2012年03月

2012年03月30日

アーリータイムズポケット!!!

前回まで、いかにも無人島OFF会らしい記事が続きましたが・・・

じつはわたくし、無人島から奇跡的に生還後、新しいウルトラライト装備を入手していたのであります・・・むひひひ













そう・・・

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アーリータイムズポケット、ペットボトル容器入りのバーボンウィスキーであります。

この1月にmixiのコミュニティ記事で知り、あちこち探してたのですが、やっとファミリーマートで見つけました・・・






容量は、わずか200mlなんですが・・・

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左の6オンス入りカティサークおまけスキットルより30mlほど多く入り、本体はステンレス製より軽いPET製・・・










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わたくしが昔から野外宴会セットとして愛用しているシーバスリーガルPETは500mlですし・・・












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昨年、ウランバートルのチンギスハーン空港で買ったフィンランドウォトカPETも500mlですから、
ちょうどこのサイズの、PET製スキットルが欲しかったのであります。









しかも、このアーリータイムズのPET容器は・・・

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キャップがご覧のとおりのプラ製・・・薄い金属製キャップより、はるかに耐久性がありそうであります。
(ただし、長年愛用しているシーバスのキャップも、単体で曲げたりしない限り、けっこう長持ちしています。)








で、さらにさらに・・・

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このプラ製キャップには、内側にストッパーのついた「養命酒」のプラカップにぴったりなんですよ!!!

少し押し込むだけで、しっかりと固定することができます。








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わははは、それぞれの専用ショットグラスも揃ったし・・・









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それぞれの専用ケースも、いちおー、てきとーに・・・(ほんとはフルカバーできればいいのですが・・・)



さあ、これで宴会時間やシチュエーションにあわせた、アウトドア用スキットル(ヒップフラスコ)のフルシステムが完成!!!



って、中味が高級なのは最初だけ、2回目からの中味は安物ウィスキーになるのですが・・・







ふと疑問のP.S

これ、本体はアルコールバーナー用の燃料容器としても使えそうですが、プラのキャップはどうなんでしょうね?



m98k at 00:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | 川下り、キャンプ宴会

2012年03月27日

しまなみ無人島OFF会4

今回は、しまなみ海道とも無人島とも、あまり縁のない記事になりますが、まあ行きがかり上、最終回として・・・

無人島キャンプの帰り、吉備SAでホルモンうどんを食べただけでは物足りないわたくし(たち?)のために、
赤チャリさんは播磨の国、龍野へ立ち寄ってくれました・・・








龍野といえば、わたくしにはなんといっても、薄口醤油とそうめん「揖保の糸」であります!!!  じゅるじゅる


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そう、揖保の糸の資料館「そうめんの里」へ、ご案内いただいたのであります。きっぱりとじゅるじゅる




で、1階には、中庭のそうめん流しに売店に試食室にあじわいコーナーが・・・じゅるじゅるじゅる

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さすがにそうめん流しは4月からで、わたくし「試食室」や「あじわいコーナー」に直行したかったのですが・・・





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2階にある「資料館」の閉館時間が迫っていたため、泣く泣くそちらを先に見学しました・・・





2階のエントランスにあった、そうめんの滝での記念撮影・・・

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って、ここでもライト照射かいっ!!!












ま、資料館の中では・・・

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みなさん一生懸命、そうめんづくりに従事されておられました・・・


ほかにもいろんな展示やシアターがあり、麺好きのわたくしには面白かったのですが、すでに心はここにあらず・・・




で、あわただしく1階に下りましたが、試食室は終了してたので、いそいそとあじわいコーナー「庵」へ・・・




いよいよ「揖保の糸」の、本場での実食であります!!!

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左が川端さんの注文したハーフサイズ、右が98kさんの注文した大盛りサイズ・・・
って、このパターン、前日の「伯方の塩ラーメン」と同じパターンですね。あは

ちなみにwingさんと赤チャリさんはレギュラーサイズで、これまた前日と同じパターン・・・あはは

さらにちなみに川端さん、「にゅうめん」もハーフサイズで注文されてて、こちらはみんなでいただきました。わははは

さらにさらにちなみに赤チャリさん、この日のご自宅での夕食は「にゅうめん」だったそうであります。




さらさらさらにwingさんと98kさんは、こんなのも注文しました・・・


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新酒限定の「にごり酒」であります。でへへへ、しあわせじゃあ



もちろん、冷やしそうめんやにゅうめん以外に豪華メニューもいっぱいあったのですが、やはりシンプルが一番、
いやあ、さすがに本場龍野で、薄口醤油を使った出汁で食べる揖保の糸はおいしかったです。げふっ


つーことで、すっかりお腹いっぱいになった御一行に、今度は赤チャリさんが、
「さて、次は腹ごなしに、世界一周でもしましょうかね・・・しかもこの近くで・・・むひひひ」と・・・



案内してくれたのが・・・

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って、おいおい・・・まさか・・・





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さっ、さりげに民家の裏山に・・・









あのルートヴィッヒ二世の・・・



ノイシュバンシュタイン城が・・・











ちょうど、黄昏(たそがれ)時になり、城は夕陽を浴びて・・・

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まさに・・・神々の黄昏・・・









この日はすでに閉館時間を過ぎてたので、内部には入れませんでしたが・・・

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看板だけでも、なかなか怪しそうな雰囲気・・・






で、向かいにある私設公園のエントランスには・・・

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さりげに秦の始皇帝の家臣たちが佇んでるし・・・って、おいおい・・・ここはいったい・・・










薄暗くなってきた公園の入り口には・・・

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さりげに凱旋門があって、さりげにアステカ?の神様なんかが佇んでるし・・・








で、おそるおそる凱旋門の向こう側を覗くと・・・

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さりげにモアイ像が天を睨みつけてるし・・・










さらにおそるおそる、奥の方までカメラをズームアップしてみると・・・

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「わっ、わわわわ・・・

「わははは、もっと奥まで行ってみましょうか、わたくしも最深部までは行ったことはありませんが・・・
全部廻れば、おそらく世界一周できるはずです、きっときっぱりと・・・」と赤チャリさん。

「いっ、いや、ちょうど逢魔時といわれる黄昏時ですし・・・ぶるぶるぶる・・・

「なんちゅーか・・・ふつーの人間が来てはいけない世界のよーな気も・・・がくがくがく・・・

「やっ、やはり、この凱旋門が異次元との結界になってるんでしょうか・・・びくびくびく・・・





と、ともかく公園のエントランスまで戻り、関係者にあらためてご挨拶をですね・・・

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「黄昏時に迷い込んでしまい大変失礼しました。また日をあらためますのでよろしくお願いします。ぺこぺこ

「こんな時間に、ここへ案内したやつは誰じゃ。」

「はい、ここにおります赤チャリとゆー者でございます。」





「こいつめ、こいつめ、ぼか、ぼか、ぼかっ・・・」

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「わわっ、ごめんなさいっ、もうしませんっ!!!」


そーいや、さらに暗くなってから、赤チャリさんの姿が半透明になってたよーな気も・・・
はやくこの世界のものを食べないと消えてしまうぞっ・・・って、ここは神々の湯屋やったんかっ!!!




おっ、おそるべし、播磨の国!!!






(おしまい)






驚愕と感謝と予告のP.S.

いやあ、無人島の夜のトンネルも別世界でしたが、旅の最後にこんな異次元に迷い込むとは・・・
熊野や出雲もなかなかの異次元空間でしたが、播磨もなかなかのもんですねえ・・・ぶるぶる・・・

それにしても赤チャリさん、こんな世界でさりげに日常生活を営んでおられるのですねえ・・・
そりゃあ、大量のDOP11MGが必要になるはずですねっ!!(違)

今回も送迎いただいた川端さん、赤チャリさん、B6くんと大量の炭を持参いただいたwingさん、
あらためましてありがとうございました。今回もとても楽しかったです。

見近島でお会いしたお遍路さん、いつか機会があればキャンプや川下りにご一緒しましょう。

ところで・・・

このお城や公園の近くにはキャンプ場もあるようで、いつかはそこでキャンプ宴会しながら、お城の内部や、
万里の長城まであるとゆー公園最深部、さらにラストサムライのロケ地にもなった書写山も近いようなので、
いつかはOFF会でキャンプしようと、4人で約束しました。そりゃあ夜の照射目標には事欠かないでしょう・・・

つーことで、今回参加できなかったみなさん、次回はぜひ・・・

ノイシュバンシュタイン城からの世界一周照射ツアーでお会いしましょう!!!

(追記です。)
その後、6月にはお城から世界一周してキャンプしてきました。



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2012年03月25日

しまなみ無人島OFF会3

前回、前々回からの続きであります。

しまなみ海道沿いにある無人島に渡り、夜になってキャンプ宴会を楽しんでた関西ライト好き仲間の四人、
わたくしとwingさんは、飲み続けの食べ続けだったのですが、お酒を飲まれない赤チャリさんと川端さん、
お腹がいっぱいになったようで、いつの間にか、いなくなってました。

「うぃーっ、まま、パウチパックの冷酒をもっとどうぞ・・・こぽこぽこぽ・・・」

「いやいやどもどもども・・・そうそう、アジの開きがそろそろ焼けたころ・・・あは、もうまっ黒ですね・・・ひっく」

「とっ、ところで、残りのお二人はどこへ行ったんでしょうね・・・ひっく」

「そーいえば見えませんね、ま、ライトいっぱい持ってたから、あちこち照射してるんでしょう、げふっ」

とかいいつつ飲んでると、案の定、海岸線から無数の光芒とともにお二人が戻ってこられ、

「さあて、今度はトンネルのほうへみんなで行きましょうかね・・・でへへへ

と、酔っ払い二人も一緒になってふらふらと、日暮れ前に行った南岸へのトンネルへ・・・

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とーぜん内部は真っ暗であります・・・







で、いつもながらの記念撮影・・・

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「はぁい、今度はライトをこっちへ向けてくださぁい・・・」






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いつもながらの、明るい人たちであります。まさにウルトラライト・・・(違)










で、トンネルを抜け、大島大橋を真下から照射したり、夜の遊歩道を散策してからテントサイトに戻り・・・












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寒くなってきたので、モノポールシェルター内でお茶したり・・・(わたくしとwingさんはウィスキーね・・・)














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窮屈になってきたら外へ出て、またお茶したり・・・(わたくしとwingさんは日本酒ね・・・)

と、まったりと過ごしたのですが、さすがに早朝からの行程でしたので、みなさん日付が変わる前に就寝されました。

その後、わたくしと赤チャリさんは日付が変わる頃に再び起き出して、またダベったりして・・・

さらにわたくし、何度か起きては残飯なんぞをあさってたのですが、夜明け前でも気温は6℃程度でした。





で、夜中には満天の星空が見えてた瀬戸内海の無人島も、夜明けとともに雨が降り出し・・・


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翌日は朝からは降ったり止んだりで、雨の合間を見て、洗い物をしてくれた赤チャリさんと川端さんであります。

この時点でwingさんはテント内でまだ就寝中、炊事棟に見えるのは、すでに出発準備を終えたお遍路さん、
中央右に見えるファイントラックらしきモノポールシェルターは、深夜に到着されたバイクツーリングの方で、
結局この日のキャンパーは、合計7人とゆーことになりました・・・


で、天候の回復を待ちつつ、のんびりと朝食を食べて、のんびりと撤収したのですが、雨が止むことはなく・・・

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結局、雨中の出発となりました・・・やはり今回参加できなかった人たちの怨念か・・・







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橋を歩いて、雨に煙る伯方島上空まで戻ってきました・・・
右端中央にポツンと一台だけ見えるのが赤チャリさんのクルマ、あそこまで戻らねばなりません・・・





で、ふと後ろを振り返ると・・・

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橋の中央で、残りの三人が立ち往生してるようでしたが・・・ま、そのまま放置して先を急ぎました・・・










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かなり経ってから、ようやく三人が駐車場に到着、訊けばキャリーカートのトラブルとのことでしたが、
後ろにパトカー止まってるし、きっと不審者として職質でも受けてたんでしょう・・・ええ、確かに怪しいし・・・




と、ようやく四人そろったので、ビーチの東屋で一息入れました。

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わたくしがウィスキーを取り出し、wingさんがナッツを取り出して、ここでもちびちびやり出したのですが、
引き続き、雨は降ったり止んだり・・・仕方なく道の駅まで戻って・・・






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名物の塩ソフトクリームなんぞを味わい、お土産を買ったりしたのですが・・・










道の駅のトイレには、こんなポスターも・・・

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うーむ、芸予要塞の砲台めぐりかぁ・・・行きたいなあ・・・でも雨だしなあ・・・と、今回はあきらめましたが、
この小島(来島)砲台の28cm榴弾砲のうち2門は、たしか旅順攻撃に使われてるんですよね・・・

由良要塞の友ヶ島砲台では何度かキャンプOFF会をやってますから、ここか大久野島砲台でもやりたいですねえ・・・
ま、大久野島にはキャンプ場はあるけど、川端情報によると砲台跡はかなり破壊されてるらしいので、
こちらでキャンプできれば、夜の砲台照射なんかもできそうですね・・・じゅるじゅる




と、次回への宿題を残しつつ、一行は伊予の国から安芸の国、そして再び吉備の国まで戻って・・・



来た時と同じく、記念撮影をですね・・・

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って、誰が鏡獅子やねんっ!!!





まあ、せっかくなので・・・

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このあたりの名物、ホルモンうどんを昼食に食べたのですが、わたくしにはなにせボリュームが・・・うぐぐぐ・・・


車中でも「腹へったよう、ひもじいよう、がるるるぅ」と暴れるわたくしを見かねた赤チャリさん、

「仕方ないですね、ではちょっと龍野あたりに寄りましょう・・・むひひひ」と、山陽道を下りて播磨の国へ・・・

この後、お腹いっぱいになった御一行は腹ごなしに、なんと世界漫遊をすることになるのですが・・・


(以下、次号最終回に続きます。)



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2012年03月23日

しまなみ無人島OFF会2

前回記事からの続きであります。

見近島のキャンプ場に到着した関西のライト好き仲間の四人、まずはテント設営・・・ではなく・・・

まずは島内に二ヶ所ある、トンネルの確認・・・



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南岸(上側)と北岸(下側)へ抜ける、赤く塗った部分がトンネルになっているのであります。

小さな島ですが、橋脚台などの工事のため、本格的なトンネルが掘られたようです。






まずは北岸へのトンネル・・・

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こちらは距離も短く、海岸側の崖はすでに一部が崩壊しています。





トンネルを抜けると階段状の岸壁跡があり、引き潮だったので、そこから砂浜に下りることができました。

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海中にも、巨大な橋脚が建ってますねえ・・・ちなみに対岸は伯方島であります。









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海岸線には小さな洞窟もあって・・・










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さっそく反対側から観察するwingさん・・・








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さらに向こう側の砂浜に行かれたようですが、あっとゆー間に潮が満ちてきたため・・・





そのまま置き去りにして・・・ 三人でキャンプ場に戻ってテント設営であります。





今回、川端さんは新調されたケシュアのポップアップテント、せっかくなのでプロモーションビデオどおり・・・

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空中に放り投げて・・・


(逆さまに着地したので、ひっくり返して・・・)



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たちまち設営は完了であります。






ほかのテントもそれぞれ・・・

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ありゃ、wingさんのいつものシングルウォールもありますね・・・どこから戻ったんだろ・・・




この頃には、ご覧のとおり陽も差してきたので、今度は南岸へのトンネルへ・・・

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こちらは抜けたところに、さらに広場やトイレがあって・・・



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大島側への橋梁、大島大橋の真下に出ます。





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のんびりと南岸の遊歩道を散策してるあいだに、陽も傾きかけてきました。








で、テントサイトに戻ると・・・

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まさに夕日が島影に沈むところでした・・・




せとわぁ、ひぐれてぇ、ゆうなぁみぃ、こぉなぁみぃ




この頃には、左下にちらっと見えるバイクツーリングの方と、徒歩で四国遍路に向かわれる方が来られてました。
(四国遍路の方には、赤チャリさんがこのサイトを紹介され、前々回記事にコメントをいただきました。)





で、日が暮れるととーぜん・・・

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宴会の準備であります。じゅるじゅる



今回、ウルトラライトとはいいつつ、やはりメインは鍋物と焼き物、特に焼き物については・・・



wingさんがこんな新兵器を・・・

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笑'sの「B6くん」とゆー、コンパクトなネイチャーストーブとゆーか、炭火グリルとゆーか・・・であります。


で、夕方になって晴れてくると、けっこう風も出て寒くなってきたので、わたくしのモノポールシェルターの中で、
宴会を始めようとしたのですが、さすがに四人車座になっての鍋宴会には少々窮屈でしたので、
結局、管理棟のテラスを使わせていただくことにしました。ここなら浜風もあまり当たらないし・・・





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すでに鍋を平らげ、〆の麺を食べてるところですが、B6くんの炭火もちょうどいい感じになってきて・・・




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電球色ランタンのもと、ひたすら海の幸を焼き続けるwingさんと、ひたすら飲み食いする98kさん・・・
は、ちょうどこの画像を撮ってたんですね。



あれっ、もう二人ほど、いたよーな気もしますが・・・ま、いいか・・・



(次号に続きます。)



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2012年03月21日

しまなみ無人島OFF会1

先週の土日、瀬戸内海のしまなみ海道沿いにある無人島で、キャンプ照射宴会をしてきました。

ま、いつもどおり画像を中心に、さくさくっとご紹介であります。

メンバーはいつもの関西のライト好き仲間、wingさん、red-bicycle(赤チャリ)さん、川端さん、わたくし98kの四人であります。

少し前から、このサイトでもお誘いしてたのですが、当日は雨の予報、それになにせ無人島ですから、
身の危険を感じられたのか、残念ながら他の参加者はおられませんでした。

で、当日は川端さんが大阪ディープサウスを午前三時に出発、わたくしとwingさんを次々とピックアップし、
播磨の国で赤チャリさんのクルマに乗り替え、山陽道を吉備の国に入ったのは、まだ午前七時過ぎでした。







で、まずは朝食・・・

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モーニングカレーなんてあったんですね・・・ちなみにドリンクバー付きでした・・・








朝食後は、とりあえず四人で記念撮影であります。





じゃーん
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なっ、なんか、やたらリアルとゆーか、なんとゆーか・・・

「うーむ、wingさんはやはりイヌですね・・・で、赤チャリさんはサル、わたくしがキジでしょうか・・・」と川端さん。

「とすると、わたくしが・・・もっ、桃太郎ですねっ!!! じゅるじゅる」と98kさん。

「いや、あんたは退治される鬼に決まってます。これはきっぱりと」と川端さん。

「そう、だいいち吉備団子なんかくれないし・・・人の食べ物は掠めるけど・・・」と赤チャリさん。

「でも、鬼のお供をして、島に渡るとゆーのも不思議な話ですね。わははは」とwingさん。



とか、わあわあいってるうちに、クルマは尾道を過ぎて、いよいよしまなみ海道へ・・・

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その後もあちこちで・・・






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サービスエリアやパーキングエリアを見つけては、ばくばくもぐもぐごくごく・・・

いったい、どんだけ飲み食いしたら気が済むねんっ! ・・・あっ、わたくしのことですか・・・


で、この日の最初の目的地は、毒ガス工場跡や砲台跡のある大久野島。
大久野島へ渡るフェリーのある大三島で下りて、フェリー乗り場の盛港に着いたのですが・・・


「ありゃ、10時発のフェリーはもう出航してますね、次は12時までありませんね・・・」

「って、わざわざ時刻表も調べてたのに・・・誰のせいで乗り遅れたんでしょう・・・がるるる」

「そっ、そんなにわたくしを見ないで下さい・・・それに誰も時間を気にしてなかったじゃないすかっ!」

「そーいや、そーですね。あはは」

「ま、大久野島はまた次回、とゆーことで、早めに伯方島まで行って、名物の塩ラーメンとか、塩アイスとか・・・じゅるじゅる」

「またそっちですかっ! がるるる」



と、みんなで仲良く、お昼前には伯方島に到着・・・

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手前の橋脚の台になってるちっちゃな島が、今回のキャンプサイトの見近島であります。

ご覧のとおり、伯方島からは数百メートルの距離なんですが、徒歩か自転車か125cc以下のバイクしか入れず、
いったんクルマを置いて、再びしまなみ海道まで歩いて登って、橋の歩道をてくてくと渡るのであります。

「ではさっそく食糧を調達して、見近島へ・・・」

「まあまあ、その前に、まずは腹ごしらえ・・・」

「そーいや、塩ラーメンのおいしい店がありますよ。」と、自転車では何度も来ている赤チャリさん。


で・・・

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「伯方の塩ラーメン・さんわ」であります。







さっそく・・・

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右がわたくしの注文した塩ラーメン大盛りタコ飯付き、左は大きさ比較用の川端さんが注文したハーフサイズ・・・




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ちなみにwingさんと赤チャリさんはレギュラーサイズでした・・・




で、昼食後は伯方島のスーパーで夕食と朝食の買い出しを終え、道の駅の駐車場にクルマを置いて・・・






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いよいよ、見近島のキャンプ場目指して出発であります。

今回は舗装路なので、wingさんと赤チャリさんの持参されてたキャリーカートが役に立ちました・・・

って、どこがウルトラライト装備やねん・・・まあ、大部分は食糧と飲料でありますが・・・









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わたくしも、登り道にかかる前の元気な姿を、赤チャリさんに撮ってもらいました・・・









で、ひいひいいいながら、ようやくしまなみ海道まで登ると・・・

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見近島の全容が見えてきました・・・






橋を渡って島に向かうwingさん・・・

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この日はあいにくの天候でしたが・・・








晴れてたら、こんな感じになります。

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ま、こちらは・・・





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道の駅のトイレに貼ってあった、中国語圏観光客向けのポスターだったんですが、

しまなみ海道は「日本首座海上横貫自転車道」、自転車で本州四国間を走れる唯一の道、全長70kmもあるんですね。
って、愛媛県は「自転車愛好家的理想国」だったのか・・・










とかいってるうちに、いよいよ見近島の上空に到着しました。

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こちらが、これから下りていくキャンプ場。
まだ午後の早い時間、しかもあいにくの天候とあって、さすがに誰もいませんね。








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キャンプ場の上には、復元された村上水軍ののろし台も見えました。夜はここでライト照射を・・・







こちらでしまなみ海道と別れ、島に下りて行きます。

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ウェアは汗でぐっちょり、出発時と同じポーズをとってますが、少し歩いただけで、じつはへろへろなのであります。







島へ下りて、ようやくキャンプサイトへ到着であります。

キャンプ場全景パノラマ写真・・・は設定が面倒だったので、三分割パノラマであります。

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目の前は海水浴場、夏なら水着のおにゃのこも多いのでしょうが、この日は・・・





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海に向かってバカヤローと叫ぶオッサンたちだけでありました・・・







ちなみにこの島での・・・

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銃の使用は禁止・・・




って、この看板さえなければ???




(以下、次号に続きます。)




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