2012年05月

2012年05月31日

レインチャップス・・・

とーとつにレインチャップスであります。

TV番組「ローハイド」でもおなじみ(知らないだろうけど・・・)の、西部劇でカウボーイが着用しているチャップス・・・

もともとは荒野で乗馬する際の下半身の保護と、泥除け雨除け砂塵除けなど、いろんな目的があったようで、
最近はバイクライダー用のやつもあって、いかにもワイルドでウェスタンっぽいイメージがありますね・・・

red-bicycleさん、次回はぜひジーンズに皮製のチャップス(と、しろまるひめちゃん)でキメて、丹後半島あたりに・・・


で、今回は、このチャップスを雨除けに特化したレインチャップスのご紹介であります・・・

最近のアウトドア用レインウェアは、防水透湿性のあるレインジャケットにレインパンツが主流ですが、
昔のカウボーイはケープにチャップス、わたくしは、お気軽な山歩きにはポンチョを愛用しております。
で、下半身もガードする場合は、レインパンツかロングスパッツ・・・になるのですが・・・
レインパンツだとやはりムレますし、ロングスパッツだと大雨の場合、膝上あたりがズブ濡れの可能性が・・・

とゆー次第で、レインパンツよりお手軽な、ポンチョにあうレインチャップスを探していた次第。


何種類かあったのですが、今回わたくしが選択したのは、イスカISUKAのウルトラライトシリコンチャップス、
ま、お安くて、色合いが許せて、おそらく最小最軽量、つーことで・・・ちなみにフリーサイズであります。


CORDURAブランドのシルナイロン製でシリコンコーティング防水、とても薄くて軽くて、丈夫・・・なはず・・・

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左は大きさ比較用のFENIX MC-10、長さは約10cmであります。




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奥は大きさ比較用の愛飲中の350cc缶ビール(もどき)、太さはこれよりやや細めで、高さは3/4ほど・・・
ちょうどその横にあるマカダミアナッツ4.5oz(127g)缶と同じぐらいで、重さはケースを含めて80g弱でした・・・




拡げるとこんな感じで・・・

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上部のストラップをパンツのベルトに結ぶだけ、股上から上の内側は完全にフリーですので、
レインパンツより通気性はよく、かなりお手軽・・・なはずです・・・まだ使ってませんが・・・







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裾にはゴム紐が通してあり・・・








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ミッドカットやハイカットの靴の上からきちんと絞れば、まず雨で浸水することはないでしょう・・・
ま、ローカットの靴の場合はショートスパッツが要りそうですが・・・


ポンチョとレインチャップスの組み合わせだと、もちろん大荒れの天候や本格登山には対処できませんが、
わたくし、もうそんなことしないし、お気軽な山歩きに持参するには、お手軽でじつに快適・・・なはずであります。
ええ、ややきっぱりと・・・





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2012年05月28日

おうちでご飯???後篇

前回記事からの続き、いよいよ程一彦さんのおうちでご飯!!!の時間となり、まずは前菜であります・・・









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ひとつひとつの素材が吟味され、そりゃあ、もう・・・










とっ、とりあえず、ビールで乾杯・・・

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ご自宅ですので、ビールはハートランド1種類だけでしたが、懐かしいリュータンのグラスで・・・














こだわり卵の小龍包のせ茶碗蒸・・・

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ワイングラスが見えますが・・・

















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赤ワインなんぞもかぱかぱと・・・ええ、このためにわざわざ阪急電車とタクシーで・・・














揚げ物いろいろ・・・うっ、うまい

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ちなみにこの四角い器の裏、ひとつひとつにも・・・







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すべて自筆の似顔絵が・・・














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で、次のふかひれの姿煮なんぞをいただいていると・・・

















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程さんが食卓に、境港から取り寄せたという鯛を持って来られ・・・












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目の前で、中華風(祝い)鯛飯の仕込みを見せて下さいました・・・鯛の内部に具をスタッフするんですね・・・














で、鯛飯が炊き上がるまでの間、ベランダへ出て一服されてましたので、わたくしもお相伴を・・・


程一彦氏と3


「どうぞこちらへお座り下さい・・・いかがです、ここでの一服は旨いでしょう・・・」

「最高ですねえ・・・わたくしも自宅ではベランダなんですが、ずっと立ちっぱなしで・・・」

と、当日たった二人の喫煙者同士で話が盛り上がってるところを・・・

「はいっ、もう一枚、今度はまだ禁煙してないとゆー証拠写真だかんねっ、こっち向いてっ!」と・・・








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わははは、さりげに煙草を持った右手を画角から外しているわたくし・・・












さて、いよいよ中華風鯛飯が出来上がりました・・・

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この土鍋も程さん製・・・自作された焼き物には、すべて通し番号がついてました。













じゃーん

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程さん自ら、あらを取り身をほぐして混ぜてくれました。





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程さんの家庭の味だったという、骨付き肉と大根だけのシンプルなスープでいただきます。













続いて「パイナップルボートに酢豚」・・・

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さらに「蟹と蝦と明石の蛸で彩り野菜」を・・・


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圧倒的なボリュームですが、さらにこの下には・・・














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圧倒的なボリュームの野菜たちが・・・


すでにこの時点で、ベランダでの一服も含め、食べはじめてから四時間近く経過しており、高齢者や女性たちは満腹、
それまで人の分も全て完食してきたわたくしや息子たちも、さすがにこの野菜は半分ほど残してしまいました。
(じつはこの画像、息子たちと3人でたっぷり食べた後のものなのであります・・・げふっ)


「ううっ、とてもおいしいのにもったいないなあ・・・これ、お持ち帰りとゆーわけには・・・」

「残念ながら鮮度の問題もありますので・・・でも我々が後でいただきますので無駄にはしませんよ。」

と、さすが食材を大事にされ、台所からの環境問題を語られる程さんであります。よかったよかった・・・









で、デザートは・・・

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鳴門金時の芋あめ・・・






と・・・






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紫芋のシャーベットや豆まで入ったミックスフルーツでした・・・げふっ






いやあ、これら8人分の料理をすべてお一人で、しかもふつーのマンションの厨房で、てきぱきと作られた程さん、
とても現役を引退された74歳の方とは思えませんでした。




ほんとうにご馳走さまでした。今でも思い出す度にヨダレが・・・








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2012年05月25日

おうちでご飯???前篇

先月の下旬、おうちでご飯・・・してきました。




ええ、程一彦さんのおうちで・・・




程一彦氏・・・

料理研究家としてご存じの方も多いでしょうが、台湾料理をベースにした幅広い料理で知られる料理人で、
TVの「料理の鉄人」番組史上初めて、中華の鉄人・陳健一氏を破った方でもあります。(ウィキペディアより)

また、「リュータン」のオーナーシェフで、大阪駅前第3ビルにあったお店にはわたくしもよく行ったものですが、
(ま、一番お安い日替り定食が殆どでしたが・・・)ご高齢を理由に一昨年閉店されたそうであります。

ただ、料理研究家としてはその後も講演会や執筆などでご活躍中で、ご自宅では料理教室も開催され、
たまたま日程があうときには1日1組限定で、ご自宅へ招いての食事会もされておられるのであります。

で、今回は日程調整のうえ、わたくしと家内の家族計8人で訪問し、「おうちでご飯」となった次第・・・


当日ご本人からご了解をいただきましたので、さくさくっと画像を紹介させていただきます。









阪神間の山の手にある某マンションであります・・・

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ここのワンフロアが程さんのご自宅なのであります。







お約束の午前11時半にお邪魔すると、玄関には・・・

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ご自身が絵付けされた有田焼の食器や・・・












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ご自身の著作なんぞがいっぱい・・・

また、画像にもありますが、あちこちでジャズシンガーとしてもご活躍とのことで、お元気そうでなによりです・・・






ご自宅での食事会では、ご本人がお一人で調理されるため、けっこう時間がかかるとのことで、

「まあ、ベランダに出て、ゆっくりしてて下さいね。ほんとうは夜景が素晴らしいのですが・・・」

とゆーことで、厨房に入られたご本人にかわって、ご夫人に案内していただき食堂に続くベランダへ・・・








山側を見れば宝塚造形美術大学のキャンパスが・・・

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麓側を見れば、伊丹(大阪)空港から大阪市内の高層ビル群まで一望できます。

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まさに絶景であります。ほんとに夜景はきれいでしょうねえ・・・













おおっ、こんなところにも始皇帝の家臣が・・・

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とか、ご夫人とお話ししてると、「お待たせしました、前菜の準備ができましたよ。」と程さんが来られたので・・・









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まずは記念撮影・・・

この椅子とテーブルは「リュータン」で使われていたもので、わたくしよく覚えていました。いやあ懐かしいなあ・・・
ちなみに天気のいい朝は、いつもここで食事をされるとか・・・

左端の方が程さんのご夫人で、ほかに料理教室の生徒さんがお二人、配膳などのお手伝いをされてましたが、
厨房では程さんお一人で、8人分のコース料理10品を全て調理されてました・・・

拝見すると、ごくふつーのマンションにあるような、ごくふつーの厨房だったんですが・・・
まあ、そこで作られる料理の数々がですね・・・思い出すだけでも・・・じゅるじゅる・・・
やはり料理は、料理人のセンスと腕前と素材を選ぶ目と・・・なんでしょうねえ・・・じゅるじゅる・・・




と、気をもたせておいて、次回へ続きます・・・むひひひ・・・




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2012年05月22日

雲間からえくりぷす!!!

昨日の朝は、こちら大阪市内南部でも、雲間からの金環日食となりました。

ただ、早朝から風が強くて雲の流れも早く、雲の厚い部分と薄い部分と青空がめまぐるしく変わるお天気、

午前7時前に、共同住宅8階にある自宅の非常階段の踊り場に出てみると、雲間から見えた太陽は、
とても肉眼では見られないほど眩しかったので、こんなものを用意しました。









太陽観察グラス・・・昔は理科室でガラスにローソクの煤を付けて見たもんじゃがのう・・・げほげほ・・・

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左のうちわ型のはアイソテックの515円のやつ、右の四角いのは星の手帖社の315円のやつであります。

どちらも大阪科学館で奥様が購入されたもので、これ以外にもいろんな種類を10枚以上は購入されてたようで、
息子たちや双方の実家などあちこちに配って、当日はこの2枚だけが残ってたとゆー次第・・・


「お安いほうを特別に貸してあげるから、わたしが影絵を撮るのを手伝いなさい。」

「ははっ、かしこまりました・・・ぺこぺこ」


と、奥様が廊下で影絵を撮るのを手伝いながら、わたくしはリコーCX-1の手持ちで、えくりぷす撮影に挑みました。






以下、時間間隔や撮影位置がまばらですが、お手伝いの合間の撮影ですのでご容赦を・・・

(画像をクリックすると拡大します・・・が・・・なにせコンデジの手持ちオート撮影、かなりブレてます・・・)


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左手で315円の観察グラスをレンズにあて、右手でカメラを手すりに固定して・・・少し欠けてきてますね・・・













7:04
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かなり欠けてきました・・・














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周囲がかなり暗くなってきましたが、雲が厚くなってきたのかな・・・

















7:18
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オート撮影では、周りがまっ黒になりました・・・
















7:20
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にゃははは、上弦の月だったっけ、ひさしぶりだね・・・もとい上弦の陽か・・・
(良い子のための追記。この状態の月はまあ二十六夜の月、弦が上にあるからといって上弦の月ではありません。)

















7:27
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おおっ、もうすぐ、きんさんぎんさん、もとい、きんかんきんかん・・・








ありゃ、急になーんも見えなくなったぞ!!!









さらに雲が厚くなったのかな・・・そうかっ、観察グラスを外してみよう・・・


7:28
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おおっ、見えた見えた・・・でも少し白トビしてるな・・・

たしかオートモードでも、露出補正は2EVまでできたはず・・・どれどれ・・・















7:29
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おおっ、入ってきたぞ・・・














7:30
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おおっ、これがきんさんぎんさん・・・もとい、きんかんきんかん・・・














7:38
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わわっ、もうすぐ厚い雲から抜けそう・・・



ふたたび観察グラスを被せてと・・・












7:41
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わははは、下弦の陽・・・
(良い子のための追記。この状態の月はまあまあ三日月でしょうか、弦が下にあるからといって下弦の月ではありません。)








とゆー次第で、1時間ほどの楽しいアウトドア・イベントでした・・・









おっと、そろそろ仕事に行かねば・・・ううっ


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2012年05月20日

第10回タイフェスティバル大阪!

本日(正確には昨日)、大阪城公園で開催されている「第10回タイフェスティバル大阪」に行ってきました。


じつは、2008年に我が家にホームステイして、一緒にキャンプに行ったりしていた、タイからの留学生から、

「今回、タイ側のスタッフとして参加するので、ぜひ来て下さい!」と、お誘いがあったものでいそいそと・・・














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ええ、シンハービールとともに・・・











なにせ・・・

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4本でタイのえびせんべい1袋をプレゼント・・・だそうで・・・これはがむばらねばと・・・でへへへ









でも、こちらのチャーンビールは・・・

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3本でうちわをプレゼントか・・・こちらもがむばらねば・・・ひっく・・・









おっと、タイビールの紹介ではなく、タイフェスティバルの紹介でした・・・

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大阪城公園の広場に、50以上のタイ料理やタイ特産品の露店が並び、特設のステージやムエタイリングでは・・・






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二日間にわたってタイ舞踊、ムエタイ、Tポップのコンサートなどが繰り広げられる一大イベントであります。



さっそく、19日土曜日午後の様子をご紹介・・・



まずは特設リングでのムエタイ・・・

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特設ステージで繰り広げられる様々なタイ舞踊・・・

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もちろん、ステージ以外でも・・・







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露店も大賑わいでしたが、それ以外にも・・・






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素敵なおねいさんたちとか・・・












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つくつく(三輪タクシー)たちとか・・・ 欲しいなあ、これ・・・










さらにさらに・・・

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タイの神様たちとか・・・


とっ、ともかく、会場全体が大賑わいでした。





わたくしはTポップが始まる前に会場を出たのですが、それを目当てに朝からステージ前に陣取ってる人もいて、
夜になったら、もっとすごい賑わいになってたんでしょうね。






で、四年前はまだ15歳のじょしこーせいだったあの子も、今ではなんと19歳に!(当たり前ですが・・・)

タイでトップの大学にも合格したそうですが、さらに難関の日本の文部科学省の奨学金試験に合格して昨年から来日、
一年間、東京の語学学校に通い日本語1級検定に合格、今年から大阪の専門学校に通っています。

いやあ、なかなか優秀に育ってくれて、ニッポンのおとーさんもうれしいぞ!!!








つーことで、19歳になって、すっかり大人になった彼女は、今やタイ側のスタッフとしてですね・・・

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ええ、このおねいさんたちの中の・・・隙間から見える、向こう側の白いテントの隅にちらっと写ってます・・・








そう・・・

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この日は、日タイ修好125周年特別展示ブースのクイズ係としてがむばっていたのであります。

いやあ、すっかりスマートになったけど、あどけなさはぜんぜん変ってないなあ・・・



と、ニッポンのおとーさんもうれしくなり、さっそく日タイ修好クイズに挑戦・・・




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こんな難問にもスラスラと回答し・・・(ま、一問だけはヒントをもらいましたが・・・)









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見事に全問正解!!!で、賞品のカップ麺をいただいたのでありました。









もちろん賞品のトムヤムクン味タイラーメンは・・・

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先ほど、お夜食においしくいただきました・・・げふっ



つーことで、タイフェスティバル大阪は5月20日の日曜日までですので、よかったらどーぞ!!!


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2012年05月15日

東北みやげ2

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

以前、こちらの記事でもちらっと紹介しましたが、わたくしの植林ボランティア仲間の一人が、
週末などを利用して、東北地方での災害復興支援ボランティアを続けておられます。



で、今回もまた、わたくしのところへお土産を送ってきて下さいました。いつもありがとね!!!



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福島県福島市にある「丹坊」の、「さきちゃんのしょうがクッキー」・・・












こちらは・・・

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岩手県釜石市にある「釜石ラスク工房」の、「岩手釜石ラスク」・・・



どちらも、とてもおいしかったです。


みなさんもよろしければどうぞ・・・


わたくしはまた・・・次のお土産を心待ちに・・・わわっ、ごめんなさいっ・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・




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2012年05月11日

プロモンテZZマクラ!!!

いやあ、やはり何度見ても・・・ナウシカは素敵ですねえ・・・


で今回は、たまたま在庫のないネットショップが多く、気になって探しているうちに、ついつい買ってしまった・・・



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そう、プロモンテのZZマクラであります。たまたま20%OFFだったし、ついつい・・・

サイズは32×17cm、ラベルには表示がありませんが、スペックでは重さ90g、高さ10cmとなってました。













ホワイトバランスがおかしくなってますが、実色は許せる範囲のダークグリーンであります。

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こちらが自動膨張させた状態。
マット用オープンセルの切れ端を詰めてあるそうで、けっこうぱんぱんに膨らみました。














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で、こちらが少し空気を吹き込んだ状態。ストレッチ性のあるナイロン生地で、まだまだ膨らみそうです・・・











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で、こちらが収納状態、けっこうちっちゃくなります。なにせ90gですし・・・




キャンプ用のまくらとしては、わたくし最近はこんなのを使っているのですが、空気の出し入れがけっこう大変・・・

さらに、こちらのマットシステムで使う場合、ひとつなら少し低め、ふたつ重ねると就寝中にズレたりしてましたし、
なにせ100均商品ですから、2泊以上のキャンプでの使用を考えると、ちと不安も残ってました。

で、いろいろ探した結果、イスカ、コールマン、ハイランダー、モンベルのはかなり重く、ケシュアのやつは、
軽くてお安くて大きくてよかったのですが、イスカやモンベル同様、なにせその色合いがわたくし好みではなく・・・

つーことで、担いで行くキャンプ用に落ち着いたのが、このまくらでした。わははは、めでたしめでたし・・・

って・・・

これを使えるのは、いったいいつのことになるのだろうか・・・ううっ






キャンプまくらについての一考察P.S.

わたくしクルマで行くキャンプには、古いロゴスのダクロンホロフィル入りのまくらを愛用しております。
汚れたら洗えますし、同生地の収納袋を枕カバーにすればそれだけ洗えば済みます。
収納袋に詰め込めば半分以下の体積になるのですが、やはり担いで行くキャンプには贅沢品。

大抵は着替えを詰めたスタッフバッグにタオルやバンダナを巻いてシュラフに入れる程度でした。
こうすれば汗まみれの後頭部でシュラフを汚すこともなくていいのですが、やはりゴワゴワしますし、
ちょうどいい高さにするのもけっこう面倒でした。

快適で小さくなるのは、やはりマット同様、オープンセルの芯材を詰めたインフレータブルのまくらですが、
マット並みの適度な硬さを確保しようとすれば、それなりに芯材の量も増え、どうしても重くなります。

いちばん小型軽量なのが、マットでいえばエアマット、そう、いわゆる「空気枕」であります。
こちらはまさに生地だけですから、大きなまくらでも軽くてちっちゃくなりますが、とーぜん空気を入れる必要があり、
パンクして補修する余裕がなければ(まくらに時間をかけて補修することはないでしょうが、)それっきりです。

で、いろいろ試してみた結果、小型軽量性と簡便性、快適性のバランスでわたくしが選んだのが今回のまくらでした。
本体自体が小さくて芯材もスカスカなので軽くちっちゃくなるのですが、その分、空気枕に近いフワフワ感で、
ストレッチ性のある生地のため、パンパンに膨らませても適度な硬さは得られませんが、自動膨張しますし、
パンクしても、おそらく空気枕ほどにはぺしゃんこにはならないでしょう。

で、これの使い方ですが、スタッフバッグ同様、タオルを巻いてシュラフに入れるか、そのままシュラフの下に敷くか、
全身用マットならシュラフの中に入れても快適でしょうが、肩までのマットの場合、やはり高めに空気を入れて、
マットと並べると落ち着くのですが、そうすると寝てる間にズレてしまう可能性が出てきます。
やはりモンベルのマットシステムみたいに連結できるようにしないといけませんね・・・

うーむ、わたくしのマットシステム同様、まくらにも面ファスナーを付けるか・・・
いやいや、なにせちっちゃいので、タオルを巻いてシュラフに入れても、そんなにゴワゴワしないかな・・・
いずれにせよ・・・マットシステムと同系統の色合いにしてますからね・・・むひひひ



m98k at 22:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2012年05月08日

2012春・熊野キャンプ報告後篇

前回記事からの続きであります。

3日の朝7時過ぎから飲み続け、食べ続けていたわたくし、日が暮れた時点ですでに12時間以上経過したことになります。

前日夜は一睡もせずに情報を集めていた(本当はキャンプに行けるのがうれしくて眠れなかった)わたくし、
すでに36時間ほど寝ていないことになりますが、作業といえば食材や飲み物をクーラーボックスから出すぐらい、
あとはてきとーに食材を切って、鍋にぶち込んだり焼き網に載せるだけですから、平気なのであります。





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この夜のメインの焼き肉・・・間違って鍋材料を載せたりして・・・









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あっさりつみれ鍋・・・ハラミ肉をぶち込んだりして・・・












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wingさんのご飯セット・・・こちらは左端のうにと焼き海苔を載せて、たっぷりといただきました・・・







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今回新機軸のチーズフォンデュセット・・・尾を引いたチーズをあちこちにくっつけたりして・・・


これ以外にも恒例の芋煮やスモーク、いろんな飲み物で盛り上がりましたが、さすがにこの夜は日付が変わる前に就寝しました。









で、翌朝は早めに起床し、モーニングコーヒーとサンドイッチなんぞで健康的な朝食、テーブルもきれいにして・・・

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画像に見えるとおり、この日の朝には水位も下がり、対岸の河原も一部現れはじめています。












朝から付近を散策する者もいましたが、剣鉈コレクターさんは今回・・・

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ブロンプトンの折りたたみ自転車で散策されてました。


ダホンのダッシュP-18がいいとは思ってるけど、この折りたたみサイズは魅力だなあ・・・じゅるじゅる






で、この日は湯の口温泉までのウォーキング組と那智の滝への見学組に分かれて行動、ウォーキング組は、
クルマでピックアップすることになり、わたくしとwingさんと川端さんの3人がサイトに残り・・・

「うーむ、これからクルマを運転するわけですから今はまだ飲めませんねえ・・・」

「飲まない川端さんが運転する川端号で一台、あと一台あれば全員ピックアップできますね・・・」

「wing号より98k号のほうがキャパが大きいのでそっちで決まりですね、で、わたくしは飲んでもいいことに・・・じゅるじゅる」

「まっ、待って下さいwingさん、あんたさっき、一度新98k号を運転してみたいとか言ってたじゃないですかっ!」

「あはは・・・そうでしたね・・・でもまあ、風呂上がりの一杯までお互い我慢しましょうかね・・・」

といった会話後、10時には湯の口温泉まで行き、のんびりと入浴してると、やがてウォーキング組も到着、
入浴後には風呂上がりの一杯を巡って、全く同じ会話があり・・・(って、進化とか学習とかゆー概念はないのかっ!)

「そーいや、まだ入浴中のウォーキング組の中にはドライバーが二人いますね・・・」

「そうそう、あの二人のどちらかに運転させると、我々はここで飲めるわけですね。」

「では、彼らの風呂上がりを待ってどちらかに運転を頼み、ビールを買うことにしましょう・・・じゅるじゅる」

と、温泉の入り口で待ってると、すでに開いた缶ビールを片手にした二人が現れ・・・

「こんなのは早い者勝ちですよ。わははは」と・・・

その後はフルスロットルでキャンプサイトに戻り、あらためてwingさんと乾杯、麺類中心の昼食宴会から、
次々と切れ目なく、日が落ちる頃には鍋物中心の夕食宴会に突入しました。

ちなみにこの日の昼過ぎには剣鉈コレクターさんらは帰宅、置いていった食材なんぞも加え、キムチチゲをはじめ、
いろんな食材やつまみ、それに珍味なんぞも出たのですが、いつもどおりの泥酔状態になり画像はありません。






ま、温泉から戻った直後に撮った画像が一枚だけありますので、そちらを・・・

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わたくしの知人が持参してくれた、東京でいま評判の小石・・・のチョコだそうであります。これ、ウィスキーにぴったりでした。

しっかし、よくできてますねえ・・・こんなの河原でぶちまけたら、どうしようもありませんね・・・








ちなみに(前夜の泥酔画像になりますが)、この夜もわたくしのランタンシステムが大活躍でした。

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中央が、wingさんから強奪したいただいた電球色雷神12灯に改造済みの東芝L-11ランタン

四隅にあるのが、最近ずっと愛用しているGENTOS EX-777XPランタンであります。

電球色の色合いを表現するためストロボ発光したので暗く見えますが、シルバーコーティングのタープ裏地と相俟って、
明るいキャンプ生活に、おおいに貢献しているのであります。


で、この夜は恒例のごみ焼きキャンプファイアーをしたのですが、雲の切れ間から天の川も見ることができました。

さすがにトシをとると疲れが出てきて、この日の夜も日付が変わる頃には就寝、とはいいつつ・・・
この日も結局、12時間以上は飲み続けて食べ続けていたことになりますが・・・









で、翌朝は・・・

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スコーンと快晴!!!


いやあ、最終日が晴れてくれると、帰宅後の後始末が楽でありがたいのであります。










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ちなみに右端が、昨年夏に購入して、今回デビューさせたケシュアのポップアップテント

今回は一時、かなりの強風も吹きましたが、ペグをボトムの6ヶ所にしっかりと打っておけば、
なにせねじ曲げてペシャンコにするフレキシブルなポールですから、風を見事に受け流してました。
ポールだけでいえば、頑丈な山岳用テントなんかよりも、強風には強いかも知れませんね・・・

今回、ドアの手前でペグにつまづいて、本体側に倒れ込んだことがありましたが、天井がぐにゃりと底につくだけでした。

設営2秒、撤収15秒とゆーキャッチフレーズもそのとおり、床面積の割に天井が低い、特にスタンダードモデルは、
換気が悪く前室がない、といったところが難といえば難ですが、それなりの防水性能もあるようで、
なにせお手軽で、お値段の割にはけっこう使える、とゆーのが今回の実感であります。













で、この日の朝食は定番のサンドイッチと残り物スペシャル・・・

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たっぷり残ってたキムチチゲに残った食材と中華麺6玉を投入したキムチラーメンも完食であります。











手前にあるのは、wingさん持参のノンアルコールビール・・・

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そう、最終日の朝はこれで乾杯し、三々五々、解散したのでありました・・・



(おしまい)



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2012年05月06日

2012春・熊野キャンプ報告前篇

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

わたくしこの連休後半、恒例の熊野キャンプに行ってきました。

熊野川流域は昨年秋の台風で大きな被害を受け、いつも行っている河原の集落も多くの家屋が流され、
半年以上経った現在でも、まだあちこちで復旧作業中、そんな中に遊びに行くことにためらいもあったのですが、
現地の方に直接お聞きしたところ、「多くの人が遊びに来てくれることが一番うれしい。」とのことでしたので、
お言葉に甘えていつもどおり楽しんできました。

行くまでは状況がわかりませんでしたので、今回は事前のご案内はしませんでしたが、
現地は、地元の方や行政、ボランティアの方々のご尽力により、とてもきれいになってました。

ただ、一部道路や民家などは、まだまだ復旧作業中のところもあって、被害の大きさをあらためて実感してきました。

今回は、そのあたりも含めてのご報告であります。





当初は2日の夕方に大阪を出発して夜には現地に到着予定だったのですが、当日の和歌山県南部は大雨、
現地の方からも「現在、道路も一部通行止めになってて、川の増水は夜まで続きそうです。」との連絡をいただき、
参加予定者全員に昼過ぎにこの情報を流し、わたくしは道路情報や気象情報を確認してから、3日早朝に出発しました。


ところが・・・


「はやく飲みたいぞっ、がるるるぅ!!!」とゆー方が、約二名おられたようで・・・
ええ、キャンピングカーの剣鉈コレクターさんと、もう一人はwingさんでありますが・・・

剣鉈コレクターさんは、夕方5時に対岸から現地状況を確認し、いったんキャンピングカーを高い位置まで移動して待機、
wingさんは日付が変わる頃に到着、この河原ではもっとも高いトイレの前あたりにタープを設営されたそうです。

お二人とも一人で夜中に、増水した川の轟音を聞いてるときは、さすがに一睡もできなかったそうですが、
この間、現地の状況は逐一流してくれました。

で、夜明けとともにお二人は現地で合流されたようで、この頃には雨もやみ増水も落ち着いていたため、
いつもの位置に移動してタープやテーブルを設営、午前7時過ぎになって、わたくしと剣鉈コレクターさんの仲間、
それにいつものワンテン一家などが続々と到着したので、




朝の七時過ぎから、とりあえず・・・

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「朝から宴会」に突入したのであります。きっぱりと・・・












この時点では雨は止んでたものの、まだガスが山へと引いていく状況でした。

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この朝の川の状況・・・

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ふだんは見える中州や対岸の河原が全く見えませんし、対岸ブロック積みの半分ほどがまだ濡れていますね。
前夜は手前の河原も見えなかったそうです・・・

ちなみに昨年秋の増水時には、対岸に見える道路上の電柱の先端にまで、流木が引っかかっていたそうです。








で、剣鉈コレクターさんが早朝から作ってくれたおでんなんぞで・・・

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ビール(もどき)やワインをかぱかぱ、かなりできあがってきた昼前頃には・・・

















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青空も見えはじめたのですが・・・










さすがに、この時点ではまだ・・・

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広い河原に我々以外には、もうひと組のキャンパーだけでした。いつもGW中はいっぱいなんですが・・・












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昨年秋の災害時には、こちらのトイレも完全に水没したそうですが、すでに内部もきれいに改装されてました。

wingさん、前夜はあのあたりで、不安な一夜を過ごしてたのね・・・










で、集落上流側の様子・・・

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一番右、もっとも高い位置にあったお寺とその奥の家屋以外はすべて水没し、多くが流されたそうで、
被災し孤立していた期間は、集落の方全員が、お寺と無事残った2軒の民家で集団生活をされていたとのこと。

また、いまも建て替え中の家屋もあり、この三月いっぱいまで改築のため遠くに避難されてた方もおられました。

明治時代の水害で、我々がキャンプしているあたりからこの高台へ、集落全体が移転されたそうですが、
「まさかここまで水没するとは思わなかった。」とのことで、まさに未曾有の水害だったんですねえ・・・


と、このようなお話は(泥酔する前に)、大阪土産や作りたてのたこ焼きを持ってお見舞いに伺ったときに、
あちこちのおうちでお聞きしたものであります。

まあ、この集落では犠牲者が出なかったのがせめてもの救いというか、やはり川との付き合いが長い方々ですから、
未曾有の災害にもきちんと対応できたんでしょうね・・・

想定される限りの最大限の対策をしておく、そして万一、その想定を超えた状況になっても、今までの経験を活かして、
速やかにより安全な場所に避難する、ということがきちんとなされていたのだと思いました。





さて、お見舞いも済ませ、あとはひたすら飲んで食べるだけとなったご一行、午後からも食べ続けの飲み続け・・・
夕方までには川端さんファミリーや他の参加者も到着して、総勢20名を超える大宴会となったのですが・・・


なにせ朝七時から飲み続けているわたくし、すでに意識は朦朧としてきており・・・

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「なっ、なんか暗くなってきたら・・・地面が傾いてきましたが・・・ひっく・・・」

「それは地面ではなく、あなたが傾いてきたんです。あははは・・・」

と、モザイク処理も要らないような画像しか撮れなくなってきたんですが・・・



(と、さらにひどい画像の次号に続きます。)






m98k at 19:05|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | 災害避難とか

2012年05月02日

斑鳩の里散策

わたくし一昨日の4月29日に、奈良・斑鳩(いかるが)の里を散策してきました。

ええ、午前中だけで、昼過ぎからは飲んでましたが・・・



学生時代に京都の寺社仏閣を廻ってた、古いサークル仲間四人が、JR法隆寺駅に集まったのが午前10時、
斑鳩の里にある、法起寺の三重塔、法輪寺の三重塔、法隆寺の五重塔の、いわゆる三塔を巡ります。





中宮寺跡を過ぎるあたりから、里らしい雰囲気になってきます。

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おおっ、左へ曲がるといちごの直売所か・・・じゅるじゅる・・・









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ううっ・・・法起寺へは右に曲がるのね・・・







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ようやく三重塔が見えてきました。






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なかなか美形の塔であります。








で、法起寺から法輪寺へ・・・

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このあたりは、歩道部分が奈良自転車道になってます。









すぐに法輪寺であります。

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こちらの塔もなかなかのもの・・・









鴟尾(しび)の形がいかにも「天平の瓦」とゆー感じですねえ・・・時代はわかりませんが・・・

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で、法輪寺から法隆寺へは自転車・歩行者専用道を歩きます。

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振り返れば、法輪寺の三重塔が新緑に映え・・・

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天満池とゆー大きなため池を過ぎると・・・

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法隆寺の瓦が見えてきます。

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ちなみに位置関係はこんな感じ・・・(画像をクリックすると拡大します。)

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一番下のJR法隆寺駅から中央の法起寺へ、そこから「奈良西の京斑鳩自転車道」を歩いて法輪寺、
この「現在地」から法隆寺へと入ります。






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中宮寺(法隆寺東院)にある夢殿へもけっこうな人出であります。







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まあ今回は「三塔めぐり」ですから、とりあえず法隆寺西院にある五重塔へ・・・









基壇部分に平山郁夫氏の書になる石碑がありましたが・・・

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法隆寺って、日本最初の世界文化遺産だったんですねえ・・・知らなかった・・・






で、五重塔がもっともきれいに見える西円堂へ登る・・・前にですね・・・


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法起寺近くの直売所で買っておいた冷凍いちごが、ちょうどシャーベット状に溶けてきたので、
無料休憩所でこれをしゃりしゃり、むしゃむしゃと・・・
いやあ、初夏の日差しの中を歩いたので、じつにおいしかったです・・・







で、西円堂に登ると・・・

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やはり見事な塔ですねえ・・・








で、ここからは斑鳩の里も一望のもとに・・・

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ま、あいにく黄砂まじりの快晴でしたが・・・







で、南大門の手前で振り返ると・・・

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うーむ、やはり京都のお寺とは、どことなく雰囲気が違いますね・・・むしろ大阪の四天王寺に近いか・・・





南大門を出てから延々と続く門前町には・・・


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ええ、わたくし、これらを片っ端から・・・(違)





ほんとはこの時点でとっくに昼を過ぎてたので、竜田川沿いに王寺まで歩く予定を急きょ路線バスに変更し、
王寺駅前の百楽で遅い昼食大宴会をして、へべれけになって帰宅したとゆー次第・・・





で、路線バスの中から撮った、新緑の竜田川であります・・・

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五月雨を 集めて水位計 竜田川 (98k)















ひっそりとP.S.
わたくし、明日(正確には本日)の夕方から、恒例の熊野キャンプにひっそりと出発予定です。
昨年秋の台風被害で、現地の復旧状況が正確に把握できなかったので、みなさんへのご案内はしませんでした。
現地集落の方のお話では、大部分の家は流されたものの犠牲者はなく、ぜひ遊びに来て下さいとのことで、
復旧活動に従事されておられた方のお話でも、今は不足しているものもなく、みなさんが来てくれることがなにより、
とのことでしたので、お言葉に甘えて、いつものキャンプ宴会を楽しんでくるつもりです。
まあ、なにかできることがあれば、いずれみなさんにもお伝えするつもりです。




m98k at 00:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア