2012年06月

2012年06月27日

2012年8月植林ツアーのお誘い!

とーとつですが、わたくし2012年8月4日(土曜日)から10日(金曜日)まで7日間、中国・植林ツアーに参加予定です。


かなり以前からあった計画ですが、わたくし自身の都合がなかなかつかず、ご案内が遅くなりました。

いちおー、参加できるメドがつきましたので、今回概要をご案内させていただく次第です。

まだ募集人数に余裕がありますので、よろしければご一緒しましょう!!!








N.GKS・第17次澤井隊・中国植林隊(故遠山正瑛翁沙漠緑化示範区)




主な日程

8月4日 13:50関西空港発 空路で北京経由、中国・内モンゴル自治区の包頭空港へ20:40着、
             貸切バスで約2時間、クブチ沙漠の緑化基地、恩格貝へ(恩格貝泊)

8月5日 朝から終日、クブチ沙漠にて植林、育林、沙漠ウォッチング
       夕方から貸切バスで包頭駅へ、夜行寝台列車でのんびり西安へ(車中泊)

8月6日 13:40西安着、その後、西安市内見学(西安泊)

8月7日 午前中、本物の!兵馬俑坑見学、西安13:25発、今度は一気に空路で敦煌へ
       15:45敦煌着、その後、鳴沙山、月牙泉等見学(敦煌泊)

8月8日 朝から終日、莫高窟、楡林窟、嘉峪関(長城最西端の関)等見学(敦煌泊)

8月9日 11:35敦煌発、空路で14:20北京着、さよならパーティ等(北京泊)

8月10日 11:30北京空港発、15:30関西空港着、解散


だいたいこんな感じで、高齢の参加者も多いため植林作業は一日だけ、体力的に自信のない方でも、
安心して参加していただける行程になっています。

参加費用は219000円、ほかに団費(沙漠緑化実践協会協力金も含む)会員5000円、非会員8000円が必要です。
全食事つきですが飲み代は別途です。また一人部屋希望の場合は差額料金18000円が必要です。
ちなみに苗木代等については後援団体等の協力もいただく予定です。


興味のある方は、直接メールいただくか、左バーにあるプロフィール欄のメッセージ機能、
またはこの記事のコメント欄へご連絡下さい。こちらから詳細をお知らせします。
(なお、コメント投稿フォームのメールアドレス欄はコメントに反映されますのでご注意ください。)






それでは・・・



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クブチ沙漠でお会いしましょう!!!



って、この画像、2006年7月の現地ですから・・・わたくしも6年ぶりですね、クブチ沙漠は・・・







m98k at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 

2012年06月24日

ブラスト!!!

ひさしぶりのフラッシュライト記事でありますが・・・

お城でOFF会!の際に、本体は川端さんから、中味はwingさんから、いただいたもののご紹介であります。でへへへ







本体はプリンストンテックPrinceton TecのブラストBLASTであります・・・

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わたくしがいただいたのは、もちろんオリーブのボディであります・・・

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じゃーん

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・

ブラストのほうはリング用の出っ張りを除けば7cmほどであります。ちっちゃくて無駄がないです。










で、こちらが本来のスペック・・・

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ポリカーボネート製の本体、2AAAの電池込みで僅か42g、しかも100m防水のスグレモノであります。








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無駄のない形状で、またちっちゃくて軽いので、帽子のツバに装着しても苦になりません。

で、本来のスペックでは、キセノン球仕様で1.2ワット14ルーメンの明るさ、連続点灯は2時間となってますが・・・








今回のは・・・

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こんなLEDに換装済みなのでありますね。もちろん蓄光処理も・・・じゅるじゅる

まあ、これがなんとゆーLEDだったかは、聞いたけど忘れました・・・あは













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基盤はオリジナルのを使っておられるようですが、詳しいことはわかりましぇん・・・












とっ、ともかく、明るい電球色のLEDであります。じゅるじゅる

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なんでもダイレクトドライブだそーで、回路を仕込むより故障する可能性が低いようですが・・・
また、すくなくともキセノン球よりは長い間、点灯してるんでしょうが・・・詳しいことはわかりましぇん・・・




ま、このあたりの解説は、wingさん、川端さん、コメント欄へよろしくお願いしますね。ぺこぺこ




手に持ってよし、首からぶら下げてよし、帽子に装着してよし、水深100mに潜ってよし、ですから、
これは実用としても充分、キャンプ宴会のEDCになりそうであります。

いやあ、またいいものをいただいてしまいました。

川端さん、wingさん、あらためてありがとうございました。
ええ、この御恩は決して忘れず、わたくし必ずや御恩に報いるように・・・むにゃむにゃ



m98k at 22:02|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2012年06月21日

お城でOFF会!!!キャンプ宴会編

前回、前々回記事からの続きであります。

お城でトリックアートやドイツ娘と遊んだ後は、世界の巨石文明に怯えたりと・・・

土曜日の朝に集合した御一行ですが、あっとゆー間に一日が過ぎてしまいました。


当初の計画では、昼食後に買い出しをして、三時頃には書写山の麓のキャンプ場に到着してタープやテントを設営、
あとはひたすら大宴会!とゆー予定だったのですが、お城の駐車場まで戻ってきたら、もう五時を過ぎてました。

で、ここで日帰り組の川端ファミリーとはお別れ、急いでキャンプ場へ直行し、なんとか暗くなる前に到着しました。

とりあえずチェックインしてタープだけ張ってから、近所のスーパーで買い出しをして急いで戻ってきて・・・









真っ暗になる前に、とりあえずテントを設営・・・ではなく、とりあえず乾杯!なのでありますね。むひひひ


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さすがにワンテンママさんは娘のために、20年間愛用しているツーリングテントを設営されてましたが・・・








で・・・

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wingさんの塩アンパン、さきちゃんのしょうがクッキー、焼きイカなんぞで、ようやく一息ついてると・・・









あっとゆー間に暗くなり・・・

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キャンプ場の素敵な管理人さんが、近くのご自宅へ帰られる前に様子を見に来てくれました。

「なんなら帰る前に、こっち側の街灯も反対側みたいに点灯しておきましょうか?」

と、やさしく声をかけてくれたのですが・・・





「いやいや、こっちは暗いままでけっこうでございますよ。なにせ・・・」

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明るいwingランタンがありますから・・・電球色も、ナチュラルホワイトも・・・








で、この日のメインは、シンプルな鉄板焼きの焼き肉にしたのですが・・・

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wingランタン2灯だけで、ストロボ不要の明るい食卓になったのであります。むひひひ

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ちなみにテーブルランタンにしているのは、キャンプでは今回がデビューの、オクソー・キャンデラであります。
フル充電しておけば8時間は点いてますので、一泊ならこのように2灯同時に使用、二泊なら毎晩1灯ずつで、
まあ、そこそこの明るさですが、それなりの雰囲気があって、常夜灯としても使えそうであります。






で、いつもならこのあたりで・・・

「くはぁ・・・いやあ、やはりキャンプはこれですねえ・・・で、次はスパークリングワインなんぞを・・・むひひひ」

となるはずのwingさんなのですが、この日は飲まない赤チャリさんやワンテン娘と同じソフトドリンクばかり・・・

そう、じつはwingさん、翌日の日曜日から海外出張で、忙しくてほとんど準備もしていないとかで、
この夜のうちに、なんとしても帰宅しなければならなったのであります。


で、もう運転する必要もなく、あとは飲んで食べて寝るだけのわたくし・・・

「ほうれ、今夜は奮発してプレモルとエビスですよ、ぐびぐびぐび・・・」

「やはり焼き肉にはビールですなあ・・・もぐもぐ、んぐんぐ・・・」

「あっ、もうお帰りですか、では今からキムチ鍋でも作ってバーボンなんぞも・・・げひげひ」


と、さんざん見せびらかしたあげくに、wingさんとお別れをしました。





まあ、今生の別れに、いつもどおりの記念撮影だけは・・・

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ええ、いつもどおりライトが明るすぎて、いつもどおり白トビしてますが・・・









その後、ひとり寂しく暗闇に消えていくwingさん・・・

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って、そっちは出口ではなく、真っ暗な山奥のほうですが・・・ま、そっとしておいてあげよう・・・



と、wingさんを見送ってワンテン娘を寝かしつけてからは、ワンテンママさんと赤チャリさんと三人でまったりと・・・


で、日付が変わる頃に、わたくしと赤チャリさん、ようやくテントを張っていないことに気づき・・・

「ううっ、今からテント張るのは面倒だなあ・・・でも、テントなしでは寒いかなあ・・・」と赤チャリさん

「わははは、ここはお任せを・・・わたくし今回、どんなに酔ってても張れるテントを持参してますから・・・」

と、ふらつきながら拡げたのは、もちろんケシュアのポップアップテント3人用でありました。


まさに設営2秒、この夜は風もなかったのでペグも打たず、二人ともクローズドセルのマットとシュラフを投げ込み、
これだけで、いつでもばったり倒れ込んで眠れる準備が完了。

その後さらに三人で、バイクツーリングのお話しなんぞしていたのですが、やがてワンテンママさんが就寝、
その後も赤チャリさんと二人で、やれレザーマンだの、ヘリノックスだの、エーライトだのと・・・

あなたが居なくなってからも、こんなふうにまったりと楽しんでたのですよ、wingさん、げひげひ




と、楽しい夜を過ごした翌朝は、梅雨入り直後なのに、けっこういいお天気でした・・・


で、サンドイッチとコーヒー(他の二人は紅茶ね・・・)でしっかり朝食を摂って、またまったりと会話・・・

「ところでこの四人って、周りから見たら、どんな関係と思われてるんでしょうね。」とワンテンママさん

「そりゃあ、わたしとワンテンママさんが夫婦で、ワンテン娘がその子どもと思われてるでしょ・・・」と赤チャリさん

「で、98kさんはもちろん・・・おじいちゃん!!!」とお二人

「げほげほ、孫娘もこんなに大きくなったし、こうして家族三代で揃ってキャンプできるのは有難いことぢゃ・・・」


と、またまた「にせ家族」ごっこを楽しんだりしてたのですが・・・



「そーいや、昨夜食べる予定だった寄せ鍋の材料がそのまま残ってますね。wingさんに見せつけただけで。」

「うーむ、今日は午前中に書写山に登頂して、どっかで昼食食べて温泉入って帰る予定だったんですが・・・」

「ま、このままここでまったりしながら寄せ鍋つくって、ついでに残り物も全部ぶち込んで・・・」

「そうですね、wingさん差し入れのノンアルコールビールも残ってるし、引き続き宴会とゆーことにしましょう!!!」



と、残った食材もすべて投入して・・・

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わははは、寄せ鍋大宴会じゃあ・・・と、昼前から・・・




さらに・・・

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わははは、残った白菜キムチも入れて、キムチチゲ宴会じゃあ・・・








さらにさらに・・・

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うどん玉4玉もすべて投入して、今度はうどんちり宴会じゃあ・・・








と結局、朝からも延々と食べ続け、すべて完食してキャンプ場を出たのは、午後もかなり遅くなってからでした・・・








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いやあ、キャンプ場の管理人の素敵なおねいさんたち、ほんとにお世話になり、ありがとね!!!



まあ、何か不都合があったら、



原住民の赤チャリめが埋め合わせをしますから!!!



げひっ、げひひひっ






(おしまい)



さらに感謝と激励のP.S.

今回、ボディーは川端さんから中味はwingさんからとゆー、素晴らしいものをいただいてしまいました。
いずれまた紹介させていただきますが、お二人さん、いつもありがとね。

また今回も現地ガイド兼通訳として、集落内の狭い道まで案内してくれた赤チャリさんもありがとね。
わたくしたちが帰る時、管理人のおねいさんたちとすっかり仲良くなってたけど、追加料金はまた今度ねっ!

で翌日、慌ただしく国外逃亡してしまった(はずの)wingさん、異国の地でもめげずに、がむばって働いてね!
えっと、わたくしへのお土産はですね、あれとこれとそれと・・・



m98k at 00:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2012年06月19日

お城でOFF会!!石のエリア編

前回記事からの続きであります。

ドイツ・バイエルン州、もとい、兵庫県姫路市にあるノイシュバンシュタイン城のトリックアートを堪能した御一行・・・












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「行かないでぇ~」と、引き留めるドイツ娘たちを振り切って・・・













ようやく城の三階部分にある中庭に出ました・・・地下には白鳥の湖に通じる洞窟が・・・あるのだかどーだか・・・

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で、ふたたびモノレールに乗って地上へ戻ります。








このモノレール、下から見るとこんな感じで、どうとゆーこともないのですが・・・

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けっこう急斜面で、下りで一番前に乗ると、かなりスリルがありました。細いレール一本だけだったし・・・


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ちなみに正面左に見えるのがバイエルンのサッカー場、もとい、東洋大姫路高校野球部の練習グランドであります。









で、地上に戻った後は、レストラン棟で遅い昼食をとってから、周辺を散策したのですが・・・









あちこちで、またまたドイツ娘たちの大歓迎を受け・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!













ま・・・

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じつは、ドイツ民族衣装のディアンドルを、女子全員で借りての撮影と、貸し出しのおねいさんだったのですが・・・

そーいや借りる時に、赤チャリさんが「あたいも着る!」と騒ぎだしたので、みんなで必死に阻止したなあ・・・おえっ











と、この頃になると・・・

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わずかに青空も見えてきたので、次に徒歩で向かったのが・・・












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そう、あの怪しい石像を集めた公園であります・・・びくびく・・・

前回訪れたときは、ちょうど黄昏時で逢魔時でしたが、今回は明るい昼間なので、まあ大丈夫・・・
と思っていたら、一天にわかにかき曇り、このあたりだけが急に暗くなってきました・・・びくびく・・・

今回こそ最深部まで行くつもりだったのですが、結局また、最深部まではたどり着けませんでした。うぐぐぐ

なにせ道がいくつも枝分れしてて起伏もあり、あちこちに怪しいものがあるので、とても半日では全て廻れません。



ま、今回も途中までですが・・・せめてその画像だけでも、さくさくっとご紹介・・・








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石貨がアスファルトにめり込んでいるのがおわかりでしょうか・・・










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ま、ややこしい石像なんかは無視して・・・

















さらに進んでいくと、やがて・・・

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なんと・・・秦の始皇帝のお墓を守る兵馬俑が出現・・・播磨の国でも守ってるのねっ!!! 










おそるおそる中に入ると・・・

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わたくしが植林ボランティアツアーで何度か立ち寄った中国・西安近郊の兵馬俑は、じつは支店だったのかっ・・・
まあ、ここではこの一棟だけでしたが・・・西安近郊にある支店の兵馬俑は、こんなのが何棟も続いており、まさに大軍団でしたが・・・









さらに・・・一番奥の発掘現場には・・・どーゆーわけか・・・

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墳墓そのものまで、発掘されてたようで・・・まあ、かなり小ぶりではありますが・・・

ともかく、表情やポーズが一体一体異なるところまで、じつにリアルでした・・・笑ってる人が、やたら多いけど・・・









で、兵馬俑を出て、さらに奥に進むと・・・

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最近、長さが倍以上になった万里の長城であります・・・こちらも山頂まで1km以上続いているとか・・・ひいひい











で、万里の長城をしばらく登っていくと・・・どゆーわけか、溜め池に出ます。

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あっちの奥には、エジプトのピラミッドやスフィンクスがあるのね・・・

と、ドイツ娘たちと川端さんは池の奥へ行ったのですが、わたくしとwingさんと赤チャリさんはまっすぐに・・・






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ええ、北京の天安門に向かったのであります・・・










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広場の前でwingさんが一息ついてると、ドイツ娘たちと別行動している川端さんから電話が入り・・・

「はい・・・やあ、川端さんですか・・・で、今はどちらに・・・ああ、エジプトのスフィンクス前ですか・・・
こちらは今、北京の天安門前に居ますから・・・じゃあ、10分後ぐらいに合流しましょう・・・」

って、この会話、CIAあたりがモニターしてたら、いったいどう思うんだろ、と、その後、みんなで大笑い・・・









で、天安門前には・・・

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もちろん、広場もありました・・・きっぱりと









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もちろん、五星紅旗もありました・・・やはりきっぱりと








で、天安門に登って振り返ると、エジプトのスフィンクスから10分で着いた川端さんの向こうには・・・

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だっ、大魔神が・・・









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おのれえ、こいつめ、ぼかっ、ぼかっ・・・










と、大魔神とも戦い、さらに天安門の奥に進んでいくと・・・

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まだまだいろんなものがありそうでしたが、すでに逢魔時が近づいており、あわててここからUターンしました。




やはり、播磨の国は奥が深かった・・・







と、次号・キャンプ宴会編に続きます。げひげひ









m98k at 01:11|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | わからないもの

2012年06月17日

お城でOFF会!トリックアート編

わたくし先週の土日、お城でOFF会!を楽しんできました。



ワーグナーと中世騎士道を愛したバイエルン王、ルートヴィッヒ2世が建てた最後の美城・・・

そう、ドイツ・ロマンティック街道の起点ともなっている・・・



あのノイシュバンシュタイン城で・・・ええ、ややきっぱりと




まずは関西空港からルフトハンザで、バイエルン州ミュンヘン市の郊外にあるフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港へ・・・

ではなく・・・

まずは阪神高速から山陽自動車道で、兵庫県姫路市の郊外にある姫路西インターへ・・・

そこからポルシェでアウトバーンを・・・ではなく、ナカジマ・フォレスターで狭い県道を10分ほど走ると・・・





ノイシュバンシュタイン城なのでありますね・・・やはり、ややきっぱりと






じゃーん

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ま、この日はあいにくの梅雨入りでしたので・・・(バイエルン州に梅雨があるのかっ???)











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当日は、こんな感じでしたが・・・














長い空の旅の疲れも見せず、さっそく登城しようとする御一行・・・

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今回は、いつものwingさん、red-bicycle(赤チャリ)さん、川端さんに加え、川端ファミリーとワンテンファミリーも参加。

そう、3月下旬に行った、しまなみ無人島OFF会の帰りに外から眺めていた、あのお城なのですが、
子どもたちが(子どもみたいな大人もね!)喜びそうなトリックアートや石造物がいっぱいあるので、
いつか家族連れで来ようと約束してて、全員の都合が合ったのが、梅雨入りのこの日だったのであります。
















城門へはモノレールで登っていきます。

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振り返れば、バイエルン地方の美しい田園風景が・・・

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ねっ、一枚目画像の背景と一緒でしょ! こちらは田園といっても稲作だけど・・・















さっそく城門前で、家族三人での記念撮影であります・・・

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ええ、こちらも「にせ家族」ですが・・・


じつはこの土日もワンテンパパさんはお仕事で、わたくしがパパさん役をですね・・・ま、体型似てるし・・・












で、城門をくぐると、そこにはドイツ陸軍の衛兵が・・・

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ええ、こちらも「にせドイツ兵」ですが・・・


まあ、上衣とエーデルワイス章は実物だし・・・それにビール腹だし・・・









で、このお城の中にはバイエルン最大、もとい、近畿最大のトリックアート館があるのであります。

とても全部は紹介できませんが、ま、てきとーに、さくさくっと・・・

ちなみにわたくしが写っている画像は、赤チャリさんやwingさんに撮ってもらったものであります。







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ま、こんな感じであります。





すべて平面に描かれたものですが、たとえば左に置いてあるスツールだけが本物で、そこに座ってポーズをとると・・・





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まさにトリックアート・・・

キャンバスも絵筆もビーナス像もその台座も、全て壁面と床面に平面で描かれた絵なのですが、
カメラを構える位置によって、このように立体的に見えるんですねえ。
よく見ていただくと、わたくしとスツールの影だけが、びみょーに角度が異なるのがわかると思います・・・




で、以下、さくさくっと・・・




ナポレオンの馬を押したり・・・

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フェリペ王と握手したり・・・

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恐竜の口の中を覗いたり・・・

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壁面の絵と床面の絵の境界がおわかりでしょうか・・・












ゾウさんにブーケをあげたり・・・

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わたくしの乗っている桶も、床に描かれた絵・・・わたくしの影より、影が濃いでしょ・・・









シャチと遊んだり・・・

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カバの虫歯を、FENIX MC-10で照射したり・・・

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って、ライトを使った演出は今までなかったやろねえ、演出してくれた赤チャリさん・・・









とーとつに蹴られたり・・・

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ワニに食べられそうになったり・・・

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空中ブランコで飛んだり・・・

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ワンテンママさんが小さくなったり・・・

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ワンテン娘が大きくなったり・・・

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階段から落ちたり・・・

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千円札を拾おうとして蹴り落とされたり・・・

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天井に串刺しにされたりと・・・

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全体の半分程度しか紹介できてませんが、近畿最大とゆーだけあって・・・ポーズをとるだけでも疲れました・・・


さらに、こんなトリックアート以外にも、錯視を見て楽しむ作品や、ドイツをはじめとする世界の民族衣装展、
くるみ割り人形の膨大なコレクションなど、あっとゆーまに城内での時間は過ぎていったのであります。


(以下次号に続きます。)









m98k at 02:22|PermalinkComments(12)TrackBack(1)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | カメラ・映像・音楽

2012年06月14日

ヘリノックスチェアで2型改に!!!

前回記事のとおり、個人携行用宴会装備システム2型を完成させた(買っただけですが・・・)わたくしですが、
記事のP.S.にも書いたとおり、小型軽量で、より楽ちんそうな椅子をさらに探しました。

まあ、背もたれがついてて小型軽量という点で、わたくしが選んだのはロゴスのトレックチェアだったんですが・・・
なにせちっちゃいので、ゆったり寛ぐとゆーわけにはいきませんし、耐荷重も気になるところでした。

で、前回記事末尾のとおり、マンティスチェア、モナークチェア、ヘリノックスチェアといった高級椅子に興味がでて・・・



やっぱりちゃんとしたのが欲しいんだよなあ・・・



、この三種類について考えてみることにしました・・・

前回記事でも書きましたが、マンティスとモナークは座面の高さが18cm程度、ローチェアに入るタイプであります。
で、ヘリノックスは座面の高さが34cmあり、座面の奥行も浅くてふつーの椅子に近い感じ・・・といっても、
どれもポール端4ヶ所で生地を支える、自立式ハンモックのようなタイプですから、それなりにぐったりできるはず・・・

で、マンティスとヘリノックスはほぼ同じ重さで仕舞寸法もほぼ同じ、モナークは重さが2/3ほどになり、
仕舞寸法も最小、しかも二点だけで地面に接する独特のスタイルのため前後にロッキングできる・・・
とゆーのはすごく魅かれるけど、とーぜん、居眠りするとコケる・・・

座面はマンティスが一番大きく、ヘリノックスとモナークが似たような感じか・・・ま、どれもゆったりはできそうですが・・・

ロースタイルで、こんなちゃぶ台をサイドに置いてまったりするなら、やはりマンティスかモナーク・・・

小型軽量なら圧倒的にモナークだし、なにせロッキングできる二本足のチェアとゆー発想が捨てがたい・・・
でも、わたくしキャンプ宴会では、たいてい椅子で居眠りするから、間違いなくコケるだろうなあ・・・

で、そこそこの高さのテーブルとセットで、調理や食事などがメインなら、やはりヘリノックスか・・・
だいいちロースタイルでは、わたくし立ち座りが億劫になってきてるものなあ・・・うぐぐぐ

と、今回はあくまで「本格キャンプ宴会」を前提として、ヘリノックスチェアを選択した次第であります。



ええ、たいへん前置きが長くなりましたが・・・










じゃーん

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ヘリノックスHelinoxのチェアワンchair oneであります。

ポール端4点で生地を吊り下げている構造がわかると思いますが、これはマンティスもモナークも同じ。













前回記事のロゴスのトレックテーブルと組み合わせると、こんな感じになり・・・

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右のトレックテーブルの天板の高さが37cm、左のヘリノックスの座面が34cm、上半身を起こせば食事や調理もでき、
テーブルの上に足を伸ばせば、居眠りもできそうです・・・なんてお行儀の悪いことを・・・












で、こちらが分解した状態・・・

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横幅570mm奥行435mmのトレックテーブルにバラして載せるとこんな感じ・・・

テントのポール同様、ショックコードが入ってるので、組み立て分解も簡単でした。












専用スタッフバッグに収納すると・・・

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実際に量ってみると、フレーム585g、生地275g、スタッフバッグ80gで、総重量940g、
仕舞寸法はおおまかですが、34cm×9cm×12cmぐらいでした。











ちなみに・・・

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ポールはザ・ノースフェイスのマイカ1と同じDAC製、もともとヘリノックスはDACが作ったブランドのようですね。

日本では小川キャンパルが総代理店になっており、そちらのHPも見たのですが耐荷重の表示がなく、
ヘリノックス本社のHPを見たら、MAX ROAD 145kgとなってました。(ちなみにビーパル7月号では80kg、どーゆーこっちゃ???)
マンティスやモナークは113kgでしたから、まあ、これが静止耐荷重なんでしょうね・・・さすがDAC!!!

でも、やはり細いポールですから、そこそこきしみますし、荒っぽい座り方はやめておいたほうがいいでしょうね・・・





で、

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こんなふうにして、誰かさんと「二人っきりキャンプ宴会」したり・・・じゅるじゅる











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トレックチェアの背もたれを倒してイスカ・コンフィシートをのせてオットマンにすれば、お行儀よく居眠りできるし・・・







これで・・・


個人携行用宴会装備システム2型改!!の完成であります。


めでたし、めでたし・・・




そっ、それにしてもモナークチェアは面白そうだなあ・・・今なら5k未満で売ってるしなあ・・・じゅるじゅる
いかんいかん、今度こそ、これで止めておかないと、やがてキャンプチェアマニアの泥沼に・・・





感謝のP.S.
今回の購入にあたっては、前回記事でも紹介させていただいた、まっつさんの記事を大いに参考にしました。
実際に使っておられる画像や感想が、みっつのチェア同時に紹介されてましたので、ほんとよくわかりました。
まっつさん、ありがとうございました。さて、次はどれにしましょうかね・・・むひ、むひひひ



2012年10月追記です。
ドッペルギャンガーのウルトラライトチェアを、なんとテーブルの「脚」として追加、さらにシステムが進化!しました。

2014年4月追記です。
その後発売された、ヘリノックスのタクティカルチェアも追加してしまいました。あははは



m98k at 00:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2012年06月11日

個人携行用宴会装備システム2型!!!

わたくし、長年の研究の末こんな個人携行用宴会装備システムを完成した・・・のでありますが・・・

総重量3.03kg・・・一人用にスツールをひとつに減らしても、まだ2.37kgの重さ・・・ううっ

で、自作でいろいろ試したりこんなテーブルも買ってみたのですが、わたくしの宴会装備としてはやはり小さくて低い・・・
まあ、シートを敷いたり低い椅子ならこんなのが最適でしょうが、わたくし、ロースタイルだと立ち座りがつらい・・・

しまなみ無人島OFF会の際には、思い切ってメラミントレーとコンフィシートだけにしましたが、一度地べたに座り込むと、
次に立ち上がるのが億劫で億劫で・・・で、さらに泥酔してくると、ほんとに立ち上がれなくなったりして・・・

で、その後、さらに小型軽量になって、しかも最低限の高さのある椅子とテーブルの新システムを、(夜も寝ないで!)
研究していたのであります。ま、研究といっても、毎晩ネットカタログをあちこち見てただけですが・・・



で、とりあえず次期選定機種としての候補に残ったのが、ドッペルギャンガーのウルトラライトシリーズと、
ロゴスのトレックシリーズの、それぞれチェアとテーブルでありました。

他にも、wingさんがお持ちのトランキンのや、キャプテンスタッグのトレッカーマイクロシリーズなど小型軽量で、
触手が動きそうなのもあったのですが、重さやお値段、大きさなどから、今回はこの2種に絞った次第。



で、まずは椅子の選定であります。

旧システムの椅子は、ホッハーベルグのスチール製で重さが660gであります。
きわめて小さくなり、色合いも好みで横幅も広いのですが、やはりもう少し軽くて奥行きのあるやつにと・・・

で、ドッペルのウルトラライトチェアはW245,D245,H280のサイズで重さ369g、耐荷重はなんと150kgで収束式。

ロゴスのトレックチェアはW245,D290,H(座面)260で重さ400g、耐荷重は80kgでパイプ椅子同様平たくなるだけ・・・

耐荷重150kgで収束式とゆードッペルは魅力だったんですが、ロゴスのは背もたれが付いてて全高480になります。

次期選定機種では背もたれが欲しいと思っていたわたくし、wingさんがお持ちのトランキンのウルトラライトチェアも、
その色合いからも有力候補に挙げていたのですが、80g重いものの背もたれが110ほど高いこちらにしました。



で、次にテーブルの選定なんですが・・・

ドッベルのはW570,D425,H410で重さが820g、ロゴスのはW570,D435,H370で重さが約0.7kg・・・

まあ似たようなスペックでドッベルのは高さがあるうえに、かなりお安かったのですが、同シリーズとゆーことで、
スペック上は120gほど軽い・・・ことになっていた(後述)・・・ロゴスのにしました。

ま、色合いはドッペルが黒とオレンジ、ロゴスが黒とレッドで、決してわたくし好みとゆーわけではないのですが・・・

ちなみに椅子の背もたれにさえ拘らなければ、椅子が収束式でより小さくなり、耐荷重が150kgもあって、
椅子、テーブルともに、お値段がお安くなっていたドッペルのシリーズにしたかも知れません。




と、たいへん前解説が長くなりましたが、こちらがわたくしの個人携行用宴会システム2型!!!であります・・・




じゃーん

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例によってリコーCX-1のオート撮影ですのでオレンジに見えますが、フレームはレッドであります。













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テーブルの高さは37cm、天板のサイズは横幅57cm、奥行43.5cm











テーブルを裏返した状態・・・

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タテ2本、ヨコ4本のフレームで布製の天板を支える仕組みで、静止荷重は20kgになっています。

収束式の脚にタテ2本のフレームを装着して、ヨコ4本のフレームの入った天板をくるくると拡げて装着すれば完成です。

ちなみにスペックでは重さ約0.7kgとなってましたが、量ってみると本体745g、スタッフバッグ込みで760gでした。
まあ、本体だけを四捨五入すれば確かに約0.7kgなんでしょうが・・・ぶつぶつ・・・








で、こちらが椅子・・・

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座面高は26cm、全高は48cmで、いちおー背もたれとして使えそうです。

まあ、わたくしが体重をかけると、全体がぎしぎしときしみ、背もたれもかなりしなり・・・
特に極細のボルトとナットを使っている接合部が、かなり不安ではありますが・・・
それでも背もたれがないよりは、はるかに快適なのであります。

ちなみに椅子のほうはスペックどおり、重さは400gちょうどでした。


テーブル、椅子ともフレームは7075超々ジュラルミンポール、生地はポリエステルとなっています。









で、こちらが収束状態・・・

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テーブルにはスタッフバッグが付いてましたが、椅子はそのまんまの状態でした・・・














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右は大きさ比較用の98kさんの足・・・ちなみにサイズは27であります。





今回の新システムは、椅子が400g、テーブルが760gで、合計1.16kg、旧システムの半分以下の重量となりました。

まあ、椅子2つとテーブルクロス、ショットグラスなども含めて、すべて30cm角に収まっていた旧システムに較べて、
テーブルの仕舞寸法が57cmと長くなり、椅子の仕舞寸法もやや大きくなりましたが、畳んだテーブルの径は8cm、
椅子の収納サイズも245×345×45ですから、中型リュックなら充分入りますし、テーブルはサイドにも取り付け可能、
なにせ背もたれ付きの椅子と、570×435×370サイズになるテーブルで僅か1kgちょい、やはりこの軽さがなにより。

ちなみに座面のサイズは横幅185、奥行230で、わたくしのお尻ではまだまだ窮屈・・・なのですが・・・

こちらのイスカ・コンフィシートをぱんぱんにして座面に載せれば、315×415×32サイズですから、
座面の横幅拡張だけでなく、背もたれのかなりの部分をカバーしてくれ、けっこう快適に使えそうです。

あっ、あとは・・・

椅子の耐荷重80kg、とゆー問題をどうクリアするかですね、わたくしにとっては・・・ううっ・・・

そっと座るしかないか・・・やっ、やはり・・・ドッペルの耐荷重150kgにしておけばよかったか・・・
でも、どうしても背もたれは欲しかったしなあ・・・うぐぐぐ・・・

と、このようにして、椅子やテーブルなんぞも増殖して・・・いや、これ以上はいけない・・・でも・・・ぶつぶつ・・・







個人携行用の椅子とテーブルについての一考察P.S.

わたくし、すでに何度か書いてますが、若い頃の山歩きや川下りでのテント泊では、とーぜん椅子やテーブルはなく、
石ころや流木などで代用していたのですが、ファミリーキャンプをするようになってからはベニヤ板を皮切りに、
椅子とテーブルがどんどん増殖、快適さを求めて巨大化、重量化していったのであります。

担いで行くキャンプ宴会なら、今回のロゴス・トレックシリーズか、ドッペルギャンガー・ウルトラライトシリーズ、
特に背もたれに拘らないなら、ドッペルのシリーズが、そのお値段と軽さとスペック上の耐荷重、収納サイズからは、
おそらく現段階ではベストチョイスではないかと思われます。あくまで一人宴会が基本ですが・・・

さらに小型軽量化を図るなら、あぐらをかいて座る前提で、同シリーズやトランキンなどにある小型スツールと、
本文三行目でリンク紹介したちゃぶ台や、赤チャリさんや川端さんが使っておられるロール式や折りたたみ式の、
より小さくて軽いテーブルの組み合わせになるでしょうが、ほんとのロースタイルになり、地面に触れていないだけ、
わたくしはその状態から立ち上がるのが億劫だったので、最低でもこの高さが欲しかったのであります。
それにテーブルが低いと、わたくし腹がつかえるし・・・

いっぽう、バイクが前提なら、わたくしの旧システムのような折りたたみテーブルが、かなり重くはなりますが、
なにせ合板のしっかりした天板なので安定しますし、やはり今回のような布製天板よりは使いやすいでしょう。
継ぎ足し脚式なら高さもさらに稼げ、収納時には中に荷物も入り、荷台に積む時のベースにもなると思います。
また椅子についても、スチール製で収束式の小型チェアなら、やはり重いものの、小さくなってはるかに快適でしょう。

ま、クルマでのキャンプ宴会ならリクライニングチェアで、テーブルは大きければ大きいほど、酒と餌が大量に・・・



で、今回悩んでいたのが、最近登場したヘリノックスチェア、マンティスチェア、モナークチェアといった、
ゆったりできて、しかも小型軽量になるタイプの、わたくしにとってはかなり高級なチェア群であります。

バイクツーリングがご趣味のまっつさんのサイトで詳しくレビューされてますが、これらは本格的に寛げる椅子のわりに、
重さは600g~900g程度、しかも収束式の小型スツール並みに小さく畳めて、
耐荷重も113kg以上・・・
しかも、そのまま居眠りできるような快適性・・・ううっ・・・欲しい・・・でもけっこうお高い・・・

まっつさんの記事によると、マンティスチェアとモナークチェアはいわゆるローチェアで脚を投げだしてぐったりする感じ、
いっぽうヘリノックスは、座面がかなり高い位置にあって奥行も浅く、ふつーの椅子に近い感じのようであります。

よりぐったりできる、とゆーのは魅力で、なんとみっつとも購入された!まっつさんも、マンティスチェアが、
一番のお気に入りになられたようですが、わたくし本文に書いたとおり、ローチェアだと立ち座りが億劫でですね・・・

ちなみにモナークチェアは一番軽くて小さくなりますが、なんと脚が2本しかなく、そのままでは自立しないようです。
座って自分の脚でバランス取って、はじめて椅子になるようですが、逆にいえば前後にロッキングできるわけで・・・
まあ、泥酔して居眠りすれば、確実に前か後ろに倒れるのでしょうが、600gとゆー軽さでロッキングできて、
このみっつの中では、一番お値段がお安いのも魅力・・・

しっかし、どれもちっちゃくなって楽ちんそうだなあ・・・どれにしようかなあ・・・じゅるじゅる・・・
でも、さすがにわたくし、この新システムを構築したばかりだしなあ・・・

とゆー次第で、今回はとりあえず断念したのですが、なかなか未練は断ち切りがたく・・・どれにしようかな・・・

と、このようにして、さらに椅子やテーブルなんぞも増殖して・・・いや、これ以上は・・・さて、どれにしようか・・・げひげひ・・・

(追記です。) 次回記事で2型改になりました。げひげひ



m98k at 22:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2012年06月08日

とーとつにField Bacchus・・・

とーとつに・・・Field Bacchus・・・だそうであります。










ええ・・・

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ビーパルBE-PAL7月号のおまけの・・・

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「カラビナ型オリジナル・ワイン・オープナー、フィールドバックス」なのでありますね・・・わははは
















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スクリューのロック機能に栓抜き、シール剥がし用の波刃もついてるマルチツールであります・・・ま、ワイン専用のマルチツールですが・・・













もちろん、こんな雑誌が付いてました・・・

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しっかし、ビーパルも創刊31周年なんですね・・・わたくし創刊号からかなり長い間、愛読者でした・・・


7月号の特集は・・・2012年夏、「人生が変わるあります。」そうかあ・・・人生が変わる旅かあ・・・









で、いつもどおりの商品紹介の多い雑誌・・・と、ペラペラと眺めていても、今月号はほとんどありませんでした。








と思ったら、こんな別冊付録も付いてて、こちらのほうにぎっしりと・・・

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「遊び道具ザクザク詰まってます!」かあ・・・でへへへ、またまた物欲が・・・


ううっ、いかんいかん・・・






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2012年06月06日

二年ぶりのヒメボタル鑑賞!!!

本日6月6日は金星の太陽面通過、こちら大阪は晴れ時々曇りで、けっこうよく見えてました。

で、今回は金星の影・・・ではなく、ヒメボタルの話題であります。(今朝はバタバタしてて画像撮れなかったし・・・)


二年前の6月に、ワンテンママさんのお誘いで、ご自宅近くの川でヒメボタルを鑑賞した
のですが・・・

3日の日曜日、またお誘いをいただいて、今回はうちの奥様と行ってきました。(つーか、付いてきたつーか・・・)

ま、上記リンク記事とほぼ同じ内容になりますが、わたくしにとっては、その直後の
無人島OFF会で見て以来、
(あの時はみなさんのライトが明るすぎて、まったく画像は撮れませんでしたが・・・)
二年ぶりのヒメボタル鑑賞でした・・・やはり梅雨のシーズンはあまりキャンプに行かないものなあ・・・



たまたま二年前と同じく、この日もワンテンパパさんはお仕事・・・
で、やはり二年前と同じく、まずはご自宅にお邪魔してですね・・・

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今回は、熊野キャンプにご一緒した「うちの奥様の小学生時代からの飲み友達」も誘っていただき、
まずはビールを皮切りに、世界のチーズで彼女からの高級赤ワインをかぱかぱと・・・ひっく

ちなみにワンテン娘の持っているのは、うちの奥様が持参した「ひめぼたる」の絵本・・・














で、みんなでふらふらと(もちろんワンテン娘は素面ですが・・・)、お近くの川沿いにある保護区へ・・・

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気のせいか、案内板なんかも二年前よりきれいになったような・・・












さらに橋の欄干にもホタルのレリーフが・・・(後ろの光点は街路灯、ホタルの光ではありましぇん)

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ボランティアが行政も動かして、地域のみんなで自然環境を守る・・・素晴らしい活動だと思います。









で、肝心のホタルですが、今年は先月までけっこう寒かったので、二年前よりやや少なかったです。

それに二年前は初めてだったのでついつい夢中になり、ストロボ焚いたりライト点灯したりしてご迷惑をかけたので、
今年は群生しているところでは一切撮影もライト点灯もせずに、少し離れたところで2枚だけ撮影しました・・・



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スローシンクロのオート撮影、左端なかほどの、ちっちゃな光点がヒメボタルであります。

群生してるあたりでは、斜面のあちこちで光ってたのですが、人も多く、鑑賞するだけにしました。














で、こちらが・・・

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ふらふらと道に落ちてきたヒメボタル・・・





やっ、やはり、このホタルも・・・








チーズで赤ワイン飲んでたのかっ???








m98k at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア 

2012年06月03日

TNF バレンス MID GTX XCR・・・

今回記事のタイトル、やたら略語が多いですが・・・

TNFのバレンスVALENCE MID GTX XCRであります・・・

これだけでは、なんのことやらわかりませんが・・・




ええ、外箱の上蓋を見れば一目瞭然・・・

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とゆーわけでもなく、いよいよわかりませんね・・・うーむ・・・NEVER STOP EXPLORINGかあ・・・











まあ、外箱の横を見れば・・・そう、ザ・ノースフェイスTNFの・・・

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ふむふむ・・・素材の75%がリサイクル可能なのでありますね・・・












おっと、こっちこっち・・・

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そう・・・

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バレンスVALENCEとゆーシリーズのミッドMIDカットモデル、ゴアテックスGTX仕様でクロスカントリーXCRタイプ・・・

の、お靴なのであります。



お靴といえば最近、爽健美茶でクロップスのオリジナルシューズをもらった人もいますが、わたくしはこれを3割引で購入・・・








XCRタイプとゆーことですが、ソールパターンはこんな感じです・・・

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そしてGTX仕様なのであります・・・

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わたくし、よほどの重荷や長距離や積雪期でない限り(もう何年も、そんなことはしてませんが・・・)、
最近はこんなローカットのを愛用していたのですが、さすがに加齢と体重増加で、アップダウンのあるところは、
ちと不安になってきましたので、ひさしぶりにミッドカットのやつを購入したとゆー次第。

ミッドカットの中でも、軽量で比較的柔らかいクロカンタイプは、そこそこ足首の自由もあって・・・
ま、逆にいえば、ローカットほどの自由さはなく、ハイカットの硬いやつほどは足首を守ってくれない、
とゆーことにもなりますが・・・今さらハイカットをひっぱりだしてきても疲れるし、まあこの程度で・・・







ちなみに今回、おまけとして予備のシューレースが付いてました。





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ええ、色違いとゆーことで・・・ううっ 蛍光グリーンはないやろっ、蛍光グリーンは・・・コーヒーブラウンとローデングリーンとやらの本体に・・・






m98k at 01:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア