2014年12月

2014年12月29日

二条城とかふらふら

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。


日付がかなり前後しますが11月22日、恒例の同窓会で秋の京都をふらふらしてきました。

角倉了以の別邸から山形有朋の第二無鄰菴となった、高瀬川源流にある「がんこ二条苑」に集合、
今年は少し早目に着いたので、昼食宴会の前に小川治兵衛の名庭園を一人で散策しました・・・

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おなじみ高瀬川の源流・・・









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紅葉の見頃にはまだ早いようでしたが、中には見事に色づいた紅葉もあった・・・のですが・・・
新パソコンのフォトショップとかペイントショップの使い方がわからないので、そのままアップ・・・









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賀茂川の向こうには東山が見えます。









まったく偶然ですがロビーでは・・・

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ボルネオ植林ボランティア・ツアーの隊長をされてる切り絵作家のイベントが開催されてました。









ま、我々は・・・

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いつもの飲み放題コースのスタートであります・・・時間限定なので、ともかくかぱかぱと・・・









で・・・

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いつもどおり、すっかりへろへろになり・・・











今年は歩くこともままならず、タクシーで元離宮二条城へ行きました。

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すでに閉館間際でしたが、まだまだ世界中からの観光客でいっぱいでした。










ガラスの反射で見にくいですが・・・

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左下の東大手門から入って唐門へ、まずは二の丸御殿の玄関から内部をぐるりと一周して見学、
二の丸庭園を散策して本丸へ、南西隅にある天守閣跡へ上がって西門から外苑へ抜けました。









二の丸の唐門

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奥に、二の丸御殿とその玄関が見えます。









残念ながら、二の丸御殿の内部は撮影禁止でしたが・・・

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広大な内部も、さすがに徳川幕府の威信をかけた豪華な造りでした。










こちら二の丸庭園・・・

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二の丸御殿の黒書院あたり・・・

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二の丸御殿のそれぞれの建物は、内部の渡り廊下でつながっており、廊下をぐるりと一周すれば、
すべての建物を見学できるようになってました。









本丸に入り南西隅にある天守閣跡へ上がります。

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京都市街の北東には比叡山が聳えています。

とーとつですが・・・

「比叡おろしを背に受けてぇ、見よ京洛の岸に立つぅ・・・」とゆーフレーズを思い出したぞ・・・








で・・・

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本丸から外苑へ出る西橋。

お城とはいえ、徳川家の京都での宿所と儀礼所としての利用がメインでしたから、石垣や堀も比較的小規模で、
本格的な籠城戦に備えた複雑な構造もなく、シンプルでわかりやすいレイアウトになっています。







ちなみに本丸御殿は閉鎖中でした。

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西橋から天守閣跡を尻目に殺して・・・外苑へ出ました。







外苑を歩き、ふたたび唐門まで戻って・・・

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東大手門を出て、今度は地下鉄で四条烏丸へ・・・



四条烏丸からは、ひさしぶりに錦市場を覗いてから、いつもの古い居酒屋へ行こうとしたのですが、
錦市場を歩き始めると物凄い観光客の数で、やがて身動きがとれなくなり、仕方なく各自で市場を脱出、
その後は散り散りになって、てきとーに新京極あたりの裏道を歩き廻ったようですが・・・



なんとか全員・・・

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先輩たちと合流することができました・・・

そう・・・




どんなにぃ酔ってもぉ、た・ど・り・着けるぅ・・・




のでありますね、このお店・・・



ま、あとはいつもの阿鼻叫喚宴会となりましたとさ・・・どっとはらい・・・

って先輩たち、まったく進歩がないなあ・・・あっ、こっちも同レベルだったか・・・


m98k at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

2014年12月24日

バゥドゥッコのパネトーネとトースト!!!

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。





ちゃん、ちゃかちゃか、ちゃかちゃか、ちゃん・・・





めりぃ、くりすます!!! みすたぁろれんす!!!







つーことで・・・ま、戦メリと直接の関係はありませんが・・・

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今回はクリスマス・スペシャルケーキ!!!とかのご紹介!!!








そう、まずは・・・

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こちら、バゥドゥッコBauduccoのパネトーネであります!!!








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ええ、約1kgあります・・・









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で、パネトーネPanettoneとゆー名前の由来なんですが・・・


昔っ、アラブぅのぉ、偉いお坊ぉさんがぁ・・・ではなく・・・


昔、イタリアのトニーとゆーパン屋さんが、パンに様々な甘い具材を入れて焼いたのがはじまり、
それが知られるようになって、やがてトニーのパンでパネトーネと呼ばれるようになったとか・・・


ま、メリーとゆーパン屋さんが焼いてたら・・・

メリーとぉゆう名のぉ、女が焼いてるぅぅぅぅ

甘くてぇ、酸っぱいぃ、メリーが焼いたジェリーロール・・・

最高の味だぜぇぃ、ジェリーロールベイカーズブルース!!!



おっいぇい、ジェリーロールベイカーズブルース!!!







閑話休題





で、ブラジルへ移民したイタリア系のパン屋さんバゥドゥッコBauduccoがブラジル中に広めて大成功し、
今や世界中で、クリスマスなどお祝い事の際に食べられるようになったとか・・・

じつはこちら、次男の友人のブラジル人からのプレゼントで、ま、その受け売りなんですが・・・




(食後の感想追記です。)
記事にアップした後に試食しました。
なんとなく、硬めのカステラを想像してましたが、食感も見た目も柔らかいパンそのものでした。
生地自体も甘く、シロップ漬けフルーツも入ってるので、甘いパン好きにはたまらないでしょうね。
コーヒー・紅茶に限らず白ワインなど甘めのお酒にも合いそうで、開封しない限りは日持ちしますから、
キャンプでパンが固くなってしまう二日目以降の朝食や夜食にも最適ですが、開封すれば冷蔵で三日、
冷凍で一ヶ月つーことですから、多人数キャンプでの食べ切りが前提になりますね。






いっぽう、こちらは自分で買った・・・

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同じくバゥドゥッコBauduccoの「トースト」であります。








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トースト、ビスケット、ラスク、クッキー、クラッカー、堅焼きパン・・・いろんな製法や呼び名がありますが、
ま、二度焼きパンつーか、様々な方法で水分を少なくしてかりかりさくさくに、日持ちも良くなったパンで、
戦闘糧食・コンバットレーションでもおなじみ、わが国では乾パンが不動の地位を占めてますね・・・

バゥドゥッコはトーストだけでも何種類か出してますが、これは書いてあるとおりマルチシリアルタイプ、
ご飯でいえば雑穀米でしょうか、なかなか健康にもよさそうです。





ちなみにこちらは・・・

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いかにもトーストらしい見た目と食感で、お味もかりかりのトーストそのもの。







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クリームチーズや様々なスプレッド、ジャムやパテ類、コンビーフやランチョンミートにも合いますし、
赤チャリさんご愛用の甘い甘いカルピスソフトやwingさんご愛用のガーリック&マーガリンにもぴったり、
ワインのつまみや忙しい時の朝食用としてだけでなく、行動食としても最適なのであります。


なので、こちらはご覧のとおり、8パックをまとめ買いっ!!! 賞味期限が近いからか、一瞬半値になってたし・・・







なにせ・・・

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このように「100均・ほぼ密閉容器」に入れて持ち運べば崩れず、どんな状況でもトーストが味わえ、
同じ100均の丸型・スクリュー式容器にアルファ米(時間と燃料に余裕があれば無洗米)を入れて持ち歩けば・・・




和洋いずれの緊急野外宴会にも即応できるとゆー・・・


って、やっぱりそっちに行くんかいっ!!!





m98k at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2014年12月19日

ポリタンク4ℓ!!!

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



とーとつにポリタンク4ℓサイズであります。きっぱりと・・・






じゃーん

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このように立てることも・・・




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横置きにすることもでき、画像では見にくいですが縦横どちらにも残量目盛りが付いてます。







そう・・・

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コック付きの万能ポリ容器、ま、わたくしはキャンプ宴会用の水タンクにしか使いませんが・・・




クルマで行くキャンプ宴会では15~20ℓのポリタンクが一般的で、四人で一泊二日程度なら、
簡単な洗い物も含め、概ねこの量で足りますから、わたくしも長らくこのサイズを愛用してました。
で、タープ内だと洗い物とかで地面が濡れるので、通常はタープの周辺に台を置いて設置します。

しかし、最近は寄る年波に勝てず、持ち運びや取り扱いが面倒になり、10ℓサイズになってまして、
某wingさんなんかも、薄型の10ℓサイズをテーブル下に置いて、必要な量をヤカンなどに直接注ぎ、
お湯割りやコーヒー用のお湯を沸かしたり、食器を簡単に濯いだりしておられます。

わたくし、ついにそんなことも面倒になってきまして、しかも10ℓサイズでも持ち運びがきつくなったので・・・


そう、このちっちゃな4ℓサイズをテーブル上に設置しておいて、イスに座ったままで注ごうとゆー、
じつにズボラな、もとい合理的な発想のもと、今回購入してみたのでありますね。

わたくし、キャンプ中に食器を洗うなどとゆー野蛮な習慣はなく濡らしたティッシュで拭き取るぐらい、
それと鍋料理、コーヒーなどに使う程度なら、4ℓでもなんとかなるのではないかと・・・

ま、炊事棟などが別にあるキャンプ場だと、誰かさんに水汲みや洗い物はお任せすればいいし・・・





ちなみにこの商品・・・

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信頼の日本製でした。



これでタープの下でイスに座ったまま、ひたすら飲食を続けられるとゆー次第・・・でへへへ






m98k at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2014年12月14日

アウトドア???に関する一考察

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。


わたくし最近、人様に趣味を訊かれた際に「アウトドアです。きっぱりと。」とは言えなくなってきました。

ま、理由はのちほど、今回はまず「アウトドア」そのものについて、ちと調べてみました・・・


単に「アウトドア」と略してますが、英語ではアウトドア・アクティビティ OUTDOOR ACTIVITY、
まさに野外(自然またはそれに近い環境)での活動を指し、英語版のウィキでは具体例として、

 adventure racing, backpacking, cycling, camping, canoeing, canyoning, caving, disc golf, fishing, hiking,
 
horseback riding, hunting, kayaking, mountaineering, photography, adventure park, rock climbing,
running, sailing, skiing, and surfing.

が挙げられています。

さらに「目標達成を目指し身体を動かす?」ものとして?、

 backpacking, canoeing, canyoning, caving, climbing, hiking, hill walking, hunting, kayaking, and rafting.

が挙げられ、この中には、

 water sports, snow sports, and horseback riding.

も含まれる、と書いてある・・・のでしょうか???



さらにタイプ別の分類もありましたので、そのまま引用させていただくと・・・

Types of outdoor recreational activities

Mountain

Activities

Forest

Activities

Beach & Sea

Activities

Fresh Water

Activities

Aero

Activities

Desert

Activities

Family

Activities

Cultural & Historical

Activities

TrekkingWildlife safariSnorkelingAngling/Fly fishingGlidingCamel safariAmusement parkIndigenous culture
Rock climbingCampingScuba divingCanyoningBallooningDesert Jeep safariSafari park
Mountain bikingBirdwatchingParasailingWhitewater raftingFlyingOff-leash dog parkMetal detecting
Motorbike expeditionElephant safariSport fishingWater sportsBungee jumpingBenchmarking (geolocating)
SkiingTree climbingWindsurfingKayakingPicnickingSightseeing
SnowboardingAdventure parkWater sportsCanoeingCorn maze
SnowshoeingMushroom huntingClam digging
Ice climbingOrienteeringRunning (on beach)
Mountain climbingSwimming
Canyoning


うーむ、さすがに本家とゆーか、面白そうなのがいっぱいありますね・・・

で、わたくしもけっこう手広く楽しんできたのですが、最近の殆どのアウトドア・アクティビティが、
「アウトドア宴会」に収束しつつあるのでありますね。これはきっぱりと・・・

そう、いろんなアウトドア趣味へ次々と膨張していったのが、やがて体力的にきつくなったりして、
徐々に収縮してきた結果、その中心にあって今やすべてを呑み込んでいる存在・・・そう・・・



アウトドア宴会はブラックホールやったんやっ!!!



ところが、その重要な「アウトドア宴会」が、これらの例示の中には入ってないんですよね・・・

さらに単なる「宴会」なら英語ではバンケットやフェストやディナー(パーティ)になるんでしょうが、
これではちと意味が違いますし、「趣味は宴会です。でへ」となると単なる酒飲みなんですが、
わたくしはあくまで野外宴会が好きなだけで、特に酒が強いわけでも、酒量が多いわけでもありません。
ま、決してきらいではありませんが。

で、単に野外で飲んだり食べたりすることが好きなら・・・

「趣味はかわゆくピクニックですう。うふっ

と言えるのかつーと、こちらはあくまで健康的な日帰りイメージですから、キャンプ宴会が最大の楽しみ、
つーか、今やアウトドアの中心になっているわたくしには、やはり違和感があります・・・

ただしキャンプ宴会する際でも、少しは歩いたり泳いだり、川を下ったり、自転車を漕いだりしますから、
「もはやキャンプ宴会だけが生甲斐です。恥ずかしながら・・・」とゆーのは、まだ少し抵抗があるし・・・

それなら自分の現在の趣味を、いったい何と表現すればいいのだ・・・



つーことで、大変前置きが長くなりましたが、今回はアウトドア宴会にまつわる考察?をしてみました。
ええ、わたくし川端さんから、「あんたには人類最後の一人になっても宴会してみせる、とゆー気迫を感じる。」と褒められて?ますから・・・



まずは野外宴会の典型として知られる「ピクニック」について・・・

英語ではpic-nicで、これはpot-luckを意味するフランス語のpique-niqueが語源とされてます。

pot-luck、直訳すれば「鍋運び」で、鍋をリュックなんぞに入れて野外に持ち出して調理すること・・・
フランスの貴族たちが狩りの終了後に、使用人に調理器具を運ばせて野外で宴会したのがルーツで、
近代になって公園や鉄道が整備され、簡単に食べられる宴会セットをバスケットに入れて公園や郊外へ、
日帰りで出かける習慣が市民にも広く定着して、それが今のピクニックになったのだとか・・・

ただし、これ以外にもいくつかの説があるようで、これがなかなか面白かったです。

16世紀の英国の文献に、急な客に出す一品料理のことをpot-luckと呼んでいた、との記述があり、
やがて客として訪問する際に自ら持参する一品料理のこともpot-luckと呼ぶようになって、
これが19世紀初頭には、それぞれ一品料理を持ち寄って郊外で宴会するピクニックになったとゆー説、

いやいや、もともとアイルランドの主婦たちの持ち寄り宴会のことをpot-luckといっていたとゆー説、

20世紀初頭の北西アメリカで、先住民の習慣だった贈り物交換付き振舞い宴会「ポト・ラッチ」と、
英国の持ち寄り宴会である「ラック・オブ・ザ・ポット」が合体したのがピクニックであるとゆー説・・・

19世紀初頭の英国でピックさん・ニックさんとゆー兄弟が、教会礼拝後に毎週野外宴会してたのを、
多くの村人が真似するようになって、やがてそれをピックニックと呼ぶようになったとゆー説・・・
ま、こちらの説には書かれたご本人の「創作偽説である」との注意書きがありましたが・・・



いっぽう日本でも、フランスのピクニックのルーツと同じアウトドア宴会に「野掛け」がありました。

武士が狩りの終了後に、フランス貴族と同じように使用人に料理を運ばせて楽しんでた野外宴会で、
やがて茶の湯が盛んになってくると、そちらをメインにした「野点て」になっていったのだとか・・・

今でも「野立て」はあちこちで行われており、わたくしもアウトドア宴会でコーヒーを淹れたりはしますが、
「趣味は野立てじゃあ!!!」とゆーのには、かなりの無理がありますね。



さらに日本では農家などでも「野遊び、山遊び」(大阪では春ゴト)といった習慣は古くからありました。

ただしこちらは春の一日だけの、山の神を田の神として迎える行事などが起源といわれる休息日・・・
なので年中キャンプ宴会をしているわたくし、「趣味は春ゴト、(朝まで宴会で)やうやう白くなりゆく山際・・・」
とはいえませんが、とてもわかりやすい説明があったのでその一部を引用させていただきます。




以下「お話歳時記」
http://www.pleasuremind.jp/より一部引用(問題があるようなら、すぐに削除します。)


古い時代には旧暦三月三日に行われた行事で、温暖な地方では三月三日、寒い地方では四月八日などに、
「山遊び」「磯遊び」と言って、みんなで野や山や海に出て遊ぶ風習がありました。

(山遊び)
この山にでかける山遊びは、神様を迎えにいく風習が形を変えたものです。
 山に入って村人がみんなで飲んだり食べたりすることはまた、神と人が一緒に食事をすることであり(神人共食)、
直会(なおらい)をすることだったのです。

 大阪府や奈良県でも、この三月の節供を「花見正月」、「野辺節供」とか「花見」と言って、老人や子どもから大人まで、
みんなそろって花が美しく咲きみだれた丘などに登り、ごちそうを食べて日がな一日野原で遊ぶ風習があります。
今とおなじように、山遊びの場はおおらかな男女交際の場となっていて、若い男女が歌をよみ合って結婚の約束をしたりもしました。

また、近畿や中国地方で広く行われている節日(せちび)に「春ゴト」というのがあります。
これも激しい稲作の労働に入る前の、三月半ばの春の一日を野遊びにあてる風習です。
 奈良盆地などでは、これを「レンゾ」または「レンド」と呼び、三月から田植え前ごろまでの一日を、春休みの行楽にあてます。



そう、春の発情期を迎え、もうなんでもありとゆー「歌垣」なんぞもこれなんでしょうね・・・じゅるじゅる

いっぽう同時期に海辺に出かける「潮干狩り」にも同じルーツがあり、引き続き引用させていただくと・・・


(磯遊び)
 三月三日、またはこの頃の大潮の日に家族で海辺に出かけて、飲食・踊り等をして遊ぶ事を言い山遊びや春ゴトと同じ意味合いをもった行事です。
磯遊びは、磯祭り、海行き、浜降り等とも呼ばれ、昔は日本各地で行われていました。
 海に近い地方では、旧暦三月三日の節供や三月~五月の大潮のときに家族総出で浜辺に出て磯遊びをしたものです。
 現在行われている潮干狩りは、この磯遊びが原型とされています。また、潮干狩りはもともと、流し雛、雛送りに由来したもので、
水辺に出て祓をした行事の変化したものと考えられています。
 都会では雛人形を飾る雛祭りが発達したのに対して、磯遊びは九州西部や沖縄県の島々一帯などの海岸地方に最近までよく残っていました。
 沖縄では、「はまうり」等と言い、三月三日は家にいてはいけない日とされていて、村中の人がお弁当を持って海辺に繰り出し、
楽しく食べたり踊ったりして過ごしたそうです。
 一方、東北地方でも、この日、女性や子どもが浜辺で草餅を食べるならわしがあったようです。
 江戸時代の大坂では、三月三日の住吉の潮干狩りが有名でした。
大坂だけでなく、近くの人々も集まって、手に手に熊手を持ち、笛太鼓、鼓、三味線などのお嚇子を乗せた船を漕ぎ出し、
住吉の浦から堺の浦まで人で埋め尽くすほどの盛況だったと伝えられています。
 また雛祭りには、はまぐりやあさりなどの貝類を供える事がありますが、これも磯遊びとの関係が指摘されています。


うーむ、春ゴト(花見正月)や潮干狩り、雛祭りなんぞは、神聖な行事とお遊びの合体だったんですね。
これからはキャンプ宴会だけでなく、息子たちが小さい頃によくやってた潮干狩りキャンプ宴会も、
是非とも復活させねばなるまいな・・・

って、そーゆー話ではなく、江戸時代には自宅のすぐ近くにあった住吉の浦が、潮干狩りの名所で、
当時の一大アウトドア行楽地・歓楽地だったのでありますね・・・

ふむふむ、これも是非とも復活させねば・・・って、そーゆー問題でもなく・・・

えと、何のハナシだっけ・・・そうそう、一年中キャンプ宴会などを楽しむ趣味を何と呼ぶか・・・でした・・・


で、キャンプについてはすでに何度か書いてますが、古代ギリシャの都市国家アテナイのキャンプ地方が、
唯一平原に面していたため、そこからの敵の侵攻が相次ぎ、軍の精鋭部隊を常駐させたことから、
やがて軍隊の駐屯地や野営すること自体をキャンプと呼ぶようになったのが語源とか。

ま、キャンプ地方の野営地でも、戦いのない時は宴会もやってたのでしょうが、それがメインではないので、
正確に言えば「キャンプそのものがわたくしの趣味」とゆーわけでもありません・・・

それにクルマの運転さえなければ、日帰りの野外宴会も大好きですから、やはりキャンプに限りませんし・・・

となると・・・

今のわたくしの趣味の基本はキャンプ宴会とピクニック宴会つーことになるのでしょう・・・か???


また野外でのレクリエーションとしては、バーベキュー・パーティも一般的だと思うのですが、
これもアウトドア・アクティビティ(レクリエーション)の例示には見当たりませんねえ・・・

欧米では主に自宅の庭で家族や友人とやるのが一般的ですから、それはアウトドアとはいわないのか、
でもバーベキュー大会みたいなのもあちこちで開催されてて、レクリエーションの典型のはずなんですが・・・

日本でも広い庭のある家庭ではインドア・パーティ同様に普及してきたようですし、昔から当番制で、
神事などにあわせて宴会する習慣はあったようですが、こちらは基本的にはインドアだったようです。

さらにわたくしのキャンプ宴会では、焼き肉と鍋料理が不可欠ですから、これを含めて英訳すると、

バーベキュー&ポット・ラックパーティ・アット・キャンピング・オア・ピクニッキング、つーことに・・・

でも少しは山歩きや川下りなんぞもしますから、やはりここは・・・

バーベキュー&ポット・ラックパーティ・アット・アウトドア・アクティビティ、といいたいところ・・・

で、これを和訳して、ひとことで表現するなら

やはりアウトドア宴会・・・つまり野外宴会・・・略して野宴・・・つーと、スノピの鍋みたいやな・・・

うーむ、何か適切な表現はないものか・・・

そうか、例示にあるすべてのアウトドア・アクティビティをこなしてから宴会すればいいのかっ!!!

って、これはもう・・・命がいくつあっても足りないな・・・








(以下参考画像)

「健康的なピクニックの例示」


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なのかっ???




m98k at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2014年12月10日

2015ボルネオ植林ツアーへのお誘い!!!

(期間限定のお知らせ)⇦この募集は終了しました。

とーとつですが、ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事であります。


日程は下記のとおり2015年3月8日から6日間、総費用はほぼ20万以内です。

わたくしが参加できるかどーかは、ヒジョーにビミョーなところなんですが、今回は植林と交流以外にも、
自然観察やクルーズなどが、費用のわりにとても充実したボランティア・エコツアーになってます。

2013年の夏に参加したツアーも素晴らしかったのですが、今回はさらにお安く、さらにオススメです!!!

植林や交流、ジャングル・クルーズなどの様子は、上記リンク記事からの連載を是非ご覧ください。

少しでも興味のある方は直接メールいただくか、この記事のコメント欄へコメントをお願いします。
こちらから詳細を案内させていただきます。

また学生への助成などもありますので、早めのご連絡をお待ちしています!!!




それでは、ボルネオのジャングルでお会いしましょう!!

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                                                      (2013夏・子どもたちとの植林風景です。)







第2回 (2015年3月)N.GKS スカウ植林ツアー6日間 日程
月日地名 現地
時間
交通
機関
ご旅程<宿泊地>
3月8日関西空港8:30 関西空港出発ロビー、マレーシア航空カウンター前
(日) 11:00MH53マレーシアの首都クアラルンプールへ向け出発
 クアラルンプール空港17:05入国審査後、国内線に乗り継ぎ
  18:05MH2662サバ州の州都、コタキナバルへ
 コタキナバル空港20:40コタキナバル到着
 21:15専用車にてホテルへ
 ホテル21:30<ホテルシャングリラ・ダウンタウン泊>
/3/9  5:30 朝食
(月)ホテル6:30専用車ホテルを出発して、トイレ休憩を挟みながら、キナバル山麓のポーリン
 ポーリン温泉10:30温泉の豊かな森へ、高所に架かるキャノピー(高さ41m,長さ157m)
  から、高木の樹冠の様子を体験
 11:30専用車世界最大の花、ラフレシアが運良く咲いていれば、途中下車し見学。
 12:15 
 サバ・テイー農園13:00茶畑を眺めながら、昼食
 14:00専用車 
 ドクター・フィッシュ14:15途中で、ドクター・フィッシュ体験。
 15:00専用車 
   
   
 M(マイル)3217:30トイレ休憩
 17:45専用車引き続き、スカウ村へ
 スカウ村ロッジ19:15ロッジにチェック・イン後、
 19:45民家へ移動
 民家20:00 歓迎夕食会 
 21:00ロッジへ戻ります。
 ロッジ21:15 消灯  
   <スカウ泊>
/3/10  6:00 早朝ボート・クルーズ
(火) 8:00 朝食
    ※本日又は、翌日の午前中に地元のプランテーションの見学。
   10:30 植林活動準備会合
  12:00 昼食会
  14:00 植林活動打合せ
 スカウ村   植林活動    午後の部 (植林)
  16:30 本日の植林活動終了 
  17:00ボート夕方のリバークルーズ体験(約2時間)
  18:30  
  19:00 夕食
  20:30ボート夜の森をボートで川沿いに巡り、野生動物を観察。
  21:45  
  22:00 消灯
     <スカウ泊>
/3/11 6:00ボート早朝ボート・クルーズ
(水) 8:30 朝食
  10:00 村内集落を訪問
  12:30 昼食会
  14:00 植林活動    午後の部 (植林)
 スカウ村 16:30 交歓会、発表会
  18:30  
  19:00 夕食
  20:00 お別れ会
  21:00 お開き
  21:30 消灯
    <スカウ泊>
/3/12  6:00 朝食
(木)ロッジ7:00専用車車で、セピロック・オラン・ウータン・リハビリ・センターへ全員で移動
 セピロック9:00 トイレ休息後、園内へ
 10:45  
 サンダカン空港11:45 空港で、地元の仲間とお別れ。
  12:50MH2047 
 コタキナバル空港13:35 着後、
 14:00専用車街で、昼食
   短いショッピング後、空港へ。
 コタキナバル空港17:30  
 18:55MH2631空路、クアラルンプール乗継にて、帰国の途へ
 クアラルンプール21:30  
 23:50MH52<機内泊>
/3/13関西空港6:50 関西国際空港着
(金)     
 
 上記記載の時刻は、一応の目安としてご利用下さい。
 天候など、現地事情により、予告無しに変更になることも御座います。
 予め、ご承知置き下さい。


m98k at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 

2014年12月05日

今井町ふらふら

前回記事からの続きであります。



奈良盆地の中央部、飛鳥川沿いをふらふらと遡上し、古い町並みの残る今井町までやってきました。

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案内図の右上にある「現在地」に到着、ちなみに飛鳥川は地区の東側(右側)を流れてます。





で、案内図にもあるとおり、地区の北東端のここには・・・

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昔からランドマークになっていた、由緒あるエノキがあります。







じゃーん

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ええ、こちらの「黄葉」もじつに見事でした・・・










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さすがは「重要伝統的建造物群保存地区」、歯医者さんもそれらしく・・・








で、まずは地区の南東端にある、今井まちなみ交流センター「華甍」へ・・・

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明治時代に奈良県高市郡の博物館として建てられたそうで、今井町の歴史が無料でわかります。






さっそく今井町の食事処資料とかをもらってから内部を見学・・・

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昔の今井町のジオラマ模型・・・環濠を巡らせ守りを固めている様子がわかります。









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以前紹介した富田林の寺内町より、さらに規模は大きいようですね。







典型的な建物の模型・・・

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内部までじつによくできてました。








こちらはスケルトンモデル・・・

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いやあ、こちらもじつによくできて・・・って、ジオラマや模型ばかり紹介してても仕方ないので・・・








地区の南端に沿って西へ進むと・・・

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環濠から町に入る門が復元されてました。







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土塁と石組の組み合わせで囲んでたのでしょうか・・・







地区内に入ると・・・

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広い地区だけあって新しい家屋も見受けられますが、うまく色調などを合わせてありました。









たまたま環濠の西側では・・・

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発掘調査の現地説明会が行われてて、何重にも重なった町の歴史が窺えました。







こちら西側中央あたり、環濠を一部復元した部分・・・

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この橋を渡って地区のメインストリートへ入ります。

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右手が重要文化財の今西家住宅、ふだんは非公開のようですが、この日はたまたま開いてて、






ボランティアの方が説明されてたので、中に入らせていただきました。

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ええ、わたくしのリアキャリア上に輪行袋はなく、ジャケットと案内図だけであります。ううっ

帰りの電車に乗るためには、何か工夫しないといけません・・・






で、内部の様子・・・

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ボランティアガイドのおねいさんが指し示す天井部分は・・・







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驚くほど高くなっており、豪壮な造りであります・・・









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内装もきれいに修復されてました。






さらに地区内をあてどもなく右往左往しました。

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視界と弓・鉄砲の射線を遮るために、T字路や屈曲部が多いのが防衛上の特徴。









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こちらもT字路になってますね・・・









で、のんびりと今井町の町並みを楽しんだ後は・・・

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橿原神宮の紅葉を楽しむ予定でしたが、なにせ輪行袋を工夫しないと電車に乗れないので、
時間的余裕を考え、神武天皇陵や公苑には入らなかった・・・のですが・・・






ま、てきとーにブルーシートか大型ごみ袋を購入して、てきとーに畳んだ自転車をてきとーに包めば、
てきとーに電車に乗れるでしょう・・・なら、まだ時間に余裕があるので、あらためて橿原神宮へ・・・






・・・は行かずに、その近くにあった・・・

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餃子の王将で、まずは乾杯であります!!! 

ええ、あとはいつもどおりの展開になりましたとさ・・・どっとはらい・・・



今回は途中で輪行袋を落としてしまったのですが、結果的には駅近くのホームセンターへ行って、
ゴムベルト付きシルバーシート2.1m×1.8m=0.6kつーのを購入、これに包んで電車に乗りました。

なので往復電車利用となり、飛鳥川沿いの自転車道も15kmほどで全行程は短かったのですが、
大和小泉から大和川までの3kmほどは「落し物を探して」1.5往復、さらに今井町を右往左往したり、
ホームセンターまで行ったりしたので、自宅から駅までも含めて測ってみると40km以上あったようで、
帰宅した時点では、けっこうふらふらになってました。

ま、この日は帰宅後にシャワーを浴びてすぐ忘年会にでかけ、さらにふらふらになりましたが・・・



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2014年12月02日

飛鳥川ふらふら

先週、紅葉を求めてダホン・エスプレッソ2014で、奈良盆地の中央を流れる飛鳥川を遡上して、
古い町並みの残る今井町から橿原神宮前へと、ふらふらしてきました。


「紅葉」があったかどうかはさておき、とりあえず今回は飛鳥川沿いの自転車道をご紹介・・・



まずはJR関西本線で「大和小泉」まで輪行であります・・・

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いつもの友人と・・・ええ、足元に余裕のある補助席に座りました・・・







駅に到着後は・・・

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さっそく駅前広場で・・・









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自転車を組み立てました・・・とーぜん、まだ素面なので数分で完了しました。








ちなみに今回のわたくしの装備・・・

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ハンドルには、いつものレスポンスパックと水筒を装着してますが、リアキャリアに高級自作リアボックスはなく、
モンベルのレインダンサー・ジャケットとダホンの輪行袋を100均のバンジーコードで軽くはさんだだけ・・・


ええ、この手抜きが、直後の悲劇を生むことになります・・・ううっ





飛鳥川沿いの自転車道に出るまでは「大和中央道」の歩道を走ります。

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ここの歩道、車道との段差が大きく舗装も荒れてて、小径スリックタイヤの友人は苦労してましたが、
わたくしはマウンテンバイクなみの太い26インチタイヤなので快調にガンガン飛ばしてました。





で、3kmほど走って大和川の本流に出たので、川の画像を撮るためにいったん下車・・・

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橋をのんびり渡って、ふとリアキャリアを見ると・・・

「げげっ、ジャケットと輪行袋がないっ!!!」

「あは、凸凹をガンガン飛ばしてたから、どっかで落ちたんやろ!!!」

「うぐぐぐ・・・探しに戻るから待っててね・・・」

と、駅前まで引き返し、途中でジャケットは見つかったのですが、輪行袋は見つからずじまい・・・
人通りのない歩道だったので側溝にでも落ちたのでしょうか・・・まだ数回しか使ってないのに・・・ううっ

で、輪行袋なしでは電車に乗れないし、どうやって帰ればいいのだ・・・今夜は忘年会があるとゆーのに・・・






と、往復6km以上を探し回って疲労困憊、落胆・意気消沈しつつ自転車道に入りました・・・

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ええい、わざとらしいポーズをしやがって・・・って、わたくしが注文したのか・・・あははは









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このあたりから車道を離れ・・・









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土手へ上がっていくと・・・







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飛鳥川沿いの自転車道に出ます。









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「大和中央自転車道」とゆー立派な名称ですが、全長25kmほどで完成区間は18kmほど・・・







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除草や舗装の補修など、ほったらかしの箇所も多かったです。









今回は桜並木の紅葉がお目当てでしたが・・・

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少し遅すぎたようでした・・・








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三宅町に入り、さらに飛鳥川を遡上します。












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近鉄・田原本線の但馬駅を過ぎると・・・









「但馬のはま」・・・

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近世までの物流は舟運が主流、今では考えられない小さな川の上流にまで船着場があったんですね。







飛鳥川の右岸にぽつんとあった菅原神社・・・

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まさに氏神さま、とゆー感じのシンプルで素敵な神社で、イチョウの落葉がきれいでした。






こちらも・・・

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紅葉より黄葉がきれいでした。







柿もたわわに実り・・・

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って、手の届く範囲は盗りつくされてましたが、はるか奥に見える大イチョウ・・・










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こちらも、じつに見事な黄葉でした・・・







秋の花もあちこちに咲いてて・・・

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いつもは大阪から東に望む二上山、大和葛城山などの山並みも・・・

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まるで鏡に映したように逆向きに望みつつ、奈良盆地の中央を南下します。








このあたり、ため池も多く・・・

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ふと見ると、色鮮やかなカワセミが・・・



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ええ、この枝にとまってたのですが、カメラを向けた途端、飛び去ってしまいました・・・あはは







と、気持ちのいい飛鳥川沿いをふらふら走って、輪行袋を失くしたこともすっかり忘れ・・・

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伝統的な町並みの残る今井町の北東端「現在地」に着きました・・・


でも、どうやって電車に自転車を乗せて帰るのか・・・と、気を持たせておいて、次号に続きます。





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