2015年02月

2015年02月26日

書写山とかふらふら

スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由、姫路まで往復250kmほどを走ってきました。

と、先々週の記事に書いたばかりなんですが・・・

そう、wingさんのご実家で本の整理や掃除のお手伝いをする・・・とゆー名目でまた行ってきました。




で、今回はなんと・・・

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一泊宴会してきましたぁ!!! ま、内容はいつものキャンプ宴会ですが・・・

wingさんが熱燗用に選んだのは金沢の純米「加賀鳶」、その後ろにあるのはわたくしが持参した、
ティファールの湯沸しとアルミ製「ちろり」のセットであります。ええ、今回は「鍋で熱燗」がメイン・・・
そう、電源が使えると知ってても、利用方法は熱燗ぐらいしか思いつかなかったもので・・・





ティファールちろりセットと電気こたつと照明以外はふだんのキャンプ宴会とまったく同じ・・・

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カセットバーナーでの鍋も、身体が温まる豚肉の胡麻豆乳鍋ですし・・・でへへへ





で、wingさんと赤チャリさんはニコン・クールピクスP310と後継最新機種のP340で鍋を撮影・・・

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それを撮るわたくしは、その中間機種のP330・・・わははは、三人お揃いじゃあ!!!


98k「って、わたくしがリコーCX-1の後継にP310を狙ってたら、wingさんに先を越されたんですよね・・・」

wing「そう、どどんと値下がりしたもんで・・・で見せびらかしてたら、すぐにP330が出たんですよね。」

98k「で、わたくしがP330を買って見せびらかしてたら、今度はP340が出たんですよねえ。」

赤チャリ「でへへ、こっちもかなり値下がりしてきたので、ついつい買っちゃいました。」

98k「機能はちまちまと変更されてますが、センサーなどの基本と外観はほぼ同じですね・・・
(追記修正です。センサーはP300とP310が1/2.3型、P330とP340が1/1.7型になってましたね。)
ところでこの卓上風景、いつものキャンプと同じなんですが、やはり照明に違和感があるよーな・・・」

wing「そうですねえ・・・ではでは・・・ちと雰囲気を変えてみましょう・・・ごそごそごそ・・・」




じゃーん

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wing「アンカーの大容量予備バッテリーにLEDを換装した100均USBライト2本を接続しました。」

98k「おおっ、いつもの雰囲気になりましたね。これでお酒もすすむとゆーもの、ささ、もういっぱい・・・」

wing「いや、どーもどーも・・・やはり鍋で熱燗は最高・・・といいつつ、鍋がもうありませんが・・・ぶつぶつ・・・」

98k「まあまあ、この「焼きめんたい」も熱燗に合いますよ・・・もごもご、かぱかぱ・・・ひっく」

wing「じつはわたくしも日本酒に合う「ロースト小アジ」なんぞを持参・・・くちゃくちゃ、ぐびぐび・・・げふっ」

赤チャリ「こっちは甘いものや巻き寿司の炭水化物で身体を温めます。ばくばく、むしゃむしゃ・・・」

98k「ではそちらも・・・がつがつ、もぐもぐ、んぐんぐ・・・わははは、しあわせじゃあ!!!」

wing「甘いものといなり寿司で熱燗とゆーのもなかなか・・・もごもご・・・むにゃむにゃ・・・」

と、延々と食べ続けダベり続けて、午前二時過ぎにようやくお開きとなりました・・・

なにせ今回は畳と屋根と壁付きのキャンプサイトですから、そのままシュラフに潜り込むだけ・・・げひげひ





で、翌朝はゆっくり寝て、サンドイッチや残り物でまたまたダベり続け、ようやく昼前に・・・

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書写の里・美術工芸館に到着しました・・・









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姫路市は松本市と姉妹都市なんですね・・・知りませんでした・・・






館内には姫路ゆかりの清水公照師が全国の窯元で制作した・・・

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見渡す限りの泥仏さまがあったり・・・










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姫路の地車があったり・・・








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姫路の現代作家による掛け軸や屏風や焼き物・・・









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豪華さとリアルさで知られる姫路押絵や・・・









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明珍火箸で作られた明潤琴など、姫路ゆかりの美術品や工芸品をふらふらと楽しみました。








美術工芸館を楽しんだあとは、すぐ近くにあるロープウェーに乗って・・・

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駅のすぐ向こうに見えるのは中国自動車道で高架下がロープウェー用の駐車場になってます。





ロープウェーですから、まさに「ふらふら」と書写山の山頂へ向かいます・・・





午後3時とゆー遅い時間でしたので、上りはすでにガラガラでしたが・・・

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もう片方の下りは帰る人たちで超満員で、ワイヤーがずいぶん下がってますねえ・・・







で、ロープウェー山上駅から馬車道をひいひい登って・・・

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西の比叡山といわれる名刹、書写山・円教寺に到着であります。







京都・清水寺の舞台を模したという摩尼殿・・・

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なるほど造りがそれらしいですね・・・








さらに奥へと山道をすすむと・・・

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映画「ラストサムライ」のロケ地として有名になった食堂(じきどう)などがありました。

わたくし、かなりお腹が空いてたので「食堂」がどうしても「しょくどう」に見えましたが・・・







ちょうどロケ中だったトムクルーズと渡辺謙・・・

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なのかっ???


山上にある広大な境内すべてはとても廻りきれませんでしたが、それでもあちこちふらふらして・・・



山上駅へは、仁王門を経て近畿自然歩道にもなっている東坂を下ったのですが・・・

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ここにもトムクルーズと渡辺謙・・・なのかっ???




で、ロープウェー山上駅へ着き、登山道を歩いて下るかロープウェーで下るかを相談。

「今から歩いて下りると、駐車場の閉鎖時間にはギリギリですねえ・・・」と慎重なwingさん

「ともかく腹が減ったので待ち時間も含めて早い方がいいぞ・・・がるるる」と機嫌の悪い98kさん

「登山道はジグザグですが急な直登コースを下ればすぐに着きます。」と地元の超人・赤チャリさん




結局、直登コースを駆け下りる赤チャリさんに「あわわわ」と二人が必死について行くことに・・・

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下る途中で、かなり日も傾いてきましたが、何とか駐車場の閉鎖時間には間に合いました。


「がるるる、まだ昼飯も食べてないのに、とうとう暗くなってきたぞ!!!」と暴れる98kさん

「でも起きてから昼前まで、ずっと食べ続けてたじゃないですかっ!!!」とあきれるwingさん

「まあまあ、ひさしぶりに行きたかったお店に着きましたので・・・」となだめる赤チャリさん


で・・・

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スープとサラダが出てきて・・・






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わたくしと赤チャリさんの頼んだ手作りのビッグハンバーグと大盛りライス・・・じゅるじゅる








ま、wingさんは通常サイズのハンバーグとライスでしたが・・・

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全員完食であります。げふっ

赤チャリさんが昔よく来てたお店だそうで、手作りの味が忘れられなかったとか・・・



で、食後はコンビニで甘いものをたっぷり買ってwingさんのご実家に戻り、またまたダベり続けて、
結局、掃除も片付けも手つかずのまま、神戸経由で帰ってきました。めでたし、めでたしと・・・

ちなみにわたくしのスバルXV、今回で走行距離が約500kmになりました・・・
って、まだ姫路まで二往復しただけなんでしゅが・・・
でも、これまでの平均燃費からあと何km走れるかの表示では、まだ300km以上あるし・・・
ふむふむ、給油一回で少なくとも三回は姫路で遊べるとゆーことか・・・げひげひ







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2015年02月22日

スナグパックのオーガナイザー!!!

ドクターアッシーの靴に続き、お仕事用グッズの更新記事であります・・・

今回は通勤用カバンが、ちと綻びてきましたので・・・
そう、長い年月が経つと(本人と同じく)あちこち綻びが出てくるんですねえ・・・あははは

で、スナグパックのA4オーガナイザー、Snugpak GRAB A4つーのを購入してみました。




ええ・・・

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そう書いてあります。  

ちなみに重さは340gとかなり軽いです。






なにせA4つーぐらいで・・・

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A4用の封筒やファイルも余裕で入ります。ちなみにカラーはオリーブを選択・・・






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いろんな機能が付いてるようですね・・・わくわく








で、とりあえず面ファスナーになったポケットを開けると・・・

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左側は・・・

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ジッパー式のWATER PROOF DOCUMENT STORAGE・・・

ハンドルを持った状態でジッパー部は下側になりますが、完全防水とゆーわけでもなさそうです。






で、右側には・・・

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様々なポケットが付いてます・・・が、メッシュポケット以外には、ジッパーなどは付いてません・・・

画像下側にハンドルとショルダーストラップが見えますが、このバッグはヨコに持ってタテに使うタイプ、
メッシュポケット以外は、クリップとかで固定しておかないと、中味がバラバラと落ちそうです・・・

ちなみに二枚目画像にあるとおり、ジッパー付きのフロントポケットもタテに付いてます。

せめてタテに持つためのハンドルとストラップループがあればいいんでしょうが・・・付いてません・・・



うーむ、これって、使い勝手がいいんだか、悪いんだか・・・

びみょーな作りで、ま、スナグパックらしいっちゃあ、スナグパックらしいですが・・・







で、こちらがメイン・コンパートメント・・・

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中央にペンホルダー、左右に書類差しポケットがありA4用紙は余裕で入ります。

が、やはりハンドルを持ったままだと、ポケットに入れたもの以外はバラバラと下に落ちますし、
開けて片方を跳ね上げると、ポケットの中のものまでバラバラと落ちてしまいます。
せいぜいヨコ部分だけをそっと開いて取り出すしかありませんね・・・うぐぐぐ





でもまあ、けっこうマチはあるので、ここに重要書類と文房具をぎっしり詰めて出勤・・・





するのではなく・・・

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お弁当とおやつを、ぎっしり詰めて出勤するのでありますね。きっぱりと




ええ、じつはわたくし、これとよく似たビッグパックBIG PACKのマップケースは持ってるのですが・・・




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ちなみにこちら、表側も片面透明ポケットになってて中味は丸見え、まさにマップケースです。






で、こちらは・・・

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重要書類と文房具お弁当とおやつをぎっしりと詰め込むには、やや小さくて薄かったのでありますね。

ただし今回のバッグ、メインにもサイドにもぎっしり重要書類と文房具お弁当とおやつを詰め込むと、
フラップが丸く膨らみ、一方しか面ファスナーがないので、ポケットの中身が丸見えに・・・


やはり、びみょーな作りです・・・








職場におけるおやつに関する(どーでもいい)一考察P.S.

画像にあるお弁当とおやつは、わたくしの標準的な一日分であります。
ちなみにこの日のカップ麺は明星・評判屋シリーズのわんたん麺で「しなやかノンフライ麺」製法、
おやつはおなじみ柿の種と、ドライフルーツとナッツの「ナッツフル」のしょうが入り冬仕様・・・

ま、おやつはこれを2~3日に分けて食べる・・・ように努力する・・・つもり・・・はある・・・のかっ???

わたくし昼食は基本的にご飯と麺類とおかず、おやつは柿ピーなどナッツ類、チョコ類クッキー類が中心、
そう、高カロリーで行動食にもなるものを多い目に常備しています。ま、多い目に食べてましゅが・・・
それ以外にコーヒーとスープ類も常備、外へ出る際にはペットボトルに水を入れて持ち出します。

わたくしの現在の職場は都心部なんですが周囲から孤立してて、付近にコンビニや食堂がないので、
残業用・緊急用にはチキンラーメンやパック飯とレトルト、ラスクなんぞもロッカーに常備しています。
ま、こちらも残業時・緊急時でなくとも、ばくばく食べて新しいものを補充してましゅが・・・

ただ電源が完全に落ちてしまうと、お湯を沸かすことはもちろん、水の供給自体が断たれますので、
水は常時ペットボトルに余分に入れておいて、冷凍したりかぱかぱ飲んで更新するようにしています。

災害時に電源の落ちた職場で「籠城」する場合でも、どーゆーわけか電池式LEDランタンと予備電池は、
倉庫にいっぱいあるので、飲み水以外の問題はお湯と水洗トイレが使えなくなることでしょうが、
湯沸しポットやタンク内に残った分で何回分かはしのいで、あとは工夫するしかありません。

ま、行動食と飲み水のある屋内なら何とか「籠城」できるので、カロリーの高いおやつ類を持って行くのも、
じつはわたくしの緊急災害時に備えた深慮遠謀・・・なのだろうかっ???




m98k at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 糧食、飲料

2015年02月16日

ソコ子・・・

とーとつですが・・・「ソコ子」ちゃんであります・・・









じゃーん

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正確には「コップのソコ子」ちゃん、ネイビーバージョンであります・・・











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こちらのソコ子ちゃんは全6種+シークレット、どれが入ってるかはわかりません・・・どきどき・・・









で、わたくしのは・・・

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お目覚めソコ子ちゃんでした・・・






ええ、下半身はコップの底で・・・

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ぺしゃんこになってましたが・・・







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わたくしは今回はじめて知りましたが、けっこう人気だそうですね。


ちなみにこれ、東急ハンズで若い女性が集まってて、店員さんに訊くとけっこう人気とのことで、
とりあえず買ってみたとゆー、わたくしの奥様からのバレンタインデー・プレゼントでした・・・


ありがたや、ありがたや・・・






m98k at 20:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック わからないもの 

2015年02月11日

スバルXV2015・前車追従編


過日、スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由で姫路まで往復250kmほどを走ってきました。



ええ、wingさんとred-bicycle(赤チャリ)さんに新車を見せびらかすために・・・




で(まだ取説はロクに読んでませんが)何とか生還しましたので、とりあえずの感想なんぞを・・・

まずは手探りでナビに自宅を覚えさせ(これで全国どこへ行っても帰れる・・・のかっ???)、
で、やはり手探りでwingさんの住所を入力、ほかにも確認画面などがいくつか出てきましたが、
ま、当面は無視することにして、とりあえず出発しました。

高速に入り、あちこち触ってるうちに前車追従機能がオンになると、ほんとに前車を追いはじめました。

オンにしたときの速度に設定され、以後は5km/hきざみで114km/hまで上限設定できるようで、
高速走行でも渋滞時のノロノロ運転でも、じつに自然な加減速で前車の後をついていきます。

車間距離は三段階から選べ、すべての操作はハンドルを握ったまま右手の親指でちょんちょんするだけ、
車線をはみだしそうになると警告やハンドルアシストをしてくれるので、ハンドルを軽く握ってるだけ、
ただしXVのアイサイトVer.3には車線中央維持機能がないので、カーブでのハンドル操作は必要でした。

前車に追従あるいは設定速度で走行している限り、アクセル操作もブレーキ操作も要らないのですが、
無意識にペダルを踏もうとして、その都度設定が解除されるので、右足を少しペダルから離しました。
それでも前車が加速したり減速したりすると、やはり気になって右足がペダルに近づくのですが、
わたくしがペダルに足を置く前に、じつに見事なタイミングで加減速してくれました。

慣れてくると右足の行き場がなくなり、マニュアルシフト車からオートマ車に乗り換えた頃の左足と同じで、
右足用フットレストが欲しいと思った次第。(ま、常時ブレーキペダルに乗せておくべきなんでしょうが・・・)

料金所などで先行車が左右に分かれていなくなると、設定速度まで加速しつつゲートに突進しますが、
ナビのおねいさんから「ETCゲートは安全な速度で通過しましょうね。」と必ず叱られますので、
ドライバーの操作で減速します。ま、いずれ自動減速・自動通過になるんでしょうが・・・

減速してゲートを通過した後も解除されたままですが、さすがに加速して高速の本線に合流したり、
逆に一般道に出てその流れに乗るまでは、自分で加減速したほうが無難でしょう。

で、神戸でwingさんをピックアップ、すぐさま助手席で取説を読んでもらいつつ、ふたたび高速へ・・・

「えと次は・・・左の液晶は警告灯表示で通常は点灯しません・・・って、わたしは音声ガイドですかっ!」

「でも走りながら取説を読むわけにもいかず、じつはわたくし、何も分からないまま運転中なんですよ・・・

「わわっ、なんとゆー無謀な・・・えとえと次はですね・・・速度設定を変更するには・・・」

と、わかりやすい音声ガイダンス付きで操作を理解しつつ、姫路で赤チャリさんをピックアップ。

とりあえずの見せびらかし目的は果たしたので、そろって遅めの昼食であります。

姫路でも大盛りで評判のお店だそうで、赤チャリさんも以前から一度行ってみたかったとか・・・



こちらがwingさんと赤チャリさんが頼んだ、ふつーのランチ・・・

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こちらがわたくしが頼んだ、ふつーの定食であります。

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ご飯もおかずも、ふつーのお店よりボリュームがあって大皿にてんこ盛りでした。

「って、とても完食できそうにないので、おかずもご飯も、先に取り分けてください。」とすすめるwingさん

「いや、わたくしはさらにボリュームのある定食にしたし・・・これ以上は・・・えっ、そうですかぁ・・・」
と、遠慮しつつもwingさんの大皿に次々と箸を伸ばす98kさん

「こっちも、お二人の到着を待つ間に甘いものをいっぱい食べてたので、ちと苦しいかなぁ・・・」と赤チャリさん

「そうですかぁ・・・では、そちらもお手伝いしましょうかね・・・じゅるじゅる」

「いやっ、一人で頑張ってみます。」と、赤チャリさんは一人で頑張って・・・



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wingさんのパスタが半分残りましたが・・・お味もけっこうおいしかったです。
ま、さすがに全員、お腹がくちくなりました。げふっ

で、食後はwingさんのご実家で本の整理とか掃除とかを・・・二人でされてる間にわたくしはまったり・・・


いつもどおり延々とダベってから、赤チャリさんとは姫路でお別れ、ふたたびwingさんと二人で神戸まで・・・

「しかし、右足が助手席から見えないのは気になるなあ・・・ま、98kさんの運転よりは安心ですが・・・」

「わははは、たしかに114km/h以上にならないのでイライラしてますね・・・」

「それじゃ今、隣を追い越して行ったポルシェには追従できませんね・・・」

「メーターは180までだけど、もっと出るとか何かで見たし・・・解除して追従してみるか・・・」

「わわっ、アイサイトに頼っててくださいっ!!!」

「って、また料金所過ぎたのに加速しないな・・・そうか、クルマはアクセル踏まないと加速しないのか・・・
ひさしぶりにペダル操作すると、けっこうあわてるな・・・えとえと・・・」

「わっ、ヘタなマニュアルシフトみたいにぎくしゃくして、ハンドルまでフラついてますよ!!!」

「ハンドルとペダルを同時に操作するなんて・・・あせあせ ・・・ふう、なんとか前車追従に戻りました・・・ほっ」

「一日でこれですから、慣れるともうアイサイトなしのクルマに乗れないかも知れませんよ。」

「ええ、わたくしもマジでそう思います。解除されると急に緊張しましたからねえ・・・」

「そういえば、上り坂でも下り坂でも一定の間隔で追従してましたよね・・・」

「ええ、それも自動制御してるようで、ほんとに賢いなあ・・・
わたくし、びみょーなアクセルワークなんてしないし、もともとできないものなあ・・・」

「そーゆーズボラなドライバーがいるから渋滞や事故につながるんですよ・・・ったく・・・

と、けっこう衝撃的で楽しい初ドライブでした。




ちなみに・・・

さっきTVのCMで見たのですが、このアイサイトVer.3搭載の新XV、昨年のレヴォーグなどに続いて、
予防安全評価で満点になったようです!!! おそらく満点評価では最安値の部類でしょう・・・





今回は食べ物ばかりでクルマの画像が一枚もないので追加画像です。

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アイサイトVer.3の受光部・・・ステレオカメラ以外にも、なにやら付いてますね・・・



(追記)
その後、熊野往復走行時の前車追従機能の感想を、こちらの記事の末尾にちらっと記載しています。



m98k at 20:11|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 糧食、飲料

2015年02月06日

スバルXV2015・ボディカラー編

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



スバルXV・2015モデル紹介記事の第二弾であります。

前回はさくさくっと・・・つーか、わたくしの思い出と荷室の使い勝手なんぞを書いただけ・・・

なので今回は、自動車評論家も驚嘆するような素晴らしいインプレッションを・・・

ま、書けるはずもなく、だいいち納車から、まだ一度も乗ってませんし・・・

つーことで・・・そう、今回は・・・

わたくしでも評論できる「ボディカラー」について、ぐだぐだとですね・・・わははは

まず前回に続き、わたくしの数少ない車歴での色合いについても、忘れないようメモしておくと、
最初のサニーが白、次のビートルがマイアミ・ブルーとゆー明るい水色、その次のテラノからは、
新車購入で色合いも選択できるようになり、わたくしが選んだのはガン・メタリックでした。
当時、テラノの2ドアにはオリーブドラブに近い色合い設定があったのですが、4ドアにはなくて・・・
で、次の二代目フォレスターがアーバン・グレーとゆー、こちらはやや明るいグレー・メタリックでした。
三代目フォレスターはセージ・グリーン、これはブルー・グレーとゆーかグリーン・グレーとゆーか、
まあ、じつにびみょーな色合いのメタリックでした。

そして今回のXVが、スバルではデザート・カーキと呼んでるソリッド塗装であります。

じつは四代目フォレスターにはジャスミン・グリーンとゆー、びみょーな色合いがあったのですが、
XVにはその設定がなく、色合いだけでもどちらにしようか、けっこう悩んでた次第。

で、この色も三代目フォレスターのセージ・グリーン同様、カタログではわからない色合いでしたので、
(ま、わたくし、そんなのが好きなんですが・・・)購入前にちと調べてました。


デザート(デサート)カラーといえば砂漠の砂の色を指すようですが、ひとくちに砂漠の砂の色といっても、
サハラとナビブでは異なるでしょうし、わたくしの知るタクラマカンでも地域により異なってました。
さらに世界の砂漠には、ほぼ純白から真紅に近い褐色まで、じつに様々な砂の色があるようです。

いっぽうカーキとゆーのはペルシャ語から来たヒンディ語で本来は「土埃」を意味する言葉だそうで、
それがインド・カーキ地方の土の色を指すようになった、あるいは逆にカーキとゆー地方名になった、
ま、語源についてはそんなところでした。

で、そのカーキ地方の赤茶けた土の色をベースに、当時インドを植民地支配していたイギリス軍が、
目立たない軍服色として採用して以降、グレー系と原色系を除く目立たない軍服色全般を指して、
カーキと呼ぶようになり、その後、他国でも軍服の色を「カーキ色」と呼ぶようになったらしいのですが、
目立たない軍服の色といっても各国が採用する色合いは、その年代や戦闘区域などによって、
(イギリス軍も含めて)バラバラですから、とーぜんカーキ色の定義も各国でバラバラになったようで、
たとえば日本版ウィキでは、今ではアースカラー全般を指す、となっていてグリーン系からブラウン系まで、
こちらもきわめて広い範囲の色合いがあるようです。

ちなみにタミヤカラーのカーキはオリーブドラブに近い色ですし、デザート・イエローは赤っぽい黄色、
一般的な砂漠の砂の色とゆーなら、ダークイエローやバフやタンといった色合いが合いそうです。

ですから、このデザート・カーキとゆーのはスバルの担当者さんが独自に考えたんでしょうが、その意味を、
見た目から勝手に定義すると「砂っぽいアースカラー、ややオリーブ系」ぐらいでしょうか・・・





ただまあ、実際の色合いは・・・


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やはりびみょーですね。




納車の当日は晴れたり曇ったりで、光のあたる部分は白砂に近い感じ、いっぽう影の部分は、
光の加減によっては淡いグレーや淡いオリーブドラブに見えることもありました。

これは砂漠でもオアシスのオリーブ畑でも街中でも、捕捉されにくい色合いにしたから・・・なのかっ???

旧海軍機の機体色で、よく似た色があったような気もしますが、それが大戦初期の機体色だったか、
あるいは機体下部色だったか、はたまた機内色(コックピット色)だったのか、わたくし航空機の模型は、
殆ど作らなかったので、今のタミヤカラーの色見本を見ても、まったく思い出せません・・・
どなたかご存じの方がおられましたら、ぜひコメントをお願いしますね・・・

ちなみにカメラのホワイトバランスを調整しても、「見た目」自体が変わるのであまり意味がないですし、
いっぽうオートだと天候や時間で変化して、ご覧のとおり明るい部分はクリーム色にも見えたりします・・・
さらにPCに付いてるフォトショップやペイントショップは、まだ使い方がわからないし・・・ううっ

フォレスターのセージ・グリーン同様、はじめて会う人との待ち合わせで事前に説明するのに、
苦労しそうな色合いですねえ。ま、わたくし、そんなのが好きなんですが・・・

ネットで検索すると、フォレスターのセージ・グリーンを検索した際と同様、このデザート・カーキにも、
「古いアパートの色褪せたモルタル壁みたいな色」といった秀逸な表現がありました。

ちなみにうちの奥様によると「カフェオレに少量の抹茶が入ってしまったような色」だそうです。

ま、わたくしがテラノ以降に乗ったクルマの中ではもっとも淡い色合いですから、夏の日差しの中では、
今までより車内温度の上昇が抑えられ、少しは省エネにもなるでしょう・・・


ちなみにこの色のXV、スバル車で初めてとなるボディカラーの某グランプリを2012年に受賞したそうで、
わたくしがこれまで三年間、一度も出会うことがなかったセージ・グリーンのフォレスターと異なり、
たまに街中で見かけることもあり、納車もけっこう早かったので、ひょっとして売れ筋なんでしょうか???

ま、大阪ではスバル車そのものが少ないので、駐車場でカブって困るようなことはまずないでしょうが、
みなさんの地域ではいかがなもんでしょう・・・
北国ではスバル車はけっこう多いそうですし、雪と紛らわしい白は人気がないらしいし・・・

で、もし、こんなびみょーな色合いが、あちこちで売れ筋になっているとしたら・・・

いよいよ、わたくし好みのびみょーな色合いの時代がやってきたのか???

けっこう気になるところであります・・・







哀しみのP.S
このクルマの詳しいインプレッションもいずれは書きたいと思っている・・・のですが・・・
操作系をまともに理解して、まともに走らせる時間と能力が、わたくしに残されているんだか・・・
つーか、ナビ操作をまだ覚えてないので現在地しかわからず、いったん出たら自宅に帰れないし・・・
だいいち、スタートボタン押してもエンジンがかからないぞ・・・あっ、ブレーキ踏めばいいのか・・・
それに乗って帰る際、渋滞で頻繁にエンストしたし・・・おっ、こっちはブレーキを強く踏まなければいいのか・・・
それより前車追従機能にすれば・・・って、どうやって設定するんだ・・・ありゃ、警告が出たぞ・・・
って、こんな試行錯誤を繰り返すより、真剣に取扱説明書を読めばいいものを・・・とほほほ・・・




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2015年02月02日

スバルXV2015・納車編

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



わたくし、スバルXV・2015モデルとゆークルマを購入、先月末に無事納車されました!!!

まずは、さくさくっとご紹介・・・させていただく前に・・・

わたくしのこれまでの数少ない車歴を、またまたメモしておきます。最近、物忘れがひどくて・・・ところで晩飯食べたっけ???


社会人になって初めて買ったクルマは、日産・サニーB210(最後のキャブレター仕様)だった・・・はず、
北海道から九州まで、じつに小気味よく走ってくれて、これには数年間乗ってた・・・はずです。

ただずっと欲しかったのは、新車で買おうと、ちまちま貯金してるうちにドイツでの生産が終了してしまった、
フォルクスワーゲン1200LE、ビートルの最終型で、新車から一年落ちのを見つけてようやく入手、
これには14年間ほど乗り続けました。

走りがどーのこーのとゆークルマではありませんが、けっこう険しい道や河原なんぞに分け入っても、
四駆車なみにごんごんと進み、川下りツアーやスキーツアーでも大活躍してくれました。

最初に運転した時には、後ろからハーレーのバイクが煽ってるのかと何度も振り返ってしまった、
RR空冷1600cc水平対向エンジンは快調で、わたくしが乗ってた最終モデルは、すでに最初期の、
フューエルインジェクションになってましたが、14年間で電気系のトラブルが二度だけありました。

さらに年月とともにバッテリー上がりもけっこう増えましたが、じつに簡単に「押しがけ」することができ、
自宅前でドアを開けたまま押して走り、飛び乗ってギアを入れる光景は、すっかり地元の風物詩に・・・

で、これには永遠に乗り続けるつもりだったのですが、やがて子どももでき、上の子が小学生になる頃には、
毎週のように行ってたファミリーキャンプには狭くなってきて、ルーフキャリアに載せたリジッドのカヤック内や、
リアシートにもキャンプ道具を満載して、さらにその隙間に大きくなった子どもたちを押し込めようとすると、
「おとーちゃん、苦しい・・・」とか生意気なことを言いだしたので・・・

やむなく、当時はまだ5ナンバーだったランクル・プラドやハイラックス・サーフなどと悩んだあげく、
日産テラノR3M・2700ディーゼルターボ(4ドア)とゆークルマに乗り替え、これが初めての新車購入。

走りが評判だったV6・3000のガソリン仕様と最後まで悩んだのですが、当時は頻繁に川下りに行ってて、
ビートルではスタックしたような河原でも信頼性がありCO2排出量も少ないディーゼル仕様にした次第。

いわゆるパートタイム四駆でふだんはFR、四駆のLOWに入れると舵の切れない耕うん機なみになり、
通常のクルマではまず登れないような土手でも川の中でもごんごん進み、よく河原で遊びました。

で、こちらにも15年間乗り続け、やはり一生乗るつもりだったのですが、この「ディーゼル乗用車」つーのが、
大阪市内では持てなくなり、車検時期との関係で、このクルマがおそらく市内最後の一台となってしまい、
後継のエクストレイルやアウトランダーなどと悩んだ結果、二代目になってたスバル・フォレスターを購入、
すっかりお気に入りになり、こちらも墓場まで付き合うつもりだったのが、今度は諸般の事情が重なって、
僅か5年で三代目フォレスターと交代しました。

ただ、この三代目フォレスターにはアイサイトが付いておらず、乗り替えてまだ3年しか経ってませんが、
最近さらに運転が怪しくなってきているわたくし、今度はアイサイト付き四代目フォレスターに乗り換える・・・

つもりだったのですが・・・

このフォレスターとゆークルマ、とてもお気に入りなのですが、モデルチェンジごとにぶくぶく太ってて、
長さでは初代が4460mm、二代目が4485mm、三代目が4560mm、今の四代目が4595mmになり、
横幅では初代と二代目が1735mm、三代目が1780mm、今の四代目は1795mmになってます。

二代目から三代目に乗り替えた際に太ったなあと感じてましたが、四代目はさらに大きく感じました。
わたくし本来は、5ナンバーサイズのSUVが好みなんですが、今のモデルではお気に入りがなかったため、
思い切ってハスラーの四駆かジムニーに行くか、でも軽に乗り替えるには、まだちと早いか・・・
ジープ・ラングラーは横幅あるしお高いし、マツダCX3を待つか、でもリアと荷室は狭そう、と悩んだ挙句・・・

今回のマイナーチェンジでアイサイトがVer.3になり(フォレスターはVer.2のまま)、しかもお値段変わらず、
横幅は三代目フォレスターと同じですが、長さは初代フォレスターよりさらに10mm短い4450mmとゆー、
インプレッサベースのXVに試乗してみて、引き締まった乗り心地なんぞにすっかり魅せられた次第。





と、大変前置きが長くなりましたが・・・



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スバルXV・2015モデルであります。

ちなみにXVは「クロスオーバー・ビークル」の略で、初代は「インプレッサXV」でしたが今は単独名、
米国では「XVクロストレック」とゆー車名だそうで、SUV入門車として若者に人気があるとか・・・
円安だし、あちらではけっこうお安く手に入るんでしょうねえ・・・うぐぐぐ

で、色合いはご覧の「デザート・カーキ」とゆーのを選択しました・・・ええ、ついつい・・・

ま、この色合いについては、いずれ別の機会にくどくどと書くつもりです・・・






まだ殆ど走ってないので、とりあえず気になってた荷室のご紹介であります。


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贅沢にも・・・純正オプションのカーゴルームトレーを付けました。
ええ、パンチ・カーペットのままだと満載した飲み物や食べ物でべちょべちょ・ぬとぬとになるので・・・

フォレスターに比べて短くて低いインプレッサと同じ室内ですし、リアゲートも小さく荷室との段差もあり、
ルーフも後部は低くカーブしてるので、スペック上の容量差以上に、かなり狭くなった感じです。

さらに床面もフルフラットにならず段差があり、170cmちょいのわたくしが寝るのにも苦労しそうです。

ま、すでにわたくし、キャンプ宴会セットの小型・軽量化計画?・・・も、着々と進めてることだし
大量装備の積み下ろし自体めんどーになってきてるし、もともと車内泊なんてめったにしないし・・・

そう、今のわたくしには、もうこの程度の荷室でも充分な・・・はずです・・・



で、たまに車中泊する際には、まずエンジンを始動して助手席を前いっぱいまで動かして・・・
(XVは助手席も電動シートしか選択できず重くお高くなって、しかもけっこう時間がかかります。)

183cm×51cmの高級?インフレータブル・マットを、ぱんぱんに膨らませて敷けば・・・




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おおっ、これで段差も気にならず、長さもぴったり・・・と、思ったのもつかの間・・・





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裏向きにして伸ばしたヘッドレストは、助手席との隙間の半分までも届いてませんでした。






ぎりぎりヘッドレストにマットの端が載るようにすると・・・

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この程度はマットを折り曲げることになりますが170cmちょいのわたくしなら何とか眠れる・・・はずです・・・
ま、助手席との隙間を埋める工夫をすれば、身長183cmまでの方なら何とか眠れる・・・はずです・・・






で、フル乗車でキャンプ装備もフル積載する際には、古いアイリスオーヤマのルーフボックスなんぞを、
ルーフ上に載せる・・・つもりで・・・

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今回はルーフレール付きのモデルにしました。

直付けのキャリアベースは脱着が面倒ですし、しかもスバル純正ではスクエアバータイプはなく、
わたくしの上記ルーフボックスや古いカヤックキャリア、スキーキャリアなどはスクエアバーしか使えないし・・・
で、ルーフレールへのTHULE製ラピッド何とかの脱着なら、ズボラなわたくしでもやるだろうと判断・・・

ま、それもめんどーならルーフに荷物を直置きして、ルーフレールに縛り付けてもいいですし・・・
そう、本来ルーフレールは荷物を直接ルーフに置いてズレ落ちないように固定するためのモノ・・・
さらに本来はサイドタープなんぞを固定して、野外大宴会を楽しむためのモノ・・・だったのかっ???




閑話休題





標準装備のタイヤとアルミホイールであります・・・

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225/55R17のヨコハマ・ブルーアースで、現フォレスター標準のジオランダーよりさらに市街地向き、
いわゆるエコタイヤで、軽くて燃費も良くなるらしいけど泥濘地などには弱そうですね・・・

輸出仕様はジオランダーが標準だそうで、三代目フォレスターはブリヂストンのデサートデューラー、
二代目フォレスターはジオランダーが標準でしたから、やや不安はある・・・のですが・・・

すでに川下り回数も激減しており、本格SUV性能を必要とするようなシーンも、もう滅多にないだろうし、
今は河原に入っても、せいぜいキャンプ宴会ができる程度の平坦地しか行かないし・・・
ま、当面はこのまま乗るつもりであります。ええ、あわよくばちゅるちゅるになるまで・・・

ホイールもオフロードなら、アルミよりスチールのほうがいいのでしょうが、今のわたくしにはアルミで充分・・・

ちなみにこのホイール、停止時と走行時で表情が大きく変わるのが評判になったようですが、
走行時に自分で見ることはできないわけで・・・ええ、よくわかりましぇん




で、おそらく二度と開けることがないであろうエンジンルーム・・・

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スバル伝統の水平対向4気筒1995cc・DOHC・16バルブFB20型エンジンは従来どおりですが、
ちまちまと工夫して、JC08モードでの燃費を15.8km/ℓから16.2km/ℓに向上させたそうです。

まだ殆ど走ってませんが、三代目フォレスターまでの4速ATからCVT(リニアトロニック)になってて、
SI-DRIVEとやらで、IモードからSモードに切り替えた際のスムースな加速は気持ちいいですね。

ちなみに今回からXVにも付いたSI-DRIVEですが、S♯モードの設定はありませんでした。

その他、今回のマイナーチェンジ概要をウィキからそのまま引用させていただくと・・・


内装にアクセントとして金属調の加飾を織り込み、ピアノブラック調パネルやシルバーステッチを採用。
フロントセンタートレイにはUSB電源を2基備えたほか、タッチ操作可能のセンターディスプレイを搭載したSDカーナビゲーションをオプション設定した。
ガソリン車の「2.0i-L」・「2.0i-L EyeSight」はメーターパネルをブルーに変更し、金属調リングも採用。
中央には3.5インチカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイも採用した。
さらに、ガソリン車「XV」のみの改良点として、
パワーユニットの各部フリクション低減などによって燃費を向上し、SI-DRIVEを採用。
ショックアブソーバーの減衰力やコイルスプリングのバネ定数の最適化といったサスペンション性能の向上や、
ステアリングギア比の変更(15.5:1→14.0:1)などによって振動が少なくなり、走行性能を向上。
ボディ各部への吸音材の追加やウィンドウガラスまわりの構造変更を行い、静粛性も高めた。
「2.0i-L EyeSight」は標準装備の「EyeSight」を操舵支援機構のアクティブレーンキープの追加やプリクラッシュブレーキ、
全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上などを行った改良型の「EyeSight(ver.3)」に置換した。


・・・のだそうです・・・ま、旧XVも試乗しただけですし、なんのことやらよくわかりませんが・・・

ちなみに来年フルモデルチェンジのウワサのある新フォレスターは、長さは初代なみに短くなるものの、
横幅は190cmに達するとか・・・でも3モーター・ハイブリッドになるとすれば、なかなか魅力的・・・
なにせスバルのハイブリッドは「電動ターボ」と呼ばれる、加速重視・燃費軽視型だそうですから・・・




運転席まわりであります。

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わけのわからないスイッチ類や液晶表示がいっぱいありますが・・・ま、当面無視することにして・・・

ちなみに試乗した旧XVではセンターコンソールにあったSモードとIモードの切り替えスイッチが、
ハンドルの右側に移設されてて、パドルシフト同様、これは便利に使えそうです。

さらにちなみに、左側には何も付いてませんが、本来はカーナビのリモコンスイッチが付く位置で、
オーディオ操作なんぞもハンドルから手を離さずできるのですが、わたくし、そこまでは不要と判断。




で、このXVのアイサイトVer.3なんですが・・・

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室内からこちらを睨みつけてる四角い眼がふたつ・・・

そう、この二台のカメラで立体的に前方を認識して制御、運転支援してくれるとゆー仕組みです。

他社の高級車にはミリ波レーダー照射や赤外線照射との併用が多く、カメラでいえばアクティブAFと、
パッシブAFの複合AF方式になるんでしょうが、アイサイトは入力光によるパッシブ方式のみ・・・

シンプルでお安いかわりに、暗闇や逆光、豪雨、濃霧など視界が極端に悪い状況ではOFFになるようで、
さらにカメラの画角を超えるような遠方や直近にも対応しないようです。
ま、よくいえば、「見た目」だけで運転している人間と同じ判断基準ですから自然な制御になるようで、
ユーザーのコメントを見ると、運転上手なドライバーと同じ設定で、アクティブ方式にあるような、
不自然な挙動が少なく、じつにタイミングよく加減速や警告をしてくれるとのこと。

有視界飛行できない状況でも、様々なセンサーからの情報だけで行動する戦闘ヘリなどとは異なり、
カメラ視界が確保できなければ、きっぱりとOFFになって警告するので、より慎重運転になるでしょうし、
それでも危ない状況なら、むしろ安全な路肩などに一時停車すべきでしょうから、これでいいのかも・・・

Ver.3でカメラがカラー化され、ブレーキランプも認識できるようになり、テレ化ワイド化もしたそうですが、
レヴォーグなどのVer.3に付いてる車線中央維持機能はなく車線逸脱防止機能のみになってるようです・・・

まあアイサイト自体の評判がよく、これまでなーんも付いてない二代目三代目のフォレスターでしたから、
運転がさらに怪しくなってきているわたくしには必需品だったのは間違いありません。

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ま、アイサイトだけに頼らないで!!!とゆー警告はあちこちにありましたが・・・わき見運転とかぼんやり運転とか・・・

某cinqさんに教えてもらったのですが、昨年の国交省の予防安全テスト結果で40点満点だったのは、
レクサスLSとスカイラインとレヴォーグの3台のみ、うちレクサスとスカイラインは、かなりの高級車ですし、
その他のクルマは20点台が殆どだったのに比し、アイサイトVer.2を搭載した他のスバル車は、
いずれも38点と39点で、お値段を考えるとニワカ・スバリストとしてもうれしい限りですね。
(追記です。その後、このVer.3搭載のXVも、満点評価をとったようです。)


ただまあ、こんなにいろいろ付いてても、取説もロクに読まないしスマホさえ持てないわたくしには・・・



クルマの運転とゆーより、IT機器の操作そのもの・・・最新のカメラと同じで・・・ううっ



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これをぜんぶ理解せよとゆーのか・・・






つーことで、唯一自分で判断できた「ボディカラー」について、いずれまた・・・




(ご参考)
この記事以降のスバルXV2015に関する記事(ぼちぼち追加予定です。)

ボディカラー編

前車追従編

車中泊想定編

自己満足編



m98k at 22:22|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア