2012年07月

2012年07月18日

こちらでも北海道プレミアム!!!

わははは、あちらでも、こちらでも北海道プレミアムであります。

遅ればせながら、わたくしも買ってみました・・・




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サッポロビールのビールもどき、北海道PREMIUM(プレミアム)であります。









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ちなみに、麦芽のうち北海道産大麦麦芽は50%以上だそうです・・・
で、希少な富良野産ホップ一部使用・・・って・・・どんだけ入ってるんだろ・・・


あちらiigyogyoさんの感想どおり、わたくしも愛飲している「麦とホップ」より炭酸が強い感じですね。
で、雑味が少ないのもいいですし、香りは少ないものの、お味は全体に濃いような感じがしました。









ちなみにこちらでは、新発売記念のスピードくじが付いてて、ハズレはコースターだったんですが・・・

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ええ、きっぱりとハズレでした・・・ううっ






m98k at 21:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0) mixiチェック 糧食、飲料 

2012年07月15日

ハイドレーションシステム!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)


で、とーとつにハイドレーションシステムを買ってみました・・・

わたくし、山歩きなど行動中の水分補給は、リュックのショルダーストラップに装着した胸元のボトルからなんですが、
容量が多いとバランスが悪くなるため、せいぜい500cc程度のボトルが限度です。

ただしこれだと、かぱかぱ水分補給するわたくし、何度もリュック内のメインタンクから追加する必要があり、
その度にリュックを下ろしてボトルに補給するのが面倒ですし、ショルダーストラップに取り付け部がないリュックだと、
しっかりとボトルホルダーを固定するためには、いろいろと工夫をしなければならず、これもけっこう面倒でした。

まあ大昔は、大休止の際に特大キスリングから特大ポリタンクを出して、ぬるくてポリタンの臭いの付いた水を、
かぱかぱ飲んでたものですが、本来の水分補給は、喉が渇く前に、こまめに少しずつ行うのが正しいようです。

で、以前、川端さんがハイドレーションシステムを使ってるのを見たことがあり、いつかは試したいと思ってたのですが、
ハイドレーションシステム対応のリュック(って、チューブ用の穴があいてて内ポケットが付いてるだけですが)も、
ようやく入手したことだし(ただし、まだ一度も使ってませんが・・・)、今回やっと購入した次第です。






じゃーん

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プラティパスplatypusのビッグジップBIG ZIP SL、2リッターサイズであります・・・
って、SLって、何の略だろ・・・スライドロックの略かな・・・たぶんそうでしょう・・・





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開けてみるとこんな感じで、ボトル部分とチューブ部分に分かれてました。
ちなみに左に立ててあるのは、大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります。














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プラティパスには、このビッグジップSLのほかにホーサーとゆーのがあり、さらに1kほどお安かったのですが、
こちらはスライダー付きの開口部以外にも、別売りパーツが最初から付いてて、結局はお買い得かと・・・








水を満水にして、とりあえず漏れがないかのテストであります。

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左の大きな開口部がビッグジップ、スライドロック付きであります。
たしかに注水や排水、中の洗浄や乾燥には便利ですね。











で、右のホースポートが・・・

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ガス器具で使われているのと同様の仕組みで、カチッとワンタッチで付け外しができ、水漏れもありません。
本体ボトルだけをリュックから出し入れできるのは、キャンプの時にも便利そうです。




で、本来なら断熱を兼ねた専用カバーに入れてから、リュックの内ポケットに入れるのですが・・・




専用カバーはけっこうお高いので、てきとーにこんなのを作って、これをリュックに入れておいて・・・

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この中にチューブを接続した本体を入れてですね・・・










水滴マークのある穴からリュックの外へチューブを出して・・・

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ショルダーストラップに固定すれば・・・

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ハイドレーションシステム付きリュックの完成であります。やっときっぱりと




まあ、水以外の飲料を入れると、カビなどの原因になるらしいのですが、このリュックには左右に穴がありますので、
こんな容器に、ホーサーシステムかロゴスのシステムを装着して、ワインや日本酒を入れて反対側から出しておけば、



「歩きながら宴会」ができるシステムに・・・むひひひ



わっ、ごめんなさい、良い子はけっしてそんなマネをしてはいけません・・・べしべし





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2012年07月11日

レインダンサー!!!

期間限定のお知らせ(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)

(7/12、記事末尾に「レインウェアについての一考察」を追記しました。)


こちらでは、今日は真夏並みの日差しと暑さでしたが、まだ梅雨は明けていないようなので・・・
いそいそとレインダンサー!!!のご紹介であります。

そう、モンベルのゴアテックス製レインウェアの中では最も・・・リーズナブルなモデルであります。きっぱりと

わたくし、モンベルのゴアテックスウェアといえば、初代のストームクルーザーと、リッジウォーカージャケットを、
ずっと愛用しており、次男が原チャリに乗るようになってからは、初代ストームクルーザーは彼に貸与したのですが、
この時点ですでに耐用年数をはるかに超えており、暫くして使用に耐えられなくなり、次にリッジウォーカーを貸与、
こちらはけっこう共用で使っていたのですが、やがてシープテープを補修しても、撥水スプレーを吹いても、
どうしても浸水が止まらなくなり、こちらも最近、泣く泣く手放しました。ったく、手荒い使い方をしやがって・・・

で今回は、あえてストームクルーザーではなく、4kほどお安いレインダンサーを購入した次第であります。
(しかもモンベル製品にはめずらしく、さらにお安くなってた某A社の期間限定通販で・・・むひひひ)

ストームクルーザーは30デニール生地で平均280g、こちらは50デニール生地で平均330gなんですが、
さらにお高いトレントフライヤーモデルになると、なんと12デニール生地で平均205gしかないようです。

もちろん、レインダンサーが最もお安いモデルだったから、とゆーこともありますが、わたくしテントなどと同じく、
最新の極薄生地より、ある程度厚みのある生地のほうが、なんとなく安心できるのであります。
(初代のストームクルーザーは、現在のレインダンサー程度の厚みがあったような気がします。)



と、前置きが長くなりましたが・・・

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モンベルのレインダンサージャケット・・・ええ・・・色はブラックにしました・・・うぐぐぐ

じつは期間限定の通販では、ブラックとライトタン、あとは青、黄、赤とゆー信号機みたいな展開しかなく、
わたくしの初代ストームクルーザーがライトタンで、パンツのほうはまだ何とか使えそう・・・
つーことで、ライトタンでもよかったのですが、ま、今回は、広い用途に使えるブラックを選択した次第・・・








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サイズはXL・・・って、そこではなく、首元を見ていただきたいのですが・・・










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ジッパーが止水タイプになってるんですね・・・
わたくしの持ってるジャケットには全てフラップが付いており、フラップなしとゆーのは今回がはじめてであります。







で、とーぜん、ゴアテックス仕様なんですが・・・

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右下にあるように、同じゴアテックス仕様でも、こちらはPerformance Shellとゆータイプ・・・








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Pro shellとゆーやつに較べると・・・どうなんでしょう・・・まあ、わたくしの用途ならこれで充分ですが・・・









なにせ・・・

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エクストリームウェットウェザー構造ですから・・・





わたくし、お気楽な山歩きやキャンプ宴会にはポンチョとレインチャップスの組み合わせが最適!と信じてますが、
さすがに寒い時期や高山などには、やはりしっかりした雨具の上下は必要ですし、途中で雨に遭うかも知れない、
といった、街中へのお出かけの際にも、蒸れにくいゴアテックス仕様のジャケットはやはり便利であります。
それにレインウェアなら、ともかく軽くてちっちゃくなりますから、ふだんの防風防寒用にもパックの中に入れておけます。

まあ、色合いについては・・・
ほかのブランドなら、わたくし好みのやつがいっぱいあったけど、どれもお高いし・・・ぶつぶつ・・・




7/12追記 レインウェアに関する一考察

本文にも書いたとおり、わたくし最近はポンチョとレインチャップスの組み合わせをメインにしています。
それ以前は、ポンチョとゴアテックスやハイパロンなどのレインパンツ、またはロングスパッツの組み合わせでした。
もちろん、もっとお気楽な日帰りの山歩きでは、非常用ツェルトを兼ねてポンチョだけ、とゆーパターンであります。

で、たまにそれなりの山に行く場合や、それなりの季節に行く場合には、ゴアテックス仕様の上下でしたが、
この場合は、ザックカバーが必須でした。

そう、こちらの記事で書いたとおり、ポンチョはタープがわりになるだけでなく、ザックごと被れますので、
タープやザックカバーを持つ必要がありませんし、いかに透湿性があるゴアテックスウェアといえども、
隙間だらけのポンチョの通気性には勝てません。まあその分、横なぐりの雨では使えませんが・・・

さらに、ポンチョの中でザックを下ろしてその上に座り、トレッキングポールや傘で中から広げてやると、
そのまま簡易ツェルトになり、雨中での食事や休憩もできますし、じょしのお着替えスペースとしても使えます。

まあ、最新の高級レインウェアは上下あわせても小型軽量ですから、これとザックカバーの組み合わせが、
一般的にはベストなんでしょうが、ポンチョの多様性も捨てがたい、といったところでしょうか。
それにお値段や通気性の点からも、今でもポンチョとの使い分けは有効かと思っています。

それともうひとつ、重要なレインアイテムに傘があります。

過日の「お城でOFF会」で川端さんが持参されてた、ユーロシリムのやつなんかはアウトドア用としては、
おそらく最強でしょうし、トーツやキャラバンからも8本骨の丈夫なやつが出てますね。
ちなみにwingさんはモンベルのトレッキングアンブレラをずっと愛用、ふだん使いにもされてるようです。
わたくし、ふだん使いでは、トーツのチタニウムとゆーやつを愛用していますが、しっかりしたやつはやはり重い・・・

で、6本骨や5本骨で折りたたみの小型のやつだと、僅か100g前後ですから、レインウェアとの併用前提だと、
むしろこちらのほうがいいかも知れません。

ゴアテックスジャケットやポンチョのフードを脱いでジッパーも大きく開けてから、ちっちゃな傘をさせば、
視界は拡がるし、通気性も格段によくなります。
少雨でアップダウンがなければ、傘だけでも充分ですが、やはり非常用にもポンチョかレインウェアは必須です。

ま、暑い季節には、ゴアテックス仕様でもポンチョでも、どうせ内側は汗と湿気でびちゃびちゃになりますから、
思い切って短パンTシャツだけになり、雨が目に入らないようツバのある帽子、靴の中が濡れないようショートスパッツ、
とゆー4点セットが、わたくしの究極のレインウェアなのであります。
もちろん、いくらずぶ濡れになっても、その日のうちに乾いた衣類と着替えられることが大前提ですが・・・

ちなみに夏のアパラチアントレイルのパックパッカーたちは、雨の日はすっぽんぽんで歩いているとか・・・
わたくしもお近くの低山でやってみましょうかね・・・むひひひ


さらに追記です。

その後、就職した息子たちからとーとつに、同じレインダンサーXLのオリーブカラーをプレゼントされました!!!
お父さんの好みが分かってるじゃないかっ!!! これでオンオフの使い分けができる!、と喜んでたのですが、
結局このブラックは、体型の似てる次男の手元に・・・あははは




m98k at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会

2012年07月07日

ペンタックスWG-2 GPS!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)




あは、あははは

いきなり買ってしまいました・・・

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ペンタックスリコーイメージング!!!の、オプティオOptio WG-2 GPSであります。

ええ、防水コンパクトデジタルカメラなのであります。きっぱりと・・・



今回、とーとつにこれを購入するに至った哀しい物語に、しばらくお付き合いのほどを・・・

わたくし、3年前に買ったリコーのCX-1とゆーコンパクトカメラを愛用しているのですが、そろそろ・・・

CX-1をマクロやマクロズーム専用にして、30kを切ったキャノン・パワーショットS100が欲しいな、とか、
S100はさすがに高級品なので、20kほどになってるニコン・クールピクスP310に行ってみようか、とか、
それともおとなしく、20kを切っているCX-6を、リコー二代目として導入しようか、とか、
はたまたイルミナムさんにあやかって、標準ズーム付きでS100なみのお値段になってるニコンJ1に行くか、

とか、次期選定機種に思いをめぐらせていた・・・のですが・・・

じつは、三月末に(仕事で参加できないわたくしを見捨てて)ボルネオ植林ツアーに参加したうちの奥様が、
船からマングローブ林に上陸する際に、船と陸のあいだ・・・つまり・・・海に落下されまして・・・

おかげで買ったばかりのビデオカメラはパー、キャノンのイクシィ910とパワーショットSX10は奇跡的に無事・・・
だったのですが、最近SX10の液晶が映らないと診てもらったところ、「中に海水が入ってたようです。」と・・・

修理代が25kほどかかるとゆーことで、同シリーズの最新モデルSX40とゆー選択肢もあったのですが、
こちらはまた新モデルが出るだろうから、それを見てからにしましょうね・・・とかなんとか、説得しまして・・・

ところが、この夏には屋久島へ行かれるとかで、今度は雨の中でも使えるカメラが欲しい、と申されましてですね・・・

今まで、カメラを際限なく破壊してきたうちの奥様ですが、その原因は、すべて水没か落下によるもの・・・
それならいっそ、水没にも落下にも耐えられるやつを与えておけば、それ以上買い換えることもないだろうと・・・



と、たいへん愚痴前口上が長くなりましたが・・・



パワーショットS100もクールピクスP310もリコーCX-6もニコンJ1も、みーんなあきらめて買った・・・



オプティオWG-2 GPSであります。

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ボディカラーはシャイニーオレンジ・・・だってGPS付きは、これとホワイトしかなかったんだもの・・・ぐすん・・・

ちなみにレンズフードとして装着しているのは、本来はデジタル顕微鏡モードとかで使う付属品のマクロスタンド。

たとえば平面に小さな被写体を置き、これを付けたカメラを被せると、ちょうどレンズ面まで1cmの距離になり、
LED照明で手ぶれせずにマクロ撮影ができ、そのままで光学1.8倍、最大6.5倍の拡大もできるとゆースグレモノです。

ま、うちの奥様用としては、あくまでレンズガードですね・・・そのままだとストロボがケラれそうですが・・・

さらにちなみに、レンズのカバーガラスには、なんと撥水コーティングが施されているそうです。





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上に載せているのは大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cmであります。

カメラ本体のサイズは122.5×61.5×29.5、本体にバッテリーとカードを含めた重さは194gですから、
本格的な防水コンパクトデジカメとしては、まあまあ許せる範囲の重さと大きさかと思われます・・・



1/2.3インチサイズの裏面照射型CMOSとゆー撮像素子を搭載、裏面照射型は暗いところで有利なようですが・・・
(CCD仕様のリコーPXは8k程だったのですが、暗いシーンにはイマイチのようで、雨天用にはあきらめました。)

レンズは、35ミリフィルムカメラ換算で28mm~140mm相当、F値3.5(W)~5.5(T)とゆーズームレンズが、
どーゆー仕組みかわかりませんが、前に繰り出すことなく、密閉ボディの中に収まっています。
光学5倍ズームでデジタルズームが7.2倍ですから最大36倍、なんと1008mmの超望遠に・・・

で、ペンタックスの画像処理エンジンは・・・もちろんはじめてなんですが、今年3月発売で比較的新しいのか、
フォーカスなんかはけっこう早くて、今のところストレスは感じてませんが、どんなもんなんでしょうね・・・

操作部については、やはり防水優先で重めですが、わたくしはむしろ確実な操作ができて心地よく感じました。


他にもGPSが付いてたり、なんと魚拓フィルター!!!が付いてたり、フルハイビジョンで動画が撮れたりと・・・
いろんな機能がついてて、けっこう楽しめそう・・・って、じつはわたくしも欲しかったカメラのひとつだったんですが・・・




なんといっても、最大の特徴は・・・

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ウォータープルーフでショックプルーフ!!!











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さらに、コールドプルーフでクラッシュプルーフ!!!




なのでありますね、このカメラ・・・




防水・防塵性能については、JIS防水8級、防塵6級準拠で、水深12mで2時間の連続撮影が可能、
耐衝撃性はミル・スペックに準じた独自基準で、高さ1.5mから厚さ5cmの合板への落下テストをクリア、
低温性能はマイナス10℃までとなっており、耐圧は100kgfとなってました・・・





わははは、まいったか、奥様!!!





まあ・・・もし、このカメラも破壊してしまうようなら・・・





今後は破壊神として崇めることにしますが・・・













で、わたくしが数ある防水カメラの中からこの機種にしたのは、その防水性能、耐衝撃性もさることながら・・・

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LEDが6個も付いてたんだもの・・・




WG-1では5個でしたが、さらに1個追加してくれたのね・・・

ただまあ・・・けっして明るいLEDではありませんので、いずれはどなたかに換装していただくかも・・・げひげひ





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2012年07月05日

がん検診とモールスキンシャツ!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)



今回は、このブログサイトではすっかりおなじみのモールスキンシャツであります・・・

おなじみもおなじみ、2005年のこのサイト開設以来、これまでの記事にアップしているわたくしの自画像
これを着用しているシーンが大部分なのであります。って、いつも「着たきり」なんですね、わたくし・・・
(リンクした記事はたまたま赤道直下ですが、そーいえば不動のプロフィール画像もこれ着てますね・・・)



で、あらためて今回は、中身なしでのご紹介であります・・・








じゃーん

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旧西ドイツ連邦軍の制服で、ポリエステル・バウムウール(木綿)混紡生地のケバ立ち具合が、
高級なモールスキン(モグラの毛皮)に似ていることから名付けられたとか・・・

わたくし、これを買ったのは前世紀のこと、それから十数年、真夏と真冬以外はずっと愛用しております。
ボルネオに限らずモンゴル、中国などへの植林ツアーもシャツはこれ一枚ですし、ライト仲間のOFF会やキャンプ宴会、
さらにはフルコースの最高級料理をいただくときでも、これを着て出かけているのであります。

ご覧のとおり、すでにタグは剥がれてますが、たしか1990年製のデッドストックだったと記憶しています。

今は大阪駅前ビル地下に移転しましたが、昔は富国生命ビル地下にあった「ガンショップ・ヤマモト」で、
めずらしくゆったりサイズがあったので、ついつい購入したはずですが、ともかく丈夫で長持ちしています。




で、ハナシはとーとつに変わるのですが・・・




つい最近、わたくしお仕事を休んで、総合がん検診とやらに行ってきました。
大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がんなどの総合検診で、どーゆーわけか、
子宮がんと乳がんの検査は受けさせてもらえませんでしたが・・・

で、受診したクリニックが大阪・心斎橋にあり、検診の帰りに、ひさしぶりにとあるお店に立ち寄ったのであります。





そう・・・

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エスアンドグラーフ(旧エリカクラブ)であります。レジ袋がご覧のとおり、よりカッコよくなってました。







で、ここでたまたま見つけて、ついつい買ってしまったのが・・・

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ええ、モールスキンシャツの長袖タイプであります。きっぱりと



残念ながらゆったりサイズはなく、わたくしにはきつめでしたが、ま、そのうちダイエットすればいいわけで・・・
(と思って買ってきて、着れないままのウェアが自宅に無数に存在する事実はとりあえず無視して・・・)







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肩幅が少し小さめなのがおわかりでしょうか・・・丈はむしろ長めなのですが・・・




まあこれで、びみょーな気温変化にも対応できるシステムとなり、めでたし、めでたし・・・







って、今回のやつ・・・

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なんと1987年製、長年愛用している1990年製の半袖タイプよりも、まだ古いやつだったのね・・・

ま、今回のはデッドストックではなく中古品ですし、(前ボタンを止めずに、)お気軽に愛用することにします・・・うふっ






(追記です。)
約一週間後にがん検診の結果が届き、急いで再検査する必要・・・はない、とのことでした。
次回の結果を楽しみに、せいぜい養生して経過観察を、とゆーことのようで、よかったよかった・・・のかっ???


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