2013年05月

2013年05月31日

石田裕子&工藤隆ライブ!!!

さる5月27日、ひさしぶりのジャズライブを楽しんできました。

場所は大阪市内ディープサウス帝塚山にある「RUG TIME」・・・


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店名はラグタイムですが、わたくしの大好きなラグタイムジャズばかりやってるわけではありません・・・

マスターにお訊きすると、ジャズ専門のお店になってから、もう30年になるとか・・・

帝塚山周辺はライブハウスの増減も激しいようですが、これからも続けて欲しいものであります。



で、この夜のライブは・・・

ボーカルが神戸のジャズシンガー、石田裕子さん

ピアノが福岡のジャズピアニスト、工藤隆(どうく)さん

とゆー、じつに豪華な顔ぶれ・・・だったのですが・・・

なにせ前日、前々日がどどんと帝塚山音楽祭、ジャズで踊ってリキュールで更けて、明けた月曜日の夜・・・

つーことで、なんと一回目のステージは、わたくしとわたくしの奥様の二人だけでした。


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(飲む前なので)借りてきた猫のようにおとなしく座ってる奥様と、演目を相談するお二人・・・







で・・・

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夥しいボトルの中から、お安いメーカーズ・マークの赤ラベルなんぞを頼んでちびちび舐めてると、

(わたくしたちだけのための)一回目のステージがはじまりました。ありがたやありがたや・・・







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石田裕子さんの、張りのあるボーカルとノリノリのMC・・・









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どうくさんの、乾いてよく跳ねるピアノ・・・



いやあ、じつに素晴らしいステージで、二人で独占するのがもったいないくらいでした。

ほんとに楽しいひとときをありがとうございました。



で、二人ともすっかりお気に入りになり、ついついアルバムも・・・


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どうくさんのトリオ時代のファイナルアルバム・・・

4曲目に収録されている「Snow...and then...」とゆーオリジナル曲を、この夜はソロで聴かせていただいたのですが、
じつに素敵な曲で、ときにはしっとりと、ときには激しくカンカン跳ねる、すばらしい演奏でした。



で、もう一枚・・・

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こちらはピアノとドラムスのデュオ、8曲目以外はすべてどうくさんのオリジナル曲であります。

どちらもどうくさんの公式サイトからお求めいただけるとのことで、ここできっぱりと宣伝しておきます。



で、石田裕子さんにも彼女のアルバムを求めたのですが、

「ありゃま、持ってくるの忘れたわ。ぎゃははは

との明るい答えでありました。ええこちらもきっぱりと。

ちなみに石田裕子さんは2012年・神戸ジャズボーカルクィーンコンテストのグランプリ受賞者なんですが・・・

彼女の公式サイトにもあるようにウィスキーのプロでもあり、食べることと飲むことが大好きだそうで、

「わたしジャズシンガーなんやけど、ブログは料理と酒の話ばっかりやねえ、がははは。」

と、なかなかお茶目な方なのであります。

ゆこりん、とっくにエラは超えてるから、ついでにビリーも超えてね!!!




(お二人とも楽しいブログサイトも開設されてますので、上記リンクからぜひご一読を!!!)






m98k at 15:01|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック カメラ・映像・音楽 

2013年05月26日

クラッツ!!!

前回記事のビールもどきに続くのは・・・







そう、クラッツであります。







じゃーん

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ビールの旨さ、続く、続く。おなじみのチーズ味に・・・






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ビールの旨さ、続く、続く。ペッパーベーコン味・・・






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乾燥ポテト入りのポテトクラッツまで・・・





わははは、


「ビールの旨さ、続く、続く。」


「さらにビールもどきの旨さも、続く、続く。」


「ついでにワインの旨さも、続く、続く。」



特にビール(もどき含む)や軽いワインと相性がよく、キャンプ宴会ではwingさん必携の「クラッツ」であります。
(ま、ご本人は、「これはあくまで非常食です。きっぱりと・・・」とか、抜かしておられますが・・・
タープと椅子とテーブルをセットしたら、最初の乾杯と同時に、いつもさりげにテーブル上にありますね・・・)

たしかに、ふつーのプレッツェルやおかき類に較べると、中のチーズやペッパーベーコンなんぞの味が濃厚です。

ただ・・・

これ、わたくしが愛用する安物の柿ピーなんぞに較べると、グラム当たり単価はけっこうお高いのであります。



で、どーして今回、どどんと三種類も購入できたかとゆーとですね・・・



じゃじゃーん

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そう・・・





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五月もおわりになって、季節パッケージ分がお安くなってたのでありますね。むひひひ

ちなみに賞味期限は来年1月まで・・・

と、まだまだ充分なんですが・・・まあ、それまで残ってることはまずないでしょう・・・





m98k at 22:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2013年05月22日

澄みきり!!!

ええ、今回は・・・

ソムリエ戦士ライトちゃんもお気に入り、新発売のKIRIN「澄みきり」であります。





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「キリンじゃなくちゃつくれないものを、もう一度つくろう。」・・・といわれると、ついつい・・・


詳しくは上記リンク先を参照していただきたいのですが、麦芽と大麦と大麦スピリッツだけで作った、
麦100%のビールもどき、たしかに雑味がない・・・のですが・・・

雑味に慣れすぎたわたくしには、ちと物足りないような気も・・・ううっ




業務連絡P.S.
wingさん
タロオフには、わたくしこれを持参しますので、そっちは一番搾りとかのホンモノビールと、
高級スパークリングワインなんぞを、しっかり冷やしてよろしくねっ!!! げひげひ




m98k at 22:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2013年05月18日

流行り(はやり)の三つ目を・・・

ええ、ひさしぶりに、つーより、めったに買わない、わたくしにとっては高級な市販ライトのご紹介・・・

そう、最近あちらでも、はたまたこちらでも、話題になっている三つ目ライトであります・・・

わたくしも過日の矢作川ライトOFF会で、siltechさんの三つ目ライトを見せていただき、すっかり魅せられ・・・

いつかは欲しいな・・・でもけっこうなお値段だし・・・と我慢してたのですが、上記red-bicycleさんのサイトで、
川端さんが入手されたことを知り、ついつい、たまらなくなって川端さんに連絡、

「どっ、どーですか?」 

「ともかく・・・あっかるいです!」

といった、短い会話を終了した数秒後にはポチっと・・・

その後、忙しくてなかなかアップできませんでしたが、その翌日には届いていた・・・




じゃーん

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ウルフアイズWOLF-EYESのPro T3-Ⅱ、特注XM-L2 U2 1Cの3灯仕様であります。


以下、今回購入させていただいたプロライトジャパンPLJさんのサイトにあったスペックであります。

メーカー公称値
*LED : 選別Cree XM-L2 U2 1C
*コンバーター電圧範囲:3.7-6.0V
*光束:1,610 lumen
*コンバーター出力:MAX約3.0A(3灯分合計)
*コンバーター入力電圧:3.7-6.0V
*バッテリー:Wolf-Eyes168A(推奨)、AW 18650, AW IMR 18650, 又はCR123Aリチウム電池2個)
*テールキャップ(Procap)モード:100%、50%、20%、2%、1Hzストロボ、8Hzストロボ。
*テールプッシュスイッチ、一時ON可能:軽く押してモーメント(間欠)ON、押し込んで常時ON
*HA-III ブラック
*ランタイム:100%照度レギュレーション時間:64分、50%照度:約104分、20%照度:約230分、
2%照度:約37.5時間(以上参考値)
*サイズ:ヘッド径:約45mm, ボディー径:約25.4mm、全長:約154mm、重量約210グラム
*防水性:全天候防水
*使用可能温度:−25℃~60℃

公称値では光束1610ルーメンとなってますが、PLJさんの参考実測値では1300ルーメン、つーことでしたが、

もちろんそれでも・・・「ともかく・・・あっかるい!」・・・




三つ目ライトなのであります!

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最近は、XM-L2を仕込んだ三つ目や四つ目の明るいライトが流行ってますが、
わたくしが今回、こちらを選んだ理由のひとつが・・・



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ウルフアイズ独自のプロキャップProcapだったのであります。これはきっぱりと。

そう・・・

明るさの切り替えをスイッチの長押しや短押し、押す回数などで行う高級ライトはけっこうあるのですが、
わたくし、泥酔状態での操作はまず不可能・・・最近では素面状態でも記憶が怪しくなってきております。

でも、このウルフアイズのプロキャップなら、テールキャップを目印にあわせてクリクリと回すだけ・・・

H,M,ML,L,S1,S2合計6位置のクリックストップがあり、明るさ4段階とストロボモード2種類の切り替えができ、
これなら、さすがのわたくしでも操作に迷うことはありません。
また、オンオフや間欠点灯はテールプッシュスイッチで、操作系がきっぱりと区分されてるのもうれしいです。

で、siltechさんのを触らせていただいてから、三つ目もいいけど一つ目のスナイパーⅡもお安くていいな、
とか、いろいろと悩んでたのですが、ともかく、「あっきゃるいほうへ!」(G3さん、お元気???)
つーことで、やはり三つ目のほうを選択した次第であります。

ええ、さすがにわたくし、四つ目までは手が出ませんでしたが・・・




で、使用できる電池はWolf-Eyes168A(推奨)、AW 18650, AW IMR 18650, 又はCR123Aリチウム電池2個、
となってますが、PLJさんのではWolf-Eyes168A一本と専用充電器が同梱されてました。

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こちらは同梱されてた168Aで、3.7V 3100mAHになってますね・・・


で、予備電池についても川端さんに訊いてみたのですが、

「ハイモードでも60分は持ちますし、このライトを使うシーンは限られるので、わたしは予備電池は持ちません。」

と、なかなか合理的な判断をされておられました。


でもわたくしは「電池と食糧だけは予備がないと不安」なタイプ、ええ、予備電池も同時に購入しました。

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こちらは3.7V 3400mAHになってましたので、こちらをメインにして、3100mAH分を予備にすることにしました。



で、やはり同梱されてたケースに本体を入れてみると・・・

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さすが専用品、ぴったりでかっこいい・・・のですが・・・







わたくしは・・・

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こちらhowa_saraさんにいただいたTiabloのケースに・・・

本体も予備電池も、これにぴったりと収まりました。なにせ色合いが好みですし・・・





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でも、スペアバッテリー用ポケットがもう片方空いてるな・・・もう一本予備電池を・・・いや、さすがにそこまでは・・・

そうか、バックアップ用として、1AAA程度のライトを入れておけばいいのね・・・むひひひ

と、わたくしにとっては一番明るいライトの、予備電池とバックアップを含むキャリングシステムが完成・・・

howa_saraさん、あらためて、いいものをいただきありがとうございました。ちょうどよい中味がありました。




わははは、しあわせじゃあ!!!




とりあえずの感想P.S.
いやあ・・・ともかくあっかるいです!!!
単三電池とさほど変わらない大きさのリチウムイオン電池一本仕様で、本体の長さもミニマグとさほど変わらず、
ハイモードでも64分、ローモード(これでもふだん使いには充分な明るさ!)だと37.5時間とゆーランタイム、
切り替えのシンプルなプロキャップ仕様・・・などなど・・・時代は進歩してるんですねえ・・・

おそらくこの大きさ、このお値段では、もっとも明るくて使いやすいライトの部類に入るのではと思いました。
クールホワイトとゆーことで、ローモードで近距離だと鼻水色とゆーか、あまり好みの色ではありませんが、
ハイモードだと近距離は完全に白トビしてしまいますから、あまり気にならないのであります。

PLJさんでは「スポットは中程度の照射パターンです。意外と遠方にも飛びます。」と書かれてましたが、
まさにそのとおりで、山中で周囲の地形と自分との位置関係を知りたい場合や、遠くの目標物の確認など、
いろんなアウトドアシーンでも使いやすい小型軽量ライトだと思います。
プロキャップのローモードなどを活用すれば、予備電池と合わせて、これ一本でも数日間は暮らせそうです。
まあ、四つ目でリチウムイオン電池4本仕様、3500ルーメン超とゆーのもありOFF会でも拝見しましたが、
わたくしにはこの程度で充分、あとはヘッデンかランタン、ちっちゃなEDCライトがあれば、明るいキャンプ生活が・・・

でも、こんなライトがあると、やはり照らしたくなりますねえ・・・ええ、洞窟とか地下要塞とか広い河原とか・・・
うーん、どっか行きたいなあ・・・ついでにキャンプ宴会セットも満載して・・・じゅるじゅる・・・





m98k at 02:48|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2013年05月11日

タイガー・サハラマグ!

(コメント投稿を当面、画像認証方式にしています。大文字と小文字が区別されますのでご注意ください。)

で、前回に続いてのマグ・シリーズ・・・って、マグもシリーズ化する気なのかっ???

いやいや、今回はタイガーのサハラマグ600なのであります。






じゃーん

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色はカーボンブラック、ええ、わたくしの好きなガンメタルグレーより、さらにお安くなってたので・・・







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左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります。





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特に、やさしい口当たりの樹脂飲み口、つーのが、熱いものを直飲みするときによさそうです。





内部の画像・・・

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なんか、フラッシュライトのヘッド部分を撮ったよーな画像ですね・・・






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6時間後で75度とゆーのは、サーモスの500より1度高い・・・って、これはまあ容量の差でしょうね・・・


そう、わたくし以前から、特に寒い時期の日帰り用に、600cc入りの魔法瓶が欲しかったのであります。

カップ麺一杯とコーヒー一杯で最低600は要りますから、一般的な500サイズではちと足りません。

長年愛用している象印のタフスリムは470サイズで、カップ麺に使った残りでコーヒーを淹れることができず、
それより大きいサイズとなると、タイガー・サハラの1210サイズしか持っておらず、ずっと悩んでおりました。

まあ、どちらもかなり以前から使っており、最新型は保温性能を変えずに、さらに小型軽量になってるようなので、
機種更新とゆー理由もあったのですが・・・

これで魔法瓶の最新モデルは、以前紹介した象印の360サイズとふたつになり、使い分けができるのであります。

360サイズは、スナグパックのレスポンスパックにぴったり収まり、しかもワンハンドで飲めますから、
ちょっとした持ち運びや、キャンプでクーラーボックスのお茶なんぞを補給しながら、宴会中ずっと手元に置いたり、
就寝時にテント内に持ち込んで「酔い覚めの一杯」用にしたりするのにぴったりなのであります。

いっぽうこちらは、前述のカップ麺とコーヒー用に使う予定ですが、他にも自販機で買った500mlペット飲料を、
こちらに氷を少し残した状態で移し替えることもでき、ずっと冷たいままで持ち運びができそうです。

ただまあ、どちらもわたくしの古いモデルのようなカップは付いてません。
たとえ、「やさしい口当たりの樹脂飲み口」でも、やはり熱い飲み物の場合はカップがあった方が便利だし、
特にコーヒーを淹れる場合はカップが必要不可欠なのであります。




で、これの付属カップとしてですね・・・



じゃーん

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前回記事のチタンマグ300をですね・・・むひひひ

そう、収納袋に入れた状態で、ボトムにぴったりとスタックできるのであります。

とーぜん、さらにチタンマグ450もスタックすることができる・・・のですが・・・

300+450>600・・・になりますから、ま、450までスタックすることはないかと・・・




m98k at 20:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会

2013年05月08日

スノーピーク・チタンシングルマグ!

(スパム対策のため、コメント投稿を画像認証方式にしました。大文字と小文字が区別されますのでご注意ください。)


今回は、過日の矢作川ライトOFF会でも、higuさんやsiltechさんが持参しておられた・・・

スノーピークのチタンシングルマグ、フォールディングハンドルタイプであります。


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こちらは300mlサイズで重量は55.3gであります。



チタンなんてお高いだけ、熱伝導効率ならアルミだし、重さを気にしないなら丈夫でお安いステンレス・・・

とか、えらそうにいってましたが、じつは痩せ我慢・・・ほんとはひとつぐらい、チタン製が欲しかったんですぅ・・・


軽量で頑丈、金属臭が少なく、シングルタイプなら直火も可能・・・

しかもスノーピークのは厚みもあり造りがしっかりしてて丈夫で長持ち・・・といわれると、ついつい・・・
そーいやwingさんも、「雪峰印」のダブルウォール湯呑みをずっと愛用しておられましたね・・・

まあ、こちらの300ccサイズでも100均のステンレス製ダブルウォールマグが18個も買えるお値段ですから、
(しかも100均のはダブルウォールでステンレスなのに、これがどーゆーわけか、けっこう軽い!!!)
マグカップとして使うなら、こんなの贅沢といえば贅沢なんですが、やはり直火で使えて超軽量とゆーのは魅力・・・


ちなみにこのサイズだと、こんな100均のシリコン製品とコラボして・・・

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小型軽量なコーヒーメーカーにしたり・・・







フタ付きマグカップにしたり・・・

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シリコンカップの本体を使えば、ちょうど密閉式のフタになりますし・・・







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なにせシリコン製ですから、耐熱、断熱のコースターにもなりますね・・・







で、こちらは某ア○ゾンの書き込みで知り、さっそく試してみたのですが・・・

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ナルゲンの500mlサイズ(広口タイプ)ボトルに、ぴったりスタッキングできるんですね。







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そのままで、スノピの付属収納ケースに収まります。





こちらはモンベルのボトルホルダーですが、これにもスタッキングしたままで収まりました・・・

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まあ、たいていのボトルホルダーや500mlペットボトルとも相性はいいようです。
いやあ、さすがはスノピ、汎用性もなかなかのものであります。

で、スノピのシリーズには、この300以外に、220、450、600と4サイズあり、すべてスタッキングできるようで、
higuさんやsiltechさんも300と450の両方をお持ちだとか・・・でも、全部揃えると軽く10kを超えますね・・・うぐぐぐ


と・・・わたくし300サイズ一個だけで我慢しよう・・・と思ってたのですが・・・


奥様に自慢したところ、「気に入ったので、特別に使ってあげる。」と申されまして・・・あは


でまあ・・・二人同時に使うなら、これは仕方がないかと・・・へっへっへ

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ついつい450サイズも追加購入してしまいました。あは

こちらの重量は67g、合計では120g超ですが、片方を湯沸かし、もう片方をコーヒーサーバーにできますし、
higuさんやsiltechさんのように、ふだんはどちらかを持てばいいし、450ならぎりぎりラーメン作れるし・・・



それに、なんといっても・・・

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ぴったりスタッキングできるとゆーのが気持ちいいですねえ・・・

うーむ、やはりこの内側には220サイズを入れて、外側には600サイズを・・・
いや、いかん・・・と、さすがにこれ以上は我慢しました・・・

で、これでお湯を沸かすとなると、燃料効率からも、やはりフタが欲しくなったのですが・・・

EPIのチタンマグ用のフタがぴったりなんですが、なにせお値段が1.6k以上・・・

ベルモントのシェラカップ用のフタは1kほどで小皿にもなるのですが、径がちと大きすぎて・・・

ここはやはり、100均のシリコンフタ10cm径をてきとーにじょきじょきするしかないか・・・
でも耐熱は200℃までだから、直火に載せたマグに被せるのはちと不安だし・・・

そうか、85mm径のチタンとかの薄い金属板が一枚あればいいのか・・・


つーことで・・・

とーとつですがhiguさん、ここはひとつ、自分用に製作されてみてはいかがでしょう?

もちろんその際はですね、ひとつ余分に作っていただいて・・・げひっ、げひひひ・・・


(追記です。)
450用のフタに、こんなの買いました!!!




m98k at 22:44|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2013年05月04日

2013春・とーとつ熊野キャンプ

4月27日の夜から二泊で、とーとつに熊野でキャンプしてきました。

今年のゴールデンウィークは仕事の関係で予定が立たなかったのですが、月末の三日間がとーとつに空き、
同じような状況だったwingさんに、とーとつにピックアップしていただいた次第。

川下り仲間の剣鉈コレクターさんは、5月3日からの予定だったようですが、他のメンバーの都合が未定で、
お誘いしたところ、とーとつに28日に「日帰り」で参加していただきました。

まあ、半日だけ三人、あとは二人だけとゆーつつましいキャンプでしたが、画像だけでもさくさくっと・・・




まずは今回、千年に一度のご開帳となった秘仏・・・

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・・・ではなく、27日深夜から28日早朝にかけての・・・wing菩薩像・・・ありがたやありがたや・・・









で、一時に到着してタープとテントを設営してから、三時半過ぎまで飲んでたのですが・・・

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翌朝五時には剣鉈コレクターさんのキャンピングカーが到着・・・




この日はタープ内ベッドで座像のまま就寝されてたwingさんも含め、全員九時まで仮眠、その後は・・・

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剣鉈コレクターさん差し入れの「肉系つまみ」の数々とサンドイッチで、朝から宴会であります。






続いて今回新機軸のわたくしの持参した「肉系スモーク」の数々・・・

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と、焼き肉で昼食宴会・・・





引き続き、wingさん持参の生ソーセージ1本100g・・・が10本で合計1kg・・・二人なのにどーゆー計算したんや???

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ま、二回に分けて茹でて、結果的には完食しましたが・・・


で、これをさらにスモークしたりして「午後から宴会」を楽しみ、その後は3人でしばらくお昼寝・・・





その後、wingさんは腹ごなしのため、夕方のお散歩へ・・・

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日暮れどきにはすっかり酔いを醒ました剣鉈コレクターさんが帰路につき、ふたたび二人だけに・・・




まあ、せっかくなので・・・

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いつもの鍋で夕食宴会であります。ひっく



その後も夜食宴会へと続き・・・



釈迦涅槃像・・・

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・・・ではなく、28日深夜のwing涅槃像・・・

(ちなみにこの時点では、ご覧のとおりミニ鉄板の脂は残っておりました。)


で、昨夜寒かった、つーことでwingさんもこの夜はテントで就寝、そう、タープ内は無人となったのであります。



で、翌朝7時には暑くて眠れなくなったわたくし、タープを全開にしてベッドで寝ようと入ってみると・・・
出してあったソーセージ数切れとミニ鉄板の脂がなくなっておりました・・・きっとwingさんが深夜にぺろぺろと・・・




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新兵器、シルバータープ(本来はブラックタープ)の濃い影の下で、延々と眠り続けるwingさん・・・






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旧モデルTNFマイカ1の暑さから抜けだし、タープ内ベッドの位置を変えて朝寝の準備をする98kさん・・・


とまあ、最終日は例によって湯の口温泉でまったり、その後キャンプサイトに戻り、残り物で遅い昼食宴会、
で、前日に続き、お昼寝や宵寝をして、日暮れ時には現地を後にしたとゆー次第であります。

いやあ、じつにまったりできました。

今回はゴールデンウィークの前半で天気もよかったのですが、キャンパーは少なく、ほんの数組だけでした。
二年前の豪雨災害前は、広い河原を埋め尽くす人出で、瀞峡のジェット船も数分おきに往来したんですが、
やはり災害の影響でしょうか、ジェット船の往復も乗客も少なかったようです・・・

道路は本復旧中の個所も残ってますが、仮復旧は済んでおり、観光施設や名所旧跡も復旧してますので、
地域の復興のためには、ますますの観光客の復活が望まれるところです。

ちなみに帰りの道すがら、wingさんが、
「ずっと熊野でキャンプしてるけど、熊野本宮とか熊野古道とか、名所旧跡には行ったことがないぞ、
今回あちこち廻ればよかったなあ・・・ぶつぶつ・・・」
とか、抜かしておられましたが・・・

いつも最後まで寝てて、みんなが出かけても、ずっとタープの下でまったりしてるのは誰なんでしょうね・・・



(おしまい)



感謝のP.S.

とーとつにお誘いいただいたwingさん、とーとつな連絡でも「日帰り」で来てくれた剣鉈コレクターさん、
ほんとにありがとうございました。いい息抜きになりました
お仕事だったred-bicycleさん、川端さん、連絡できなかったみなさん、ぜひ次回はご一緒しましょう。

それにしても・・・

スクリーンタープからシルバータープ、ベッドにテント、珪藻土かんてき(七輪)にフライパンにソーセージ1kg・・・
基本二人(剣鉈コレクターさんは日帰りでしかもキャンピングカー)なんだから、そこまで用意しなくても・・・
そうか、前回矢作川OFF会での軽装備が、よほどくやしかったのか・・・





m98k at 18:17|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2013年05月02日

2013春・矢作川OFF会報告後篇

前回記事からの続きであります。

みなさん暗くなる前から、持ち寄られたライトで盛り上がっておられたので、すっかり出来上がったわたくし、

「ううっ、わたくしにもそれを触らせてくれい。ひっく」

「わわっ、タープの奥でおとなしく飲んでたと思ってたのに・・・ぶつぶつ・・・
じゃあ、これはわたしが持ってますから、そちらから撮って下さい。」とhowa_saraさん・・・


そう、前回記事の最後でちらっと紹介した・・・



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1904年FRANCO製のポケットライト・・・だそうであります。まさに懐中電灯黎明期の製品!!!

オリジナル純正バルブの入手が困難だったため、同時代のEVER READY製S字フィラメント球にした、
とおっしゃってましたが、もちろんバルブも、とても貴重な未使用品・・・

今回は、これの「点灯式」を楽しむとゆーのがメインイベントのひとつだったのですが、さすがに現地では、
うまく点灯しなかったようであります。






howaさんには他にも・・・

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貴重なクラッシックライトの数々を見せていただきました。
(それぞれの詳しい解説ですが・・・ええ、howaさんのコメントを待つことにしましょう・・・)




暗くなるととーぜん参加者は増えてきて、最終的に今回は12名になったはず・・・


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手前はhiguさんMOD作品の数々ですが、奥の方には・・・





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凶暴系ライトも次から次へと・・・



そう、もうひとつのメインイベント、「凶暴系ライト思い切り照射大会!!!」のはじまりであります。



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これ、クルマのヘッドライトではなく、「ちっちゃな懐中電灯」の光であります。



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こちらは遠射系のライト、けっこうな降雨がおわかりでしょうか・・・



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左からも別のライトを照射してるので、右の雨滴も光ってますね・・・それにしても明るい世界・・・






もちろんカワイイ系も・・・

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と、みなさんはライト談義を楽しまれてたのですが、遅れて来たしぶーのさんが・・・


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フィンランドの「世界で一番まずいお菓子」サルミアッキとサルミアッキのお酒を持参され・・・





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他にも琉球泡盛「島唄」(わたくしの持参したミミガージャーキーにぴったり!)や甘いものを大量に差し入れ・・・

そう、「お酒が足りない、ついでに甘いものも!!!」とゆー緊急メールが、しぶーのさんに届いたようであります。

さてこうなると、わたくしは焼き物会場に入り浸り・・・って、wingさんもしっかり入り浸ってましたね・・・



と、この時点でわたくしのカメラは、カードの通しナンバーがフルになり、以後はすべてwingさんの撮影。



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こちらは暗くなって間もない頃、howaさんお手製の唐揚げを、howaさんの炉端大将で、howaさん自身が、
温めなおしているところ・・・もちろん次々と食べてるのは、関西勢3人とhiguさん・・・ったく、もう・・・





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すっかり暗くなってからも、関西勢の持参した安物焼き鳥をひたすら焼き続けるhowaさんと、
ウクレレ演奏を聴かせてくれたしぶーのさん、泡盛を決して離そうとしない98kさん・・・ら・・・





で、宴会の〆は、これまたしぶーのさんから大量に差し入れていただいた・・・

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名古屋名物の寿がきや「台湾ラーメン」とマルちゃん「みそ煮込みうどん」で仕上げ・・・

って、前日は興奮して眠れず、当日は明るいうちから飲んでたわたくしは、2時過ぎには就寝したのですが、
しぶーのさんはその後もひたすら飲まれてたとか・・・





さて、翌朝であります。

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昨夕からの雨は朝まで残りましたが、朝まで残った参加者は、テント泊6人、車中泊1人の7人でありました。




OFF会中ずっと降り続いた雨が、9時頃にはぴたりと止んで青空も見えてきたので、呆然と佇む残留組・・・

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まあせっかくなので・・・

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最後に残しておいたビールでお別れの乾杯をする非ドライバー三人と、お茶で乾杯するドライバーの川端さん・・・




と、この後、丸源の肉そばを食べてhiguさんとも三河安城でお別れ、2年前と同じく関西の3人組は・・・

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伊勢湾岸道路のAA電池に見送られて、愛知を後にしたのでありました・・・

(おしまい)



いつもながらの感謝のP.S.

今回も何から何まで準備いただいたうえ、手作りの唐揚げまでご馳走になったhowa_saraさん、
いろんな差し入れを持ってきて下さったしぶーのさん、SILTECHさんはじめ愛知のみなさん、
ほんとうにありがとうございました。
ええ、ばくばく食べてかぱかぱ飲んでたhiguさんやwingさんになりかわり、わたくしがお礼のあいさつを・・・
えっ、いや、わたくしはそんなに食べてないし飲んでない・・・はずですが???

ちなみにしぶーのさん
サルミアッキのお酒を注いだプラカップ、いくら洗剤で洗っても、あの匂いが消えないのですが・・・


m98k at 00:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会