2012年11月

2012年11月28日

夕陽リベンジ!!!

ぬははは、今回は「夕陽リベンジ」であります。

???

じつは過日の砲台OFF会キャンプの際、あらかじめ写真好きのwingさんとred-bicycleさんに、
砲台跡の展望台が夕陽の絶景ポイントになっていることを伝え、わたくしも楽しみにしていたのですが、
当日はあいにくの曇り空、しかも翌日は朝から雨だったのであります。

で、その後の某日・・・

わたくしだけこっそりと、夕陽リベンジに再訪してきたとゆー次第・・・むひひひ

その日は写真好きの知人を、大阪ディープサウスの海沿いにある知人の知人宅まで送って一緒に昼食後、
どこか紅葉の名所へ案内する予定だったのですが、リンク記事の砲台跡まで30分ほどの地点でしたので、
「紅葉の撮影はやめて、夕陽の撮影はいかがです。」と、急きょ予定を変更したのであります。




ま、せっかくですので、当日の様子をさくさくっとご紹介・・・(画像をクリックすると拡大します。)




IMGP4556






IMGP4559

知人の知人宅であります・・・大阪湾とゆーより、地中海とゆーかエーゲ海とゆーか・・・いいなあ・・・






で、3家族の持ち寄りによる豪華昼食・・・

IMGP4561

手間のかかった知人の本格北京料理の数々・・・で、この後は知人の知人の本格イタリアンになったのですが・・・
ちなみに我が家からは、手間のかからないフルーツとデザートだけでした・・・あはっ

で、中華にはビール、この後のイタリアンには赤ワインが・・・
ちなみにドライバーのわたくしは、ずっとノンアルコールビールでした・・・ううっ





あふれる陽光の下、たっぷりの料理と地中海の雰囲気を堪能させていただいたあとは・・・






すでにおなじみになった砲台跡へ・・・

IMGP4573

日陰の棲息掩蔽壕部分に露出をあわせてるので、空が白トビしてますが・・・





IMGP4574

この日はひさしぶりの快晴で、紅葉も真っ盛りだったのであります・・・







じゃーん

IMGP4572

視界が悪かったわりに風が強かった前回とは逆に、この日は風もなくスコーンと晴れて・・・









IMGP4571

何度かOFF会キャンプをやった友ヶ島もくっきりと・・・










IMGP4569

はるか遠くには、明石海峡大橋まで見えました・・・









で、前回撮らなかった・・・

IMGP4586








IMGP4588








IMGP4595

軍道跡とか・・・










IMGP4589

紅葉なんぞを撮ってると・・・










IMGP4592

そろそろ日没であります・・・











IMGP4598

右手前が友ヶ島、その奥は淡路島、太陽の左下が小松島、その奥、すでに雲海と一体になっているのが四国・・・












IMGP4606










IMGP4613


わははは、きれいきれい・・・











IMGP4627

おおっ、太陽の道が消えていく・・・












IMGP4650

日没であります・・・











IMGP4679

日没後も、藍色から漆黒まで次々と空色の変化は続くのでありますが、さすがに寒くなってきたので、
この日はここらあたりでおしまいであります。

wingさん、red-bicycleさん、川端さん、
晴れてたら、こんな感じのところだったのでありますよ・・・げひげひ




m98k at 00:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア 

2012年11月25日

まだまだウルトラライトチェアで・・・

えーっ、なんか記事のタイトルが、団伊久磨氏のエッセイみたいになってきましたが・・・

前々回記事で進化した?、ドッペル・ウルトラライトチェアを使ったミニテーブルシステムでありますが、
やはりペラペラのランチョンマットでは、ちと頼りないなぁ・・・と考えていたところ、某SNSにある、
「ほんとに使えるアウトドア道具」とゆーコミュのトピックで、フロ吉さんから情報提供をいただきました。





じゃーん

RIMG14374

まさに紹介していただいたとおりのコルクのジョイントマットがありました。






RIMG14378

ええ、きっぱりとダ○ソーに・・・


以前、コルクボードを探していた時に見かけてはいたのですが、周囲の凸凹形状からついつい通り過ぎてました・・・





もちろん・・・

RIMG14376


「ミニテーブルの天板に!!!」などとゆー用途は書かれてませんでしたし・・・








ただまあ、コルクとはいっても・・・

RIMG14377

「厚さ約7mm」のうち、大部分は柔らかいEVAフォームだったんですが・・・
それでも段ボール構造のプラよりははるかに丈夫そうです・・・

じつはコルク100%と思われるボードもあったのですが、それなりの厚みのやつはけっこう重かったです。

で、こちらなら30cm四方で約70g、30×45サイズの天板にするにしても105gであります。



とりあえず2枚をつないで、そのまま載せてみました・・・

RIMG14380

わははは、このままでもいいか・・・30×60のビッグサイズだし、周囲をカットするのも面倒くさいし・・・






でもさすがに・・・

RIMG14382




RIMG14383

左右のオーバーハングが多すぎますねえ・・・

裏は柔らかいEVAですから、滑ることはありませんが、ネットがない部分はぐにゃりとしなります。


現実的には、オーバーハングが出ないように前後なみにカットして、面ファスナーで固定できるようにしておくか・・・

でも、そのサイズだと一番最初のプラトレーとそんなに面積が変わらないかなぁ・・・

あちらが290gで重いと思ってたけど、こちらを30×45にすると105g、ワイヤーネットが170gで合計275g・・・

うーむ・・・びみょーなところです・・・

現地での組立はプラトレーのほうが簡単だけど、こちらは若干でも広くなって耐熱性もよさそうだし・・・

ほんとに・・・びみょーなところです・・・


m98k at 00:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2012年11月21日

Fox Fury wingスペシャル!!!

じつにひさしぶりのライトネタであります。

過日の駐屯地キャンプの帰り際に、わたくし、いかにもさりげに、以前名古屋のOFF会でいただいた、
Fox Furyのコマンド20ファイアーファイターエディションとゆーヘッドランプを取り出してきました。

「そうそうwingさん、たまたまこんなの持ってきたので、あんたに預けておくことにします。むひひひ」

「預けておくことにします・・・って、ひょっとして、わたしにこれをMODせよと???」

「いや、そんな厚かましいことは・・・わたくしはただ、これがもっと明るくなればいいなぁと思ってるだけで・・・げひげひ」

「たしかこれ、某cinqさんが500GSに入れ替えて、もう二度とやりません、とかいってたやつじゃ・・・ぶつぶつ・・・」

「がははは、そんなコメントもありましたかねぇ・・・ま、ともかく預けておきますので、じゃあね!!!ばいばい!!!」

「ちょっと待って・・・わわっ、危ないっ!!!」

と、わたくし水平対向エンジンの音を響かせて、そそくさと走り去ったのでありますが・・・



先々週の砲台OFF会キャンプの際に、とーとつにわたくしの手元にかえってきたのでありますねえ、これが・・・





ええ、見事に明るくなって・・・げひげひ






もともとオリジナルのままでも、近距離を広範囲に照らすには充分過ぎるぐらい明るいヘッ電なのですが、
そこはそれ、せっかくのwingさんからお申し出を無下にお断りするわけにもいかず・・・(違)


某cinqさん同様、ひょっとしてそれ以上に手間暇をかけていただいたようですが、フラッシュライトファンBBSの、
改造日記などにはまだアップされてないようなので、とりあえずこちらでご紹介・・・

とはいってもわたくし、中身のことはまったくわかりませんので、例によってwingさんからの解説コメントに期待してと・・・





じゃーん

RIMG14363

Fox Furyのコマンド20ファイアーファイターエディション、wingスペシャルであります。

右は大きさ比較用のFENIX MC-10で長さは約10cm・・・







RIMG14364


重さ160gほどのヘッ電で、単三電池4本を入れると250gほどになります・・・



RIMG14365

なんと、新品電池や電池のキャリングケースまで付いて返ってきました・・・でへへへ





RIMG14367

で、こちらが換装していただいたLED・・・

「ともかく明るくなれば・・・」といってたのですが、たしか、日亜の570GSとかおっしゃってたような・・・

ま、とーぜんキャンプでは飲んでましたし、wingさんも珍しく早寝されたので詳しくは解説コメントを期待しましょう・・・






で・・・

RIMG14369








RIMG14370

スイッチをワンプッシュするとセンターの4灯が点灯・・・わたくしの好きな電球色であります。

手元や足元を見るにはこれだけで充分・・・






さらにワンプッシュすると・・・

RIMG14371

12灯が点灯します。すべて電球色であります。

かなりの広範囲を照らすので、タープの下に吊り下げてランタン代わりにするのにも最適です。







で、さらにもうワンプッシュすると・・・

RIMG14372

20灯全灯が点灯します。外側の8灯は白色にされたたようであります。
真っ暗な夜道を歩いたりするには、このぐらいの色合いがいいかも知れませんね。






もちろん蓄光処理も・・・

RIMG14373

って、蓄光はセンターの4灯だけだったのであります。

そーいや、wingさんがキャンプでいってたな・・・

「最初の4灯が完成したとき、あとこの作業を4回も繰り返すのかと考えたら、思わずメゲました。」って・・・

わははは、人間忍耐が大事なのでありますよ・・・むひっ、むひひひっ


さて、これでランタンにもなる明るい電球色のヘッ電が手に入ったし、あとは・・・どうしようかな・・・げひげひ・・・






m98k at 21:35|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2012年11月18日

まだウルトラライトチェアで・・・

ドッペルギャンガーのウルトラライトチェアを脚部に利用して、小型軽量テーブルシステムを構築しようと・・・

その天板になりそうなものを、ずっと100円ショップで物色し続けているわたくし、
こちらの記事の時点では、インテリア用のスチールネットを天板にしてみました。

ワンタッチで、しかもしっかりと装着できたのですが、ネット状のため、とーぜんながら表面が凸凹なので、
工作用の軽量プラボードを上に載せてみたのですが、今度はかなり強度に不安があり、
もっと丈夫で軽く、ある程度の熱にも強い素材を求めて彷徨しておりました。

うーむ、まさに100均道の求道者ですねえ・・・わははは

で、上記リンク記事のコメント欄にいただいた、あいあいさんのアイデアをさっそくパクって・・・





じゃーん

RIMG14361

コルクボードであります。ややきっぱりと

木枠も付いてて厚みは5.4mm、なかなかしっかりしてそう・・・だったんですが、これ、コルク自体は極薄でした・・・
裏の厚手の段ボールに貼ってあるだけで、厚さ5.4mmの大部分は段ボールだったのであります。
段ボールですから、前回のプラボードと同じく、重いものを載せるのはやはり不安ですし、濡れにも弱そうです。

もちろんコルクそのものは軽くて熱にも強い素材ですから、このように商品化されたものではなく、
ホームセンターでちゃんとしたコルク板を探してきて、自分で加工すればいいのですが・・・

わたくしはあくまで100均にこだわって・・・ええ、どーせ工作もできないことだし・・・





つーことで、次にこんなのを見つけました。

RIMG14353

上記リンク記事で紹介したスチールネットがB4より少し大きいサイズ、今回のはジャストA3サイズ・・・
この程度のオーバーハングなら、そのまま上に載せるだけで充分であります。







じゃーん

RIMG14354

ビールとおつまみ付きのランチョンマットであります。わははは




もちろん100均商品ですがなんとイタリア製、他にもいろんな柄がありましたが、わたくしはとーぜんこの柄に・・・

そう、冷たいビールを持って行けないシーンでは、これをじっと見つめながら、なまぬるい水を飲むとゆー・・・あは

ポリプロピレン製で丈夫で熱にも強そう、で、重量はわずかに60g、これでネットの凹凸を気にせずにモノを置けます。







RIMG14359

もちろんビール以外にも、ペットボトル入りボジョレーヌーヴォとか、フルボトルのボルドーワインとか、
かなりの重さにも耐えられそうであります。ひっく





で、じつはわたくし、これを二枚同時に購入していたのであります。なんとゆー太っ腹でしょう・・・ま、二枚でも210円ですが・・・






そう、

RIMG14355

(画像がブレてますが)手前のロゴス・トレックテーブル、こちらの天板がポール入りの布製で、やはり凹凸が気になるため・・・









じゃーん

RIMG14356


こちらトレックテーブルはほぼA2サイズですから、まさにジャストサイズ!!!

凹凸をフルカバーするランチョンマットになったのであります。わははは





もちろん、このランチョンマット・・・

RIMG14360

くるくると巻けるので、どちらにも本体に巻きつけて、一緒に収納することができます。


これでようやくシステムは完成・・・のはずなんですが・・・

やはり薄いポリプロピレン製のマットですから、ペラペラといえばペラペラ、もう少ししっかりしたやつがあれば・・・

でもハードタイプだと、せめてB4程度に折りたためないと困るし、折りたたみ式で脚部に固定するには加工が要るし、
重さもしっかりしたやつならそれなりに・・・うーむ、もっといいものはないのか・・・


m98k at 22:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2012年11月15日

深山砲台OFF会!!!

一週間ぶりの記事更新となってしまいましたが・・・今週は仕事でバタバタしてまして・・・ぶつぶつ・・・

先週末、いつもの関西のライト好き仲間四人でOFF会キャンプを楽しんできました。

そう、和歌山にある深山砲台で・・・ええ、ややきっぱりと・・・

深山砲台・・・

鳴門・紀淡両海峡から大阪湾への侵攻を防ぐため、明治から大戦末期まで営々と築かれてきたのが由良要塞・・・
(結局、空からの侵攻には殆ど役に立たなかったのですが・・・)
で、由良要塞を構成する一連の砲台群のうち、紀淡海峡には淡路島の由良、何度かOFF会をやった友ヶ島、
そしてその対岸の加太と深山に砲台があり、紀淡海峡を通過する艦船を全て射程内に収めていたのであります。

今回はそのうち、まずは深山にあるみっつの砲台跡に向かうことにしました。

で、一日目は深山にある深山第一砲台から第三砲台を巡り、深山重砲兵連隊跡にあるオートキャンプ場で一泊、
翌日は加太にある加太砲台と田倉崎砲台を巡って、あちこちで地下構造物を照射しようとゆー計画・・・だったのですが・・・

ま、詳しくは後ほど・・・ううっ




今回もred-bicycleさんがwingさん、98k、川端さんを次々とピックアップ、昼過ぎにはオートキャンプ場に到着し、
利用手続きを済ませてサイトを確認後、さっそく深山第二砲台跡の国民休暇村・紀州加太で・・・






IMGP3899

砲台探索ではなく、まずは腹ごしらえであります・・・むひひひ

ま、レストランのお昼の営業時間が終ってたので、ロビーにある喫茶コーナーでシンプルなカレーでしたが・・・







で、食後のんびりしてから、腹ごなしに・・・

IMGP3900

第二砲台の地下遺構としては唯一、休暇村駐車場の向かいに残っている弾薬庫から・・・






IMGP3901





IMGP3902

いかにもリゾート然とした休暇村とは、まったく異なる雰囲気であります。わくわく








その後は、第二砲台の左翼観測所跡とおぼしき展望台へ・・・・

IMGP3904

右手前の低い島が友ヶ島、その向こうが淡路島で、天気がいいと正面に四国が見えるのですが、あいにくの曇り空・・・

ちなみにここは、海に沈む夕陽の絶景ポイントだそうですが、なにせこのお天気ですから・・・ううっ

(追記です。わたくし後日抜け駆けして、夕日リベンジを果たしました)






第二砲台跡は、戦後米軍により破壊され、その後、国民休暇村の敷地になったので遺構も少なく、
気を取り直して、第三砲台(男良谷砲台)を目指す・・・ことにしたのですが・・・


IMGP3906

砲台めぐりは、古い軍道を利用したハイキングコースになっています。





IMGP3908


「うーむ、なかなか第三砲台が見当たりませんね・・・」

「第三砲台は、榴弾砲で上から船の甲板を狙う第一、第二砲台と違って、加農砲の水平射撃で船腹を狙う砲台、
ですから、海岸線ちかくの低い位置にあるはずなんですが、さっきから登りになってますね、ったく・・・」

「ったく、って、「海へ」と書いてあった分岐点を無視して、こっちの道を選んだのは98kさんじゃないですかっ!」

「ありゃま、そうでしたね・・・ま、今さら戻るのもしんどいので、このまま第一砲台を目指すことにしましょう・・・わははは」

と、みなさんをあきらめさせて、そのまま第一砲台へ・・・


IMGP3912

山の中の軍事遺構や鉱山などの産業遺構を訪れると、周囲の険しい自然と、突然現れる巨大な人工物の対比に、
いつも感動してしまいますが、今回は海側の急斜面から険しい山道を登ってきたので感慨もひとしお・・・




第一砲台の構成はこんな感じ・・・

IMGP3914



IMGP3913

旅順攻略に使われたものと同じ28cm榴弾砲が6門、第二砲台も同様の砲座を備えていたようです。




IMGP3915





IMGP3916




IMGP3917



IMGP3918





BlogPaint


やはりライトマニアたちは地下構造部に興味があるようですね・・・って、わたくしも中から撮ってるな・・・あは









BlogPaint

地下構造物への照射に満足して、ようやく地上に姿を現した御一行・・・





あとは深山重砲兵連隊跡の広大な敷地にできた、多目的広場やテニスコートのあるエリアに戻って・・・

IMGP3922

オートキャンプ場の一角で、宴会場、もといタープの設営であります。








で、タープと椅子とテーブルがセットできたら、とりあえず乾杯!!!

IMGP3923

今回わたくしが持参したビール(もどき)は、ライトちゃんご愛飲の「サッポロ・百年麦芽」でした・・・

で、最初のつまみは、川端さん持参の宇宙食と海難用非常食と泉州名物「がっちょの唐揚げ」!!!

宇宙食は、ご覧のとおりバニラアイスと海老グラタンとたこ焼きだったのですが、どれもお味はそのものずばり、
ただし食感はパサパサのクッキーとゆーか、仏事用の干菓子とゆーか・・・
ま、ビールのつまみには最適でしたが・・・んぐんぐんぐ

海難用非常食は、わたくしも名前だけは知っていたセブンオーシャンズ、ノルウェー製であります。
一箱500g入りで三日間9食分、とゆーことで9枚のカロリーメイト状のものが入ってました。
ひとり一枚ずつ試食してみたのですが、食感はカロリーメイトに近いですがはるかに薄味でした。
これは水なしでも食べることができ、さらに喉が乾かないようにするためとか・・・でもこれ一枚で一食はきついな・・・
ま、四人で意見が分かれましたが、わたくしはビールのつまみに最適でした・・・んぐんぐんぐ




で、次に・・・

IMGP3928

わたくしの知人がこの日の朝、加太で釣ったばかりの新鮮な太刀魚を届けてくれました!!!
ちなみにその奥に3本並んでいるのは、wingさん特製のミニマグ1AA・・・



で、あまり魚は食べないわたくし、ワタだけ抜いててきとーにぶつ切りにし、てきとーに塩を振って焼いたのですが・・・




IMGP3932

wingさん持参のB6くんに入っているのは高級備長炭!!! いやあ、けっこう旨かったです・・・

あとでその知人に訊くと、皮に切れ目を入れて粗塩をよくすりこんで、15分ほどなじませてから、
もう一度たっぷりの塩を振ってから焼くのが正当だとか・・・
ま、わたくしにはビールのつまみにぴったりでしたが・・・んぐんぐんぐ





この後もwingさん持参の鶏皮を焼いたり・・・

IMGP3939







恒例の98k鍋(今回はコラーゲンたっぷりの美人鍋!!!)を作ったり・・・

IMGP3942

とかで盛り上がってたのですが、けっこうできあがってきたわたくしとwingさん、

「そーいえば、テント設営がまだでしたね、ひっく」

「川端さんとred-bicycleさんはタープで寝るっていってるし、酔わないうちに・・・うぃーっ」

と、へろへろになってテントを張り終えたのですが、wingさんがテントから出でくる気配がありません。

「wingさぁん、そろそろ夜間照射に出かけますようっ!!!」

「ふぁーぃ・・・むにゃむにゃむにゃ・・・」

「おかしいなあ、いつもなら夜間照射と聞いただけで飛び出してくるのに・・・」

「よほど疲れてたのでしょう、シュラフにも入ってないようだし、おそらく朝になれば硬く冷たくなって・・・」

「あっ、それでwingさんのライトは残った3人のものに・・・」

「そーゆーことですね、ま、ここはそのまま放置しておくことにしましょう・・・げひげひ」

と、wingさんを除く三人で夜の散策に・・・

砲台跡は歩いて行くにはちと遠いので、深山重砲兵連隊エリア内にある、将校集会所跡まで散策しました。

草生した真っ暗な廃道をかき分けて行くと、古いレンガ造りの階段や、石造りの橋や壁もあったのですが、
すっかりへろへろになっていたわたくし、MC-E仕様のマグ4Cだけでカメラを忘れてたので、画像はありましぇん。

で、この後も深夜まで話し続け(わたくしはバーボンを飲み続け)て、三時前にようやく就寝したのですが・・・






翌朝は6時から雨・・・

当初は朝から加太地区にある二ヶ所の砲台跡を巡る予定だったのですが、また次回、とゆーことで・・・

IMGP3947

帰り道にある、関西空港埋め立て用土砂の積み出し基地跡を利用した海釣り施設へ・・・

まあ、ここも巨大な産業遺構ですから土砂運搬用のトンネルもあったのですが、さすがに閉鎖されてて照射できず、




IMGP3952

仕方なく海側の施設へ・・・





で、最初は仲良く、雨に煙る巨大な積み出し基地跡を見てたのですが・・・

IMGP3953


「いつもどおり雨になったのは、やはりあんたのせいやったんや・・・

「いや、あんたこそが真の雨男じゃあ、がるるるぅ

と、いつもどおりの口論となり・・・







「こいつめ、こいつめ・・・」  「ぼかぼかぼか・・・


BlogPaint

「わわっ、落ちるっ」


ざぶーん、ざぶーん、ざぶーん


と、水音がみっつ・・・






結局・・・

IMGP3965

生き残った者だけが、夕暮れ迫る関西空港前島まで辿り着いたとゆー次第・・・


って、ほんまかっ???





m98k at 00:55|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

2012年11月08日

真空二重マグボトル・・・

ひさしぶりに魔法瓶を購入しました。

ま、こちらは正確には「ステンレス製真空二重マグボトル」とゆーそうですが・・・



ええ、今回は・・・

RIMG14275

象印の360cc容量のモデルであります。たまたまお安くなってたもので・・・





RIMG14277





RIMG14279

昔のやつに較べてさらに軽く小さくなってるんですねえ・・・でも真空層を1mmにまで薄くしても大丈夫なのか・・・



わたくし、魔法瓶の類はいくつか持っているのですが、いずれもフタが「ねじ式」スクリュータイプでした。

で、クルマの運転中や歩行中など、片手でオープンできるやつを今回購入した次第・・・

過日の熊野キャンプでは、wingさんが卓上用の魔法瓶を持参されてましたが、こちらもキャンプ宴会で、
コーヒーはもちろん、ウィスキーなどのお湯割り用に使うのにも、個人用としてちょうどいい容量であります。






ま、せっかくですので、他のサイズの一部をご紹介・・・

RIMG14276

左から、タイガー・サハラ1210cc、今回購入の象印・マグ360cc、象印・タフスリム470cc、タイガー・マグ200cc・・・

これ以外にも安物ボトルをいくつか持ってますが、昔から山屋憧れのブランド「サーモス」はまだ持ってません・・・

昔はドイツ風に「テルモス」と発音し、山では高級魔法瓶の代名詞でしたが、今はけっこうお安くなってて、
タイガーや象印とあまり変わらないのですが、山専用のチタンボトルとかになると、やはりお高いですね。ううっ




RIMG14329

ちなみに右のは「ステンレス真空二重ボトル」ではなく、ただの「ステンレス二重ボトル」・・・

今回のは前述のとおり95℃のお湯が6時間後には64℃になるという性能ですが、
内部が真空ではない「二重ボトル」になると、6時間後には56℃になるようです。

この8℃の差が大きいのか小さいのか・・・ま、けっこうお値段の差は大きいのですが・・・

でも容量が、今回のが360cc、で右のは250cc、見た目の大きさはほとんど同じですから・・・

やはり最新のブランド物は進化している・・・のだろうか・・・



m98k at 01:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2012年11月04日

さらにウルトラライトチェアで・・・

前々回記事で、ドッペルのウルトラライトチェアとダイソーのプラトレーを使ったミニテーブルを紹介しましたが、
記事でも書いてたように、天板にしたダイソーのプラトレー(半月盆)が、面積が小さいわりに重量があったので、
さらなる軽量化と大型化を目指して、天板になる素材を探してきました。ええ、もちろんダイソーで・・・










じゃーん

RIMG14335



RIMG14336


ええ、インテリア用の「ワイヤーネット」であります。材質はスチールにPEコーティング・・・












もちろん、インテリアに使うのではなく・・・

RIMG14332

とーぜん、ウルトラライトチェアに載せるのでありますね・・・むひひひ

ネットの網目と、チェア四隅の金具の位置と大きさは、目分量であらかじめ計算ずみ・・・げひひひ






計算どおり・・・

RIMG14331


押し込むと、しっかりとチェア四隅の金具とネットの網目が噛み合って、持ち上げても振り回しても外れません。

座った時にはお尻に当たる金具でしたが、こうなると、むしろこんな金具が付いててよかったと・・・むひひひ







なにせスチール製ですから、ネット状であっても天板としての強度は充分・・・

RIMG14334

もちろんこのままでB4サイズのテーブルとして使えますが、網目のため、物を置く際に少々気を遣いますし、
前々回記事のプラトレーと較べて、重量は290gから170gへと軽くなったものの、面積はさほど変わらず・・・










そこで・・・

RIMG14337

さらに、この上にですね・・・





以前ダイソーで見つけた「工作用プラスチックボードB4サイズ」を二枚載せると、

RIMG14338

なんと、B3サイズのテーブルになります・・・って、ま、当たり前の話ですが・・・

このプラボード、B4二枚で85g、今回のネットと足しても255gで、前々回記事のプラトレー290gより若干軽くて、
しかも天板としての面積は、プラトレーの倍以上になるのであります。

裏でテープで貼り合わせてますので、中央に重いものを置けば、このままでもあまりズレることはないのですが、
チェアの各金具部分とプラボードの裏面4ヶ所に、小さな面ファスナーを貼っておけば、安定して使えるでしょう。


この天板をパタンと畳めば、今回のネットやロゴス・トレックチェアとほぼ同じB4サイズになりますし、
厚さは僅か数mmですから、畳んだトレックチェアと合わせてもせいぜい3.5cmちょい、薄い収納袋に全部収めて、
リュックの背中側に入れて持ち運ぶには、まさにぴったりサイズ・・・

仕舞寸法を大きくすることなく、かなりの軽量化と大型化に成功したといえるでしょう。えへん・・・




なにせ・・・

RIMG14339

これだけの面積があれば一人宴会には充分ですし、四人ぐらいでもなんとかなるのでは・・・げひげひ







さらなる検討課題P.S.

このプラボード、いわば段ボールのプラ版でポリプロピレン製、耐熱性はそれなりにありそうですが、
なにせ極薄素材によるハニカム構造のため、重量物を上に置くには一抹の不安が残ります。
例えばバーナーに大鍋を載せて鍋宴会なんかやると、おそらくバーナーの跡がくっきりと凹むでしょう。
段ボールと同じで、一度凹んでしまえばペラペラの紙同様になり、テーブルの天板としては使えません。
かといって、前々回記事のプラトレーを大きいのにすれば重くなるし、B3サイズなんてまずリュックに入りません。

ま、小さなクッカーでラーメン作るぐらいの荷重なら、たぶん凹むこともないので、これはこれで充分使えるはず。
でも、このプラボード並みに軽くて薄く、さらに丈夫な素材があればいいのですが・・・
そう、ウルトラライトチェアの耐荷重が150kgなので、できればそれに耐えるような、
軽くて薄く、しかもお安い、B4サイズのボードはないのか・・・ええ、もちろん100均で・・・






m98k at 01:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2012年11月01日

ソロキャンプ装備メモ2012

今日から11月・・・

ようやく涼しくなってきたし、少しぐらいなら歩いてもいいか・・・

ここ1年ほどで、キャンプ装備もいろいろと更新したことだし・・・

それに、個人携行用宴会装備も、前回記事でいちおーフルシステムになったし・・・

と、担いで行くソロキャンプ(宴会)装備の備忘録を、ひさしぶりに更新しましたので、ご参考までに一部を公開・・・

ちなみにアルファベットにZがついてるものは未購入品、いつかは欲しいなと思っているモノで・・・じゅるじゅる・・・


(テント、タープ)
・テントA(TNF・マイカ1ライン3、ペグ5、収納袋含)1550g
・テントBZ(プロモンテVL24付属品180g含)1630g

・タープA(ケシュア・タープ本体のみ)600g
・タープB(ロゴス・ポンチョ「バーグ」)400g
・タープ用ライン(20g×8)・ペグ(10g×8)240g

テント・タープセット計(マイカ1インナーのみ+ケシュアタープ本体+ライン8ペグ8)1715g


(シュラフ、マット)
・シュラフA(テンシャン・コンパクト春秋用)950g
・シュラフB(スナグバッグ・ジャングルパック春夏秋用?)850g
・シュラフC(モンベル・バロウバッグ♯1冬用)1860g
・シュラフDZ(ナンガ・20thモデル冬用)1130g

・マットA(イスカ・コンフィ120とコンフィシート)650g
・マットB(サーマレスト・リッジレスト)400g

・まくら(プロモンテ・ZZマクラ)90g

シュラフ・マットセット計(シュラフA+マットA+まくら)1690g


(イス、テーブル)
・イスA(ヘリノックス・チェアワン、収納袋含む)940g
・イスB(ロゴス・トレックチェア)400g
・イスC(ドッペルギャンガー・ウルトラライトチェア、収納袋含む)375g

・テーブルA(ロゴス・トレックテーブル、収納袋含む)760g
・テーブルB(オガワ・アルミミニテーブル)435g
・テーブルC(ドッペルチェア+ダイソートレー)665g

イス・テーブルセット1(イスA+テープルA)1700g
             2(イスB+テーブルC)1065g


(バーナー、クッカー)
・バーナー(プリムスP-153、カートリッジホルダー含)150g
・燃料A(プリムス230g未使用)370g
・燃料B(プリムス110g未使用)210g

・焼き網(ダイソー・セラミックコート!!!)130g

・クッカーA(ロゴス・アルミクッカー13cm径)180g
・クッカーB(東京トップ!!!・メタクッカー)150g

バーナー・クッカーセット(バーナー、燃料A、クッカーAのみ)700g


キャンプ小物(ウェストポーチ内の日用品を除く)
・ライト(FENIX MC-10ディフューザー付き、電池、ケース含)95g
・ランタン(FENIX LD-10 Higuスペシャル、電池、ケース含)110g
・エマージェンシーキット(サニタリー、予備電池2含)550g
・ツールナイフ(ビクトリノックス・新型ソルジャー、ケース含)170g
・トロウェル(コーナンオリジナル・ポリカーボネイト製)85g

キャンプ小物セット計1010g


衣類(春秋想定、着用品を除く)
・ダウンジャケット(ミズノ・ブレスサーモ)315g
・レインウェア(モンベル・レインダンサー上、イスカ・レインチャップス)460g
・着替え(Tシャツ、パンツ、靴下、タオル各1)320g

衣類セット計1095g


その他
・リュック(グレゴリーZ45L)1850g

・トレッキングポール(タープポール兼用・BDディスタンスFLペア、ケース含)445g

・カメラA(リコーCX-1予備バッテリー1、ケース含)275g
・カメラB(ペンタックスWG-2GPS予備バッテリー2、ケース含)295g

その他セット計2865g(カメラはAB中間値)



と、ここまでの各セットを足すと10775g、せめて焼き網、プラカップ、箸なんぞを入れると約11キロ・・・




さて、肝心の食糧、飲料なんですが・・・一泊二日で3食、予備食を1食として・・・

食糧A(無洗米、焼き肉セット、鍋セット、パンにサラダ、つまみいっぱい!!!じゅるじゅる)
食糧B(フリーズドライ米×3=300g、おかずレトルトパック×3=600g、予備300gのみ・・・ううっ)1200g

飲料A(ソフトドリンクたっぷり、ビール、ワイン、バーボンとかもいっぱい・・・じゅるじゅる)
飲料B(水、春秋想定で3000g、バーボン200g、コーヒー、お茶パック20gのみ・・・ううっ)3220g

最低の食糧と飲料で4420g、せめてビール1缶とつまみをこっそり入れて、約5キロ・・・





トータルでは、やはり16キロ程度、ちょっとまともな一人宴会をしようとすると、18キロぐらいになりそうですし、
冷たいビールや生鮮食料品も・・・となるとソフトタイプのクーラーボックスと保冷材で、たちまち20キロオーバー・・・

ま、イス・テーブルセットを2にすると635gの減、タープをケシュアからロゴスのポンチョに替えると200gの減、
マットをリッジレストに替えると250gの減、さらにシュラフを高級ダウンに替えたりと、まだ工夫はできそうですし、
ほんとに歩くことだけが目的なら、イス・テーブル・タープは不要、調理や食事はテントの前室ででもいいのですが、
わたくしはあくまでキャンプ宴会が主目的、どうしても、この3点セットは不可欠なのであります。うぐぐぐ・・・

でも、ほんとは15キロ程度に抑えたいなあ・・・もちろん快適に宴会できて・・・なんとかならないものか・・・ううっ





m98k at 01:01|PermalinkComments(9)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア