2012年03月

2012年03月30日

アーリータイムズポケット!!!

前回まで、いかにも無人島OFF会らしい記事が続きましたが・・・

じつはわたくし、無人島から奇跡的に生還後、新しいウルトラライト装備を入手していたのであります・・・むひひひ













そう・・・

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アーリータイムズポケット、ペットボトル容器入りのバーボンウィスキーであります。

この1月にmixiのコミュニティ記事で知り、あちこち探してたのですが、やっとファミリーマートで見つけました・・・






容量は、わずか200mlなんですが・・・

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左の6オンス入りカティサークおまけスキットルより30mlほど多く入り、本体はステンレス製より軽いPET製・・・










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わたくしが昔から野外宴会セットとして愛用しているシーバスリーガルPETは500mlですし・・・












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昨年、ウランバートルのチンギスハーン空港で買ったフィンランドウォトカPETも500mlですから、
ちょうどこのサイズの、PET製スキットルが欲しかったのであります。









しかも、このアーリータイムズのPET容器は・・・

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キャップがご覧のとおりのプラ製・・・薄い金属製キャップより、はるかに耐久性がありそうであります。
(ただし、長年愛用しているシーバスのキャップも、単体で曲げたりしない限り、けっこう長持ちしています。)








で、さらにさらに・・・

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このプラ製キャップには、内側にストッパーのついた「養命酒」のプラカップにぴったりなんですよ!!!

少し押し込むだけで、しっかりと固定することができます。








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わははは、それぞれの専用ショットグラスも揃ったし・・・









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それぞれの専用ケースも、いちおー、てきとーに・・・(ほんとはフルカバーできればいいのですが・・・)



さあ、これで宴会時間やシチュエーションにあわせた、アウトドア用スキットル(ヒップフラスコ)のフルシステムが完成!!!



って、中味が高級なのは最初だけ、2回目からの中味は安物ウィスキーになるのですが・・・







ふと疑問のP.S

これ、本体はアルコールバーナー用の燃料容器としても使えそうですが、プラのキャップはどうなんでしょうね?



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2012年03月27日

しまなみ無人島OFF会4

今回は、しまなみ海道とも無人島とも、あまり縁のない記事になりますが、まあ行きがかり上、最終回として・・・

無人島キャンプの帰り、吉備SAでホルモンうどんを食べただけでは物足りないわたくし(たち?)のために、
赤チャリさんは播磨の国、龍野へ立ち寄ってくれました・・・








龍野といえば、わたくしにはなんといっても、薄口醤油とそうめん「揖保の糸」であります!!!  じゅるじゅる


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そう、揖保の糸の資料館「そうめんの里」へ、ご案内いただいたのであります。きっぱりとじゅるじゅる




で、1階には、中庭のそうめん流しに売店に試食室にあじわいコーナーが・・・じゅるじゅるじゅる

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さすがにそうめん流しは4月からで、わたくし「試食室」や「あじわいコーナー」に直行したかったのですが・・・





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2階にある「資料館」の閉館時間が迫っていたため、泣く泣くそちらを先に見学しました・・・





2階のエントランスにあった、そうめんの滝での記念撮影・・・

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って、ここでもライト照射かいっ!!!












ま、資料館の中では・・・

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みなさん一生懸命、そうめんづくりに従事されておられました・・・


ほかにもいろんな展示やシアターがあり、麺好きのわたくしには面白かったのですが、すでに心はここにあらず・・・




で、あわただしく1階に下りましたが、試食室は終了してたので、いそいそとあじわいコーナー「庵」へ・・・




いよいよ「揖保の糸」の、本場での実食であります!!!

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左が川端さんの注文したハーフサイズ、右が98kさんの注文した大盛りサイズ・・・
って、このパターン、前日の「伯方の塩ラーメン」と同じパターンですね。あは

ちなみにwingさんと赤チャリさんはレギュラーサイズで、これまた前日と同じパターン・・・あはは

さらにちなみに川端さん、「にゅうめん」もハーフサイズで注文されてて、こちらはみんなでいただきました。わははは

さらにさらにちなみに赤チャリさん、この日のご自宅での夕食は「にゅうめん」だったそうであります。




さらさらさらにwingさんと98kさんは、こんなのも注文しました・・・


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新酒限定の「にごり酒」であります。でへへへ、しあわせじゃあ



もちろん、冷やしそうめんやにゅうめん以外に豪華メニューもいっぱいあったのですが、やはりシンプルが一番、
いやあ、さすがに本場龍野で、薄口醤油を使った出汁で食べる揖保の糸はおいしかったです。げふっ


つーことで、すっかりお腹いっぱいになった御一行に、今度は赤チャリさんが、
「さて、次は腹ごなしに、世界一周でもしましょうかね・・・しかもこの近くで・・・むひひひ」と・・・



案内してくれたのが・・・

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って、おいおい・・・まさか・・・





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さっ、さりげに民家の裏山に・・・









あのルートヴィッヒ二世の・・・



ノイシュバンシュタイン城が・・・











ちょうど、黄昏(たそがれ)時になり、城は夕陽を浴びて・・・

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まさに・・・神々の黄昏・・・









この日はすでに閉館時間を過ぎてたので、内部には入れませんでしたが・・・

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看板だけでも、なかなか怪しそうな雰囲気・・・






で、向かいにある私設公園のエントランスには・・・

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さりげに秦の始皇帝の家臣たちが佇んでるし・・・って、おいおい・・・ここはいったい・・・










薄暗くなってきた公園の入り口には・・・

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さりげに凱旋門があって、さりげにアステカ?の神様なんかが佇んでるし・・・








で、おそるおそる凱旋門の向こう側を覗くと・・・

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さりげにモアイ像が天を睨みつけてるし・・・










さらにおそるおそる、奥の方までカメラをズームアップしてみると・・・

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「わっ、わわわわ・・・

「わははは、もっと奥まで行ってみましょうか、わたくしも最深部までは行ったことはありませんが・・・
全部廻れば、おそらく世界一周できるはずです、きっときっぱりと・・・」と赤チャリさん。

「いっ、いや、ちょうど逢魔時といわれる黄昏時ですし・・・ぶるぶるぶる・・・

「なんちゅーか・・・ふつーの人間が来てはいけない世界のよーな気も・・・がくがくがく・・・

「やっ、やはり、この凱旋門が異次元との結界になってるんでしょうか・・・びくびくびく・・・





と、ともかく公園のエントランスまで戻り、関係者にあらためてご挨拶をですね・・・

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「黄昏時に迷い込んでしまい大変失礼しました。また日をあらためますのでよろしくお願いします。ぺこぺこ

「こんな時間に、ここへ案内したやつは誰じゃ。」

「はい、ここにおります赤チャリとゆー者でございます。」





「こいつめ、こいつめ、ぼか、ぼか、ぼかっ・・・」

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「わわっ、ごめんなさいっ、もうしませんっ!!!」


そーいや、さらに暗くなってから、赤チャリさんの姿が半透明になってたよーな気も・・・
はやくこの世界のものを食べないと消えてしまうぞっ・・・って、ここは神々の湯屋やったんかっ!!!




おっ、おそるべし、播磨の国!!!






(おしまい)






驚愕と感謝と予告のP.S.

いやあ、無人島の夜のトンネルも別世界でしたが、旅の最後にこんな異次元に迷い込むとは・・・
熊野や出雲もなかなかの異次元空間でしたが、播磨もなかなかのもんですねえ・・・ぶるぶる・・・

それにしても赤チャリさん、こんな世界でさりげに日常生活を営んでおられるのですねえ・・・
そりゃあ、大量のDOP11MGが必要になるはずですねっ!!(違)

今回も送迎いただいた川端さん、赤チャリさん、B6くんと大量の炭を持参いただいたwingさん、
あらためましてありがとうございました。今回もとても楽しかったです。

見近島でお会いしたお遍路さん、いつか機会があればキャンプや川下りにご一緒しましょう。

ところで・・・

このお城や公園の近くにはキャンプ場もあるようで、いつかはそこでキャンプ宴会しながら、お城の内部や、
万里の長城まであるとゆー公園最深部、さらにラストサムライのロケ地にもなった書写山も近いようなので、
いつかはOFF会でキャンプしようと、4人で約束しました。そりゃあ夜の照射目標には事欠かないでしょう・・・

つーことで、今回参加できなかったみなさん、次回はぜひ・・・

ノイシュバンシュタイン城からの世界一周照射ツアーでお会いしましょう!!!

(追記です。)
その後、6月にはお城から世界一周してキャンプしてきました。



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2012年03月25日

しまなみ無人島OFF会3

前回、前々回からの続きであります。

しまなみ海道沿いにある無人島に渡り、夜になってキャンプ宴会を楽しんでた関西ライト好き仲間の四人、
わたくしとwingさんは、飲み続けの食べ続けだったのですが、お酒を飲まれない赤チャリさんと川端さん、
お腹がいっぱいになったようで、いつの間にか、いなくなってました。

「うぃーっ、まま、パウチパックの冷酒をもっとどうぞ・・・こぽこぽこぽ・・・」

「いやいやどもどもども・・・そうそう、アジの開きがそろそろ焼けたころ・・・あは、もうまっ黒ですね・・・ひっく」

「とっ、ところで、残りのお二人はどこへ行ったんでしょうね・・・ひっく」

「そーいえば見えませんね、ま、ライトいっぱい持ってたから、あちこち照射してるんでしょう、げふっ」

とかいいつつ飲んでると、案の定、海岸線から無数の光芒とともにお二人が戻ってこられ、

「さあて、今度はトンネルのほうへみんなで行きましょうかね・・・でへへへ

と、酔っ払い二人も一緒になってふらふらと、日暮れ前に行った南岸へのトンネルへ・・・

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とーぜん内部は真っ暗であります・・・







で、いつもながらの記念撮影・・・

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「はぁい、今度はライトをこっちへ向けてくださぁい・・・」






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いつもながらの、明るい人たちであります。まさにウルトラライト・・・(違)










で、トンネルを抜け、大島大橋を真下から照射したり、夜の遊歩道を散策してからテントサイトに戻り・・・












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寒くなってきたので、モノポールシェルター内でお茶したり・・・(わたくしとwingさんはウィスキーね・・・)














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窮屈になってきたら外へ出て、またお茶したり・・・(わたくしとwingさんは日本酒ね・・・)

と、まったりと過ごしたのですが、さすがに早朝からの行程でしたので、みなさん日付が変わる前に就寝されました。

その後、わたくしと赤チャリさんは日付が変わる頃に再び起き出して、またダベったりして・・・

さらにわたくし、何度か起きては残飯なんぞをあさってたのですが、夜明け前でも気温は6℃程度でした。





で、夜中には満天の星空が見えてた瀬戸内海の無人島も、夜明けとともに雨が降り出し・・・


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翌日は朝からは降ったり止んだりで、雨の合間を見て、洗い物をしてくれた赤チャリさんと川端さんであります。

この時点でwingさんはテント内でまだ就寝中、炊事棟に見えるのは、すでに出発準備を終えたお遍路さん、
中央右に見えるファイントラックらしきモノポールシェルターは、深夜に到着されたバイクツーリングの方で、
結局この日のキャンパーは、合計7人とゆーことになりました・・・


で、天候の回復を待ちつつ、のんびりと朝食を食べて、のんびりと撤収したのですが、雨が止むことはなく・・・

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結局、雨中の出発となりました・・・やはり今回参加できなかった人たちの怨念か・・・







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橋を歩いて、雨に煙る伯方島上空まで戻ってきました・・・
右端中央にポツンと一台だけ見えるのが赤チャリさんのクルマ、あそこまで戻らねばなりません・・・





で、ふと後ろを振り返ると・・・

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橋の中央で、残りの三人が立ち往生してるようでしたが・・・ま、そのまま放置して先を急ぎました・・・










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かなり経ってから、ようやく三人が駐車場に到着、訊けばキャリーカートのトラブルとのことでしたが、
後ろにパトカー止まってるし、きっと不審者として職質でも受けてたんでしょう・・・ええ、確かに怪しいし・・・




と、ようやく四人そろったので、ビーチの東屋で一息入れました。

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わたくしがウィスキーを取り出し、wingさんがナッツを取り出して、ここでもちびちびやり出したのですが、
引き続き、雨は降ったり止んだり・・・仕方なく道の駅まで戻って・・・






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名物の塩ソフトクリームなんぞを味わい、お土産を買ったりしたのですが・・・










道の駅のトイレには、こんなポスターも・・・

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うーむ、芸予要塞の砲台めぐりかぁ・・・行きたいなあ・・・でも雨だしなあ・・・と、今回はあきらめましたが、
この小島(来島)砲台の28cm榴弾砲のうち2門は、たしか旅順攻撃に使われてるんですよね・・・

由良要塞の友ヶ島砲台では何度かキャンプOFF会をやってますから、ここか大久野島砲台でもやりたいですねえ・・・
ま、大久野島にはキャンプ場はあるけど、川端情報によると砲台跡はかなり破壊されてるらしいので、
こちらでキャンプできれば、夜の砲台照射なんかもできそうですね・・・じゅるじゅる




と、次回への宿題を残しつつ、一行は伊予の国から安芸の国、そして再び吉備の国まで戻って・・・



来た時と同じく、記念撮影をですね・・・

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って、誰が鏡獅子やねんっ!!!





まあ、せっかくなので・・・

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このあたりの名物、ホルモンうどんを昼食に食べたのですが、わたくしにはなにせボリュームが・・・うぐぐぐ・・・


車中でも「腹へったよう、ひもじいよう、がるるるぅ」と暴れるわたくしを見かねた赤チャリさん、

「仕方ないですね、ではちょっと龍野あたりに寄りましょう・・・むひひひ」と、山陽道を下りて播磨の国へ・・・

この後、お腹いっぱいになった御一行は腹ごなしに、なんと世界漫遊をすることになるのですが・・・


(以下、次号最終回に続きます。)



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2012年03月23日

しまなみ無人島OFF会2

前回記事からの続きであります。

見近島のキャンプ場に到着した関西のライト好き仲間の四人、まずはテント設営・・・ではなく・・・

まずは島内に二ヶ所ある、トンネルの確認・・・



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南岸(上側)と北岸(下側)へ抜ける、赤く塗った部分がトンネルになっているのであります。

小さな島ですが、橋脚台などの工事のため、本格的なトンネルが掘られたようです。






まずは北岸へのトンネル・・・

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こちらは距離も短く、海岸側の崖はすでに一部が崩壊しています。





トンネルを抜けると階段状の岸壁跡があり、引き潮だったので、そこから砂浜に下りることができました。

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海中にも、巨大な橋脚が建ってますねえ・・・ちなみに対岸は伯方島であります。









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海岸線には小さな洞窟もあって・・・










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さっそく反対側から観察するwingさん・・・








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さらに向こう側の砂浜に行かれたようですが、あっとゆー間に潮が満ちてきたため・・・





そのまま置き去りにして・・・ 三人でキャンプ場に戻ってテント設営であります。





今回、川端さんは新調されたケシュアのポップアップテント、せっかくなのでプロモーションビデオどおり・・・

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空中に放り投げて・・・


(逆さまに着地したので、ひっくり返して・・・)



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たちまち設営は完了であります。






ほかのテントもそれぞれ・・・

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ありゃ、wingさんのいつものシングルウォールもありますね・・・どこから戻ったんだろ・・・




この頃には、ご覧のとおり陽も差してきたので、今度は南岸へのトンネルへ・・・

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こちらは抜けたところに、さらに広場やトイレがあって・・・



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大島側への橋梁、大島大橋の真下に出ます。





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のんびりと南岸の遊歩道を散策してるあいだに、陽も傾きかけてきました。








で、テントサイトに戻ると・・・

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まさに夕日が島影に沈むところでした・・・




せとわぁ、ひぐれてぇ、ゆうなぁみぃ、こぉなぁみぃ




この頃には、左下にちらっと見えるバイクツーリングの方と、徒歩で四国遍路に向かわれる方が来られてました。
(四国遍路の方には、赤チャリさんがこのサイトを紹介され、前々回記事にコメントをいただきました。)





で、日が暮れるととーぜん・・・

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宴会の準備であります。じゅるじゅる



今回、ウルトラライトとはいいつつ、やはりメインは鍋物と焼き物、特に焼き物については・・・



wingさんがこんな新兵器を・・・

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笑'sの「B6くん」とゆー、コンパクトなネイチャーストーブとゆーか、炭火グリルとゆーか・・・であります。


で、夕方になって晴れてくると、けっこう風も出て寒くなってきたので、わたくしのモノポールシェルターの中で、
宴会を始めようとしたのですが、さすがに四人車座になっての鍋宴会には少々窮屈でしたので、
結局、管理棟のテラスを使わせていただくことにしました。ここなら浜風もあまり当たらないし・・・





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すでに鍋を平らげ、〆の麺を食べてるところですが、B6くんの炭火もちょうどいい感じになってきて・・・




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電球色ランタンのもと、ひたすら海の幸を焼き続けるwingさんと、ひたすら飲み食いする98kさん・・・
は、ちょうどこの画像を撮ってたんですね。



あれっ、もう二人ほど、いたよーな気もしますが・・・ま、いいか・・・



(次号に続きます。)



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2012年03月21日

しまなみ無人島OFF会1

先週の土日、瀬戸内海のしまなみ海道沿いにある無人島で、キャンプ照射宴会をしてきました。

ま、いつもどおり画像を中心に、さくさくっとご紹介であります。

メンバーはいつもの関西のライト好き仲間、wingさん、red-bicycle(赤チャリ)さん、川端さん、わたくし98kの四人であります。

少し前から、このサイトでもお誘いしてたのですが、当日は雨の予報、それになにせ無人島ですから、
身の危険を感じられたのか、残念ながら他の参加者はおられませんでした。

で、当日は川端さんが大阪ディープサウスを午前三時に出発、わたくしとwingさんを次々とピックアップし、
播磨の国で赤チャリさんのクルマに乗り替え、山陽道を吉備の国に入ったのは、まだ午前七時過ぎでした。







で、まずは朝食・・・

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モーニングカレーなんてあったんですね・・・ちなみにドリンクバー付きでした・・・








朝食後は、とりあえず四人で記念撮影であります。





じゃーん
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なっ、なんか、やたらリアルとゆーか、なんとゆーか・・・

「うーむ、wingさんはやはりイヌですね・・・で、赤チャリさんはサル、わたくしがキジでしょうか・・・」と川端さん。

「とすると、わたくしが・・・もっ、桃太郎ですねっ!!! じゅるじゅる」と98kさん。

「いや、あんたは退治される鬼に決まってます。これはきっぱりと」と川端さん。

「そう、だいいち吉備団子なんかくれないし・・・人の食べ物は掠めるけど・・・」と赤チャリさん。

「でも、鬼のお供をして、島に渡るとゆーのも不思議な話ですね。わははは」とwingさん。



とか、わあわあいってるうちに、クルマは尾道を過ぎて、いよいよしまなみ海道へ・・・

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その後もあちこちで・・・






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サービスエリアやパーキングエリアを見つけては、ばくばくもぐもぐごくごく・・・

いったい、どんだけ飲み食いしたら気が済むねんっ! ・・・あっ、わたくしのことですか・・・


で、この日の最初の目的地は、毒ガス工場跡や砲台跡のある大久野島。
大久野島へ渡るフェリーのある大三島で下りて、フェリー乗り場の盛港に着いたのですが・・・


「ありゃ、10時発のフェリーはもう出航してますね、次は12時までありませんね・・・」

「って、わざわざ時刻表も調べてたのに・・・誰のせいで乗り遅れたんでしょう・・・がるるる」

「そっ、そんなにわたくしを見ないで下さい・・・それに誰も時間を気にしてなかったじゃないすかっ!」

「そーいや、そーですね。あはは」

「ま、大久野島はまた次回、とゆーことで、早めに伯方島まで行って、名物の塩ラーメンとか、塩アイスとか・・・じゅるじゅる」

「またそっちですかっ! がるるる」



と、みんなで仲良く、お昼前には伯方島に到着・・・

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手前の橋脚の台になってるちっちゃな島が、今回のキャンプサイトの見近島であります。

ご覧のとおり、伯方島からは数百メートルの距離なんですが、徒歩か自転車か125cc以下のバイクしか入れず、
いったんクルマを置いて、再びしまなみ海道まで歩いて登って、橋の歩道をてくてくと渡るのであります。

「ではさっそく食糧を調達して、見近島へ・・・」

「まあまあ、その前に、まずは腹ごしらえ・・・」

「そーいや、塩ラーメンのおいしい店がありますよ。」と、自転車では何度も来ている赤チャリさん。


で・・・

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「伯方の塩ラーメン・さんわ」であります。







さっそく・・・

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右がわたくしの注文した塩ラーメン大盛りタコ飯付き、左は大きさ比較用の川端さんが注文したハーフサイズ・・・




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ちなみにwingさんと赤チャリさんはレギュラーサイズでした・・・




で、昼食後は伯方島のスーパーで夕食と朝食の買い出しを終え、道の駅の駐車場にクルマを置いて・・・






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いよいよ、見近島のキャンプ場目指して出発であります。

今回は舗装路なので、wingさんと赤チャリさんの持参されてたキャリーカートが役に立ちました・・・

って、どこがウルトラライト装備やねん・・・まあ、大部分は食糧と飲料でありますが・・・









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わたくしも、登り道にかかる前の元気な姿を、赤チャリさんに撮ってもらいました・・・









で、ひいひいいいながら、ようやくしまなみ海道まで登ると・・・

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見近島の全容が見えてきました・・・






橋を渡って島に向かうwingさん・・・

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この日はあいにくの天候でしたが・・・








晴れてたら、こんな感じになります。

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ま、こちらは・・・





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道の駅のトイレに貼ってあった、中国語圏観光客向けのポスターだったんですが、

しまなみ海道は「日本首座海上横貫自転車道」、自転車で本州四国間を走れる唯一の道、全長70kmもあるんですね。
って、愛媛県は「自転車愛好家的理想国」だったのか・・・










とかいってるうちに、いよいよ見近島の上空に到着しました。

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こちらが、これから下りていくキャンプ場。
まだ午後の早い時間、しかもあいにくの天候とあって、さすがに誰もいませんね。








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キャンプ場の上には、復元された村上水軍ののろし台も見えました。夜はここでライト照射を・・・







こちらでしまなみ海道と別れ、島に下りて行きます。

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ウェアは汗でぐっちょり、出発時と同じポーズをとってますが、少し歩いただけで、じつはへろへろなのであります。







島へ下りて、ようやくキャンプサイトへ到着であります。

キャンプ場全景パノラマ写真・・・は設定が面倒だったので、三分割パノラマであります。

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目の前は海水浴場、夏なら水着のおにゃのこも多いのでしょうが、この日は・・・





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海に向かってバカヤローと叫ぶオッサンたちだけでありました・・・







ちなみにこの島での・・・

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銃の使用は禁止・・・




って、この看板さえなければ???




(以下、次号に続きます。)




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2012年03月16日

114と117と悪魔の雄叫び!!!

今回も前回、前々回記事からの続きのようなものでありますが・・・

タイトルをよく見ると、前回までの「お誘い」が「雄叫び」にびみょー変わっております・・・

ま、やけくその雄叫びは記事末尾のP.S.に・・・


で、明日17日から一泊で、しまなみ海道沿いの無人島でキャンプ宴会する予定のわたくし、
久しぶりに装備を担いで歩くので、ぎりぎりまで装備の小型軽量化を進めております。

本日はわたくし、脳の定期検査のためお仕事はお休み、で、先ほど帰宅してから、ちまちまと準備しております。
(本日から、うちの奥様がボルネオ植林ツアーに出発されたため、その後片付けと家事が続いてますが・・・)


で、今回思いついて、変更追加しようとしているのは・・・



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そう、UCCのインスタントコーヒー、114と117であります。ややきっぱりと・・・

わたくし、一泊程度で少人数のキャンプ宴会なら、MJBアーミーグリーンのドリップパックとゆー、
お手軽レギュラーコーヒーを愛用しているのですが、今回はこんなのを持参することにしました。

インスタントコーヒーも開けたてはけっこうおいしいのですが、何度か使ってるうちに風味が落ちてきます。
で、このような個別包装ならいいのですが、単価がお高くなるので、わたくしめったに買いません。

ですからこれは・・・どこかのキャンプ宴会で人様のをいただいた残りのよーな・・・気がします・・・わははは

ま、レギュラーコーヒーのドリップパックに較べて、持ち帰るごみの量が圧倒的に少ないですから、今回には最適・・・

ただまあ、やはりレギュラーコーヒーの淹れたてはおいしいですから・・・




自分の分だけは少量のアーミーグリーンも・・・



つーことで、wingさん、川端さん、今回はこれをじっくりと味わって下さいね。どーせ赤チャリさんは甘い紅茶だし・・・

ちなみにわたくし用のアーミーグリーンも、今回は少なめですので、もしレギュラーコーヒーを持参して、
しっかりとごみも持ち帰る、とゆーことであれば、わたくしの分もたっぷりとお願いしますね。

ええ、他人の荷物が増えるのは、いっこうに構いませんので・・・げひげひ



つーことで・・・


悪魔の雄叫びP.S.

とーとつですが、この土日の西日本は・・・

確実に雨が降ります。
哀しくもきっぱりと・・・




で、いつものメンバーで相談したのですが・・・



「前線がなんぼのもんじゃあ!」

「B6くんで海鮮炉端焼きじゃあ!」

「甘味があれば濡れても平気じゃあ!」




とゆー強硬派の悪魔の雄叫びにより、ともかく行ってみようとゆーことになりました。

ま、現地でテントが張れるかどーかは、雨量と風速次第ですが・・・







「鍋宴会だけは決行じゃあ!!!」


って、わたくしも強硬派だったのね・・・



つー次第で、ほんとに無人島まで渡れるかどーかもわかりませんので、我々のために高級ライトなんぞの、
サプライズ・プレゼントを用意して、密かに参加しようと考えておられる方々は、直接98kさんに送って・・・
もとい、四人のうち誰かに、必ず事前相談をお願いしますね。



では、行ってきまぁーす!!モトヨリ生還ヲ期セズ・・・





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2012年03月12日

ぴり辛みそ鍋と悪魔の誘い!!

(今回も、記事の末尾に「悪魔の誘い」があります・・・)




前回記事の続き・・・みたいなもんですが・・・ま、明るく楽しく、ご陽気にやっていきましょう・・・


きたる3月17日、瀬戸内海のしまなみ海道沿いの無人島に「歩いて」渡って、キャンプ宴会する予定のわたくし、
ひさしぶりにキャンプ装備を担いで歩くため、さらに装備の軽量化に取り組んでおります。てきとーにきっぱりと・・・





で、今回は・・・

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シマヤ「ぴり辛みそ鍋の素」パウチパックであります。

ちなみに「ぶちうまい」とありますが、「ぶちうまい」って文字にすると、あまり旨そうな感じがしませんね・・・


100cc入りが2袋入ってて、3倍の水で薄めますので、これで800cc四人前の鍋スープになるのであります。

そう、わたくし調味済みの鍋スープをキャンプ宴会に持参する場合には、ストレートタイプが主流なのですが、
現地には水道があるようですので、今回は小型軽量化のために濃縮タイプにした次第・・・






今回の参加予定者は、今のところ四人ですから、もちろん・・・

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8人前を用意しました。これはきっぱりと












で、鍋の最後には、いつもは生麺を投入するのですが、今回は麺も乾麺にして・・・

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味のマルタイ「お鍋にラーメン」を用意・・・ま、こちらは四人前だけですが、わたくしが三人前で・・・











んで、お刺身や焼き物にも必須のお醤油も小型軽量化・・・

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ちなみに右は大きさ比較用のFENIX LD10・Higuスペシャルしかも特製ディフューザー付き、
長さは約12cmで、今回はこれを宴会場であるモノポールシェルターのランタンにする予定です・・・わくわく







さらにちなみに、このお醤油・・・

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なにせ100ccですから、まさにミニチュアボトルですね・・・













つーことで、前回記事の冷酒なんぞとキャンプ宴会装備もあわせてパッキングしてみると・・・

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わたくしのアリスパックMはいっぱいになり、総重量は13kgとなりました・・・

ま、ご覧のとおり、まだアウトフレームの下部が空いてますので、現地調達する鍋材料やビールはここに・・・むひひひ










ひつこく悪魔の誘いP.S.

とゆー次第で、2012年3月17日から一泊、しまなみ海道沿いの無人島で関西のライト仲間4人がキャンプする予定です。
当日は、別の島にある旧軍の毒ガス工場跡や砲台跡なんぞの軍事遺構をのんびりと散策してから、
無人島のキャンプ場へ向かいますので、現地到着はおそらく夕方、翌日の午前中には撤収予定ですが・・・


参加したくてもできない方々(某猫さんとか、某Tさんとか・・・)の怨念でしょうか、

土曜日の予報は曇り時々雨・・・


直前の予報によっては一部変更の可能性もありますが、今のところキャンプ自体は決行予定です。

ま、こんな状況ですが、それでも興味があるとゆー奇特な方は、左バーにあるプロフィール欄からご連絡いただくか、
wingさん、赤チャリさん、川端さん、98kまで直接連絡いただければ、詳細をお知らせします。
コメント欄への参加表明でもけっこうですが、投稿フォームのメルアド欄はコメントに反映されますのでご注意を。

今回は我々四人も徒歩ですので、途中でのピックアップやキャンプ装備提供などのサポートはできません。
あくまで現地無人島まで125cc以下のバイクか自転車、または徒歩で自力でたどり着けることができて、
しかも自分のキャンプ装備と食糧・飲料、大量のライトなんぞを持参できる方に限らせていただきます。

まあ、現地へ直接、とゆー方は、上記モノポールシェルターと「歓迎光臨」の幟を目印に声をかけて下さいね。











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2012年03月08日

パウチパックと悪魔の誘い!

(今回は、記事の末尾に「悪魔の誘い」があります・・・)


ええ、わたくし、とある事情により、キャンプ宴会装備の小型軽量化に取り組んでおります。ややきっぱりと・・・

ま、話は少し前に遡るのでありますが・・・

さる2月11日から一泊で、まぼろしの五新線の散策とキャンプを楽しんだ関西のライト好き仲間の四人、帰り際に、

「さあて、次はどこでキャンプ宴会しましょうかね。じゅるじゅる」と98kさん

「いちおー宴会ではなくOFF会でしょ、ま、ライトを照射できれば、どこでもいいんですけどね・・・」と川端さん

「いやいや、やはり旨いアテと旨い酒のあるところがいいなあ・・・じゅるじゅる」とwingさん

とか話してると、red-bicycle(赤チャリ)さんから、

「瀬戸内海のしまなみ海道沿いの無人島に、無料のキャンプ場がありますよ。
125cc以下のバイクか自転車、徒歩でしか入れませんが、バイク仲間や自転車仲間ではけっこう有名です・・・」

「うーむ、全員の自転車をクルマに積んで行くとなると、なかなか大変ですねえ・・・」

「徒歩だと、最寄りインターで下りてクルマを置いてから、しまなみ海道へ登って歩かねばなりません。」

「キャンプ道具を担いで歩くとなると、けっこうアップダウンもありそうだし、これまた大変ですよね。」

「わははは、それこそ全員ウルトラライト装備にすれば無問題、無問題・・・

「無問題・・・って、あんたの宴会装備とエサと酒が、いつも一番大量じゃないすかっ、98kさん!!!」


とゆー次第で・・・前置きが長くなりましたが・・・軽量化に取り組んでいるのであります。あくまでややきっぱりと・・・


ま、三月中旬の瀬戸内海の無人島といえば、おそらくはボルネオやアマゾンなみの暖かさでしょうから
衣類はTシャツと短パンだけ、キャンプ道具もどどんと省略して、べつにブルーシート一枚でもいいのでしょうが・・・



食糧・飲料は省略できません。これはきっぱりと・・・






で、とりあえずですね・・・

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ええ、お刺身なんぞにあう、パウチパックの冷酒であります。

重さは紙パックやペットボトル入りとそんなに変わりませんが、半分飲んだら仕舞容量も半分になるので、
なかなか持ち運びには良いのではないかと・・・

まあwingさんがいる限り、わずか900ccのお酒が残る、とゆーことはまずあり得ませんので、
単に空パックが小さくたためて、ごみの持ち帰りが簡単になる程度なんでしょうが・・・



ちなみに、飲まない川端さんと赤チャリさん用にも、こんなものをご用意・・・

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まあ、こっちもパウチパックっちゃあパウチパック・・・

ただまあ、賞味期限切れ寸前をお安く買ったので、こちらは当日まであるかどうか・・・



ま、これら以外の食糧・飲料の小型軽量化はきっぱりとあきらめ、あとは人の善意にすがることにしよっと・・・







悪魔の誘いP.S.

とゆー次第で、2012年3月17日から一泊、しまなみ海道沿いの無人島で関西のライト仲間4人がキャンプする予定です。
当日は、別の島にある旧軍の毒ガス工場跡や砲台跡なんぞの軍事遺構をのんびりと散策してから、
無人島のキャンプ場へ向かいますので、現地到着はおそらく夕方、翌日の午前中には撤収します。

もし、参加してみようとゆー奇特な方がおられましたら、左バーにあるプロフィール欄から連絡いただくか、
wingさん、赤チャリさん、川端さん、98kまで直接連絡いただければ、詳細をお知らせします。
コメント欄への参加表明でもけっこうですが、投稿フォームのメルアド欄はコメントに反映されますのでご注意を。

で、今回は我々四人も徒歩ですので、途中でのピックアップやキャンプ装備提供などのサポートはできません。
あくまで現地無人島まで125cc以下のバイクか自転車、または徒歩で自力でたどり着けることができて、
しかも自分のキャンプ装備と食糧・飲料、大量のライトなんぞを持参できる方に限らせていただきます。
あっ、もちろん、我々への貢物なんぞは大歓迎であります。じゅるじゅる




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2012年03月03日

開設7周年!

えーっ、本日2012年3月3日で、このブログサイト「趣味の物置小屋98k」は開設7周年を迎えました。

2005年3月3日からはじめた旧ドリコムブログが2010年3月末に閉鎖されることになり、こちらのライブドアブログに
2010年2月5日にお引っ越ししてからで約2年、よくまあ合計7年間も続いたものであります。いやはや・・・

これもひとえに愛読者のみなさまの励ましのおかげ、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいであります。
(いつもながら、あくまで「気持ち」だけで、何のプレゼントもありませんが・・・)




でまあ、恒例により、このサイトの近況なんぞを・・・

2005年3月から2010年2月までの旧ドリコムのアクセス数とゆーのが496000ほどで、移設直前には、
ほぼ毎月12000前後のアクセス数でしたが、昨日現在のトータルアクセス数は625564になっており、
移設後の合計を月平均にすると、毎月5000ほどのアクセス数、とゆーことになります。

まあ、ここ三ヶ月のページビューPVでは、毎月12000前後となってますから、旧ドリコムのアクセス数とゆーのが、
ページビューPVだったとすると、ほぼ移設直前と同様のアクセスをいただいていることになります。

一年前の開設6周年の頃は、まだページビューPVが毎月9000前後でしたから、ようやく移設前の状態に回復した、
めでたし、めでたし、みなさん、ありがとね・・・とゆーことにしておきましょう・・・

リンク別では、リンクいただいている各サイトからと、グーグルやヤフーなどの検索サイトからがほぼ同数、
あとはmixiなどの各記事からのリンクと続いており、このサイトをリンクいただいている方々にも、
感謝の気持ちでいっぱいです。(ええ、あくまで「気持ち」だけですが・・・へらへら)

一方、先月の検索キーワードでは、上位10位のうち、dahon,dash,P18と、人様の自転車を紹介した記事に、
関係するキーワードがみっつも入っており、このあたり、このサイトの管理人の性格がでてますねえ、がははは

それ以外では、サーマレスト、ケシュア、リッジレスト、物置小屋、アリスパック、自作、テント、とゆーのが上位10位、
20位まででは、ライト関係ではEX-777XPやFENIX、ミリタリー関係ではM1911A1やマチェット、アウトドア関係では、
モノポールテント、ネイチャーストーブ、ビクトリノックス、ダンロップといったキーワードが並んでました。

まじめなレポートなんぞを期待して、このサイトに来られた方には申し訳ないのですが、
このサイトの記事はわたくしがてきとーな記憶に頼って書いているのであります。ええ、これはきっぱりと・・・

ま、なかには、少しはタメになる記事もあるかも???知れませんので、古い記事もぜひご覧くださいね。








こんないいかげんなサイトですが、これからもご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。


                                      趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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って・・・



モンゴルで世界各地の若者を集めてきたんかいっ!!!














いつもながらの、ついでP.S.
このブログサイトが誕生した3月3日は雛まつりですが、左バーにあるサイト「ちまちまいぢり」の管理人さん、
リオさんの誕生日でもあります。
リオさん、いつもついでながら、おたんじょーびおめでとーございます。いつもながら気持ちだけですが・・・



m98k at 22:33|PermalinkComments(16)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブログ日誌 

2012年03月01日

イスカ・コンフィマット120とコンフィシート!

わたくし、前回記事のザ・ノースフェイス・マイカ1とゆー軽量ソロテントの購入から、一週間悩みまして・・・

今回、イスカのコンフィマットレス120と、コンフィシートを追加購入しました。やっときっぱりと・・・




ええ、わたくしインフレータブル(自動膨張式)マットは、すでにいくつか持っているのですが・・・

はるか昔のダンロップ・ダルセパクトマットは、さすがにそろそろリタイアさせようと思ってますが、
コーナンオリジナルの型違い色違いに、最近ではダンロップの50mm厚のマットも買ったし・・・

これ以外にもクローズドセルのテントマットや銀マットは数知れず、最近では旧モデルのリッジレストを追加したし・・・

ただまあ、特にインフレータブルは快適さとお値段重視で、重さはあまり気にしなかったため、
人力となると、リッジレストなどの軽量クローズドセルタイプになるのですが、これがけっこう嵩張り、
こっそりと小さなリュックの中に・・・とゆーわけにはいかず、どうしても外付けになり・・・
「みなさん、わたくし今夜はテント泊しますよっ、見て下さいっ!」とゆー感じになるのであります。

しばらく人力でのキャンプには行ってませんが、マイカ1の購入を機会に、徒歩でのキャンプも再開しようと、
で、こっそりとキャンプするためにも、やはりマットも小型軽量化してリュックに収まるやつにしようかと・・・



つーことで、イスカのコンフィマットレスには、180cm、165cm、120cmの3サイズがあるのですが、
幅は49cm、厚みは32mm、で、色はオリーブ!!!、とゆー規格はすべて同じであります。

小型軽量とゆー点からは、イスカやそれ以外でも、もっと薄くて軽いマットもあるのですが、お値段や特に色合い
わたくしの許せる限度の厚みなどから、今回選んだのは、このコンフィシリーズだったのであります。

なにせ最近は、ずっとダンロップの厚み50mm、横幅68cmサイズで、大の字になって寝てますからねえ・・・わははは






で、こちらが今回、わたくしが購入したイスカ・コンフィマットレスの、なんと120とゆーショートサイズ・・・

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つーことで、当初はコンフィマットレスシリーズの長さと重さと収納サイズを比較してみました・・・

180cmは770gで、収納サイズは15×27
165cmは710gで、収納サイズは14×27
120cmは520gで、収納サイズは12×27

フルサイズの方が快適なのは当たり前ですが、ショートサイズの方がより小型軽量になるのも当たり前・・・

わたくしが最近使っているマットは、全て全身用、フルサイズでしたので、サイズでは悩みました。

まず、頭部は100均の空気枕をふたつ重ねる前提で180サイズを除外、170ちょいの身長のわたくしなら、
165サイズでも、枕が22cmですから全長187cm程度になり、足先まで充分にカバーすることができます。

プロモンテやモンベルなら、150cm程度のサイズがあり、まさにぴったりなんですが、なにせ色合いがねえ・・・
また、コールマンのインフレータマットⅡのMサイズはちょうど150cmで、こちらは色合いもお気に入り、
お値段もかなりお安くなってたのですが、厚みが25mmしかない、とゆーことで断念しました。

で、いっぽう、120サイズだと枕を足しても144cm、カバーできるのはせいぜい膝上のあたりまで・・・

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右下は大きさ比較用の、わたくしの室内履きであります・・・


個人差もあるでしょうが、地面のゴツゴツが気になるのはせいぜいこの膝上のあたりまで・・・
昔はキャラバンのゴム引きエアマット半身用なんぞも使っていたので、120サイズでも我慢できるかと・・・

ただし寒い時期には、空にしたリュックを敷いたりしてましたが、やはり足先にマットがないのは心もとないもの・・・
(ちなみに大型リュックは背面パッドやパッド入りのショルダーストラップが付いてて厚手の生地ですので、
これを敷いたり、上部も寒い場合はシュラフの足先をすっぽり入れると断熱効果はかなりあります。)

まあ寒い時期は足先まであったほうがいいけど、そのために重量が190gも増えるのもなあ・・・







と、そこで思いついたのが、同じイスカのちっちゃなコンフィシートなのでありますね・・・むひひひ

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このコンフィシート、サイズは31.5×41.5、厚みはマットと同じ32mmで重さは130g、収納サイズは9×20、しかも同色のオリーブ!



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マットと較べると、その小ささがわかると思います。ええ、なにせ携帯用の座布団ですから・・・







そう、寒い時期にはこれを追加すれば、肩先から151.5cmまで延長され、わたくしにはフルサイズになります・・・


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これで全長173.5cm、なんとか頭の先から踵まではカバーしてくれそうです・・・










もし長さが足りなければ、短辺側を横幅にすれば、肩先から161.5cmまでカバーできますので・・・

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身長180cmぐらいの方でも、この方法は使えると思います。





裏はどちらもノンスキッド加工してあるし・・・

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これでもズレるようなら100均の両面ファスナーを両方に貼るつもりです。でへへへ

(追記です。実際キャンプで使ってズレたので、シートの短辺、長辺の両方とマット足側のそれぞれ耳部分に、
各二ヶ所ずつ、5cm程度にカットした両面ファスナーを貼りました。ちなみに100均の両面ファスナーは、
接着力が比較的弱いので、ボンドなどで補強してやる必要があります。)



実際、足先を細くして軽量化をはかっているマットやテントも多いですし、マイカ1もそうですね・・・

モンベルのコンフォートシステムパッドなんぞは、本来こんな感じで組み合わせるようになってますが、
まあ、あの色使いとお値段が、ちとわたくしにはねえ・・・

で、120マットとこのシートを足しても650g、165マットの710gより60g軽く、お値段も僅かに安上がりでした・・・むひひひ

暖かい季節には120マットだけ、寒い季節や河原などのゴツゴツの多いサイトではシートも併用するつもりであります。

ちなみに100均の空気枕は50g、ふたつで100gですから、これを足せば総重量は750gになるのですが・・・
それでも枕なしで770gの180サイズよりは軽いし小型ですから、まあ、よしとしましょう。
さらに軽量化するなら着替えとかで代用してもいいのですが、なにせふたつで薄い文庫本程度の枕ですから。


さらにちなみに、実際の重さを量ってみると、120マットは本体490gで収納袋が30g、いっぽうシートは、
本体135gで収納袋が20gほどでした・・・うーむ、カタログスペックとは、ちと異なりますね・・・



ま、これでダブルウォールの自立ソロテントと32mm厚マットのシステムが合計2kgちょいで完成しました。


って、ほんとにこのシステムを使う春はめぐってくるのかっ、98kに・・・ううっ



(追記です。わたくしのマットについてのまとめが、こちらの記事の末尾にあります。)



ぐだぐだと昔話P.S.

ま、このマットシステムとマイカ1で2kgちょい、シュラフはシーズンにもよりますが平均すれば1kgほどでしょうか、

それにP-153などの小型のバーナーとクッカー、雨具と着替え、救急用品やライトなどの最低限の小物、
それにリュック本体の重量を合計しても、それだけの重さなら、充分10kgは切れそうです。

身につける衣類や靴、寒い時期の防寒具などは別として、あとは日数に応じた食糧と水と燃料の分量次第ですが、
いずれにしても昔と較べると、ずいぶんと軽量になりましたねえ・・・
昔はともかくテントとエアマットが重かったですし、バーナーも共同装備のやつはでかくて重くて・・・

最近の「ウルトラライト」装備になると、さらに軽量化され、食料もフリーズドライなんぞを中心にして、
水も小型浄水器を前提に最低限の持ち運びにすると、さらにさらに軽量化が可能になります。

わたくしの学生時代なんかは、夏山でもテント泊だと、二泊三日程度でも30kgや40kgは担いでたので、
まさに隔世の感がありますねえ・・・やはりテントだけでなく、バーナーや雨具、他の小物なども軽くなってますね。

ま、このセットを使うにしても、今ならせいぜい二泊三日が体力的には限界でしょうし、ましてや長距離や、
激しいアップダウンのあるコース、残雪期などはまず歩けません。
ま、時間をかけて再トレーニングすれば、それなりに歩けるのでしょうが、今のわたくしは目先の快楽のほうが・・・

まあ、のんびりと低山の中腹あたりに行って、清流のせせらぎを聞きつつワインを傾け、鍋を囲んでですね・・・
でも、やはり肉も焼きたいし、そうなるとタープとビールは必需品だし・・・明るいライトもいっぱい照らして・・・
それに肉を焼くなら、やはり炭火がいいし、焼き肉には炊きたてのご飯とキムチも欲しいな・・・わくわく・・・

って、結局、いつものキャンプ宴会と一緒やないかっ!!!   とほほほ・・・





m98k at 00:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア