2011年07月

2011年07月29日

猫アルスト・メタスペシャル!!!

(期間限定のお知らせ)
明日7月30日の夜、愛知県の矢作川で開催されるフラッシュライト好きのOFF会に参加させていただくことになりました。
howaさん、先ほどメールさせていただきましたが、もし会場でわたくしを見つけても、川に放り込んだりしないでね!
翌日も水遊びなどでのんびりさせていただく予定で、今から楽しみにしています。わくわく





で、今回は「猫アルスト・メタスペシャル!!!」なのであります。きっぱりと


このタイトルだけでは、何のことやらさっぱりわからないと思いますが・・・



まあ、

「このサイトでもおなじみの、二日酔いのさん製アルコールストーブ・東京トップのメタクッカー専用スペシャル

を勝手に略した、とゆーことなのでありますね。わははは





今回の成り行きについては、こちらの記事のコメント欄後半を参照いただきたいのですが、厚かましくもお願いしたところ、
「それならメタクッカー自体を送ってください、それに合わせて考えますから・・・」とゆーことで・・・
















じゃーん

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なんと3種類も・・・


って、左のやつはわたくしがwingさんちから強奪してきた過去の猫さん作品でありますすが・・・


















で、こちらが猫さんに送りつけてた、わたくしが愛用している東京トップ製メタクッカーであります。

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愛用も愛用、数十年にわたって愛用している、画像左端の台で固形メタを燃焼させるクッカーキットであります。

ただ、非常用にはいいのですが、アルコール系固形燃料のメタを左端の燃焼台に載せて燃やすだけですから、
火力はせいぜいアルコールランプと同程度で、少量のお湯を沸かすだけでも、けっこう時間を要したのであります。

いっぽう、同じアルコール系でもアルコールストーブ(バーナー)なら、アルコールを気化してそのガスを一気に燃焼させますから、
火力ははるかに大きいので、これにぴったりのアルコールストーブをずっと探しており、今回無理やり作ってもらった次第です。











まず、クッカーの燃焼台ですが・・・

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中央の固形メタ用受け皿、こちらの高さを送る前の半分以下に削っていただいております。

アルコールストーブ(以下アルスト)の容量を稼ぐためでしょうが、これなら、固形メタも使えますし、
猫さんアルストの底の凹みに合わせてあるので、ぐらつき防止にもなっています。













こちらが、wingさんちから強奪してきたやつをセットしたところ・・・

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高さも径もまさにぴったりで、容量も充分だと思ったのですが、猫さんご本人にお訊きしたところ、

「これだとクッカーを載せた時、ガスの炎がクッカーの周囲に廻ります。炊飯にはいいのですが、お湯を沸かすには非効率・・・」

ということで、なるほど、さすがはアルストプロ!、と感心したのであります。

















で、こちらが今回作っていただいた作品・・・

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これだとちょうどクッカーの底部に炎があたり、お湯を沸かすにはもっとも効率的なのだそうであります。
















で、

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高さ(容量)の異なる二種類を同封していただいてた次第。いやあ試すのが楽しみです。わくわく




わたくしこのメタクッカーには、燃焼台を出せばちょうど中に収まる110サイズのガスカートリッジとプリムスP-153バーナーで、
こんな感じで使っているのですが、コーヒー一杯分のお湯だけならかなり重装備、なにせガスだけでも110gですから・・・

その点、猫さんストーブなら軽いアルミ缶製ですし、アルコールもコーヒー一杯なら20cc程度で充分でしょう。

いやあ、いいものを作っていただきました・・・



んで、さらにですね、こんなのも一緒に・・・

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そう、メタクッカー専用の風防であります。わたくしのウッドストーブとは穴の仕上げがちがうな・・・








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こうやって・・・(上下はこれでいいのか???)








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こうすれば、風の影響を受けることなく効率的に燃焼、しかもメタクッカーの中にアルストとともにぴったり収まるスグレモノ。

おまけにストッパーになる小型のクリップまで同封していただいてました。














で、さらに、こちらはあまり紹介したくはなかったのですが・・・

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サイド燃焼タイプの「カボスバーナー」であります。

けっこう、この缶が入手しにくいとのことでしたが・・・


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たしかにアルストとしては、理想的な形状なのかも知れませんね。

でも、この上に直接クッカーを置いても燃焼するのかな・・・やはり五徳が要るのかな・・・

ま、このあたりはぜひご本人の解説コメントをいただきたいですね。












つーことで・・・

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わたくしの手元には、よっつも猫さん特製のカボスバーナーがありますが、関西まむしの四兄弟のみなさん、

いったい、どうしたもんでしょうね、げひげひ・・・








感謝の気持ち(だけ)P.S.

とりあえず、感謝の気持ち(だけ)を送りますね。




二日酔いの猫さん、ありがとね!!!



m98k at 23:00|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2011年07月27日

でかっ!

ええ、「でかっ!」であります。


















じゃーん

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しかも「太めん、ピリッと赤唐辛子入り」なのであります。じゅるじゅる

わたくしチキンラーメンには、ふだんはコショウなのですが、一味もなかなか・・・じゅるじゅる




で、麺の量は120g、ふつーの袋入りチキンラーメンは85gですから、たしかに「でかっ!」なのですが・・・




お値段は、いろんな具が入ってるカップ麺とはいえ、ふつーの袋入りチキンラーメンの三倍以上・・・

つーことは、これひとつ食べて120g、袋入りを同額のみっつ食べると255g・・・これはちと多いですが・・・うーむ・・・





そうか・・・





これに生玉子をふたつのせて、さらにふつーのチキンラーメンをかぶせて、お湯をかければ3分で・・・







「ダブル月見・ダブルチキンラーメンバーガー!」


の完成ぃぃっと!!!




わははは、これで適量・・・めでたし、めでたしと・・・プツン






m98k at 00:30|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2011年07月22日

ウォーターキャリー 1.5L





ええ、まあ・・・ひさしぶりのキャンティーンシリーズとゆーか、新しく買った水筒なんですが・・・








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そう、エバニューのウォーターキャリー1.5Lであります。ええ、お高いプラティパスではなく・・・

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てきとーな袋(カバー)が、ちょうど我が家にあったし・・・


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とってもちっちゃくなるし・・・






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いやあ、このキャップのオレンジ色、いかにも「エバニューのポリタンク!」とゆー感じで懐かしいなあ・・・




わたくしがいっぱい持っている、1ℓカバー付き0.295kのやつの倍以上のお値段でしたが、低臭ポリエチレンで臭いが少ない、
抗菌樹脂キャップで暑い日でも雑菌の繁殖を抑える、とゆーのに憧れて、ついつい買ってしまったのですが・・・




こうして丸めたときには・・・

残った袋はどうすればいいんだ・・・ううっ









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2011年07月18日

マジでクール・・・

ええ、マジでクール・・・なのであります。


















そう・・・


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MAGICOOL マジクールであります。きっぱりと


高分子吸水剤を使ったこの手の商品では老舗とゆーか、けっこうブランド品であります。

わたくし、めったにブランド品は扱わないので、今回もたまたま奥様が買ったついでに買ってもらった、とゆー次第・・・



じつは先々週の「猫ストーブで猫ベーコン、ついでに光るキノコ再探索」ツアーのとき、川端さんがよく似たやつを持参されてて、
わたくしもいつか欲しいとは思っていたのですが、うちの奥様が、こんなブランド品をお買い求めになられるとは・・・ううっ



原理は素焼きの水壷や米軍のキャンティーンカバーと同じ、水分が蒸発するときの気化熱で中を冷やそうとするもので、
素焼きの水壷の場合は中の水が徐々に染み出して表面で気化、米軍のキャンティーンカバーは内張りの起毛保温素材を、
暑い時に濡らしておけば、やはり気化熱で、それぞれ中の水が冷たくなるというものですが、こちらはそれをですね・・・


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高分子微細ポリマーでやろうとゆー、けっこうハイテク商品とゆーか、アイデア商品なのであります。

まあ、高分子吸水剤を使うとゆーぐらいは、誰でも思いつきますが、水分は表面から気化させねばなりませんし、
いっぽうで繰り返し使用するためには、中の高分子吸水剤が吸水の際などに漏れてしまってはいけませんから、
その兼ね合いとかがノウハウなんでしょうね。

















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ご覧のとおり、血管が集中する首に巻いて血流の冷却を促進しようとゆーもので、濡れタオルよりはるかに保冷時間が長い、
つまり、昔からやっていた、首に巻いたバンダナをいちいち濡らす、とゆー手間が要らないのが特徴であります。


ただまあ、わたくしの場合・・・






どーゆーわけか、首まわりの2/3程度しか、


吸水剤部分が届かないのでしゅが・・・うぐぐぐ














すこしはためになるP.S.

先週のNHK番組「ためしてガッテン」でやってましたが、熱中症などで体温が上昇した場合、まず冷やすべき部分は、
首(頭の付け根)、わきの下(腕の付け根)、またの内側(脚の付け根)など、太い血管が集中する部分であります。

これは山岳会主催の救急講習会などでは、熱中症への応急手当として最初に教えることで、風通しのいい日陰に運んで、
衣服を緩めて楽な姿勢にして血流を確保してから、上記各部分を気化熱を利用して濡れタオルなどで冷やします。
で、意識がある場合は、できれば体液と同じ濃度の食塩水やスポーツドリンクなど、なければどんな飲み物でもいいので、
少しずつ、できるだけ大量に飲ませる、というものであります。

ただし、アルコール飲料には利尿作用があり、水分不足で危ない身体には逆効果ですから、けっして飲ませてはいけません。
まあ、暑さでぐったりしてても、冷たいビールでたちまち元気になるやつは、キャンプ宴会には多いですが・・・

もちろん、冷たい飲み物があれば飲ませて体内温度を下げることも重要ですし、川沿いや水道のある市街地など、
水が充分に得られる場合には、全身を着衣のまま水に浸すのが、表面体温を下げる最短方法であります。
(追記です。この場合は、急激な温度低下によるショックに陥らないよう、徐々に浸していくことが重要です。)


で、同番組の中で、わたくしも知らなかったのが、おでこを冷やすと逆に体温が上昇する、ということでした。
冬の冷たい海に潜る海女さんは、顔だけを冷たい海水にさらしているので逆に体温が上昇するのだとか・・・
なんでも、おでこなど顔の部分には冷たさを感じる冷点が多く、顔が冷たくなれば体温を温存しようとして、
手先や足先などへの血流が少なくなって内部体温を維持するそうで、熱がある時におでこを冷やすのは、
気持ちよく休めるようにするのが目的、それ自体は体温を下げる効果はないようであります。

そういえば、寒いテントでシュラフから顔だけ出したり、緊急時にエマージェンシーシートにくるまって顔だけ出すのは、
体温を温存するためには、理にかなったことだったんですねえ。この番組を見て、はじめて気づきました。

人類の身体は、発汗による気化熱で表面体温を下げ、その表面近くへ多くの血液を循環させて体液温を下げるという、
空冷式と液冷式の併用ですから、汗が気化しやすい工夫と充分な水分補給、首などの大きな血流のある部位を、
冷やす工夫が必要なのは理解していたのですが、おでこを冷やすのは体温を下げる工夫からは逆効果だったとは・・・


ちなみに、暑い中で運動しても、あまり体温が上がらずバテない身体になれるのが、運動後の牛乳!!!とゆーのも初耳でした。

こちらは、牛乳の成分の中に、血液に水分を取り込む物質が含まれていて、暑い中での運動後に牛乳を飲むと、
血流量が増えて運動中の体温上昇を防げる身体になっていくとかで、運動後にスポーツドリンクを飲んだグループと、
牛乳を飲んだグループとでは、五日後には明らかに異なるとゆー実験結果になってましたね。
さらに牛乳には、スポーツドリンクと同程度の塩分や糖分も含まれているようで、これからの時期は「運動後の牛乳」が、
ブームになるかも知れませんね。

さらにちなみに、熱中症予防のための塩分摂取とゆーのは、あくまで炎天下などで激しい運動を続ける人だけでいいそうで、
エアコンのない暑いところでも、ふつーの生活をする場合は失う塩分も少なく、日本人はもともと過剰摂取気味なので、
とくに高齢者などは高血圧にならないよう、取り過ぎに注意すべきだそうであります。って、わたくしのことか・・・げほげほ・・・





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2011年07月15日

猫ストーブで猫ベーコン???

ええ、わたくし、先週の土曜日に六甲山系で・・・




「猫ストーブで猫ベーコン!」宴会を楽しみました。ややきっぱりと












そうなのであります。


このサイトへのコメントでもおなじみの二日酔いの猫さんから、wingさんがいただいた・・・

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二日酔いの猫ストーブ(お手製アルコールバーナー)で・・・
















二日酔いの猫さんから、やはりwingさんがいただいた・・・

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二日酔いの猫さんお手製のベーコンを・・・
















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おいしくいただいてきた、とゆー次第・・・

いやあ、濃い味付けがパンとビールにぴったりで、フライパンに残った油とパンだけで、もうひと缶飲めましたねえ・・・

ちなみにチタン製の高級フライパンもwingさんのもの、ついでに手前の古式メタクッカー台はわたくしのものであります。


じつは、前週の「光るキノコ探索」に三脚を持参していなかったwingさんから、

「ぜひリベンジ撮影会をしましょう、猫さんベーコンの試食つきですよ・・・」

と、お誘いがあり、やはり前回、三脚と一眼レフを持参しなかった赤チャリさんがまず賛同、

「キノコ撮影はどーでもええけど、試食といわずベーコンたっぷり食えるなら・・・じゅるじゅる」

と、わたくしも参加、仕事でお疲れ気味の川端さんに無理やり送迎してもらい、ベーコン宴会となった次第であります。むひひひ





もちろん光るキノコも、前回とは異なる場所をですね・・・

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あちこち探し回ったのですが、明るい陽ざしの中ではなかなか見つからず・・・
















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こんなのや・・・











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こんなのがあったので・・・














ついでにこんなのまで・・・

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持参したきのこクリームパスタにぶち込んでた赤チャリさん、その後、生存してましゅか・・・









とまあ、結局、暗くなってからもう一度探索、それで発見できない場合は、前週撮影した地点に行くことにして、

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とりあえず、wingさんオススメの甘味で腹ごしらえであります・・・

わたくし、その前に細ざるうどん2玉を食べてたような気もするのですが・・・ま、たぶん気の迷いでしょう・・・










って、赤チャリさん・・・

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いくらおいしいからって、20個も一度に食べちゃだめだよ・・・ったく、甘味には気の迷いがないとゆーか・・・














とはいいつつ・・・

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暗闇で三脚を担ぐ姿は、某戦場カメラマンみたいでサマになってますね・・・

ちなみに左側の照明係はwingさん、新型の電球色雷神4灯、白色雷神2灯のMODランタン持参であります。
















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池の畔で休憩、CX-1ではじめての長時間露光撮影であります。(リュックで支えての手持ち撮影!)














で、夜の探索では、ついにこんなキノコを発見・・・

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って、昼に見つけたあのキノコに・・・

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誰かさんがグリーンに換装したMODライトを照射してるだけなんですが・・・















結局、夜になっても新しい光るキノコは見つけられずに、前週撮った場所でリベンジ・・・


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ま、わたくしのCX-1の手持ち撮影では、これが限界でありました・・・

前週より、かなり干からびてましたが、こちらはまちがいなくホンモノの自発光であります。






この後、どこかで韓式冷麺や丼、デザートなんぞも食べたような気もするのですが、おそらく気の迷いでありましょう・・・げふっ








感謝のP.S.

二日酔いの猫さん、おいしいベーコンをありがとうございました。また別件でもお世話になりますが・・・むひひひ

wingさん、せっかく二日酔いの猫さんからいただいた貴重なベーコンを、気前よく振る舞ってくれてありがとね。
えっ、まさか全部食べるとは・・・って、そりゃあ、半分は残せっていったのに、赤チャリさんと川端さんがですね・・・

川端さん、赤チャリさん、いつもながらの送迎、ありがとうございました。
おかげでわたくしとwingさん、今回も心おきなく飲むことができました。いやあ、じつに旨かったですね、あのキノ・・・



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2011年07月12日

ポケッタブル3、新ポンチョ

ええ、まあ、第一弾のデイパック、第二弾のウィンドブレーカーに続く、ポケッタブルの第三弾なのでありますが・・・



梅雨が明けて、最近お安くなってたもので、ついつい買ってしまったのが・・・







じゃーん

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そう、「胸にあるジッパー付きポケットに収納。」できる、「携帯に便利なパッカブル」の・・・

















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透湿ポンチョ・バーク!であります。ややきっぱりと・・・


耐水圧5,000mm、透湿度2,000g/㎡・24h・・・といわれても、よくわかりませんが・・・

たしかゴアテックスの透湿度が15,000とか20,000とか書いてたような気もしますが・・・あれ、何の単位だっけ・・・




とっ、ともかく・・・

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箱絵では裏地は白になってますが、買ったやつはポリエステル生地の裏面に透明PUコーティングしただけの感じ、
素材の表示にも、「(表地)ポリエステル100%(PU)」と書かれているだけ・・・

果たして、どんな防水・透湿性素材を使っているのやら・・・まったく見当もつきません・・・



わたくしポンチョとしては、モンベルのカモワッチ・テンチョとゆーやつを長年愛用しているのですが、
なにせ三角形の簡易テントにもなるとゆースグレモノ、拡げた時にも決して一枚のシートにはならず、
中途半端といえば中途半端、しかもただのPUコーティングですから、透湿性はまったくなかったのであります。


こちらは拡げると200×150のシートになりますし、ある程度の透湿性もあるようですから、汎用性は高い・・・はずなのであります。


そう、わたくしこれを・・・シュラフカバーにも使おうと考えているのであります。


ご承知のように、テント内でも氷点下になるようなキャンプでは、身体から放出された水蒸気がシュラフの表地に出た段階で、
凍結したり溶けて表地を濡らしたり・・・やがてそれが表地の目を塞ぎ、中綿に溜まった水蒸気が限界を超えると、
やがてシュラフ全体をぐっちょりと濡らしてしまうとゆー、最悪の事態になるのであります。

わたくしの場合、そこまでひどい経験はありませんが、朝、目覚めてみると、シュラフの表面がダイアモンドダストのように、
キラキラと輝いていたり、表面がべっとりと濡れていた経験は何度かありましたので、いつかは防水・透湿性素材の、
高級シュラフカバーが欲しいと思っていたのですが・・・これがけっこうお高い・・・わたくしのシュラフ本体よりお高い・・・



とゆー次第で、これをシュラフカバーにすれば、表面はテフロン加工ですから撥水性も長持ちするだろうし、
今回は、お安く理想的なシュラフカバー兼用ポンチョが入手できて、よかったよかった・・・








ところで、これ、確かにパッカブルなんですが、実際に胸ポケットに収納してみると・・・


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左のビニール袋入りで売ってたときより、はるかに大きくなるんですが・・・ううっ・・・

もう少し、胸ポケットのサイズを考えてもよかったんじゃ・・・

でもまあ、わたくしのヌプシジャケットのポケットは逆に小さすぎて、うまく押し込めなくて破ってしまったし・・・

このあたりのサイズ決定はなかなかびみょーなところなんでしょうね・・・

ちなみに重量はちょうど400gでした。




でも・・・そもそも・・・




「透湿ポンチョ・バーク」の「バーク」って何やねん???






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2011年07月08日

ダホン・ダッシュP18を!!!

わははは、ついに・・・


以前から欲しかった、ダホン(DAHON)の折りたたみ自転車、DASH P18をですね・・・








じゃーん

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きっぱりと購入しました、







ええ、わたくしの友人が・・・


そう、5年前に、わたくしの欲しかったブリヂストンのアンカースポーツCX900を買わせた、あの友人であります。


CX900を買ってからは、毎週のように日帰りであちこち行ってたようですが、昨年の暮れにひさしぶりに飲んでたときに、

「日帰りで京都や和歌山まで行くと、帰りがちとつらくなってきた。折りたたみのそこそこのやつが欲しいな・・・ぶつぶつ・・・」

とか云ってたので、

「それならダホンやで!! で、あんたの体力ならDASHのX20あたりでしょ!! わたくしなら、お値段と体型の関係でP18にするけど・・・」

とゆーよーな会話を交わしていたのですが、モンゴル出発前日の夕方、とーとつに・・・

「ドロップハンドルのX20が欲しかったけど、お値段が倍ちかいのでP18にした。ちょうど和歌山へ行った帰りなので寄る。」

と連絡が入りまして、5年前にCX900を見せてもらった時と同じ公園の同じ場所で再会したとゆー次第・・・
わたくしはまだCX900(最新モデル名はCR900)も持ってないとゆーのに、P18まで先を越されてしまった・・・ううっ


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折りたたみ式のバーハンドルなんですが、わたくしにはとても乗りやすく、けっこう調整もできるようで、
シフトレバーも、きわめてスムースにチェンジできましたねえ・・・グリップもとても握りやすいし・・・











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チューブも太く、溶接もしっかりしてて、ダホンの他のモデルは荷重制限が80kgまでなんですが、こちらは90kgまで・・・
でへ、このモデルなら、わたくしもぎりぎりでセーフか・・・あっ、個人携行用宴会装備を担ぐと、すぐに90kgを超えるか・・・






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で、上下のチューブのこの部分を、ハンドルグリップに内蔵されたアーレンキーで緩めて折りたたむだけ、
あとは全てそのままで、ハンドルとペダルをワンタッチで折りたためば、リンク先記事のとおりのサイズになり、
重量も10kgちょい、これなら往復のどちらかを電車にしたり、目的地までの往復を電車にしたりして日帰りで遠出を楽しめます。
ブレーキワイヤーなども、そのまま折りたためるように工夫されているようで、このあたりはさすが、と彼も感心しておりました。

ただ、最初からセットされていたつるつるタイヤは、彼にはイマイチのようで、翌週にでも交換したいとのことでした。

それに分解式ではなく折りたたむだけなので、どうしても厚みがでて持ちにくい、とのことでしたが、そのあたりはどうなんでしょうね。
わたくしは安物の折りたたみ式しか知らないのですが・・・デモンタもよさそうだけど、ブレーキとか外すの面倒そうだしなあ・・・


で、この日も朝から和歌山方面の岬公園まで南海電車で行って、直線56kmの距離を、あちこち寄り道して戻ってきたとか・・・
また、その前の週には、これで京都の嵐山まで淀川沿いの自転車道を遡上、帰りは一杯飲んでから阪急電車で帰宅したとか・・・



ううっ、いいなあ・・・うらやましいなあ・・・でも100kちょい、とゆーのは・・・けっこうお高いなあ・・・



だっ、だから・・・





これ、ちょーだいっ!!!






m98k at 21:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2011年07月04日

自作?ネイチャーストーブ!

ええ、ネイチャーストーブを自作?してみました。ややきっぱりと・・・

ネイチャーストーブ・・・

ウッドストーブとか、ホーボーストーブとか、いろんな名前があるようですが、要は一人用の焚き火台であります。

大不況時代のアメリカで、仕事を求めてあちこちを渡り歩く放浪者(ホーボー)たちが野宿する際に、
暖をとったりお湯を沸かしたりするために、空き缶を利用して、拾った小枝などの数少ない燃料を、
効率よく燃焼させるストーブを自作したのがその原点といわれてますが、原理はかんてき(七輪)などと同じ、
熱による上昇気流で下部から空気を取り入れ燃焼を促進させるという、「煙突効果」を利用したものであります。

市販品としては、ユニフレームのネイチャーストーブや、バーゴVERGOのヘキサゴンウッドストーブなどが有名なんですが・・・



なにせ、けっこうなお値段・・・


つーことで、あちこちのサイトで自作のネイチャーストーブが数多く紹介されているのであります。

まあ、日帰りの山歩きや数日のテント泊での調理用なら、イワタニプリムスやEPIの小型ガスバーナーが便利ですし、
それ以上長期になって、空きボンベを持ち歩くのが嫌なら、ガソリンやアルコールなどの液体燃料系のストーブを使うでしょう。

ただ、アメリカのアパラチアン・トレールのように、何カ月もかけて歩き続けるバックパッカーの中には、
非常用以外の燃料は持ち歩かないで、ネイチャーストーブを愛用している人も多いそうです。
また、装備をより軽くシンプルにしたい、化石燃料はなるべく使いたくない、直火の焚き火はしない、などの理由から、
最近は日本でも、けっこう脚光を浴びているようです。

ま、わたくしの場合、調理はあくまで効率優先、手っ取り早く加熱して胃袋に収めることが第一なんですが・・・

わたくしの大好きな焚き火も、いつでもどこでも出来るとゆーものでもありませんし、また焚き火だけのために、
わざわざ大きな焚き火台を持ち歩くのも面倒、しかも効率よく燃やそうとすると、けっこう焚き火も手間がかかります。

で、ネイチャーストーブなら、松ぼっくりや枯枝とティッシュ一枚だけで効率よくお湯が沸かせると書いてありましたし、
「燃料持たずに簡単調理ができて、しかも焚き火も楽しめる。」とゆーのは魅力的、以前から目をつけていたのですが、
なにせ前述のとおり市販品はお高いし、ましてや道具の自作、金属加工などとゆーのは別世界の話と思っていました。


ところが過日、仕事が終わって軽く飲んだ帰り道、ふらふらと入った100円ショップでふと見つけたのが・・・

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ステンレス製の粉ふるいとザルであります・・・

なにせ一杯ひっかけたあとですから、
「うぃー、これって、ひっくり返したザルの上に粉ふるいを載せるだけで、立派なネイチャーストーブではないかっ、あははは」

と、詳しいことは何も考えずに買って帰った、とゆー次第・・・あははは

で、帰宅して食卓の上で試してみると、まず・・・ザルの底は丸くて径も合わないので安定しないことが判明・・・


あははは・・・


また、ハンドルの先は内側で底のメッシュ部分まで伸びており、画像にも映っているとおり、底でジグザグに拡がって、
ハンドルを左右に動かすと、ジグザグ部分が左右に動いて、粉を均一にふるえるという素晴らしいギミックが・・・
そりゃあ、粉ふるいとしては便利なんでしょうが、ネイチャーストーブとしては何の役にも立たないことが判明・・・


あははは・・・



少しは加工してみるか、どーせ100円だし・・・ひっく・・・



と、酔った勢いで・・・



ザルの底に本体に合わせたくぼみをつけ、ハンドルの取り付け金具を外側に付け替え、ハンドルのジグザグ部分を90度ねじまげて・・・


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ここまではまったく工具なし、ええ、ちからまかせ、とゆーやつであります、ハンドル取り付け金具は爪でこじ開けました・・・






まあ、このままでもよかったのですが、どこかのサイトで途中の空気穴も必要、とか書いてあったのを思い出し、
我が家にある数少ない工具の一つ、ブリキ用の千枚通しのようなリーマーでごりごりと穴をあけ・・・








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わははは、できたできた・・・











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ラーメンや一人鍋用のクッカーも・・・









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コーヒーやカップめん用の小さなメタクッカーも・・・

もちろん、ハンドル部分は五徳として使ってますから、メタクッカーより小さな径のシェラカップなども載せられるとゆー・・・



ただ、このハンドル部分、中に入れることもできず、せっかく外側に付け替えた取り付け部にも入らなくなってしまいました。

そうそう、ハンドル部分と五徳部分に分離すればよいのだ・・・わははは

と、自宅にあったペンチで切ろうとしましたが、さすがにこの径の鋼線は切れませんでした。

ま、実家にあった(かも知れない)鉄ノコで、いつか切断しよう・・・とも考えたのですが・・・

「そうだ、明日はライト好き連中と行くキノコ探索の日!・・・みなさん、加工のお好きな人ばかりだし・・・げひげひ・・・」



で、翌日の光るキノコ探索の合間に、みなさんにも見ていただき、帰りがけにwingさんちで切断してもらうことに・・・

「えっと、ここを切断すればいいんですね。」

「いやあ、申し訳ないですねえ・・・でも、とっくに日付も変わってるし、川端さんなんか朝から仕事で眠そうだし・・・」

「いやいや、すぐに済みますから・・・まずはあれとあれを出してきて・・・ごそごそごそ・・・」

「なっ、なんか本格的な工具が出てきましたね・・・」

「きこきこきこ・・・けっこう硬いな・・・じゃあ、こちらとこちらでやってみましょう・・・ごそごそごそ・・・」

「ありゃ、また別の工具が出てきましたね・・・」

「なかなか固定する角度が難しいな・・・ごりごりごりごり・・・ふう、やっと切れました・・・」

「ありがとうございました。すっかり遅くまでお邪魔しましたので、そろそろ失礼を・・・」

「いやいや、切断面そのままなんて許せません・・・せめて面取りを・・・しゃこしゃこしゃこしゃこ・・・」

「あっ、ありがとうございます、もっ、もうそのへんでけっこうですから・・・」

「でもこれ、ずいぶん歪んでますね、真っ直ぐにしておかないと安定が悪いでしょ。」

「ええ、まあ・・・それに本体に五徳として載せた時に滑りやすいので、端が曲がってるとストッパーになるのですが・・・」

「おおっ、歪みを直して端を曲げるんですね、わくわく・・・ それなら、あれとあれも要るな・・・むひひひ・・・

「わわっ、またいろんな工具が・・・ハンマーまで出てきましたが・・・深夜に大丈夫ですか・・・」

「なぁに、床に置けば響きますが、こうやって手に持てば・・・ごんごんごん・・・ねっ、いつも深夜はこうやって遊んで・・・ごんごん・・・

と、バナナを与えられたサル、もとい、金属加工をはじめたwingさん、もはや完全に自分の世界に入り込んでしまい・・・

「ふう、まだまだ物足りないが、今夜のところはこのぐらいにしておくか・・・できましたよ・・・って、二人とも熟睡してるぞ!」

と、夜明け近くに完成したのが・・・





じゃーん

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端を面取りして曲げ、歪みを修正した五徳とハンドルの完成であります。わははは、これ自作、自作・・・











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いかがです、見違えるような完成度・・・ザル以外は、すべて本体に収納できます・・・わははは、これ自作、自作・・・












さらにザルの代わりに、メタクッカーの燃焼台を使うと・・・

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フタになってぴったり中に収まり、まさに軽量コンパクトな、自作?ネイチャーストーブの完成であります。


















で、余った加工済みのザルはですね・・・

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このように、安定した焼き網になったのであります。

わははは、自作?できて、めでたし、めでたし、と・・・








感謝と一抹の不安P.S.

いやあ、wingさんのおかげで素晴らしい自作?ネイチャーストーブが完成しました。ありがとうございました。

ただまあ・・・なにせ酔った勢いで思いついただけなので、いくつか心配な点があります。

ひとつは、底部メッシュの耐熱性。ステンレス製とは書いてますが、本体は熱で多少変形しても問題ないでしょうが、
メッシュ部分が熱で簡単に穴があくようでは、まったく実用にならない、という点であります。

もうひとつは、酔っぱらったわたくしが、てきとーにあけた空気穴であります。
空気穴の位置や数、その大きさなどは、かなり燃焼効率に影響するはずで、煙突効果だけ考えるなら、
空気穴はなかったほうがよかったのかも知れません。

まあ、天頂部は自作?した五徳やザルで、クッカーとの隙間を調節できますから、空気穴が多すぎたり、
大きすぎたりで煙突効果がでないようなら詰め物をして、その逆なら、もっとあちこちに穴をあけて・・・

とっ、ともかく、どこかで一度試してみます・・・

つーことで、いつかは続編をアップしますので・・・乞う、ご期待!!!


7月5日追記です。
重量の記載をすっかり忘れてました。
この高級ウッドストーブ、本体重量は五徳、ハンドルを含めて80g、ザルもとい専用台兼五徳兼焼き網は30gでした。



m98k at 23:00|PermalinkComments(17)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2011年07月02日

光るキノコとか近況報告

わたくし6月のはじめにモンゴル植林ツアーに参加し、その後の休日は記事や画像を整理してバタバタと過ごしたのですが、






6月後半の休日はおとなしくですね・・・

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(高架下のイカリヤさんなんて、じつにひさしぶり・・・)





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と、神戸の三ノ宮から元町あたりを歩き廻ってですね・・・
















街頭手品を見たり・・・

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って、こどもマジック教室なのに、正面で熱心に見つめるマニアもおられました・・・






















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元祖・豚饅頭を食べたり・・・って、手前の二皿がわたくしの分ですが・・・



















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MODライトをつまみにビール飲んだり・・・
















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甘味を追及したり・・・って、こんなに一度に食べちゃだめだよ、赤チャリさん・・・














で、翌週には・・・

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六甲山系で、クリンゴン星人と遭遇したり・・・



















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光るキノコ(GITD Mushroom)と遭遇したり・・・



って、画像ではwingさんや赤チャリさんに完敗ですが、これはカメラの最高感度の差と一脚の有無の差・・・


とゆー、道具のせいにしておこう・・・














さらには・・・

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撞球で夜遊びしたり・・・



って、こちらでは川端さんに完敗でしたが、これもたまたま、わたくしのキューがビミョーに歪んでいた・・・


とゆー、道具のせいにしておこう・・・



って、川端さん、さりげにポケットに手を入れて、なにやらこそこそ操作してたような気も・・・さすがマジシャンですね・・・(違)


げひっ、げひひひ・・・


とまあ、あまりモンゴルでの生活と変わらないような、楽しい6月後半の休日でありました。





m98k at 18:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | わからないもの