2016年04月

2016年04月26日

DING DANG・・・

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2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。




で、とーとつにマレーシアのDING DANGであります・・・

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なんか、どら焼き好きの某ネコ型ロボットと似てるよーな気もしますが・・・ま、気のせいでしょう・・・







ちなみにこちらのロゴマークも・・・

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缶詰ホウレンソウ好きの某セーラーマンと似てるよーな気もしますが・・・やはり気のせいでしょう・・・







これ、ボルネオ植林ボランティアツアーでお土産に買ったものですが、自宅のおやつが切れたので、
今回いそいそと開けてみると・・・

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なんと、食玩入りだったのねっ!!!





で、メインの食玩は・・・

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古代マヤの宇宙飛行士かっ???エーリッヒ・フォン・デニケン監修とか・・・








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ま、モータートライシクル、オート三輪でしたが・・・






でも、なんとなく古代マヤの宇宙飛行士にも似てるよーな・・・

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やはり気のせいでしょうが・・・





m98k at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | わからないもの

2016年04月20日

2016琵琶湖一周???

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
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で、今年も琵琶湖を一周???してきました。



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昨年と同じ琵琶湖大橋西詰にある国民宿舎の駐車場に集合、昨年はダホン・エスプレッソでの参加
でしたが、
今回はスペシャライズド・ルーベSL4になったので、これなら一周も易々と・・・???



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土曜日の朝7時半に集まったのは8名(撮ってもらった方はシルエットのみですが・・・)

完走確実のウサギチームは8時の集合予定、途中挫折確実のカメチームは7時半の集合予定・・・
だったのですが、ウサギ1名が遅れることになり、さらに子ウサギ2名は不安なのでカメと一緒に
出発するとのことで、残るウサギ1名も「一人で待つのは寂しいので、ご一緒に・・・」つーことで、
結局集まった8名全員が7時40分に同時にスタートしました。

今回はライト仲間のwingさんとred-bicycle(赤チャリ)さんも参加されました。

で、一番ペースの遅いわたくしを先頭にですね・・・

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おっ、湖岸によさげな公園があるな・・・ではさっそく・・・とさりげに左折・・・

「えっ、もう休憩するんですかっ???」

「まだ30分しか走ってませんよっ!!!」

「わはは、ペースメーカーの特権で休憩は30分に1回、しかも休憩時間は無制限とします。げひげひ

と、行動食をばくばく飲み物をごくごくしてまったり、以後も公園やコンビニなどの有無に関係なく、
正確に走行30分で1回、まったり休憩をとりつつ琵琶湖を反時計回りに北上しました。


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で、長命寺港にちと寄り道して・・・






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さらにまったりと休憩・・・




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休憩の回数と時間に呆れかえる、赤チャリさん青チャリさん剣鉈コレクターさんらご一行・・・






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長命寺からはアップダウンのある湖岸沿いではなく、とーぜん平坦な湖周道路へ戻りました。





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いやあ、ここの焼きたてチョコ・デーニッシュは旨かったなあ・・・

ちなみにここはアスパラガスの直売店で「あすぱらだいす」・・・





さらに別の公園でも・・・

遅いペースと頻繁な休憩で力を持て余している赤チャリさん

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今回は超多忙な中、日帰りで参加してくれたんですが、

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走行中も車列の前になり後ろになり、自転車を降りたりして写真を撮ってくれてました。




で、やはり仕事が超多忙で、こちらはやや余力のなさそうなwingさん

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わたくし同様、カメラを取り出すのは休憩時が殆どでしたね。







いっぽう・・・

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行動食をばくばく食べてるので、まだ元気な98kさん






やがて昼食予定の長浜に近づいたのですが・・・

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またまた休憩を呼びかけ、記念撮影であります。






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昨年はここで(長浜港で待ってるみなさんを無視して)一人でまったり休憩してたなあ・・・





で、11時過ぎには長浜の手前にある道の駅「母の郷」に到着・・・

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伊吹山も近づいてきました・・・


ちと早いですが、朝食が早かったので、ここで待ちに待った昼食であります。


これからの本格走行に備え、消化の良いうどんなどで済ますウサギチームを尻目に・・・

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カメチームはカツ鍋ランチなんぞでがっつり、まったりと・・・


で、1時間半以上も遅れてスタートした最速ウサギさんに「ここで待ってます。」とメールしたところ、
なんと、すでに長浜港に到着して待っていたとのことで、あっとゆー間に戻ってこられました。
60km近くを2時間ちょい、追いつこうと、ほぼ休憩なしで走りながら飲み食いしてたとか・・・ぶるぶる




ちなみにここからも子ウサギ2名は少し早めに出発しました。

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カメと一緒にのんびり走る予定だった赤チャリさんも、やはり我慢できずにウサギ2名と出発、
5人を見送ってから、のんびり再スタートしたカメさんチームは4名となりました。







で、長浜を過ぎて湖北地方に入ると桜花もまだまだ残ってて・・・

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ますます、まったり休憩を繰り返し・・・

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ますます休憩時間も長くなっていきました。あははは


で、木之本から飯浦(はんのうら)へ出るのに、交通量の多い国道8号線を避けて旧道を行ったのですが、
今回最大の上り(といっても50mほどですが)で、わたくしついに最後尾になってしまいました。


でも賤ヶ岳ロープウェーの乗り場を過ぎた峠には・・・

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じつに味わいのある真っ暗なトンネルがあり、常備しているPHENIX P1Dでまったりと通過。






峠のトンネルを抜けると眼下に絶景が広がってました。

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反対側(琵琶湖側)から見たポータルの様子。

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やはり旧道はいいですねえ・・・






まさに絶景ポイントで、家族連れなんかも記念撮影してました。

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はるかに浮かぶのは・・・

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竹生島であります。







ま、せっかくなので・・・

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カメさん二人で記念撮影・・・



ちなみに、この峠からの下りで今回の最高速度45km/hを記録しました。
ええ、わたくし平坦路なら最高速度40km/hまで、しかも数秒間が限度です・・・



で、峠を下りて湖岸に出ると、菜の花が真っ盛り・・・

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ここでもさらにまったりと休憩・・・







最北部の港、飯浦からは眺めも素晴らしくクルマもめったに走らない湖岸沿いの旧道でしたが、
やがて8号線と合流、ロクな歩道もない交通量の多い国道をひいひい走って、ようやく・・・

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近江塩津駅に到着。







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そう、今回のカメチームは、ここで途中挫折することにしてたのであります。むひひひ

ここまでの走行距離は85.6km、走行時間は4時間18分、平均速度は19.9km/hになってました。

7:40のスタートで14:40のゴール(つーか途中挫折)でしたから、ちょうど7時間の行程、つーことは、
合計3時間近くも、まったりと休憩してたことになりますねえ・・・

誰だっ、峠を除きずっと先頭を走ってみんなのペースを抑え、すぐに休憩ポイントに誘導してた奴は???
あっ、わたくしでしたか、そうですか・・・あははは

で、次の新快速までちょうど一時間あったのですが駅前に飲めそうな店は一切なく、仕方がないので、
のんびりと前後輪を外してフレームに固定、タイオガのフレックスポッドに入れようとしたのですが、
これがどうにも収まりません。

wingさんはじめ輪行仕様を終えたみなさんにも来てもらい、あーだこーだとやってたのですが・・・

「ありゃ、もう発車10分前ですよ、98kさんは置いていきますから、自力で宿まで戻ってね。

「わわっ、まっ、待ってくれい、あせあせあせ・・・」

と、閉まらない輪行袋を被せたまま、みなさんの後を追いかけて電車に飛び乗った次第。


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一台だけ、ファスナーが閉まらずハンドルが突き出しているのがお分かりでしょうか・・・

ちなみに翌日、帰宅してから説明書を再度確認してみると、チェーンステーと平行にすべきクランクを、
当日は垂直にしていたようで、やはり手順はきちんと覚えておかないといけませんねえ・・・


で、車窓からの湖北の景色を眺めているうちに、たちまち寝てしまい・・・

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50分ほどで堅田駅に到着・・・琵琶湖一周はどこで挫折しても出発点まで帰れるのがいいですねえ。




駅前で愛車を組み立て宿に戻ったのは夕方の5時過ぎ、ひと風呂浴びてるとウサギチームも到着し、
日帰りの赤チャリさんとお別れしてから、ようやく待ちに待った・・・

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近江牛すき焼き宴会であります。じゅるじゅる





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この国民宿舎の近江牛すき焼きコースは刺身や小鉢もの、〆のうどんや茶わん蒸しなども付いてて・・・





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さすがのわたくしもご飯やうどんを少し残してしまいました・・・ううっ

で、同室だったわたくしとwingさんと剣鉈コレクターさんのキャンプチームとゆーかカメチームは、
部屋に戻るなりたちまち爆睡、まだ九時前だったような気もしますがよく覚えてません。

翌日の日曜日は、これも昨年と同じく朝から雨・・・

それでも別のサイクリンググループの一部は雨具に身を固めて出発されてました・・・

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わたくしは朝食後にまったりと朝湯、その間、自室でまったりされてたwingさん以外は全員帰宅され、
二人でロビーでまったりとコーヒー、さらに行動食で残った羊羹なんぞでコーヒーをおかわりしたり、
ロビーにあったマッサージ器で前日の疲れを癒したりして、10時過ぎまでまったりしてから帰宅しました。

いやあ、琵琶湖一周???って、ほんとにまったりできるんですねえ・・・げひげひ



あれやこれやとP.S

ちなみにウサギチームで完走した赤チャリさんのサイコンでは、走行距離151.8km、走行時間6時間36分、
平均時速22.9km/hになってたようです。

わたくしのサイコンでは、走行距離85.6km、走行時間4時間18分、平均速度19.9km/hでしたから、
彼がカメチームと走った全行程の1/3ほどが約20km/hとすると、ウサギチームと走った残り2/3は、
23×3-20÷2で、約24.5km/hで走ってたことになりますね。

平均時速で約5km/hの違い、これがウサギとカメの違いになるんでしょうか・・・
わたくしの場合、一周したとしても後半はもっと遅くなって平均時速15km/h以下になるでしょうから、
実際には10km/h以上の差になるんでしょねえ・・・

それでも昨年ダホン・エスプレッソで走った時に比べると、今回は疲労が少なかったですね。
やはり自転車は用途に応じていろんなタイプが必要なんですねえ・・・

それにしても100kmの壁はやはり厚かったな・・・ま、自分で率先してまったりしたからなんですが・・・


追記です。赤チャリさんも記事をアップされました。後半の湖西も含めた画像が満載です。



m98k at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2016年04月15日

テルマエ・ロマエ全6巻!!!!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。


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昨夜9時半ごろ、九州・熊本地方で強い地震があり余震も続き犠牲者も出ているようです。余震も強い場合、
ともかく建物や土砂の下敷きになって圧死しないよう、火事で窒息死しないよう、津波で溺死しないよう、
1酸素(呼吸)の確保を最優先して避難、2安全に過ごせるシェルターを確保して下さい。その後は
3水の確保、4火(灯り・熱源)の確保、5食料の確保ですが、並行して情報の確保にも努め、救助活動など、
できる範囲でお互い助け合って、ともかく生き延びて下さい。救援は必ず来ます。

ちなみに熊本の二日酔いの猫さんから、自宅は無事だったが物凄い揺れだったと連絡が入りました。
14日23:40現在、職場へ向かっておられるそうです。我々にできることがあればご一報下さい。

こちら大阪地方は無事、少しでも支援できることが判明するのは早くても今朝以降なので、とりあえず、
地震発生までに書いてた下記のお気楽記事をアップしておきます。

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現在カラヴァッジョ展が国立西洋美術館で開催されてて、それにちなんだ特集番組がNHKで放映され、
その案内役がヤマザキマリ氏と北村一輝氏でしたね・・・いや、それだけの話なんですが・・・

つーことで今回は、ひさしぶりに読んだ漫画(コミックス)「テルマエ・ロマエ」のご紹介であります。
(そーいやコミックスを全巻揃えて読んだのはGTO以来か・・・)

原作の漫画作品、映画化された作品の他にアニメ化作品もあり、わたくしアニメのほうは見てませんが、
映画化された全2作がけっこう面白かったので、いつかは原作も読んでみたいと思ってたのですが、
最近ふと思いついてアマ○ンでお安く購入、届いたとたん全6巻を一気に読んでしまいました。

内容はいわゆるタイムスリップもの、古代ローマ・ハドリアヌス帝時代の真面目な公衆浴場建築技師が
現代日本の銭湯や温泉などに突然のタイムスリップを繰り返すとゆーもので、古代ローマ人と日本人を、
「公衆浴場好き、温泉好き」という共通点でつなげて、全6巻のストーリーが展開していきます。

すでにご存知の方も多いでしょうし、今回は詳しい感想なんぞは書きませんが、古代ローマについても
日本の銭湯や温泉についてもけっこう詳しく描かれており、各話の合間にある解説つーかエッセイも面白く、
全編を通じて著者の日本の銭湯・温泉文化と古代ローマ文化に対する愛情つーか憧憬が感じられ、
「公衆浴場こそが人類に平和をもたらすのだ!」とゆー壮大なテーマ?も銭湯・温泉好きにはたまりません。



つーことで、今回紹介させていただくのは表紙絵(の一部)だけ・・・

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一巻ではさりげに風呂桶と手拭が・・・










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二巻ではヘアドライヤーと酒店の販促品手拭が・・・









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三巻ではシャンプーハットと手拭が・・・










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四巻では頭に手拭が・・・










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五巻ではフルーツ牛乳と浴衣が!!!










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六巻では温泉旅館の印半纏が・・・



いやあ、じつに面白かったです。






ぐだぐだとP.S

そーいや先日、本広克行監督の映画「サマータイムマシン・ブルース」がまた放映されてましたね。
SF研究会とカメラクラブが共同で使っている部室を舞台にした青春ラブコメ・タイムマシンもので、
どちらにも所属していたわたくしの好きな作品のひとつなんですが、部員みんなで銭湯ではしゃいでて、
番台のおばさんから「あまり騒ぐと今後出入り禁止にするよっ、どうせお前ら、他にやることないんだろっ!」
と叱られる場面があり、みんなで銭湯に行くことがショボい青春を過ごしているSF研部員たちの数少ない
楽しみになっていることが分かります。

また、舞台が大学構内とその周辺だけとゆーのは、森見登美彦氏の京都を舞台にしたシリーズ小説と同じ、
こちらでも登場する人物は(本上まなみ氏によると)「へもい若者」ばかりで、同じような青春を過ごした
わたくしにとっては、どちらの登場人物もじつにいとおしい存在だったのでありますね。

そう、たとえショボくてへもい青春でも、銭湯(たまに温泉)とかにみんなで行くのは大きな娯楽でしたし、
今でもキャンプ仲間と温泉やスーパー銭湯に行ってフルーツ牛乳なんぞを飲むのは大いなる楽しみ、
「テルマエ・ロマエ」によると古代ローマの公衆浴場はショボい庶民にとっても大きな娯楽だったようで、
その後のヨーロッパ・キリスト教文化とは対照的に、まさに我々と共通の文化だったんですね。

ちなみに森見氏の「四畳半神話大系」はパラレルワールドものですし「サマータイムマシン・ブルース」は
タイムマシンもの、「テルマエ・ロマエ」もタイムスリップもので、ま、こちらは古代ローマから現代日本へと、
タイムスケールこそ大きいですが、タイムスリップするのはせいぜい日本のひなびた銭湯や温泉ばかり、
「四畳半・・・」は一回生の春から三回生の春までのパラレルワールドですし、「サマータイム・・・」では、
タイムマシンものとはいいつつ、そのほとんどが前日への時間移動で、しかも場所は部室の内外のみ、
その意味では三作とも同じスモールワールドを描いた作品、ま、こちらの主人公はショボい学生ではなく
真面目な技師なんですが、世間知らずで思い込みが強く独りよがり、とゆー点は前2者とよく似てて
わたくしには好感が持てた、つーか、けっこう感情移入し易かったのかも知れません。



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2016年04月08日

桜花ポタリング!!!

(次回ボルネオ植林ツアーへのお誘いと苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。)

4月2日の土曜日、桜花を求めてご近所をふらふらしてきました。

本来はきたる琵琶湖一周???に備えて、堺浜の周回コース(一周5km)を20周ほど???走りましょうと、
wingさんはじめポタリング仲間に声をかけてたのですが、やれ仕事がどーの、家事がこーのとかで、
結局、この日はご近所の友人と二人だけに・・・

「てぇい、この軟弱者めらがっ!」とかいいつつも、急きょ、軟弱お花見ポタ(宴会付き)に切り替えた次第。


で、昼前に二人が集まったのは、いつもの公園その1・・・

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ご近所ポタなので彼はダホン・ダッシュP18、わたくしはブリヂストン・シルヴァF8Fであります。






さすがにこの日は・・・

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物凄い人出でした。





そう・・・

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桜花はまさに満開・・・




で、自転車を押しながらお花見宴会で混み合う公園を一巡後、住吉大社の境内へ・・・

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ま、この辺りから曇り空になってしまったのですが・・・





さらに、いつもの公園その2へ・・・

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こちらも満開で、やはり多くの人出でした。




で、ひいひいと上町台地のアップダウンを繰り返し・・・

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ま、登り坂はすべて歩きましたが・・・










ようやく聖天山・正圓寺へ・・・

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ここの境内には二本の桜の巨木があり・・・

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山頂の小さな境内が桜花で覆いつくされた状態。

床几もあってお花見宴会にはぴったりなんですが、さすがに境内で酒池肉林とゆーわけには・・・






で、松虫通りをふらふらと東進し、桃が池公園へ・・・

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水面がやや揺れてたのが残念でしたが、こちらも満開でした・・・






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やはり桜花は水面があると映えますねえ・・・





ま、こちらでも・・・

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花見宴会で物凄い人出でしたが・・・






さすが桃が池とゆーだけあって、

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桃花と桜花の競演!!!









で、一巡後はスーパーで大量のオードブルとビールもどきを買い求め、近くの長池公園へ・・・

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この公園は桜木が少なく、しかもこのベンチからは池越しや後ろにしか見えないのですが、
人出が殆どなく、まったりと宴会できるので、ここでばくばく、ごくごくと・・・ええ、花より宴会・・・





それに、正面の桜花までは遠くとも・・・

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30倍ズーム付きニコン・クールピクスS9700があるし・・・って、そーゆー問題ではないか・・・ひっく





さらに足元ではサギさんも一緒になって・・・

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産卵に来た小魚をごくごく、ばくばくしてましたし・・・






で、すっかり出来上がった後は、自転車を押してふらふらと長居公園へ移動・・・

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まずはトイレ前のベンチでまったり、つーかぐったりしてから・・・






またまた自転車を押しながら公園内をふらふら巡ります。うぃーっ

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大きな公園だけあって、こちらの人出も半端ではありませんでした。






ちなみに・・・

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こんなのも咲いてました・・・








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この時期は植物園のライトアップもやってるんですね・・・







ま、我々は・・・

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またまた遠くの桜花を眺めながら・・・






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またまたまったりと休憩、またまたふらふらと自転車を押して帰りましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・

って、今回は上り坂とか混み合う公園内とか暴飲暴食後とか、自転車を漕いでる時間より、
押してる時間のほうがはるかに長かったな・・・
これではまったくビワイチに備えた走行トレーニングになってないな・・・
でも大量に飲んで食べたので近江牛すき焼きに備えた胃袋トレーニングにはなったな・・・わははは









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2016年04月01日

ボルネオ植林ツアーご案内!!!(予告編)

わたくしが設立当初から参加している植林ボランティア団体N.GKS(エヌジクス)の次回ツアー、
第22次隊の概要が決定しました!!!

詳細が決定次第、再度お知らせしますが、とりあえずのご案内であります。

(追記です。)2016年8月に正式案内をアップしましたのでこちらをご覧ください



N.GKS第22次隊・植林ボランティアツアー!!!



①実施時期は、2017年3月18~23日の6日間。

連休を含んだ6日間で比較的休みやすい日程ですので、ぜひご一緒しましょう!!!
詳細日程が決定次第、再度お知らせします。


②植林地は、
前回と同じマレーシアボルネオ・サラワク州・サバル森林保護区

植林は1日ですが、現地の子どもたちと一緒にもともと熱帯雨林にあった樹種を植え交流します。

③参加費用は、植林費用を含め18万~20万程度。

ただし、児童・生徒・学生には会からの助成制度もあります。

④参加者以外にも、今回は苗木代の寄付を広く募集します!!!

1口5000円、ご協力いただいた方のお名前で植林し、サラワク州政府からご本人あての「植林証明書」
を交付いただく予定です。振込先等についてはメール、メッセージ、コメント等でお問合せ下さい。

⑤もちろん植林だけでなく、ボルネオ島の自然探訪もたっぷり!!!

世界遺産ムル山の探訪を中心に調整中ですが、ムル山にある世界最大洞窟のケービング・ライト照射
をはじめ、ジャングルのトレッキングやクルーズ、ナイトトレッキングやナイトクルーズでのライト照射
レンタルバイク(ロード・MTB)でのサイクリング、カヤック・ラフトでの激流リバーツーリング、ミリなどの
戦跡探訪ツアーからビーチリゾートでのダイビング、果てはシーカヤックによるボルネオ島一周???まで、
可能な限り(場合によってはオプションで)どんどん希望を入れ込みますので、少しでも興味のある方は、
早めにご意見なんぞをお願いしますね。
(って、これって98kさんがやりたいことばかりじゃないのかっ???
)

それにベースはサラワク州クチン市、
世界中でクチンにしかない「Kolo-Mee」も食べられます!!!






乞う、ご期待!!! 乞う、ご協力!!!


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                           (2015年10月31日 21次隊・サバル森林保護区にて)



m98k at 20:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生