2012年07月

2012年07月31日

ローリングボストン!!!???

わははは、とーとつに「ローリングボストン」であります!!!

ローリングボストン・・・

そう、揺れ動く1920年代、いわゆるローリング・トゥエンティ時代のボストンで・・・









とは関係なく・・・










じゃーん
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そう、コールマンのボストンバッグ「ローリングボストン」なのでありますね、がははは

本体は420Dポリエステル・リップストップ、補強部は600Dポリエステル・タフタ、容量75リッターのボストンであります。




わたくし、植林ボランティアツアーには、ドイターのトラベラー60とゆースリーウェイパックを愛用していたのですが、
次男が一昨年、80日間世界一周の一人旅に使ってぼろぼろに・・・しかも帰国してからも、ずっと次男が使用中・・・

とゆーことでですね・・・

まあ、スナグパックのキット・モンスターとゆーダッフルバッグもあるのですが、なにせ容量が120リッターもあり、
さすがにクルマでの利用以外にはでかすぎるので、今週末からの植林ツアー用に、急きょ購入した次第・・・






で、何故、ローリングボストンかとゆーとですね・・・

RIMG14082

そう、キャスターとハンドルが付いてて、ローリング、つまり転がせるのでありますね・・・わははは

ちなみにショルダーベルトも付属、ハンドストラップを肩にかければ、なんとかリュックにもなります。










ただ、我が家には、このようなキャスター付きのボストンバッグが・・・

RIMG14084

この画像以外にも、あと三つありますので、これで合計6個!!!!!!となるのでありますが・・・

今回のやつ以外は、すべて奥様が、おもちゃ楽器や絵本の持ち運び用として購入されたもの・・・

そう、なにせ奥様の愛用品ですから、どれも一部が見事に破壊されており、航空機への託送時には、
「これ、最初から壊れてます、ええ、きっぱりと」といった、確認署名手続きが必要なものばかり・・・

その都度の手続きがけっこう面倒ですし、万一お借りしたとしても、いつ完全崩壊するかわからないし・・・




とゆー次第で今回、わたくし専用として買ったのですが、たちまち奥様に見つかってしまい・・・

「おっ、なかなかいい色じゃない、たっぷりと入りそうだし・・・帰国後は、わたしが使ってあげるから、
ま、せいぜい大事に使いなさい・・・わははは」と・・・

どっ、どうせ、自分はすぐにぶっ壊すくせに・・・ぶつぶつ・・・わわっ、なんでもありません・・・







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2012年07月28日

傘がない・・・2

以前、「傘がない・・・」とゆー記事で、わたくしの傘をいくつかご紹介しましたが、あれからちょうど3年・・・

基本的には、totesのチタニウムレインフォースをずっと使っており、WATERFRONTの98gぺん細は、
あれからすでに二代目、こちらも雨の可能性が低い場合の常備品として愛用中・・・なのでありますが・・・




梅雨が明けると雨傘は要らない、でも炎天下は暑い!




まあ、あたりまえのハナシなんですが、現在のわたくしの通勤経路には、自宅から最寄駅まで10分弱、
職場の最寄駅から職場まで10分弱、往復40分弱の炎天下の歩行があります。

出勤してから出かける場合は、さらに炎天下の歩行時間が増えますが、特に影のない日中の歩行が暑い!



つーことで・・・




じゃーん
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はじめての晴雨兼用傘であります。

ちなみに上に載せてるのは、大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cmであります。









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3層コーティングで、UVカツト率99%以上、遮熱マイナス6℃!!!

35℃の炎天下でも、傘下は29℃の涼しさ・・・とゆーことでしょうか・・・

つーことは、0℃の真冬なら、傘下はマイナス6℃の氷の世界・・・になるのかっ???

と、さっそく炎天下の通勤に使ってみましたが、実際にかなり涼しいです。

道路舗装面からの輻射熱が大きいので、下半身はさほどでもありませんが、太陽からの遮熱効果はあきらか、
シルバーコーティングされた傘の表側は、すぐにかなり熱くなってました。

地道ではもっと涼しいのでしょうが、風には弱そうですし、アップダウンが急な山道だと、傘は危険ですね。








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UVION、東京丸惣のブランドで、親骨の長さは60cmであります。








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量ってみると重さは275gほど、上に載せたWATERFRONT98gぺん細よりは、かなりでかくて重いですが・・・









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まあ、拡げた時の大きさもでかいです。










で、表面はシルバーコーティングで、これは仕方ないのですが、裏面は・・・

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黒以外の商品展開はありませんでした・・・まあ、傘下の熱吸収効率は高いだろうけど・・・ぐしゅん







参考P.S.
WATERFRONTにも、シルバーコーティングのシリーズがあり、お値段はこちらの1/3ほど・・・
ま、親骨の長さが55cmで少し小さめですが、使うかどうかわからない時の予備にはよさそう、
なにせお安くて小型軽量なので、いずれ見つけたら購入しようと思っています。じゅるじゅる



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2012年07月25日

WG-2 作例(屋久島編)

防水コンパクトカメラ、ペンタックスWG-2 GPSでの作例紹介二回目は(屋久島編)であります。

ただし今回の撮影は・・・ぜーんぶ、うちの奥様によるもの・・・
そう、おばちゃん会じょし会で、三泊四日の屋久島トレッキングに行かれたのであります。

屋久島は雨が多いので防水カメラを、つーことで買ったWG-2ですが、なんと、殆ど晴天だったとか。

「やはり、わたしの日頃のおこないがいいからだね・・・むははは
って、誰かさんみたいにえらそーにいってましたが・・・


比較できるような他機種による画像はありませんが、さくさくっと画像を紹介させていただきます。

画像の元サイズはワイド2M(1920×1080)、たまに標準3M(2048×1536)、
ほとんどオートモード、たまに風景モードでの撮影、補正は一切なし、だそうです。

サムネイル画像をクリックすると、最大1280×960~720程度に拡大します。



IMGP0267

電子水準器が付いてないので水平線が傾いてますが、海の色はほぼ見た目どおりだったとのこと・・・











IMGP0268

山や空も、おおむね見たままに発色しているそうで、わたくしにはややおとなしい印象です。












IMGP0010

このハイビスカスの色も、ほぼ見たままの発色だそうです。よかったよかった・・・リコーCX-1ならオレンジ色に・・・













屋久島といえば、なんといっても太古からの森・・・

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ダイナミックレンジはこんなものか・・・複数枚での合成補正機能はないようです・・・








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巨大な杉にガスがかかると、いかにも屋久島らしいですね・・・












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苔から顔を出した杉の赤ちゃん・・・千年後には立派な屋久杉に・・・








で・・・

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まさに、おばちゃんたちもののけ姫たちの世界・・・










ええ、ホンモノのもののけたちも、あちこちにいたようで・・・

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どーゆーわけか、せんとくんまで・・・

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やはりジゴ坊についてきたのか???








ちなみに・・・

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こちらのビールを飲んでるもののけは、ネパールのナマステくんだそうです・・・






やはり屋久島は奥が深い・・・のかっ???






感想と妄想のP.S.

この防水カメラ、最近のコンデジ標準である1/2.3・裏面照射型CMOSとゆー撮像素子を搭載し、
レンズは35mm換算で28~140mmズーム、F値3.5~5.5とゆー、ちっちゃい9群11枚のタマが、
密閉された厚さ29.5mmのボディの中に、どーゆー仕組みか不思議ですが、見事に収まっています。

わたくし愛用のリコーCX-1に較べると、さすがに新しいだけあって、いろんな面で進化しているとゆーか、
様々な楽しみ方ができそうで、フルオートでほぼ見た目の色合いに撮れているのも、けっこう気に入りました。
ともかく防水性、耐衝撃性のあるカメラですから、アウトドアでのお気楽スナップにはガンガン使えそうです。

ただ今回は、3Mや2Mといった、わたくしにとっては比較的大きなサイズで撮ったものを見てしまったので、
パソコンの画面で見ても、やはりレンズと撮像素子の小ささの限界を感じてしまいました・・・

白トビや黒トビ、奥行感のなさ、周辺ボケや歪みやにじみ、フォーカスの甘さ、などなど・・・
VGAサイズでは気にもならなかったのですが、ある程度の大きさになるとねえ・・・

でも、フルサイズやAPS-Cサイズの一眼になると、わたくし撮ること自体に専念してしまいそうだし、
第一、そんな気力はないし、そんな機会もめったにないだろうし・・・

で、これを機会に、次期選定機種を妄想してみたのですが・・・って、これで終わりやなかったんかいっ!

お安くて有力候補だったニコンP-310とリコーCX-6は1/2.3型センサーなので、今回から外すとして、
1.5型のパワーショットG1-Xになると、わたくしにはちと大げさだし、まだけっこうお高いし、
そうなると、お安くなってる1/1.7型のパワーショットS100あたりなんだけど、この程度だと、
今回はじめて気になってきた、自分なりの画質への不満を、また感じてしまいそうな気もするし、
(ま、冷静に考えれば、わたくしの使い方なら、1/1.7もあれば充分なんでしょうが・・・)、それに、
今のリコーCX-1よりは高画質で新しいけど、けっこうカブるところもあるので、ちともったいないかな・・・

うーむ、ここはやはり思い切って・・・
1型CMOSでレンズも付いて、けっこうお安くなってる、ニコンのJ1あたりにいってみるか・・・
でもズームレンズも含むと、やはり嵩張って重いか・・・でもパンケーキだけでズームなし、つーのもなあ・・・
薄型でズーム付きなら、イルミナムさんも追加購入されたソニーのRX-100か・・・
マクロにはリコーCX-1を使って・・・って、ふたつ持てば、やはり嵩張って重いな・・・それにまだまだお高いし・・・
どーせなら、9月発売予定のキャノン初のミラーレス、EOS Mを待つか・・・なにせAPS-Cサイズだもんな・・・
どちらも、お値段が落ち着くのは半年後ぐらいか・・・ま、わたくしにとっては、どちらも贅沢品かなぁ・・・

と、楽しみ悩みは尽きないのでありますね・・・むふふふ





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2012年07月23日

WG-2 作例(顕微鏡モード編)

今回は、ひまぱのぱさんの記事をパクって、ペンタックスWG-2 GPSの作例紹介であります。わははは

で、さらに「近接撮影編」とゆーのもパクって、こちらは「顕微鏡モード編」なのでありますね。むははは

ペンタックスWGシリーズには、上記リンク記事で紹介のとおりレンズの周囲にLEDが付いてて(1は5個、2は6個)、
マクロ撮影のときには威力を発揮(するはずで)、さらにこれを使ったデジタル顕微鏡モードとゆーのが付いてて、
奥様から奇跡的に無事にカメラが還ってきたので、さっそく気になってたこのモードを試してみました。


画像サイズはいずれも、16:9ワイドモード1920×1080 2Mサイズとゆー、比較的ちっちゃいサイズに設定。
このカメラ、最大では4608×3456 16Mサイズとゆーので記録できるのですが、貧乏性のわたくし、
なるべくちっちゃいサイズで、メモリーカードやパソコンの容量を無駄にしないよーにと・・・うじうじ・・・

ちなみにサムネイル画像をクリックすると最大1260×720程度に拡大します。





で、今回の被写体は・・・

IMGP1796

奥様が、(奇跡的に無事だったカメラとともに)屋久島から持ち帰ったリーフレットの表紙であります。
左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm、葉書より一回り小さいサイズのリーフレットです。
オートモードでさりげに撮りましたが、ほぼ自然な発色になってます。よかったよかった・・・





このリーフレットを食卓に置いて、ふつーに手持ちマクロで上から撮ろうとすると・・・

IMGP1797

マクロは1cmまで撮影可能なのですが、これ以上近づくと完全にカメラの影になってしまいますし、
この距離でも、やはり天井のライトが反射してる部分と、カメラの影になった部分に分かれてしまってますね。





で、この表紙の中央にある、シャクナゲの絵あたりにですね・・・





デジタル顕微鏡モードにしたカメラをすっぽりと被せると・・・

IMGP1798

あらあら不思議、中は真っ暗なはずなのにちゃんと写るんですねえ・・・
って、左右にLEDの反射が見えてますね・・・やはりワイド画面だと、ちと無理があるのかな・・・

これでマクロ標準のはずです。





で、こちらが顕微鏡モードでの光学ズーム限界の、マクロ1.8倍

IMGP1799

クリックして拡大していただくと、さすがにちっちゃいレンズでほとんど開放状態でしょうから、
周辺ボケや歪みが見えますが、手持ちなのにほとんど手ブレがないのがお分かりかと思います。






こちらが同じく、顕微鏡モードでのデジタルズーム限界のマクロ6.5倍

IMGP1800

まあ、こちらは一枚手前の画像を拡大しても、たぶん同じことなんでしょうが・・・



インク一粒一粒の形状までわかるぐらいまで拡大撮影ができて・・・
なによりも、三脚なしでお気楽に、手ブレせずに撮れるのがうれしいです。

まあ、うちの奥様は屋久島で、アリさんを閉じ込めて撮ってみたけど、動き回って中央に来なかったとか・・・
そりゃあ、動き回る被写体には難しいでしょうし、厚みのある被写体には合焦困難でしょうが、
たとえば木の葉に被せて葉脈を撮るとか、平面に近いちっちゃな被写体なら、けっこう楽しめそうです。


で、次回はいよいよ、WG-2 GPS作例(屋久島編)、ただし奥様による撮影・・・の予定です。ううっ







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2012年07月21日

ポンチョでタープその2

わははは、ポンチョでタープ、その2なのであります。

わたくし、こちらの記事で紹介したとおり、ポンチョをタープとして使うためのハトメ穴を開けようとして、
自宅のハトメ・ポンチセットが見つからずに、100均で「ゴムの結束バンド」とゆーやつを探し出してきて、
ついに、完璧なまでの(お安い)ライン固定方法を編み出したのですが・・・







その後、ハトメ・ポンチセットが見つかりまして・・・








まあ、せっかくですので当初の予定どおり・・・


RIMG14074

アルミの両面ハトメを付けて、30cmにカットしたパラシュートコードをとおして、結んでリング状にして・・・
って、ちと生地へのハトメ穴が大き過ぎたようですが・・・








RIMG14070

ストック(トレッキングポール)なんぞにひっかけて、自在付きのラインで張ってやると・・・








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180×220サイズの、一人宴会用タープの完成であります。



屋内ですので、反対側は上記リンク記事で紹介した「ゴムの結束バンド」で、カーテンレールに引っかけてますが、
ソロキャンプの際には、わたくしのソロテントと連結する手筈なのであります。

まあポンチョにハトメとラインが付いても、結束バンドはテントとの連結などに使えますので、併せて持参する予定。




でもまあ・・・

天気のいい休日に、自宅でこんなことして、ぐだぐだ遊んでるなんて勿体ないですね・・・

ですから、このあと・・・

このタープの下でヘリノックスチェアに座って、ビールもどきをしこたま飲みました・・・わははは





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2012年07月18日

こちらでも北海道プレミアム!!!

わははは、あちらでも、こちらでも北海道プレミアムであります。

遅ればせながら、わたくしも買ってみました・・・




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サッポロビールのビールもどき、北海道PREMIUM(プレミアム)であります。









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ちなみに、麦芽のうち北海道産大麦麦芽は50%以上だそうです・・・
で、希少な富良野産ホップ一部使用・・・って・・・どんだけ入ってるんだろ・・・


あちらiigyogyoさんの感想どおり、わたくしも愛飲している「麦とホップ」より炭酸が強い感じですね。
で、雑味が少ないのもいいですし、香りは少ないものの、お味は全体に濃いような感じがしました。









ちなみにこちらでは、新発売記念のスピードくじが付いてて、ハズレはコースターだったんですが・・・

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ええ、きっぱりとハズレでした・・・ううっ






m98k at 21:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2012年07月15日

ハイドレーションシステム!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)


で、とーとつにハイドレーションシステムを買ってみました・・・

わたくし、山歩きなど行動中の水分補給は、リュックのショルダーストラップに装着した胸元のボトルからなんですが、
容量が多いとバランスが悪くなるため、せいぜい500cc程度のボトルが限度です。

ただしこれだと、かぱかぱ水分補給するわたくし、何度もリュック内のメインタンクから追加する必要があり、
その度にリュックを下ろしてボトルに補給するのが面倒ですし、ショルダーストラップに取り付け部がないリュックだと、
しっかりとボトルホルダーを固定するためには、いろいろと工夫をしなければならず、これもけっこう面倒でした。

まあ大昔は、大休止の際に特大キスリングから特大ポリタンクを出して、ぬるくてポリタンの臭いの付いた水を、
かぱかぱ飲んでたものですが、本来の水分補給は、喉が渇く前に、こまめに少しずつ行うのが正しいようです。

で、以前、川端さんがハイドレーションシステムを使ってるのを見たことがあり、いつかは試したいと思ってたのですが、
ハイドレーションシステム対応のリュック(って、チューブ用の穴があいてて内ポケットが付いてるだけですが)も、
ようやく入手したことだし(ただし、まだ一度も使ってませんが・・・)、今回やっと購入した次第です。






じゃーん

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プラティパスplatypusのビッグジップBIG ZIP SL、2リッターサイズであります・・・
って、SLって、何の略だろ・・・スライドロックの略かな・・・たぶんそうでしょう・・・





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開けてみるとこんな感じで、ボトル部分とチューブ部分に分かれてました。
ちなみに左に立ててあるのは、大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります。














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プラティパスには、このビッグジップSLのほかにホーサーとゆーのがあり、さらに1kほどお安かったのですが、
こちらはスライダー付きの開口部以外にも、別売りパーツが最初から付いてて、結局はお買い得かと・・・








水を満水にして、とりあえず漏れがないかのテストであります。

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左の大きな開口部がビッグジップ、スライドロック付きであります。
たしかに注水や排水、中の洗浄や乾燥には便利ですね。











で、右のホースポートが・・・

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ガス器具で使われているのと同様の仕組みで、カチッとワンタッチで付け外しができ、水漏れもありません。
本体ボトルだけをリュックから出し入れできるのは、キャンプの時にも便利そうです。




で、本来なら断熱を兼ねた専用カバーに入れてから、リュックの内ポケットに入れるのですが・・・




専用カバーはけっこうお高いので、てきとーにこんなのを作って、これをリュックに入れておいて・・・

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この中にチューブを接続した本体を入れてですね・・・










水滴マークのある穴からリュックの外へチューブを出して・・・

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ショルダーストラップに固定すれば・・・

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ハイドレーションシステム付きリュックの完成であります。やっときっぱりと




まあ、水以外の飲料を入れると、カビなどの原因になるらしいのですが、このリュックには左右に穴がありますので、
こんな容器に、ホーサーシステムかロゴスのシステムを装着して、ワインや日本酒を入れて反対側から出しておけば、



「歩きながら宴会」ができるシステムに・・・むひひひ



わっ、ごめんなさい、良い子はけっしてそんなマネをしてはいけません・・・べしべし





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2012年07月11日

レインダンサー!!!

期間限定のお知らせ(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)

(7/12、記事末尾に「レインウェアについての一考察」を追記しました。)


こちらでは、今日は真夏並みの日差しと暑さでしたが、まだ梅雨は明けていないようなので・・・
いそいそとレインダンサー!!!のご紹介であります。

そう、モンベルのゴアテックス製レインウェアの中では最も・・・リーズナブルなモデルであります。きっぱりと

わたくし、モンベルのゴアテックスウェアといえば、初代のストームクルーザーと、リッジウォーカージャケットを、
ずっと愛用しており、次男が原チャリに乗るようになってからは、初代ストームクルーザーは彼に貸与したのですが、
この時点ですでに耐用年数をはるかに超えており、暫くして使用に耐えられなくなり、次にリッジウォーカーを貸与、
こちらはけっこう共用で使っていたのですが、やがてシープテープを補修しても、撥水スプレーを吹いても、
どうしても浸水が止まらなくなり、こちらも最近、泣く泣く手放しました。ったく、手荒い使い方をしやがって・・・

で今回は、あえてストームクルーザーではなく、4kほどお安いレインダンサーを購入した次第であります。
(しかもモンベル製品にはめずらしく、さらにお安くなってた某A社の期間限定通販で・・・むひひひ)

ストームクルーザーは30デニール生地で平均280g、こちらは50デニール生地で平均330gなんですが、
さらにお高いトレントフライヤーモデルになると、なんと12デニール生地で平均205gしかないようです。

もちろん、レインダンサーが最もお安いモデルだったから、とゆーこともありますが、わたくしテントなどと同じく、
最新の極薄生地より、ある程度厚みのある生地のほうが、なんとなく安心できるのであります。
(初代のストームクルーザーは、現在のレインダンサー程度の厚みがあったような気がします。)



と、前置きが長くなりましたが・・・

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モンベルのレインダンサージャケット・・・ええ・・・色はブラックにしました・・・うぐぐぐ

じつは期間限定の通販では、ブラックとライトタン、あとは青、黄、赤とゆー信号機みたいな展開しかなく、
わたくしの初代ストームクルーザーがライトタンで、パンツのほうはまだ何とか使えそう・・・
つーことで、ライトタンでもよかったのですが、ま、今回は、広い用途に使えるブラックを選択した次第・・・








RIMG14035

サイズはXL・・・って、そこではなく、首元を見ていただきたいのですが・・・










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ジッパーが止水タイプになってるんですね・・・
わたくしの持ってるジャケットには全てフラップが付いており、フラップなしとゆーのは今回がはじめてであります。







で、とーぜん、ゴアテックス仕様なんですが・・・

RIMG14032

右下にあるように、同じゴアテックス仕様でも、こちらはPerformance Shellとゆータイプ・・・








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Pro shellとゆーやつに較べると・・・どうなんでしょう・・・まあ、わたくしの用途ならこれで充分ですが・・・









なにせ・・・

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エクストリームウェットウェザー構造ですから・・・





わたくし、お気楽な山歩きやキャンプ宴会にはポンチョとレインチャップスの組み合わせが最適!と信じてますが、
さすがに寒い時期や高山などには、やはりしっかりした雨具の上下は必要ですし、途中で雨に遭うかも知れない、
といった、街中へのお出かけの際にも、蒸れにくいゴアテックス仕様のジャケットはやはり便利であります。
それにレインウェアなら、ともかく軽くてちっちゃくなりますから、ふだんの防風防寒用にもパックの中に入れておけます。

まあ、色合いについては・・・
ほかのブランドなら、わたくし好みのやつがいっぱいあったけど、どれもお高いし・・・ぶつぶつ・・・




7/12追記 レインウェアに関する一考察

本文にも書いたとおり、わたくし最近はポンチョとレインチャップスの組み合わせをメインにしています。
それ以前は、ポンチョとゴアテックスやハイパロンなどのレインパンツ、またはロングスパッツの組み合わせでした。
もちろん、もっとお気楽な日帰りの山歩きでは、非常用ツェルトを兼ねてポンチョだけ、とゆーパターンであります。

で、たまにそれなりの山に行く場合や、それなりの季節に行く場合には、ゴアテックス仕様の上下でしたが、
この場合は、ザックカバーが必須でした。

そう、こちらの記事で書いたとおり、ポンチョはタープがわりになるだけでなく、ザックごと被れますので、
タープやザックカバーを持つ必要がありませんし、いかに透湿性があるゴアテックスウェアといえども、
隙間だらけのポンチョの通気性には勝てません。まあその分、横なぐりの雨では使えませんが・・・

さらに、ポンチョの中でザックを下ろしてその上に座り、トレッキングポールや傘で中から広げてやると、
そのまま簡易ツェルトになり、雨中での食事や休憩もできますし、じょしのお着替えスペースとしても使えます。

まあ、最新の高級レインウェアは上下あわせても小型軽量ですから、これとザックカバーの組み合わせが、
一般的にはベストなんでしょうが、ポンチョの多様性も捨てがたい、といったところでしょうか。
それにお値段や通気性の点からも、今でもポンチョとの使い分けは有効かと思っています。

それともうひとつ、重要なレインアイテムに傘があります。

過日の「お城でOFF会」で川端さんが持参されてた、ユーロシリムのやつなんかはアウトドア用としては、
おそらく最強でしょうし、トーツやキャラバンからも8本骨の丈夫なやつが出てますね。
ちなみにwingさんはモンベルのトレッキングアンブレラをずっと愛用、ふだん使いにもされてるようです。
わたくし、ふだん使いでは、トーツのチタニウムとゆーやつを愛用していますが、しっかりしたやつはやはり重い・・・

で、6本骨や5本骨で折りたたみの小型のやつだと、僅か100g前後ですから、レインウェアとの併用前提だと、
むしろこちらのほうがいいかも知れません。

ゴアテックスジャケットやポンチョのフードを脱いでジッパーも大きく開けてから、ちっちゃな傘をさせば、
視界は拡がるし、通気性も格段によくなります。
少雨でアップダウンがなければ、傘だけでも充分ですが、やはり非常用にもポンチョかレインウェアは必須です。

ま、暑い季節には、ゴアテックス仕様でもポンチョでも、どうせ内側は汗と湿気でびちゃびちゃになりますから、
思い切って短パンTシャツだけになり、雨が目に入らないようツバのある帽子、靴の中が濡れないようショートスパッツ、
とゆー4点セットが、わたくしの究極のレインウェアなのであります。
もちろん、いくらずぶ濡れになっても、その日のうちに乾いた衣類と着替えられることが大前提ですが・・・

ちなみに夏のアパラチアントレイルのパックパッカーたちは、雨の日はすっぽんぽんで歩いているとか・・・
わたくしもお近くの低山でやってみましょうかね・・・むひひひ


さらに追記です。

その後、就職した息子たちからとーとつに、同じレインダンサーXLのオリーブカラーをプレゼントされました!!!
お父さんの好みが分かってるじゃないかっ!!! これでオンオフの使い分けができる!、と喜んでたのですが、
結局このブラックは、体型の似てる次男の手元に・・・あははは




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2012年07月07日

ペンタックスWG-2 GPS!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)




あは、あははは

いきなり買ってしまいました・・・

RIMG14024



ペンタックスリコーイメージング!!!の、オプティオOptio WG-2 GPSであります。

ええ、防水コンパクトデジタルカメラなのであります。きっぱりと・・・



今回、とーとつにこれを購入するに至った哀しい物語に、しばらくお付き合いのほどを・・・

わたくし、3年前に買ったリコーのCX-1とゆーコンパクトカメラを愛用しているのですが、そろそろ・・・

CX-1をマクロやマクロズーム専用にして、30kを切ったキャノン・パワーショットS100が欲しいな、とか、
S100はさすがに高級品なので、20kほどになってるニコン・クールピクスP310に行ってみようか、とか、
それともおとなしく、20kを切っているCX-6を、リコー二代目として導入しようか、とか、
はたまたイルミナムさんにあやかって、標準ズーム付きでS100なみのお値段になってるニコンJ1に行くか、

とか、次期選定機種に思いをめぐらせていた・・・のですが・・・

じつは、三月末に(仕事で参加できないわたくしを見捨てて)ボルネオ植林ツアーに参加したうちの奥様が、
船からマングローブ林に上陸する際に、船と陸のあいだ・・・つまり・・・海に落下されまして・・・

おかげで買ったばかりのビデオカメラはパー、キャノンのイクシィ910とパワーショットSX10は奇跡的に無事・・・
だったのですが、最近SX10の液晶が映らないと診てもらったところ、「中に海水が入ってたようです。」と・・・

修理代が25kほどかかるとゆーことで、同シリーズの最新モデルSX40とゆー選択肢もあったのですが、
こちらはまた新モデルが出るだろうから、それを見てからにしましょうね・・・とかなんとか、説得しまして・・・

ところが、この夏には屋久島へ行かれるとかで、今度は雨の中でも使えるカメラが欲しい、と申されましてですね・・・

今まで、カメラを際限なく破壊してきたうちの奥様ですが、その原因は、すべて水没か落下によるもの・・・
それならいっそ、水没にも落下にも耐えられるやつを与えておけば、それ以上買い換えることもないだろうと・・・



と、たいへん愚痴前口上が長くなりましたが・・・



パワーショットS100もクールピクスP310もリコーCX-6もニコンJ1も、みーんなあきらめて買った・・・



オプティオWG-2 GPSであります。

RIMG14025

ボディカラーはシャイニーオレンジ・・・だってGPS付きは、これとホワイトしかなかったんだもの・・・ぐすん・・・

ちなみにレンズフードとして装着しているのは、本来はデジタル顕微鏡モードとかで使う付属品のマクロスタンド。

たとえば平面に小さな被写体を置き、これを付けたカメラを被せると、ちょうどレンズ面まで1cmの距離になり、
LED照明で手ぶれせずにマクロ撮影ができ、そのままで光学1.8倍、最大6.5倍の拡大もできるとゆースグレモノです。

ま、うちの奥様用としては、あくまでレンズガードですね・・・そのままだとストロボがケラれそうですが・・・

さらにちなみに、レンズのカバーガラスには、なんと撥水コーティングが施されているそうです。





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上に載せているのは大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cmであります。

カメラ本体のサイズは122.5×61.5×29.5、本体にバッテリーとカードを含めた重さは194gですから、
本格的な防水コンパクトデジカメとしては、まあまあ許せる範囲の重さと大きさかと思われます・・・



1/2.3インチサイズの裏面照射型CMOSとゆー撮像素子を搭載、裏面照射型は暗いところで有利なようですが・・・
(CCD仕様のリコーPXは8k程だったのですが、暗いシーンにはイマイチのようで、雨天用にはあきらめました。)

レンズは、35ミリフィルムカメラ換算で28mm~140mm相当、F値3.5(W)~5.5(T)とゆーズームレンズが、
どーゆー仕組みかわかりませんが、前に繰り出すことなく、密閉ボディの中に収まっています。
光学5倍ズームでデジタルズームが7.2倍ですから最大36倍、なんと1008mmの超望遠に・・・

で、ペンタックスの画像処理エンジンは・・・もちろんはじめてなんですが、今年3月発売で比較的新しいのか、
フォーカスなんかはけっこう早くて、今のところストレスは感じてませんが、どんなもんなんでしょうね・・・

操作部については、やはり防水優先で重めですが、わたくしはむしろ確実な操作ができて心地よく感じました。


他にもGPSが付いてたり、なんと魚拓フィルター!!!が付いてたり、フルハイビジョンで動画が撮れたりと・・・
いろんな機能がついてて、けっこう楽しめそう・・・って、じつはわたくしも欲しかったカメラのひとつだったんですが・・・




なんといっても、最大の特徴は・・・

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ウォータープルーフでショックプルーフ!!!











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さらに、コールドプルーフでクラッシュプルーフ!!!




なのでありますね、このカメラ・・・




防水・防塵性能については、JIS防水8級、防塵6級準拠で、水深12mで2時間の連続撮影が可能、
耐衝撃性はミル・スペックに準じた独自基準で、高さ1.5mから厚さ5cmの合板への落下テストをクリア、
低温性能はマイナス10℃までとなっており、耐圧は100kgfとなってました・・・





わははは、まいったか、奥様!!!





まあ・・・もし、このカメラも破壊してしまうようなら・・・





今後は破壊神として崇めることにしますが・・・













で、わたくしが数ある防水カメラの中からこの機種にしたのは、その防水性能、耐衝撃性もさることながら・・・

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LEDが6個も付いてたんだもの・・・




WG-1では5個でしたが、さらに1個追加してくれたのね・・・

ただまあ・・・けっして明るいLEDではありませんので、いずれはどなたかに換装していただくかも・・・げひげひ





m98k at 14:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 | フラッシュライト、ランタン

2012年07月05日

がん検診とモールスキンシャツ!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)



今回は、このブログサイトではすっかりおなじみのモールスキンシャツであります・・・

おなじみもおなじみ、2005年のこのサイト開設以来、これまでの記事にアップしているわたくしの自画像
これを着用しているシーンが大部分なのであります。って、いつも「着たきり」なんですね、わたくし・・・
(リンクした記事はたまたま赤道直下ですが、そーいえば不動のプロフィール画像もこれ着てますね・・・)



で、あらためて今回は、中身なしでのご紹介であります・・・








じゃーん

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旧西ドイツ連邦軍の制服で、ポリエステル・バウムウール(木綿)混紡生地のケバ立ち具合が、
高級なモールスキン(モグラの毛皮)に似ていることから名付けられたとか・・・

わたくし、これを買ったのは前世紀のこと、それから十数年、真夏と真冬以外はずっと愛用しております。
ボルネオに限らずモンゴル、中国などへの植林ツアーもシャツはこれ一枚ですし、ライト仲間のOFF会やキャンプ宴会、
さらにはフルコースの最高級料理をいただくときでも、これを着て出かけているのであります。

ご覧のとおり、すでにタグは剥がれてますが、たしか1990年製のデッドストックだったと記憶しています。

今は大阪駅前ビル地下に移転しましたが、昔は富国生命ビル地下にあった「ガンショップ・ヤマモト」で、
めずらしくゆったりサイズがあったので、ついつい購入したはずですが、ともかく丈夫で長持ちしています。




で、ハナシはとーとつに変わるのですが・・・




つい最近、わたくしお仕事を休んで、総合がん検診とやらに行ってきました。
大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がんなどの総合検診で、どーゆーわけか、
子宮がんと乳がんの検査は受けさせてもらえませんでしたが・・・

で、受診したクリニックが大阪・心斎橋にあり、検診の帰りに、ひさしぶりにとあるお店に立ち寄ったのであります。





そう・・・

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エスアンドグラーフ(旧エリカクラブ)であります。レジ袋がご覧のとおり、よりカッコよくなってました。







で、ここでたまたま見つけて、ついつい買ってしまったのが・・・

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ええ、モールスキンシャツの長袖タイプであります。きっぱりと



残念ながらゆったりサイズはなく、わたくしにはきつめでしたが、ま、そのうちダイエットすればいいわけで・・・
(と思って買ってきて、着れないままのウェアが自宅に無数に存在する事実はとりあえず無視して・・・)







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肩幅が少し小さめなのがおわかりでしょうか・・・丈はむしろ長めなのですが・・・




まあこれで、びみょーな気温変化にも対応できるシステムとなり、めでたし、めでたし・・・







って、今回のやつ・・・

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なんと1987年製、長年愛用している1990年製の半袖タイプよりも、まだ古いやつだったのね・・・

ま、今回のはデッドストックではなく中古品ですし、(前ボタンを止めずに、)お気軽に愛用することにします・・・うふっ






(追記です。)
約一週間後にがん検診の結果が届き、急いで再検査する必要・・・はない、とのことでした。
次回の結果を楽しみに、せいぜい養生して経過観察を、とゆーことのようで、よかったよかった・・・のかっ???


m98k at 00:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ミリタリーグッズ | ブログ日誌