2014年05月

2014年05月31日

さらに季節商品・・・

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ま、前回記事の続きみたいなもんですが・・・





ダイエットには最適の・・・

そう・・・

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スープはるさめであります。








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どれも寒い時期に身体が温まるようなメニューばかり・・・
なので、この季節の「季節商品」になってたんですね・・・



ただまあ、はるさめの量はどれも10g・・・

いくら乾燥重量とはいえ・・・これでは少ないうえカロリーもわずか・・・わたくしには物足りません。

そーか、一度に7パック食べれば、ふつーのカップ麺とほぼ同じ分量になるな・・・げひげひ


とゆー次第で、わたくしこれを、3パックも大人買いしてしまいました・・・わははは


って、これは確か、ダイエット用に買ったのでは・・・ぷつん






m98k at 15:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2014年05月28日

またまた季節商品!!!

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えーっ、毎年のことですが、またまた季節商品を購入しました。でへへへ


この季節の季節商品といえば、何といってもチョコたち・・・




じゃーん

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チェコ製で、名称は「カカオ加工品」となってますが・・・





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そう、こちらは20℃以下で保存しないといけないのでありますね・・・








いっぽう、こちら・・・

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マレーシア製で、名称は「チョコレート」になってますが・・・




こちらは・・・

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25℃以下で保存になっているのでありますね。



そう、どちらもこれからの季節、店頭には並べられなくなる商品なのであります・・・

で、今のうちに売り切ってしまおうと、この季節には安売りになるとゆー、代表的な季節商品・・・(違)




m98k at 20:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

2014年05月24日

帝塚山ふらふら

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wingさんと川端さんとred-bicycleさんが、わたくしを放置して遊んでるようなので・・・

またまた友人との自転車ふらふら記事であります。


今回は、大阪市内南部の帝塚山周辺をふらふらと・・・



まずは、全国の住吉神社の総本社として知られる住吉大社・・・にある・・・

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淀君が献納した太鼓橋の前で、昼過ぎに友人と合流したのですが・・・




ここで・・・

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プジョーの自転車に乗ったフランス人の青年が・・・
ちなみに奥にあるのは、ニッポンのおっちゃんが乗ってるダホンの自転車・・・








黒マントを被って、なにやらごそごそと・・・

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どうやら、ここで写真の現像をしているようです。素敵な色合いのカメラバッグ持ってるし・・・






で、使ってたカメラが・・・

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なんとも懐かしい、カメラ黎明期の木製乾板写真機!!!(ひょっとして湿式???)







先ほど顔を突っ込んで、ごそごそしていたのは・・・

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なんとケシュアと同じポップアップ式の暗室だったのでありますね。

ちなみに赤色光で使ってたヘッ電はペツル製でした・・・さすがフランスの青年・・・









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で、ポップアップ暗室での現像、停止作業を終え、その場で定着、水洗作業を終えると・・・









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オリジナルポジの完成であります・・・そう、焼き増しはできませんので一枚きりの作品・・・

ちなみにベースにはガラス板ではなくアルミ板を使っているとか・・・自分で乳剤を塗ってるんでしょうか・・・

すぐに現像する必要があるとすれば、ほんとに湿式乾板!なのかも知れませんね・・・




で、木製カメラや現像セットを片付けたあとにやってきた、若い女性の集団を発見!!!

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いそいそと別のカメラを取り出してきました・・・

暗幕を肩にかけたポーズがキマってますね、さすがフランスの青年・・・






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1950年製のカメラに、新しいコパルのシャッターとニコンのレンズを装着しているとのこと・・・

まあ、こちらはふつーにシースに入れたシートフィルムを使う、ふつーの大判カメラのようですが、
ひょっとして、こちらにもモノクロのガラス乾板を入れてるかも・・・

そう、この青年、モノクロ乾板の質感が好きとのことで、あちこちを撮り歩いてるようでした。



で、だらだらとダベってから、ようやく住吉大社を出発、最初に向かったのが・・・

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住吉大社のすぐ北側にあり、奥の天神としても知られる生根神社・・・こちらも由緒ある神社であります。




このあたりから帝塚山一帯は上町台地の西端に位置し、大昔は台地と湿地と海が入り組んでいたところ、

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大阪市内にはめずらしく、あちこちに坂があります。
この後、あちこちの坂を上ったり下ったり・・・といっても、せいぜい標高差は10m未満なんですが・・・





で、上町台地へ上がる阪堺上町線(チンチン電車)の踏切を越えて、さらに旧街道を北上・・・

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古い町屋を再生したお店があったり・・・






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真正面に高さ300mのあべのハルカスビルが見えてくると・・・




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南海高野線の帝塚山駅であります・・・
ちなみに線路の向こう側に見えてるのは、憧れの帝塚山学院・・・じゅるじゅる





で、ここから、お花見シーズンには家族で行く公園へと向かいます・・・

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この春に巣立った雛でしょうか、まだ飛ぶのに慣れていないようでした。柔らかそうですね・・・じゅるじゅる




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で、一周800m弱の池をふらふらと周回し、さらに一周200kmの琵琶湖周回へ向けたトレーニングとして・・・





帝塚山の住宅街をジグザグに廻ります・・・

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前述のとおり、この辺りは坂が多く、まさにヒルクライムとダウンヒルの繰り返し・・・
といっても、あくまで標高差は10m未満なんですが・・・







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右端に見える友人、この坂は何とか自転車から降りずに登りきったようですが・・・






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こちらの坂は最初からあきらめたようです・・・
わたくしはもちろん、トレーニングを兼ねて全ての坂を・・・押して登りました・・・








ちなみにこのあたり・・・


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市内有数の高級住宅地で豪邸が続きます・・・前に高級自転車も置いてありますね・・・







で・・・

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こちらの「女坂」とゆー、緩やかな坂を登ると・・・






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聖天山・正圓寺の山門に到着・・・
このあたり、とても大阪市内とは思えない、緑に囲まれた閑静な一画です。





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南側から登ってきたのですが、こちらの西側も下り坂になっており、本堂がピークになってるんですね。






ええ、そう書いてあります・・・

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ついにピークへの登頂に成功!!!・・・って、標高差はあくまで10m未満なんですが・・・





この聖天山は吉田兼好の隠棲地としても有名で、いくつかの碑があります。

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こちらの碑は、有名な徒然草の書き出しですね・・・

つれづれなるままに 日ぐらしパソコンにむかひて 心にうつりゆく物欲を 

そこはかとなく書きつくれば あやしい物狂いこそ集いけれ・・・



徒然草って、このブログサイトの日常を綴ったものだったのねっ・・・(違)




いっぽうこちらの碑は・・・

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兼好の 午睡さますな 蝉しぐれ

江戸時代の俳人の句だそうです・・・





ちょうど傍らでお昼寝していた・・・

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ぬこさんの・・・



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午睡を醒ます 98kの魔手・・・
げひげひ


なぁに、ちと夕食の食材にでも・・・柔らかそうだし・・・じゅるじゅる





で、聖天山からは西へ、天下茶屋の駅前商店街へ下りました

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「あのう、この食材をですね・・・」って、海鮮料理や中華料理には合わないか・・・





こちらの・・・

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もつ鍋にならぴったりかな・・・じゅるじゅる

って、いかにも大阪の下町らしい立ち呑み屋さんですねえ・・・




と、今度は天下茶屋駅前商店街から南下、玉出本通り商店街へと入りました・・・

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こちらが、今は各地にある「スーパー玉出」の第一号店。

ここで捌いてもらうとするか・・・じゅるじゅる


と、この後はふらふらと自宅付近まで戻り、老舗のジャズ喫茶でハイネケンなんぞをおかわりしつつ、
古いジャズを古いJBLスピーカーで聴きながら、友人とまったりと話し込んでるうちに、
ほんとにふらふらになってしまい、自転車を押しながらふらふらと帰宅したのでありました。





ふらふらとP.S.

今回もまた、「出先で泥酔して自転車をたたみ、電車で無事に帰宅する。」とゆー重要ミッションは、
果たすことができませんでしたが、堺浜や大和川とは異なり、今回はかなりアップダウンがあり、
標高差の合計はけっこうありましたが、総走行距離としては僅かなものでした・・・

それでも何度も乗り降りを繰り返しているうちに、サドルに跨る際によろめいて倒れたりして、
ほとほと体力が落ちているのを自覚した次第。
憧れの琵琶湖一周や、しまなみ海道往復は、まだまだ先の話ですねえ・・・

ちなみに本日5月24日からNHKで半年間5回シリーズ「グレート・トラバース」とゆー番組が始まりましたね。
アドベンチャーレース・トップアスリートの田中陽希さんが、今年4月1日の屋久島・宮之浦岳を皮切りに、
利尻島の利尻岳まで、210日間ぶっとおしで日本百名山の一筆書き7800km走破を目指すとゆーもの・・・

以前やってた関野吉晴さんの「グレート・ジャーニー」とは異なり、自転車は使わず徒歩とカヤックだけ、
しかも海抜0メートルから登る総標高は10万メートルを超える!!!とゆーのは、これまた凄いですね。
ちなみに今夜の放送の中では・・・ともかく「ひばり食堂」のかつ丼がおいしそうでしたね・・・

ま、わたくしもいつかはですね、自転車で日本百名山・・・の山麓の温泉を一筆書きで・・・
そう、210日間、「毎晩ぶっとおし温泉宴会」とかの記録を目指してですね・・・ぷつん




m98k at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 自転車ふらふら | カメラ・映像・音楽

2014年05月21日

150万アクセスと4つ星ランク!!!

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とーとつですが・・・

当サイト「趣味の物置小屋98k」は、昨日2014年5月20日現在で、


総アクセス数(PV数)150万を突破しました!!!


これひとえに、みなさまのご愛読と、わたくしの才能の賜物と、感謝する次第であります。げひげひ



2005年3月3日にドリコム・ブログで開設以来、幾多の艱難辛苦を乗り越え・・・ることもなく、
へらへらと9年3ヶ月の歳月が過ぎ、ふと気づけば150万ものアクセスをいただいていたとゆー次第。




で、さらに当サイトは最近、ライブドアのブログ・ランキングで、


4つ星ランクの仲間入りを果たしました!!!


わたくしが気づいたのは5月3日で、この日は4つ星ランク5,438サイト中の5,012位でしたが・・・あははは

で、この日にランクインされてたサイト数は、

5つ星ランク☆☆☆☆☆ 1,576
4つ星ランク☆☆☆☆     5,438
3つ星ランク☆☆☆      15,004
2つ星ランク☆☆         12,642
1つ星ランク☆            64,589

と、合計99,249サイトで、この中では6,588位だったとゆーことになります。

で、その後は4つ星ランク内で4,000位~4,500位あたりをうろうろしており、これはランクインされている、
約10万サイトの中では5,500位~6,000位ぐらい、平均すると5,750位になりますね。

100万アクセス記事のときは平均で6,050位でしたから、平均では300位ほどアップしたことに・・・

ただ、数百万といわれるライブドア・ブログの中で、ずっと記事更新しているサイトの数はもちろん、
ブログ全体のアクティブ・ユーザー数自体も、スマホや新SNSの普及でおそらく減ってるでしょうし、
いっぽう総ランキング数は10万のままなので、上位にランクされていた人気ブロガーたちが、
ブログとゆーツールから離れて行ったため、その穴埋めでランクアップしたとも考えられます。

逆に、スマホや新SNSなどから検索で来られる方が増えたので(実際、グーグル経由は増加中)、
そのおかげでランクアップしたとも考えられるわけで、ま、一概には言えませんが・・・

いずれにしても、ランクアップしたこと自体は、素直にうれしいものであります。



で、恒例の上位リンク元や検索キーワード、人気記事などのランキングを・・・とも思ったのですが、
いちいち数えるのもめんどーになってきてるし、ま、代わりと言ってはなんですが、本日より、


当サイトの「人気記事20」を左バーに追加してみました!!!


設定した期間は当日を含め過去7日間、この間でアクセスの多かった記事のタイトルとPV数が、
上位20位までアップされ、このサイトの最近の人気記事がわかります・・・
ま、だからどーだ、とゆーものでもないのですが・・・
最近ではヘリノックスやケシュアの記事が上位ですが、最新記事もいつもここに載って欲しいものです・・・






ともあれ・・・

この調子でアクセス数が推移すれば、あと数年でいよいよ200万アクセス・・・

ええ、その節には大々的にですね、




200万アクセス記念・大プレゼントをもらう企画!!!




がある(かも知れません)ので、そろそろ積立の準備なんぞを・・・よろしくお願いしますね。げひげひ



                                                                       趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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全員、戦闘用ヘルメット!を被ってますが、おなじみボルネオ島・イバン族の子どもたち・・・
いやあ、じつによく働いてくれたなあ・・・



m98k at 00:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック ブログ日誌 

2014年05月17日

レンズケース???

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えと・・・レンズケース???であります。ややきっぱりと・・・

じつは今回ご紹介するのは、過日の熊野キャンプで、howa_saraさんからいただいたもの・・・




じゃーん

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは10cmほど、左のポーチが今回のいただきものであります。





いかにもタクティカル仕様らしいマルチカム生地で、裏面(表面?)にはネームタグや部隊ワッペンなどを、
貼りつけるための面ファスナーが縫いつけてあります。

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で、中はこんな感じで、ポケット2ヶ所とペンポケットがあり・・・

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そう、高級アウトドア・ブランドとして有名なグラナイト・ギアのタクティカル・ギアシリーズだったんですね。

なんでもhowa_saraさんが入手されたレンズ・ライト社の製品に、純正付属品として付いていたとかで、

「予備のレンズを入れるレンズケースなんでしょうが、いまいち使い道がよくわかりませんでした。
まあ、この色合いなら98kさんへのお土産にふさわしいかと・・・」

と、わざわざ持ってきていただいたとゆー次第。いやあ、確かにわたくし好みの色合いであります。

で、グラナイト・タクティカル・ギア取扱店のラインナップを見ると、こちらの製品は、
granite tactical gear  padded folder pouch、日本語では「ポーチ」となってました。

パッド素材が使われているのでモバイルやキー、ウォッチなど衝撃に弱いアイテムに最適と書かれており、
とーぜんフラッシュライト用の予備レンズなんかの収納にも最適・・・なんでしょうが・・・

こんな小型のポーチ単体でも、けっこうお高いんですよね、グラナイト・ギアの製品・・・

で、それが純正の付属品として付いてくる、レンズ・ライト社の製品って・・・

howa_saraさん、いったいどんな高価なものを入手されたんでしょう??? じゅるじゅる



いずれにせよ貴重なものをいただきありがとうございました。大事に使わせていただきます。

って、何を入れるのかは、確かにけっこう悩みますね・・・
眼鏡ケースだと厚みがないのでちと不安ですし、スプーン、フォークなどカトラリーセットにはぴったりですが、
わたくしは竹箸さえあればいいし、モバイルと言ってもわたくしタブレットとかスマホ持ってないし、
マルチツールとかだと幅があり過ぎるし、筆箱だとぴったりですが、アウトドアに筆箱つーのも・・・
つーことで記事アップが遅くなりましたが現在も楽しくお悩み中、決まれば追記しますね・・・わくわく


(追記です。その後、ウルフアイズのT3-Ⅱと予備バッテリー2本を収納するとぴったりでした!!!)



m98k at 21:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | ミリタリーグッズ

2014年05月15日

瞬間パンク修理剤!!!

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ダホン・エスプレッソ2014記事の続きとゆーか、ほぼ同時期に購入していた・・・

自転車用の瞬間パンク修理剤であります。

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右は大きさ比較用のビクトリノックス・ソルジャーで長さは約110mm、それよりちと大きい程度ですね。
液体合成ゴム75ml入りだそうで、総重量は90gほどでした。


わたくし、自転車用のパンク修理キットとしては、空気入れとセットになった高級品!!!を持ってますが、
たまたま使う機会はありませんでした。延々と押して、自転車屋さんへ持ち込んだりして・・・

ま、パンク修理そのものは自宅では何度かやったことはあるのですが・・・
ええ、決して満足のいく結果ではありませんでした・・・あはははその後、自転車屋さんへ持ち込んだりして・・・


とゆー次第で、パンク修理やその後のタイヤ調整などは手慣れた自転車屋さんで、とゆーのが、
わたくしの基本なんですが、出先でパンクしても、すぐ近くに自転車屋さんがある・・・
なんつーことはめったにありませんから、少なくとも自転車屋さんまで走れるようにはしたいもの、
そこで、リンク記事のような最低限の小型軽量セットを遠出の際などには持って行ったのですが、
実際に使えるかどうかはじつは不安でした。

で今回、使えるかどうかわからないパンク修理キットと嵩張る空気入れを持つよりは、
とりあえずちっちゃな瞬間パンク修理剤で自転車屋さんまで・・・と思いついた次第・・・



説明によると1mm程度の穴まで有効なようで、大きな穴や裂け目、側面などには対応できないようです。
またチューブの内圧も完全充填できるとは限らないので、その場合は早めに補充した方がいいとも・・・
まあ、最寄りの自転車屋さんまで持てばいいので、緊急用としては使えるのではないかと思ってます。
(ちなみに充填されるのは空気ではなくLPガスだそうで、抜けるのも空気より早いそうです。)

さらにチューブ内側に液体合成ゴムをまんべんなく塗布するわけですから、その分重くなりますが、
まあエスプレッソのはもともと太くて重いタイヤなので、とりあえず無視してもいいレベルと判断。
さらに、太めのタイヤはもともとパンクしにくいですし、特に最近のはケプラー繊維などが入ってて、
パンクにはさらに強くなってるようなので、やはり緊急用ですね。

ま、あとは刺さった釘やガラス破片などの抜き取り用に、プライヤー付きのマルチツールがあれば、
と思ってますが、ハンマーやアックスは不要ですから、こんなのより、さらに小型軽量なのを・・・じゅるじゅる





ちなみにこれ、マルニ工業つーところの製品のようですが・・・

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扱いはキャプスタでおなじみのパール金属・・・サイクル事業部があるんですねえ・・・






m98k at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア | 自転車ふらふら

2014年05月10日

2014春・熊野キャンプ報告!!!

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恒例・春の熊野キャンプ、わたくしは今回、5月4日から6日までの参加となりました。

ちなみにライト仲間では、wingさんが3日から5日まで、howa_saraさんが4日と5日の参加でした。






で、4日の午後、それ以降のメンバーが揃ったときの様子であります。

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奥のスクリーンタープ上で白く輝いているのは、ケシュア・レクタタープのフレッシュとゆー新商品、
二酸化チタンとアルミの二重蒸着で遮光・遮熱するスグレモノで、wingさんの新調品であります。

で、その前でwingさんが構えているカメラ・・・







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こちらもwingさんが新調された、ニコン・フルサイズ一眼の新商品、D610!!!

なんでも古いニッコールレンズ群を全てバラしてレストアされ、そのテスト用に購入されたとか・・・

ま、レンズ群をバラすこと自体が目的だったようで、そのあたりは某SNSの記事に載せておられます・・・






いっぽうこちら・・・

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今回は父娘で来られたhowa_saraさんであります。

こちらも最近、古いカーバイトランプや灯油ランプをバラしてレストアされ、そのテストのために・・・
同様に某SNSの記事にされておられますが、彼はレストアしてコレクションすることが目的、
wingさんとはちと異なりますが、ま、どちらも常人には入っていけない世界ではあります・・・

ちなみにランプについては後ほど(暗くなってから)、ご紹介させていただきますね。


で、この日の午後は、わたくしの川下り仲間とポタリング予定だったのですが、彼の日程が急きょ縮まり、
わたくしと入れ替わりに帰宅することになりました。

一緒に来ていた彼の自転車仲間の中には、宮古島トライアスロンの完走者もおられ、前日には、
潮岬までの往復170kmツーリングもやってたそうで、一緒に走っていろいろとアドバイスをもらったり、
高級そうなカーボンフレーム車(重量はわたくしのダホンの半分以下!!!)にも試乗したかったのですが、
また次回とゆーことで、この日の午後は仕方なく・・・





ひたすらかぱかぱ飲み続け、ばくばく食べ続けました。







で、ようやく暗くなり・・・

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手前、密封容器に入ってるのが、howa_saraさんお手製の焼き豚、珪藻土切り出しかんてき(七輪)に、
ででんと乗ってるのが、wingさんが持ってきてくれた「業務用スーパー冷凍ソーセージ1本100g×10本つなぎ」






さらに・・・

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やはりhowa_saraさんが仕込みに三日以上かけたとゆーチキンスモークも完成し・・・



焼き物とスモークを中心にした本格的な夕食宴会になったのですが・・・



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奥のまな板に見えるhowa_saraさん焼き豚がスライスされ、高級焼き肉なんぞが焼かれる頃になると、



到着後、ひたすら飲み続けていたわたくし、完全に出来上がってしまい、ついついテントに倒れ込んで・・・

で、わたくしがダウンしてる間にみなさんが食べたご馳走については、wingさんがわたくしのカメラにも、
しっかりと収めてくれたようで、おいしそうな画像が何枚か残ってましたが、あまりにくやしいので、
その間の画像はいっさいアップしません。ええ、きっぱりと






さらに夜も更け、ようやく半覚醒したわたくしがふらふらとテントから出てみると・・・

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ええ、常人には入っていけない世界のお二人が・・・


ちなみに奥に見えてるのは、今回howa_saraさんが持参されたコレクション・・・のごく一部・・・


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ま、これらも凄いのですが、何といっても今回のお楽しみは・・・




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完璧にレストアされてぴかぴかに輝く、古いカーバイトランプ!!!






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こちらのカーバイトをば・・・






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ランプ本体下部に入れて密封、本体上部に水を注入して、調節バルブで上から徐々に水を垂らすと、
化学反応でアセチレンガスが発生、そこでヘッド部分の火口に点火すると・・・




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さらに調節バルブで垂らす水の量を増やしていくと・・・

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けっこう明るくなるのでありますね・・・いやあ、じつに懐かしいなあ・・・





と、すっかりご満悦のwingさん・・・

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と二人で、常人には入っていけない世界に入ってしまってるhowa_saraさん・・・





ちなみに彼は、こんなのも持参されてました。

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ま、こちらは一般的な灯油ランタン、いわゆるハリケーンランプですが、おそろしく年代物だったはずで、
こちらもぴかぴかにレストアされてますね・・・
(修正追記です。ご本人からのコメントによると、そんな年代物ではなく、なんと常用品!!!だそうで、
使い込んでたので最近レストアされたとのこと・・・って、ハリケーンランプを常用されてるんですね・・・)

さらにランプを載せている椅子は、これもwingさんが新調されたヘリノックスチェアのエリートシリーズ。





で、howa_saraさんの今回キャンプの目的のひとつが、両者の照射比較・・・だったそうで・・・



参考になるかどうかはわかりませんが・・・

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こちらノンストロボ・オート撮影、周辺光のちがいはわかりますが、光源は白トビしてますね・・・







いっぽうこちら・・・

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ストロボ強制発光・オート撮影、こちらなら光源のちがいもある程度は・・・
集光レンズとリフレクタが付いていることも大きいでしょうが、カーバイトランプの方がかなり明るいですね。




でまあ、この後も・・・

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いろんなライトを出してきて、お二人仲良く話し込んでおられましたが、日付が変わるころには就寝しました。





で、翌朝からは、降ったり止んだりの雨模様・・・

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仕方ないので・・・


ひたすらかぱかぱ飲み続けのばくばく食べ続け・・・


ちなみにわたくしの小さい鍋では各種安物スモーク、大きい鍋は濃厚白湯スープ鍋にしました。
ええ、ばくばく食べ続けてたので画像はありません。きっぱりと






いっぽうこちらは・・・

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おなじみワンテンママ製のたこ焼き・・・ただし二皿目からは、ワンテン娘とhowa_sara娘の共同制作・・・




で、どこまでが朝食宴会でどこまでが昼食宴会だかわからないまま、5日までのメンバーが次々と去り・・・

この日までのメンバーでは最後になったwingさんも・・・

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雨の中、とぼとぼと立ち去ってしまうと・・・






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わたくしとワンテンファミリーのみになり、湯の口温泉に行ったり、まったり宴会をして過ごしました。




やがて夜には雨も上がったのですが、さすがにお疲れ、全員10時にはテントに入り爆睡・・・



で、翌朝は・・・

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スコーンとピーカンになりました。

いやあ、やはり雨男は前日に去ったwingさんとhowa_saraさんだったのね!!!






で、まったりと朝食後は・・・

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ワンテンファミリーは家族水入らずで川遊びなど、わたくしはふらふらと周辺をポタリングなど・・・





やがて、残り物の野菜類と肉類をすべて投入した焼きそば昼食となったのですが、この日は運転して帰る日、
ひたすらばくばく食べるだけで飲めませんでしたので、たっぷり具材の焼きそばでもまだ足りず・・・

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激辛アジア系ヌードルで〆て、13時にはキャンプサイトをあとにしました。




で、近露あたりに差し掛かった時、ワンテン娘が車中から珍しい光景を見つけ、急きょ休憩となりました。




そう・・・

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二連になった彩雲を見つけたのであります。ワレニオイツクグラマンナシ・・・

彩雲を見ると幸せになれると聞いたことがありますが、二連になるとやはり二倍幸せに・・・






ちなみに撮影場所は・・・

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古道歩きの里「ちかつゆ」の駐車場から・・・




ま、せっかくなので、名物のみかんソフトを食べつつ記念撮影・・・

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最終日まで残っていたワンテンファミリー・・・



と・・・



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にせファミリーだったのであります。げひげひ








m98k at 11:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

2014年05月07日

クールビット!!!

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一週間ぶりの記事更新となってしまいました・・・

わたくし4日から6日まで、恒例の熊野キャンプに行ってまして、(近々に記事をアップします!!!)
5月に入ってからは、準備なんぞで記事更新できなかったのであります。ぺこぺこ


んで、今回はとーとつにクールビットcoolbitであります!!!


わたくしは最近まで知らなかったのですが、夏用「お帽子」としては、わりとメジャーなようですね。
過日、NHKのグレートネイチャーとゆー番組を見てたら、火焔山で知られるトルファン盆地で、
撮影スタッフが被ってるシーンが映ってました。ちなみに気温は46℃を超えてたそうです・・・







じゃーん

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左が今回購入したクールビット、右が長年愛用していたコンバース、いずれもメッシュキャップであります。







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上から見ると愛用のコンバースが、かなりヨレヨレになっているのがわかりますね・・・



わたくしメッシュキャップは、このコンバース以外にもいくつか持っており、どれもフリーサイズなんですが、
「フリーサイズ」の範疇には入れてもらえないわたくしのアタマにはかなりきつめだったため、
めいっぱい引き伸ばしてましたので、どれも生地がヨレヨレになってました。

また暑いシーズンでなくとも、わたくしすぐに汗まみれになりますし、さらにどーゆーわけか、
焼き肉の脂やタレまで付着してベトベト・ギトギトになってしまうので、何度も洗うことの繰り返し、
さらにヨレヨレになっていたのでありますね。


で、ひさしぶりの機種更新つーことで、当初はタクティカル仕様から、フレックとかA-TACSとかフォリッジとか、
色合いで探してたのですが、もともとサイズ表示が少なく、あっても殆どがフリーサイズとゆー表示、
わたくし、その範疇に入れてもらえないであろうことは、容易に想像できたのであります。

いっぽうクールビットは、57Fとか59Fとか、基本サイズを明記したフリーサイズが多く、
今回の59Fは最大60cmとなってたんですが、まあこのぐらいなら大丈夫と判断した次第・・・

ちなみにわたくしのアタマサイズ、帽子の形状にもよりますが、ほぼ59~61cmぐらいの範囲です。
コメントなどでも書いてますが、特に欧米の軍用品やレプリカではこのサイズは極めて少なく、
たまにフリーサイズになってても、めったに適合するものはありませんでした。






で、こちらのメッシュキャップの最大の特徴は・・・

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後頭部のフラップであります。





ちなみに後ろから見ると・・・

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サイズ調整用の面ファスナーが半分ほど重なっており、まだまだ余裕があるのが分かります・・・
二枚目画像のコンバースが、1cmほどしか重なり部分がないのと、えらい違いです。







で、このフラップ・・・

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こんな高吸水繊維が仕込まれているのであります。








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このように取り外しもでき、装着したまま中央のホックを中心に半回転させることによって、
外側が頭髪に触れることなく内部に収納することもでき、その際には内部冷却もできるスグレモノ・・・
(ま、半回転させた場合は、ロゴマークになってる面ファスナー部分あたりまで外に出さないと、
内部でシワになってしまい、逆にロゴマークを出すと、かなり「耳障り」になりましたが・・・)


ただし、こういった気化熱で冷却するタイプは、確かにひんやりはするものの、逆にべっとり感もあり、
とーぜん装着することによって風通しが悪くなりムレますので、川下りや自転車、ランニングなど、
風のある炎天下とか、沙漠などの空気が乾燥した状況でしか使いたくないのも事実・・・

かといって、取り外してたら使いたいときに使えませんし、乾いたまま半回転させて内部に収納したら、
さらに窮屈になり、通気性も悪くなりますから・・・




結局わたくしは・・・

DSCN2143

こんな感じで普段使いすることにしました。わははは

実際に被って自転車に乗ってみたのですが、今までのコンバースとかと異なり前面もメッシュなので、
走ってると前頭部に風を感じるほどで、通気性はかなりよさそうです。

さらに熊野キャンプでもずっと着用してたのですが、雨天時を除きムレは感じませんでした。
高吸水繊維入りフラップは試してませんが、炎天下の自転車漕ぎや沙漠の植林作業に使えるはず・・・




ちなみにこのような立体的な状態で、あらためて較べてみると・・・

DSCN2142

全体としても、けっこう大きいお帽子なんですね、これ・・・

たしかにフラップを内部収納した状態でも最大までサイズ調節することなく、わたくしのアタマが、
すっぽりと入りましたし、ご覧のとおりけっこう深めですので、わたくし同様のアタマをお持ちの・・・


TOMOさんにもぴったりかと・・・物欲、物欲・・・


さらに物欲の背中を押そうとするP.S.
この製品、某ナチ○ラムさんと某ア○ゾンさんでは1k以上の価格差がありました。
ほかにも店により、けっこう価格差があるようなので、探せばお得かも知れませんよ・・・むひひひ





m98k at 22:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア