2011年11月

2011年11月27日

2011秋の京都散策・・・

11月26日の土曜日、毎年恒例になった学生時代のサークルの同窓会で、秋の京都を散策してきました。

まあいつもどおり、秋の京都の画像を中心に、さくさくっとご紹介・・・












昼食宴会は昨年同様、角倉了以の別邸を利用した「がんこ二条苑」でした。

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江戸時代の角倉さんから、明治時代に山縣さんに所有者が替わって「第二無隣庵」になってたんですね・・・忘れてました。













で・・・

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例によって、一番お安いコース料理でまずは乾杯!

今年はボジョレー・ヌーヴォーではなく、がんこブランドのお安い生酒なんぞをかぱかぱと飲んだのですが・・・










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まあ、このあたりが京都らしいかと・・・











食後は、これも恒例により、こちらの庭園をふらふらと散策したのですが・・・

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今年は昨年より紅葉が10日ほど遅れているとかで、ようやく色づき始めたばかりでした。










で、すっかり出来上がってから、鴨川をふらふらと渡り・・・

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鴨川の鴨であります。きっぱりと














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鴨東へと・・・










さらに鴨東の古い街並みを東へ抜けて・・・

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京都らしいミシュランのお店・・・












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琵琶湖疏水の北側は動物園であります・・・













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東山も、まだ全山紅葉とゆーわけではありませんでしたが・・・












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ところどころで見事な紅葉もありました。











で、今年は、南禅寺の門前にある「元祖・本家」の「無隣庵」へ・・・

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山縣有朋が自ら設計・監督し、七代目小川治兵衛が作庭した庭で、疏水の水を取り入れた名庭なのですが・・・











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夕方の閉園直前でも、さすがに紅葉シーズン、世界各地からの観光客でいっぱいでした。











まあ、なるべく人影の少ないショットを何枚かご紹介・・・

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苔が見事でした・・・












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青サギ? 白サギ?













庭園を散策後は・・・

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お抹茶をいただいたりして・・・茶碗が秋らしいですね・・・












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東山を残照が照らす頃には庵を出て・・・













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三条通りを南へ渡り・・・











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風情のある白川小学校を過ぎ・・・














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青蓮院門跡前を通り過ぎて・・・

(ちなみに庭園のライトアップは6時からで、開門までまだ時間がありましたが、すでに門前に人が並んでました。)











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知恩院の山門を出て、ここから西へ・・・












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白川沿いに四条河原町を目指します・・・

しっかし、まさに秋のつるべ落とし、ほんとにあっとゆー間に暗くなりました・・・












で・・・

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学生時代に何度も通った、いつもの路地を入ると・・・













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今年亡くなられた小松左京氏が学生時代、高橋和己氏や山崎正和氏と飲んでた頃とまったく変わらぬ・・・









いつもの、きちゃないお店・・・










今年は二階の大広間に先約があり、一階に二部屋しかない座敷を借り切っていたのですが・・・

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階段直下のこちらのお座敷、案の定この撮影前後に、二階から靴やら人やらがバラバラと落ちてきて・・・





夜が更けるにつれ先輩たちがさらに集まり、二階の先客が出たので、そちらに移動することになったのですが、
わたくし、この階段を無事に下りるだけの自信はすでになく、移動前に一足先に退散したとゆー次第・・・

この後、夕暮れ前からここで飲んでた先輩たちが、無事に二階から下りたのかどうかは不明であります。







でまあ、ひさしぶりの一階お座敷でしたので、今年はこちらの落書きをいくつかご紹介・・・

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どーも京大の古い落書きがあると、そこに上書きするのが定番のようであります。










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ここで学生時代を過ごした人だけでなく、あちこちから来てるんですねえ・・・きちゃないお店なのに・・・





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こちらはまあ京都らしい・・・か・・・










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昭和24年生まれの男子学生に、昭和28年生まれの女子学生かぁ・・・

書いた当時は、一回生と四回生だったのかな・・・うっ、うらやましいぞ・・・










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ちなみにこれはわたくしのではありません。でも「女亭主」って書いてあるし・・・気になるなあ・・・






とまあ、今年も(昔の)じょしだいせーを相手に、楽しく過ごしましたとさ・・・ぐすん




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2011年11月23日

やっと赤ワイン!!!

前々回、前回と、日本酒の新酒、新ジャンルのビールもどき、といったアルコール系記事が続きましたが・・・
ワイン好きにとって11月は、やはりボジョレー・ヌーヴォーの解禁日がもっぱらの話題だったのであります。

わたくしも下旬になって、ようやく記事にアップすることができました。ええ、赤ワインを、ややきっぱりと・・・













じゃーん

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右は大きさ比較用のFENIX MC10で長さは約10cm・・・





そう、一升瓶の河内ワインであります。きっぱりと・・・












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大阪は河内平野で、昔からつくられていた河内ワイン・・・

現在、河内ワインのワイナリーは3社ほどあるようですが、こちらは昭和9年創業の金徳屋洋酒醸造元の直系、
金徳屋さん自体が、平成8年に社名を「河内ワイン」そのものにされたようで、わたくし今まで知りませんでした。

で、ホームページを見てみると、明治の中ごろより葡萄栽培をはじめた、果実栽培に適した河内平野一帯は、
昭和初期には全国一の葡萄生産地となり、室戸台風の直撃を契機にワインの製造をはじめられたようです。


わたくしが成人した数十年前は、輸入ワインはまだまだ稀少でお高く、国産ワインでは山梨の甲州ワインや、
北海道の十勝ワインが有名でしたが、こちらもけっこうなお値段で、全国的なワインブームもずっと後ですから、
大阪の安い居酒屋などでワインといえば、まずこちらの河内ワインでした。

まあ当時はおそらく国産の葡萄だけでなく、お安い外国産の原料なんぞも混ぜてたので安かったのでしょうが、
昭和53年からは、河内産の葡萄を100%使用した河内ワインも製造販売されてたようですね。ふーむ

酒屋さんの立ち飲みなどでは、合成日本酒よりさらにお安く、大抵この一升瓶からコップ山盛りに注いでくれました。
自分で買うワインもこの一升瓶があたりまえで、わたくしにとってはごく日常的なワインだったのですが、
その後チリワインをはじめとして、けっこうお安い輸入ワインが各種出回るようになり、キッコーマンやメルシャンなどの、
国内メーカーがブレンドした紙パック入りもいろんな種類が出てきて、ここしばらくはご無沙汰していたのですが・・・









せっかくボジョレー村の新酒が解禁になったことだし・・・

高級そうなヌーヴォーを飲んでる方に対抗してアップした次第であります・・・







ぐだぐだとワイン(ボトル)談義P.S.

2年ほど前に、キャンプに最適!と称して、ペットボトル入りのワインを紹介したことがありますが、特に昨年あたりから、
ペットボトル入りのボジョレー・ヌーヴォーもよく出回るようになりましたね。

なにせ世界同時解禁、ほとんどが航空便で運ばれるそうですから、輸送コストの軽減には大きく貢献したのでしょうね。
それに船便にしても、割れないように梱包するコストが省けますから、やはりメリットはあるのでしょうね。
リサイクルできますし(まあ、リサイクルコストはガラス瓶よりずっと高いのでしょうが)、なにせ軽くて割れない、
とゆーのは、やはりアウトドアではありがたいですね。

紙パックなら、焚き火の火種にもなるしガスの発生も少ないのでしょうが、やはりワインはこのボトル形状ですねえ。

タープの下で、スパークリングワインのボトルを斜めに持って、きこきこと開けいくときのwingさんのうれしそうな顔、
やはりワインボトルだからこそ、絵になってるんですねえ・・・

日本酒にしても、やはり焚き火の前で、TOMOさんあたりが一升瓶を抱えて幸せそうにしてると絵になるでしょうねえ。

まあ、わたくしの場合は、缶ビールでも紙パックの焼酎でも、いつもうれしそうにしてますが・・・




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2011年11月21日

赤いロマンス???

日本酒の次は、なんと赤いロマンス???であります。

この季節、世の中にはフランス・ボジョレー村の高級な新酒を楽しんでる人もおられますが・・・





こちらは赤いロマンスを買ってきました。ええ、きっぱりと・・・













じゃーん

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「カシスを使った赤い新ジャンル」のレッドロマンスであります。











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サラリーマンNEOにでてくるNEO BEER(株)との業務提携をテーマにサントリーが開発・・・あは













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たしかに赤かったです・・・







で、飲んだ感想なんですが・・・

まさにカシスソーダのビール割りとゆー感じで、これは好みが分かれるところでしょうね。

でもビールベースのカクテルとゆーよりは、あきらかにビールもどきの部類、で、カシスの味はするけど、
そんなに甘くないし・・・中途半端といえばそれまでですが、絶妙のバランスといえばそのとおり・・・

わたくしは、中途半端な甘さの缶チューハイや、変なクセのあるビールもどきよりは、ずっとなじめると思いました。
けっこう、いろんな料理にもあいそうだし・・・



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2011年11月19日

2011広陵蔵の蔵開きと古墳群と・・・

先週の日曜日、奈良県広陵町にある長龍・広陵蔵の蔵開きへ学生時代の友人たちと行ってきました。

今、古い記事を検索してみると、わたくし2007年にはじめて参加し、次が2009年、今回が三回目になってますね。

2007年には蔵開きで飲んだあと、信貴山に登って通りすがりのインドの神様と遭遇したりしてますが、
2009年には、場所を変えて二次会、三次会と飲み続けただけでした。

で、今年はいつもどおりさんざん試飲してから、近くにある馬見丘陵(古墳群)公園に行ってきましたので、
これもいつもながらの泥酔撮影画像ではありますが、まあ、さくさくっと紹介させていただきますね。







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杉玉交換行事(今年は古い杉玉をあらかじめ外してありました。早く飲ませろとゆー意見があったのかな)の後は・・・














こちらも恒例の鏡割り・・・

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こちらはお客様代表が参加・・・となってましたが・・・わたくしそんな意見をいったことはないのですが・・・

ま、そんなことはどーでもよく、ともかくその後の振舞い酒で、前週に上がったばかりの新酒をかぱかぱと・・・

いつもながら新酒はおいしかったけど、いつもながら朝10時からの振舞い酒とゆーのは・・・よく廻りますねえ・・・









ちなみに今年から新しく・・・

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カクテルバーのコーナーもできてて、日本酒ベースのカクテルも数種類紹介されてました。

まあ、振舞い酒以外にも何種類か試飲したのですが、いずれも「酒粕で漬けたクリームチーズ」とゆーのが、
じつに日本酒にぴったりだったので、こちらをお土産に買おうとしたのですが、これが結構お高くて・・・
試食では結構お安かったのですが、まあこれはお酒も同じで、この日にお安く試飲できるのはやはり魅力なのであります。

年々参加者も増えてるようで、今年は鏡割り前後は身動きもできないほどの盛況でした。

とはいいつつ、しっかりと試飲して、さらにたっぷりと酒とつまみを買い込んで、はじめての馬見丘陵公園へ・・・





どこをどう歩いたのか、すっかり覚えていないのですが・・・

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ともかく公園の入り口に到着しました。

画像をクリックして拡大していただくとわかるのですが、見えてるだけでも六ヶ所の古墳が点在する広大な公園・・・

長龍・広陵蔵から千鳥足で数十分、なんとか左にある「現在地」までたどりついたのですが・・・

予定では中央下側にある公園館(資料館)から、その右側にある「ナガレ山古墳」に行くつもりでしたが、
あまりの広さに圧倒され、「とっ、ともかく持ち物を軽くしよう・・・ひっく・・・」と、近くの丘にあったパーゴラで、
新酒や各種おつまみ、柿の葉寿司などで昼食大宴会となった次第・・・むひひひ

「いやあ、精米度合い38%の大吟醸も飲んだけど、やはり新酒はうまいなあ・・・ぐびぐび・・・」

「そうそう、こちらにお土産用に買ったやつがまだあったはず・・・かぱかぱ・・・」

「フランクフルトソーセージもええけど、やはり日本酒には柿の葉寿司があうなあ・・・ごくごく・・・げふっ」

「ういーっ、もう飲めまっしぇん・・・もう古墳まで歩けましぇん・・・えと・・・さっきの地図の様子だと、
丘をこっちのほうに下って、まっすぐ行けば・・・おそらく駅に出るはず・・・ふらふら・・・」

「ひっく・・・古墳どころか、駅までも歩けましぇん・・・こっちの広い道路に出ればバス停があったはずだからこっちへ・・・げふっ」

「わははは、ここはわたくしにお任せを・・・ぐえっ・・・最近買ったばかりのアナログ式プロトレックがあるし、
じつはヤフー地図もコピーしてここに・・・ふむふむ、北はこっちか・・・んで、わたくしは今どこに???」


まあ、上の地図の「現在地」から入ったことを思い出せば、「集いの丘」にいることはすぐにわかるのですが・・・

なにせ朝の10時から飲んで、昼食大宴会でさらに出来上がってしまったわたくし、地図上の自分の位置を完全に失い・・・
(まあ、自分の意識も失いかけてたんですが・・・今考えてみれば、GPSケータイで確認すればよかったんですね・・・)







こちらの道を進めば、広い通りにでるはず・・・

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きっ、きれいなお花畑ですね・・・ひっく・・・















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あははは・・・だんだん山が深くなってきましたね・・・まあ、ここまで来たら公園館がすぐのはず・・・













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ううっ・・・ぜんぜん知らないところへ・・・まあ、ここがおそらく分水嶺、下れば大池にでるはず・・・













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ありゃま、とうとうナガレ山古墳に着いちゃいましたね・・・あははは















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まあ、せっかくなので記念写真を撮ってから、ゆっくりと上部構造を見学しましょうね・・・














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平面図と断面図はこんな感じ、ちょうど半分だけを復元し、残る半分は芝生にしてありました。














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五世紀初頭に完成した100mほどの前方後円墳で、平成9年に表面を完成当時の状況に復元したもの・・・














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ご覧のとおり、前方部も後円部も頂上まで登れるようになっています。














で、後円部山頂からの眺め・・・晴れてたら三輪山や大和三山が見える・・・はずなんですが・・・

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池の右奥、こんもりとした山が倉塚古墳、左奥の森が一本松古墳・・・のはずであります・・・

で、眼下の街並みが広陵町・・・のはずで、正面あたりにある・・・はずの長龍・広陵蔵から登って来た・・・はず・・・












で・・・

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こっちへ歩けば公園の出口がある・・・はず・・・で・・・





とまあ・・・




この後も、ヤフー地図のコピーとプロトレックのコンパスを頼りに、ようやくたどり着いたのが・・・

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三途の川・・・ではなく、高田川・・・のはず・・・

この川を渡って、旧街道筋を北に取れば、やっと長龍・広陵蔵にもどる・・・はずなのに、なんでないの???

と、古い街並みをうろうろしているうちに、なんとか駅に着いたのですが、結局三時間は歩いたことに・・・

やはり、朝から酔っぱらって、さらに昼食宴会までやってから、はじめての土地を歩くのはやめよう・・・
と、帰りの電車ではすっかり素面になってですね・・・ようやく帰りついた大阪では・・・



天王寺駅周辺の串かつ屋さんでですね・・・


「いやあ・・・やはり串かつにはビールやねえ・・・もぐもぐ、んぐんぐ」

「うーん、歩いた後のビールは旨いなあ・・・ごきゅごきゅごきゅ・・・」

「いやいや、熱燗もなかなか・・・ぐびぐびぐび・・・」

さて、その後、わたくしどうやって自宅まで帰ったのか・・・そうか今度はプロトレックの気圧計を使って・・・




帰れるわけがないわっ!!!











とまあ・・・



それでも奇跡的に、何本かお土産は残ってました・・・

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めでたしめでたし・・・と・・・


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2011年11月15日

LEDライトスタンド!!!

ひさしぶりのライト関連記事は・・・本日購入したばかりの・・・


LEDライトスタンド!!!であります。













ひっひっひ・・・







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ええ、ちゃんとそう書いてあります。むひひひ











じゃーん

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ちなみに奥にあるのは大きさ比較用のFENIX MC10で、長さは約10cm・・・













このように三脚部分をぱちぱちと開いて・・・

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ヘッドをぱちんと水平にすると・・・

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じゃじゃーん

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まさにLEDライトスタンド!!!












リコーCX-1のオートホワイトバランスではオレンジ色に見えてますが・・・

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きれいな赤色LEDで、けっこう明るいのであります。




うーむ、これなら作戦行動中でも、こんなトランプで遊べそうですね! (って、いったい何の作戦やねん・・・)














さらにこのLEDライトスタンドには・・・



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こんな雑誌までオマケに付いてました・・・










まあせっかくですので、目次だけでもご紹介させていただきます。

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12月号の特集記事・・・

わたくし、アップル製品の特集やガンプラの特集には興味はなかったんですが、ツーキニスト支援ギアの特集では、
自転車用のナビやライトはもちろん、自転車専用のビジネススーツやビジネスシャツまで紹介されてました。










で、こちらが・・・

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レギュラー記事の目次・・・












ま、モノ好きには面白そうな記事がいくつかあったのですが、ひとつだけご紹介・・・

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うーむ、こっちも欲しいなあ・・・じゅるじゅる・・・でも、まだやっと60kを切ったとこだしなあ・・・
パワーショットのS100も、もうすぐ発売だしなあ・・・あっちの方はちっちゃいけど、当分は40k台だろうなあ・・・


って、こんな雑誌を読むと、その度に物欲を一層刺激されますねえ・・・ううっ



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2011年11月11日

やっとプロトレックのアナログを!!!

ぬははは・・・わざわざ2011年11月11 日11時11分に公開予約設定しておいた、記念すべき記事はですね・・・




今週の火曜日に届いたばかりの、カシオ・プロトレックPRW-5100-1JFであります。




じゃーん

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じゃじゃーん

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そう、ひさしぶりのアナログ・デジタル併用型となった、昨年3月に発売されたPRW-5000シリーズの次期シリーズとして、
今年3月に発売されたPRW-5100シリーズ・・・の中でも、さらに一番・・・お安い樹脂ケースタイプであります。


わたくし、アウトドア用のリストウォッチとしては、15年以上もセイコーアルバのツインセンサーとゆーデジタル式を愛用、
さすがに気圧計や温度計がおかしくなってきて、次はどうしてもアナログ式のやつが欲しいと、一昨年の2月に、
カシオのオーバーランドシリーズのお安いやつを買ったのですが、当時、左記リンク記事に某プ~さんから、
「なぜそこでプロトレックにいかないのか?」とコメントをいただいており、わたくし「現行モデルではアナログ式がないもん。」
と愚痴をこぼしていたんですが、前述のように昨年3月に5000シリーズが発売された・・・わけなんですが・・・

色使いがわたくしの好みとはなぁ・・・ぶつぶつ・・・とか言ってるあいだに今回の5100シリーズが発売となり、
まあ今度の色使いなら許せるか・・・でもけっこうお高いのよね・・・ぶつぶつ・・・とか言って、さらに半年が経過・・・

ところがつい最近、ひょんなことから50k相当とゆー某カタログギフトがわたくしの手元に廻ってきたのであります。
カタログギフトとゆーやつ、めったにわたくしの欲しいものはなかったのですが、今回はたまたまこれがあってですね・・・

まあこのモデル、定価はいちおー54kとなってますが、ネット通販だと現在の相場はせいぜい35k程度、
ところが他のアウトドアグッズとかだと、20kかそれ以下で揃えられそうなものもカタログにはありましたので、
今回は、自分のお小遣いではまず買わなかったであろう贅沢品、つーことでですね・・・くどくど・・・






と、前置きがやや長くなりましたが・・・







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方位計、気圧計(相対高度計)、温度計のトリプルセンサーを基本に、世界29都市のワールドタイム機能、
(ヒマラヤ登山用に、わざわざカトマンズ標準時間を追加してあるとゆー)など、プロトレックとゆー名称どおり、
トレッキング用の機能を満載したリストウォッチなのであります。

カシオご自慢のタフソーラー、アナログのタフムーブメント、世界6ヶ所からの長波標準電波受信といった、
最新Gショックシリーズとの共通スペックも多く、古いモデルのオーバーランドよりは山で頼りになりそうなんですが・・・









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こちらの中央にちっちゃく刻印してある・・・




JAPAN  H って、どーゆー意味なんだろ・・・









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2011年11月07日

つぎはめん・・・

前回記事が「まずはめし。」でしたので、とーぜん、「つぎはめん」なのであります。


つーことで、今回は北海道産の小麦を100%使用した・・・






















じゃーん

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しお味「函館らーめん」・・・











と・・・











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味噌とんこつ味「札幌らーめん」・・・



















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どちらも、「おいしさほんもの氷結乾燥ノンフライ麺」が売り物のカップ麺のご紹介であります。



大阪でやってた北海道物産展で買ってきたものであります。

カップ麺のわりにはけっこうお高く、具もフリーズドライとレトルトの両方が入ってました。

同時に食べ較べてみましたが(だって麺の乾燥重量が60gなんだもん・・・)、北海道産小麦100%とゆー麺、
どちらも太麺でしたがスープともあって、なかなかのものでした。







ところでこれ・・・「氷結乾燥ノンフライ麺」・・・と書いてあるのですが・・・











氷結乾燥(フリーズドライ)でないノンフライ麺って、あるの?












ぐだぐだとP.S.

棒ラーメンなど、ふつーの乾麺はフライしてないけど、わざわざノンフライとは書いてないし・・・
カップ麺でノンフライって書いてあるのは、すべて氷結乾燥(フリーズドライ)麺だと思っていたのですが・・・

ちなみにノンフライ(フリーズドライ)麺は、冷凍麺の次に生麺に近いと思ってますが、延びるのも早いので、
細麺より太麺、蕎麦よりうどん向きなのかも知れませんね。

でも寒いアウトドアでは、待ち時間のあいだにどんどん冷めますから、待ち時間の短い蕎麦や細麺のほうが熱々で・・・

ところが蕎麦や細麺より、うどんや太麺のほうが食べてる間には冷めにくいし、身体の芯からあったまるし・・・
このあたりは難しい選択になりますね。

いずれにしても、待ち時間の短さではノンフライ麺よりフライ麺、とゆーことになるのですが・・・
これがまたおいしさとなると、やはりフライ麺よりノンフライ麺なわけで・・・ぐだぐだ・・・




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2011年11月03日

まずはめし。

11月になって涼しくなったら山歩きに・・・とか思っていたら、大阪は25度を超える夏日となっております。ううっ

で、そんなときには、山歩きなんかきっぱりとやめて・・・府庁山なんか、だれもつきあってくれないし・・・


「まずはめし。」なのであります。これもきっぱりと




ええ、このタイトルにすっかり魅かれてしまった本のご紹介であります。




「まずはめし。」




これに魅かれたとゆーより、わたくしの座右の銘とゆーか、わたくしの存在そのもの、といっても過言ではない・・・

そう、わたくしにとってこの言葉は、あらゆる社会契約や法理、全宇宙の物理法則にも優先する真理なのであります。




といった、哲学的命題はさておき・・・





例によって、表紙、裏表紙と目次のみをご紹介させていただきます・・・



じゃーん

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いいですねえ・・・このタイトルとタイトルバックの潔さ・・・










で、裏表紙・・・

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もう、これだけでたまりませんねえ・・・じゅるじゅる











んで、目次であります。

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ううっ、いよいよたまらん・・・じゅるじゅるじゅる





2003年に出版された本ですが、どーゆーわけか、うちの奥様が図書館から借りてきたようで、食卓に置いてありました。


ご覧のとおり、全体の構成を大きく、「丼めしとのっけめし」、「焼きめし」、「にぎりめしと常備菜」、「粥・雑炊・茶漬け」、
「定食」、「炊き込みご飯」、「混ぜご飯」、「すし」の八つに分類し、定番メニューから著者の創作料理まで、
めし好きのポイントを押さえた料理を、素人でもなんとか作れるようにわかりやすく簡潔に解説されています。


まあ、「米の粒食」としての「めしの食べ方の分類」となると、また異なる観点があるのかも知れませんが、
我々のめしの食べ方の基本である、「何かと一緒に食べる。」という観点からは、うまく分類されていると思いました。

じつはイタリアのトスカーナ地方からはじめて日本にやってきて、しばらく我が家にホームステイしていた青年に、
何度か日本料理を作ったのですが、白飯とおかずを一緒に、という食べ方には最後まで馴染めなかったようで、
いつもご飯だけを残していました。

そう、白飯というのは、何か(たとえ少量の塩だけでも)とともに食べて、よりおいしいものなのであります。
で、「米の粒食」文化のある地域では、白飯にあうおかずが伝統料理として発達してきたのでありますね。

ところが最近、和食は塩分が多いから薄味にとか、一品ずつよく噛んでとか、まずはサラダからとか、
変な風潮が蔓延して、子どもや若い連中なんぞは、めしとおかずを一緒に食べなくなってきているようで・・・

まあ、西洋料理のコースなんぞは出された順番に食べるのが基本ですから、2種類を一緒に食べるのは、
なんか行儀の悪い食べ方のように思われがちですが、和食はめしとおかずを一緒に食べることによって、
はじめて双方のおいしさが味わえるようになっているべきなのであります。ええ、きっぱりと

このことは、うちの奥様にも声を大にしていいたいのですが、やはりわたくしも命は大切にしたいわけで・・・
まあ、ここで一生懸命、遠吠えしているわけなんですが・・・ううっ

で、この件でネットを見てみると、やはり食育の面からも栄養の面からもあちこちで問題になっているようで、
わたくしのような和食の食べ方を「口中調味」や「三角食べ」と呼ぶそうで、洋風のは「ばっかり食べ」と呼ぶそうであります。

たしかに前述のトスカーナの青年は、典型的な「ばっかり食べ」で、味噌汁を全部飲んでから、おかずAを全部食べ、
続いておかずBへ・・・という食べ方で、しっかりとマナーやエチケットを躾けられているのはわかったのですが、
これではおかずや味噌汁は濃すぎるし、最後のご飯だけでは薄すぎておいしいわけがありません。

やはりめし椀を左手に持って、おかずAを口に入れてはめしを一口、おかずBを口に入れてはめしを一口、
で、ときどき味噌汁や漬物も口に入れてはめしを一口、とゆー「三角食べ」で、それぞれの量を好みで調整して、
口の中で調味する「口中調味」が、和食の食べ方としては一番おいしくて合理的なのだそうであります。

ちなみにこれだと、たとえば肉炒めと漬物があれば、熱量として必要なめしは同じように二杯食べるにしても、
若者は肉炒めとめしを同量食べ、年寄りは肉炒めは少しで漬物を、というように、それぞれの身体に必要な栄養分が、
調整されて摂取できるので、このような和食の食べ方は、世界的にも徐々に推奨されてきているようであります。

まあ中には、キャンプ宴会でおかずもめしも酒も大量に摂取する年寄りがいますが、これはキャンプ太りといって・・・ううっ

もちろん、米とその他の具材が一体となった炊き込みご飯系や雑炊系の料理は世界中にあるようですし、
ピザやオープンサンドのように、小麦粉ベースに具材をのせた、ある意味丼めし系のような料理もありますが、
やはり、めしそのものが一番おいしいのは、白飯とおかずを一緒に食べる食べ方だと思うのであります。

さて、この「一緒に食べる」方法なのですが、わたくしの場合、おかずが塩水だけのにぎりめしでも、
おかずが甘酢だけの寿司めしでも、それだけで特に問題はないのですが、やはりめしとおいしいおかずが、
一緒になったやつが一番好きなのであります。

特にアウトドアでは、めしとおかずを別々の食器に取り分けることは少ないですし、大皿のおかずをめしの上に、
たとえば焼き肉やお造りを炊きたてのご飯にのせて食べたほうが、ずっとうまいような気がしますが、いかがでしょう。

また、たとえアウトドアでなくともわたくしの場合は、たいていご飯類と麺類を同時に食べますから、
やはりめしとおかずが一緒になっている方が、がつがつと食べることができてありがたいのであります。



とまあ、わたくしの食欲の話ばかりしててもキリがありませんので、とても参考になった基本をひとつだけご紹介・・・



この本の著者の「めしの炊き方」であります。

やはり基本は「はじめチョロチョロ中パッパ」だそうですが、「はじめチョロチョロ」の理由が、わたくしは、
水分を芯にまで早く浸透させるためであり、充分に水分を吸わせた米の場合は不要、と思っていたのですが、
この著者によると、米も野菜と同じで、煮くずれしないように弱火で炊きはじめるんだそうです。

で、時間をかけて沸騰してきたら、今度は30秒から1分程度だけ強火にし、積み重なっている米をグラグラ撹拌させる、
これが「中パッパ」の理由だそうで、その後は再び弱火にして7~8分、最後にもう一度強火にして米の周りの水分を飛ばす、
これで「米が立っている」状態になるそうです。うーむ・・・
わたくしは、乾麺を強火で茹でるのと同じ理由で、米の澱粉を一気にアルファ化させるために強火にする、
弱火でゆっくりアルファ化すると、どろどろの糊状になってしまうから、と思っていたのですが・・・

で、蒸らす前にしゃもじで返して中に空気を入れ、ふたをして5分ほど蒸らす・・・ふむふむ、これは同じですね・・・

ちなみに炊く前の準備は、シイタケなどの「干し野菜」をもどすのと同じだそうで、水で洗って糠をとる行為を5回ほど繰り返し、
表面に水分を含ませて欠けないようにしてから、若干濁りが残る程度に研ぎ、冷たい水に30分から1時間程度浸す。
米は高温に弱く、水温が20℃以上になると米の表面が溶けて粘りのもとになるので、夏は氷で冷やしながら浸すそうです。
さらにざるにあげて夏なら30分、冬なら1時間乾燥させ、はじめて干し野菜をもどすのと同じ作業が終わるそうです。

これは土鍋で炊く場合だそうですが、けっこう前準備にも手間のかかるもんなんですねえ・・・いやあ、参考になりました。



つーことで・・・これをしっかり頭に叩き込んで、次回のキャンプでは・・・





よろしくお願いしますねっ、wingさん!








m98k at 01:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 書斎 | 糧食、飲料