2014年01月

2014年01月31日

クラッツその2!!!

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以前も紹介した
、wingさんが大好きなクラッツなんですが・・・


今回は期間限定で・・・

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極濃チリ!!!







とか・・・

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極濃ペッパーベーコン!!!

なんつーのが出てたので、ついつい買ってみました。

どちらも「極濃」だけあってなかなかのもの、ビールもどきの旨さも、安ワインの旨さも続きました。げふっ




ま、ついでに・・・

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おなじみのポテトクラッツ(ペッパー仕上げ・うましお)なんぞも・・・






さらについでに、甘いものも欲しいので・・・

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ハーシーのチョコプリンや・・・




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わたくしの常食、ハーシーのアイスバーなんぞもついでに・・・






ええ、まあ・・・

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冷凍庫には、まだいっぱいあったのですが、ついつい追加購入・・・

そう、今は世界中の高級チョコも市場に出回ってて、国産でもおいしいチョコがいっぱいありますが、
わたくしの世代では、チョコといえば何といっても、米軍のコンバットレーションにも入ってた「ハーシー」!!!

ちなみにチョコプリンはオハヨーの製品、わたくしの常食であるアイスバーはロッテの製品なんですね。
まあ、ソニーエバレディの電池やイワタニプリムスのガス・カートリッジみたいなもんか・・・(違)




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2014年01月27日

モンベル・アルパインダウンジャケット!!!

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今回は急きょ購入することになった、モンベル・アルパインダウンジャケットのご紹介であります・・・ううっ

じつは過日、次男が勤務地から一瞬だけ大阪に帰ってきまして、自宅で夕食を一緒に食べたのですが、
彼の座っている椅子を見ると、わたくしのTNF・アコンカグアジャケットがさりげに掛けてありました。

「もぐもぐ・・・それって、そんなところに掛けてあったっけ・・・ばくばく・・・」

「ばくばく・・・ああ、おとんのジャケット類を見てたら、ええのがあったからもらっとくわ・・・もぐもぐ・・・」

「ぶっ・・・もらっとく・・・って・・・それはおとーさんが自分へのお年玉として買ったばかりのやつ、
しかもまだ神戸方面で半日しか着ていないとゆー新品やぞ!!!・・・がみがみ・・・」

「もぐもぐ・・・ああ、おとんのジャケットは、食べかすと垢で、こてこてになってるからな・・・ばくばく・・・」

「ううっ、それは・・・って、そーゆー問題ではなく・・・それは定価で27k、買値でも20k近い高級品なんや!!!」

「あー知ってる、ノースフェイスのアコンなんとかやろ・・・そやから、特別にもらってあげるわ・・・
おとんが買うものは、いつもは安物とサープラスばっかりやし、おれ安物は要らんし・・・
ま、ひさしぶりに帰ってきた可愛い息子へのお年玉つーことで、代わりにこれあげるから・・・」

「わーい、クラブハリエの焼きたてバームクーヘンだ!!! って、素直に喜んでる場合か!!!
それに可愛い息子って、いったい誰のことやねん!!!・・・がみがみ・・・」

「げふっ、ごちそうさん、今からうどん食べに四国に行くわ・・・おっと、忘れないように着て行こう・・・

「まっ、待たんかいっ・・・

とゆーわたくしの声も、平成7年式・スズキジムニーの爆音にかき消され・・・

つーことで翌日、モンベル溺愛者のwingさんにメールで相談したりして、急きょ購入したとゆー・・・


と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・

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モンベルのアルパインダウンジャケット、色はカーキグリーン、サイズはXLであります。
ちなみにこちらは定価販売でしたが、30%引になってたTNFアコンカグアより3kほど安かったです・・・





付属のスタッフバッグに収納すると・・・

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こんな感じになります。上に載せてあるのは大きさ比較用のMC-10で長さは約10cm。
収納袋も20デニールの薄い生地なので、本体のジッパー形状が浮き上がって見えますね・・・

で、重さを量ってみると、このXLサイズで収納袋込み435gでした。

わたくしの持っている、一番軽いダウンジャケットがミズノのブレスサーモダウンXLで290g、
今回、次男にお年玉としてプレゼントした?新品のTNFアコンカグア・ジャケットXLが390g、
奥様に処分された古いTNFヌプシ・ジャケットLが650gほどでしたから、435gとゆーのは、
アコンカグアとヌプシの中間・・・つーより、むしろアコンカグアに近いんですが・・・

アコンカグアには発熱レーヨン素材が20%封入されててダウンは72%、その他の羽毛が8%、
いっぽうこちらのアルパインジャケットシリーズはダウン90%フェザー10%で、そのダウンは・・・

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800~900フィルパワーのEXグースダウンつーのが封入されているのでありますね。

確かに発熱素材も入ったアコンカグアに比べると、重量差以上のロフト(かさ高)感がありました。
また古いTNFヌプシと比べると、あちらは700フィルパワーのダウンで重さ650gほどだったはずで、
こちらはその2/3ほどの重量ですから、8/7~9/7のフィルパワー差では確かにロフトは若干少ないですが、
それでも800~900フィルパワーのダウン、じつによく膨らみ、じつに小さく畳めました。


中のダウン以外にも・・・

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まあ、いろいろと工夫されており・・・
ここにある以外にも、ポケット内張りに加えて、襟裏もフリースなのがありがたいですね。
ちなみにポケットは左右の2ヶ所だけで、内ポケットなどはありませんでした。


モンベルのアルパイン・ダウンジャケットシリーズは、ダウンの量により全部で3種類出ており、
最軽量のUL(ウルトラライト)アルパインが総重量で200gちょい、
中間のライトアルパインが同じく300gちょい、
そして一番重い、このアルパインが同じく400gちょい
とゆー、きわめてわかりやすい展開で、お値段もそれなりになってました。

まあ、わたくしの持ってる一番軽いブレスサーモと新調したアコンカグアは若干カブってましたし、
奥様に処分された古いヌプシの後継は、息子たちが着ないので奥様から貰ったユニクロのプレミアムダウン、
山用に比べるとやはり重くて嵩張りますし、(ま、収納を考えない日常使用には充分なんですが・・・)
アウター中心で、軽くて小さくなるヌプシの後継も欲しかったし・・・
それにTNFアコンカグアに比べると、同じXLでもかなりゆったりした作りで充分重ね着もできますし・・・

ま、今回の交代劇は、わたくしにとってもラッキーであったかと・・・20kのお年玉になってしまったけど・・・

そう、こんなことがなければ、アコンカグアの次にアルパインを買うなんて、命がいくつあっても・・・ぶるぶる・・・







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2014年01月24日

マジックパスタ!!!

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今回はマジックパスタ!!!であります。

???

わたくし、日帰り山歩きの昼食メインは、おにぎりとカップ麺か袋麺(とバーボン)が多いのですが、
たまにはちと贅沢に、パスタ類やパン類(とワイン)をメインにすることもあります。
まあ、どちらの場合も、おかず(つーかつまみ)は、ランチョンミートやコンビーフなど肉類が中心ですが・・・

で、当日おにぎりが用意できない場合は、自宅の備蓄用アルファ米とかを持って行くこともありますが、
こちらも贅沢といえば贅沢なのであります・・・

そう、アルファ化したご飯類やパスタ類は、調理が簡単で軽く、長期保存できるので便利なんですが、
ま、単価的にはかなりお高いので、けっこう贅沢、つーことになるんですよねえ・・・


で、今回は、さらに贅沢に・・・


じゃーん

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アルファ化したパスタなのであります。きっぱりと

そう、マジックライスでおなじみのサタケのマジックパスタであります。
しかもこちらは、なんとも懐かしいナポリタン味・・・じゅるじゅる







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デュラム小麦セモリナのショートパスタで重量はソース込み72g、んで、出来上がり量が約220g・・・






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そう、150ccのお湯を注いで3分で、それなりのパスタがいただけるのであります。じゅるじゅる




で、さっそく試食であります・・・

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まず中に入っている粉末ソース、脱酸素剤、スプーンを取り出します。
袋の下部がしっかりと自立するようになっており、スプーンも入ってるので食器は一切不要です。



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見た目はふつーの乾麺(乾燥パスタ)と同じですが、アルファ化されてるのでこのまま齧っても消化吸収します。

で、お湯を注水線まで注ぎ、付属のスプーンで軽くかき混ぜて、しっかりファスナーを閉じます。




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あとはひたすら3分間待って・・・ううっ、待ち遠しいなあ・・・




そうだ、粉末ソースを開けておこう・・・

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見た限り、固形物はピーマンとタマネギのごく小さな切れ端だけのようでした。





で、3分後に粉末ソースを入れて、よくかき混ぜ・・・そう、よくかき混ぜないとソースが馴染みません。

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完成であります。





さらに1分後・・・

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完食であります。


食べた感想は、まあふつーのナポリタン味の、ふつーのショートパスタ・・・
と言ってしまえばそれまでなんですが、僅か150ccのお湯と3分間の待ち時間で、それなりの食感とお味が、
それなりに楽しめるとゆーのは、やはりうれしいですね。


マジックライスなどのアルファ化されたご飯類も、緊急の場合にはそのまま齧ることもできますが、
ふつーのご飯として食べるには、お湯でも15分程度、水なら60分以上置いておかないといけません。

いっぽうカップ麺の場合は、こちらと同じ3分間で食べられますが、通常400cc程度のお湯が必要ですから、
湯沸かしに要する時間も合わせると、こちらのほうがかなり短時間で食べられることになります。

ところが前述のとおり、アルファ化したご飯類やパスタ類は、カップ麺やおにぎりに比べてかなりお高く、
わたくしにとっては贅沢品なわけで、たまに備蓄用の貴重品を持って行くのがせいぜいだったんですが、
軽くて使用するお湯も少なく、それなりにおいしいパスタが食べたいとゆー物欲を押さえられず・・・


今回は思い切ってですね・・・



じゃじゃーん
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わははは、贅沢にも20袋入りの箱をどどんと・・・


って、そう、じつはこれ・・・


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通常は賞味期限3年程度で販売されてるのが、残り1年半となったため、半額以下になってたんですね。

まあ、今月中とかならいざ知らず、1年半で20袋なら充分消費できますので・・・

って、一回で2袋消費するとしても昼食10回分、1年半で10回も山歩きに行けるかなあ・・・とほほ・・・

そうか、自宅やキャンプでお夜食に食べる分を忘れていたぞ・・・

お夜食なので一晩で1袋としても、1年半で約550袋か・・・それに山歩きの昼食用も含めると・・・

うーむ、一箱ではなく、30箱ほど買っておけばよかった・・・のかっ???




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2014年01月20日

ガリガリ・・・

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とーとつにガリガリ・・・であります。

ええ、最近わたくし、痩せ細ってガリガリに・・・ではなく・・・むしろ増加傾向とゆーべきか・・・

今は季節外れですが、真夏の炎天下では一気に10本はいけそうな・・・

って、それはガリガリ君ソーダであります。大好きだけど・・・

でもなく・・・

そう、ドイツ表現主義のもっとも初期の作品で、その後のホラー映画にも大きな影響を与えたといわれる・・・

って、それはカリガリ博士であります。たしかに衝撃的な映画だったけど・・・

でもなく・・・

じつは、過日の物欲ハイキング新年会???で、わたくしもついに物欲に負けてしまい・・・



じゃーん
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イカリヤさんで、red-bicycle(赤チャリ)さんに背中を押されて買ってしまったとゆー・・・




じゃじゃーん
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って、これブランド名なんでしょうか?それとも会社名?  なかなか素敵なロゴですが・・・








じゃじゃじゃーん

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そう、ガリガリ・ライターなのであります。やっときっぱりと・・・



けっこうなお値段なのですが、今回はまあ・・・




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この割引価格とゆーのに惹かれ、ついつい・・・あなうれしやの・・・



じつはこのガリガリ・ライター、中部プロ○トさんではずっと品切れで、いつかは欲しいと思っていたもの、
ま、ようやく入手できたとゆーか、ついに物欲に負けてしまったとゆーか・・・



ご存じの方も多いでしょうが、ガスもオイルも電池も使わない、もっとも原始的な仕組みのライターで、
ひとことでゆーと、火花だけのライターであります。


着火方法もいたってシンプルで・・・

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グリップ部分を引き起こし・・・








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ばね式の火蓋を開けて火口に煙草を差し込み、グリップを素早く廻せば中で火花が飛び散るので、
それにうまくタイミングを合わせて煙草を吸えば一度で着火する・・・こともある・・・が・・・
一度で着火しない場合は何度もグリップを廻して、その間ずっと息を吸い続け、やがて息が苦しくなる・・・
とゆー、なかなかのスグレモノなのであります。

ゼンマイ式のホイールロック銃やライターが日本で開発されたのは江戸時代ですが、それより原始的な仕組みで、
ガリガリ・ライター自体、すでに発売から25年以上経過しているようで、きわめて息の長い商品なんですね。
故障するような部分も殆どないし、なによりオイルやガス、電池など一切不要で着火するのがいいですね・・・

まあ、ジッポーのオイルライターも、たとえオイルがなくなっても、フリント(発火石)さえ予備があれば、
これと同じように使えるんですが、こちらは最初からオイルなんかあてにしていないところが潔い・・・




そう、こちらには・・・

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底部の専用穴に予備の長いフリント(発火石)4本が、はじめから収納されているのであります。




で、カメラやフラッシュライトでも必ず予備電池を携行するわたくし(どんだけ残ってるか全く確認しないので・・・)

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さらに予備のフリント10本も合わせて購入・・・まあ、合計15本あれば当分は・・・





で・・・

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このようなセットにしたのであります。

ちなみに付属していた面相筆は、内部のヤスリなどに付着したカスを除去するためのもの・・・
どうやら連続使用すると、すぐにカスが溜まって発火しにくくなるようですね。


ま、ファイアースターターキットと呼ばれるものは数多く市販されてますが、あちらはあくまで非常用、
いっぽうこちらは常用を前提とした、ごくふつーの「ライター」なのでありますね・・・

って、そういえばわたくし、たしか禁煙してたはずではなかったのか・・・
そうそう、これは今のわたくしにとってはサバイバル用の点火キットなのでありますね。
それにしてはやたら重くて嵩張るけど・・・




背中を押した赤チャリさんとかへの背中押しP.S.

たまたまこれの横に並んでたUSB充電式ライター、自分の好みのジッポーの中に装着できそうで、
低温下や富士山頂のような高い高度でガスやオイルが気化しにくい状況でも使えるで魅かれるのですが、
なにせお値段が・・・と、あの時はずいぶんお悩みでしたねえ、赤チャリさん・・・

わたくしも、あれから気になってネットで見たら、あるわあるわ、しかもお値段も1/5以下から・・・

で、じつはその後、わたくしの愛用しているTOMOさんからいただいた迷彩ジッポーが行方不明になり、
泣く泣くネットで同型品をポチり、その際にUSB充電式のやつも同時にポチったのですが・・・

探すのをやめたときぃ、見つかることはよくある話で・・・ううっ、うーっ・・・

と翌朝、着替えの間から奇跡的に見つかり、あわてて両方ともキャンセルした、とゆー次第。

ですからわたくし、USB充電式はまだ入手してませんが、フル充電3時間で3秒×300回ほど着火でき、
いちおーリチウムイオン電池仕様のようで低温にも強そう、なかなかよさげなんですよね。じゅるじゅる

でも、よく見るとボディ一体型のもあってメーカーも様々、ジッポーに合うのかとか、やはり現物を見たいし・・・

つーことで赤チャリさん、ここはひとつ、通販で安物を買われてみてはいかがでしょう? 僅か1.5k程ですし・・・
で、それなりに使えるようであれば、次はわたくしがですね・・・げひげひ



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2014年01月16日

物欲ハイキング新年会???

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日曜日に物欲ハイキング新年会???に参加してきました。

前々回記事のとおり、新年早々からライト好き仲間の物欲ツアー新年会があったのですが、
体調不良で川端さんが不参加となり、翌週に再度集まりましょう、で、次回は健康的に山を歩いて、
ま、その後は物欲ツアー新年会になったとしても、それは成り行きで・・・とゆーことだったのですが・・・

結局、かなり復調されてた川端さんでしたが、忙しい仕事の合間の日曜日で休養されることになり、
朝九時に新神戸駅に集合したのは、前回と同じwingさん、red-bicycle(赤チャリ)さん、わたくし98kの三人、
まあ、三人ともひさしぶりのハイキングとゆーことで、のんびりと歩きはじめました。


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「右の道を登れば布引の滝からのハイキングコース、左の道はロープウェイを使うお気楽コース、
さて、どっちにします?」と、今回ガイド役のwingさん

「もちろん左のコースでしょ、で、すぐに山頂宴会して下山して、すぐ物欲ツアーでまた宴会して・・・」と98kさん

「まだ歩きはじめたばかりじゃないですか、まずスタート地点の画像を・・・」とシャッターを押す赤チャリさん。

「どちらでもいいのですが・・・まあ今回は歩きますか・・・」と脱いだダウンジャケットをリュックに収めるwingさん。


仕方なく、とぼとぼと登りはじめると、すぐに布引の滝が見えてきました。

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こちらが下流側の雌滝・・・



そのすぐ上には・・・

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二段に別れた雄滝があり・・・



さらにそのすぐ上には・・・

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大正4年創業の「おんたき茶屋」があります。

「ふう、やっと着きましたね、とりあえずおでんとビールでいいですかね、wingさん。」

「ここはゴール地点でも中間地点でもなく、まだ限りなくスタート地点なんですけど・・・まあいいか・・・」

「まあいいか・・・って、wingさんまでそんなこといって!!!」と二人を叱咤激励する赤チャリさん。


さらに仕方なく、ひいひいと登ると展望広場に到着であります。

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おニューのモノキュラーで神戸港の眺めを楽しむ赤チャリさんと、おニューのタブレットで位置を確認するwingさん。

で、そのうしろのベンチで、こそこそと宴会準備をはじめる98kさん・・・

「って、まだスタート地点だって、さっきからいってるでしょうがぁ!!!」


さらに・・・

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全く揺れないコンクリート製の「かずら橋」を渡る・・・ことなく記念撮影だけで通過し・・・




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布引ダム(五本松堰堤)までやってきました。ひいひい

ここには水飲み場があり、ごくごく飲んだのですが、じつに旨い水でした。まさに布引ウォーターそのもの!!!

明治の頃より、ここの水は神戸港に寄港する外国船に積まれ、「赤道を越えても腐らない旨い水」、
布引ウォーター・六甲ウォーター・神戸ウォーターなどとして、世界的に有名になったのでありますね。

「ま、せっかくなので、ここで宴会なんぞを・・・じゅるじゅる」

「ここは今でも神戸市民の水源池です。宴会したり、おしっこしたりすると叱られますよ。」

「ううっ」

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で、堰堤を渡って水源池の畔へ・・・




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水源池を振り返りつつ、さらに上流へ・・・




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ま、怪しげな存在は、さりげに無視して・・・




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市ヶ原とゆー大きな河原で、橋を渡る二人を撮る、元気な赤チャリさん







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橋を渡る元気な赤チャリさん・・・





といいつつ、遠方からの参加で朝が早かったため、どうも糖分が切れたようで・・・

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一人だけ糖分補給する赤チャリさん・・・

そう、糖分さえあればいつまでも動き続けるとゆー、わかりやすい構造なのでありますね・・・






で、再度公園までやってくると・・・

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池面が全面凍結してたので、石投げをして遊びました。
石が氷の表面を滑る音がキュンキュンと周囲に反響して、なかなか面白かったです。





さらに公園内を歩いて・・・

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公園内のテーブル席に到着、ここでようやく・・・

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wing「って、途中のここでは軽くティータイムっていってたのに、それらは何ですかっ!!!」

赤チャリ「大量の甘いチョコパンとかですが、何か・・・」

98k「バーボンと大量のつまみとお菓子ですが、何か・・・」

wing「まだ中間点ですよ、ゴールで温泉入ってから昼食ですから、あまり飲み食べ過ぎないように・・・」

赤チャリ「はいはい、もぐもぐ、ばくばく」

98k「はいはい、こぽこぽ、ごくごく」

と、大量のチョコパンでさらに元気になった赤チャリさんはいいとして、バーボンをかぱかぱ飲んだ98kさん、
すっかりへろへろになり、

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お二人に置いていかれそうになったり・・・




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凍結した道で滑りそうになったりしながら、なんとか「有馬街道温泉・すずらんの湯」に到着しました。





のんびりまったりと温泉を満喫した後は、館内のお食事処で、お待ちかねの・・・

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かなり遅めの昼食宴会であります。じゅるじゅる
って、すでにビールをひと口飲んで、海老天をひとつ食べた後の画像ですが・・・




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わははは、完食完食・・・ま、わたくしにはかなりボリュームが少なかったですが・・・





で、電車で夕暮れ迫る神戸の街へ戻り・・・

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湊川神社を過ぎて元町の高架下商店街を西端から・・・そう、いよいよ物欲ツアーのはじまりであります。

ミリタリーショップのイカリヤさんはじめ、骨董屋から中古電化製品店など、怪しいお店が延々と・・・
ま、日曜日の夕方だったからなのか、閉まっているお店もけっこう多かったのですが、あれこれ談義しながら、
さらに長時間歩いて、途中から元町商店街に入り、神戸大学の写真部展なんぞも見ました。



で、みなさんあれこれ物欲を満たし、すっかり疲れ果てて・・・

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横浜と並び有名な、神戸の中華街で夜の新年会であります。じゅるじゅる






wingさんによると日曜日はいつも観光客で溢れるそうですが、夜も遅くなってくると人通りも比較的少なく、

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お店もけっこう空いてました。





で、コーンスープからはじまる、一番お安いコース料理をば・・・

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ラストのチャーハンまでがっつりと・・・

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いやあ、お安くてもさすがに本格中華料理でどれもおいしく、わたくしには餃子が秀逸でしたね・・・




最終的には元町駅前の上島珈琲店にも立ち寄ってですね・・・

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ええ、スイーツで〆ました・・・

結局、朝9時から夜10時まで13時間、じつに健康的なハイキング新年会でしたねえ・・・

物欲も食欲も満足できて、めでたしめでたしと・・・げふっ

で、次回はいつにしましょうかね・・・じゅるじゅる




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2014年01月12日

マイ箸???

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マイ箸???

そう、最近はキャンプ宴会でも、「高級チタン製!!!折り畳み式!!!」などの「マイ箸」を持参される方が増えました。

わたくし、キャンプ宴会ではずっと竹製の割り箸を使っており、一人一膳をそのキャンプ中はずっと使い続け、
最終日に「ごみ焼きキャンプファイア」で燃やして帰る、というパターンでした。

もともと割り箸は、間伐材などの有効利用方法のひとつで、森林の保全にも役立っていたのですが、
最近はシカさんやイノシシさんと同様、国内産では採集・加工の採算が合わずにほったらかしになり、
シベリアのシラカバなどの原生林を皆伐して集めた木材の中から、建築材にならないものを加工した、
中国・大連からの輸入品など、ほとんどが海外製です。

この点だけ見れば、シラカバなどの輸入割り箸を使うことは間接的に森林環境破壊に一役買っている、
とゆーのは確かに事実なのですが・・・

皆伐してあとはほったらかし、とゆー開発手法自体を、選伐と植林による開発手法に変えないかぎり、
端材は大量に発生しますし、割り箸の輸入量を減らしたとしても紙用チップとかに処理されるだけで、
付加価値が少なくなる分、効率を上げるためには、さらに環境破壊を拡大することになります。

それに皆伐する主な理由は、大量に採れる端材も割り箸などに有効利用できるから・・・ではなく、
アマゾンやボルネオの熱帯雨林同様、選伐して植林するより、はるかにお安いから・・・ですから、
この点からも、徐々にでも開発手法を変えて行かない限り、環境破壊はどんどん進みます。

このように、環境への影響力だけを考えると、割り箸の輸入量を減らすために営々と努力するよりも、
シベリアの原生林に限らずボルネオやアマゾンの熱帯雨林も含めた森林環境保護のための活動に、
たとえ僅かでも直接支援するほうがはるかに有効・・・だと思うのですが、これはあくまで直接影響力の話・・・

国産の間伐材利用を促進するきっかけにしたり支援したりするために、特産のマイ箸などを使う運動や、
「使い捨てにしない」、「もったいない」といった環境教育、道徳的観点からの「マイ箸」を使う運動には、
それなりに大きな意味があるのも事実です。

また、割り箸についても「使い捨て・焼却」から、紙原料などへの再資源化の動きもありますが、そのコストや、
皆伐による森林環境への影響はやはり大きいですし、マイ箸についても割り箸を単に焼却するより、
「水と洗剤を使っての繰り返し使用」による水環境などへの影響はずっと大きいはずです。


と、これらの事実を理解したうえでの賛否両論には耳を傾ける必要がありますが、無知や誤解によるもの、
自分に都合のいい事実だけを利用した身勝手な「割り箸論争」も、けっこう見受けますのでご注意を・・・


閑話休題


で、わたくしの愛用している「竹箸」については、なにせ大量に伐採してもすぐに再生する「竹」製ですから、
環境への影響は少ないと思われますが、「使い捨てにしない」、「もったいない」という点からは、
同じ竹製でも、やはり「割り箸」よりは繰り返し使える「マイ箸」、ということになりますね・・・
それにわたくし、めったに箸を洗剤で洗ったりしませんから、この意味でも環境には優しいかと・・・


つーことで、またまた前置きが長くなりましたが・・・

10年以上前に大量購入していた竹製割り箸がようやくなくなったので、最近購入した・・・

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高級スス竹箸!!!の5膳セット、色違いなので5人までのキャンプ宴会なら、それぞれの「マイ箸」になります。







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スベリ止め付き、ラーメン・お鍋に適した少し長め・・・そう、焼き肉も含め、まさにキャンプ宴会にぴったり!!!

って、そこではなく、「スス竹箸」とゆー商品名のさらに下に、ちっちゃく書かれている・・・

「商品名はイメージを表現した物で商品の材質を現したものではない」とゆーのが気になって調べてみると・・・

本来のスス竹とゆーのは、古民家の屋根の骨材などに使われていた竹で、囲炉裏の煙などで、
80年から100年以上燻され続けた、いわば竹の燻製のことだそうで、人為的に作ったものも含む・・・

そうなんですが、こちらは・・・

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「ナチュラル・バンブー」に「ウレタン・コーティング」しただけなので、注意書きがあったんですね・・・

さらに使用上の注意の中には・・・
「開封や使用の際、臭いがすることがあるけど、竹材を炭化した後に出る竹本来の臭いなので安心してね・・・」
といったようなことも書かれてましたので、こちらも気になって、ちと調べてみると・・・

青竹を材料として使用する場合には、「油抜き」をするのだそうで、これには火で炙る乾式と、
熱湯で煮出す湿式があるようで、こちらは「炭化した」と書いてありますから、乾式で油抜きした・・・
とゆーことなんでしょうね。

もちろん炭化したといっても、表面を炙って中の油分を抜いただけでしょうから臭いは最初のうちだけ、
でも表面はコーティングされてますし、内部までフルカーボン化!!!されているわけでもありません。

ま、なにせ100均とゆー高級品、単にウレタン塗料の臭いのようにも思えましたが・・・




m98k at 00:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2014年01月08日

ドームスタジオ!!!

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「ドームスタジオ」のご紹介・・・なのですが、まずはその前に、これの購入に至る若干の経過を・・・

じつは新年早々、いつもの関西ライト好き仲間四人で新年会の相談をしていたのであります・・・

98k「やはり、どこかの山の中でのキャンプ宴会がいいですねえ・・・じゅるじゅる

red-bicycle(赤チャリ)「どこでも・・・別に富士山頂でもいいのですが・・・できれば日帰りにしてください・・・」

川端「日帰りで軽く、がいいですね・・・帰りにアウトドアショップにも立ち寄って、物欲を全開にしたいし・・・」

wing「じゃ、軽く歩いてから梅田あたりで物欲全開ツアー、その後に新年会つーのはどうでしょう・・・じゅるじゅる

98k「なはは、それなら最初から物欲全開ツアーにして、すぐに新年会に突入!!! つーことで、はい決まりっ、と!!!

一同「はい決まりっ、と!!!って・・・あんた今年から物欲を抑えるとか、書いてたやないかっ!!!」

98k「わたくしはみなさんの背中を押すだけです、それに食欲まで抑えるとは一言も・・・むひひひ

といったよーなやりとりがあり、結局、「物欲・食欲全開ツアー!!!」の新年会となった次第・・・



で、当日体調を崩された川端さんを除く3人が、アルビ大阪にあるモンベル大阪駅店に集合、
アルビ大阪やグランフロント大阪にあるアウトドアショップ街なんぞを、食べつつ飲みつつしゃべりつつ、
その割には、なにひとつ購入せずに延々と巡り続け、仕上げにヨドバシカメラへと向かいました。

ここの地下にもアウトドア用品売り場があって、新春10%ポイントセールとかもやってた・・・のですが・・・
「物欲の帝王」川端さんが不在のためか、赤チャリさんがコールマンのケトルを買われたぐらい、
一眼レフ売り場ではニコンのDFなんぞも、みんなでさんざんいぢってたのですが・・・

「お二人とも古いニッコールレンズをいっぱい持ってるんだから、どどんと買えばいいのに・・・」

「98kさんこそ、こんなクラシカルなダイヤル操作が好きなんでしょ・・・」

とか、お互い背中を押されても冷静さを失わずに無事歩き続け、最後に写真関連用品売り場へ行きまして・・・

98k「おおっ、引伸機かぁ・・・懐かしいなあ・・・わたくしの持ってたのは確かラッキーの90Mやったなぁ・・・」

赤チャリ「いやあ、暗室の酢酸の匂いを思い出しますねぇ・・・でも、いまだに売ってるとは・・・」

wing「いやいや、今どきモノクロなんて、逆に自分で引き伸ばすしかないのかも知れませんよ・・・」

とか、おしゃべりはずっと全開、LED900灯のスタジオ用ライトやペリカンケースの前などでまた一談義して、
さらにふらふら歩いていると、トランク式になった高級ミニスタジオが目に入りました・・・

「わわっ、こんな便利なものがあるのねっ!!!」

「98kさん、こんなの知らなかったんですか、昔から写真やってたんでしょ!!!」

「いや、ブツ撮りなんてブログ始めてからだし、昔もレフ板を使ったぐらいで、こんなの売ってるなんて知らなんだ・・・」

「こんなのを使うと、ひまぱさんらにもブログで自慢できますよ、まあ自慢できる画像までは撮れないでしょうが・・・」

「ううっ、めったに三脚も使わないものなあ・・・それにこれ、けっこうなお値段だし・・・うじうじ・・・」

「こっちに、もっとお安いのもありますよ、おひとついかがです・・・」と、さらに背中を押すお二人・・・

「うーむ、まだ高いなあ・・・あっ、こっちにこんなお安いのがある・・・」と、わたくしがこれを見つけると・・・

「わっ、ほんとだっ、これはお安い・・・しかも10%ポイント付き!!!」と、今度はお二人が夢中になって・・・



と、たいへん前置きが長くなりましたが、ついに三人揃って、物欲に負けてしまったとゆー・・・

じゃーん
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エツミ・ドームスタジオのSサイズ、収納袋付きであります。
上のライトは大きさ比較用のウルフアイズT3で長さは16cmちょい・・・

ちなみにお値段は1.88k、さらに10%のポイント付きでした。








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これさえあれば、「だれでもキレイに撮れる」のねっ!!!

しかも以前紹介したようなアウトドア用の「風除板」としても使えるんですねえ・・・

ま、「高熱になる照明器具を近くで使用すると火災の原因となります。」との警告がありますし、
そもそもドーム型なのでバーナーの風除けには使えませんが、アウトドアでは風がないと思っていても、
小さなお花なんぞは、いつもびみょーに揺れてますから、クローズアップで撮る際には便利そうですね。
でも手持ち撮影とか三脚使用でもレリーズなしだと、誰かにこれを持ってもらわないと撮れませんね・・・
そう、うちの奥様と一緒に行ったりしたら、間違いなくわたくしが撮影助手に・・・ううっ


ちなみに重さを量ってみると収納袋込みで僅か165g、しかもこのサイズなら充分リュックに収まります。


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室内では、こんな風にして撮影するようであります。








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組立サイズはこんな感じ、表裏ブルーとグリーンの取り外し式バックスクリーンも付いてました。




傘を開くのと同じワンタッチ式で、さっそく窓際で開いてみると・・・

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まさにワンタッチ・ドームテントのミニチュア、ここにてきとーなブツを入れて撮ればいいのねっ!!!




と、さっそく手元にあったウルフアイズT3で試してみました・・・





まずはこちらが・・・
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レースカーテン越しの太陽光下、カーペットに転がしただけのオートモード・手持ち撮影・・・



で、こちらが・・・
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同条件でこのドームスタジオに放り込んだだけの、オートモード・手持ち撮影・・・

たしかにハイライトとシャドウが軽減されて、質感もなんとなく高級そうに見えますね・・・

うーむ、みなさんはこんなのを使ってたから、キレイに撮れてたんだ・・・

って、光量が少なくなった分、手ブレが目立つようになり被写界深度も浅くなってますね・・・

あとはテクニックとセンスに加え、きちんと撮るとゆー「姿勢」の問題か・・・あははは





m98k at 01:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カメラ・映像・音楽 | フラッシュライト、ランタン

2014年01月05日

TNFアコンカグア・ジャケット!!!

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ま、自分へのお年玉とゆーか・・・

じつは年末に、「来年からは物欲にとらわれない人生を歩みませう。」と、(一瞬だけ)決意しまして・・・

「ええい、これが今年最後、いや人生最後の物欲じゃあ!、それっ! ポチっとなっ!」

と、思い切って購入した次第・・・ま、幾分お安くなってた、とゆーこともありましたが・・・



じゃーん
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TNFザ・ノースフェイスのアコンカグア・ジャケットであります。やっときっぱりと・・・

そう、TNFではヌプシ・ジャケットと並ぶ定番中の定番ダウンジャケットで、ヌプシよりさらに薄手で軽量、
重さはこちらの日本サイズのXLで、収納袋込み390gでした。(わたくしの古いヌプシはLサイズで650g)
ちなみにわたくしが選択したのは、フィグ・グリーンとゆー色合いであります・・・でへへ



わたくし、もともとダウンジャケットは4着持っていた・・・のでありますが・・・

一番愛用していた古いヌプシ・ジャケットは、まあ見るも無残な状態になり、いつの間にか奥様に処分され・・・

一番厚手のマクマード・パーカは、普段使いにはオーバースペックで、せいぜい耐寒キャンプ宴会で着る程度・・・

一番薄手のミズノ・ブレスサーモ・ダウンは、やはりインナー専用とゆーか、アウター兼用としてはイマイチ・・・

普段のアウターとしては、奥様が息子用に買ったけど「着ない」といわれ、わたくしが特別に賜ったとゆー、
ユニクロのプレミアム・ダウンジャケットなんですが、けっこう重くて嵩張り、やはりこちらはアウター専用・・・

とゆー次第で、中間着にもアウターにもなる軽量なダウンジャケットが、いつかは欲しかったのであります。




このモデル、基本は薄手の中間着なんですが、上記のブレスサーモダウンより100gほど重く、さらに・・・

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ハンドウォーマー兼用の外側ポケット以外に、こんなジッパー付きのポケットが内側に一ヶ所、





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さらに外側の胸元には、こんな縦型ポケットも一ヶ所付いてますし、中綿の厚みもまあまあですので、
それなりのアウターとしても使えそうです。



もちろん、中間着としてアウターと連結できるように、
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背面や袖口にアウター固定用のループが付いており・・・





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さらにTNFの各種アウターとは、ジッパーで繋がるシステムになってます。
ま、わたくしの持ってるTNFのアウターはマクマード・パーカだけなんですが・・・



で、中綿素材を見てみると・・・

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フィルパワー表記のないダウンが72%、その他の羽毛が8%となっており、残りの20%が・・・レーヨン???



そう、じつはこのレーヨン繊維の中にですね・・・

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セラミックスが練り込まれており、速乾・発熱効果のある「光電子ダウン」になっているのだとか・・・

まあ、上記リンク記事の「ブレスサーモダウン」や「トラベラーズジャケット」みたいなもんなんでしょうが、
あっちは両方とも、発熱素材をシート状にして、裏地の内側に縫いつけてたタイプで、こっちは中綿の20%に、
発熱素材を練り込んだレーヨン繊維を混ぜてあるようですね。

ま、レーヨンは麻ほどではないにせよ、綿よりも水分含有量が多く、化繊の中では群を抜いてるそうですが・・・

で、いったい、どっちが暖かいのか・・・

って、どちらも身体から出る水分を利用して発熱する仕組みのようですから・・・

汗をかくような状況で、さらにどんどん熱くなるとしたら・・・うぐぐぐ

やはりアウトドアではレイヤードが基本、こまめな衣類の脱着が重要ですね。


追記です。
この僅か3週間後に(主に家庭の事情から)、モンベル・アルパインダウンジャケツトに変わりました



m98k at 12:55|PermalinkComments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2014年01月01日

2014新年ご挨拶

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みなさん、新年あけましておめでとうございます。


本年もどうかよろしくお願いします。

                                             2014年 元旦

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昨年夏に撮った、ボルネオ島キナバル山(4095m)の日の出であります。






昨年の年頭挨拶を見ると、わたくし山頭火を引用したりして、ちょうどこの空を行く雲の如く・・・

モノに執着しないとか、粗食でも、たとえ水しかなくとも素直に受け入れ、そのうまさを味わおうとか、
そんなアウトドア生活を送りたい・・・と、一瞬思ってたようにも見えるのですが・・・

昨年を振り返ってみると、例年になくドタバタした一年となり、結局キャンプにも数えるほどしか行けず、
逆にその反動で、めったに使わないモノまで入手したり、インドアで暴飲暴食したりしてましたね。

ま、今年こそ少しは落ち着いて、モノや世俗に捉われずに、アウトドアで穏やかに過ごそう・・・




つーことで今年の目標としてはですね・・・

個人携行用宴会装備をもっと充実しちゃる!!!

とかではなく・・・

強奪品いただきものをもっと増量しちゃる!!!

とかでもなく・・・

えっと、なんだったっけ・・・そうそう、モノに執着しないでですね・・・

とりあえず・・・

キャンプ生活を、もっといっぱい、もっと楽しく!!!

つーことぐらいにしておきましょう。


で、そのためにはやはり・・・

あのタクティカルチェアも欲しいし、小型軽量なシングルウォールテントもチタン食器もいいなあ・・・
ツェルトならやはりファイントラックか、軽量快適なダブルウォールならゴーライトか、はたまたプロモンテか、
そーいや迷彩のベッドテントやカリマーのx-lite、キャンパーズコレクションのコンパクトローテーブルや、
ダンロップのRシリーズなんぞも、けっこうお安くなってきたな・・・じゅるじゅるじゅる・・・



って、わたくしの物欲からの解放は、いったいいつになるのかっ!!!







ま、こんなサイトですが、今年もてきとーに続けますので、懲りずに来てくださいねっ!!!


                                      趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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ええ、昨年夏にボルネオ島で召集した精鋭スタッフたちであります・・・



m98k at 00:01|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブログ日誌