2014年02月

2014年02月27日

道上洋三の中華そば物語

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(左バーにタグクラウドを表示しました。文字が大きいほど記事数も多いです。ちなみにタグはてきとーです。(^_^;)








ええ、タイトルどおりの・・・

DSCN1617

道上洋三の中華そば物語であります。

関西ではけっこう固定リスナーの多い、朝の長寿ラジオ番組をやってるアナウンサー・道上洋三氏が、
若いころに上京して食べたラーメンの味が忘れられず、キンレイさんと共同で復元されたとか・・・

某コンビニでの予約限定販売らしく、リスナーであるうちの奥様が手間をかけて何個か購入したようで、
双方の実家などにもプレゼントしたようですが、番組の隠れリスナーも多く、あちこちで大喜びされたとか・・・

ここ数十年、ラジオはめったに聴かないわたくし、そんな経過とは関係なしにさっそく味見を・・・


なにせ具材入り完成品の冷凍ですから、上下に注意して鍋に入れて沸騰させ、そっとどんぶりに移せば、
具材のトッピング状態も、ほぼ袋絵のとおりになりました。

お味は「まともな」ラーメン屋さんの「まともな」醤油味、関東風でしたがなかなかおいしかったです。
ちなみにお値段は「ふつーの」ラーメン屋さん並みだったとか・・・

まあ、さすがに完成品の冷凍ですから、麺は打ち立てゆで立てシコシコ、とゆーわけにはいきませんが、
ちょっと煮込んだラーメンと思えば、ちゃんぽん麺に近い食感の麺も、なかなかおいしかったです。


で、冷凍の完成品ラーメンははじめてのわたくし、ちと検索してみたのですが、キンレイさんだけでも、
けっこういろんな種類が出てるんですねえ・・・

こんな感じの完全な状態で、さらにアルミ製の容器に入ってて、そのまま温めるだけのタイプから、
スープを水で割ってから鍋で沸騰させ、そこへ別になった麺と具材を投入するもの、
あるいは、冷凍のうどん玉や蕎麦玉同様、ラーメンの麺だけを冷凍したものまで・・・

いやあ、けっこうお安い具材入りのものもあり、インスタントといっても袋麺やカップ麺とは異なり、
なにせゆで麺そのものですから、冷凍ラーメンもこれからいくつか試してみようかと・・・

いやいや、やはりダイエットが優先か・・・でも通常の一人前なら、わたくしにとってはダイエットだし・・・ぶつぶつ・・・



さらに冷凍麺類に関する一考察P.S.

わたくしの経験上、ゆで冷凍麺は、ゆで麺よりかなり食感がいいと思い、けっこう愛用しています。

(伊勢うどんを除き)日本の麺類は、打ち立てのゆで立て、蕎麦なら挽き立て打ち立てゆで立ての三立てが、
一番食感がいいのはとーぜんですが、次に来るのが半生麺か乾麺のゆで立てかは、びみょーなところですね。
お安い生麺や半生麺より、乾麺のゆで立てのほうがおいしかったことは、うどんでも蕎麦でもラーメンでも、
何度か経験していますし、うどんやラーメンなどの種類によっては、打ってから寝かせる方がおいしいもの、
さらに素麺など、乾麺にする過程で独特の味わいの出る麺類もありますが、まあ一般的には・・・

打ち立てゆで立ての生麺の次に来るのが半生麺か乾麺のゆで立て、その次がゆで麺よりゆで冷凍麺、
とゆーことなのでありますが、これはあくまでラーメンも含む日本の麺類の場合。
(わたくし中国やボルネオなどでは、できるだけ現地の麺類を食べますが、最近都会に出店してきた、
いわゆる「日式ラーメン」以外の麺の食感はびみょーですね・・・現地のスープは大好きなんですが・・・)

ところがパスタ類となると、わたくしの今までの経験不足、あるいは慣れの問題かも知れませんが、
好みの食感の生麺に出会ったことがありません。冷凍ゆで麺も、おそらく食べていないはず・・・
けっこう本格的なイタリアンなどで、打ち立てゆで立ての生麺パスタは食べてるはずなんですが、
たしかにデュラム小麦の香り立つような味わいはあっても、食感についてはアルデンテにゆでた、
そこそこの乾麺のほうが、ずっといいように感じます。

って、一考察とゆーよりわたくし好みの話になりましたが、要は何をいいたいかとゆーとですね・・・



誰か、乾麺よりおいしい生麺パスタをご馳走してね!!!



とゆーことなのでありまして・・・がははは・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ・・・





m98k at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2014年02月23日

超軽量ポンチョ!!!

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とーとつに超軽量ポンチョであります。

キャプテンスタッグ製で、商品名は「携帯用レインコート」となってますが・・・

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超軽量なポンチョであります。







そう、袋の上にある「ヘッダーラベル」とやらを取り去ると・・・

DSCN1468

重さは収納袋と紙製ラベルを含めて、僅か65g!!!でした。 

わたくしの透湿ポンチョ「バーク」Lサイズが400gですから、その1/5もありません。

また仕舞寸法も極薄エマージェンシーシートと同じ、ほぼタバコサイズであります。

極薄のポリエチレン製ですから、もちろん透湿性や耐久性はなく、あくまで携帯用の使い切りとゆーか、
ま、同じような材質のレインコートなら100均にもあるのですが、仕舞寸法も大きく、けっこう重さもあり、
こちらより耐久性のある厚手素材なのかも知れませんが、非常用として携帯するにはちと・・・

つーことで、災害避難用のEDCを兼ねて、超小型・超軽量のポンチョがどうしても欲しかったわたくし、
今回は通販で購入しましたが、お値段は0.298k、そう、100均の3倍もする高級品だったのであります。




さらに雨具についての一考察P.S.

日本のアウトドアでは、しっかりした雨具上下は必需品と言われてますし、透湿性のあるゴアテックス上下や、
リュックのレインカバー、レインスパッツなどは常に準備しておくように書かれていることが多いのですが、
雨具については、(ある程度の経験があれば)それぞれの状況に応じて準備すればいいのであります。

たとえば、暖かい季節の低山歩きなどで、行動中にしっかりした雨具上下なんぞを着用したりすると、
どんなに透湿性のある素材でも内部はズブ濡れになってしまいますし、むしろ速乾性のTシャツと短パンに、
庇のある帽子か、状況が許せば傘をさして歩いた方がはるかに快適です。

また足回りについても、しっかりした山靴にさらにレインスパッツを装着しなければならない状況から、
短パン素足にテヴァなどのスポーツサンダル履きのほうが快適な状況まで様々です。

リュックの雨対策についても、要は中に絶対に濡らしたくないものがどんだけあるか、ということに尽きます。
そう、それらが少量で防水袋やレジ袋に入ってたら、特にレインカバーを用意する必要はありません。
逆にテント泊など濡らしたくないものが大量にある場合は、レインカバーやポンチョでリュック全体を覆うか、
大型の防水パックをリュックの中に入れておいた方が合理的です。

もちろん、寒い時期の休憩時や停滞時に身体が雨や汗で濡れてると、体力が急速に低下しますので、
できるだけ身体を乾いた状態に保つことが最重要になり、それなりの雨具や着替えも必要になりますが、
その場合も、雨や汗で身体が濡れた状態で過ごす時間や回数を、どう想定し、どう耐えるかによって、
雨具の種類や着替えの枚数が決まってきます。

極端な話、担ぐ食料や飲料があまりにも多くて着替えやしっかりした雨具はできれば持ちたくない、
でもテントサイトに着けば、乾いた衣類で夕方から翌朝まで宴会したい過ごしたい、といった場合には、
土砂降りの中、すっぽんぽんでリュック担いで、昼食時や休憩時の寒さ、あるいは他人の視線にも、
耐えることができるかどうか、と想定してみる、つーことなのでありますね。

お上品なわたくしは、さすがに3000m級の尾根筋では、短パンTシャツに軽量ポンチョを着用しましたが、
アパラチアン・トレイルなどでは、雨天時にはすっぽんぽんになるバックパッカーも多いとか・・・

まあ、我が国の山間部では、どんなに好天でも急変して雨になることも多く、また一度濡れてしまうと、
湿度が高くて乾きにくいので、(何らかの)雨具は常に持つべき、とゆー主張であれば、それは正解ですから、
以下わたくしの経験から、レベルごとの雨対策を列挙しておくと・・・

・暖かい季節の低山で雨に遭う確率の低い日帰りなら、こんなポンチョか(エマージェンシー)シートだけ

・暖かい季節の低山だけど、雨の可能性もある日帰り、あるいはクルマで行くキャンプとかなら、
それなりのポンチョと軽量傘だけ(クルマは完全防水の着替え倉庫兼シェルターになります。)

・暖かい季節で低山でも、それなりに歩く一泊以上なら、まともなポンチョとレインチャップス程度、あるいは、
ポンチョに速乾性Tシャツと短パン、軽量傘か庇のある帽子(この場合は着替えが必需品)

・それ以外の季節や森林限界以上があるなら、ゴアテックスの上下とリュックカバー、レインスパッツと着替え

とゆー感じですが、もちろん山歩きのグレードや個人の体力はそれぞれ違いますし、これはあくまで、
体力はないけど脂肪は多い人が、宴会メインで厳冬期以外の近畿の山々(の麓)に行く場合・・・
の目安ですのでご注意を!!!

ま、みなさんもゴアテックスの上下とレインカバーとスパッツを金科玉条のように持つことだけを考えず、
状況に応じた雨具の準備を一度考えてみられてはいかがでしょう。

ええ、わたくしのチョイスが参考に・・・なるかどうかは分かりませんが・・・



m98k at 23:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 災害避難とか

2014年02月19日

佐賀でミニOFF会???

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わたくし先週の後半、お仕事で佐賀県へ行っておりました。

そう、佐賀県といえば・・・あのTOMOさんや、combatfoxさんが暮らしておられるところであります。

で、かねてからメールやコメントで、
「こちらの仕事が終わってから、どこか案内しろお会いしませんか、なんか食わせろお話ししましょう!!!」
などと強要を、もとい、お誘いをしていたのであります。

お二人ともお忙しい中でしたが、combatfoxさんとは金曜日の夕食を、TOMOさんとは土曜日の昼食を、
それぞれご一緒させていただき、楽しい時間を過ごしましたので、そのリポート?であります・・・



まず、こちらが送迎までしていただき、金曜日の夕食をご一緒させていただいた、

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combatfoxさんであります。







で、お仕事中だった土曜日に、昼食をご一緒していただいた・・・

DSCN1801

TOMOさんであります。


で、それぞれ何をお話ししたのかとゆーとですね・・・

combatfoxさんにはクルマで送迎していただきましたし、TOMOさんはお仕事中の昼休みでしたので、
(TOMOさんの前のビールも、わたくしが絵的に注いだだけ)、お二人とも飲めなかったのですが、
そんなことはお構いなしに、わたくし一方的に飲んでたので、じつはあまり覚えていないとゆー・・・

わははは、めでたし、めでたしと・・・





って、これだけではOFF会記事になりませんので・・・

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一人で唐津市内で食べた、長崎ちゃんぽん(ダブル玉)であります。




で、こちらが・・・

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一人で佐賀市内で食べた、博多ラーメン(ご飯、餃子、替え玉追加)であります。


いやあ、どちらも旨かったなあ・・・わははは・・・めでたし、めでたしと・・・





って、これだけでも、まだ記事になりませんので・・・

今回わたくしが密かに訪問した、お二人のご自宅を独断で公開するのであります・・・めひめひ



まずは唐津市の中心部にある、combatfoxさんのご自宅であります。

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なかなか立派な玄関でした・・・






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応接室は洋間ですが、木と漆喰で石造り風にした伝統的な和風建築であります。



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あちこちの部屋に炉がありました・・・combatfoxさん、お茶も嗜まれるんですねえ・・・






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中庭もなかなかのものであります。ここでサバイバル・ゲームを・・・




一階座敷の一部は、畳を外すと能舞台になります。

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combatfoxさん、よくここでファスト・ドロウのお稽古をされてるそうです・・・






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二階の広間はすべての襖を外すと大広間になり、毎晩ここで大宴会をされておられるとか・・・




で、combatfoxさんご愛用の・・・

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アームストロング砲・・・



と・・・



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エンフィールド銃であります。

combatfoxさんは外国製の火器で武装されてるんですね。








いっぽうこちらは、佐賀市の中心部にあるTOMOさんのご自宅・・・

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こちらもなかなか立派な玄関であります。





で、こちらの畳敷きの廊下・・・

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なんと長さは45m、江戸城の松の廊下よりも長いそうです。







で、その左側にある・・・

DSCN1730

大広間・・・やはりTOMOさんも毎晩、ここで大宴会をされてるとか・・・






ちなみにこちら、ちょうどわたくしの座ってる位置が・・・

BlogPaint

ご当主TOMOさんの定位置だそうであります。







で、TOMOさんのお部屋にはこんな衣装も・・・

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うーむ、こんなのをお召しになる趣味も嗜まれてたんですねえ・・・







ちなみにこちらのお庭には・・・

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デジタル迷彩になった櫓台までありました・・・ここで敵機を迎え撃つのか・・・











で、こちらがTOMOさんご愛用の・・・

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国産カノン砲



と・・・



DSCN1714

火縄銃を改造した管打銃であります。

いやあ、TOMOさんは国産の火器で武装されてるんですね・・・





って、お二人とも・・・

何をしている人だったのかっ???






お礼と補足のP.S

combatfoxさん、TOMOさん
今回はお忙しい中、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
いやあ、じつに楽しく過ごさせていただいたうえ、おいしいお土産までいただき恐縮しております。
まあ、これに懲りずにいずれまた、佐賀県内のどこかのキャンプでご一緒しましょうね!!!
で、その際にはまた、おいしいものをですね・・・じゅるじゅる

佐賀県の歴史的建築物に詳しくない方のための補足
今回紹介した唐津市中心部の建物は、石炭王として知られる高取伊好(たかとりこれよし)の旧高取邸、
佐賀市中心部の建物は、佐賀城本丸内に一部復元された本丸御殿(佐賀城本丸歴史館)であります。
また火器の数々などは佐賀城本丸歴史館の展示品ですので、くれぐれも誤解なきように・・・



m98k at 00:19|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | ミリタリーグッズ

2014年02月15日

マイ箸その2

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わたくし今週後半、ちと九州方面へ出かけておりまして、記事更新がまたまた遅くなってしまいましたが・・・

以前、マイ箸について紹介し、竹箸が一番!!!などと書いてたのですが、じつはその後にですね・・・

やはりみなさんのようなつなぎ箸が欲しくなり、密かに購入していたのでありますね。むひひひ





じゃーん
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そう、ステンレス製のつなぎ箸であります。右は大きさ比較用のMC-10で高さは約10cm・・・





袋から取り出すとこんな感じ・・・

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さっそく重さを量ってみると約20gでした。中空構造なのでけっこう軽いんですね・・・







こちらがつなぎ部分・・・

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つなぎ部分はアルミ製のようですね。







で、クルクルとつないでみると・・・

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「21cm箸」とありましたが、長さを測ってみると22.7cmでした。

長い箸が好みのわたくしですが、まあこの程度なら許容範囲内であります。


口に触れる感触は、やはり木の箸が好きなのですが、きちんと洗って乾かす余裕がない場合には、
金属箸が衛生的でいいですし、焼き肉や火ばさみにも使えるという点でも何かと便利そうですね。








で、このつなぎ箸の専用ケース???であります・・・

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そう、wingさんからAAA(単四)電池ケースとしていただいてたのが、まさにぴったりでした。





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プリムスのソロクッカーにスノーピークのチタンマグ300と450を入れ、さらにプリムスP-153バーナーと、
やはりプリムスのカートリッジホルダーとともに収納することができます。



DSCN1647

わははは、めでたし、めでたしと・・・


って・・・


やはりこれでは110カートリッジが入らぬではないか・・・

まあ、こちらはソロクッカーキットとゆーより、キャンプ宴会の一人分食器キットつーところですね。

で、バーナーとカートリッジホルダーはあくまで予備とゆーことで、別に250サイズのカートリッジを持てば、
大小の食器カップ計4個と箸、それに予備のバーナーセットも持つことになりますので・・・

これでもう、どんな大宴会になっても(自分だけは)対応できるのであります・・・ぬははは




m98k at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2014年02月11日

プデチゲ!!!

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関西の本格的な春の到来は、3月14日までの奈良・東大寺二月堂のお水取りが過ぎてから・・・

でも1月末に奈良・若草山の山焼きが終わると、スーパーなどでは一斉に春の気配が・・・




そう、若草山の山焼きとゆーのは、

冬物商品の安売りが始まる合図なんですね・・・
(違)







つーことで今回は、2月に入ってさっそく半額になってた冬物商品をご紹介・・・


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韓国の大衆鍋料理「プデチゲ」用のスープであります・・・




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こちらの説明にもあるとおり、プデチゲは「部隊鍋」と書きます。

米軍のコンバットレーションだったスパムなど缶詰ランチョンミートをメインに、キムチや即席麺など、
ありあわせの具材を大鍋に投入して、兵士たちが部隊の仲間でつついてた味が忘れられずに、
除隊後も集まって食べてたものが、やがて大衆鍋料理として拡がっていったようであります。

もともと韓国の伝統的な鍋料理は、一人ひとり別々の鍋で食べるの一般的だったようですが、
この部隊鍋の普及により、みんなでひとつの鍋を囲んで食べるという(下品な)習慣が定着したとか・・・

ま、起源といい素材といい食べ方といい比較的新しい鍋料理として、特に本場の韓国では、
「みんなでつつく!!!」とゆー食べ方が、とても下品で新鮮だったんでしょうね。

スパムが大好きなわたくし、かなり以前からキャンプ宴会などで、部隊鍋らしきものは作っており、
本格的なものにするときには、韓国製のインスタント袋麺の麺とスープを使っていたのですが、
最近は専用スープまで出回ってたんですねえ・・・今回まで知りませんでした。

ま、冬の季節商品とはいえ、わたくし真夏以外は鍋料理を常食としてますから、半額セールはうれしい限り・・・


つーことで、袋に書いてあった(おそらく本場で普及している)正統派プデチゲの作り方であります。

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うーむ、そーいやわたくし、部隊鍋にジャガイモやチーズを入れたことはなかったなあ・・・

逆に白菜やネギなどの野菜は入れないようですね・・・ま、キムチをたっぷり入れるのでいいのか・・・

つーことで、次回のキャンプ宴会ではこのスープを使った本格的なプデチゲをですね・・・じゅるじゅる・・・

って、それまで残ってるかどうかは怪しいですが・・・じゅるじゅる・・・



m98k at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | ミリタリーグッズ