2015年07月

2015年07月27日

姫路まで?ふらふら

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


この暑い中、大阪から姫路まで約120kmを自転車とかで???ふらふらしてきました・・・







先週土曜日の朝9時20分に市内南部の自宅を出発、まずは大阪市内を北へ縦断して・・・

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国道2号線の起点・梅田新道に近いあたりに到着・・・ここからはひたすら2コクを直進します・・・












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スコーンと晴れた淀川を渡って、さらに走ってると・・・











とーとつに・・・

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姫路に到着・・・




???




じつは今回の中継地点は神戸のwing邸、わたくし30km弱を自力走行して11時過ぎには神戸にたどり着き、
wingさんとまったりしてからクルマに自転車を二台積んで、昼前に姫路に向かったとゆー次第・・・


大阪から神戸までの2号線は、土曜日でクルマも比較的少なく、路側帯や歩行者・自転車道も広くて、
けっこう走りやすかったですが、さすがに暑かったですし、全行程120kmはとてもとても・・・


で、神戸からは渋滞もありましたが13時過ぎには姫路に到着・・・やはり高速だと早いです・・・がははは



で、姫路に到着後は、とりあえず・・・

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wingさんは冷やし中華・・・





朝から30km弱を漕いだわたくしは、定番の水分・塩分・炭水化物の補給セット・・・

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そう、ラーメン・チャーハン・餃子のセットであります・・・

wingさんが最近お気に入りとゆー、ボリュームもあっておいしくてお安いお店でした。



で、14時にはred-bicycle(赤チャリ)さんと、wingさんの姫路のご実家で合流・・・

ちなみに赤チャリさん、この日も午前中に相生までの往復60km以上を走られてたそうです・・・


分解してwingさんのクルマに積んできた二台の自転車を組み立て、三人のポタリング準備が完了。


まず、こちらがwingさんがつい最近レストアされ、今回が初試乗となった・・・

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往年の名車サンレンショウ・・・だそうであります・・・細いクロモリフレームの塗装とデザインが斬新ですね・・・

自分で組み上げて新車のまま長年放置されてたそうで、赤チャリさんによるとマニア垂涎の的とか・・・





で、こちらが・・・

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おなじみ赤チャリさんのパナレーサー・・・やはり細いクロモリの斬新なデザインですねえ・・・

こちらも往年の名車ですが、ご本人のサイトにもあるとおり、毎週乗りまくってるやつですね・・・








ま、せっかくなので・・・

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わたくしのスペシャ・ルーベSL4と3台並べて、出発前の記念撮影であります。






で、まずは姫路城を(軽く)ふらふらしました。

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城内は木陰も多く、のんびりポタリングにはぴったりですねえ・・・










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wingさんのサンレンショウも快調であります。夏バテ気味のご本人の体調は別として・・・












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で、本格的に姫路城を攻めるのは、暗くなってからのお楽しみ・・・げひげひ









赤チャリさんのガイド付きで「姫路モノレール」跡を姫路駅から手柄山へ向かいます・・・

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かなり以前に廃線になった「姫路モノレール」の橋脚などが部分的に残っており、廃墟好きのわたくし、
完全に撤去される前に一度は訪れてみたかったのですが、まさにポタリングにぴったりのコースでした。










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こちらはレール部分が撤去され、高架下の店舗も多くが廃墟目前になってますね・・・






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こちらはビルの中に駅があったそうですが、ビルそのものも廃墟になってました・・・

(追記です。ビル高層階の住宅部分は現用されてるかも知れません。)










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新しい鉄道や道路や建物で、あちこち寸断されてるのも、いかにも廃墟らしくていいですねえ・・・





で、手柄山の山麓から、赤チャリさんがよくトレーニングしているとゆー標高差35mの激坂を、
わたくしとwingさんはひいひいいいながら、赤チャリさんは無呼吸で一気に登りつめると・・・





山頂の展望台であります。

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中央はるかに、先ほど廻ってた姫路城が見えます。







ま、せっかくなので・・・

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30倍ズーム付き世界地図で確認したりして・・・







手柄山遊園地跡には姫路博のパビリオンも残ってました・・・
(修正追記です。プール中心の「ひめじ手柄山遊園」は公園の一部に現存します。)
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それにしても播磨の人はお城が好きなんですねえ・・・あのノイシュバンシュタイン城といい・・・







とか思ってると、さりげに姫路モノレールの乗り場がありました・・・

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って、廃止されたんじゃなかったのかっ!!! 線路はズタズタだったけど秘密の地下路線とかがっ???






自転車をほったらかしにして、さりげに乗り場へ向うお二人・・・

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姫路博のパビリオン群も健在だし・・・

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駅ホームの広告だって・・・

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ま、走ってるバスや・・・

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バスガールさんなんかは、ちと古めかしかったですが・・・







運転士さんも発車準備中だし・・・

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家族連れの乗客なんかも・・・

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かなり怪しい乗客も乗ってましたが・・・

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と、みんなでタイムスリップを楽しんだあとは、山頂の木陰のベンチで休憩・・・





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かき氷でアタマをキンキンさせながら・・・

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まったりと自転車談義であります。






あらためて赤チャリさんのパナレーサー・・・

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26年前に購入されたとかで、後輪が700c、前輪が26インチなんですね・・・







こちらはwingさんのサンレンショウ・・・

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競輪競技で三連勝したのが名前の由来とかで、27年前にフレームなどを購入され自分で組み上げ、
まったく走らずに保存していたとのことで、いかにもwingさんらしいとゆーか、陽気な廃人とゆーか・・・

赤チャリさんによると、入念な溶接や塗装など、じつに細かい作業が施されているとのことでした。





で、日も暮れかかった頃、wingさんがライト類をご実家に置いてきたとのことでいったん戻って、

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わたくしはEDCしている、ちっちゃなFENIX LD10 Higuスペシャル1本だけでしたが・・・







赤チャリさんは・・・

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けっこうデカいの付けてたし・・・






wingさんにいたっては・・・

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今回、新購入されたXM-L仕様バッテリー分離式の専用ライトとEDCライトの二刀流・・・

「うーむ、あと20本ほど自転車用に持ってきたけどハンドルにはあまりスペースがないなあ・・・
ま、ブラケットもいっぱい用意してきたので、とりあえずフレームとかにも・・・わくわく

「今回は明るい市街地走行ですし、それだけでも充分でしょう・・・

「いやいや、ここは完璧なデコチャリ仕様にして夜の姫路を・・・

「まあまあ落ち着いて・・・

といった押し問答の末???ふたたび姫路城へ・・・





オートシーンで夜景モードになってたようですが・・・

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実際には完全に日没後であります。石垣を照らすスポットライトが白トビしてますね・・・






ま、こちらも白トビしてましゅが・・・

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って、わたくしのHiguスペシャルの電球色もけっこう明るいですねえ・・・








ライトアップされた姫路城天守閣・・・

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せっかくなのでお城をぐるぐると廻り・・・

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あちこちでまったりと休憩・・・

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ちなみにこの夜は港まつりとかで・・・

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姫路港方面には花火も見えました・・・







とまあ、夜の(昼より明るい)ポタリングを楽しんだ後は、wingさんのご実家に戻りふたたびまったり、
けっこう遅くなったため、名車は家の中に入れて、クルマで遅い夕食に・・・







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野菜と植物性たんぱく、魚肉中心の赤チャリ定食・・・








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鶏肉と野菜中心のwing定食・・・







で・・・

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油脂系と炭水化物、でんぷん中心の98k定食であります・・・






とまあ、この日はそれなりに走ったので・・・

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全員、完食であります。げふっ




で、食後はアイスクリームなんぞを仕入れて、またまたwingさんのご実家に戻り、またまたまったりと・・・

「サンレンショウも無事復活されたことだし、秋には淡路島一周とか、しまなみ海道とかご一緒に・・・」

「いやいや、パーツのグレードアップや改造は続けますが、走る気はありません。きっぱりと」

「ったくもう、陽気な廃人なんだから・・・」

「でもまあ、最近の折りたたみ小径車とかには興味がありますね・・・じゅるじゅる」

「ダホンのダッシュ・アルテナなんかいいですよ、オリーブドラブのがあるし・・・じゅるじゅる」

「98kさんは色合いだけで選んでますからねえ・・・アルテナもクロモリだと面白いのですが・・・
このパナレーサーや最近乗ってないズノーも、再塗装だけでもけっこうお高いし、一台分だけで、
充分フルカーボンの新車が買えるので悩んでるのですが、愛着もあるし・・・うぐぐぐ」

と、一向に話題は尽きず、さらに夜は更けていき・・・

「ありゃま、もうこんな時間・・・98kさん、姫路駅までお送りしますので、急いで輪行の準備を・・・」

「まだ電車があるのかな・・・ま、タイオガのフレックスポッドをお二人にも見てもらいたかったので・・・」

と、わたくし、神戸wing邸からは前後輪を外しただけでクルマにヨコ積みして姫路まで来たのですが、
赤チャリさんにコツなんぞを再度ご教示いただきながら、てきとーにエンド金具を付けストラップで固定しようと・・・

「いやいや、フロントのエンド金具には荷重がかからないので、そんなに締めつける必要はありません。
逆にリアはしっかりと・・・いや、それだと角度が違うし、こちらにシフトしたほうがエンド部への負担が・・・
ここはこう・・・で、異説もありますが、こちらへ固定したほうがいいでしょう・・・理由はですね・・・」

とか延々と教えてもらって、ようやくフレックスポッドを被せて輪行準備ができると、wingさんいわく・・・

「やはりロードバイクの輪行よりダホンの折りたたみ小径車ですねえ、こんなに手間暇がかかるなら・・・」

「いやいや、これは98kさんだからです、常人なら10分もかかりませんので是非ご一緒しましょう・・・」

「あははは、たしかに・・・それにダホン・エスプレッソより仕舞寸法はやや嵩張りますが圧倒的に軽いし、
折りたたみ小径車もけっこう重いですよ、ここはひとつ、6kg台のカーボン・ロードをどどんと・・・」

とか、またまた話題は尽きずに遅くなってしまい、結局、輪行袋に入れたルーベSL4とわたくしは、
wing号で深夜の高速をひた走って、大阪の自宅まで送ってもらった次第・・・



いやあ、じつに楽しかったです。wingさん、赤チャリさん、今回もありがとうございました。
次回はぜひ大阪城あたりでも、ナイト・ポタリングをやりましょう!!!




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2015年07月25日

フレックスポッドと輪行メモ2

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


新規購入したフレックスポッドによる、輪行メモ第二弾であります。

前回記事でスペシャライズド・ルーベSL4の前後輪を外しエンド金具(リア用)を付け、ダホンの輪行袋、
スリップ・ショルダー・カバーXLを被せてみたのですが、記事のとおり上下がはみ出てしまいました。

そこでいそいそと新しい輪行袋を物色し、仕舞寸法・重さ・お値段・・・と・・・色合いから・・・







最終的にわたくしが選んだのは・・・

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タイオガTIOGAのフレックスポッドFlexPOD(グリーン)だったのであります。







さっそく収納ポーチを開けてみると・・・

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本体、タイヤとフレームを固定するバックルベルト3本、ブレーキレバー固定用のベルクロストラップ2本、
ショルダーベルト・オス・メス各1本が入ってました。

本体は60Dナイロンで一部がストレッチナイロン、重さは250gでした。
収納ポーチとストラップ類を合わせると110gほどで、合計で360gほどになります。



さっそく使ってみる・・・のではなく・・・



まずは・・・

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これにエンド金具のリア用フロント用を足してですね・・・








そう・・・

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今回、ついでにフロント用も購入してたのでありますね・・・だって一瞬、1k未満になってたんだもん・・・








エンド金具の前後セットで200gでしたから輪行用の最低重量は560gつーことになりますが・・・

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収納ポーチがやや膨らんだだけで、余裕で収まりました。全体が円筒になるよう収めるのがポイント・・・







で、これをボトルケージに・・・

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ええ、こちらも無事に収まりました・・・

収納ポーチにもバックルベルトが付いてるので、落とすのが不安ならケージに固定することもできますし、
ボトルを2本持って行く場合には、こちらをトップチューブに装着することもできます。


と、ここまででひと安心、次はいよいよルーベSL4を入れてみます・・・どきどき・・・




(タイオガ・フレックスポッドによる)

スペシャライズド・ルーベSL4(サイズ52)の輪行に関するメモ2



全体の完成イメージはこんな感じ・・・

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ショルダーストラップをフレームに固定してから被せるのはダホンのと同じ方式です。






ただし・・・

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フレームを倒立させた状態で上から被せ、90度回転して縦位置にしてからショルダーベルトを結合、
横にきたファスナーを最後に閉めるとゆー方式で、そのあたりの生地をファスナーを閉めやすいよう、
ストレッチナイロンにしてあるのが特徴・・・

サイズがぴったりの輪行袋の場合、仕舞が悪いと最後にファスナーを閉めるのに苦労するようですが、
これはそのあたりを改良したようですね・・・



では(なるべく)説明書に従って・・・いつもどおり・・・てきとーに・・・

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倒立させて前後輪を外し・・・
(備忘のための追記。この時クランクとペダルはチェーンステーと平行(水平)にしておくこと。
さもないと収納時に引っかかってファスナーが閉まりませんでした・・・ううっ)




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新規購入したフロント用エンド金具と・・・






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リア用エンド金具を装着、ディレーラーを内側にシフトしておきます。






で、まず・・・

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ブレーキレバーを(収納時に引っかからないよう)付属の面ファスナーで固定・・・





次に後輪を(ギアを内側にして)チェーンリング側に、前輪を反対側に置いてシートステーに固定・・・

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バックルベルトなので締めやすいですね・・・







ダウンチューブにバックルベルトを巻き付けて、同様に前後輪を固定・・・

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さらにチェーンリング側に90度切ったハンドルとトップチューブと前後輪を固定・・・

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てきとーに巻き付けたらスポークと干渉してたので、後で調整しました・・・

前後輪のフレームへの固定(3ヶ所)は、スポークや突起部が干渉しないよう慎重にしないといけませんね。






タイヤをフレームに固定したらショルダーストラップのメス側をチェーンステーに・・・

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オス側をステムに固定・・・

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これで収納準備は完了・・・

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・・・のはずであります・・・







で、このままの状態で、ロゴのある面がチェーンリング側の反対側になるようフレックスポッドを被せます。

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被せる途中で、2ヶ所の小窓からショルダーベルトを引っ張り出しておくほうがラクでいいです。








次に、この場合は時計回りに90度回転させ、タテ位置にします・・・

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ま、せっかくなので・・・


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ロゴのあるほうを正面に向けてから・・・ショルダーベルトのオスとメスを結合して・・・






とび出たハンドルなどを押し込みながらファスナーを閉じれば完成・・・のはずです・・・

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このオリーブの部分がストレッチナイロンなので、たしかにファスナーが閉じやすかったです・・・


ショルダーストラップの長さを調整して実際に担いでみましたが、なかなか重量バランスもよく、
全体に小ぢんまりとまとまってて、フロントフォークやハンドルなどの突起部は上にきてるので、
通行人などにぶつけてしまうことも少なそうです。

あとは薄い生地、特にストレッチナイロン部と補強布のない底部・・・の耐久性が気になりますが、
ま、せっかくの小型軽量タイプなので、重量のかかるリアのエンド金具部分とサドル後端あたりに、
てきとーな布を当てる・・・ぐらいは工夫する・・・かも知れません・・・


で、実際に使ってみての感想はいずれ追記・・・

って、新しい輪行袋を買ったので、すぐにでも輪行したいけど、なにせこの暑さ・・・
しかも土日とかには、どーゆーわけか台風が接近してくるし・・・うぐぐぐ

(追記です。翌日、次記事のとおり大阪から神戸を自力走行、神戸から姫路までは前後輪を外しただけで
クルマにヨコ積み、、帰りの姫路から大阪まではこの輪行袋に入れてのクルマ移動になりましたが、
特に問題はありませんでした。やはり軽いロードバイクは持ち運びやすいですね。)

(さらに追記です。本文中に追記したとおり琵琶湖一周???で輪行する際にクランク位置を間違ってたため、
ファスナーが完全に閉まらずハンドル部分が出たままでした。みなさん、くれぐれもご注意を・・・)



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2015年07月23日

エンド金具と輪行メモ1

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


わたくし、ルーベSL4購入とほぼ同時期に、エンド金具(リア用)なるものも購入してました。

エンド金具・・・

いったいなんのことやら、最初はさっぱりわからなかったのですが・・・

赤チャリさんからは輪行時の必需品とお聞きし、駅前でてきぱきと分解・組立されるのを何度か見て、
ひょっとして、わたくしにもできるのではないかと・・・


昨年ダホン・エスプレッソ2014を買ったのも輪行が主目的、到着地の駅前で大宴会・大泥酔しても、
簡単に折りたたんで電車で帰れることを最優先したのですが、最近のロードバイクはけっこう簡単に、
前輪と後輪が取り外せ、しかもカーボンフレームなら軽量なので輪行にも最適とか・・・

確かにルーベSL4の最安モデルでも、ドロヨケとキャリアを付けたエスプレッソの2/3以下の重量で、
さすがに分解組立にはダホンより時間もコツも要するようですが、ま、分解してから飲めばいいわけだし・・・




で、こちらがエンド金具・リア用であります。

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なにやら金具が入ってます・・・ま、当たり前ですが・・・




フレームからタイヤを外したのち、これをフレームのリアエンドに装着、リアのディレーラー(変速機)や、
フレームの末端(エンド部)を保護しようとゆースグレモノ・・・らしいのですが・・・

この一か月以上ほったらかしでしたが、ようやく時間ができて、まずは自宅で試してみようと・・・

付属の説明図は極めてシンプルだったので、赤チャリさんが使用されてる様子を撮った画像や、
あちこちのサイトの解説を思い出しながら・・・結局いつもどおり・・・てきとーに試してみました。

タイヤを付けたり外したりする作業は、輪行の際だけでなくパンク時のチューブ交換にも必須なので、
自分用のメモとして作業行程をアップしましたが、間違い等があったら指導コメントをお願いしますね・・・







スペシャライズド・ルーベSL4(サイズ52)輪行に関するメモ1



まずはサイコンなど落としやすい機器類を外してから、自転車をひっくり返す・・・ようです。

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ハンドルとサドルで支えてますね・・・このためにハンドルとサドルは同じ高さだったのかっ・・・(違)







とりあえず簡単そうなフロントタイヤから・・・

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最近のロードバイクには、こんなブレーキのリリースレバーが付いてるのね・・・











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ブレーキを緩めクイックリリースも緩めると、いとも簡単にフロントタイヤが外れました。

で、外したタイヤは転がして遊んだり・・・しないで、きちんと立てかけておきます。

ちなみにエンド金具にはフロント用もあって、特にカーボンフォークは傷みやすいらしいので、
実際の輪行の際には付けておいたほうがいいみたいですね。




で、勢いに乗ってリアタイヤも一気に・・・外すのではなく、まずはペダルを手でぐるぐると廻して、
フロントは定位置の外側のままですが、リアを一番外側(重い方)へシフトチェンジ・・・

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フロント同様ブレーキとクイックリリースを緩め、リアタイヤを上に・・・引き抜けない時は、
ディレーラーを後ろに引っ張りながら抜き取るようです・・・ま、わたくしはちからまかせで・・・






で、リアタイヤを抜き取ったあとに、いよいよ今回のエンド金具をば・・・

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この際にチェーンの張りを保つため、エンド金具にチェーンを通してから取り付けるのと、輪行の際は、
エンド金具とサドルの後端のみで支えるので、地面と平行になるようセットするのがポイントのようです。



で、今度は(もうタイヤがないので)シフトレバーだけで、ディレーラーを一番内側(軽い方)へ戻します・・・

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これでディレーラーやチェーンが内側に入って保護され、フレームや輪行袋の汚れも防げる・・・らしいです。








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これで正解・・・のはずです・・・たぶん・・・


ちなみに組み立てる際は逆の手順で、まずディレーラーを一番外側(重い方)に戻してからエンド金具を外し、
リアタイヤを入れ・・・にくい時はやはりディレーラーを後ろに引っ張りながら・・・
で、クイックリリースを締めてまっすぐ回転するかを確認、忘れずブレーキリリースも戻します。

ちなみにリアタイヤの脱着は、チェーンやギアに触れると手が真っ黒になるので、汚れが気になる人は、
軍手などを用意、さらに輪行袋も汚したくない人はチェーンカバーなども用意・・・されるようです・・・






で、輪行の際はエンド金具とサドル後端でフレームを支えるように、フレームを90度回転します・・・

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エンド金具が地面と垂直にならず、チェーンステーと平行になってますね・・・あははは

で、クランク(とペダル)はチェーンステーと平行方向にするようで、これも修正しないと・・・あははは

フロントフォーク(とハンドル)は、重量バランスから左に90度曲げて・・・ま、こちらは大差ないような気も・・・


この状態ではまだ不安定なので「やれやれ、とりあえず・・・」などと、このまま自転車から離れ、
缶ビールなんぞを買いに行ったりしてはいけません。(こちらは自戒メモ)

ちなみに輪行袋にはタテ型とヨコ型があり、それぞれ一長一短のようですが、わたくしのダホンのは、
フレームを折って上から被せるタイプなので、今回はまず、これにタテ位置で収まるか試してみます・・・
ヨコ位置では無理ですし、うまく収まらないと別のを買わないといけないし・・・どきどき







タイヤでフレームを挟むようにダウンチューブ、サドル、シートステーの三か所でハの字に固定・・・

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リアタイヤはギヤを(何かでくるんで)人に当たらないよう内側にして・・・とありましたが、
カーボンフレームが傷つきそうなので(何かでくるむ前提で)外側に向けてみました。

ペダルやハンドルがスポークに、また突起部などがフレームに当たらないように固定します。

特にダウンチューブにはストラップを巻きつけてしっかりと固定・・・するのだそうです。

この状態になると安定するので、もうビールを買いに行っても大丈夫・・・なのだろうか・・・





で、輪行袋を裏返しショルダーストラップをフレームのチェーンステーとヘッドチューブに固定・・・





最後に輪行袋を被せ、端仕舞とストラップの長さ調整をすれば・・・どきどきどき

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あははは・・・びみょーにフロントフォークとタイヤがはみ出てますね・・・






逆向きに被せてみても・・・

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やはりびみょーにはみ出ます・・・ううっ


この輪行袋はダホンのスリップ・ショルダー・カバーXLとゆー、わたくしのエスプレッソ用なんですが、
ご覧のとおり52サイズのルーベSL4では、タテ位置でも上下がはみ出てしまいました。

ショルダーストラップをフレームに固定して上から被せるだけのタイプで、けっこうお手軽なんですが、
鉄道事業者によっては、シートなどで上下の開口部を完全に覆う必要がありますね。


うーむ、ここはやはりロードバイク用の新しい輪行袋を購入して・・・わくわく


とゆー次第で、次回記事に続きます。



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2015年07月21日

2015秋・ボルネオ植林ツアーご案内

2015秋・ボルネオ島・植林ボランティアツアーへのお誘い記事です!!!

ほぼ日程が決まりましたので、とりあえずご案内させていただきます。

まだ一部詳細は未定ですが、今回はサラワク州とサバ州を訪ね、現地の子どもたちとの植林・交流と、
キナバル山麓での自然観察などを楽しむ予定で、特に初めての参加者向きに組んでいます。

今回はわたくし、何を差し置いても参加してお世話しますので、ぜひご一緒しましょう!!!



7月20日現在での日程と費用です。


ボルネオ島(マレーシア)植林ツアーのご案内



予定表(詳細交渉中:概要は以下の通りです)


10月30日(金) 9:00 関空集合

    関空発 11:00 MH53 16:40クアラルンプル

    クアラルンプル17:55 MH2522 19:40 クチン

クチン空港にご到着後、ホテルへご送迎、チェックイン。

<ハーバービューホテル泊>

10月31日(土) ホテルにて朝食後、

午前中は、サラワク州森林局の表敬訪問。

ローカルレストランにて昼食後、

午後は、サラワク文化村観光。

夕食は、ローカルレストランにて。

<ハーバービューホテル泊>朝食1回/昼食1回/夕食1

11月01日(日) ホテルにて朝食後、

サバル森林保護地区にて植林活動と住民交流。

(エンカバンあるいはニアト―1000本、2.5Ha植林の予定

 また、テラグス小学校の児童と交流予定)

セメンゴ野生動物センター。

夕食は、ローカルレストランにて。

<ハーバービューホテル泊>朝食1回/昼食1回/夕食1

11月02日(月) 500起床 5:30ホテル発・クチン空港へ

          クチン 9:00 MH384 10:30 コタキナバル

          昼食後、サバ大学訪問、キナバル山麓ヘ

          (サバ大学のバイオ熱帯雨林研究所を訪問、校内の植林地の視察、

          熱帯雨林の植林について意見交換・現地の人間に学ぶ予定)

                     キナバル山麓のホテル泊

11月03日(火) ホテルにて朝食(たぶんアメリカンブレックファースト)

          キナバル山麓探勝(キャノピー、ラフレシア、フィッシュマッサージ)

           コタキナバル市内観光後、空港へ

       コタキナバル17:35 MH2617 20:05 クアラルンプル

クアラルンプル23:45 MH052 07:15+ 関空

11月04日(水) 07:15 関空 入港検査・通関後解散

 

 費用は185,000円+団費5000円(未会員8000円)の見込み

 7月31日までの仮申し込み者は5000円のアーリーバード特権(早割)とします。

 



主催は、16年前からわたくしも一緒に活動を続けている植林ボランティア団体「N.GKS」で、
今回も公益財団法人・イオン環境財団などの支援を受けて実施します。

今年の3月に(わたくしがお仕事で行けず)奥様が行った様子がこちら

2年前にわたくしが行った様子がこちらです。

少しでも興味のある方は直接ご連絡いただくか、メッセージ欄やコメント欄をご利用下さい。





ぜひボルネオ島の熱帯雨林へご一緒しましょう!!!



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(2013年8月・第18次隊の様子、今回は第21次隊となります。)








m98k at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 

2015年07月19日

スクィーズ・ボトルとか・・・

(お知らせ) 最近、自転車記事が増えてきたので「自転車ふらふら」カテゴリを新設しました。


で、前回記事の続きとゆーか・・・今回はスクィーズ・ボトルとか・・・であります。



まずはこちら・・・

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そう、スズメバチさんでおなじみ、ヴァームV.A.A.M.のおまけボトルであります。








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いわゆるバイトタイプの飲み口、口に咥えて引っ張り出せるので、片手でも飲めるのが特徴ですね・・・







さらにこちら・・・

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キャップにこんな切込みがあり・・・










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飲み口カバーを固定できるとゆースグレモノ・・・

ま、固定は片手ではできませんが・・・





で、いっぽうこちらはボトル選択で悩んでおられる赤チャリさん向けの・・・

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ボトルとゆーよりボトルキャップですが・・・







そう・・・

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ふつーのペットボトルのキャップの代わりに・・・





これを付けると・・・

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片手・ワンタッチで飲むことができ、飲み口も内径18mmほどで飲みやすいとゆースグレモノ!!!
かなり以前に100均で買ったはずであります・・・

片手でこぼさないように飲むだけなら、ペットボトルとほぼ同径の飲み口のこのキャップがオススメですし、
コンビニや自販機で水分補給する前提なら、これと500cc用の保冷ケースのセットが一番かも知れませんね・・・
軽くて小さくてお安いですし、ボトルそのものを持つ必要がないので輪行にも便利ですし・・・

保冷や保温を優先して考えるなら、前回記事のようなステンレス製真空二重ボトルが一番ですが、
軽量性なら保冷プラボトル、さらに輪行とかなら(駅前に必ず自販機はあるので)保冷ケースとこれのセット、
つーことになるのでしょうが、保冷能力の低いプラボトルを持つのは中途半端な気がします。

ま、プラボトルでもスクィーズ(搾り出し)タイプなら、手で押し潰したり口で吸い込んだりする力の加減で、
流量を調整することができるので、走りながら水分補給する人たちにとっては便利なんでしょうが・・・
片手でこぼさないように飲むだけなら、わざわざスクィーズタイプにする必要もないですし・・・

山歩きでも自転車でも川下りでも、必ず一旦停止して休憩しながら水分補給してきたわたくしは、
これまでスクィーズタイプやバイトタイプを使うことはめったにありませんでした。

でも、これからは数秒を争うレースの世界へ・・・行くことは決してないけど・・・まあ気持ちだけは・・・あははは






で、こちらが今回おまけで付いてた・・・

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水に溶かして飲むタイプのVAAMであります。

わたくし、これの顆粒タイプを運動前に飲んで体脂肪を燃やそうと、かなり以前に購入してたのですが、
事前に飲むのを忘れてしまうのと、めったに運動しなかったため、消費期限からさらに数年間も残ってて、
最近ほぼ毎週自転車に乗るようになって、ようやく更新できるようになったのを機会にですね、
運動中に飲むこちらのタイプを購入してみたとゆー次第・・・期間限定でお安かったし、おまけボトルも付いてたし・・・


さて、これで今後は・・・

体脂肪をどんどんエネルギーに変え、どんどん走行距離も伸ばして、どんどん獲得標高も稼いで、

さらに運動後には・・・

どんどん食べて、どんどん飲んで、さらにどんどん体脂肪を蓄えて・・・あれっ???





m98k at 00:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら