2015年06月

2015年06月29日

ring on your bell・・・



I'm gonna knock on your door
, ring on your bell. Tap on your window too.


 いやあ、じつに懐かしいですねえ・・・


あごな、のっこんやぁ、ど、 りんおんやぁ、べ・・・って、心地よく響いてましたねえ・・・





とゆー次第で・・・





猫目のベルを買いました・・・

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大きさはこんな感じ、本体は親指の爪ほどのサイズです。








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猫目の「フレックスタイト」ブラケットバンドが付属しており、同じくこのバンドで固定している、
猫目のサイコンと一緒に取り付ければ省スペースになる、とゆースグレモノであります・・・





ま・・・

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ぬこさんは逆さま状態になりますが・・・




前照灯・赤色尾灯(または赤色反射板)・警音器(ベル)の自転車への装着は法令で義務付けられてますが、
そーいや、ベルを付けてる本格ロードバイクは少ないですね・・・

ま、本格ロードバイクに乗るみなさんは車道を高速で走ることが多いので、ちゃちいベルなんか付けても、
風の抵抗と重量が増えるだけで何の役にも立たない・・・とゆーことなんでしょうか・・・

で、たまに歩道を走行する際は歩行者優先ですから、ベルの連打で歩行者を追い散らすのではなく、
最徐行あるいは下車して「すみませーん、自転車とおりまぁーす!!!」と遠慮がちに声をかけるほうが、
はるかに人に優しくて、こちらも気持ちよく通過できますから、わたくしも普段はそうしています。

ただまあ、人通りの少ない歩道や自転車道、歩車分離されてない道路などで幅員に余裕がある場合、
人や自転車を追い越す際に、念のため遠くからチンチンとベルを鳴らして注意喚起しておくことも、
突然の危険回避のためには有効と思い、「音が小さい」と評判の本製品を装着してみた次第です。


それに・・・


誰かと一緒にのんびりポタリングしてる際でも、わたくしいつも遅れて最後尾になるので、

「ひいー、そろそろ休憩させてくれい!!!」

「わわっ、あのラーメン屋おいしそうですよっ!!!」

「景色がいいので、ここらで記念撮影しましょうよ!!!」 

とか、しょっちゅう、声の限り叫んでるのですが、これからはベルを合図に停車してもらおうかと・・・

そう、何度もナースコールして、どーでもいいわがままばかりいってる感じで・・・げひげひ

(注 自転車のベルはあくまで警音器であって、むやみに鳴らしてはいけません。)




m98k at 01:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2015年06月25日

金刀比羅?ふらふら

日曜日にSPDペダルとSPDシューズでの試走をかねて、金刀比羅?までふらふらしてきました。

ええ、当初は以前行った富田林の寺内町まで、単純に往復するつもりだったんですが・・・



で、当日は琵琶湖と久米田池でご一緒した青チャリさんと、お互いの自宅の中間点あたりに集合・・・

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青チャリさん、この日は青いジャージではありませんでしたが・・・





大和川右岸を、ほぼ河口から忠実に遡上しました。

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遡上の途中、すでに何回目かの休憩画像・・・




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わたくしのバイクレストもボトルケージもぴちぴちジャージも、なかなか快調であります。







いつもの大和川付け替え地点から・・・

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中央に見える石川沿いへ渡って・・・

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石川河川敷の「南河内サイクルライン」をひた走ります。

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って、さっそく休憩してますが・・・







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わたくしが前日に買ったSPDペダルもSPDシューズも、きわめて快調であります。







で、この石川サイクル橋を渡ればすぐに金剛大橋で、その左岸にある富田林・寺内町で昼食・・・

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・・・の予定・・・だったんですが・・・


「さっきからずっと上り坂が続いて、ずいぶん高度を稼いだような気がしますが・・・ひいひい」

「ひいひい、サイクルラインにこんな登りはなかったはず・・・とりあえず、あそこの神社で休憩して、
わたくしのカメラ付き世界地図で確認してみましょう。それにしても腹が減ったなあ・・・うぐぐぐ・・・」

と、世界地図で調べようとしたのですが、先に青チャリさんがスマホで現在位置を確認・・・


「あは、すっかり通り過ぎてますね・・・この神社から400mほど行けば、もう河内長野です・・・

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「あははは、ま、今回はこの金刀比羅神社参り、とゆーことで・・・







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と、せっかくなのでわたくしも記念撮影してもらい、ここで引き返すことにしました・・・ふう


結局、往復11kmほどのヒルクライムとダウンヒルを余分に漕いで楽しんで・・・








ようやく富田林・寺内町に到着・・・


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さっそく、前回とてもおいしかった蕎麦屋さんへ駆け込み・・・







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ちょうど昼食時の混雑がひと段落したあとだったので・・・








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いやあ、なかなか落ち着きましたねえ・・・






で・・・

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今回は、温かい出汁でいただく「つけ麺」(もちろん大盛り)・・・








と・・・

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名物の赤ねこ餅・・・いやあ、どちらもおいしかったなあ・・・



で、食後は前回同様、寺内町をあっちへふらふら、こっちへふらふらして・・・




今回は復路も石川沿いを走ったのですが、やはりラジコンヨットが浮かんでて・・・

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わたくし30倍ズームの(世界地図付き)コンデジを持参してましたので・・・




ま、せっかくなので・・・

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わははは、なかなかの迫力じゃあ・・・







と、復路もあちこちで休憩しながら、のんびりと走ったのですが・・・

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好天の日曜日ということもあり、行き交うロードバイクの数が半端なく凄かったです・・・

けっこうブームになってるんでしょうか、街中でも最近はずいぶん多くなってますねえ。

ま、初期投資をどれだけするかは千差万別ですが、基本的にランニングコストは殆ど要りませんし、
昼食代と飲み物代に加えるとしても、せいぜい輪行の際の片道の電車代ぐらいで済みますし、
確かにサイクリングやポタリングは、健康的でお手軽なアウトドア趣味と言えるかも知れません・・・




で、最後はこれまたいつもどおり・・・

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ご近所の公園に立ち寄り・・・

いつもどおり大宴会したかったのですが、青チャリさんはここからご自宅まで自転車を押して帰るには、
残念ながら少し遠すぎましたし、なにせSPD-SL用の突起のあるシューズでの長距離歩行は不可能、
さらに6月から道路交通法も厳しくなってるので、アイスクリームだけで解散しました・・・



と、ほんとに健康的な一日になりましたねえ・・・帰宅してからのビールの本数は別として・・・



今回は自宅からの計測で72kmの走行距離でしたが、ダホン・エスプレッソで琵琶湖一周???の際に、
83km走ったときに比べて、さほどへろへろにならずに済みました。

一日50km以上になると、さすがに軽いロードバイクのほうが気持ちよく走れますね。
わたくしの体力でも、平坦路なら20~25km/h程度の巡航速度で走ることができました。

ま、そのわりに休憩の頻度は、いつもと変わりませんでしたが・・・






自転車用ボトルに関する一考察P.S

今回、ボトルはラーケンの750cc(満水で800cc)と、象印の真空二重マグボトル360ccを持参、
合計で1160ccでしたが昼食前にすでに空っぽになり、蕎麦屋さんで氷水をおかわりして、
ふたたび満水にしたのですが、最後の公園に着いたあたりで、また空っぽになってました。

わたくし、もともと水分は大量に摂るほうですが、蕎麦屋さんではお茶も何度もおかわりしてたので、
この日の水分摂取量は相当なもの、さらに帰宅してからもビール以外にも水分をかぱかぱと・・・

ただ走行中にジャージが汗まみれになることはなかったので、自転車で走ってると、山歩きとは異なり、
次々と汗が蒸散してるんでしょうね・・・

炎天下の山歩きで風がない場合、いくら水分補給しても衣類が汗まみれになって体内が熱くなりますが、
それなりのスピードで漕いでると風が心地よく、水分補給さえ充分なら身体が熱を持つこともないんですね。

ちなみに青チャリさんは自販機を見つける度に、こまめにスポーツドリンクを買い足しされてましたが、
わたくしは暑い時期には冷たい水が一番なので、これからはタイガーのサハラマグ600ccを追加、
さらにナルゲンの新・新キャンティーン1000ccも追加して・・・

って、いったいどうやってルーベSL4に装着すればいいのか・・・

そうか、デイパックにプラティパスのハイドレーション・システムをしのばせ、走行中にごくごくと・・・




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2015年06月22日

SPDペダルとSPDシューズ

先週の土曜日、試乗用のおまけペダルを卒業し、やっとSPDペダルとSPDシューズを購入しました。

ちなみにSPDとは・・・Shimano Pedaling Dynamicsの略だそうです・・・よくわかりませんが・・・

まあ、早い話がスキーのビンディング(バインディング)システムと同じ、自転車のペダルとシューズを、
スキー板とスキー靴同様、ワンアクションでロック・リリースできるようにしたもの・・・
もともとスキー用ビンディングのLOOKが開発、今でもシマノと並んでかなりのシェアがあるようです。





で、こちらがペダル側のビンディング部分であります・・・

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で、ペダルの裏側が・・・

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ふつーのフラットペダルになっているA-530Lとゆーモデルを選択しました。



同じシマノのビンディングでもSPD-SLとゆーシステムは、よりがっちり固定できて力の無駄がなく、
踏み面も広いので効率がいいそうですが、シューズ側の突起が大きく、いわゆるペンギン歩きになり、
自転車を降りると歩きにくそうで、スキーでもジルブレッタのビンディングで登山靴を履いてたわたくし、
歩きやすいことを最優先して、もともとマウンテンバイク系のSPDシステムにした次第。

さらにSPDペダルでもマウンテン向きのMシリーズには両面にビンディングが付いてて、ツーリング向けの
Tシリーズには片面タイプと両面タイプがあり、ロード向けのAシリーズは片面のみ・・・

まあ、このA530Lが初心者にはいいとか、SPDシューズでなくても乗れるので通勤や街乗りに便利とか、
逆にフラット側は慣れれば使わないので不要とか、いつもSPDシューズで乗るなら意味がないとか、
両面ビンディングタイプの方が、いちいち確認する必要がないので安全でストレスも少ないとか、
ネットでは様々な相反する意見が書かれてたのですが・・・

スペシャライズド屋さんに行って店員さんに相談してみると・・・
「どのタイプでもSLと違って中途半端な角度で止まるのでステップインの際の確認は必要ですね。
ちなみにシマノ以外でも便利なビンディングがいろいろありますよ・・・こんなのとかこんなのとか・・・
ただまあ、どれもそれなりのお値段なので、重ささえ気にしなければ最初はSPDでもいいでしょう。
で、SPDの片面タイプも慣れてしまえば足先の感覚だけで確認してステップインできるので、やはり
少しでも軽い片面タイプでいいでしょう。こちらのモデルだと、お安い両面タイプのようなハイテン鋼ではなく、
クロモリ鋼が使われてますしベアリングのグレードや他のパーツの精度もそれなりによくなってます。
なにせ片面フラットですから、今の靴のままで乗って帰れますよ。」つーことでしたので、ついつい・・・




で、こちらが同じくシマノのSPDシューズであります・・・

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こちらはスペシャライズド屋さんに在庫がなく、別のお店であれこれ試し履きして買ったもので、
MT44Lとゆートレッキングモデルであります。ちなみにサイズも44でした。

こちらもやはり歩きやすさを最優先して(ソールの硬さを犠牲にして)選択した次第・・・
ええ、わたくし自転車を漕いでる時間より、降りて休憩したり飲食店に入ってる時間の方が長いので・・・



で、靴底であります・・・

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ソールの硬さは3、ちなみにロードレース用ソールの硬さは8だそうです・・・まず歩けませんね・・・






この部分のねじを外すと・・・

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こんな感じになり・・・






ペダルに付いてた(シングルモードの)クリートを取り付けます・・・

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これでシューズ側のビンディングになります。

クリート部が凹んでて、ふつーに歩けるのですが、さらに本格的に歩く場合には、先ほど外したソールと
付け替えるようですが、そこまでしなくても観光地を巡ったり、飲食店を巡ったりする程度なら、
このままで充分でしょう。ま、ロードバイクに乗らなくなったらトレッキングシューズに戻せますね。

シングルモードは踵を外側にひねった場合のみ開放、マルチモードだと、もがくだけでも開放されるようで、
こちらもスペシャライズド屋さんにお訊きしたのですが・・・
「どちらも慣れればそんなに変わりません。使ってみて、どうしてもシングルモードになじめないようなら、
その時に買い足せばいいですし・・・」とのことでした。なるほどと納得・・・

取り付け位置は前後左右に調整可能で、親指の付け根(母指球)、ダンスでいえばボールあたりを中心に、
引き足を重視するならやや前方、踏み込みを重視するならやや後方に取り付けるそうで、わたくしは以前から、
自転車はつま先近くで漕ぐ癖があるのですが、なにせ初めてなので、ま、てきとーに・・・




ちなみに靴の中敷き(インソール)をはがすとこんな感じになってて、

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こんな防水シールを貼るように指示がありました。

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ネットではこのシールは気休め程度とも書かれてましたが、基本的に雨天時とかは乗らないし、
本格的に悪条件でも使うようになれば、テント用の防水補修パッチでも貼ることにします。




で、いよいよステップイン・・・なんですが、まずは仕組みを理解しようと履かずに装着してみました。





片手撮影でブレブレですが・・・


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前から踏み込むように押し付けると、こんな感じでパチンと固定されます。





付属のクリートは前述のとおりシングルモードで、踵を外側にひねれば外れるタイプ・・・のはず・・・

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バネは一番緩く調整してありますが、がっちりと固定されて手でひねったぐらいでは外れません・・・




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逆さになっても、まったくはずれませんでした・・・





で、翌日の日曜日、70kmほど走った感想ですが、わたくしはもともと片面がトゥクリップ用になってた
アルミペダルをブリヂストンのクロスロードに長年装着して使ってたので、ペダルに足を置く際に、
表裏を足先で確認する作業はほぼ無意識に行えましたので、さほど苦労はありませんでした。
力の入れ加減のコツさえ掴めば、一瞬で両足同時に開放できましたし・・・

突起のないSPDシューズなのでフラット側にもぴったり乗せられるので、信号の多い市街地では、
両足フラット側、あるいは左足だけをフラット側にしておいて、自転車専用道などでは両足を固定、
とゆー使い方で一日を過ごしました。

まあ、踏み面が小さいのと柔らかめソールの相乗効果で、続けて漕いでると親指の付け根あたりが、
少しじんじんしてきましたが、降りて休憩したりフラット面で漕いだりしてるとすぐに回復しました。

はじめて固定してみて、今までじつに不安定な状態でペダルに足を乗せてたと実感した次第です。

たまに両足フラット面で漕ぎ続けてると、スキー板に足を置いただけでターンしてるような感じになり、
一瞬ペダルから足が浮いたり、その直後にきちんとペダル上に乗せられなかったりしました・・・

逆に固定してると、自転車のペダルは踏むものではなく廻すものだということが実感できますね。

でもまあ、頻繁に信号のある市街地や歩行者も多い歩行者・自転車道なんかを低速で走る場合には、
フラット面のほうが安心でストレスもないので、わたくしはこちら側もけっこう使いそうです。

ある程度の距離を、ある程度の速度で続けて漕ぐ場合には、もちろんビンディング面を使いますが、
少しでも前方に不安を感じたら無意識に両足をリリースできるよう、さらに余裕があればフラット側に、
両足または片足を乗せ替えておく、といった使い方で、このシステムに慣れていこうと思ってます。



m98k at 20:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2015年06月20日

バイクレストとボトルケージ!!!


はじめて本格的なロードバイクを買ったわたくし、ちまちまとアクセサリー類を追加しています。




まずはバイク・レストであります。

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で、こちらがボトルケージ・・・

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ケージは同型品が自宅にありダウンチューブに取り付けたのですが、暑い時期にはとても足らないし、
上記バイクレストのアルミ金具を取り付けるついでに、シートチューブ用にも新調した次第。

ええ、バーハンドルと違ってフロントバッグやハンドルにボトルを装着する余裕はありませんでした。




で、バイクレスト使用時は、テントポールと同じショックコードの入ったアルミポールをぱちぱちと伸ばし、

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ボトルケージとともに取り付けたアルミ金具にポールを差し込むだけ・・・なんですが・・・

さすがにそれだけでは頼りないので、後輪が動かないよう面ファスナーで固定する仕組みになってます。

ま、それでも固定式のスタンドに比べるとヤワで不安定なので、このまま離れるわけには行きませんが、
自転車を立て掛けられない状況で記念写真を撮ったり、座って休憩したりするのには便利そうです。

ええ、わたくしはそんなシーンが頻繁にありますので・・・





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これでたっぷりの水分補給と、どこでも撮影・どこでも休憩が可能になりました・・・でへへへ









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仕舞寸法はこんな感じで重さは115g、シートチューブに面ファスナーで取り付けるようになってますが、
けっこう目立ちますし、わたくしはサドルバッグの中に入れておくことにしました。





で、さっそく・・・

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これまではこんな感じだったのを・・・







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こんな感じで記念撮影したり・・・






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こんな感じで頻繁に休憩したりしているのでありますね。でへへへ


って、わたくし・・・


走行装備より休憩装備ばかり充実させてますね・・・






m98k at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2015年06月16日

久米田池とかふらふら

先週の土曜日、スペシャライズド・ルーベSL4・2015モデルで、少しだけふらふらしてきました。


今回は琶琵湖一周???の際の「カメさんチーム」のメンバーお二人と、泉州にある久米田池に集合・・・

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中央がキャンプ・川下り仲間の剣鉈コレクターさん、右が氏のサイクリング仲間の「青チャリ」さん・・・







せっかくなので、まずはお二人の愛車をご紹介・・・

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剣鉈コレクターさんご自慢の高級車であります。








こちら、青チャリさんの新「青チャリ」号・・・

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じつは青チャリさん、琵琶湖一周???の際には青いクロスバイクで参加されてたのですが、わたくし同様、
その直後から本格ロードバイクの必要性を痛感されたそうで、今回あらたに購入されたとのこと。

いやあ、思いは同じだったんですねえ・・・







で、ついでにこちら・・・

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98kさんの「新98k号」ルーベSL4、同モデルの中では最安グレードのカーボン車であります。



「さあて、今日はどのコースにしましょうか・・・犬鳴山か牛滝山か、いっそ鍋谷峠を越えて紀ノ川まで下り、
和歌山経由で戻ってくるか・・・いずれもメジャーな山岳コースですが、どうされます?」
と、地元泉州のサイクリングコースに詳しい剣鉈コレクターさん

「ここまで片道25kmでしたから、復路もふくめて夕方までに帰宅できるならどこでも。」と青チャリさん

「わわっ、待ってください、とてもカメさんチームのメンバーとは思えない提案と了解じゃないですかっ!!!
せっかく行基開削・府下最大の(高低差のない)ため池が目の前にあるのですから・・・」と98kさん

「そうですね、池の周囲は2.6kmほどですから、まずはウォーミングアップに軽く廻りましょうか。」


と、とりあえず山岳コースは先延ばしにして・・・

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池の周囲をぐるぐると・・・








で、久米田池を離れ、今度は川沿いの遊歩道を・・・

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って、ついて行くのが精いっぱいで、今回は休憩時の画像しかありません。ひいひい







岸和田競輪の選手たちのトレーニングコースになっている道路を走り、ちょっとした丘をひいひいと越え、
ちょうど紫陽花が真っ盛り・・・のはずの蜻蛉池公園へ・・・

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で、紫陽花をのんびりと楽しむ・・・こともなく・・・

「さて、ウォーミングアップも済ませたし、そろそろ山岳コースへ向いましょうか」と剣鉈コレクターさん

「まあまあ、そろそろお昼時だし、ここはとりあえず腹ごしらえを・・・」とあわてて話題をそらす98kさん






で、再び幹線道路に出て三人で仲良く、にんにくたっぷりのラーメンなんぞを・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

軽く中盛りだけにしましたが、しっかりした太麺でわたくしの味噌味もなかなかのものでした。






で、お腹もややくちくなり、駐車場に停めてあったお二人の自転車をあらためて拝見・・・

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剣鉈コレクターさんのはホイールからペダルまでフルカーボン、ケイデンス・距離・スピードなどの
センサーの受信部は、すべてフレームに埋め込みなんですね・・・







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ハンドルにはなんと電動シフトまで・・・ま、めったに使うことはなく「こけおどし」だそうですが・・・







で、こちらは青チャリさんの新・青チャリ号・・・

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こちらはデュラエース系ではなくアルテグラ系がメイン、新古車を格安で入手されたとのこと。いいなあ・・・







ちなみに新・98k号は・・・

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格安の信頼のSORA系がメイン、おまけの樹脂製ペダル付きであります。わははは



と、何とか話題をそらそうとしてたのですが、やがて一行は牛滝山登山口へ向けて登り坂を・・・ひいひい



この神社からさらに急坂を登っていくと牛滝山の登山口になるそうです。ひいひい

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「さて、水分補給したら、あとは一気に山頂まで・・・ありゃ、飲み物が切れたな・・・」

「それは一大事、たしか少し下ったところに自販機がありましたね、まずはあちらへ・・・」

と、自販機前まで移動して、さらに自転車談義なんぞでたっぷりと休憩して・・・

「ありゃま、もうこんな時間ですよ、まあ、復路も考えると今日はこのあたりで・・・へらへら・・・」

と、お二人を説得、結局、この神社から集合地点まで引き返して解散したとゆー次第。ほっ





ま、せっかくなので、解散してから一人で周辺を散策しました・・・

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久米田池とわたくしが映ってますが・・・行基淵の碑であります。











池の畔に建つ久米田寺へ・・・


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大師堂から境内へ・・・







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観音堂の奥には神社もありました・・・




って、のんびり社寺散策してていいのか、これから復路も走らないといけないのに・・・




ええ、じつはわたくしだけ・・・








じゃーん

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クルマで参加していたのでありますね・・・わははは、めでたし、めでたしと・・・




ちなみに、この日の最高速度は44.4km/h(やや下り坂・参考記録でしたが)、走行距離は27kmでした。
さらにちなみに、雨天の予報だった翌日の日曜日が曇りに変わったので、ご近所をちまちまと33km走り、
二日間でちょうど60kmにして、総走行距離は前週の日曜日と三日間あわせて90kmほどになりました。

いやあ、走行距離や走行時間、平均速度や最高速度なんぞが記録されるつーのは楽しいものですね・・・




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2015年06月12日

ぴちぴちサイクルジャージ!!!

はじめて本格的なロードバイクを購入したわたくし、サイクルジャージなるものも購入してみました。

そう、あのぴちぴちでド派手なやつであります。

ロードバイクに乗るにしても吸水・速乾性のある山歩き用のTシャツやウェアで充分と思ってたのですが、
キャンプ仲間の剣鉈コレクターさんからは「風の抵抗が全然ちがいますよ。」とかいわれてましたし、
赤チャリさんからも「背中のポケットがけっこう便利ですよ。」とかいわれてたので、とりあえずお試しに・・・








ま、せっかくなので・・・







じゃーん

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タイガーストライプのアースカラーにしてみました。







で、タイガーストライプ柄をよく見ると・・・

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ちょこちょこと自転車が走り廻ってます。わははは





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こちらが背中側、前傾姿勢で背中が出ないよう長めになってて、みっつに分かれた背面ポケットや、
白い再帰反射テープなどがサイクルジャージの特徴みたいですね・・・








ちなみにこちら・・・

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1950年からサイクルウェアを製造しているパールイズミのブランド品であります。

ええ、たまたま特価になってたもので、ついつい・・・



ま、こんなの着ると体型がモロに出て格好悪いんですが、剣鉈コレクターさんいわく、
「サイクルジャージを着て鏡の前に立つと、ダイエットしようとゆー決意がより強くなります。」
とのこと・・・

ただ、わたくしの場合、決意そのものがすでに立ち消えになってまして、自転車を漕ぐ主要目的は、
漕いだあとのビールと餃子とレバニラと仕上げのラーメンの旨さなんですが・・・






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2015年06月07日

スペシャライズド・ルーベSL4・2015とか・・・

やっとスペシャライズドSPECIALIZDのルーベROUBAIX SL4・2015モデルつーのを購入しました。

わたくしにとっては、はじめての本格的なロードバイクであります。

(翌年の追記です。) 
家庭の事情により、僅か1年後に同2016スポーツモデルを追加購入した記事はこちらです。

さっそくご紹介・・・の前に備忘のため、わたくしの数少ない自転車遍歴をメモしておきます・・・

昔、毎週のようにファミリーキャンプに行ってた頃には、安物MTB(もどき)や子ども用安物BMX(もどき)、
奥様用スペシャライズド製MTBなんぞをニッサン・テラノのリアゲートにサイクルフックを着けて満載し、
キャンプ場周辺のサイクリングコースやMTBコース、河原などで遊んでました。

その後はブリヂストン・クロスロードとゆークロスバイクを通勤用に購入、ご近所ポタリングなどにも、
長く愛用してましたが、さすがに古くなったので昨年ダホン・エスプレッソ2014とゆー折りたたみ車を購入
簡単に折りたためて荷物もたっぷり積め、のんびり走れてすっかりお気に入りになった・・・のですが・・・

今年4月の琵琶湖一周???の際、本格的なロードバイクに乗る仲間たちから完全に引き離されてしまい、
もっと快適に走れる(さらに少ない労力で長時間走れる)軽いロードバイクが欲しくなった次第です。
ええ、とりあえず自分の体力や体重はさておいて・・・


と、いつもどおり前置きが長くなりましたが・・・

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スペシャライズドSPECIALIZD・ルーベROUBAIX SL4・2015モデルであります。

サイズは52、色合いはマットブラック&チャコールつーのを選択しました。

それ以外のスペックについては・・・ま、よくわからないのでしゅが・・・

ルーベ・シリーズの中では一番お安いカーボンフレームモデルであります。これはきっぱりと。

で、これの40kお高いモデルになるとコンポーネントの一部がシマノの105とかになり、74kお高いのでは、
フル105仕様でホイールがフルクラムとかになり、わたくしはせいぜいこのあたりまでで悩んでましたが、
同シリーズで一番お高いモデルはなんと960k!!!、完成車だけでもいろんなグレードがあるんですねえ・・・




で、わたくしがきっぱりと選んだ最安モデルでは・・・

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各コンポーネントはシマノ・SORAが中心、ブレーキやホイールはAXISとかになってました。

ま、それでも9kgを切ったカーボンフレームモデルですから、これはこれで大したもの・・・

フレームのサイズと色合いさえお気に入りなら、パーツはいずれグレードアップすればいい・・・けど、
できればティアグラぐらいから・・・と赤チャリさんからもご教示いただいてたので、BSアンカー、
ジャイアント、トレックあたりでロングライド向きのを探すと、たとえば同価格帯のジャイアントなら、
105・ティアグラ仕様でディスクブレーキ仕様のカーボンモデルがありましたし、アルミフレームなら、
アンカーやトレック、スペシャライズドでも同価格帯でフル105仕様だったのですが、いずれも色合いが許せず・・・

で、スペシャライズドの同シリーズでも前述のとおり、あと74kでフル105仕様でフルクラムのホイール付き、
つーのがあり、フレームの色合いもまあ許せたのですが、赤チャリさん好みの赤いポイントカラーが、
あちこちに配置されてたのと、やはりお値段がですね・・・あははは


もともとフレームについても「男は黙ってクロームモリブデンのホリゾンタル・トップチューブじゃあ!!!」とゆー、
硬い?信念?があったのですが、あちこちで「クロモリとアルミの良さを両立させたのがカーボンですよ」
とか「しかもスローピング・フレームになると前三角が小さく軽くなり、振動吸収も良くなって快適ですよ」とか、
教えてもらってるうちに固い?信念?はたちまち崩壊、一昔前なら雲上のお値段だったカーボン車が、
今や100k台前半でも購入できるのですから、とりあえず一度は体験してみようかと・・・あははは



ちなみにこのモデル・・・

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フロントフォークにもフレーム(シートステー)にも「免震ダンパー」が付いてますので、これでもう・・・
どんな大地震が来ても大丈夫・・・なのかっ???










今回は、お近くのスペシャライズド屋さんの在庫限り決算セール!!!つーことで、けっこうお安くなったので、
心が大きくなったわたくし、ついでにどどんとですね・・・

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いわゆるサイコン、いわゆる猫目のパドレーネCC-PA100wとゆー表示の大きなシンプルモデルも・・・
ま、こちらは通販のほうがお安かったのですが、せっかくなのでついでに・・・








さらにこちらも・・・

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ピントがおかしくなってますが・・・
DOSUN・ルビーダイヤモンドとゆー、お店では人気のテールライトとのことで、
ライト系は(100均のとか)いっぱいあるのですが、ま、せっかくなので・・・







いっぽう、こちら・・・

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スペシャライズド・オリジナルのサドルバッグ、こちらはさすがに通販よりお安かったです。

ちなみにカーボン製シートポストにはキャリアは装着しない方がいいそうですが、こんなにちっちゃいと、
キャンプ宴会セットどころか輪行袋や行動食さえ入りませんから、ウェストポーチとか背中にポケットのある、
あのド派手ぴちぴちのサイクルジャージつーのが必要になるんですね・・・
でもこれでキャンプ宴会ツーリングとなると、大型リュックを担ぐしかない・・・のでしょうか???




予備チューブと炭酸ガスボンベセット・・・

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インフレータはキャノンデールの工具付きで、ま、カタカタしなくていいかと・・・
タイヤレバーは自宅のどこかにあったはずなので一緒にしとかないといけませんね・・・

って、チューブ交換なんてやったことないしパンクなんてするのか、わたくしダホンに一年乗ってるけど、
パンクなんてしたことないし、非常用には瞬間パンク修理剤で充分では???と、お訊きしたところ、

「チューブ交換は慣れると簡単で素早くできますし、ロードバイクの細いタイヤはけっこう高圧なので、
瞬間パンク修理剤で持つかどうか・・・また小型の空気入れだと高圧にするのにひと苦労しますよ。
ちなみに10人ほどのお客様と1日ツーリングに行くと、たいてい2~3人の方がパンクされますので、
ボンベはたっぷりと持って行きます。余分に持ってると、けっこう人助けにもなりますよ。」とのことでした。
うーむ、太くてゴツいビッグアップル2.0と異なり、段差なんかはガンガン乗り越えない方がいいのね・・・





で、こちらもスペシャライズドの・・・

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圧力計付き空気入れであります。

赤い目印をセットしてある120P.S.L、8.2BARが適正空気圧だそうです。ま、こちらもついでに・・・





これら以外にもロードバイクの必需品を教えてもらったのですが、
「ヘルメット、グローブ、ライト、ボトルケージ、ボトル、あとは自転車保険ぐらいですね・・・」
とのことでしたが、保険以外はいちおー持ってますし、特にライトは明るいのをいっぱい・・・

さらにボトルをどう装着するかですが、当面はダホン同様フロントバッグやハンドルを利用するつもりで、
ブレーキやシフトのワイヤーが干渉するようなら自宅にある安物を後付しようと思っています。

さらにちなみに・・・
ペダルもまだ、スペシャライズドでおまけで付いてくるテスト用フラットペダルのままであります・・・

ま、しばらく漕いでみて、不満ならアルミのフラットペダル、さらにビンディングタイプに交換・・・
さらにホイールやコンポーネントなんぞも、より高性能なやつに次々とグレードアップしようかと・・・

なにせ、このルーベSL4とゆーモデル・・・

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有名な「パリ~ルーベ」で五度の優勝をもたらした名車だそうですので・・・
ま、今年はジャイアント車だったようですが、グレードアップしていけば、わたくしもいずれは・・・

って、その前に結局・・・高速走行になじめずダホンの宴会用もといエスプレッソに逆戻り・・・

いかんいかん、あちらはキャリアやパニアバッグを充実させて本格キャンプツーリング仕様にして、
こちらは高速クルージング・ロングライド用に特化させて、きちんと使い分けをですね・・・

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って、わたくしにそんな時間と体力があるのだろうか・・・???







(追加です。その後のフル装備画像を数枚・・・)


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いやあ、なかなか楽しいです。






m98k at 01:01|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2015年06月03日

米軍のMREと日本の戦闘糧食と・・・

過日、wingさんちでMRE(Meal Ready to Eat)をいただいてきました。

じつはwingさんちのご近所に、某トレックと某ジャイアントの専門ショップがあって、あれやこれやと、
ロードバイクを物色中のわたくし、いつかは行きたいと打診していたところ、赤チャリさんからも、
「ぜひご一緒して背中を押してあげましょう、自分もロードバイクで悩んでますし・・・」つーことで、
わたくしは大阪から30kmほど、赤チャリさんは姫路から75kmほどを、それぞれ自転車で集合・・・
の予定だったのですが、わたくしは昼過ぎまで急用が入り、急きょ電車で遅れて合流しました。

で、お二人からさんざ背中を押され、まあ一定の方向が定まったので、こちらはいずれまた・・・

ちなみに赤チャリさんはもちろん、wingさんも自転車には造詣が深く、昔は高級フレームを買って、
パーツを揃えて自分のオリジナルに組み上げておられたそうです。いやあ知りませんでした。

「それなら、ぜひご一緒にロードバイクとかでふらふらポタリングしましょうよ!!!」

「いやいや、フレームとパーツを何度も組立て分解して改造するのが楽しみだったもので・・・ひひひひ

「ライトやカメラに限らず、昔からずっと「陽気な廃人」だったんですねえ・・・」と再認識した次第・・・




で、姫路から僅か数時間で神戸まで漕いできた赤チャリさんがすっかりハンガーノック状態になってたので、

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さっそく中央にあるwingさんの白いコールマン・クーラーボックスを開けると・・・









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中にはMREがどっちゃりと・・・じゅるじゅる








さっそく試食であります。(もちろん、あくまで自己責任ですが・・・)

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ま、どーゆーわけか日本のおつまみやビールなんぞもありましゅが・・・






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チーズスプレッドたっぷりのクラッカー・・・いやあビールがうまいっ!!! ぐびぐび





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チキンとトマトのパスタ・・・これもビールがうまいっ!!! かぱかぱ








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ビーフシチュー・・・こっ、これは・・・期待してたほどではありませんでした・・・ううっ



ま、ほかにも次々と中味を開けて、わたくしとwingさんはビールをかぱかぱやってたんですが、



飲まない赤チャリさんにはもちろん・・・

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独特の甘味料の甘さと保存料の香りのある粉末ストロベリージュースを神戸ウォーターで溶かして・・・

「いやあ、前回4年前に飲んで以来、忘れられないんですよ、この味と香り」とご機嫌の赤チャリさん







で、すっかり暗くなりお腹もくちくなったのでwing邸を辞去し、さすがの赤チャリさんも帰りは輪行で・・・

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またまたてきぱきと、今回はパナのロードバイクを分解、駅前でお別れしたとゆー次第。








で、今回はせっかくなので、日本のMRE(戦闘糧食)もご紹介・・・






こちらは市販化されているものですが、陸自への納入品と同じもののようです・・・

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120g~130g程度と少なめですが、200gのレトルトご飯にはぴったりですね。

わが国の戦闘糧食では一食あたりレトルトご飯が2パックですから、それぞれ牛丼と中華丼が味わえる、
とゆースグレモノなのでありますね。

ちなみにこちらは賞味期限が過ぎてますが、わたくしが放置していたもので、放出品ではありません。

ま、食べるのは自己責任ですが、よかったら次回のMRE宴会に持参しますよ、wingさん!!!

って、まだ残ってたっけ???





お礼のP.S

red-bicycle(赤チャリ)さん
そちらの記事にどーゆーわけかコメントできなかったので、こちらに・・・
今回もわざわざ遠路を来ていただいてまで背中を押していただき・・・
それにしてもそちらはよさげな海岸コースですねっ!!!
当日は昼食時から実家で飲んでたので、けっこう酔ってしまい、じつはあまり記憶がないので、
次回またいろいろと教えて下さいねっ!!!

wingさん
いやあ、ごちそーさまでした。さらには背中まで押していただき・・・
さて、次回のMRE宴会に参加できるかはびみょーなところなんですが、
行ける場合には高級カメラP-330をお持ちしますので、よかったら・・・




m98k at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | ミリタリーグッズ