2010年06月

2010年06月29日

なぜ、ELの#3にしたのか・・・


とーとつに、「なぜなぜシリーズ」の二回目とゆーか、ま、あまりシリーズ化はしたくないんですが・・・うぐぐぐ



寝袋・・・シュラーフザック、スリーピングバッグ・・・いろんな言い方がありますが、要はアウトドア用の寝具であります。

世の中には、某wingさんのようなマニアもおられるようですが、
わたくしは、決してシュラフマニアなどではありません。

最近では昨年10月に、自分へのおたんじょーび祝いとしてSSの#1を新調したぐらい、なのであります。


で、今回は、父の日の自分へのプレゼントとして、はたまた、来るべき九州遠征用として、新調した次第であります。


九月頃の九州平野部とゆーと、まだまだ暑い盛りのはずであります。

以前のわたくしなら、「シュラフなんぞは不要じゃあ!」といってたシチュエーションなのでありますが、
さすがにトシには勝てず、山麓の湖畔とかになると、朝なんかは冷え込む可能性もあるでしょうから、
軽くてちっちゃくなる、高機能で薄いやつを探していたとゆー次第・・・


まず、高機能で薄いシュラフといえば、川端さんが無人島で使っておられたようなサバイバルシュラフ、
モスキートネットが付いて表生地も丈夫、天候や季節さえあえば、テントなしでも使えるようなやつ、か、
あるいは他のシュラフにも使える防水透湿性のあるシュラフカバー、このいずれかの選択、
とゆーことで、当初は考えてました。

サバイバルシュラフとゆーと、まず思い浮かぶのが、スナグパックのジャングルバッグであります。

重量750g、付属のコンプレッションバッグで圧縮すれば14cm×12cmになり、適応温度は7℃から、
と、いちおースペック上はなっており、ともかく色合いがわたくし好みなのですが・・・

この商品、ナチ○ラムさんでは10kちかく、わたくしが探した限りでは一番安かったア○ゾンさんでも7kちかくしてました。

軍用タイプは案外用途が限定され、またアタリハズレも大きいことは、上記川端さんのリンク記事でも、
わたくしの記事でも枚挙に暇がありません。また実際には、テントなし泊とゆーのは、けっこうきついし・・・

で、軍用タイプは、なるべく現物をよく見てから、お安い通販で、とゆーパターンにしているのですが、
この商品については、まだ現物を見たことがありませんので、とりあえず今回はパスしました。


(追記であります。この記事のアップ後に、結局ジャングルバッグも通販で購入しました。あは)




まあ、軍用タイプの現物を見て、ついつい雰囲気で買ってしまい、後悔することもありますが・・・



次に防水透湿性のあるシュラフカバー、ま、ゴアテックス製がその代表ですが、やはりお値段が・・・

このほか、シュラフシーツ、インナーシュラフといった選択もありましたが、古いカバーやシーツは持っているわたくし、

やはりふつーのシュラフで、軽くてちっちゃくなるやつを探すことにしました。

軽くてちっちゃくなる、とゆーと、やはりわたくしの好みからは、イスカのウルトラライトか、
同じくイスカのダウンプラスのレクタ200、どちらもオリーブ系・グリーン系で好みだし・・・

ま、こちらもわたくしにとっては超一流品、たまたま値引き率も悪く、特にウルトラライトはマミー型、
ダウンプラスのレクタはネーミングどおりのレクタ型ですが、ネーミングどおりのダウン仕様、
夏用(低山スリーシーズン用)だし、キャンプ宴会メインなので、当面ここまでは要らないか・・・

と、ゆーことで・・・

わたくしがおなじみのお安いブランドを探すと、キャプテンスタ○グやらバンド○クやらで、あるわあるわ・・・

いちおー、極細や中空といった新素材の中綿を使用し、総重量800g程度のやつでは、
だいたい収納サイズが26,27cm×14,15cm前後、お値段は1.98kから3.98kといったところでした。

わたくしがコーナンで見かけた、キャンパーズコレクションのELファイバーバッグもほぼこの収納サイズ・重量で、
適応温度は12℃から、お値段は3.98kとなってました。

ところがコーナンでは、旧モデルで在庫限りになってるわりには、それ以上の値引きがなかったので、
あきらめていたのですが、収納サイズと重量は、その程度が限界と考えてましたので、
このELファイバーバッグの最新モデルを、ネットであちこち探してみることにしました・・・

と、なんと2010年モデルでは、同じELファイバーバッグで三種類の商品展開になっていたのであります。


とっ、ところが、この三種類のスペックのちがいが、複雑怪奇とゆーか、なんとゆーか・・・

中綿はいずれもマイクロELファイバーとゆー極細繊維、表生地も内外ともポリエステル・・・らしいのですが・・・

三種類それぞれの特徴として、

まずユニエアUA-EL(PEL-200)とゆーのは、外側の表生地にユニエア加工とゆーのを施し、
より湿気を外に放出、通気性をよくしているのだとか・・・

で、シルクタッチEL(EL-1)とゆーのは、内側の表生地にシルク加工を施し、なめらかな肌触りに・・・

ただのEL(EL-3)のところでは、「高性能なので少量・コンパクトでも温かい」と書いてあったので、
これが最小・最軽量モデルなのかとも思ったのですが・・・

んで・・・
コーナンにあった旧モデルの外箱には、それら三つの特徴が、すべて書いてありました・・・



うーむ、どーもよくわからん・・・


で、とりあえず三種類の照射比較、もとい、スペック比較をしてみました。




                サイズ   収納サイズ   総重量   中綿重量  適応温度  お値段(通販お値段)     
PEL-200(NV)      190×80    ??????     800g    200g        12℃~    5.775k(2.98k)

EL-1(YL)         180×75    26×14         800g    135g        15℃~       3.675k(2.48k)

EL-3(SL)             190×85    ??????          ???485g???          3℃~      7.350k(3.98k)



?の部分は、わたくしがネットで探せなかった部分でありますが、よーく較べてみると・・・

な、なんか矛盾してるような気がしません???


先ほども書きましたが、中綿はすべて同じ、マイクロELファイバーとゆーやつのはず。

で特に、EL-3とゆーやつ、お値段や適応温度から、あるいはそのサイズからすると、
とーぜん中綿重量と総重量は三種類中では最大となってる・・・はずですが、総重量だとしたら・・・???

ひょっとして、他と異なる「高性能な」中綿素材だから、超軽量でお値段も高くなってるのかっ???

また、同じ材質の中綿量とすると、200gで12℃からで、135gで15℃から、で、どちらも総重量が800g???



うーむ、ますますわからなくなってきたぞ・・・




で、たいへん前置きが長くなりましたが・・・






これは注文して確かめるしかない・・・


と、今回はとりあえず、このEL-3とゆーモデルを購入してみた、とゆー次第なのであります。















じゃーん

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やはり・・・でかかった・・・


高さは約38cm、横幅(直径)は約17cmといったところで、重さはきっぱりと約1.4kgありました・・・










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中綿量は485gではなかった・・・


正確には・・・


484.5gだったのね・・・ううっ







あは・・・


あははは・・・


ま、予想どおりといえば予想どおりの展開でしたが・・・


わたくしのレクタ(封筒)型の中では、これでも最小、最軽量ですし・・・












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これはこれで・・・



よかった・・・



のかっ???



m98k at 01:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | ファミリーキャンプ入門

2010年06月26日

サッカー勝利で・・・


じつはわたくし、サッカーのワールドカップで、日本がデンマークに快勝し決勝リーグに進出したのを記念して・・・






















お安くなってるクォーターパウンダーチーズを買った!!!


のであります。きっぱりと・・・





じゃーん
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ま、わたくし、サッカーや野球には、あまり興味はないのでありますが、
マクドがお安くなったりするのは大歓迎なのであります。


以前、WBC野球で優勝した時は、ダブルクォーターパウンダーとビッグマックを堪能することができました。




いやあ、よくやったぞ!!! ニッポン!!!







とっ、ところが・・・

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今回はクォーターパウンダーチーズで、しかも一回のクーポンで2個まで・・・


ううっ、WBC優勝のときはダブルクォーターパウンダーとビックマックだったのにぃ・・・








とゆーことで・・・

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急きょ、100円マックを追加注文して、事なきを得た、とゆー次第。わははは、よかったよかった・・・











でも・・・

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やはりパテのボリュームは、ダブルクォーターのほうがいいなあ・・・


ま、とりあえず、高級なクォーターパウンダーをお安く食べることができたのですから、





よくやったぞ、ニッポン!!!



ダブルクォーターパウンダーめざして、もとい、ベスト8めざして、これからもがむばってね!!!








どーでもいい解説P.S.

上記リンク記事のコメント欄でも書きましたが、1アメリカポンドは450gほど、
そのクォーターが二個ですから225gほどのパテ、それにふつーのハンバーガーを一個追加しても、
今回はわずかに275gほどのパテの分量でした。

ま、お腹一杯にするには、100円マックをいっぱい買えばいいのですが、
やはり厚みのあるパテのほうが食べ応えがありますねえ・・・

とゆー次第で、ぜーたくにクォーターパウンダーなんかにしたときには、ご覧のとおり、
ビールもどきのあとにコーク1.5リッターで、カロリーを補充するのが正解なのであります。げひひひ

って・・・ダイエットの固い誓いはどこへ行ったのかっ、98k!!!



m98k at 17:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2010年06月23日

平安遷都1300年祭に・・・


じつはわたくし、奈良の平城宮跡を中心に現在開催中の、平安遷都1300年祭に行って・・・























こられた方から、お土産をいただきました。
きっぱりと





じゃーん


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ま、そーゆーことなのですが、この画像の右側に立っておられるお方が、せんとくんなのであります。











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ま、そーゆープロフィールのお方なのでありますが、ちなみに、貼ってある公式認定シールのデザインは、
せんとくんの手形(いちおー鹿さんみたいなので前足形かっ!!!)なのだそうであります。あは



ちなみに、日本の鹿さんたちの中では、知る人ぞ知るトモガシカに次いで、メジャーな鹿さんなのであります。









ま、さくさくっと、いただいたお土産を紹介していきますが・・・












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せんとくん煎餅であります。









ちなみに販売者は、京都市の和菓子屋さん・・・

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せんとくんミニゴーフルであります。

ちなみにこれは、無人島OFFに持参しましたが、みなさん畏れ多いと、召し上がりませんでした・・・













さらにちなみに、このミニゴーフル・・・

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製造者は、神戸市の洋菓子屋さんであります。








やあ、さすがに平城の都、京都や神戸から物資が集積してるんですねえ・・・



って、奈良のお土産とちがうんかいっ・・・










さておき・・・


こちらが今回、ぜひみなさんに紹介したかった・・・



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平安遷都1300年祭公式記念品カプセルフィギュア、





せんとくん平城立体図録!!! なのであります。きっぱりと













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彩色済フィギュア8種類のうち、どれかひとつが入っているのであります・・・わくわく、どきどき・・・














で、おそるおそる開けてみると・・・

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なにやら複雑なパーツが・・・組み立てられるのかっ、98k!!!











ま・・・

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一番右の、国宝・元興寺五重小塔でした・・・

画像の上の方にちらっとあるように、小さいながらも「内部構造まで省略せずに造られて」ました。










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右はサイズ比較用のFENIX LD10 Q5の旧モデルで、ガーバーインフィニティのクリップを装着しています。



まあ・・・




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どーも、こちらのせんとくんフィギュアがメインのような気もしますが・・・










ちなみに、このシリーズの造形・企画製作は・・・

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なんと、あの海洋堂さんであります。





だったら・・・せんとくんと五重塔のセットより・・・









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こちらの7番、


「清める巫女」ちゃんがほしかつたよう・・・えーん





ま、川端さんなら、さしずめ6番の伐折羅大将(復元彩色)あたりなんでしょうが・・・






m98k at 00:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック わからないもの 

2010年06月19日

無人島オフ会報告その4

さて、誰もいないキャンプ場に戻って、フルフラップのスクリーンタープを設営した御一行、
いよいよキャンプ宴会に突入であります。むひひひ

風があって、雨も予想されるときは、よほどの強風でもないかぎり、
フルフラップのタープが有効なのであります。 装備が横からの雨で濡れることも、
風でバーナーの火が消えることもなく、空の食器が飛ぶこともありません。






で、中ではさっそく・・・

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本日のメイン、カレー鍋風の関東煮(おでん)

さあて、これから香辛料を次々と・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




関東煮(おでん)は、煮込んでからいったん火を止め、じっくり冷まして味をしみ込ませるのですが、
歩き廻ってお腹の空いている四人組、ともかく煮立った段階でばくばくと・・・

桟橋前で買ったビールもあっとゆーまになくなり、残ったwingさんのモルツをわたくしが狙っていると、

「わたしは飲まないんですが、ラベルが気に入って、こんなの買ってきました。」と赤チャリさん


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おおっ、自転車ラベルの赤ワインで、「赤チャリ」ですねっ!!!

いやあ、なんでもマニアックでありますねえ・・・

で、これがなかなか飲みやすいワインでした。ありがとね、赤チャリさん!!!

今、画像を見てみると、カベルネ・ソービニヨン種のチリワインだったんですね。

で、あらたなおでんの具を追加して煮込み、今度こそ冷ましてじっくりと味をしみ込ませるために、

とゆー名目で・・・


照射大会にお出かけした4人組なのでありました。




目的地は、とりあえず島最大の第三砲台跡、さすがに夜に山中を歩きまわる人はなく、
道すがらは、まったくの野生動物の世界で、まさに無人島そのものでした。

トモガシカはあちこちで、我々の気配で逃げて行きましたし、猿もいるのでしょうか、
夜行性の鳥の鳴き声もあちこちで聞こえ、樹上や草むらでガサガサ、ばさばさと賑やかなこと・・・

路上にもヘビさんやムカデさんが、明るいライトに照らされてウロウロしてましたが、
一番感動したのはホタルさんでした。

山の中腹、水辺のないところなので、おそらくヒメボタルなんでしょうが、数匹ずつのオスが、
あっちにゆらゆら、こっちにゆらゆらと光り、そりゃあ、風情のある光景でした。


ただし、ライト消灯時しか、確認できませんでしたが・・・


ったく、明るいライトばっかりなんだから・・・









で、きわめて貴重な、TOMOヶ島の山腹を飛翔するヒメボタルの画像・・・






じゃーん

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ええ、まあ、じつは・・・




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BlogPaint




ヒメボタルの、正体見たり、ライトマニア・・・


そう、三年前と同じ、将校宿舎跡での記念撮影だったのであります。

あっ、もちろんホンモノのヒメボタルもいたのですが、さすがに画像に撮ることはできませんでした。





まあ、せっかくなので、今回も第三砲台跡の夜間探索画像なんぞをいくつか・・・






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ストロボオン・・・






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ストロボオフ・・・って、光源がいっぱいありますね・・・わははは












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地下構造物内部の夜間探索・・・って、昼間でも真っ暗なんですが・・・わははは











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地表にある砲塔撤去跡の円形プールで、水棲昆虫や両生類を照射する赤チャリさん











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同じくwingさん・・・

そーいや、もう一人居たような気もするけど、地下でやたら元気に走り回ってたし・・・放置しておこう・・・



で、第三砲台をでて、大展望台のある標高120mのコウノ巣山へ・・・





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山頂付近にあった巨大アンテナ・・・

これ、みなさんの手持ちライトだけで、全容が浮かび上がっております。










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山頂展望台のベンチで永遠の眠りにつこうとする川端さんと、その最期を記録する赤チャリさん。



この展望台、淡路島でも四国でも紀伊半島でも、好きなところを照らせますので、みなさんあちこちを・・・

この夜、紀淡海峡を航行していた船舶の見張り員なんぞは、

「山頂に灯台を増設したのかっ? それにしても数が多いな・・・う、動いてるぞ・・・ひ、ひょっとして、セントエルモの火??」

とか、びくびくしてたかも知れませんね。げひひひ



とまあ、さんざん遊んで、日付が変わる直前に、ようやくタープに戻り、
足に這い上がってくるムカデなんぞを投入して、すっかりまろやかになったカレーおでん鍋にうどんを投入、
赤(チャリ)ワインをちびちびといただきつつ、延々とライト談義は続いたのでありますが、
当日持参のライトやお話の内容は、参加メンバーのサイトをご覧くださいね。
わたくし、すっかり出来上がっておりましたので、まったく覚えておりましぇん。



たしか就寝は3時過ぎぐらい、雨音で目覚めたのが6時前ぐらいでしたから、睡眠時間は三時間弱でしょうか。
わたくしとwingさんは個人用テントを設営して、赤チャリさんはタープ内のイスを利用して仮眠、
川端さんは、展望台のベンチで固く冷たくなって・・・もとい、タープ内でマット敷いてごろ寝してました・・

んで、翌朝7時前には、ハムサンドとコーヒー(赤チャリさんは紅茶)の朝食でまったりとしつつ、
雨中の撤収もてきぱき?と済ませて、ちょうど雨が小降りになったところで桟橋まで移動、
朝一番の連絡船に乗船、来る時同様、赤チャリさんのクルマに全員乗せていただき、
巨大ショッピングモールでの、反省会と精算処理を兼ねた「ミルフィーユとんかつ」の昼食のあとは、
一人、また一人と、自宅前まで送っていただいたとゆー次第。


いやあ、今回も、ほんと楽しかったです。

送迎を担当いただいた赤チャリさん、今回も総合プロデュースしていただいた川端さん、
また、バーナーはじめ、いろんな役立つ装備(チリトリはイマイチでしたが)を持参いただいたwingさん、
ほんとうに楽しいひとときをありがとうございました。

例によって深夜のイタ電でご迷惑をおかけしたみなさん、わたくしがよく言い聞かせておきますので・・・


で、次はいよいよ九州遠征ですねっ!!! 
って、そーいや、その相談、今回はまったくしてなかったな・・・

まあ、その前の鍾乳洞OFF、あるいはその前の水遊びOFFとかで、
じっくりと念入りに打ち合わせできますもんね・・・

たぶん・・・



(今回の連載はこれでおしまい、以下、秋の九州遠征記事に続く・・・のかっ???)



m98k at 13:10|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年06月18日

無人島?オフ会報告その3

オフ会報告の三回目であります。

三年前と同じテントサイトは風が強く、とりあえずそこに荷物を置いた一行は、風の弱い場所を探して、
結果的には、島をほぼ半周することになりました・・・うぐぐぐ









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キャンプ場の端まできて、「やはり風が強いなあ・・・」と、座り込むwingさん、川端さんと、
元気に歩き回るred-bicycle(赤チャリ)さん・・・











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「この井戸に、ひょっとして旧陸軍の金銀財宝が・・・でへへへ」と覗きこむ川端さんと、
彼を突き落として探させようと、タイミングを見計らっているwingさんと赤チャリさん。










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「あっちの小島は島影になってて、風がなさそうですね・・・」

「どないして渡るねんっ!」

とかいいつつ、結局到着した桟橋までもどり、さらに反対側に・・・








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こちらが、唯一本土と結ぶ桟橋であります。明日、悪天候になっても船は来てくれるのかっ???











で、さらに進むと・・・

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第二砲台跡に到着・・・












反対側からの画像であります。

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「ここから先は崩壊がひどく危険な状態、事故があっても一切知らないかんね。」

とゆーよーな立て札と簡単な柵がありましたが、自己責任でさらに先に進むと・・・

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たしかに「崩壊がひどく危険な状態」でした。(良い子のみなさんは真似しないよーにね!!!)





で、他の砲台も全てそうなんですが、地上にでてるのはごく一部、大部分は地下構造になっています。






んで、地下部分を地上から覗くと・・・

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マグ4Dで一撃された、もとい、誤って落ちてしまったであろう仔鹿が瀕死状態・・・

この仔、じつは川端さんが一撃、もとい発見したんですが、かなり以前に落ちたようで、
おそらく下半身を強打したんでしょうね、前足と首でもがいた跡が痛々しいです。

まだ息があり、ときどきもがいていたので、

「すぐに管理センターに連絡して、助け出してもらいましょうか・・・」

「いやあ、すでにハエが集まってるし、もう管理センターでもどうにもならないでしょう。」

「野生動物だから、船で本土に持ち出して治療するわけにもいかないだろうし・・・」

と、心のやさしいwingさん、川端さん、赤チャリさんの会話。

そこへ・・・

「まちぼうけぇ、まちぼうけぇ、或る日せっせと、カレー鍋、
そこへ仔鹿がとんででてぇ、ころり転げた・・・由良要塞TOMOヶ島第二砲台跡・・・字あまり・・・
ちゅーことでですね、せめて後ろ足の一本だけでもいただいて・・・じゅるじゅる」と98kさん・・・

ま、この案は、即座に否決されましたが・・・

結局、あとで唯一の島の住人でもある旅館のご主人に報告したのですが、
「可哀想ですが、我々でもどうにもなりませんね、やはり自然に任せるしかないでしょう。」
とのことでした。

それならせめて、後ろ足だけでも新鮮なうちに・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




といったハプニングもあり、さらにこんどは第一砲台跡へ・・・





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こちらの内部は完全に封鎖されてました・・・ううっ



仕方なく、第一砲台建設のために移設したとゆー、明治五年に英国人が建てた灯台へ・・・







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で、この灯台のすぐ横が・・・


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東経135度の線が通る陸地としては、ここが日本最南端なのであります。

わたくし、こんなところに来ると、ついつい記念写真を撮ってもらうのであります。わくわく





この後、「おにゃのこのいっぱいいるキャンプ場」を廻り、ふたたび桟橋前に戻りビールなんぞを購入、









結局、夕暮れ間近にキャンプ場に戻り・・・
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前回のテントサイトから一段下の広場に、スクリーンタープを設営したのであります。

まあ、この周辺では、ご覧のとおり唯一、風を避けられる平地でしたので・・・




さて、陽も暮れかかり、いよいよこの後、照射宴会に突入するのでありますが・・・




(以下次号)



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2010年06月16日

無人島??オフ会報告その2

先週末に行ったオフ会報告のつづき、第二回目であります。

前回記事でも書きましたが、わたくしのカメラ、今回ずっと、露出補正が+1.7EVのままで、
大部分が露出オーバーとなり、たいへん見にくい画像になっておりますのでご了承ください。
まあ、きれいな画像やライトの画像は、他の参加メンバーのサイトでご覧くださいね。


red-bicycle(赤チャリ)さんのクルマで加太まで行き、淡島神社境内の「満幸商店」で昼食宴会したライト好き4人組、
赤チャリさんは今回がはじめてとゆー、淡島神社に仲良く参拝しました。(前回記事の最後の画像が本殿正面です。)








で、本殿正面の左右の廊下には・・・

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美女や美少女がお出迎え・・・

まあ、いろんな事情で置いておけなくなった人形たちが、全国からこの神社に集まるそうですから、
いわば「捨てられた美女や美少女たち」なんですが、人形はヒトガタとゆーくらいで、
乱暴に扱ったり捨てたりすると祟るともいわれており、きちんと供養してもらうために、
有料でこの神社に引き取ってもらっているとのこと・・・
その意味では、ここにある人形たちは、最後まで大事にされた果報者、ともいえるのであります。

そこのあなた、遊び飽きた高級フィギュアは、処分せずに98kさんちに送ると、
ちゃんとこの神社まで送り届けてくれるのですよ・・・
(ほんとは高額で売り飛ばして丸儲け、と・・・げひひひ)


で、本殿の横にも・・・

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裏にも・・・

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ぎっしりと並べてあるのですが・・・












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このあたりになると、果たしてニツポンの神社の供養が効くのかどーか、ちゅーのもありそうですね・・・









で、本殿の裏には、固く閉ざされ、中が真っ暗なお社があり、前回はFENIX L0Pで照射したのですが、
そのときは、中があまりよく見えませんでした。
で、今回、たまたま露出オーバーになってたカメラで隙間からストロボ撮影すると・・・



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こんなものがずらりと・・・

ま、良縁、子宝祈願で、昔から女性に人気のある神社ですから・・・





さて、淡島神社に参拝して良縁を祈願した御一行(なんのこっちゃ・・・)、いよいよ島に向けて連絡船で出発。

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いよいよ島が見えてきました。
この日は快晴でしたが風が強く、カメラにも波しぶきがかかっております。
翌日は悪天候が予想され、欠航もありうるとのことで、そーなると島に足止めであります。わくわく












で、船内には、こんな注意書きも・・・

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うーむ、手荷物検査されると、ややこしいことになるな・・・








と、心配していたのですが、なんとか無事に島に到着・・・






で・・・

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つーことで、前回記事冒頭の、川端さんの申請となった次第であります。








しっかし・・・

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身体が煉瓦造りの要塞、頭に燈台が生えてて、トモガシカね・・・ま、せんとくんみたいな鹿の一種か・・・




で、「若いおにゃのこがいっぱいいる」キャンプ場とは反対側の、
川端さんが指示された「前回と同じ、誰もいない」キャンプ場に行ったのですが、
けっこう風が強かったため、スクリーンタープなどは設営せずにいったん荷物を置いて、
前回行けなかった第一砲台、第二砲台や、灯台なんぞの探索にでかけたのでありますが・・・


(以下次号)





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2010年06月15日

無人島???オフ会報告その1

えーっ、「無人島OFF会」とゆーことで、今回ツアーのご案内をしていたのですが、
結局、先週の土日に渡った時点では、TOMOヶ島は正確には無人島ではありませんでした。

島に数件ある旅館のうち何軒かは営業してましたし、お客さんも数人、入ってた様子でした。
また、わたくしたち以外に2組のキャンパーがキャンプされてたようであります。


最終便が出ると閉鎖される島の管理事務所には、前回と同じく川端さんがキャンプ申請にいったのですが、

「ふたつあるキャンプ場のうち、こっちのキャンプ場はすでにいっぱいだから行かないように、
んで、桟橋付近の広場はキャンプ禁止、だからあっちのさびれたキャンプ場に行きなさい。しっしっ」

と指示されたそうで、結局、前回と同じキャンプ場になったのですが、案の定、そっちは全くの無人でした。

あとで、もうひとつのキャンプ場へ偵察に行ったのですが、たしかに数十名の大グループがキャンプしてました。














しかも、大部分が、若いおにゃのこ!!!・・・




広いキャンプ場ですから、数十名がキャンプしててもガラガラで、しかも、こっちにはない洗い場までありました。

「ふーむ、凶悪そうな川端さんではなく、善良そうなわたくしが申請に行ってたら、
間違いなく、こっちのキャンプ場を指示されてたはずだったのにぃ・・・
んで、洗い場で手伝ったりして仲良くなって、ライト照射に誘い出して・・・じゅるじゅる」

「ふん、98kさんがその格好で申請に行ってたら、許可どころか、
間違いなく、本土に強制送還されてましたよ、最終便で。ええ、きっぱりと。」

「まあまあ、周囲に人がいないほうが、思い切り照射できて、よかったじゃないですか。」

「それに夜に再度こっちへ来て、一斉にテント照射、つー手もあります。」

と、わけのわからない仲裁に入るwingさんと、red-bicycle(赤チャリ)さん。

そう、今回はこの四人による、生き残りバトル、もとい、OFF会になったとゆー次第。

このような状況でしたので、記事のタイトルも「無人島???オフ会報告」とさせていただきました。

まあ、最終便が出てしまうと、島内を歩く人もなく、旅館やおにゃのこの大勢いるキャンプ場から隔離された我々には、
まったくの無人島状態でしたが・・・


前置きが長くなりましたが、いつもどおりさくさくっと、時間を追っての画像のご紹介なんぞを・・・

今回のOFF会では、参加者が四人だけと確定した段階で相談し、会場から一番遠い赤チャリさんに、
wingさん、98k、川端さん、と順番にピックアップしてもらうことになりました。

つーことは、わたくし・・・最初から最後まで・・・






ずっと飲み続けられる!!!

とゆーことだったのであります。きっぱりとげひげひ・・・


で、川端さんをピックアップしたコンビニでさっそく・・・

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クリアアサヒのコンビニ限定ボトルであります・・・
しっかしTシャツの影部分とのコントラストがすごいですね・・・


ちなみに今回、わたくしのリコーCX-1、オートモードの露出補正を、ずっと+1.7EVにしてたようで、
快晴下でオートで撮った画像は殆ど白トビしてしまってますが、なにとぞご容赦のほどを・・・













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TOMOヶ島へ行く途中にある海水浴場、「ピチピチビーチ」・・・
べつに、ピチピチビーチといっても、みんなが下痢になってしまうわけではありません・・・

それにしても+1.7EVで、けっこう露出オーバーになるんですねえ・・・
べつに、露出オーバーといっても、みんながすっぽんぽん、とゆーわけではありません・・・




閑話休題




加太に到着して、まずは恒例の(といっても2回目ですが)淡島神社へ参拝・・・の前に・・・

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前回は左にある「満幸商店」が満席で、右にある食堂へ入ったのですが、
今回は人気の「満幸商店」に、なんとか4人で座ることができました。









で、「満幸商店」の店内・・・

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雑然とした店内ですが、加太漁港に揚がった新鮮な魚貝類を食べさせるのがウリで、
サザエやイカを焼く匂いがたまりません。










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サービスで出てきた新鮮なワカメと・・・とりあえず注文したキリンラガー・・・

ちなみに、川端さんと赤チャリさんは殆ど飲まないので、コップはふたつだけであります。

いやあ、メインドライバーが飲まない、とゆーのはうれしいなあ・・・げひげひ






で、わたくしとwingさんが注文した「あわしま定食」

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健康診断でアスタリスクがいっぱい、前夜も宴会後に遅くまでスカイプしてたとゆーwingさんには、
特に左中央の「こんぶがゆ」が有難かったようであります・・・ちなみに中央は「あさりごはん」・・・
わたくしには、とてもこれだけでは・・・ま、夜宴会の前菜、とゆーことでおいしくいただきました。









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少食な川端さんが注文した「梅そば」・・・
梅干しがいっぱい入ってて、食べるのに苦労したようですが・・・

こんぶがゆといい、梅そばといい・・・わたくしより若いはずなのに・・・ほんとにいいのかっ・・・








で、赤チャリさんが注文した・・・

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「しらす丼」であります・・・

わさび醤油ベースのタレを廻しかけるのでありますが、どう見ても、かき氷に黒蜜をかけている雰囲気・・・

「食べるのもかき氷と同じく、横から崩していくしかないですね・・・もぐもぐ・・・うまいけど・・・」と、赤チャリさん


食べてると、いきなり凍ったおしぼりを客の首筋に次々と載せてまわるサービスがありました。
「うちの店のクーラーです。きっぱり」と・・・
そーいやこの店、エアコンがなかったな・・・




で、とりあえずの昼食宴会を終えた御一行、やっと本殿へ参拝であります・・・

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と、まだ無人島の無の字も、ライト照射のラの字も出てきませんが、
そろそろ眠くなってきたので、ワールドカップ後半途中ですが、次号に続きます・・・


(以下次号)


m98k at 00:05|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2010年06月11日

追加購入!!!

むひひひ・・・



前回記事から、本日さらに・・・




追加購入であります・・・












じゃーん

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ま、「お皿にひとふり」とゆーより、明晩は・・・

「お鍋に10本、全量投入!!!」の予定なんですが・・・





げひっ、げひひひ



m98k at 21:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2010年06月09日

どれでいこうか?・・・げひげひ

(期間限定のお知らせ) 無人島OFF会のお誘い記事はこちら、内蒙古植林ツアーのお誘い記事はこちらです。


えーっ、さるブログで、よく似たタイトルの記事がありましたが、偶然ですがわたくしも・・・

今週末に照射宴会に参加させていただく予定なのであります。



で、週末に備えて、本日とーとつに、こんなの買ってきました。












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そう・・・

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ペットボトルにも使える、高級ポータブルボトルカバーであります。どどんとふたつも・・・

ふつーにネオプレン製ですが、通常のペットボトルホルダーと異なるのは、そのサイズであります。

直径8cm、長さ21.5cm・・・
そう、500mlペットボトル専用のやつより、細くて長いのであります。むひひひ・・・










じゃーん

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マグの4Cと4D、いずれもwingさんのMOD作品でありますが・・・












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4Dに装着してもよし・・・













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4Cに装着してもよし・・・











さて、どれでいこうかな?  げひげひ






これらのライトはwingさんの貴重なMOD作品なので、ふだんは高級大型ライトケースに収納、
クルマでキャンプサイトまで運んでいるのですが、今回は、無人島へ渡るため、
できるだけ装備を削らねばなりませぬ。

ま、わたくしの荷物は、red-bicycleさんや川端さんといった、若い人たちに持ってもらうので、
べつに大きなケースのままでもいいのですが、なにせ彼らに運んでもらうわたくしの食料や飲料が、
膨大な量になりますので、キャンプサイトに到着する前にぶっ倒れられても困るのであります。
(まあ、到着してからなら、べつにかまわないのですが・・・)

で、彼らの負担を少しでも軽くしようとですね、これをライトケースとして購入した次第であります・・・













さて、どれでいこうかな?  げひげひ


と、さらに・・・

じつは、もうひとつの悩みが・・・








わたくし、今回の夕食、朝食を担当しているのですが、今回は趣向を変えて、こんな夕食を予定・・・




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まあ、4人前なら、材料はこの4倍は必要ですが・・・
問題はカレー以外の調味料なのであります。

まあ、とーぜん「鶴橋、黄さんのキムチ」は大量投入するとして・・・






あとの調味料をどーするか・・・






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とうがらしはペーストにするかパウダーにするか輪切りにするか、
コショーは粒にするか荒挽きにするかパウダーにするか、
豆板醤以外に、ハバネロやチリペッパーをどれだけ持って行くか・・・

いずれにしても、辛味調味料だけで、中途半端な量ではありませんので・・・






さて、どれでいこうか?

げひ、げひひひ・・・




m98k at 22:26|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2010年06月06日

ヒメボタル鑑賞!!!

(期間限定のお知らせ) 無人島OFF会のお誘い記事はこちら、内蒙古植林ツアーのお誘い記事はこちらです。






えーっ、本日(正確には昨日)、ヒメボタルを鑑賞してきました。きっぱりと












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じつは、いつもキャンプ宴会にご一緒しているワンテン一家が、このご近所にお住まい、つーことで、
今回、ワンテンママさんから、ご自宅での夕食宴会を兼ねてのご招待をいただいたのですが、
たまたま、わたくしの奥様は同窓会で参加できず、しかもワンテンパパさんがお仕事でご不在とのこと・・・


「いくらなんでも、モテモテの男性が、旦那の留守に人妻を訪ねるなんて、世間の目が・・・」

「誰がモテモテやねん・・・98kさんの場合、「モテモテ」とゆーより「コテコテ」でしょーがぁ・・・
それに今回は、父と父の友人、職場の友人(かっこ人妻)、も来るので、鍋奉行として来て下さいな。」

「おおっ、職場の友人(かっこ人妻)、も来ますかっ、行きます行きます、すぐ行きます。」

と、いそいそとお邪魔し、カレー鍋とたこ焼き、ワンテンママさんの手料理で、まずは夕食宴会。

「んぐんぐんぐ、ぷはぁ、やはりワンテン一家の一番搾りはうまいなあ・・・」

「飲み物は持ち寄り、つーことで98kさん、たしか安物チューハイ持ってきてましたよね・・・」

「あは、鍋とたこ焼き、わたくしの安物酒持参の高級酒飲み、ま、キャンプ宴会と同じですね、つーことで、
ビール飲まないワンテンママさんと、職場の友人(かっこ人妻)さんはこちらのチューハイをどうぞ・・・」

と、ご自宅にあった一番搾りをかぱかぱ飲んだのはわたくしです。むひひひ

ワンテンパパさん、次回のキャンプでは「こだわり生、凛麦」いっぱい飲ませてあげるからねっ


と、ワンテン一家のご自宅で、延々と夕食宴会をやってたのですが・・・

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九時から九時半ぐらいが、一番多く発光するとゆーことで、それに合わせて出発しました。

「さてさて、いよいよ明るいライトの登場、っと・・・ごそごそ・・・」

「現地までは街路灯があるので要りません、それに今日は一般人の集まりですよ、きっぱりと」

「ううっ、そうだったのね・・・」


ヒメボタルは、よく見られるゲンジボタルより小さいヘイケボタルの、さらに半分ほどの大きさで、
また、水生のゲンジやヘイケと異なり陸生のホタル、メスは翅が退化しており飛べないそうであります。

ここの保護区、地元ボランティアのみなさんが環境を整備され、昨夜も誘導や説明をされておられました。

わたくしも常識として保護区に入ったらライトを消して、ストロボは焚かないようにしたのですが、
ま、迷惑にならない程度に、CX-1での撮影を試みました・・・













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保護区の入り口付近に立つワンテンママとワンテン娘・・・
さすがに奥の保護区のほうは真っ暗であります。











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群生している土手と反対側、探索路側の土手・・・

こちら側にも、ゆらゆらと飛びまわるオスがいるのですが、ストロボ焚くと見えませんね・・・










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「あっ、こっちに一匹落ちてるよ・・・」











で、もう一枚だけ、ストロボ焚かせてもらって・・・

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中央左下の黒いのがヒメボタルであります。












この後、ワンテン娘が手のひらに載せたのですが、またストロボ焚くと迷惑だし、発光の様子がわからないし・・・













で、わたくしのFENIX LD10のLoモードで照射してノンストロボにすると・・・

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お尻の部分が発光しているのがおわかりでしょうか・・・













で、最後にもう一枚だけ、群生地側をスローシンクロで撮った画像であります。











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動かないメスは、同調とゆーか、一定の周期で同時に発光するようであります。


ホタルは、撮影して楽しむとゆーより、その風情を味わうのが本来だとは思いますが、
やはりカメラ持ってると、ついつい夢中になってしまいますね・・・

と、これが本日の反省でした・・・



m98k at 02:43|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア