのですが・・・

RIMG1930

それにしても、すごい数のDOP-11MGですね・・・

それを一本一本確認する川端さんと、一本一本解説する赤チャリさん・・・











やがてタープの外に出て・・・
RIMG1913

RIMG1912


RIMG1914

霊体分離とか、空中浮遊とか、いろいろと試しはじめ・・・










G3さんのガンケースから、

RIMG1941

こんなのや・・・












RIMG1942

こーんなのが出てくると・・・


もうたまりません・・・









RIMG1944

ふたたび獲物の分配について協議する、悪のトライアングル・・・
(この時点で、98kさんは改心し、客観的な記録者になっております。えへん)




んで、




マグ4Dの一撃でG3さんから取り上げた獲物を次々と照射・・・

RIMG1938


RIMG1939

どれも芝生が燃えてしまいそうであります。ううっ、明るい・・・










この時、下の河原では、同時に「ごみ焼きキャンプファイア」もやってたのですが・・・

RIMG1931









その煙越しに対岸の山の稜線を照射すると・・・


BlogPaint

ありゃ、G3さん、また復活してるな・・・やはり不死身だったのね・・・





RIMG1953

おおっ、ごみ焼きの煙を通り越して、稜線まで届いてるぞ・・・










ときどき、煙の濃い部分が通過すると・・・

RIMG1952

あははは、リフレクタになって、河原全体を照らすのね・・・





もちろんほかにも・・・
BlogPaint

これがウワサの14D・・・だったはずであります・・・

フェルメールの絵のようなかわゆい少女が持ってるから、大きく感じるのかな・・・











BlogPaint

大人が持っても、やはりでかいな・・・テントのポールにも使えそうであります。




で、ほかにもまだまだ照射してたよーですが、わたくしはいったんタープ内に引き上げることにし・・・







とりあえず、お約束の記念撮影であります・・・
BlogPaint

左から、奥様の小学生時代からの飲み友達、wingさん、川端さん、復活したG3さん、赤チャリさん・・・

ちなみに、ほかのメンバーはすっかりあきれ果てて、タープ内で宴会の続きであります。

さて、この後、日付が変わってからも深夜の饗宴は続くのであります・・・

(以下次号)



m98k at 01:28|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会