2011年08月

2011年08月29日

テントの変遷


今回はわたくしの使ってきたテントについての、まあ、備忘録であります。

ちなみに黄色は今は手元にないもの、あるいは共同装備として使っていたもの、桃色は現用のテントで、
こちらについては当サイトで紹介しているものもありますが、今回はいちいちリンクは貼ってませんので、
興味のある方は左バーにあるサイト内記事検索にキーワードを入れて検索してみてくださいね。



わたくし中学生の頃から友人とキャンプをはじめ、高校時代から近畿の山々を中心にあちこちでテント泊をしていますが、
社会人になるまでは、帆布、テトロン、ビニロンなどの素材の、シンプルな三角型テントか、それに短いウォールの付いた、
屋根型テントがメインで、それも知人からの借り物やサークルの共同装備、先輩から受け継いだ年代ものなどでした。

今でもキャンプ場の常設テントなどでは、その優れた耐久性や通気性から、綿混などの屋根型テントが使用されていますが、
基本的には2本の垂直ポールと4本のラインで幕体を立ち上げ、三角型は周囲をペグ止めするだけ、
屋根型はその後、さらにタープと同じようにラインを張って屋根部分を固定する必要がありました。

通気性と撥水性のある幕体でしたが、山行の際には重くなるのでフライシートは通常持たないうえ、
グランドシート(ボトム)も別になっており、浸水を防ぐためには、周囲に排水溝を掘って外へ雨水を流す必要があり、
さらに充分に幕体に張りを持たせることと、絶対に内部から触れないようにすることが重要でした。

まあ、今でいう、「ボトムレス・シェルター」に近いですが、その割に重さは10倍近くあったはずです。


で、数少ない冬の山行などには、当時は超高級品だった外張りや内張り付のダンロップやエスパースのドーム型や、
重い!ナイロン製の軽量!ツェルトといったものも何度か使用した経験はありましたが、当時はテントというものは基本的に、
「個人装備」ではなく、あくまで「共同装備」だと考えており、たとえ単独行の場合でも、そのうちのなるべく軽いやつを、
さらにパーツを省略して使うか、ツェルトとビニールシート(ビニールポンチョ)などを工夫して使っておりました。


これは当時の本格テントが重く、嵩張って、お値段も高く、特に個人用テントなんぞは経済的にも労力的にもかなり贅沢、
むしろ多人数で多人数用のテントを購入して、分担して担ぐほうが安上がりで軽量だったということもあると思います。
まあ今でも、軽量化が最重要になるエキスペディションなどでは、やはり多人数テントが前提だと思いますが・・・
いずれにしても・・・昔と較べて、テント自体ははるかに軽量になってますね。




で、社会人になってもしばらくは、入会した職場の山岳サークルなどの共同装備を使っていましたが、
はじめて自分で買ったテントが、当時発売されたばかりの(トシがバレますが・・・)モンベルのムーンライト3型でした。


165×210サイズで、バスタブ式のボトムとフライシートが付いて当時としては軽量な3kg台、A型フレームの自立式で、
基本的にはペグもラインも不要(風雨が前提ならペグ止めは必要でしたが)、しかも本格ドームに較べるとお安い、
というのは、当時としては画期的な製品で、二人、三人での使用から単独行まで、ずいぶんと愛用しました。




その後、ファミリーキャンプをするようになって最初に買ったのが、ロゴスの大型ドームテント4~5人用でした。
ただし、こちらは特価品の安物だったため、何度か大雨に遭う都度、浸水に悩まされました。
今ではロゴスのテントも、けっこう高性能な高級品が揃ってますが、当時はまだまだ安物が中心でしたねえ。
(ちなみに、このテントは今でも、寒い時期の宴会用タープとして、たまに使用しています。)




次に買ったのが、当時としては高級品だった、ダンロップ・ダルセパクトシリーズの300×210サイズであります。
アルミとグラスファイバーを併用したフレームを組み立ててからインナーを吊り下げ、フルフライシートをかけるという、
ドーム型とロッジ型のちょうど中間のようなタイプで、設営、撤収の手間も、ちょうどその中間ぐらいでした。
わたくしはさらに、片側全面の開口部にオプションの延長タープとサイドタープを装着してリビングにしていました。


たしか次男が幼稚園ぐらいの時から、中学生になるぐらいまでは、シーズン中には毎週のように、当時林立しはじめていた、
オートキャンプ場や公設のキャンプ場、無人の河原などに、このテントで出かけましたが、中で立てるだけの高さもあり、
バスタブ式のボトムで防水性も高く、ラインで充分に補強してやれば台風の直撃にも耐えてくれました。


またこの頃には、キャンプ道具や遊び道具も次々と増えて、別にスクエアやヘキサのタープ、スクリーンタープなども使いはじめています。




やがてリビングの中心がタープに移り、その後は子どもたちもクラブ活動とかで忙しくなって毎回は参加できなくなったため、
最大で家族四人、ふだんは夫婦二人でゆったりと寝るために、ダルセパクトやムーンライトの後継として、
ヨーレイカのマウンテンプリズム3というテントを購入しました。


この頃にはさらにドームテントの軽量化は進んでいましたが、あえて150デニールの厚手ボトムや75デニールの本体やフライシートなど、
耐久性と廉価性を売りにした220×200サイズのドームテントで、家族で使ったり、夫婦は二人でムーンライト3、
子どもたちは友人と一緒にマウンテンプリズム3、といった使い方もしていました。




一人用としては、前述の古いムーンライト3と友人から譲り受けたダンロップの山岳用軽量テントOTM-4200
(今のプロモンテVLシリーズに相当)の1~2人用、100×200サイズ
を併用していましたが、ダンロップの方は、
暑い時期にゆったりするにはやや狭かったため、エイチシーエスになったダンロップのR224、120×210サイズを購入しました。

こちらも山岳用軽量テントに較べるとお安くて重い、その分生地も分厚くて丈夫な、いわゆるツーリングテントであります。
ちなみにこちらの現在のモデルR225はかなり軽量化され、人力で担ぐことも前提としているようであります。



さらにその後、夏場の河原などで蚊帳がわりに使う前提で、インナーテントがフルメッシュになった、
ロゴス・クイックミリタリーソロテント、90×240サイズとゆーのを購入しました。

こちらは、折りたたみ傘と同じようなグラスファイバーフレームとインナーが一体になったテントで自立式、
設営、撤収も簡単なのですが、一人用で重さが3kgというのは、やはりクルマかバイクツーリング用、
担ぐにはちと重すぎて、今はわたくしよりも次男のほうがよく使っています。



その後、マウンテンプリズムもやや古くなってきて、また子どもたちと同じテントで寝ることもなくなったので、
夫婦二人が寝るだけなら、とゆーことで、ダンロップのR324、150×210サイズを追加購入した次第です。

 



まあ、このあたりまでは、ほぼ健康的に推移してきたのでありますが・・・

 

一般的なテント以外では、モンベルのモノポールシェルターというボトムレスのシェルター、240×240サイズや、
同じくモンベルのテンチョ、こちらはモノポールシェルターの小型版にもポンチョにもなるというものですが、があり・・・


また分類としてはスクリーンタープになりますが、フルフラップでボトムレスのテント(シェルター)にもなる、
コールマンのオアシス・スクリーンタープを、一時期は4台のコットと併用して、夏用の涼しいファミリーテントにしてました。
(ドーム型のマウンテンプリズムはもちろん、高さのあるダルセパクトでも、さすがに真夏の河原では暑かったです。)

さらに一枚もののタープやシートになると、それこそ様々なサイズや形状、素材のものを今までに使ってきており、
これもシェルターには分類されるかも知れませんが、ま、きりがないのでとりあえずは割愛するとして・・・




最近あらたにケシュアのポップアップテントのスタンダードシリーズ3人用、180×210サイズと、
キャンパーズコレクションのモノポールテントMP2、210×210サイズを購入したわけなんですが・・・

ケシュアの3人用については、シンプルなドーム式テントさえ最近は設営・撤収が面倒になってきたことから、
またキャンパーズコレクションのMP2についても、最低限4箇所さえペグや石などで固定できるサイトなら、
シンプルなドーム型テントを組み立ててペグ止めするより、さらに簡単に設営できるという、その簡便さから、
それぞれ選択した次第ですので、このあたりになってくると、あまり健康的な理由とはいえませんねえ。

 

まあ、これだけあれば、身体が動かなくなってキャンプ宴会に行けなくなるまで、もうテントを購入することはない・・・



のだろうかっ??? 





(2012年2月追記です。)
ザ・ノースフェイス・マイカ1のインナーがフルメッシュになる前に、あわてて購入しました。
こっ、これで最後・・・なのかっ???

(2014年6月追記です。)
遮熱性と換気性が特徴のケシュア「フレッシュ」モデルの二人用をついつい追加しました。
ええ、ほんとにこれが最後・・・なのだろうか・・・



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2011年08月25日

セラミックコーヒーミル!!!

ポーレックスのセラミックコーヒーミルであります。きっぱりと・・・


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最近、うちの奥様が電動ミルをぶっ壊し、行きつけのコーヒー屋さんで買ってきたもの・・・

「どうしてまた電動ミルにしなかったの?」

「これ、キャンプでも使えるからだよ。えへん」

そりゃまあ・・・

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とは書いてあるのですが・・・


わたくし、キャンプではMJBアーミーグリーンなどのドリップバッグを愛用、多人数になってドリッパーを持参する場合でも、
お店で挽いてもらった豆を持参していることは充分承知しているはず・・・

そりゃあ、挽きたてのコーヒーは香りがよくておいしいのですが、電動ミルとはちがい、ごりごりするのはけっこうな手間・・・

ま、電動ミルは高速で挽くため、熱を持ち微粉も出るので、ゆっくり手動で挽いた方が熱変化せず均一な粒度になる、
とゆーことぐらいは聞いたことがあり、この製品の存在も知ってはいたのですが、ともかく手動はめんどーなのでは、と・・・

じっさいに使ってみると、三杯分程度なら数十秒で挽けますし、そんなに力も要りませんでした。








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構造もきわめてシンプル・・・














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つーことで、これなら自宅で使えるし、金属臭が無い、とゆーのも魅力ではあります・・・










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ただまあ、このハンドル、差し込むだけなので分離は簡単、なのですが・・・


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分離した際に収納できない、とゆーのがアウトドア用としては、ひっかかるところですねえ・・・
(ちなみに、同じお値段で半分程度の容量の「ミニ」なら、ハンドルを本体に固定できます。)

ま、折りたたみ式のドリッパーや、使い捨てペーパーのかわりに金属メッシュになったものもあるようなので、
それらとセットすれば、挽きたてのコーヒーをアウトドアでも味わえるように・・・
って、金属メッシュを使えば金属臭が残るんじゃないのかっ??? いちいち洗う手間も大変そうだし・・・

とゆー、一抹の不安を抱えながらも・・・

とりあえずお安いペーパードリッパーと一緒に、次回のキャンプ宴会には持参したいと思っています。

ですから・・・





どなたか、高級なコーヒー豆を持ってきてね、




しかも煎りたてのやつを・・・げひげひ












こだわりの? P.S.

この製品、取り扱い説明書といった大層なものはなく、紙切れ一枚だったのですが、その表と裏が・・・



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1/100mm単位の細かい縮尺図と・・・






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分解・組立図でありました・・・


このあたり、けっこうこだわっているのかもしれませんね・・・さすが、こだわりの日本製!!!






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2011年08月22日

個人携行用宴会テーブル3号!!!

前回記事に引き続き、今回はどどんと「個人携行用宴会テーブル3号!!!」であります。

前回記事へのコメントなどで、2号!!の天板を脚部に固定するために、ホゾを切る、U字のクリップなどで上から挟む、
といった方法をご教示いただいたのですが、それ以前に、つーか、2号製作直後に、すでに3号も作ってたのであります。

ええ、もうすでにお気づきの方もおられるでしょうが・・・



















わははは

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前回記事の2号の成功?に気をよくしたわたくし、ハーフサイズB5版の3号も製作!!!

下にあるB4版2号と較べると、脚部の素材の使い方がタテヨコ逆になっているのがわかると思います。

そう、とーぜんこっちのほうが、上からの荷重には強いはず・・・なのであります・・・
(ハニカム構造にも詳しいであろうwingさん、そうなんですよね???)

ま、強度的には2号は失敗作とゆーことになるかも知れませんが、一人宴会用としてはどちらも使えそうであります。


















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B4を半分にカットしてB5の天板にして、残りの半分をさらに1/3ずつにカットして脚部にしました。

このサイズなら、105円で2台のテーブルができますね。1台52円ちょいか・・・でも2台あっても仕方ないか・・・









まあ、小型でも強度は充分そうなので・・・

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天板にはこんなポリプロピレンのまな板(もちろん100均!!!)も使うことができます。

これならはるかに丈夫で、まな板ですから耐熱性もありそうですが重量は200g、脚部とあわせると220gになります・・・

同素材の天板なら、スタンドとあわせても40gですからその差は180g・・・


ちょうどワイン一杯分か・・・うーむ・・・どっちにしようかな・・・悩むなあ・・・


でも、こっちの天板にした場合・・・




脚部に固定するのには一体どうすれば???




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2011年08月19日

個人携行用宴会テーブル2号!!

(期間限定のお知らせ) 今年の6月にモンゴル・テレルジの岩山に登頂したときの画像を追加しました。こちらの記事の23枚目です。





で、今回は個人携行用宴会テーブル、しかも2号!!!なのであります。

まあ1号は、こちらのCHABU-DAIなんですが、なにせ重量が1.7kgありますので、お気楽な河原や山麓での宴会ならともかく、
そこそこ歩くとなると、体力の落ちている(体重の増えている)わたくしには、かなりの負担になるのであります。






んで、いつもの100円ショップで、ふと目にとまったのが・・・






じゃーん

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ポリプロピレン製のボード、しかも二枚入りであります。

よく見ると段ボールと同じ構造になっており、厚さは3mmですがめっちゃ軽く、そこそこ丈夫そうでしたので思わず購入・・・


で、二枚入りのうちの一枚を、てきとーにハサミでじょきじょきして、てきとーに組み合わせると・・・








じゃじゃーん

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こんな感じになります。






ええ、もうおわかりとは思いますが、この上に残りの一枚を載せるとですね・・・






じゃじゃじゃ、じゃーん

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個人携行用宴会テーブル2号の完成であります。










総重量わずかに80g、厚さ6mmのB4サイズに収納できて・・・

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総工費なんと105円、上記画像程度の一人宴会なら、充分楽しむことができそうです。
しかもポリプロピレン製ですから、ある程度熱いものでも大丈夫・・・なはずです・・・たぶん・・・

で、1号のCHABU-DAIの重さが1.7kgですから、この2号との差は1620g・・・
つーことは・・・あと缶ビール4本と、さらにワイン1杯ぐらいは追加できますね・・・げひひひ



待てよ・・・



そーいえばわたくし、CHABU-DAIを買った時より、1620g以上は体重が増えてるぞ!!!




つーことは・・・





いったい、どーすればいいんだ???






製作秘話P.S.

えー、本文中では「てきとーにハサミでじょきじょき」と書きましたが、じつは本体を支える強度や構造を綿密に計算・・・
・・・まではしてませんが・・・切り分けてから失敗に気づくと、さすがにもったいないので、切る前にまず・・・





じゃーん

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段ボールでスケールモデルを試作してみたのでありますね。

えらいぞ、98k!!!

って・・・

じつはてきとーにじょきじょきして試作してたので、結局本体もてきとー、実際にはかなり凸凹になってます。ううっ




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2011年08月16日

モノポールテントMP2

前回記事のケシュアテント購入に前後してですね、じつはわたくし・・・

キャンパーズコレクションから最近発売された、モノポールテントMP2とゆーのも購入していたのであります。




ええ、きっぱりと・・・




「ええ、きっぱりと、って、まだテント買ってたの? 

昨日ひとつ届いたばかりなのに、しかも、

めったにキャンプ行かなくなったのに、きいーっ」



「いっ、いや、昨日届いたのはポップアップテントなわけで、

これにはまた別の目的があってですね・・・わっ、わわっ・・・

ま、まあ、落ち着いて聴きなさいってば・・・(汗)」






こほん


わたくし、モノポールタイプとゆーか、ティピータイプとゆーか、一本ポールタイプのシェルターでは、
モンベルのモノポールシェルターテンチョを持っており、特に最近、モノポールシェルターのボトム用として、
じつはこんなのまで買って、担げる程度に軽量な「シェルター宴会システム」を構築したばかりなのですが・・・







その直後に、これが発売されまして・・・ううっ





まあ、わたくしの構築したシステムとは、フルメッシュのインナーが付くか、ボトムだけか、のちがいでしたので、
「ボトムの付いた夏用メッシュインナーとしても使えそうだけど、そのためだけに、また8k近く使うのはなあ・・・
ボトム専用にすでに2k近く使っているものなあ・・・でもゴーライトのシャングリラ・シリーズなんか、ボトムだけと、メッシュ付きと、
全シリーズでどちらも用意されているしなあ・・・でもま、今回は我慢、我慢・・・」と、あきらめていたのですが・・・





これ、つい最近、どどんと値下がりしまして、なんと6k未満に・・・





で、ついついポチっとしてしまったとゆー・・・あははは







で、これははじめて投稿したヤフーショッピングのレビューにも、ちらっと書いたのですが、


ネット上のスペックでは、重量は2.7kgになっており、それが付属品も含む重量なのかどうか、気になってましたので、
届いてすぐに実測してみると、だいたい、

インナーテント 1020g
フライシート    650g
ポール       400g
ペグ(12本)    180g
ケース         70g

ぐらいで、全部足しても2.7kgになりませんでした。外箱を含んでもそんなに増えないだろうし・・・

わたくし、キャンパーズコレクションの重量表示では以前、勝手な思い込みでシュラフを買って後悔したことがあるのですが、
今回はうれしい誤算とゆーか、ポールはストックを代用するとして、インナーとフライだけなら、なんと1.67kg、
210×210サイズの二人用テントとしては、かなり軽量な部類でしょう。(ちなみにわたくしの構築したシステムでは1.77kg。)

今回も総重量が2.7kgと思い込んで、ポールの材質がスチールとなってましたので、インナーとフライだけなら2kgちょい・・・
と勝手に判断し、それなら担いで行くキャンプにも使えそう、と購入してみたのであります。

ふつー、テントの重量表示といえば、「本体、フライ、ポールのみ」と表示されているか、ペグなどの付属品を含む、
「総重量」と表示されているか、どちらかなのですが、結果的には総重量自体もかなり軽かった!!!のであります。




仕舞寸法も・・・

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ケシュアの3人用より、46インチテレビより、はるかに小さい!!!   ・・・って、ま、これはあたりまえですが・・・

スペックでは仕舞寸法は13×13×49となってますが、インナーとフライだけならもっと小さくできそうです。





で、いつ行けるかわからない実戦投入は待ってられないので、狭いお部屋で無理やり拡げてみると・・・


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こんな感じ・・・もちろんお部屋の中でペグ止めはできませんので、四隅は植木鉢や本を乗せてあるだけですが、
ちゃんと張ってやれば、それなりの格好になりそうです。







で、フライシートを外すと・・・

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インナーはこんな感じでフルメッシュであります。で、ポールの高さは150cm・・・

そう、モンベルのモノポールシェルターと同じ高さで、こちらのボトム付きインナーとしても使えるのであります。

もちろん、暑い晴天時には、これだけ使用すれば通気性は抜群、快適に眠れそうであります。

で、虫のいないシーズンには、上にリンクしたボトムを持っていけば、さらに軽量化できるのであります。

わははは、これで高級なゴーライト・シャングリラシリーズと同じ(あっちはもっと薄くて軽いですが)、
ボトムレスシェルター、フルメッシュ・ボトム付きインナーテント、バスタブ式のボトム、とゆー、
季節や状況に応じて、組み合わせを変えることのできる軽量なフルシステムが完成したのであります。









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インナーの四隅もこんな感じでボトムが立ち上がるようになってますし・・・












RIMG5779

白熱灯モードでストロボを焚いたため色合いがおかしくなってますが、ボトム内側のシームテープ処理もしてあります。










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RIMG5778


ポール受け部分も天地ともに、けっこうしっかりと補強されてるし・・・(これはフライシートの天頂部も同じでした。)














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これで5.98kとは、なかなかやるじゃないか、

キャンパーズコレクション!!! 
ちょうど色合いもいいし・・・








って・・・わたくしこれで・・・いくつめのテントになったのでありましょう・・・めったに使わないのに・・・うぐぐぐ・・・








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2011年08月13日

ケシュアのテント!!!

(2011年10月3日、記事末尾に「ケシュアテントのたたみ方」を追記しました。)


いまさら・・・とゆー感じですが、ケシュアのポップアップテントを買ってみました。

わたくし最近、特にモノグサ・キャンプ宴会になってきておりまして、まずタープをライン張りの面倒なスクエアやヘキサから、
こちらのワンタッチキャノピー300とゆーやつに変更(で、雨風が強くなれば、人様のタープへ移動して宴会を続行!)、

さらにインフレータブルマットに空気を足したり畳んだりするのも面倒になったので、サーマレストのリッジレストに変更、

で、シンプルなドーム型テントさえ、設営や撤収が面倒になってきたので、ポップアップテントにしてみようと・・・わははは

(ひょっとして、わたくしもう・・・あまり先が長くないのではないか・・・あははは)





とゆー次第で、ケシュアQuechuaの2secondsシリーズのスタンダード、3人用モデルであります。



じゃーん

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仕舞直径は70cm、重さは3.5kg・・・メートル、ポンド、オンス、インチと様々な単位で書かれてますが・・・



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46インチテレビと較べても、決して遜色はありません、きっぱりと。

まあ、こうなるとクルマでのキャンプ宴会が前提ですね・・・





で、ケースから出して、ストラップを外し、床面に乱暴に置いてやると・・・

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ほんとに2秒ほどで、ちゃんとテントの形になります。風がなければペグも要りません。あは






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ストロボを焚いたほうが実際の色合いに近いのかな・・・うーむ・・・びみょーなところです・・・

ボトムはブルーシートと同様のPPですが、けっこうしなやかで強度もありそうで、いちおーバスタブ式になっています。

フライシートの耐水圧は、スペックでは2500mm、フランスのブランドですが世界中で使われているだけあってなかなかのもの・・・





で、白いインナーテントは・・・

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全て吊り下げ式でフライとの隙間もあり、ボトムとフレームの接続も面ファスナー式で完全に分離することもできます。

さらに縫い目にはシームテープ加工もされており、さすがポップアップテントのトップブランドだけのことはあり、
いちばんお安いレギュラー(スタンダード)タイプでも、お気楽なキャンプにはそこそこ使えそうであります。

インナーのサイズは最大幅180cm×長さ210cmですが、けっこうゆったりとしており、3人でも交互にならずに眠れそう、
横に交互になればなんとか4人でも、2人なら荷物を入れても充分ゆとりがありそうです。

(何度か使った後の感想の追記です。)
けっこうゆったり、と当初は書きましたが、空間は確かに広いのですが、やはりテントの構造上でしょうか、
横幅に較べて縦幅(長さ)が、横オープンタイプのドームテントなんぞに較べると、やや窮屈に感じました。
スタンダードタイプだと、枕元に余裕がないとゆーか、身長170ちょいのわたくしでもそうでしたから、
より背の高い人やゆったりしたい人なら、新発売の長さ225cmタイプのほうをオススメしておきます。


で、わたくしが今回、この3人用にした理由なんですが、このサイズのテントを現在は持っていないこともあるのですが・・・

ケシュアのスタンダードタイプ、長さは全て同じ210cmなんですが、1人用は幅が90cmで重さ2.4kg、仕舞直径55cm、
2人用は幅が120cmで重さ2.7kg、仕舞直径65cm・・・お値段はそれぞれ1kずつちがい・・・だったんですが・・・

じつは高さが、1人用80cm、2人用90cm、3人用100cmだったのであります。しかもこれは外寸・・・

そう、構造上、ある程度の高さにするには、ある程度の大きさが必要なようで、潜り込んで寝るだけならいいのですが、

わたくし、とりあえずテント内でも座って宴会ができる高さが大前提、そのために1人用や2人用はあきらめた次第・・・



で、高さ以外には、これは構造上とゆーより、お値段との関係でしょうが、評判どおり・・・

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画像では見にくいですが、フライシートのベンチレーター部分がきわめて小さく、フックのあたりまでしかありません。
せっかくメッシュ部分は大きくしてあるのに・・・まあ、ドア側を大きく開けておくしかないか・・・

お高い「エアー」タイプになると、側面にも大きなベンチレーターがあるようですが、やはりシンプルなのが一番、
って、お値段でスタンダードタイプにしたのも事実なんですが・・・
基本的に吹きなぐりの風雨の中で使う気はありませんから、ドアをある程度開けて使うことになるでしょう。


で、ポップアップテントといえば、なんといってもその収納方法がポイントであります。

わたくし、十数年前に友人家族と仮眠用にポップアップテントを使っていたことがあり、その時は説明書もなく、
なんとなく、「ポップアップつーのは設営は簡単だけど、収納はけっこうややこしいなあ・・・」と思っておりました。

「探偵ナイトスクープ」とゆーTV番組でも、以前、ポップアップテントの収納方法がわからない、といった依頼がありましたが、
収納にはけっこうコツが要るようで、さすがにケシュアでも、今年から「イージー」タイプとゆーのが発売されており、
これはフレームに沿って仕込まれたラインを引くだけで、簡単に収納できるようなのですが・・・やはりちとお高い・・・

で、あらためてネットで調べてみると、YOUTUBEの動画だけでも世界各国から凄い本数がアップされてました。

いやあ、みなさんじつに苦労されているようで・・・めっちゃ面白かったです。

わたくしは、これらの動画を完璧に研究してましたので、居間に拡げたやつをわずか十数秒でてきぱきと畳んで、

「わははは、簡単じゃないか、折りたたむポイントや力を入れるポイントはたしか説明図にも書いてあったはず・・・」

と、ストラップをかけながらケースに縫い込まれた説明図を確認しようとした途端、ストラップが外れ・・・





たちまち、もとの立派なテントに・・・ううっ










2011年10月3日、備忘のための追記です。

98k式!ケシュアテントのたたみ方」


本日、自宅でひさしぶりに拡げたら、ほんとに畳めなくなり、収納袋の説明図を見ながらでも悪戦苦闘しましたので、
いろんな動画を再確認し、収納袋の説明図ではわかりにくいポイントを、順を追ってメモにしてみました。
(ただし、わたくしのスタンダードタイプ3人用の場合、サイズやタイプによっては異なるかも・・・)

1 まず黄色い収納ストラップの反対側サイドに、すっくと立つ!(以後、立ち位置は不動です!)

2 天頂部ポール、ボトムポールのセンターをいったん中央に集めて、両手で上部を一ヶ所に揃える。

3 右手に2本、左手に2本のポール(の上部)を持って、一度、両手を思い切りよく「ばん!」と拡げる。

4 次に、右手を(ポール2本の上部を持ったまま)胸元まで引き寄せる。

5 その次に、左手を(ポール2本の上部を持ったまま)胸元の右手に重ねる。

6 これでひとつの円になるので、ここで下部のストラップが右に来るよう、正確に90度回転する。

7 両手を肩幅ぐらいに拡げてポールを持ち、右手を前に押し出すように、左手を身体に引きつけるようにしながら、
 体重をかけて全体を地面へ押さえ込んでいく。

8 ポールが横8の字にねじれて地面に横たわってたら正解、元に戻らないよう注意しながら形を整える。

9 横8の字の交差部分を左手で押さえながら、右手で(ねじれたままの)右側の円を左側の円の上にひとつに重ねる。

10 このとき必ず、ポールが折れないか一瞬不安になる・・・が、勇気を持って最大荷重をかけるのがポイント。

11 これで収納サイズの円になるので、跳ね上がらないように形を整え、収納ストラップを締めれば完成!!!

メモにするとかなり複雑な行程のようですが、これがいわゆる「コツ」とゆーやつで、慣れれば一連の動作として、
わずか・・・十数秒でたためる・・・はず・・・ですが・・・あははは



(2014年6月追記です。)
ついつい、夏向けの「フレッシュ」モデル二人用も追加購入してしまいました。

 



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2011年08月10日

夏のミリタリー・・・

OFF会報告記事のあとは、とーとつに「夏のミリタリー」であります。









じゃーん

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そう、月刊誌「ライトニング」の9月号特集記事が「夏のミリタリー」だったのであります。

「ファッションからホビーまで。まるごと一冊ミリタリー大特集!」になっている・・・はず・・・

この雑誌、創刊号から何冊かは購入してたのですが、最近はご無沙汰しておりました。

で、たまたま立ち寄ったコンビニで、この特集記事が目に入ったので、ひさしぶりに購入したとゆー次第。


わたくし、すでに何度か書いてますが、各時代の各国政府が莫大な費用をかけて、当時の最新技術で開発した、
ミリタリーグッズとゆーものに興味があります。

特にアウトドア用品は、軍用に開発された技術の民生利用も多く、そのまま使えるモノもたくさんあり、
カタログ的な雑誌を読むと、ついつい目移りしてしまいますが、デッドストックのいいものは、けっこうお高いのも事実・・・
でまあ、お安い中古放出品やコピー品を探すことになるのですが・・・










例によって目次だけをご紹介・・・

RIMG5743

しようと思ったのですが、ご覧のとおりのおおまかな目次・・・

よく見るとケッテンクラートやシュビムワーゲン、レーションなどの記事があることがわかりますが・・・

まあ、「目次を見ればほぼ内容がわかる」とゆーモノではないですね、このページ・・・

ちなみにハーレーにインディアン、ツェンダップにトライアンフ、XL250などの各国ミリタリーバイクの紹介もありました。





で、発売中の雑誌の内容を紹介するのは気が引けるのですが・・・


個人的にハマった記事をひとつだけご紹介・・・(問題があるようならすぐに削除しますのでご一報を。)











じゃーん

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あは、あははは、秀逸、秀逸・・・



このページの下には作り方までありました。




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2011年08月07日

矢作川豪雨OFF会報告3

前回、前々回記事からの続きとゆーか、OFF会翌日の様子についてのご報告であります。

夜が明けても降り続いていた雨は、10時前になってようやく止み、やっと起き出した4人は、パンとコーヒーなんぞで遅い朝食、
その後は、ずぶ濡れになったテントやタープを、のんびりと乾かしながら撤収しました。

雨の激しい時は河川敷のテントサイト全体が、水深5cm以上になりましたが水捌けはよく、雨がやむとすぐに地面が現れました。
wingさんのスクリーンタープもわたくしのテントも内部への浸水はなく快適でしたが、やはり結露はありましたねえ。

湿ったタープなどを帰宅してから干すのは大変ですが、畳んだままだと、凄い臭いが染み付いてとれなくなります。

で、キャンプ道具だけでなく、雨に降られた後は人間も同じ・・・

衣服や身体が汗や湿気でベトベトでしたので、キャンプサイトから川沿いに上流へ、クルマで10分ほどの笹戸温泉へ・・・











じゃーん

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笹戸温泉の公衆浴場・・・って、そんなのあったっけ・・・








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笹戸温泉駅・・・って、そんな駅あるのかっ・・・










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で、賑やかな駅前の様子・・・って、そもそも鉄道自体が・・・










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矢作川を渡る鉄橋とトンネル・・・って、なんで紅葉やねんっ!!!









とまあ、じつは・・・

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入浴した温泉旅館のロビーにたまたま展示中だった鉄道模型のジオラマだったんですが・・・











さらにロビーではこんな光景も・・・

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alarisさん、昨夜星空が見られなかったからといって、こんなところで天体観測しないでね・・・しかも真昼間だし・・・

ちなみに、この望遠鏡もロビーの展示品、さらにちなみに、眼下には増水して濁流となった矢作川が見えます。









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笹戸温泉は比較的さらっとした泉質、しかも昼時で入浴客は我々だけ、小さいながらも露天風呂もあって、なかなか快適でした。






で、帰る道すがら・・・

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名古屋城とならんで有名な豊田城???とか・・・














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世界に冠たる・・・わりには、ずいぶんと質素なトヨタ本社?とか・・・





などを通過する頃には、わたくし空腹で機嫌が悪くなってきており、それに気づいた赤チャリさんが、
「こっ、こりゃあまずい、何か与えておかないと暴れ出すぞ・・・」と、とり急ぎ入ってくれたお店・・・








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でへへへ、どれにしようかな・・・とりあえず生ビールと・・・




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味噌カツとミニきしめんのセット定食、しかもご飯おかわり自由!!!だったのであります。じゅるじゅる





ちなみに同じセットを注文したはずのwingさん・・・





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なぜか、きしめんの器が小さいような気がするのですが・・・そうか、わたくしのほうが大盛りを注文したのか・・・











ちなみにこちらがalaris540さんの注文した・・・

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えびふりゃあ・・・ならぬ海老天きしめんとミニ味噌カツ丼のセット・・・













さらにこちらが・・・

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赤チャリさんが注文した、ざるそばとミニ味噌カツ丼のセット・・・って、もうかなり食べたあとですが・・・

でも赤チャリさん、いろいろあったデザートメニューを我慢したのはえらかったぞ・・・わたくしは満腹で入りませんでしたが・・・





ちなみに、このお店でやっと気づいて撮影した、alaris540さん着用のハヤブサTシャツ・・・

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そういえば昨夜、しぶーのさんもこれのバージョン違いを着ておられましたね・・・







と、遅い昼食宴会後は・・・

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三河安城駅でalaris540さんともお別れ・・・















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最後はAAAA電池!!!に見送られながら、愛知県をあとにした次第です。






今回も何から何までお世話いただいたhowa_saraさん、おいしいチャーシューや黒霧島を差し入れていただき、
ウクレレやホーミーまで聴かせていただいたしぶーのさん、「アルスト用!つぶらなカボス」をいただいたNSUさん、
そして、今回ご一緒させていただいたみなさん、ほんとうに楽しかったです。ありがとうございました。

ついでに・・・
牛丼とパスタを我々のタープにお持ちいただき、結局一人でばくばくと食べてすぐに立ち去られたG3さん、
おいしそうな匂いだけをありがとうございました。がるるるぅ

そして恵みの雨をもたらしてくれた川端さん、ほんとにありがとう・・・って・・・みんな感謝してるのかっ???

で、最後になりましたが、多忙な中、付き合っていただいたwingさん、遠路はるばる送迎いただいたred-bicycle(赤チャリ)さん、
今回もお世話になりました。で、みなさん、また次回もよろしくねっ! げひひひ





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2011年08月05日

矢作川豪雨OFF会報告2

前回記事からの続きであります。

恒例の自己紹介とビンゴゲームが終了して、あとはご自慢のライトをお互い拝見しながらの交流会であります。

って、わたくしは人様の凄いのをもっぱら拝見するだけだったのですが・・・



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まあ、これらテーブルの上以外にも、あちこちの地面に置かれたガンケースには高級ライトがいっぱい・・・





なかにはこんなのも・・・

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「これって、衣服が透けて見えるんじゃないのかっ!」

って、それはナイトスコープですよ、G3さん・・・








で、やはりメインは、広い河原での大照射大会・・・

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ストロボをオフにすると・・・



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その凶暴さがよくわかりますね。








ちなみにこちらで照射されているのが・・・

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wingさんのスクリーンタープと、その奥はalaris540さんに使ってもらったダンロップR224テント・・・

さらにその奥に張ってた、クイックミリタリーソロテントは、背景に溶け込んで全く見えませんね・・・



とか、みんなで楽しくやっていたのですが、上流側から、徐々に雷鳴と稲妻が近づいてきて、雨脚も強くなってきました。

主催者のhowa_saraさんから、「いったん中止して、雨の止むのを待ちましょうか。」とゆーことで、
みなさんはいったんクルマの中に避難、我々四人は、とーぜんタープの下で宴会を再開・・・





ぴかっ、ばりばりばり、ざぁーっ





「うわーっ、今のは近かったですね、対岸の尾根筋にあった鉄塔にでも落ちたのかな・・・」

「なんか、さっき光った瞬間に、川端さんの顔がタープのフラップに一瞬浮かんだような気が・・・」

「そーいや雷鳴に交じって、「うけけけ、雨降らしちゃるぅぅぅ、雷落としちゃるぅぅぅ」とゆー彼の声が聞こえたような気が・・・」

「まあまあ、飲まない彼の怨霊を退散させるためにも、このソウルマッコリの缶でもいきましょう。」

「そーいや、こんなの関西のスーパーでは見かけないな・・・ぐびぐび」

とかやってると、どしゃぶりの雨と雷鳴の中・・・


「おじゃましまぁーす!!!」

「おおっ、これはこれはしぶーのさん!!! おひさしぶりです。またてっきり雷様が降りてきたのかと・・・」

「いやいや、仕事で遅くなって先ほど着いたばかりなんですが、途中で山の方を見上げると、遠くからでもぴかぴかと光って・・・
いやあ、みなさん楽しんでおられるんだなあ、と・・・」

「いやいや、それは稲妻ですよ、よくご無事で来られましたね。さぁさ、まずは一杯・・・」

「いや、明日も朝から仕事で帰らないといけないので飲めません。でもこんなのをお持ちしましたよ。」


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って、例によって、ほとんど食べ尽くしてからの画像になってしまいましたが・・・

人気ラーメン屋さんのチャーシューであります。

しぶーのさんお気に入りのお店のやつだそうで、とろけるようで、めっちゃおいしかったです。
ちなみに丸々2本も差し入れていただいたのですが、ほとんど二人で食べ尽くしてしまったとゆー次第・・・げふっ

さらにちなみに・・・テーブルの上にあった黒霧島のワンカップ、あれもしぶーのさんの差し入れでしたっけ???
わたくし勝手に封を開けて、半分ほど飲んでしまいましたが・・・



で・・・



「あれっ、そちらにお持ちのは・・・ウクレレですよね・・・」

「わははは、雷鳴と稲妻と土砂降りの中のウクレレもいいものですよ、ほれ・・・」



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ウクレレ演奏するしぶーのさん(左)と、チェロで伴奏する奥様(右)??? あれっ、楽器がちがうな・・・





もっ、もとい・・・





こっち、こっち・・・

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でも、雰囲気はウランバートルの方と似てたし、じっさいホーミーの発声方法についても詳しく解説、実演していただいたし・・・

まあ、ホーミーを練習中の赤チャリさんが、たまたまクルマの中で仮眠されてたのが残念でしたが・・・

で、しぶーのさんのウクレレ名演奏を聴かせていただいてるうちに、怨霊の心も和らいだのでしょうか、雨がすっかり上がりました。

とっくに日付は変わってましたが、この頃には東京からD.Sさんも到着、先に帰られた方も含めて、参加者は17名となりました。

ちなみにD.Sさんも到着された時、
「いやあ、山の中がずいぶん光ってるので、みなさん楽しんでおられると・・・」
って、それは稲妻ですってば!!!

イベントが再開される頃には、素晴らしい星空まで見えたので、爆睡されてたalaris540さんにも声をかけたのですが、
さすがに反応がなく、翌日お聞きしたら、「いやあ、聞こえてたのですが、身体が動きませんでした。」とのこと・・・

で、主催者のhowa_saraさんが、ぜひこの場で点灯式をやりたかったという、まだ未紹介だった・・・

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1961年製、東芝懐中電灯(新品・未使用)の点灯式とか・・・











これも恒例となっている・・・らしい・・・

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凶暴ライトの一斉照射とか・・・

って、よくまあ、草むらが燃えなかったものです・・・







「まあ、これだけ凶暴なやつが並んだのですから、ちっちゃいやつもですね・・・でへへへ」

と、あまりの明るさに仮眠から起き出してきた赤チャリさん、自分のライトを次々とテーブルへ・・・

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この後、どんどん並べる本数が増え続け、改造DOP-11MGだけでもテーブルから溢れ出してましたが・・・



とか、なんだかんだと夜明け前まで楽しくやってたのですが、また雨が降り出したりで、さすがに川の増水が気になって、
みんなで流水面の確認に行っているときに、ちょうど中部電力のパトロールの女性が来られました。

「わわっ、こんな雷雨の中でキャンプされてるんですかっ??? しかもやたら明るいし・・・」

「まあ、キャンプ宴会とゆーか、照射宴会とゆーか・・・で、さっきからサイレンが鳴ってますが大丈夫なんでしょうか・・・」

「ええ、ダムは放水しますが、ここまで水位が上がることはありません。まあ流水面には近づかないように、せいぜい楽しんでください。」

「はいはい、では安心して宴会を続けることにします。」

とはいったものの、さすがにみなさんお疲れのようで、また雨も強くなってきたので、クルマで仮眠したり、
あるいは雨の中を帰宅されたりで、明るくなる頃には、ほぼ我々4人だけ、しかも雷雨はずっと続いていたのであります。


(あと一回だけ、無事生環???編に続きます。)



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2011年08月03日

矢作川豪雨OFF会報告1

先週の土曜日から一泊で、愛知県の矢作川河川敷で開催された、ライト好きのみなさんのOFF会に参加してきました。




ええ、もの凄い雨と光の洪水でした。きっぱりと・・・



今回の参加にあたっては、このサイトでもすっかりおなじみとなった関西のライト好きの3人、
川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、wingさんたちとメールで相談していたのですが、一番行きたがっていた川端さんが、
この時期はお仕事の関係で絶望的、wingさんと赤チャリさんも、お仕事がどうなるかわからない、とゆー状況でした。

わたくし自身は自分のクルマが使えなく(息子が使うことに)なりましたので、どちらか一方でも参加できる場合には、
同乗させてもらうことになっていたのですが、直前になってお二人ともなんとか参加できるようになったので、
その後は、途中でピックアップすることになったalaris540さんとの4人だけで打ち合わせメールをすればよかったのですが・・・




みなさん、参加できない川端さんにも、

事前の楽しいやり取りをずっと同報してました・・・



まあ、最初のうちはなんの反応もなかったのですが、楽しそうな雰囲気に耐えきれなくなったのか、やがて川端さんから・・・





「雨乞いしちゃるぅ」と、怨念メールが・・・





その後は、世界中の雨乞いや呪詛に詳しい川端さんから、国籍不明・意味不明の言葉を羅列したメールが次々と・・・

川端さん、ぜひこれらの解説コメントをお願いしますねっ!    って、そーゆー問題ではなく・・・

ともかく今回は、凄い雷雨の中でのOFF会となったのであります。



主催いただいたhowa_saraさんはじめ参加されたみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

まあこちらでは、集まった凄いライトの数々・・・なんてとても解説できませんので、てきとーに時間を追って雰囲気だけ・・・



会場からは一番遠い赤チャリさんが、wingさんとわたくし98kを順にピックアップ、京都を過ぎて滋賀に入り・・・

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大津SAで近江牛のカレーやコロッケで遅い昼食を食べる頃、琵琶湖に急に白波が立ち、短時間の豪雨にも遭ったのですが、
亀山・四日市間の事故渋滞を一般道でパスして、三河安城駅まで新幹線で来られたalaris540さんをピックアップ、
駅前のフードスーパーでたっぷりの夕食、夜食、深夜食、朝食と飲み物を調達する頃には、天気はまずまず・・・だったのですが・・・










陽も暮れかかったこのあたりで、ふと空を見上げると・・・

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暗雲のなかに垣間見える「竜の巣」の中に・・・

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「とあるお方」(前回記事のコメント欄参照)の深い影がくっきりと見えたような気が・・・


まあ、そんなことは気にせず、日没直後の現地の河原に着くと、すでにNSUさんと某ライフルスコープメーカーの方が到着されてて、
みなさんご挨拶をされてたのですが、わたくしはひたすら、「とっ、ともかくタープを張ってまずは一杯・・・じゅるじゅる」と、
ご挨拶もそこそこにみなさんを草地に誘導、てきぱきと指示(だけ)して、wingさんのフルフラップスクリーンタープを設営、
(wingさんが参加できなかった場合は、わたくしのワンタッチキャノピーになっていたのですが、今回はフルフラップが大活躍!!!)





タープの中に、いつもどおりテーブルとイスとクーラーボックスをセットすると、まずは・・・

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かんぱーい!

って、飲まない赤チャリさんは、甘い甘いアップルジュースだったんですが・・・





あとは、すでに到着して懸命に準備されてるであろうhowaさんなんかはほったらかしにして、ひたすら・・・

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「うみゃ~でキムチ」なんぞをばくばく、もぐもぐ、んぐんぐ、わははは、しあわせじゃあ!!!・・・と・・・



確かこの頃に、つぶつぶカボスジュース(二日酔いの猫さんのカボス・ストーブの原材料!!!)を差し入れていただいたNSUさん、
牛丼とパスタを持ってきて、ひとりでばくばくと食べるだけ食べて去って行ったG3さん!なんかも来られたはずですが、
わたくしすでに、このあたりの前後関係は覚えておりません・・・あは・・・



とっ、ともかく、



OFF会スタート時刻の九時半時点で、全国から集まったライト好きは15名、で、恒例の自己紹介からはじまり・・・


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こちらも恒例の、PLJさんなどのご好意で豪華賞品がもれなくもらえるとゆー、ビンゴゲームと続いたのですが・・・






やがて、「とあるお方」の怨念が・・・






(以下、次号に続きます。)



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